ファイター/ドンキーコング

Last-modified: 2020-02-23 (日) 20:09:43

このページは完成していません。情報等ありましたら整形ルールを見て情報を載せていただくか、下記コメント欄に情報をお願い致します。 [tip]

目次

開く

ドンキーコング Edit

原作でのドンキーコング Edit

『ドンキーコング』シリーズの主人公。
ただしこのドンキーは、実は『スーパードンキーコング』から活躍している2代目であり、
初代『ドンキーコング』などに登場した先代ドンキーコングは、祖父のクランキーコングである。
 
ジャングルの王者である、DKのネクタイがトレードマークのゴリラ。
実は地元のジャングルで支配者を気取っているだけらしいが、彼を慕う者は多い。
 
現役時代は暴れる事の多かったクランキーと違い、「気は優しく力持ち」なヒーローらしい性格。
ただ幼稚な面が無い訳では無く、また「ドンキー(間抜け)」の名前通りドジで頼りない面もある。
よくクランキーから説教されており、デビュー作のOPではTNTバレルによるお仕置きを喰らっている
また、クレムリン軍団に誘拐された事が数回あるというヒーローらしくない経歴もある。
 
ゴリラらしく無類のバナナ好き。
バナナへの思い入れは尋常では無く、過去に彼の大事なバナナを奪い去った悪者たちがどうなったかはもはや書くまでもない。
力比べが好きという力持ちらしい一方、実は手先も器用で芸達者な一面もある。
 
余談だが、スマブラのファイターの中では原作中でも正規の手段で「空中ジャンプ」が使える数少ないキャラクターでもある。

代表作 Edit

赤文字は初登場作品

  • ドンキーコング 1981年/AC,FC,他
    スマブラでは初代と統合され、この作品が初出として扱われている。
  • スーパードンキーコング 1994年/SFC,GBA
    2代目はこの作品が初出。
  • ドンキーコングジャングルビート 2004年/GC,Wii
  • ドンキーコング リターンズ 2010年/Wii,3DS
  • ドンキーコング トロピカルフリーズ 2014年/Wii U,Switch

スマブラでのドンキーコング Edit

初代から皆勤賞の重量級パワータイプ筆頭。キャッチコピーはジャングルの王者
 
重量級パワータイプの看板に恥じず、攻撃ワザのほとんどがパワフルで撃墜手段になるワザの豊富さも作中トップクラス。
相手を抱えてある程度動いてから投げる事ができる前投げ「リフティング」や全ファイター中最多のバリエーションを誇る4種類のメテオワザも特徴で、早期撃墜も大の得意。
更には重量級パワータイプにも関わらずジャングルの民に相応しい運動性能を備えており、地上・空中共に軽快に駆け回る事ができる。
なおかつゴリラの特長である長い腕のお陰でリーチも長く、その長い腕を駆使したワザのほとんどは腕部分からやられ判定が消失し当たり強いのも特徴。
 
前投げの「リフティング」は相手を担いでから追加入力で投げる事ができるのが特徴で、スマブラシリーズ通してドンキーコングだけの特権。
担いだ状態でそのまま動く事も可能という性質を活かして、相手を復帰しづらい位置まで運んでから投げたりステージのやくものの近くまで連れて行って投げ込んだり蓄積%に差がある相手を担いで道連れ落下を狙ったりといった嫌らしい使い道が豊富。
また、ドンキーコングのみ箱やタルなどの重いアイテムを持ってもリフティング状態となり、ジャンプも出来る。ただし移動速度に関しては、本作では全員ドンキーコングに合わせられている。
 
攻めに関しては強力な武器が揃っているが、その一方で守りは非常に脆い。
ほとんどのワザは発生も後隙も緩慢。大きな体格と体重の重さもあり、相手にコンボ・連係で攻め立てられると切り返すのが非常に難しくなる。
これといった飛び道具やそれへの対抗手段も持たず、大きな体格もあって相手の飛び道具に引っかかりやすいため高性能な飛び道具やドンキー以上のリーチを持つファイターからアウトレンジに徹されると厳しい。
着地隙の大きい空中ワザが多く復帰に使う上Bがほぼ真横にしか移動できない関係で、着地狩りや復帰阻止への耐性も低い。
 
