用語集/ネタ・略称まとめ

Last-modified: 2020-02-22 (土) 18:25:32

目次

特定キャラクターの略称・俗称 Edit

特定の二人やグループなどを指すものは後述。

DK Edit

ドンキーコングのこと。
彼のトレードマークであるネクタイにも書かれた、ドンキーの代名詞と呼べる用語。

英傑 Edit

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのリンクの事。
スマブラ界ではこどもリンクやトゥーンリンクと区別する為に呼ばれる。
緑の服がデフォルトカラーではない、剣を右手で持つ等他のリンクでは見られない特徴を持つ。

ダムス Edit

ダークサムスのこと。
まれに「ダクサム」派もいる。

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フォックスのこと。

CF Edit

キャプテン・ファルコンのこと。
名前が似ているファルコと区別をつけやすくするためにこのような略称が生まれた。

ちなみに動画や配信などでCFが活躍した時には「さすがCF」とコメントされるのがお約束。

Jigglypuff Edit

ジグリーパフ。プリンの英語名。
「Jiggly」は「くすくす笑う」、「Puff」は「ふわっと柔らかいもの」といった意味。

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ピーチのこと。

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クッパのこと。

Bowser Edit

バウザー。クッパの英語名。

アイクラ Edit

アイスクライマーのこと。
アイクと字面が似ているので注意。
稀にアイクとクラウドをひとまとめにして指す用語と誤解されることも。

ドクマリ Edit

ドクターマリオのこと。
他には職業名そのままで「医者」と呼ぶ者もいる。
ドクターマリオの技は「高学歴○○」と呼ばれることがある。

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主にはファルコを指す。そのまんま(ry
「だまれトリ」「ンだとォ!」

そうめん Edit

主にファルコのことを指す。
由来はX以降のライラットクルーズのスマッシュアピール。
艦隊戦を突っ切る中で「ヘッ こんな攻撃、そうめんみたいなもんだぜ!」とよく分からない発言をして仲間とプレーヤー達を困惑させたシーンから。
 
クールでぶっきらぼうなイメージが強いファルコから突然飛び出したシュールな言動ということもあり、あっという間に「ファルコと言えばそうめん」のイメージがスマブラ界隈を中心に定着するに至った。
「細すぎて当たるわけがない」程度の意味かと思われるが、ファルコはそうめんが好きなのだろうか。
 
スマブラfor以降のファルコのブラスターもDX、Xからの弱体化具合から「そうめん」と揶揄されてしまうことも。

ヤンリン Edit

ヤングリンク、すなわちこどもリンクのこと。
まれに「コリン」派もいる。ただし、コリンだとカムイの英語名「Corrin」と紛らわしいかもしれない。

魔王 / 大魔王 / 魔王様 Edit

クッパも該当するが、主にはガノンドロフを指して使われる事が多い。

ゲムヲ Edit

Mr.ゲーム&ウォッチのこと。
正確には「ゲムウォ」なのだが、キーボードで「gemuwo」と入力すると「ゲムヲ」と変換されるためこの通称が定着。
正式名称がとても長いためか他にも多数の略称が確認されており、例を挙げると「ゲッチ」「ミスゲ」「ミスタゲ」派なども割かし多め。中には「アンドウ」など最早よくわからないものも。

メタ Edit

メタナイトのこと。
少数だが「メタナ」派も。
 
もしくは、「メタゲーム」から派生した造語。元はカードゲーム界隈で浸透していた用語だが、現在はゲーマー界隈全般で広く使われる。
「対策」または「被せ」の意味でつかわれる事が多い。「メタる」といった動詞で用いられることも。

ブラピ Edit

ブラックピットのこと。
実際に原作で使われているあだ名。登場した次の章にパルテナに名づけられる。
海外では本名がDark Pitで、あだ名はPittoo(「Pit two」の略)となっている。

ゼロサム Edit

ゼロスーツサムスのこと。
Zero Suit Samusの頭文字を取って「ZSS」と呼ばれることもある。

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スネークのこと。
原作シリーズでも「蛇は一人だけだ」など比喩的に使われることがある。

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アイクのこと。
英語版表記である「IKE」をローマ字読みすると「イケ」と読める事から。

ポケトレ Edit

ポケモントレーナーのこと。

ちなみに英語圏の国だと頭文字を取った「PT」の通称で通っていることもある。

DD / 猿 Edit

ディディーコングのこと。
一応、彼もイニシャルはDKなのだがドンキーと被らないようこちらで表記される。

見たまんまで「猿」と呼ばれる事も多い。

ルーカス Edit

リュカの英語名。LUCAS。
双子の兄であるクラウスとはアナグラムになっている。

DDD Edit

デデデのこと。
とは言えそもそもが記号化する必要があるほど長い名前ではなく、上述するディディーを指すDDと非常に紛らわしいのもあってかあまり使われない。

そのほかに「激安の殿堂」と呼ばれることも多々。理由は某店舗のペンギンのマスコットキャラとデデデが似ていることによるものだろう。

ピクオリ Edit

ピクミン&オリマーのこと。
アルフの場合はもちろん「ピクアル」

トリン Edit

トゥーンリンクのこと。
他にも「トゥーン」「トンリン」「トゥンク」「猫目リンク」「Tリンク*1」派などもおり、割と表記揺れが激しい。

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ウルフのこと。

岩男 Edit

ロックマンのこと。
ロック→岩、マン→男で岩男。
実際はロックマンのロックは音楽の方のロックである。

Megaman Edit

メガマン。ロックマンの英語名。
既にマーベルコミックでRockmanというキャラクターがいたため海外では使えず、名前が変更されたという経緯があるようだ。

フィットレ Edit

Wii Fit トレーナーのこと。

奇数カラーの女性版に限り、まれに「健康おばさん」などといった失礼な呼ばれ方*2をされることもある。
本当におばさんだと思うなら、Wii Fitシリーズをプレイしてから考えよう!

