対人戦指南/アイテムあり

Last-modified: 2021-09-02 (木) 04:05:45

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アイテムありルール指南

「アイテムありのルールなら初心者と上級者の差は小さい」と思われがちだが、実際はそうでもない。
確かに、アイテムありルールまで深く研究するプレイヤーが少ないため上記の現象が起こることは少なくない。
しかしアイテムに関して深い知識を持った上級者と初心者が対戦すると、アイテムなしのルールよりも酷いワンサイドゲームになるということもままある。
 
もしアイテムありのルールで一方的に負けたくないのであれば、知識を蓄えておきたい。
知識量で上回れば、たとえ操作技術や読み合いの技量で劣っている対面でも勝ちをつかむことは不可能では無くなるはずだ。
 
なお、アイテムありのルールでも「アイテムが落ちていない時間」というものがどうしても存在するため、そういった時間で巻き返されないようにするためには「アイテムなし」ルールで技術を磨くことが推奨される。

1on1の場合

乱闘以上に知識量の差が表れるルール。
アイテムの仕様を知らないと一方的にアイテムの暴力で押し流されてしまうことも多々。
「全アイテムあり」という前提で、覚えておくといい仕様を以下にまとめておく。

アイテムはシールドを張った状態から前後上下に投げる事が出来る

アイテム投げはシールドキャンセルで行える行動である。ファイターにもよるが、アイテム投げは比較的速くリターンの高いシールドキャンセル行動となる場合が多い。
何が言いたいかというと、アイテム持ち状態のシールドを張った相手にウカツに暴れるとアイテム投げで手痛い反撃されてしまうということを覚えておこう。
後ろにも投げられるので、めくりもそれほど有用ではない点に注意。

アイテム空中キャッチ/捨て

空中でアイテムと重なった状態でスティックをニュートラル状態にしてつかみ入力をするとノーモーションでキャッチすることができる。
また、空中でアイテムを持った状態でスティックをニュートラル状態にしてつかみ入力をするとノーモーションで真下にアイテムを捨てる。

取得した際に足元に下投げした方がいいアイテム

  • モンスターボール、マスターボール、ハチのす、カプセル、箱
    これらのアイテムは足元に直接ぶつけることでアイテムの恩恵を受けたりカプセルからアイテムを回収することができる。
    モンスターボールやマスターボールを相手にキャッチされるとこちらがピンチになるため、極力下に投げてしまいたい。
    ハチのすは地面にぶつけると一番近い敵ファイターにハチをまとわりつかせることができる。投げた本人に向かわないのは謎だがツッコミ禁止
    カプセル、箱は爆発しても投げた本人は巻き込まれないので、相手にアイテムを取られたくないのであれば即下に投げよう。
    くす玉やタルは自分に爆風や攻撃がヒットしてしまうので下に投げてはいけない。

シールドに頼りすぎない

一見シールドが可能に見えてもできないアイテムは多い。
例えばスマートボムやチューインボムの爆風はシールドで防げない。
また、有名かもしれないがどせいさんをシールドにぶつけると一撃でブレイクする。
アイテム持ち状態のシールド展開は強力なテクニックだが、こういったネタもあるので頼りすぎないようにしよう。
その他、ボムへいなどはそもそもの威力が高すぎるためシールドの削り値が凄まじくシールドが無傷でない限りほぼ割れる。

アイテムを餌にし、こちらが有利な状況へ誘い込む

アイテムに近づこうとしている時、またはアイテムを拾った瞬間を狙ってDA等を差し込んだり飛び道具を撃ち込んだりすることで、アイテムに目がくらんだ相手に手痛いお仕置きをすることができる。
特にアシストフィギュア、ハンマーなど非常に強力な一方で取得時に明確なスキを生むアイテムが出現した際に有効。
 
もちろん、これを相手に悟られていると敢えてアイテムに向かわずにこちらを攻撃され、吹っ飛んでいるスキに安全にアイテムを回収されてしまうケースもある。

アイテム投げの発生・後隙にはキャラ差がある

今作ではアイテム投げの全体Fが統一されている。アイテム投げの発生が速いファイターは後隙が大きく、逆にアイテム投げの発生が遅いファイターは後隙が小さい。
とはいえ、発生が速ければシールドキャンセルアイテム投げで着実にダメージを取りやすくなるため、基本的にアイテム投げの発生は速い方が得である。

その他、アイテムを絡めた固有テクニック・仕様があるファイター

長いので折り畳み

  • ネス、ミュウツー、リュカ、カズヤ
    空中ジャンプ中にアイテム投げ、しゃげきアイテムによる攻撃をするといわゆる「ぺち」が発生する。
    これを利用した攻撃方法もあるが、復帰中にこれをやらかして距離が足りず落下…ということが起こらないように気を付けたい。
  • ドンキーコング
    ドンキーコングは大型アイテムを持っている時でも地上ジャンプが可能。
  • むらびと、しずえ
    アシストフィギュアをしまう、アイテムをポケットと手元で2つ確保することが可能。
    特に、アシストフィギュアを好きな場所・タイミングで発動出来るのは彼らのみの特権。
  • カービィ、ワリオ、デデデ
    NBによる吸い込みやかみつきは、アイテムを食べる事ができ、少量回復する。
    ただし一部アイテムは食べることが出来ず、大きなアイテムを食べるとスキが大きい。
    また、爆発物を食べると爆発しダメージを受ける。
  • アイスクライマー
    パートナーもアイテムを拾得することが出来る。通常ワザと違い、アイテムは本体と同威力で使える。
    ただし、「スペシャルフラッグ」「ジェネシスパーツ」「ドラグーンパーツ」は拾うことが出来ない。
    また、ボンバー・スペシャルフラッグ展開中のパートナーはアピールを繰り返すため操作が出来ない。
    ボンバーの拾得及び展開はパートナーでも可能。ただし、二人同時には出来ない。
  • ネス、リュウ、ケン、カズヤ
    ネスの下強、リュウケンの下弱や上弱、カズヤのシットジャブは「ワザをキャンセルして再度ワザを出すことができる」という仕様がある。
    これにより、これらのワザを連打している間はアイテム拾得判定が出続け、さらに連打中はアイテム投げが暴発しないという小ネタがある。
    ちなみにリュウケンの下強と似たワザであるテリーの下強にはこの仕様がないので出来ない。
  • ベヨネッタ
    上B、横Bの着地ペナルティはアイテム投げの硬直で上書きすることが出来る。
    ベヨネッタがアイテムありルールにおいて強力なファイターであると目される理由の一つ。
  • シモン、リヒター
    下Bの聖水は、一見アイテムとは無関係のように見えてワザを使用した瞬間に「アイテムを取得した」という判定が下されている模様。
    これによるものなのかは謎だが、アイテム持ち状態だとそもそも下Bを使えないという仕様があるので空振りに注意。
  • ミェンミェン
    右アームから左アームによる追加攻撃は、アイテムを持っているかどうかを問わず通常通り行われる。
    また、必殺ワザボタン短押しによる弱攻撃はアイテムを持っていても通常通り行える。
  • ミェンミェン、ロックマン
    ミェンミェンは空前・空後、ロックマンは空Nを入力しながら着地することでアシストフィギュア所持時も歩くことが出来る。
    地上で全体Fが終了すると即アシスト召喚の構えになってしまうので少々コツが要るが、他のファイターより安全にアシストフィギュアを発動出来るといっていいだろう。

乱闘の場合

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