総括してキャラクター像とは裏腹に真正面から殴り合うスタイルにはそこまで向いておらず、卓越した機動力と攻撃性能を活かして有利な状況から一方的に攻め続けるのが基本戦術となる。
そして早期から撃墜のプレッシャーをかけ続けることで読み合いやライン争奪を優位に進めるという、攻撃は最大の防御を地で行くタイプのファイター。
 
他作品では声優によるボイスが当てられているが、スマブラでは声優が当てられておらず、SEのみである。
スマブラでは純粋な獣系(怪獣含む)と純粋な機械系(全身スーツ含む)には声優が付かない為、
獣系であるドンキーコングもこの法則に従っている訳である。

カラーバリエーション Edit

カラーネクタイ備考
1茶色
2黄色現実世界のゴリラを意識した黒毛と褐色肌本来のゴリラは全身黒だが。
黄色いネクタイは『スーパードンキーコング』の2Pカラーより。
3初代『ドンキーコング』のグラフィックに近い赤毛。
勝ちあがり乱闘で先代の役割を担当する際もこのカラー。
4青紫ピンク
5
6薄灰色通称:雪山ドンキー(『スマブラX』公式サイトより)。
いわゆる雪男(イエティ)を意識したカラー。
7黄土色水色
8ピンク黄色『ドンキーコングJR.の算数遊び』における、2P側の「ジュニア」もピンク色の毛。

キャラタイプ 超重量級/パワータイプ/乱闘向け Edit

原作のモンキーラップの歌詞の和訳「ヤツはおおきく、すばやく、ちからもつよい」に偽りなく、力が強く巨体の割に身軽なファイター。
メテオやジャイアントパンチなどの早期撃墜技を備えており、全員が守りに徹しきれない乱闘では脅威となるだろう。
ただしドンキー自身の防御面も強いとは言えないので、いかに力をぶつけるかが勝負となってくる。

ステータス Edit

基本性能 Edit

歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
1.3652.091.87317.33435.5
 
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.061.2080.0851.632.608127
 
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中ワイヤー
2回××××

特殊性能 Edit

リフティング Edit

箱やタルなどの重いアイテムを持っている状態でもジャンプが可能で、崖から降りてもアイテムを落とさない。前投げでファイターを同様に運ぶことが出来る。

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • 全体的にパワーが高い。
  • 大型重量級にも関わらず足が速い。空中横移動も速め。
  • リーチが長く、小技に関しては発生も良好。
  • 重くて吹っ飛びにくい。
  • 投げの吹っ飛ばしが高い。

短所 Edit

  • 攻撃の後隙が多い。
  • 体が大きいので攻撃が当たりやすい。
  • 下方向に出せる発生の速い技を持たない事、空中回避の発生が遅い事から着地が弱い。
  • コンボ耐性が低い。
    • 着地の弱さも相まって、お手玉コンボをされるとなかなか抜け出せない。
  • 復帰力が低い。
    • 上Bは横には大きく動けるのだが、縦にはほとんど上昇できない。そのため、メテオや踏み台ジャンプに滅法弱い。
    • 着地の弱さからくる崖上がりの弱さもあり一度崖外に追いやられた際の防御面は極めて脆い。