ロゼチコ Edit

ロゼッタ&チコのこと。

トルマク Edit

リトル・マックのこと。
「マック」派、「リトルマ」派、「リトマ」派もおり、割と表記揺れが激しい。

マックだと某世界的ファストフード店と間違えられそう

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ゲッコウガのこと。
ちなみにフシギソウも一応カエルモチーフなのだが、こちらはほとんど定着していない。

Greninja Edit

グレニンジャ。ゲッコウガの英語名。
フランス語で蛙を意味する「grenouille」と「Ninja」のかけ合わせ。
グレの部分を「グレる」とかけて「グレた忍者」呼ばわりされることも。
ゲッコウガはあくタイプ持ちなのであながち間違いではない…のかもしれない。

シャゲミ Edit

Miiファイター(射撃タイプ)のこと。
格闘タイプや剣術タイプの略称は定着していない。

サンズ Edit

インディーズゲーム『UNDERTALE(アンダーテール)』のキャラクター。作中では非常に重要な役回りをこなし、個性派揃いな『UNDERTALE』のキャラクターの中でも1、2を争う人気を集めている。

スマブラにも射撃miiのコスチュームとして登場している。
その人気はやや影の薄かった射撃miiが、コスチューム追加と同時に注目され始めたほど。

Robin Edit

ロビン。ルフレの英語名。
ちなみにアシストフィギュアのロビンは英語名だとIsaac(アイザック)である。

手越 Edit

シュルクのこと。
元々童顔の甘いマスクがジャニーズ事務所所属のアイドルタレント・手越祐也(NEWS)氏と似ているとして原作ゼノブレイドのファンからネタにされており、それがスマブラ界隈にまで持ち込まれた形である。

パジュニ Edit

クッパJr.のこと。
「クッジュニ」「Jr.」派もいる。

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ダックハントのこと。そのまん(ry

ウルフ、ルカリオ、しずえもそれぞれ姿やモデルが犬っぽかったりするが犬と言えば専らコイツを指す。

イカ Edit

インクリングのこと。そのまんまイカであることから。原作でも使われる略称。
奇数カラーのガール版は「イカちゃん」と呼ばれる事も多い。

ゼルダ Edit

その通り、ゼルダのこと。

そのはずなのだが、一部界隈では何故かシモンを指す用語として使われる事がある。
由来は諸説あるが、金色の長髪と額にアクセサリーをつけた西洋貴族風味のビジュアルが若干被っているとしてネタにされたことがきっかけと思われる。勿論(?)、ゼルダをシモン呼ばわりするネタも派生してる。

心からゼルダを愛でている人からすればキャラDisと思われても仕方ない表現なので、使用する際は注意するべし。補足しておくが、シモンは何も悪くない。

キンクル Edit

キングクルールのこと。
勿論「クルール」派も存在する。

ガエン Edit

ガオガエンのこと。
ポケモン界隈でも定着している略称。他の動物系ファイターと違って「猫」と呼ばれる事はほとんどない。

ジョ Edit

ジョーカーのこと。
「J」とも。スマブラの略称の中でも最短クラス。

派生(?)として、フォックスを指す「フォ」なども使われる事がある。

バンカズ Edit

バンジョー&カズーイのこと。
熊と呼ばれる事も。

ベレトス Edit

ベレトとベレスをひとまとめにして指す用語。
もしくは、原作で教師を務めていたことから「先生」と呼ばれることも。
ほかには「ベレスト」派や「ベレベレ」派もちらほら。

特定グループなどの略称・俗称 Edit

剣士キャラ Edit

その名の通り、剣士のキャラクターを指す。
 
ただしスマブラ界隈では一概に剣を持つファイターならば全てをひとまとめに指すといった訳ではなく、人それぞれで意味合いがやや異なる用語となっている。
 
主に指すのは『ファイアーエムブレム』を出身とする、マルスルキナロイクロムアイクの5人。

リンクは剣を用いて戦うファイターという意味では元祖と言える存在ではあるが、剣以外にも様々な武装とキックで戦うイメージが強いためか剣士キャラには含まない扱いを受ける事が多い。転じて、こどもリンクトゥーンリンク勇者も同様に剣士キャラには含まれない事が多い。
他にはメタナイトシュルククラウドなども剣を用いて戦うファイターではあるが、これらのファイターを剣士キャラに含むかどうかは人によりまちまち。
 
具体的な定義ははっきりしないが、「剣のみを用いて戦うFEキャラ」を指す用語として扱われている事が多い模様。
そのため、『FE』出身ではあっても魔法や竜への変身術を用いたワザが豊富なルフレカムイ、多彩な武器を使うベレト/ベレスが剣士キャラと呼ばれる機会は少ない。

リンク系 Edit

リンクこどもリンクトゥーンリンクをひとまとめにして指す用語。
 
いずれも剣による判定の強い通常ワザ、弓矢・ブーメラン・回転切り・爆弾といった必殺ワザ、飛び道具を防ぐ盾を兼ね備えるのが特徴だが、性能面では細かな部分まで違いがある。

ゴリラ Edit

霊長目ヒト科ゴリラ属に分類される哺乳類の総称。
スマブラ界隈では主にドンキーコングを指す用語として使われる…と見せかけて、パワーや突破力にモノを言わせた卓越した撃墜性能を持つファイターやガン攻め・ゴリ押しといった戦術を得意とするファイターを指す用語としても広く使われる。
 
特にアイクはスマブラにおける性能もさることながら原作「暁の女神」の時点でゴリラ呼ばわりされるネタが存在した*3ため、アイクの事を指す用語として使われる機会は多い。

遊撃 Edit

遊撃隊のこと。
スマブラ界隈では、スターフォックスシリーズのキャラクターを指す用語。
主に「DX」期に好んで使われていた用語であり、その頃からスマブラシリーズをプレイし続けている古参プレイヤーを中心に使われる事がある。

ピチデ Edit

ピーチデイジーを一まとめにして表す用語。

マルキナ Edit

マルスルキナを一まとめにして表す用語。

リュウケン Edit

そのまんま、リュウケンをひとまとめにして指す。
原作『ストリートファイター』のプレイヤー間でも使われる用語。

シモリヒ / 悪魔城 Edit

「悪魔城ドラキュラ」シリーズの通称。
本作スマブラ界隈では、シモンリヒターをひとまとめにして指す用語として使われる事がある。
もちろん「シモリヒ」派もいる。

ワザ名の略称・俗称 Edit

グリコ Edit

クラウドの空中上攻撃「リフトアップ」を指す。
前作『スマブラfor』において、早めの発生、かなりのリーチ、凶悪な持続、武器判定、お手玉に向いた上方向へのふっとばし、グリコのロゴみたいな変なポーズで着地の弱いファイター相手に猛威を振るったワザ。
地味に入力後1F目から食らい判定が小さくなっており、発生7Fと暴れ技として見ると遅い部類であるにもかかわらず高性能な暴れ技として機能するという強みも持っていた。
『for』において強キャラという評価を欲しいままとしたクラウドのポテンシャルを支えたワザであり、スマブラにおけるクラウドの象徴と言っても過言ではない。
 
今作ではワザ自体の性能は少し落ち、凶斬りや崖展開の強化により出番は減り気味だが、空中回避の仕様変化に合わせて着地狩りの重要度が増したため依然頼り甲斐のあるワザ。
対クラウドで浮かされてからこのワザを立て続けに食らって嫌な汗をかいた思い出は誰しもあるだろう。

昇龍 Edit

リュウケンの上必殺技、「昇龍拳」のこと。昇「竜」は誤字。
格闘ゲーム界隈では、この昇龍拳と同様のコマンド入力で出せる必殺技や類似した性能の技が昇龍と呼ばれる事が多い。
 
スマブラでは飛び上がりながらアッパーを放つワザが昇龍と呼ばれることも。
主にロックマンの上強、ルイージの上Bが該当する。

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キャプテン・ファルコンの空中前攻撃「ストライキングニー」を指す。
出始めを当てる事で相手に稲妻エフェクトが走ると共に凄まじい攻撃力を発揮するが、その出始めが僅か1Fしか持続せず、それ以降はカス当たりとなり威力が激減する。なおかつリーチが短く発生も遅め。
使い勝手はお世辞にも良いとは言えないが、ロマンに溢れた非常にCFらしいワザ。
 
なお、初出のスマブラDXでは膝から膝が繋がるという恐ろしいコンボがあった。
クリーンヒットは歴代でも圧倒的にしやすく、着地隙も少ないという強力なワザで、当時存在していたダッシュジャンプの仕様との相性も抜群。
当時の仕様ではロマンどころか主力技の一つであった。
 
無論、スマブラには膝を使用したワザは無数に存在するがその中でもストライキングニーは一際印象に残りやすい特徴を持つため、主にはこのワザを指して使われる用語となっている。

Edit

ロックマンのロックバスターを指す。見た目が豆っぽいのでこんなあだ名がついている。
ちなみに原作のユーザーにも普通に通じる。
スマブラでは類を見ない、弱、横強、空Nを兼ねる技である。よって、歩行やジャンプを織り交ぜられる自由度を持つ。更には原作さながらの高い連射力、弱にしては非常に長いリーチを誇り、中距離からの接近を狙うプレイヤーに立ちはだかる強大な壁になる。

ダメージやふっとばしは微々たるものだが、高い汎用性を見せ、多くの人の印象に残るため対策必須の技としてこのようなあだ名で広まった。ロックマンの各種飛び道具を絡めた上級者の立ち回りは一見の価値がある。
 
ちなみに海外だとlemonと呼ばれていたりする。
本当に弾がレモンになってもある意味戦えるかも……?

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シークの空中前攻撃。
スマブラは強くて印象に残る技は技名やその略称で呼ばれる事がしばしばあり、「鉈」もその一つである。
歴代スマブラで、優秀な発生、隙の無さ、ベクトルの強さでシークの主力技として活躍してきた。スマブラDXやスマブラforでは特にシークの鉈が猛威を振るい、この技を上手く扱えるかどうかが強さに繋がっていた。
今作においては、ダメージはかなり低いもののfor同様にコンボパーツ、復帰阻止として有用。
5Fという驚異的な着地隙の短さは唯一無二である。…そもそも着地隙が発生するタイミング自体がかなり短く、攻撃発生前は着地隙が無く、持続終了後3Fで着地隙が無くなる。
また、シークのものに限らず発生が速い・着地隙が少ない・上から下に振り下ろすモーションといった特徴を兼ね備える空中前攻撃は鉈と形容されることもある。
 