使いやすさ/使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前作から及びアップデート変更点 Edit

ワザ変更: バグ修正: 弱体化: 強化: その他:黒

前作から

前作から


  • 基本性能
    • 重さ:122⇒127に増加した。
  • 上強攻撃
    • 吹っ飛ばしが減少し、撃墜しにくくなった。
    • 低%の相手に対しコンボできるようになった。
  • 上スマッシュ攻撃
    • 下方向への判定が拡大し、地上の相手にも当たるようになった。
  • 前空中攻撃
    • 発生が早くなった。
  • 前投げ
    • 初代ドンキーのような片手持ちに変更された。
    • 前作ではこのワザのみの仕様として左スティックを倒しっぱなしにするだけでレバガチャ判定を受けていたが、今作ではこの仕様が削除された。これにより抜けられにくくなった。
  • 通常必殺ワザ
    • 溜めるモーションが力強いものに、溜めるほど腕の回転速度が上がるようになった。溜まった状態では常に表情が険しくなった。
    • 空中で使用してもしりもち落下にならなくなった。
    • 空中の溜めがジャンプでキャンセルできるようになった。
    • 空中の貯めをシールドボタンで回避を出さずにキャンセルすることが出来なくなった。
  • 横必殺ワザ
    • 技発動前にスーパーアーマーが付くようになった。
  • 上必殺ワザ(空中)
    • 移動距離が短くなった。
    • 最終段が追加された。
  • 下必殺ワザ(地上)
    • 後隙が減少した。
  • 下必殺ワザ(空中)
    • 着地隙が減少した。
  • 最後の切りふだ
    • 『ドンキーコンガ』のタルコンガで演奏する「タルコンガビート」から、『ジャングルビート』風にパンチのラッシュをする「ジャングルラッシュ」に変更された。

Ver.2.0.0


  • 前空中攻撃
    • 攻撃力が上がり攻撃範囲が広がった。

Ver.3.0.0


通常必殺ワザ

  • 攻撃範囲が広がった。

Ver.3.1.0


通常必殺ワザ

  • 最大までためたときの攻撃において、空中で出しながら着地したときも、スーパーアーマー状態が消えないようになった

Ver.4.0.0


  • 基本挙動
    • ねむりから覚めたときの隙が他のファイターと同じになった。

Ver.6.0.0


  • 横強攻撃
    • 吹っ飛ぶ距離がのびた。
  • 通常空中攻撃
    • 着地の隙が短くなった。
  • 通常必殺ワザ
    • 最大ためとなるまでの時間が早くなり最大ためのふっとぶ距離が伸びた。
  • 上必殺ワザ
    • 地上で出したときのスーパーアーマーになるタイミングが早くなり地上で出したとき空中の相手に対して連続ヒットしやすくなり最後の攻撃のふっとぶ距離が伸びた。
  • 下必殺ワザ(地上)
    • 地上で出したときの攻撃が出るまでのタイミングを早くなり地上で出したときのスキが減った。

Ver.7.0.0


  • その他
    • シールドのサイズが大きくなった。シールドを解除したときの頭が無敵になった。

通常攻撃 Edit

弱攻撃 ジャブ→アッパー Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
4%→6%5F 4F24F 34F%

画面奥側の腕から順番にパンチ。

1段目のパンチは攻撃範囲が狭く肉薄していないと当たらないが、ドンキーの技のなかでは発生が早く近距離における貴重な返しの手段。
2段目のアッパーが範囲が広めで、素早く振り抜けば対空に使えないこともない。

低%の相手なら、2段目を当てた後に横強が繋がりやすい。

ダッシュ攻撃 ローリングアタック Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
12%9F34F%

原作でもお馴染みのダッシュして前に転がる攻撃。
 
持続がそこそこあり、両足が地面につくぐらいまで攻撃できる。体全体に攻撃判定が存在するが、残念ながら無敵はついていない。
 
素早く距離を詰めながら攻撃できるが、相手のシールドで止められると簡単に反撃されるので、乱発は避けたい。
 
ファイターにもよるが、おおよそ30~60%の相手をこの技で浮かせた後、ダッシュジャンプから空NAがつながりやすい。欲張って空前Aを振ると、前隙が大きすぎて相手に行動を許してしまう。