ケンのコマンド専用技「鉈落とし蹴り」の略称としても使われる。

フラッグ Edit

基本的にはマルス等の空中前攻撃、「フラッグカット」の事を指している場合が多い。
早めの発生と広い範囲が魅力で高い汎用性を誇る。かつては小ジャンプ中に2回使えるとんでもないワザだった。

また、このワザのモーションと似たような空中前攻撃はフラッグと呼ばれることも。
剣士キャラは似たような空中前攻撃が多いが、ワザ名がフラッグカットなのはマルス、ルキナ、ロイ、クロムのみ。

ニキータ Edit

スネークの横必殺技「リモコンミサイル」の通称。スマブラX公式のスマブラ拳でも触れられている。
メタルギアに登場する「ニキータミサイル」という架空の武器である。しばらく直進すると加速するのは原作通りなのだが、メタルギアでは威力が上がったりはしない。威力が上がるのはスマブラだけである。

美脚 Edit

スネークの上強攻撃「上蹴り」の通称。
スマブラXで参戦していた当時は

  • 「真空判定」と形容される、明らかに見た目より長いリーチを持つ
    • 具体的にはガノンの横強攻撃より横のリーチが長い。更に先端当てなら火薬箱を無傷で破壊出来る
  • 本当てできればスマッシュ攻撃と互角以上の吹っ飛ばし力。カス当たりしても普通に飛ぶ
  • 発生は6Fと非常に速い

というお祭り感満載の性能でプレイヤーに強烈なインパクトを与え、このような通称が出来た。
流石にスマブラSPでは上記の真空判定は失われたが、それでもダウンした相手にもきっちり当たる強判定、6Fという優秀な発生、スマッシュ攻撃並の高い撃墜力は未だ健在。
スネークの代表的なワザとして存在感を放っている。
 
他にも、長リーチの足技を美脚と呼ぶことはある。そう、特にガノンとか

エビフライ Edit

スネークの空中後攻撃「両足蹴り」の通称。
攻撃中にエビフライっぽく反り返ってるのが由来。
また、スマブラXの検証に使われた判定可視化用のエフェクトがスーパースコープの黄色い弾であったため、
下半身が攻撃判定に包まれたスネークの姿は完全にエビフライだった。
 
スマブラSPでは吹っ飛ばし力こそ抑えられたものの、その判定と持続は健在。

ゴリパン Edit

ドンキーコングの通常必殺ワザ「ジャイアントパンチ」の通称。
 
…なのだが、何故かピーチの空中前攻撃「クラウンナックル」の通称としても使われる。
ピーチの主力撃墜技の一つであり、お淑やかな姫のイメージとのギャップが激しいパワフルな性能がこのような通称を付けられてしまった理由である。
 
なお「ゴリパン」に該当しそうなワザは他にもありそうなものだが、意外にもドンキーのパンチワザは少ない。
ドンキーのゴリパンという通称が定着したのはこのような理由もあるのかもしれない。

スマブラキック Edit

スマブラに参戦している多くのファイターが持つ空中ニュートラル攻撃を指す用語。
大きく体勢を崩さずその場で足を突き出すようなモーションのワザなら当てはまる。
代表例はマリオ、リンク、ヨッシー、フォックスなどの空N。多くは「◯◯(ファイター名)キック」といったシンプルなワザ名であるのも特徴。
他には「ライダーキック」「マリオ型空N」「ちょい出しキック」等、人により様々な呼び方をされる。
 
多くのものはリーチこそ短いものの発生が早く持続が長く着地隙も小さいと、汎用性が高い性能をしているのも特徴。SPプレイヤーには「剣士なのに蹴り技が主力として活躍する」というシュールさもあって「リンクキック」が印象に残っている者も多いだろう。
 
元々、初代スマブラでは多くのファイターの空Nがこれ*4である。
DX以降の作品ではどちらかと言えば回転体当たりを放つか武器を振り回すタイプの空Nがメジャーとなり、このスマブラキックを持つ新規ファイターはめっきり減ってしまった。
が、発生、持続、範囲、後隙が優秀というスマブラキックの特徴は今なおほとんどの空Nが備えており、こういった性能周りの特性を初代の時点で既に確立させた立役者と言える、まさに歴史のあるキック。
 
このワザを持つファイターのナンバーが最後尾なのはウルフである(パルテナの「パルテナキック」は空中前であり、持続も短いのでいわゆるスマブラキックとは別物)。スマブラXでは「ウルフループ」だったが、最新作で復活するにあたりスマブラキックを会得した。
既存ファイターでも新作になるにつれて別のワザに変更されることもあった一方で、新作になってからスマブラキックに変更されたという例はウルフのみである。

その他ファイターやワザ関連 Edit

スマブラ力 Edit

スマブラのプレイに関する総合的な上手さ、スキルの高さなどをひとまとめにして指す用語。
 
具体的な定義がある訳でもなくかなりふんわりした表現だが、主には

  • 基本的な操作や駆け引きなどを習熟し、対戦中に実行できる
  • 様々なルール・環境に適応して柔軟な攻略を構築できる
  • 多くのファイターを高いレベルで使いこなせる
  • つまるところ、強い

などといったプレイヤーは「スマブラ力が高い」と評される事が多い。

愛されボディ Edit

Z軸回避が頻繁に起こる・極端に姿勢が低い、といった要因により攻撃を食らいにくいファイター、及びその喰らい判定の事を指す用語。
単に小柄であるファイターを指して使われる事は余りなく、主には前述した理由により「見た目以上に」ワザに当たりにくいファイターに対して使われる。
 