強攻撃 Edit

横強攻撃 コンゴアックス Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
8%7F34F213%

画面手前側から払いのけるように叩く。シフト対応技。
6F~9Fの間、肘から先までが当たり無しの無敵になる。

そこそこ早く発生する割に攻撃範囲が広く、中~近距離で頼りになる技。上手いこと無敵を合わせられれば、リーチの短い相手を一方的に叩ける。

上シフトは前方空中からくる相手に、下シフトは崖掴みや低姿勢の相手に有効。ただし、下シフトは真横の範囲が短くなっているのに注意。

低パーセントの相手で重いファイターのみ、DAがつながることもあるが不安定で、軽いファイターが相手だと対策されやすい。

上強攻撃 くもの巣はらい Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
10%5F38F%

向いている方向から半月状に上を叩く。
5F~11Fの間、振っている腕が当たり無しの無敵。

前後と上をカバーでき、出の速さもあり、その上無敵まで付いている。実は後ろの方が横判定が長い。
対空、ガードからの返し、お手玉と用途は多め。
体の中心や技の終わりに当たると威力が若干下がる。
便利な技だが後隙が長めなので、ガードから掴みや弱Aを差し込まれやすい。

終点中央からマリオを135%ほどで撃墜可能で、吹っ飛ばし力もそれなりにある。

お手玉からの締めには、出の早い空NAか当てやすい空上Aがおススメ。
後ろ側の手に当たると自キャラの前側に飛ぶのを利用して、届きそうなら空上Aを差し込めると美しい。

下強攻撃 ロースラップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
6%6F24F%

身をかがめて素早く足元を叩く。尻もちをつかせやすい。
5F~7Fの間、振っている腕が当たり無しの無敵になる。

全体動作が短く連射が効く。横強よりリーチは短いが、下強では長い部類。無敵はおまけ程度。
ドンキーの巨体では飛び道具をかわしながら攻撃するのは到底無理。

連射性能のおかげで相手にガードされてもジャストシールド以外では反撃を受けづらい。そのため、シールドを解かない相手には射程外になるまでぺちぺち削るのも手。

この技の真価はコンボ性能にあり、肉薄して叩きまくるのはもちろん、叩いた相手が至近距離にいるなら弱Aか下強、少し離れたなら下強か横強が入る。下強が届かないならほぼ横強一択。

相手が尻もちをつくと必殺技各種も入りやすくなり、出の早いNBやアーマーのついている横Bが決まりやすい。発生の早い下スマも安定する。横スマは博打気味だが、反応が遅い相手なら入らなくもない。

相手は70%あたりから尻もちを付かなくなるが、その頃には前に飛んでいるはずなので、すかさずDAで追撃しよう。

スマッシュ攻撃*1 Edit

全て両腕を使うため、威力も吹っ飛ばし力もかなり高いが後隙が大きい。技を出したら確実に当てに行くつもりで出していこう

横スマッシュ攻撃 ダイナクラップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
22%22F54F86%

両手で挟み込んで攻撃。隙も威力も特大のスマッシュ攻撃。
20~26Fの間、両腕と頭が当たり無しの無敵。

威力、吹っ飛ばしともに優れているが、前隙と後隙が大きい。
横方向への攻撃範囲がきわめて長く、横強よりも少しだけ長い。

バースト圏内の相手には的確に叩き込んで行きたいところだが、カウンターを差し込まれやすく、回避されると反撃確定なので、放つタイミングは慎重に。
無敵とリーチを生かして相手の攻撃に合わせたり、崖際で復帰の相手を狙ったり、埋まったりシールドブレイクした相手など、決まるチャンスはそれなりにある。

ジャストシールドでなければ、シールドされてもかなりノックバックするので反撃は受けにくい。耐久値も大きく削れる。

上スマッシュ攻撃 ジャンボプレス Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
19%14F49F

真上を挟み込みながら打ち鳴らす。
12~15Fの間、両腕と頭が当たり無しの無敵になる。

上方向のリーチは上強より長いが、左右の攻撃範囲はほとんどないので注意。

攻撃範囲が広く対空として十分に使えるが、無敵になるタイミングは少々シビア。
空中からの攻撃手段が肉弾戦のものには簡単に打ち勝てる一方で、武器持ちや強判定には無敵を合わせられないと厳しい。

他の上スマ同様、埋まった相手の脱出に合わせたり、着地狩りを狙うのが基本。ガーキャンから出すには左右への攻撃範囲が狭すぎて地上の相手には当たらないので、後隙の大きい空中攻撃を防いでからでないと決まりにくい。

下スマッシュ攻撃 ツインビート Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
17%11F55F111%

左右に腕を叩きつけて攻撃。
11~14Fの間、振り下ろしている両腕が無敵。

リーチは向いている方向側が弱Aよりわずかに長く、後ろ側は弱Aより短い。ダメージは前後で同じ。
吹っ飛ばし力については、終点中央からマリオを前はおよそ115%で、後ろは120%で撃墜可能。これは後ろ側の方が低めの角度で飛ばすため。

発生は早いが後隙が大きいため、防がれるとほとんどの反撃が確定してしまう。リーチが短いのも反撃受けやすくしている。
前後を合わせた攻撃範囲はそれなりに広いため、タイマンより乱闘で使いたい技。

前後を同時に攻撃するため、横回避で回り込もうとする相手を狩るにはコツがいる。下スマが出た瞬間に横回避を出されると、持続がほぼないため後ろも当たりづらい。
スマッシュを見て即座に緊急回避を振る相手には、少しホールドしてタイミングをずらすと、綺麗に当たる。

空中攻撃 Edit

通常空中攻撃 ドンキーラリアット Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
12~9%10FF10F138~194%

腕を伸ばし回転する。
技の出始めが強く、徐々に弱くなる。
通常空中攻撃にしては発生がかなり遅いので使いにくい感はあるが、それでも前・下空中よりは使う機会がそれなりに多い。
よって、気持ち早めに出すというのが望ましい。
更にリーチも大型らしくはない短さで判定も大型キャラにしては弱く、下手に出すと短リーチ技相手にすら負けることもあり得る。
一応発生直後のダメージはそこそこで、ショートジャンプから最速で出せば急降下入力をしても着地隙が出ないという点は優勢。しかし吹っ飛びが強くなり出後当てでも飛ぶようになり着地コンボもやりにくくなった。

前空中攻撃 ハンマーナックル Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
16%(始)
15%(中)
20F(始)
21F(メテオ)
F17F%

前方に組んだ腕を振り下ろす。発生が強化され前作より当てやすくなった。
いわゆる空前メテオ。普通に使おうとすると扱いづらいが、
場外でのクリーンヒットは相手を叩き落とす強烈な一撃である。
クリーンヒットにならなくとも強烈な吹っ飛ばし力があるため、場外で当てたら勝ちである

後空中攻撃 コングロケット Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
13%7FF11F132%

後ろに蹴りを出す。ドンキーの主力技。
長いリーチと高い回転率に加え、運びもバーストもお任せという超優秀な技。
空前が通常の技としては使いにくいため、反転ジャンプの練習をして素早く繰り出せるようになろう。

上空中攻撃 エアヘッドバット Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
13%6FF15F%

出の早い頭突き。コンボもバーストもお任せな、空中後に次ぐドンキーの主力技。
御馴染みの投げコンに加え、高い場所で当てれば100%前後の相手でもバーストできると威力もかなり高い。
戦場化ステージではより世話になるだろう

下空中攻撃 エアスタンビート Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
16%14FF14F%

踏みつけるように蹴るメテオ技。
相手の上を取ったら積極的に狙っていきたいところ。
上手く当てられるようになればバースト力は飛躍的にあがる。
ただし上復帰力はお察しの通りなので、深追いし過ぎると戻ってこれなくなることも……