元は格闘ゲーム界隈で使われていた用語。
スマブラ界隈では、『for』最初期における、リーチが長い割に姿勢が低い・通常必殺技「みずしゅりけん」に投げ無敵が付いている・横必殺技「かげうち」でコンボを抜けやすい、などの特徴を持っていたゲッコウガあたりから定着したと思われる。

でも現実での愛されボディって……

ネタ関連 Edit

サークライ Edit

スマブラにおいてシリーズ通してプロデューサーを務めるゲームクリエイター・桜井政博氏を指すやや歪んだ愛情が籠もったあだ名。
スマブラXの二度にわたる発売延期という悪夢から由来は苗字の桜井+ポケモンのダークライの掛け合わせ。

ゲッコウガァ…/// Edit

ゲッコウガを選択した際のナレーションボイスを表現した用語。英語版なら「グレニンジャァ…///」となる。
他ファイターと比べても、何故かやけに艶っぽく色気のあるトーンで呼ばれるためよくネタにされる。
ちなみにforの頃から同様のナレーションボイスが存在した。

定時退社 Edit

就業において勤務先が定めた勤務時間の終了時刻に業務を終了し、退社すること。
 
本作スマブラSP界隈では、主にジョーカーが行使するペルソナ・アルセーヌが退場していく様を表す用語。
派生として、アルセーヌが召喚され出現する事を「出勤」と呼ぶことも。

反逆ゲージが溜まると現れジョーカーの勝利に大きく貢献する働きっぷりを見せるアルセーヌだが、反逆ゲージが切れたタイミングをキッチリ守って退場していく。そして、それは例えジョーカーがどんなにピンチだろうとお構いなく、である。
この様が、まるで多大な業務に追われる会社内でも構わず定時退社をする会社員の様であることからこのような名称がついた。
他にも、そもそもアルセーヌを召喚するためには反逆ガードで相手の攻撃を受ける必要があるなど何かと身体を張って戦うジョーカーに反しアルセーヌ自身は常に無敵だったり、アルセーヌが召喚されてもジョーカーがダメージを受けると早上がり…もとい退場が早まったりと、アルセーヌのホワイト待遇っぷりが目立っている。

なお、当のジョーカーは反逆ゲージが切れた瞬間に「戻れ!」「そこまでだ!」とアルセーヌに呼び掛けているので、あくまでジョーカー本人の意思で定時退社させている模様。有能な上司である。
俺たちもこんな上司が欲しい

派生として、Ver.7.0.0への移行時に施されたバランス調整*5を指して「働き方改革」などと呼ぶネタも存在する。

ファルコン・ランチ Edit

Twitterに存在するキャプテン・ファルコン…を名乗るキャラクターなりきりアカウントが毎日ツイートする用語。または彼そのものを指す。
 
毎日正午頃に「ファルコン・ランチ」とツイートしながら中の人が昼食の写真をアップするだけ、という数多く存在するなりきりアカウントの中でもかなり異質な存在。
リプライもすべてbot機能による自動返信であり、中の人が昼飯の画像以外で自己主張してくることは滅多にない。
 
原作ではレースゲームの走者にしてバウンティハンター、スマブラにおいても徒手空拳使いの男らしいファイターといったキャプテン・ファルコンは自身の昼飯の画像をTwitterにアップするような事はしないであろうキャラクターであり、そういう意味では最早なりきりアカウントと言えるかどうかすら疑問が残る存在ではある。
その食事内容も自由奔放の一言であり、外食する事もあれば、自炊したり即席用の食事を買ってくる事も有ったり、またメニューも豪華な食事だったりカップ麺など1品だけで済ませたり、断食したりと内容に規則性のようなものは見えず、完全にその日の気分次第・財布次第であるらしい。
「ファルコン・ランチ」の語感の良さと、なんとも言えないシュールさ・味わい深さが幅広い層から絶大な人気を博し、2019年現時点で13万人を超えるフォロワーを獲得している。
昨今はこのファルコン・ランチをパロディ化したスマブラファイターのなりきりアカウントが数多く作成されている。
 
このアカウントの影響か「CF=ファルコン・ランチ」といったイメージは大衆の間で非常に根深く、スマブラ界隈においても頻繁にネタにされてしまっている。
改めて確認するがファルコンは本来レースゲーム出身のヒーローであり、Twitterに毎日意味不明な飯の画像をアップしてる変なおじさんではない。

醤油ムース Edit

キャプテン・ファルコンが下アピールをした際に放つボイス…の空耳。
正確には「Show me your moves!(お前のワザを見せてみろ!)」である。
 
スマブラシリーズの初代である『64』から継承され続ける伝統的なアピールでもあり、ファルコンパンチと並んでスマブラのCFの象徴と言っても過言ではないアピール。

星の火灯(カービィ) Edit

本作におけるアドベンチャーモードのタイトル「灯火の星」を逆から読んだもの。
ちなみにこのネーミングは意図したものではなく偶然の産物らしく、 桜井政博氏は「気がついてはいたけれど、カービィの物語を書きたいわけではないです。あくまで最初のひとりであるだけ。助けたファイターは、いつでも自由に切り替えてください。」とコメントしている。
 
スマブラ界隈では、他の名だたるキャラクター達を差し置いてカービィが主人公のような立場・役割を担ったことに納得いかない人により皮肉・イヤミの表現として使われることがある。
 
もともとスマブラシリーズでは「(プロデューサーの桜井政博氏が生みの親である)カービィを贔屓しているのではないか?」と度々噂されており、今回もその一例として疑惑が深まった形に。
 
しかし、実情としては「最初から使えるファイターは誰にとっても動かしやすい性能でなくてはならない」「キーラの攻撃から唯一逃れるに相応しい移動手段を持っているファイターでなければならない」「他のファイターを気にかけずに一心に逃げて違和感のない者は限られる*6」など、様々な要因を鑑みて最も適切なファイターはカービィと結論づけられたのだと思われる。
桜井氏からも、発売後に「キーラから逃れる長距離ワープ手段を持つカービィ、パルテナ、ベヨネッタの中で使いやすさから必然的にカービィが選ばれた」という旨が語られた。

豪鬼 Edit

リュウとケンが登場する対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズに登場するキャラクター。詳しくはスピリット一覧/豪鬼を参照。
 
豪鬼はストリートファイターでは「体力が極端に少ないが、それ以外はすべてにおいて最強クラス」といった非常に極端な性能をしたキャラクターとして登場しており、他の作品でも同じような能力のキャラが豪鬼と呼ばれる事がある。

本作では主にピチュー及びピチューの性能を指す。
全キャラの中で最も軽く、さらに攻撃する度にダメージを受ける絶望的な耐久力の低さと
その弱点を補うには十分なほどの火力、コンボ力は豪鬼のそれとよく似ている。

永遠の二番手 Edit

常に一番手を行く者の活躍、人気の裏で、常にそれに一歩及ばない者を揶揄するスラング。
スマブラにおいてはスマッシュアピールを筆頭にルイージを指して言われる。
 
しかし彼を侮ることなかれ。ボイスやアクションはマリオと少しずつ別物になり、ルイージマンションシリーズ等では堂々の主役を張り、任天堂を代表する弟キャラとして独自の人気を誇っている。
そして何より、世界中から人気を集めるスーパースターであるマリオに次ぐ二番手とあれば、決してバカに出来る呼び名ではないのだ。

なのでした Edit

スマブラのディレクター、桜井政博氏がゲームの解説文の中で多用する語尾。
普通は「~なのです」を使うようなところで「~なのでした。」と敢えて過去形にするのが特徴。

しかし「for」の頃からは封印しているのか別の人が書いているのか、公式ホームページの中で全く見られなくなってしまった。

なくはないです。 Edit

クロム「俺の出番は…無い…のか…」
 

なくはないです。

基本的にクロムを指す用語。
『スマブラfor』のルフレ参戦ムービーのラストの一幕から。
 
クロムといえば、『暁の女神』からおよそ5年ぶりの完全新作である『覚醒』の主人公の一人であり、かつ同作で1・2を争うほどの人気キャラクター。
シリーズの終焉・自然消滅まで噂されていたFEの人気を立て直した救世主としてスマブラ参戦も順当だと思われていた。
しかし、『for』では「マルスアイクの中間のような個性の弱い性能になる」という理由で参戦が見送られてしまい、代わりに「剣と魔法のどちらも使えるため個性が強い」ルフレが参戦となった。
また、ルキナは当初マルスのカラーバリエーションの一つとして参戦する予定だったが、剣先のクリティカル判定を無くすという独自の特徴を与えられたことで、「少しでも性能が違うなら別キャラ」となり単独で参戦。
そのため、『覚醒』から二人ものファイターが参戦してステージも出ているにも関わらず、肝心のクロムは不在という現象が起きてしまった。
しかし、救済措置としてクロムはルフレの切りふだや勝利演出で登場することとなった。
そのため、出番が「なくはない」ということなのだ。
 
この今までに類を見ない公式いじりにネット上ではクロムへの励ましが相次いだとか。
その後のクロムはピットのスマッシュアピールにゲスト出演したり(forのみ)、Wii U版の紹介動画のナレーションを務めたり、更には『モンハン』や『女神転生』、『無双』など他社とのコラボ作品で登場するなど地味に優遇されている。
2015年の東京ゲームショウで『PROJECT X ZONE 2』への登場が発表された際には、ゲストとして登場していた声優・杉田智和氏がこれにかこつけて「なくはなかったーーーー!!!!」と絶叫し、こちらもまた話題となった。
 
本作ではロイのダッシュファイターとして悲願の参戦を果たした。
ダッシュファイターの概念が生まれたことで、前述の「個性が被ってしまう」という点を逆に活かせた形に。ロイのモーションがマルスに似ているため、ルキナは父親に剣を教わった、という設定も自然に活きている。

復活を発表する際に、桜井氏が前述の「なくはなかった!」を逆輸入する形で使用した。
 
稀に、何故かルキナのことを指す用語として使われることもある。彼女の“何か”が「なくはない」という意味と推測されるが、由来は謎である。
決してカムイ(女)やベレスと見比べてはならない。また、ルキナがスピリッツバトルでホムラ役になっていることに疑問を覚えてもいけない。

残念だったな! Edit

クロムの上必殺ワザ「翔流斬」を使用したときに出る掛け声のひとつ。元々は『FE無双』での強攻撃のボイス。
 
攻撃の際の掛け声としては大しておかしくはないのだが、このワザはクロムにとって唯一の復帰手段であり、吹っ飛ばされた際の命綱と呼ぶに等しい存在。
にも関わらず、ほぼ真上にしか移動できず、かつモーションは極めて大振り。
そのためクロムの復帰力・復帰阻止耐性があまりに低く、「残念だったな!」と威勢よく声を上げながらあっけなく落下していく様がまさに「残念だったな!」としか言いようがない姿であることからネタにされた。
派生(?)として、クロムにとってポジティブな話題となった際に「よかったな!」と言われるネタもある。
 
もっとも、スマブラ界隈におけるクロムが愛されキャラとしての立場を確立したのは間違いなくこのワザの功績だろう。ある意味よかったな!

ホッピング Edit

主には『X』時代における、ガノンドロフの小ジャンプ→最速空中下といった行動パターンを指す用語。
名前の通り、見た目がホッピングをしているように見えなくもない事が名前の由来。
ネタっぽいネーミングとは裏腹に、急降下をしなければ着地する直前に攻撃モーションが終わるために着地隙がほとんどできず、空中下の威力の高さもあって非常に実戦的なテクニック。
転じて、(当時の)ガノンに限らず小ジャンプから出して着地隙の出ない空下で小ジャンプ空下をすることをホッピングと呼ばれることもある。
 
本作ではX時代と比べて全体動作時間が増加しているため着地隙を消すことはできないが、その着地硬直自体が短くなっている。かつ、ジャンプと同時に空中ワザを出すとジャンプが自動的に小ジャンプとなる仕様もあって操作の難易度は大幅に下がっているため、実用性は十二分にあると言える。
ガノン自身のネタ成分は下がったが。
 
広まったのは『スマブラX』から。
『X』と『for』におけるガノンドロフはネタキャラとしての側面が強く、なおかつキャラクターのポテンシャルにおいても有効な攻め手がないことから最下層ランクとまで言われる始末であったが、
そのXにおけるガノンドロフが唯一と言っても過言ではない優秀な攻め手がこのテクニックであったため「ガノンドロフ=ホッピング」といったイメージが定着し、「ホッピングおじさん」の愛称が付くまでに至った。
また、『X』では「魔王ジャンプ」「スルーG」など全く実用性のないテクニックが次々と開発された。
『for』でもガノンドロフ使い向けのやたら充実した専用wikiが作られており、スマブラにおけるガノンドロフの人気が窺える。

ドリャー Edit

ガノンドロフが横スマッシュ攻撃「斬岩」を使用した際に放つ掛け声。
 
本作のガノンドロフはスマッシュ攻撃で大剣を使用し、特に横スマッシュ攻撃は強烈なダメージ・吹っ飛ばし力に加えて凄まじい攻撃範囲の広さと武器ならではの判定の強さを誇る、鮮烈な印象を放つワザとなっている。隙は前後ともに決して小さくはないが、この圧巻の攻撃性能を考慮すれば十分に許容できる範疇。
そのため、1on1から乱闘、スピリッツにボス戦まであらゆる場面で大活躍する、本作のガノンドロフの代名詞となっている。
その時の「ドリャー!!」という気合いの入った掛け声が多くのプレイヤーの印象に残り、「SPのガノンドロフ=横スマ=ドリャー」という認識が広まった。
他のスマッシュを打つ時にも相応に気合の乗った掛け声を出してはいるのだが、その中でも一際このボイスが印象に残りやすいのだろう。
また、前述のホッピングのネタ性が下がったことで今度は「ドリャーおじさん」と呼ばれている。
 
海外圏でも「Doriyah」と称される。
ドリャーおじさん、海外進出。

それどころかこのドリャーだけでTシャツまで作られてしまった。
ドリャーおじさん、アパレル界侵攻。

デヤァ Edit

トゥーンリンクの上スマッシュ攻撃の掛け声。
ガノンのドリャーほどのインパクトは無いが、原作風のタクトから今に至るまで使われている為ユーザーの耳に残りやすいボイス。
ニャニャニャ!ネコマリオタイムでトゥーンリンクがゲストで出てきた際はセリフの語尾に「デヤァ」が付く等、公式サイドからもネタにされている。

ケンの断末魔 Edit

ケンが撃墜された時に挙げるボイスパターンの1種。
どんな声か分からないという人は、サウンドテストからケンのボイスの55番を聴けば分かる。
 
ボイスを持つファイターは撃墜されると大抵は「うわっ!」「ぐはっ!」などのやられ声を発するが、一部のファイターには通常のもの以外に低確率で発生するボイスが設定されている(桜井氏いわく「レアやられ声」とのこと)。
多くの場合は、通常のやられ声と違って短いセリフを喋るものがレアやられ声に設定されている。原作を再現しているものからキャラクター像をより際立たせるために用意されたオリジナルのものまで様々。
 
例)

 
しかし問題のケンは何故か、ハンサムな格闘家としてのイメージとはかけ離れた破壊力のある情けない叫び声を発する。一部界隈では「んほぉぉぉぉ」や「オォォォォォォン」といった表記のされ方をすることも。どうしてこうなった
初めて聞いた時は唐突過ぎてビックリした人も多いのではないだろうか。そのインパクトは凄まじく、忘れたくても忘れられないと専らの評判である。

扇風機 Edit

アイクの空中ニュートラル攻撃のこと。また、そこから転じてアイクそのものを指す事も。
 
スマブラSPのアイクの空Nは広範囲で着地隙が少ないため、リスクが小さく命中もさせやすい。なおかつヒットすれば蓄積%に応じて様々な空中攻撃で追撃することが可能。
ダメージ稼ぎから撃墜までこなし、序盤・中盤・終盤といつでも頼り甲斐があるワザである。
そんなに使いまくるとOP相殺が不安なのでは?…と思われるかもしれないが、むしろOP相殺で吹っ飛ばし力を下げるほど逆にコンボを繋ぎやすくなるのでどんどん使う方がいいまである。
シールドで防いでも先端の間合いを徹底されると反撃が確定せず、ファイターによってはジャストシールドでもろくな反撃を取れないというケースもある。甘い反撃行動はその場回避や発生の早い弱攻撃で割り込まれるため、何も知らなければあれよあれよという間に撃墜される。
  
こんな具合にローリスクハイリターンなワザである為、オンラインはおろかレベルの高いオフ大会ですら空Nをひたすら振るアイクが猛威を振るった。
アイクの空Nは右向きなら剣を時計回りにぐるりと振り回す攻撃であり、この扇風機のファンが回るかようなモーションがユーザーの印象に深く残り扇風機という通称が出来た。
 
もっとも、空Nの強さに加えてアイクはそれ以外にあまり気軽に振りに行ける技を持っていないことも空Nばかり振るアイクが生まれてしまった原因でもある。
発売当初は対策困難なワザとして騒がれていたが、現在は空中ワザを先出しで置いておく、飛び道具などを駆使して空Nが機能しない間合いを維持して戦う、などの対策が生まれ浸透した事でやや落ち着いた評価になっている。
 
勇者の空Nもアイクの空Nとモーションが酷似しているが、こちらはアイクほどの使い勝手ではないのであまり注目されない。
 
余談だが、スマブラX・forでは空中上攻撃がその剣をさながらヘリコプターのプロペラのように振り回すモーションから「プロペラグネル」と呼ばれることがあった。
スマブラSPではモーションが変更されプロペラグネルでは無くなったが、今度は空中N攻撃のせいで扇風機呼ばわりされるようになってしまったとはつくづくプロペラに縁のある剣士である。

マルス理論 Edit

ひとりで 10体ぐらい倒せれば いけるか?

ムービー「灯火の星」で、迫り来るマスターハンドの大群を見てマルスが放った台詞のこと。
「スマブラシリーズを代表するボスキャラクターであるマスターハンドを10体倒す」という相当な無茶振りをCV:緑川光氏の美声を添えてさらっと言ってのける姿が視聴者に強烈なインパクトを与え、話題になった。
 
もっとも、ファイアーエムブレムシリーズの戦いは少数精鋭VS大部隊が当たり前で、1人で10体ぐらい倒さなければならない状況も十分にありえる。
というか各FE作品全般終盤に向かうほどそうなることが多数。なんなら主人公1人VS20体くらいのステージもなかにはある。
70人以上のファイターで10体ずつ倒せば~ということは逆に言えば700体以上に及ぶマスターハンドを目の当たりにしているという絶望的な状況であったと推測できるため、後に続くゼルダのセリフ通りに「やるしかない」状況であったともいえる。
 
ファイアーエムブレムの世界で戦い抜いてきた英雄だからこそ生まれた理論。
つまり本人は至って大真面目であり決してトチ狂ったわけではない

ちなみに『FE無双』ではひとりで1000体くらい倒すマルスを拝見できる。

那覇 Edit

那覇とは沖縄県の県庁所在地・那覇市の事である…のだが、スマブラ及びゲーマー界隈ではバンジョーの「ナハッ」といったボイスを当て字で表現したものとしても認知されている。元はバンカズ界隈の、主にニコニコ動画のコメントなどで定着していたもの。
なお、正確な発音は「Guh-huh!」である。

こちらのボイスは原作でも攻略のキーアイテムであるジグソー・ピースを取得した際に流れるジングルに続く形で出していたため、数あるバンジョーのボイスでも一際プレイヤーの印象に残りやすいものとなっている。
 
また、このボイス及びジグソー・ピース入手時の演出はスマブラSPの勝利画面でもしっかり再現されている。
(流石にこの当て字までは触れられていないが)参戦PVでスマブラ公式の「バンジョー&カズーイのつかいかた」の動画内でもこの「ナハ」というボイスについて桜井ディレクターから直々に触れられていたあたり、バンジョーの代表的なボイスと言えるだろう。

ゴリアピ Edit

「ゴリラ」ことドンキーコングの下アピールのこと。
初代スマブラから続く伝統のアピール。
実際に使用すれば一目瞭然だが、絶妙なポージング・表情・アクションでスマブラ史上でも最高峰の煽り性能を誇る。
バウゥwwwww
アピールされた側は腹筋もしくはメンタルに多大なるダメージを受ける事は免れない。
 
とはいえなんだかんだで愛されているアピールであり、最近ではガオガエンと並んで下アピール等の派生ネタもあるようだ。
どのように使うのも自由だが、くれぐれも友情だけは破壊しないように。

コメント Edit

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*1 1on1シーンで活躍している有名プレイヤーに「T」というハンドルネームを使用しているリンク使いもおり、そちらと表記が被ってしまうことも。
*2 ただし「おばさん」という表現は一概にキャラDisとは限らず、「年上・大人の女性」「妙齢な雰囲気を持った女性」のキャラクターに対する、歪んだ愛情表現で使われることもある。
*3 物理攻撃に特化した性能、本作の偶数カラーで再現されている精悍なルックス、ベオク(現実の人間に近い種族)でありながらラグズ(作中における獣人的な存在)に近い特徴を備える…etcといった理由から、「ゴリラのラグズ(ゴリラグズ)」などといった愛称(?)が定着していた
*4 唯一、明確に例外と言えるのはラリアットを放っていたドンキーコング。また、人によっては両足を突き出していたネスも例外とされる事もある
*5 「アルセーヌ召喚中にダメージを受けた場合、今までより反逆ゲージが大きく減少する」といった変更が加えられ、過去Verと比べアルセーヌが早く退場しやすくなった
*6 ここで篩にかけられた代表例としてソニックが挙げられ、音速(その気になれば光速)で動く事ができるソニックならば逃げる事自体は容易かったと思われる。が、困っている人を見過ごせない性格故かムービー中では近くにいたピカチュウを助けようとし、結果としてキーラの攻撃に巻き込まれてしまうといった役目を演じている。