つかみ Edit

通常ダッシュ振り向き
発生F8F11F11F
全体FFFF

つかみ攻撃 つかみチョップ Edit

ダメージ発生F属性
1.6%2F

ヒットストップの後に5Fのインターバルを挟み、再度攻撃可能になる。

前投げ リフティング Edit

ダメージ発生F属性
4%(解除時)F

相手を抱え上げる。抱え上げている間は歩きとジャンプ、そして後述する派生の投げワザが可能。前作と違い、今作は片手で持ち上げる。

各種派生投げの吹っ飛ばし力が上がっている関係でいわゆるリフコンは低%しか決められなくなったが、崖外まで運んでから投げるなど投げバーストの心強い味方となった。

前投げ(リフティング後) Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
12%15FF%

斜め前に投げる。吹っ飛ばしが強化された。
ルーペ付近まで飛び出してから投げれば早期撃墜が狙える。

後ろ投げ(リフティング後) Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
13%16FF%

後ろ投げではあるが、どちらかと言えば斜め上方向に投げ飛ばす。
高%の相手ならジャンプから出すことで上バーストも狙える。

崖を踏み外すまで歩いた直後にステージの崖に投げ当ててガケメテオを狙う(ファンからの通称はゴリラダンク)テクニックがある。

上投げ(リフティング後) Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
12%15FF%

真上に投げ上げる。
投げの後隙が短いので浮いた相手に素早く連係を仕掛けよう。
低%なら空中上が確定で繋がり、高ダメージを奪える。

下投げ(リフティング後) Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
11%17FF%

鯖折り攻撃。
前投げより低めの角度で飛ばす。また、投げモーション中はドンキー本体がふわっと浮くような挙動を取るため落下しにくい。
復帰が弱いキャラに崖の下あたりで決めると強力。

後投げ ダイレクトスルー Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
11%15FF%

後ろに投げる。吹っ飛ばし力が中々あるため、ダメージが溜まった相手を崖端で投げればそのままバースト出来る。
ダメージも高めなため、特に目的なくつかんだ場合はこの技でいい

上投げ ココナッツリフト Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
9%14FF%

上に投げる。

下投げ パイルドロップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
7%19FF%

地面に叩きつける。この技は基本的にあまり使わなくてもいい

起き上がり・ガケのぼり攻撃 Edit

あおむけ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
7%(頭側)
7%(足側)
18F(頭側)
23F(足側)
%

うつぶせ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
7%(頭側)
7%(足側)
18F(頭側)
23F(足側)
%

ガケのぼり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
10%25F%

しりもち Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
5%19F(前方)
24F(後方)
%

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ ジャイアントパンチ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
10~28%19FF(最大溜め)61%

腕を回し溜める。
前作からモーションが変わり、溜まるほど腕の回転が早くなるようになったが溜めスピードは前作と同じ。
最大溜めでは青エフェクトが発生する。
最大まで溜めなければその本性は現れないが、溜めきれば出が早く、判定が強く、吹っ飛ばし力が高いドンキーの主力技となる。また、最大タメの出だしにはスーパーアーマーの効果がついており、相手の攻撃とぶつかり合ってももろともせず一方的に殴り飛ばす。これを利用して相手のスマッシュなどの大技をスーパーアーマーで耐え、カウンター気味にパンチを当てて撃墜出来るとかなりかっこいい。Bを押した直後にスティックを後ろに倒すことにより、ドンキーが後ろを向いてパンチを放つ。慣れるまでは難しいが、対人戦だと当たる人が結構多いので是非マスターしよう。
 
旧作と同様最大溜めの直前のパンチが最も吹っ飛ばすようにはなっているが、今作では最大溜めパンチと最大溜め直前パンチとの差は小さくなっているので狙う必要性は薄くなっている。
空ダの仕様が他のチャージ系とは違い、チャージではなくパンチの方が空ダ対応となっている。最大溜めのパンチはそのまま普通の必殺技の空ダと同じ入力をすればよいが、最大溜め以外のパンチの場合は「チャージ→パンチ→空ダ入力」という順番になる。

横必殺ワザ ドンキーヘッドバット Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
10%20FF%

前方に頭突きをして相手を埋める。攻撃中にスーパーアーマーがつく。
埋まってしまった相手は何も出来なくなるためやりたい放題。埋めてから下B連打すれば手軽にダメージを稼げる。ダメージが溜まっている相手を埋めたらチャンス、横スマや最大タメジャイアントパンチでバーストできる。
また、シールド削り値が高く、一発当てるだけでも相手のシールドはほぼ使い物にならなくなる。ガード多用する相手にガードを誘発させてすぐ当てる、当ててブレイクに成功したら最大タメ横スマを当ててやろう。

上必殺ワザ スピニングコング Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
5%→1.4%×5→4%(地上)
5%→1%×12→2%(空中)
19F(地上)
4F(空中)
F(最終段のみ当て)143%

両手を広げた状態で高速回転し、ラリアットの連打をかます。ファンからの通称は「ゴリコプター」

前作より飛行距離が少し短くなった。地上では最後にフィニッシュモーションがついた。
空中で12回がフルヒットするのはシビア。
格闘技にしては判定が強力で、出始めにアーマーもあるので一方的に攻撃しやすい。
Ver6.0.0にてスーパーアーマーの発生が速くなった。割り込みとしての性能が高くなったと言えるだろう。

下必殺ワザ ハンドスラップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
14%(地上)
5%→6%(空中)
12F(地上)
19F(空中)
F%

地面を叩いて衝撃波で攻撃する、原作でもお馴染みのワザ。
前作より後隙が減って、牽制として使いやすくなっている。が、衝撃波は空中にいる相手に当たらない。

空中でも出せるようになっており、その場合は下方向に張り手を連打するような形のワザとなる。
2段目のみにメテオ効果あり。落とす力はそこまで強くないため、縦への復帰力が高いファイター相手に早期撃墜を狙うなら空中下や前の方がいい。
地上にいる相手に空中版を当てると、そこから上スマッシュか高確率で入る。ダメージによってはそのままバーストできる。
反転必殺ワザ(空ダ)を駆使することで、浮かされてしまった時の対空や着地狩りの拒否にも使える。やや難しいが、ドンキーの弱点を補強するためにもなるべく習得したい。
 
ver6.0.0で地上版の発生・後隙が改善。コンボも可能となった。

最後の切りふだ ジャングルラッシュ Edit

ダメージ属性ベクトル撃墜%
%%

初段ヒットした相手に、目にもとまらぬ速さで連続パンチを浴びせ、最後に大きく吹っ飛ばす。
普通に使うとかわされやすいが、弱攻撃から派生させたり、下強の転倒などから繰り出すとよく当たる

アピール Edit

注目すべきは初代から続投され続けている下アピール

上アピール Edit

その場でドラミング。ゴリラらしいアピール。
ドラミングの手が現実のゴリラとは違うが、ツッコミ禁止。

横アピール Edit

身体を震わせる。
上アピールから続けて出すと一連の長いアピールのようにも見える。

下アピール Edit

両掌を広げながらカメラに向かってこれ以上ないほどの呆れ顔を見せつける。バウゥwwwww
通称ゴリアピ。初代から続くドンキーコングの伝統的なアピール。
短いアピールながら、その強烈なインパクトとズバ抜けた煽り性能からスマブラファンからの人気がとても高い。
本作では全ファイターのアピールの長さが短縮されたため、硬直の短さという意味では相対的に大幅弱体化。しかし最強クラスのウザさは健在。
横Bで埋まってしまったりシールドブレイクでふらふら状態になったりで無防備となった相手に対して使うと効果は絶大。が、リアルファイトに発展する危険性大なので良い子は決してやらないこと。

攻略 Edit

立ち回り、コンボ、対ドンキーコング対策などの情報はこちら

入場 Edit

DKバレルの中から飛び出し、着地してガッツポーズ。

待機モーション Edit

  • 顎を突き出す。煽っている訳ではない。
  • 拳を打ち合わせ、片腕を振り回す。

リザルト Edit

ファンファーレ Edit

『スーパードンキーコング』の「Bonus Win」のアレンジ。
原作ではボーナスステージ・ボスステージクリア時に流れる。

勝利ポーズ Edit

十字キー左 Edit

バク転を決め、どや顔でガッツポーズ。

十字キー上 Edit

頭上で両手を握り、縦に降る。カメラ目線が何ともいえない。

十字キー右 Edit

気合いの入った激しいドラミング。
ドラミングの手が現実のゴリラと違うのは禁句。

拍手 Edit

1回ずつ拍手を贈る。
手が大きすぎて少々いい加減に見えるのはご愛嬌か。

ファイタースピリット Edit

ドンキーコング Edit

[添付]

コメント Edit

コメントの過去ログはこちら


*1 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる