目次
- 前座 ガノンドロフを使う君へ ~壊しって200種類あんねん~
- 下投げ空Nメテオ 超基本のメテオ
- オンラインメテオ
- 空中烈鬼脚メテオ
- 強襲メテオ
- 空下始動コンボ
- シールドブレイク
- 空中炎獄握
- 台上展開
- 崖奪い空下(空後)
- 下投げ空後
- 空中烈鬼脚持続当て
- DAカス当て
- 炎獄反転下スマ
- 炎獄握反転空後/空前
- 崖際ダウン横スマ
- 横スマ確定横スマ
- ホールドスマッシュエッジキャンセル
- 崖端上スマホールド
- 崖下スマ
- びっくり空前/空後
- 出張烈鬼
- 崖離し空下あがり
- 復帰阻止拒否空上
- 崖受け身カウンター
- ガノンクロー上空追撃
- 空下/烈鬼脚暴れ
- 復帰阻止
- 魔人拳アーマー
- キャラ限即死 復帰阻止、小ネタ、初見殺しなど
- 道連れ
- ネタコンボ
- 癖読み
そもそもぶっ壊しって何?
造語・概念であり正確な定義は存在しないが、概ね「リターンの高い太い択を通す」ことを指す。
スマブラにおける最も太い択イコール撃墜であり、低%から直で撃墜に至る連携を狙っていくのが本項での内容となっている。
別にガノンに限った話ではなく、SPではほぼ全キャラにこのような要素は少なからず搭載されているが、ガノンは持ち前の図抜けたパワーでこのぶっ壊し択を豊富に持つ。
皆もぶっ壊しを決めて気持ちよくなろう!
前座 ガノンドロフを使う君へ ~壊しって200種類あんねん~
ぶっ壊しを知るメリット
・決まると超気持ちいい
・早期撃墜されても絶望せずに『ぶっ壊せばイける』と前向きに考えられる。心のゆとりをつくることに直結する。その結果焦らなくなったり、イライラすることが減る。
ぶっ壊しの心得
ガノンの強みの一つは、相手の強気な選択にこちらも回答を出せることである。
回避に横スマ、安直な復帰にメテオ、シールドはブレイク。
最大リターンのデカさが違う。
ここに載せるものはあくまでパーツのひとつに過ぎず、様々組み合わせて使ってほしい。
落雷蹴、烈鬼脚、炎獄握、斬岩とガノンに使えない技はない。
スマッシュ
・当たれば撃墜、外しても反撃が痛くない展開(相手と距離がある、先端をガードさせる等)を意識
・崖端に追い詰めているとき、着地、回避の癖読み、テンポをずらすなどの当てやすい環境を作る
狙うのは一試合で2~3回。多すぎると読まれて手痛い反撃をもらう。
もっとも、スマブラは愉快なパーティーゲームなので何回振ろうと許される。
メテオ
・他の壊しより比較的リスクが大きいので、積極的に狙うものではない
・他の壊しは基本的にどのレート帯でも狙えるが、メテオは上位に行けば行くほど難しい
リスクは大きいが、0%からでも壊せるのは魅力的。
シールドブレイク
・技の先端当てを意識。割れなくても反撃をもらいにくい。
・ガードが小さくても、安易にスマッシュをホールドしたりしてはいけない。「こいつシールドブレイク狙っているな」と思われるのがオチ。
・丁寧な立ち回りを心がけ、いざとなれば相手の意表を突くべし
圧に負けて相手の立ち回りが雑になればこっちのもの。
下投げ空Nメテオ 超基本のメテオ
崖際で下投げ空Nをした後メテオ。
言わずと知れたぶっ壊しの台頭ムーブ。
空Nを当てている最中から考えはじめ、相手の飛び具合を見て、メテオに行くかどうか判断する。
外した場合相手に上を取られるだけでなくメテオや攻撃を喰らい、最悪こっちが復帰できなくなることもある。
考えなしにやってはいけない。
回避読みメテオ
DAや下投げ空N等で相手を浮かしたあと追撃すると見せかけて回避や暴れを誘う。
こちらも下投げ空Nメテオと同じくとても有名にも関わらず、いまだに回避してしまう相手は多い。
さすガノンプレッシャー。
ジャンプ
密着し、プレッシャーで回避を誘う。
相手の回避方向と距離によっては空下を当てにくいことがある。その場合は空前や空上で妥協しよう。
崖降りフェイント
下投げ空N後、自分も少しだけ崖に出て移動回避を誘い、すぐさまステージに戻りつつメテオ。
下投げ空N後に急降下をいれてすぐに動き出せるようにするのがコツ。
回避読みとほぼ遜色ないが、筆者が実践でよく決めるので特筆した。
崖降りメテオ
DAで浮かせた後、下まで潜り相手の回避や暴れを誘う。
ジャンプ一点読みメテオ
読み切っているならこの択もアリ。
特にデデデ、ロボット、ピットなどの空中での移動自由度が高いキャラは、崖の近くでふわふわ浮くので狙い目。
その他、突進系の技で復帰してくる相手にも狙える。
下投げメテオ
下投げ後、最速で小J空下を出すこと。
カウンター入れ込みやN回避入れ込み狙いも可。
二段ジャンプ空上→(外向き雷神掌)
メテオを外したときのリカバリー。油断した相手の復帰を狩れる。
オンラインメテオ
無敵時間切れを狙って崖掴まりにメテオ。ローリスクハイリターンな技。
とにかく崖掴まりに対して圧をかける姿勢を見せられるだけで相手へのプレッシャーになる。崖での様子見が長い相手、崖離しを頻繁にする相手(キャラ)へリスクをつけよう。
割と入力はシビア。大ジャンプではなく前慣性を乗せつつ小ジャンプから空下を出せるよう練習しておこう
トレモで練習する際は、相手CPを「操作」にすると、動かなくなり位置調整が楽。
台降りメテオ
台降り空下を崖掴まりに当てる
出来戦場、小戦場、ポケスタ2など、崖と台との距離が近いステージ限定
入力がシンプルで、オンラインだとモーションに反応されにくい
崖離し読みメテオ
相手の崖離しを読んでメテオ。
相手の崖の上がり方を観察してタイミングをはかろう。
空中烈鬼脚メテオ
相手の復帰に合わせて空中烈鬼脚
ガノンやリュウケンなどで復帰時に判定を出してくる相手や、クラウド、ゲムヲ、ピチュー、テリーなど頭が出やすいキャラに対して刺さる
空下よりもモーションが見えにくく、斜め下のベクトルで崖受け身を取られない
ただし、実用性・安定性は皆無。使うのは友達とのお遊びスマブラだけにしておこう。
強襲メテオ
崖付近で油断した相手にメテオが刺さる
崖狩りで使える、0~低%始動のコンボを紹介しよう
(空N)下強メテオ
操作は至って単純で、下強したあとメテオ。
下強のベクトルがちょうどよく相手の自由落下を促す
・崖展開を嫌ってステージへジャンプで戻ろうとする癖を咎める
・崖離し行動を狩る
・相手のその場上がりを狩る→ジャンプを下強で潰す
など、派生は様々
リーチのある下強はリスクも少なく、振りやすい
DAジャスガ仕込みメテオ
崖端でDAを当てたとき限定のセットアップ。
別にジャスガにならなくてもいける。
ジャスガを仕込むことで、相手の空中攻撃暴れにカウンターのメテオが可能。
ジャンプ以外のほぼ全ての行動にローリスクに対応できるのも利点。
マリオ ネス・リュカ むらびと ヨッシー ルイージ ドクマリ パックマン リトマ
多段系まで把握できればより幅広く対処可能。B技はジャスガできてもメテオは難しい。
烈鬼キャンセルメテオ
烈鬼脚で相手を追い出してそのままメテオ。
別にキャンセルにならなくてもいける。
低%だと暴れや回避をしたくなる相手が多いのでメテオが意外と刺さるという仕組み。
中%になるとふっ飛ばしすぎて出来ない。
崖端空下空下
その名の通り、空下から空下を確定させるコンボ。
シビアだが、20~40%辺りで低空空下を当てると空下が確定する。(意外と知られていない)
よくあるのは炎獄握の崖側受け身に空下を合わせる方法。
空下の後相手が外ベクしてくれることを祈ろう。
空後メテオ
相手を空後で外に出してメテオ
数ある強襲メテオの中で最も強力。
空後のベクトルとふっとばしが非常にメテオを当てやすい
ただし、ほとんどの場合で相手が0%かそれに近い値でないと、空後で飛ばしすぎて当たらない。
空下始動コンボ
確定から非確定まで、空下始動の壊しコンボを紹介。
空下は優秀なコンボの起点技であり、空中技のみならず各スマッシュにも繋がる。
コンボの猶予フレームが大きく変わるので、可能な限り最低空を意識しよう。
空下は発生が遅いため、炎獄握の内受け身や、その場回避/移動回避読み、DA読みで空下を置いておくと良い
空下空後/空前
低空で空下を当てたあと、空後もしくは空前
軽量級でも無い限り直接バーストは難しいが、ほかほか補正次第で狙う価値はある
空下上スマ
終点上バーストは難しいが、ほかほか補正や台上展開なら全キャラ十分に壊しを狙える確定コンボ。
他の空下コンボと違って狙える箇所は少ないが、ダメージふっとばし共にリターンが高い。相手の浮き具合をみて上スマが当たりそうかどうか判断しよう。
1、空下上スマの欠点
そもそも空下上スマは自発的に狙うものではない
いや、バカにしてるのか? と思われるかもしれないが、ちょっと落ち着いて話を聞いて欲しい
まず、空下上スマを確定させるには低空空下(地面ギリギリで出す、後隙の少ない空下)が必須で、まだ操作に慣れていない初心者には難しい
仮に空下を当てれたとしても、今まで空下上スマをしてこなかった人がとっさに上スマできるようになるまでは慣れが必要だろう
さらに、ガノンの空下上スマの撃墜帯はかなり狭い(理由は、空下の威力が強すぎるあまり、たとえ当てても飛びすぎて上スマ圏外であることが多いため)
キャラによっては、バーストラインに届くような%が無い場合もある
ガノンの空下落雷蹴は発生,後隙共に16f、持続はたったの3fであり、機動面、お手軽さでも、より優れるホムラの空下とは違って、相手に押し付けたり差し返したりすることができない
ドンキーのリフコンやミシマの即死とは違い、(相手のレベルが上がれば上がるほど、)「お、相手がコンボに丁度いい%だから狙おうっと!」なんて事は出来ないのだ
従って、これらのことを踏まえた上での、空下上スマの真髄をお伝えしよう
2、空下上スマの狙い方
壱、空下の狙い目
主に狙える箇所は次の三通り
①相手のDAやD掴み、B技などの突進技を読む
② 空炎獄の(ダウン状態からの)起き上がり先を読む
③相手の地上暴れ、入れ込み回避を読む
全て『置き』であり、当てるのが難しい空下を比較的楽に狙えるものである
(もちろん低空空下は大前提で)
弐、相手の%管理
空下上スマの確定帯はキャラ毎に大きく違うため、それぞれ覚える必要があるが、厳密に「このキャラは○○%~○○%まで空下上スマが確定するぞ!」などと覚える必要はなく、「相手は軽量級だから35%くらいかな」程度で良い
なぜなら、それらの知識が実践で生かされることはほとんどないからだ
まず下限を覚えるのは無意味であり、ダメージ稼ぎなら、上スマではなく空Nや空前空後でいい
撃墜を狙うなら、重要なのは『この%までなら、空下を当てた後に上スマが確定する』といった見極めである
しかし、自分のほかほか補正、空技のOP、ステージ構造、あらゆる要素が影響するので、トレモで確認した細かなパーセントは役に立たないことが多い
では、対処法は?
→対処法①『空下した時、相手の浮き具合をガン見する』
何度もトレモで空下上スマを練習するうちに、『このくらいの浮き加減なら、上スマがギリギリ当たるな』といった見当がつくようになるはずだ
(とはいえ、ある程度は%を把握しておく必要はある)
おおよそ上スマのリーチはガノンの背丈分あるので、相手がガノン2体分より少し上(落下分)あたりなら確実に入るだろう
→対処法②『台上で空下を当てる』
台があるステージなら、高い位置で空下を当てることで、その後の上スマの位置を高くし、ステージ上部のバーストラインに届きやすくできる
先程紹介したものに重なるが、台上空炎獄の起き上がり先を読むのが最も簡単
台上での受け身を読んで空下しても良いだろう
→対処法③『小J、OPを逆に利用する』
玄人向けのテクニックだが、慣れてくると本当に、『相手はカービィで軽いし、この%で大J空下だと飛びすぎちゃうから、ここは小Jにしよう』などと考えられるようになる
余裕があったら意識してくれ
おまけ パターン全集(おおよその目安)
(制作中、近日公開)
余談
・近年のスマブラではホムラにお株を奪われてしまった空下上スマであるが、元々はガノン様のぶっ壊し択である(まさに時代に抗ってもがくおじさん)
・ここまで散々な評価をしてきたかもしれないが、筆者はガノンの空下上スマは普通にぶっ壊れ性能だと思っている(狙うのが難しいだけで)
0パーから相手を消し飛ばす快感は最高
空下横スマ
空下をした後少し下がって横スマホールド。
暴れや回避だけでなく、その場受け身にも確定する。
空下キャンセル横スマ
空下の後隙を相手の技でキャンセルすることで横スマが確定する。
カムイの横スマなど。
空下空下上スマ
方法は2つ。
一つは空下を当てたあと相手の回避を読んで空下上スマ。
もう一つは空下空下のあと回避読み上スマホールド。(30%ほどの相手には空下空下が確定する)
ほかほか補正次第で軽量級なら0%から死ぬ。
空下下スマ
10~20%程度で空下を当てると確定する。
確定帯はキャラによる差が大きいので、目で見て対応したほうが確定させやすい。もしくは相手の回避を読んでホールド。軽/中量級ならステージ次第でバーストも狙える。とはいえ、終点崖端ほかほか補正MAXでピチューが確定バーストする程度。
バーストせずともベクトルが35°と低く(横スマより10°低い)、追撃や復帰阻止も非常にしやすい。
シールドブレイク
ガノンの攻撃に対してガードから反確を狙う相手は多い。
痛い目を見せてやろうではないか。
正直、セットアップが多すぎるほどシールドブレイクの択は多い。
各々がその時に合った技でシールドブレイクを狙えばいいわけだが、その中でも有名なセットアップを一部紹介する。
大抵は、(新品の)空中攻撃+スマッシュ で割れる。
魔人拳は反転を妥協してはいけない。
シールドブレイク後は、
①近くに相手を攻撃してしまうような投擲物がないか。(主にスネークの手榴弾、ロボットのコマ、リンク族の爆弾)
②崖際に寄せる必要はないか。
この二点を素早く確認したのち、反転魔人拳を狙おう。
レバガチャによる減少時間を考慮してもガードブレイク後5秒以上は猶予がある。
落ち着いて大丈夫だ!
空中烈鬼脚
OP相殺のない新品空中烈鬼なら出始めと着地攻撃で8,9割ほど相手のシールドを持っていくことが可能。
目安はシールドが相手をぎりぎりカバーしている程度なら確実。
一段目でも7割くらいは削れる。
シールドが残り3割ほどなら地上烈鬼脚でいい。
ジャンプ上がりから出したり、先端攻撃でガードを削った後などが狙い目。
+各種投擲物
キャッチからの投擲コンボならさらに狙いやすく。
スネークの手榴弾、クッパJr.のメカクッパ、ロボットのコマ、トゥーンリンクのバクダン、パックマンのフルーツ、ロックマンのブレードやクラッシュボムなど。
崖際上スマホールド
その名の通り唐突に崖端で上スマをホールドする。相手の崖上がりや、シールドで固まっているときに有効。シールドブレイクか被弾かの二択を迫れる。
相手はピッタリ回避を合わせるか、ガーキャン行動で攻撃するか、開き直ってフルホールドを喰らう前に被弾するしか無く、どちらもこちらからすればローリスク・ハイターンとなっている。
撃墜された後の無敵時間中に崖でガードを固める相手にも有効
ジャンプにはバカデカ大剣が当たる。回避も逃さない。相手をしっかり見て放て。
最低空空後(空前)上スマ
最低空空後を先端でガードさせると相手の上り空後や上Bなどガー不技以外にガードが間に合うので、そこからガーキャン上スマ。
被弾かシルブレの地獄の二択を迫れる。デット・オア・デット。
※空前の振り下ろしをガードの奥側に当てるよう意識すると、攻撃を当てつつ相手の背面に着地できる。(めくり空前)
空中攻撃先端当て横スマ
空Nや空前、空後を先端でガードさせると、つかみの短いキャラに反確がなくなる。
そこに横スマをぶちこんでいく。相手のガーキャンつかみを多用する癖を見抜こう。
スマッシュ先端当てその場回避上スマ
各スマッシュを先端でガードさせるとつかみなど反確が無いのでその場回避入れ込みから上スマ(崖端なら横強)や引き空前を狙える。
ただし、超が付くほど有名な入れ込みなので注意。
弱横スマ
弱ノックバックで相手と距離を取り、反確をスカすことで横スマをぶち込むテクニック。
弱の先端をガードに当てる意識を持つように。
空中炎獄握
空中炎獄は崖で籠もる相手(サムス、シャゲミなど)への奇襲として非常に強い
・空中炎獄握の叩き付け後、相手の方が9F早く動けるようになる。
・空中炎獄握で叩きつけたときファルコン、サムス、ダークサムス、スティーブの4体はガノンの後ろ側に着地する
・キャプテンファルコンが最速で攻撃起き上がりを選択したとき、ガノン側は回避とシールド以外の択だと被弾する。
【空中炎獄握後の相手の択】
①攻撃起き上がり…非VIP、VIP入りたてで多い印象。読まれたときの隙が大きいので猛者はほとんどしない。
②外側/内側回避…安定択。こちらがドンピシャで攻撃を振らない限り空下や空後なども入りづらい。
③その場起き上がり…安定択。隙が少ないのですぐにガードも貼れる。
④様子見(ダウンしたまま)…安定択。上位VIPで散見される。こちらの行動に対して後出しで攻撃上がりや回避を選択できる。
空中炎獄握後の読み合いは相手の択が多いため非常にガノン側不利である。おまけにキャラごとに技の確定するしないが大きく違うので、覚えるのも大変。
詳しくは台上炎獄握の追撃編参照
炎獄握追撃
崖の空中炎獄握あがり後におすすめ。相手のその場あがりと外側回避の二択を潰せる。
非常ローリスク・ハイリターンな択。
というのも、起き上がり攻撃は脅威にならないし、たとえ内側回避をされても相手がラインを失うことになるので実質勝ち。
ステップ横スマ
攻撃起き上がり(もしくはディレイその場起き上がり)読みで攻撃起き上がりのリーチ外から横スマをぶち当てる。
当たれば超爆アド。外しても手痛い反撃はもらいにくい。
空後
起き上がり方向を読んで空後。
直接バーストを狙える上に反撃ももらいにくい、ローリスクな択である。
空下
空N、空後、上スマ等々どのようなコンボにも派生可能。
ハイリスク・ハイリターンな択。
前ステップ下スマ
相手のその場/外起き上がりに確定。
キャラによって確定フレームが違う。前ステを入れることで、タイミングを遅らせる相手にも噛み合いやすくなる。
ローリスクハイリターン択。
最速外側回避読みその場下スマ(キャラ限)
下記の相手の最速外側回避にその場で下スマ。こちらも最速で下スマを出さないと確定しない。(相手と同タイミングで出す必要がある)
相手が外側回避のタイミングを少しでもずらすと確定しないこともある。ミドルリスク・ミドルリターンといったところ。
ドンキー カービィ プリン ピーチ デイジー ファルコ シーク 魔王様 Mr.ゲーム&ウォッチ スネーク アイク ソニック オリマー ロックマン ロゼッタ&チコ リトルマック ゲッコウガ ルフレ シュルク カムイ キングクルール しずえ ガオガエン パックンフラワー ベレス/ベレト ホムラ/ヒカリ ソラ
ガーキャン上スマ
相手の攻撃おき上がりにガーキャン上スマが可能
ただし、キャラ限であるので注意
ローリスク・ハイリターンな択
外側回避読み上スマ(3キャラ限)
クッパ、リザードン、リドリーの最速外側回避に最速上スマがあたる。
この三体に限ってはハイリスク・ハイリターンな択。
攻撃起き上がり読みジャスガ下スマ
相手の最速攻撃起き上がりにジャスガを仕込めるキャラは以下の通り。
ピチュー プリン Mr.ゲーム&ウォッチ シーク カービィ オリマー ピカチュウ ミュウツー ゼロスーツサムス ベヨネッタ ウルフ フォックス ファルコ ディディーコング ロボット トゥーンリンク カムイ ヨッシー アイスクライマー インクリング フシギソウ ソニック
ゼニガメ、セフィロス、メタナイトを除いた軽量級とスターフォックス族に入ると覚えると良い。
択を外しても反撃されにくい。ローリスクハイリターンな択。
台上展開
・受け身エフェクト中は無敵判定で攻撃が当たらない。
| 地上受け身 | 無敵フレーム | 全体フレーム | 無敵なしフレーム |
|---|---|---|---|
| その場受け身 | 1~20 | 26 | 後ろ6f |
| 転がり受け身 | 1~20 | 40 | 後ろ20f |
台乗せ空中炎獄握
台の下の相手をつかんでから上方向にスティックを倒し、強制的に台にダウンさせるテクニック。
台上空炎獄落とし下スマ
ガノン側のモーションによって相手が台から落ちることを利用し、下スマを確定させる。ただし、希だが当たり所が悪くすっぽ抜けることもある。
空炎獄で叩きつける際には落ちないが、ガノンが動けば相手が落ちるような位置調整が必要。(つまり台端ギリギリ)
相手が最速で入力していると確定しないが、ワンテンポ置く相手が多いVIP以上では十分通用する技。
たとえガードされても不利フレームは少なめ。
空下
台の高さによってSJと使い分ける必要がある
当てた後は撃墜を狙う上スマか、空Nでダメージ稼ぎが主流。
台上がり空下上スマ
大ジャンプしながら空下→上スマ。タイミングと当てる位置(腰判定になりやすい)が難しい。
相手のダウンとその場受け身、受け身先を読めれば外受け身にも狙える
空下台上ダウン横スマ(通称:ねぼスペ)
空下で台に乗せ、ダウンに横スマをぶち込む。
受け身を取られてもタイミング次第で当たるし、シルブレも可能。
横スマは入れ込み気味でOK。
下投げ台乗せ空後
下投げで台に乗った相手に反転空後。50~60%くらいが一番決まりやすい。
下投げ台乗せ横スマ
噛み合えば40%から撃墜。安定をとるなら上スマで妥協しよう
空上ダウン連
相手の台上ダウンに、空上カス当てでダウン連。
これによってダウン状態で相手を台から降ろせれば、横スマが確定する。
かなり位置調整とキャラコンが難しく、実践で決めるのは至難の業。
横スマ上スマ
シンプルにこれだけで強い。両スマッシュのおバカ範囲により台上すべてカバー可能。
噛み合えば勝ち。
崖奪い空下(空後)
崖奪い空後でバーストできないときの択。空後よりも横方向に狭いので当てるのは難しい。ダメージが十分あるなら空後で良い。
縦復帰が特に強いキャラでもない限り10%台から撃墜する。
崖炎獄握崖奪い空後
崖の際際で炎獄握をしたとき、相手に崖掴まりを強制できる。(崖と距離が近い時に崖方向に受け身をとってもなることがある)
これを利用してパニック状態の相手に崖奪いを決める。
タイミングがわかりやすく、なにより決まるとかっこいい。
崖炎獄握崖メテオ
上記のように崖炎獄握後に相手が崖を掴んだとき、その無敵時間が極端に減ることを利用して崖メテオを狙うテクニック。空中炎獄握ではもっと無敵時間が減る。
80%ほどあれば最速で崖降り空後をしても当たるようになる。高%ならピンクエフェクト(受け身不可)が出るため、相手のミス依存にならない。
ほぼ最速で崖を上がらなければいけない関係上、若干だがこちらに分がある。
個人的には回避上がり読みの上スマがおすすめ。ジャンプ上がりを狩りやすいのも利点。
下投げ空後
崖でガードを固めている相手に有効。
すかし掴みで出したり、相手のその場上がりや炎獄握の受け身読みが狙いやすい。
中量級が50%から死ぬ。飛びすぎ。
高%なら雷神掌でいい。40~70%なら下投反転空後。しっかりと使い分けよう。
某槍魔王による神参考動画⇓⇓⇓
※なお、下投げ空後はアタキャンではなくステップJから出すこと。(空後が届かない。)
空N一段下投げ空後
空Nを根本当て一段で止めて掴みを狙っていく。対地が狙いやすいが、空中でもできる。
先端で当てると掴みが届かないので注意。
非確定とはいえ最速でその場回避を入れ込まないと確定する。
80%もあれば下スマや横強などバースト技も狙える優秀なコンボパーツとなるので是非覚えたいところ。
下投げ反転空上空後
下投げから、反転空上をカス当て→(ジャンプ)空後。
デカキャラや重量級しか確定はしないが、40%から破壊できる。当たり具合によっては中量級でも。
下投げ始動コンボ
いずれも非確定。
下投げ横スマ
相手の暴れ、その場回避、その場受け身に確定。
下投げで台に乗れば台展開に移行できる。
下投げ烈鬼脚
下投げ空後を警戒し、外ベクをする相手に刺さる。
オンラインでは崖外なのも相まって、見てから反応しにくい。
空中烈鬼脚持続当て
・上部バーストライン近くで空中烈鬼脚の持続判定(烈鬼の判定発生後4F以降)を当てる。
・高く浮かされたときの暴れ択。連発はNG。
相手が適当に追撃してきたときのカウンターとしてどうぞ。
DAカス当て
DAカス当てには無限の可能性が秘められている。つかみ、ダメージ稼ぎ、バーストなどなど。
DAカス当ては優秀なコンボ始動技であるが、あなたはその後の追撃をきちんと使い分けているだろうか?
ここでおさらいしておこう。
※入力は合っているはずなのに空上や空後が確定しないときは、持続の当て方が悪い可能性がある。
DAの持続は7fあるため、最終フレームである7f目に当てた時が最大値であり、持続の前半に当ててしまうと空上すら確定しなくなる。
何度もやるうちに確定するかどうかは感覚でわかるようになる。
確定しないと思ったら弱や空上で安定を取ろう。
DAカス当てを意図的に当てるテクニック
①相手のその場あがりor崖離し攻撃
持続でその場あがりの1Fを狩ることができる。崖の際々なのでバーストしやすい反面、内ベクされると空上がはいりにくい。空後で妥協するのもアリ。
なお、ガードされてもめくれば反確がもらいにくいのも利点。
ただし、ラインを相手に渡してしまうことになる上、読まれると空後を置かれる。
崖離し攻撃は噛み合いが必要なので、最速崖上がりに合わせるのが良い。
②炎獄握外受け身DA
キャラごとにDAがカス当てになるかどうかは異なる。(検証中)基本的に、最速DAを心がけておけば良く、1ステップ必要なキャラのみ覚えれば十分。
| 外受け身にカス当て | カービィ フォックス ルイージ ネス リュカ ヨッシー プリン サムス ルキナ ロイ クロム こどもリング ワリオ ディディーコング オリマー ウルフ パックマン リドリー キングクルール ジョーカー セフィロス 勇者 バンジョー&カズーイ ソラ |
|---|---|
| 最速DAのみ | マリオ ガノン テリー スティーブ |
| DAの前に1ステップ | ドンキーコング ゼルダ ロゼチコ ファルコ パルテナ ジョーカー ヒカリ |
③DA(本当て)→ステップ→DA(カス当て)
本当てで浮かした後大きく引いてもう一度DA。
回避や暴れ癖のある相手に刺さる。距離感しっかり。
DAカス当て空後
DAカス当て→(小J)反転空後。ちゃんと確定します。
崖端でDAをカス当てしたとき、空上ではバーストできないような%で選択するべし。
入力はかなりシビアだが、中%から撃墜できるので十分に狙う価値はある。
某中野姉妹ガノンが多用するほか、ちゃんまるガノンもたまに狙う。
相手の浮き具合を見て安定を取るなら空上や空Nを、崖端でバーストできそうなら空後を使い分けよう。
※入力が少し難しいので追記
1.DA後、動けるようになる直前に反転を先行入力。次のジャンプを素早く出すため、先行入力をおすすめする。
2.ジャンプを入力。反転前に押さないように注意。ボタンを気持ち長めに押すと小Jに化けにくい。
3.空後。先端当てを意識できると◎
DA→反転→ジャンプまでのタイミングは実際にやっていくうちに掴めるはず。ジャンプが早すぎると反転の入力が消えてしまうので、反転したのを見てからジャンプする程度の心持ちで良い。
LかRボタンをジャンプに割り当てることでCステで素早く空後を出せる。参考まで。
DAカス当て空前
DAカス当て→(小J)空前
空後よりも発生が遅い分確定しづらい……かと思えばそんなことはなく、逆に複雑な操作を要求しないので操作面では確定しやすい。
確定%帯がかなり狭いのと、魔王の頭上、拳の振り始めの位置に相手が来るよう調整して技を振らないと確定しないのがネックか。
DAカス当ての終盤に当てないと確定しない。(カス当ては持続7Fなので、例えば1F目に当てると7F目に当てたときより6F分猶予フレームが少なくなる)
こちらも空後同様ふっとばしが強く、また反転しないので相手に対応されにくい。
DAカス当てメテオ
DAカス当て→小J空下
当たり前だが、非確定コンボ。
猶予フレームを利用して、相手の暴れの前に空下を当てる。相打ちでも十分お釣りがくる。
崖際限定かつ低%のときにしか狙えないが、優秀な即死連携ではある。
DAカス当て上スマ
カス当て後、相手の暴れや回避に上スマ。
もちろん確定しない が、DAカス当てからの確定追撃がセオリーになっているため、通常なら入れ込まない相手でも暴れや回避をしてくれることが多い。
おススメはカウンター持ち相手。DAカス当てに対し高確率でカウンターを擦っているので小ホールド上スマに引っかかる。
パナせ!
炎獄反転下スマ
炎獄握後の相手の内受け身に対して反転して下スマするだけ。
崖端だと相手はついつい内側に受け身したくなるのでそこを突く。
受け身ミスのときでもホールドしておくと転がってきてくれることがある。
炎獄反転下スマその場回避横強
相手が内受け身をするとアウトな訳だが、外受け身やその場受け身の相手に下スマの二段目をガードされても大きな問題はない。
不利フレームが少ないのをいいことにその場回避を入れ込むと横強が入ったりする。
汚い入れ込みなので、良い子は真似しないように。
炎獄上スマッシュ
内受け身を読んで反転から最速上スマ。
炎獄の内受け身は空後で狩るのが基本だが、バーストを意識するなら断然こっちだろう。
ちびキャラに当てやすいのも高評価。
炎獄横スマッシュ
内側回避一点読み横スマ。超ハイリスク・ハイリターンであるが、決まれば勝ち。
フレームの関係でガードが間に合うが、それを利用してブレイクすることも可能。
炎獄握反転空後/空前
・崖を向いて炎獄でつかんだら外受け身に最速で小J反転空後か空前。
・60,70%からバーストを狙うならコレ。
空前は初心者でも当てやすい。相手がビビって内受け身をするようになれば、下スマや上スマが狙える
リスクの割にリターンが高い
崖際ダウン横スマ
崖際でダウンした相手に対して横スマホールド。
内、外、攻撃、その場すべての起き上がり方を潰せる。
相手の攻撃起き上がりを横スマのモーションで避けることもある。
横スマ確定横スマ
・こちらの横スマを相手の攻撃が相殺した時、相手が動き出すよりも前にこちらが先に動ける
おそらく横スマの高すぎるダメージと武器判定が関わっていると思われる。
ステップからの上スマも間に合うことが多い。
ホールドスマッシュエッジキャンセル
上・横スマッシュの後隙を無くすテクニック。
こちらが崖端または台のギリギリに立ち、相手がスマッシュの届く範囲でシールドを貼っているときに可能。
相手ガード時のノックバックで崖外に押し出され後隙がキャンセルされ、ガノン側は即座に行動可能となる。
追撃としては台上空炎獄や空後が主流。
通常スマッシュでは不可能。ほんの僅かで良いのでホールドするように。
エッジキャンセル空前/空後
最速ジャンプから空前/空後を出す。相手に向いている方向で空前か空後か変わるが、どちらにせよ確定する。
ほぼ確実にシールドブレイクを狙える。
台上のほか、カロスや北の大空洞(セフィロス)のような崖端の上に台があるようなステージでも可能。
エッジキャンセル空炎獄
エッジキャンセル後即座に空炎獄を入力。台上の敵には二段ジャンプから出すこと。
空炎獄後の相手の動きを読めているときに狙うべし。
なお、スマッシュフルホールドでこのテクニックを行い空炎獄で掴もうとしても、ガード硬直中のキャラクターは一定時間、硬直を発生させたキャラクターに対して投げ無敵状態になるという仕様のせいで不可能になる。
崖端上スマホールド
・崖狩りで、回避上がり、ジャンプ上がり、噛み合えば攻撃上がりにも当たる。
・しっかり見ればその場上がりに合わせることもできる
回避上がりの多いVIPではよく刺さる。警戒されやすいのできちんと撃墜帯になってから狙うこと。
キツイ軽量級、中量級相手には積極的に狙っていきたい。
オンライン上スマ/横スマ/下スマ
崖の無敵切れや二度掴まりを狩る。
キャラごと当たる当たらないがあるため、オンラインメテオより狙いにくいものの初見殺しとして使える。
| 当たる | 当たらない | |
|---|---|---|
| 上スマ | マリオ リンク ヨッシー カービィ フォックス ピカチュウ ルイージ ネス プリン ピチデ クッパ アイスクライマー シーク ドクマリ ピチュー ファルコ こどもリンク ミュウツー ゲムヲ メタナイト ゼロサム ワルイージ スネーク ゼニガメ フシギソウ リュカ デデデ ピクオリ ルカリオ ロボット ウルフ むらびと ロックマン WiiFitトレーナー ロゼチコ リトルマック パックマン ルフレ シュルク クッパJr ダックハント リュウケン ベヨネッタ インクリング シモリヒ しずえ パックンフラワー 勇者 テリー ミェンミェン カズヤ 格ミー 剣ミー | サムス ダサム CF ガノンドロフ ゲッコウガ ディディ ソニック マルス ルキナ ロイ クロム ピット ブラピ アイク トゥーンリンク パルテナ クラウド カムイ ベレトス セフィロス ホムヒカ ソラ 射撃ミー |
・崖からガノンの足二歩分ほど離れた位置に立つと当てやすい
・Z軸避けが発生し、ゼルダ リドリー キンクル ガオガエン スティーブ(右崖のみ) リザードン(左崖のみ) ドンキー ジョーカー バンカズ(タイミング次第)となる。
| 当たる | 当たらない | |
|---|---|---|
| 横スマ | 下記のキャラ以外 | アイク(完全耐性ゴリラ) |
・その場上がりから1ステップ内側に入った位置に立つと当てやすい。
・例によってZ軸避けが発生し、リドリー キンクル ガオガエン ディディ(右崖のみ) リザードン ゲッコウガ テリー(左崖のみ) ドンキー バンカズ(タイミング次第)となる。
・崖離し攻撃やその場上がりに噛み合うこともある、が、後隙が大きいので基本的には相手の無敵切れを狙う方がいいだろう。
| 当たる | 当たらない | |
|---|---|---|
| 下スマ | 崖掴まり時に1cm以上崖上に判定が出るキャラ | 崖掴まり時に一切上方向に判定が出ないキャラ |
・下スマホールドをすることで、(心理的な影響によって)二段目が出るまで相手が動けなくなることもある。
崖下スマ
崖端で中央を向いて下スマするだけ。
ガノンの下スマの屈み姿勢と、虚空に技を置く相手とが噛み合う。
すなわち、『動くと死ぬ位置に置いておく下スマ』である。
なお、下スマは謎判定かつ大きいので、上から被せてきた相手と相打ちになることもしばしば。
相手の前回避やDA読みで置いても良いだろう。
下スマから下スマで釣る下スマ
やり方は簡単。崖端で下スマを三回連打するだけ。間隔はお好みでOK.
意外と後隙を狩りにくいとはいえ、普通に猛者相手には通用しないので注意。
某クソコンボおじさんによって編み出された。
びっくり空前/空後
多段ジャンプキャラ、崖展開を嫌って上から帰ろうとする相手、油断して暴れてくれた相手などに対して、崖外に飛び出してグーパンを当てる。
おすすめは空前。持続と判定が大きいので当てやすい。難しいが、もちろん空後もアリ。
出張烈鬼
『発射~!!』
崖外と烈鬼脚のふっ飛ばしが相まって、崖外で当てれば5,60%から撃墜を狙える。
単発で出すのも良いが、おすすめはジャンプを失った状態の相手への追撃。
コンボ中にジャンプを消費→こちらの空N,空上で外に出す→烈鬼 が一般的か。
ガノン側が対策されすぎてやらなくなったせいで相手も特に意識しなくなり、一周回ってみんな忘れるという現象が起きている。
(対戦ゲームでよくある、「今更そんなことしてくると思わなかった」というヤツ)
ただし、かわされた時のリスクは半端ではない。
烈鬼脚追撃
任意の技で飛ばした後、即座に烈鬼脚で追撃。
烈鬼を当てることを目的にするのではなく、相手の移動回避の後隙を確実に狩るためのもの。
崖離し空下あがり
・復帰阻止をかわした後、相手へお仕置きメテオ
・ジャンプを消費する関係上、崖受け身には気をつけること。簡単に死ねる
復帰阻止拒否空上
最も簡単かつ強力な復帰阻止カウンター。しかし、相手に読まれるので連発はNG
復帰の際に空上を振って相手を牽制、もしくは崖メテオを狙う。
50%もあれば復帰の弱いキャラは帰ってこれない。
高%なら相打ち覚悟で狙ってみてもいいだろう
空上裏当て
復帰ついでに空上の裏当てで復帰阻止。
地獄門も真っ青の斜め下ベクトルのため、ジャンプを失った相手なら、余程復帰が強いキャラでもない限り帰ってこれない。(クッパとか)
復帰阻止拒否空N
空上よりも持続の長い空Nは、相手がどのタイミングで降りてくるかわからないときに有効。
ただし、空上より若干復帰距離が短くなるのと、相手が判定の強い技を押し付けてきたときは良くても相打ちになることが多いことには気をつけるべし。
崖受け身カウンター
・相手の復帰阻止あるいは復帰阻止阻止に対して、崖受け身から反撃
一回目は相手のその後を見て、二回目で狙う
カウンターメテオ
・崖受け身を取った後、相手の復帰タイミングで崖にメテオを置いておく。
・ジャンプ崖受け身は不可。
全キャラに狙えるカウンター
崖離しメテオ
・技を振りながら、あるいはN回避をしながら崖下に潜り込んだ相手へカウンターメテオ
・空下は最速で出す。急降下を入れてはいけない。
難しいなら空Nのケツ判定でもOK。
ジャンプ空上
・要領はメテオと一緒
・ガノンの上B反確と似ている
ヒカリ対策としても使える
空後雷神掌
相手の復帰阻止を避けたあと、空後から雷神掌。
低%以外だと、空後が飛びすぎて雷神掌でつかめない。
ドンキー、クッパなど縦に復帰距離のないキャラに刺さりやすい。(安易に回避できないため)
空上カス当て雷神掌
相手の復帰阻止を避けたあと、空上カス当てから雷神掌。
雷神掌はおまけ程度。空上カス当てで十分なことが多い。無理して掴む必要は無い。
カウンター雷神掌
カウンターとしては最も強力。
相手が復帰阻止に来ることを見越して深い位置まで潜り、反転雷神掌で相手を掴むことで復帰する。
すなわち相手が復帰阻止に来なければそのまま死ぬ。
ガノンクロー上空追撃
高く浮かせた相手に対してジャンプし、雷神掌のアッパー部分を当てに行く。
天井バーストラインが近いので当てれば早期撃墜が狙える。
逆に外してしまうと…
対スネーク戦では意外と活躍するかも。
空下/烈鬼脚暴れ
基本的にガノンの暴れと言えば空上や空Nであるが、空下も取り入れてみてはいかがだろうか。
相手が雷神掌の受け身反撃をしてきたときなど、空下が意外と当たったりする。
なぜ暴れ空下/烈鬼脚が当たるのか?
空下のモーションは発生の直前に足をしまうため、当たり判定が極めて小さくなる。
雷神掌の受け身反撃のために、相手はこちら側に向かってスティックを傾けている
相手が技を当てようとしたときにこちらの空下の姿勢と噛み合えば相手を叩き落とせる
烈鬼脚の場合は空中で一瞬静止するので、空下と同じように噛み合うことがある。
復帰阻止
意外に思うかもしれないが、ガノンの復帰阻止は比較的強い部類。広範囲・長リーチ、強判定、超持続、高威力の技が多いので、崖外で当てれば低%で相手を消し飛ばせることもザラ。直接バーストラインに叩きつけられずとも、ベクトルの良い技が揃っているので復帰不可能となることも多い。
復帰阻止の思考
問題は当の本人の復帰能力もゴミカスレベルであること。事故ってストック落としました→絶望なんてことになりかねない。(n敗)
大事な点は以下の3つ
そもそも復帰阻止に行くべきか
相手を崖外に出した時点でこちらが圧倒的有利状態。こちらがもう寿命ならワンチャン狙いもアリだが、復帰阻止に確信がない(空中ジャンプが残っている、回避を使った等)限り行くべきではない。
相手の復帰コースを知っているか
ガノンの復帰阻止が強いとはいえ、全てのキャラに行けるわけでは無い。そもそも行けないキャラも多い。
大切なのは相手の復帰コースを知り、明らかな後隙を狩ること。(つまり座学)
崖掴まりの姿勢や復帰技の仕様など、知っているか知らないかで大きく勝敗に関わる。
フェイント
上記の2点を踏まえたのち復帰阻止に行くのなら、フェイントも有効的に使っていきたい。
崖を降りるふりをして上から復帰を誘い出したり、逆に復帰阻止を行くふりをして崖奪いしたり。
こちらが生真面目に復帰阻止をする必要も無いのだ。
技の強いガノンだからこそ、フェイントで相手を揺さぶろう。
N回避
復帰阻止なのになぜN回避?と思われるかもしれないが、復帰阻止とN回避は相性が良い。
例えば対キングクルール戦。単純に崖から降りるよりも、その場回避をすることで左スティックの操作に集中することができ、容易に崖下に潜り込む事ができる。コレならプロペラに怯えること無く安心して雷神掌を狙えるだろう。
また、対飛び道具キャラでは、N回避で相手の暴れを避けて追撃することが可能になる。(しずえ サムス ジョーカー 麺など様々)
空中N回避、是非取り入れてみよう。
垂直降り(ぬるり降り)
崖に向かって移動回避をした後、そのままスティックを倒し続ける。空Nを出す時はその後スティックを離して素早くAボタンを押す。
移動回避の代わりにDAでも可能。
空Nがすっぽ抜けた時用にジャンプ空上を入れ込んでもいい。
下から迎撃したいなら降りながら空Nではなく降りてからジャンプ空N。
復帰攻撃が弱い相手に有効。特にガノンミラーでは大活躍。
空上
垂直降り空Nとは違い、降りながら空Nを出すのではなく、降りてからジャンプ空上。
空Nより持続は短いものの、範囲が広くカス当ても狙える。
マルスルキナなど、空Nで上から判定を押し付けるのが難しいキャラでも下から迎撃できる。
相手を低く飛ばせたときなどに狙うと強力。
空下
崖下に潜り込む相手へのメタ。当たれば勝ち。
崖受け身不可(ピンクエフェクト)
受け身には『受け身不可』の仕様があり、崖にぶつかったときの飛ぶ速度がある基準を上回ると受け身入力の成功、失敗に関わらず強制的に受け身がとれなくなる。(エフェクトが赤・ピンク色になる)
ピンクエフェクトが出る%でも、左スティックを下に倒すことで緩和されることがある。
逆に左スティックを上に倒すと崖受け身不可が出やすくなる。
相手の復帰ルートに技を置き、受け身不可もしくは崖受け身失敗を狙う。
やはり復帰に攻撃判定のない相手が狙いやすい。
どの程度の%で受け身不可になるならないは経験で覚えるしか無い。トレモで確認してみよう。
空後
破格のバースト力で受け身不可を狙う。
先端当ては意識できれば強いが、それよりかはタイミングと位置調整が大切。
実際に上位ガノンもよく使う技の一つ。
空前
空後には劣るものの依然強いふっ飛ばしを持つ。
持続と範囲に優れるので空後より当てやすい。
確実な%で狙いたい。
空N/空上
どちらも超高%でないと受け身不可は狙えない。
本命は崖受け身失敗。相手の意表を突こう。
崖置き空N
空Nの持続を生かし、相手の崖掴まり付近にジャンプ空Nを置いて2Fを狩る。
攻撃判定のない技以外に加え、テレポート系の復帰にもめっぽう強い。
弱めの攻撃判定ならかき消すこともできる。
崖離し空上
ワイヤー復帰に対して崖離しから裏当て。
ベクトルが鬼なので回避の暴発を誘えたり、低%で壊せたりする。
ワイヤー復帰以外でも活用可能。
相手の復帰阻止をかわした後に崖離しから空上、攻撃判定の無い復帰技に対して崖に置いておくなど。
ジャンプのない相手、油断している相手に狙ってみよう。
魔人拳アーマー
魔人拳のスーパーアーマーで技を耐えて反撃できるものまとめ。
これ以外にも多数存在するが、実用的ではない。
| ドンキーコング | 通常必殺ワザ ジャイアントパンチ 上必殺ワザ スピニングコング |
|---|---|
| リンク族 | 通常必殺ワザ 回転斬り |
| プリン | 通常必殺ワザ ころがる |
| キャプテン・ファルコン | 通常必殺ワザ ファルコンパンチ |
| クッパ | 上必殺ワザ スピニングシェル |
| ゼルダ | 上必殺ワザ フロルの風 |
| メタナイト | 横必殺ワザ ドリルラッシュ |
| ピット/ブラックピット | 横必殺ワザ 豪腕ダッシュアッパー /豪腕デンショッカー |
| リザードン | 横必殺ワザ フレアドライブ |
| ガオガエン | 通常必殺ワザ DDラリアット |
| ベレト/ベレス | 下必殺ワザ 魔斧 アイムール |
| セフィロス | 上必殺ワザ 八刀一閃 |
| ヒカリ | 横必殺ワザ フォトンエッジ |
| ホムラ | 上必殺ワザ プロミネンスリボルト |
キャラ限即死 復帰阻止、小ネタ、初見殺しなど
ドンキーコング
①リフトを抜けた後ジャンプ連打でドンキーを踏める。
もちろんドンキーは帰ってこれないし、届きそうでもこちらはメテオを当てればいいだけ。
②崖メテオはジャンプ受け身か受け身からジャンプでメテオが入る
ドンキーが崖に近ければ入る。うまく位置調整すべし。
リンク
①空炎獄爆弾ダウン連下スマ
爆弾を上投げした後、爆弾の落下地点に空炎獄で敵を落とし、ダウン連から下スマ。
スターフォックス族(フォックス・ファルコ・ウルフ)
①上Bメテオ
上Bの判定がお粗末すぎてこちらのメテオに一方的に負ける。
相手の復帰に合わせて空下を置くだけ。
空下あがりを習得すると非常に便利。とはいえ、確実に当てたいならわざわざ使う必要はない。
タイミングを合わせればほぼ確実に上Bを落とせる。トレモで練習しよう。
※ウルフはメテオ判定があるので、余裕があるなら上から空Nを被せるほうが良い。
ピカチュウ
①空後運びカウンターメテオ
ピカチュウの空後運びに対し、崖外に出る直前から全力で外上方向にずらす。
完全に抜けなくとも、ピカチュウと若干距離が空いたら、烈鬼脚でメテオ。
ネス/リュカ
①頭頂部を狙え!
そもそも復帰が非常に狩りやすい部類ではあるが…
PKサンダー復帰時、出始め以外は頭に無敵判定がないので一方的にガノンの空下を当てることができる。相手の復帰ルート上に空下を置いておこう。
余談だが、ネスのPKサンダー復帰にわざと当たることで、大幅に失速させることができる。
クロム
①翔流斬メテオ
ガノンとも負けず劣らないほどの欠陥復帰技こと翔流斬(上B)が狙い目。「残念だったな!」
その仕様上、最終段の前の隙にガノンの空Nが刺さる。最終段を上からメテオすることも可能。
崖から離れた位置で上Bをしてこちらを巻き込もうとすることもあるので、復帰阻止を入れ込むのではなくしっかりと見て判断すること。なにか怪しい空気を感じたら移動回避で崖上に引こう。
アイク
①天空メテオ
アイクの上B「天空」。前方と上に飛ぶ剣の判定は強いものの、真上からの攻撃にめっぽう弱く、ガノンの空下なら容易にメテオを狙うことができる。
しっかり相手の高度をみて上から叩くべし。もちろん、空Nでバーストできるならそれで十分
コツは「ジャンプのタイミング」と「アイクの真上・剣の上から叩く」この2点。
巻き込まれて逆に即死されないように注意しよう。
神参考動画↓(天空対策は35秒から)
②崖待ち天空対策
→爆裂蹴(ば く れ つ し ゅ う)
ネタだと思ったかな?ネタじゃないんだなこれが。
アイク側はこちらに天空が当たらないとき、崖を掴むため崖に向かってスティックを倒す。
爆裂蹴の風とアイク側の崖引き、すなわちプラスマイナスゼロ!!これで崖待ちアイクも怖くない。
スネーク
①手榴弾メテオ
コンボ中に偶然にも手榴弾を拾えたらそこから追撃が可能。
スネークとの距離が近い→ガードしてスネークのみに爆風を当てる。メテオ、空前、横スマなんでも狙える。
スネークとの距離が遠い→投げてみて当たればラッキー。追撃しよう。
対スネークは手榴弾キャッチからの投げかえしが有効打になることも多い。そればかりに意識を取られてはいけないが、積極的に狙ってよいだろう。
手榴弾の仕様
・投げられた手榴弾に体当たりすることで、自分の目の前に落ちてくれる。ダメージもせいぜい2%。ガードだと跳ね返ってしまう上に、動きにくいのでおすすめしない。他のアイテムキャッチとは少し違うので覚えておこう。
・手榴弾はスネークが取り出してから2.5秒後に爆発。投げてからでは無い!
・手榴弾を持ってから投げるまで、スネークは1.左右に移動 2.ジャンプ 3.シールド 4.つかみしかできず、他の技を使えない。
②サイファー貫通メテオ
サイファーは13%以上の攻撃に負けるので、無理やりメテオしたり、ヒットストップでスネークの崖掴まりに当てることも可能。
パックマン
①トランポリンは三回までしか跳ねれない
相手が一回トランポリンに乗ったところで崖を降りてトランポリンに乗りにいくと、通算3回目のジャンプで尻もち落下になる。
なお、技の発生時にも上昇するので、トランポリンの音が2度したら乗れば良い計算になる。
1.崖をつかむ
2.崖を離した後急降下N回避を入れてトランポリンで跳ねにいく。
3.ガノンは復帰し、パックマンは落ちる。
②ボス・ギャラクシアン(以下ギャラガ)利用コンボ
1.ギャラガを持った状態で炎獄握
2.受け身失敗に前投げ(ギャラガ一回目被弾。浮いて空上が入るようになる)
3.前慣性をかけつつ、下り小J空上して急降下(ギャラガ二回目被弾。空上に当たったパックマンが跳ね返る)
4.ドリャアアアアアアアアアア!!!
そもそもギャラガは汎用性が高いので、積極的にキャッチを狙ってみよう。
(シールドを貫通した後一回転してからもう一度駆け抜けるときにジャンプキャッチ)
③ベル炎獄横スマ
ベルを持ったガノンの圧でガードしたところを炎獄。ベル魔王はバカ強いので積極的にキャッチすべし。
(ベルは一度シールドすれば判定が消える。Aボタンでキャッチ可能)
④消火栓横スマ
名前でお気づきの通り、消火栓の水で移動しつつ横スマをぶち当てる。
1.消火栓の前で横スマホールド。
2.水によってススス…と移動しつつ、相手がリーチに入ったら横スマ。
たとえ避けられても後隙を狩られにくい。相手の脳をバグらせろ。
⑤炎獄握消火栓キャンセルメテオ
1.崖を向いた状態でパックマンを炎獄で掴む
2.掴んだ瞬間に、消火栓の水でキャンセルされ、パックマンはガノンともども崖外に押し流される
3.空下か烈鬼脚でメテオ(パックマンは硬直で動けない)
クラウド
①どうやっても上B復帰は頭が出る。どうしようもないね
むらびと
①ハニワと一緒になって攻めてくる相手を横スマで反撃する。……え?それだけ?
むらびと&しずえ
①ふうせん利用 崖貫通メテオ
ふうせんのヒットストップで崖の2Fまたは無敵切れにぶち当てる。
崖に魔王様の美脚を擦るように空下すると2Fに当てやすい。
ロボット
①DAコマ上投げ空前/空後
下投げDAでコマキャッチ後即上投げ。確定帯が広く、最も簡単で狙いやすい。
某槍魔王より。
②炎獄コマ下投げDA上投げ空後
とりあえずコマを持った状態で炎獄できたら狙っとけコンボ。
反転空後のジャンプで高度を調節するのがコツ。
リドリー
①上Bメテオ
リドリーの上Bの終わり際は無敵が無いためメテオの狙い目。
攻撃判定を出されると負けることもあるが、タイミングが合えば相打ちで叩き落とせる。
またリドリーは崖の2Fで体が真横の姿勢を取るので、非常にメテオを当てやすい。
なお崖下に潜られたときはほぼ当てられないので崖狩りに移行しよう。
②捨て身メテオ
リドリーの上Bは発生前に約40Fの溜めがあるのでメテオの狙い目。
捨て身メテオだが相手の復帰コースが読めてるなら行ってみよー!
シモン/リヒター
①聖水魔人拳
【聖水キャッチの方法】
1.ガードで聖水を弾く
2.空中攻撃or回避or掴みボタンでキャッチ
相手が投げたタイミングと噛み合えば、DAでキャッチも可能。
キャッチできたらそのまま投げつけるのも手だが、炎獄握/空中炎獄握の追撃として使うのが強い。
受け身失敗にその場落とし、回避先を読んで投げつけなど。
低%なら空下コンボでダメージを稼いだり空Nで崖外に出して復帰阻止。高%なら横スマ、上スマ、下スマなど。
余談だが、シモリヒは復帰性能が弱く、崖端で横強でも当てようものなら帰ってこれない。復帰阻止も簡単なので、崖端でバーストを狙うなら横強がおすすめ。
勇者
①バギ系統メテオ
出だし以外、バギ系統(上B)の復帰には上方向へ攻撃判定がない上、直線的な復帰になりやすく、非常にメテオを狙いやすい。相手は上B復帰を嫌って回避やジャンプ、ビオリムを使った上から復帰を通そうとするので、そこを突くのも手。
テリー
①爆裂ダイソン
パワーダンク復帰を爆裂蹴の風判定で吸い込み、急降下させてメテオ。
某槍魔王によって周知されることとなった。
スティーブ
①エレベーター雷神掌
金床に乗りながら落下してくるスティーブを雷神掌で掴むと、金床と一緒に落ちながらパチパチする。
もちろん、その後再び雷神掌できるため、ガノン側は非常に帰りやすい。
逆にスティーブ側は下から復帰を強要されるため、余裕があれば空下や空Nで狩りに行っても良いだろう。
ブロックの消える直前に技を振ると後隙がキャンセルされる。それを活かしたテクニック達をご紹介
①上スマブロックキャンセルメテオ
崖端専用対スティーブ0%始動即死コンボ。
ブロックの上に乗り、上スマの後隙を消して二段ジャンプからメテオ。
そんな状況ほとんど無い。
※こううまくはいかなくとも、上スマ横スマの後隙をキャンセルできるのは活かせるかもしれない。
②金床ガーキャン空下
1.金床を密着でガード
2.ガーキャン小J空下
3.金床に乗った状態で下強
4.後隙キャンセル空前
ステ側は20%程度で始動。確定する。
③下スマ一段空後
1.ブロックに乗った状態で下スマ
2.一段目終了後ブロックが壊れ、下スマがキャンセルされる。
3.後ろにいるステめがけて空後
確定する
セフィロス
①シャドウフレア道連れキャンセル
シャドウフレアをくらった状態で道連れすることで、道連れをキャンセルすることができる。
なおセフィロスは下慣性がかかったままなので、ジャンプ等で復帰できるものの初見殺しも可能。
ヒカリ
①フォトンエッジメテオ
横B技のフォトンエッジは前方の判定は強いものの頭上がガラ空き。
大ジャンプもしくは二段ジャンプからメテオをお見舞いしてやろう。
なお雷神掌で下からつかみに行くことも可能。
カズヤ
①道連れレイジ
崖端ガードでレイジを誘い、スティックを奈落に向けて思いっっっきり倒す。
自分%<<<相手%であることを確認しておこう。
そんなものひっかかるか?と思われるかもしれないが、VIP程度なら本当に刺さる。
カズヤ画面見ろ
道連れ
道連れがはたして即死かどうかは置いておいて…
空中で抜けられても追撃をする/しないは非常に難しい。
相手の高度を見て判断できるようになろう。
最速空中炎獄握
崖降りから最速で横Bをすると、ジャンプを使用せずに相手を掴むことが可能。
烈鬼脚キャンセルから出すこともできる。トリッキーな動きで翻弄しよう。
復帰阻止道連れ
相手の回避の後隙や、技の後隙などに空炎獄。
決まればほぼ復帰不可能。メンタルも削れる。
落下中に手榴弾や爆弾に被弾したり、勇者のバギ系などに当たったりすると、こちらは落下がキャンセルされるのに対し相手は落下状態が続くという初見殺しが起きる。
もちろん知っていれば対応できるが、技が暴発でもすればほぼ詰み。
横綱式道連れ
空炎獄後、ダウン状態の相手を崖端に押し、ガードを誘って固まったところに空炎獄。どすこいどすこい。
DA道連れ
崖端でDAを当てた後、相手の暴れかその場受け身を掴んで道連れ。
烈鬼キャン空炎獄
超低%の相手を烈鬼で崖外に追い出し、キャンセルから空炎獄。
ミスれば死ぬ上に確定帯も狭い。
相手に当たる都合上、烈鬼は通常のキャンセルよりも崖に近い位置から討つべし。
すかし道連れ
崖端でガードで固まる相手に対し、ジャンプから攻撃すると見せかけて空炎獄。
位置調整すれば外しても崖を掴める。
相手が0%のとき
相手は非常に抜け出しやすいが、これはこちらにとってもチャンスである。
もう一度雷神掌で掴んでも崖受け身にならないような%なので相手の事故を誘いやすい。
ポケスタやデデデなどステージによっては何もせずとも頭がつっかえることも。
雷神掌追撃
相手に復帰されてしまう可能性もあるが、確実に%を稼げると思えば悪くない選択肢。
ステージ下に押し込める可能性もあるし、もう一度道連れを狙えるかもしれない。
二段ジャンプ空N
相手が抜けたときの対処法。
空Nでステージ下に押し込み、ステージで蓋をして上昇系の復帰技持ちのキャラを詰ませる。
中%でも可能だが、飛び方によっては逆の崖に帰してしまうことも。
ネタコンボ
小J空下空N一段止め下投げ反転空後
対デカキャラ専用即死。
40%程度の相手に小J最低空下を当てたのち空N一段で下投げにつなぐ。
反転空N空後
反転空Nから空後は確定する。
が、狙うのは非常に難しい。スティックの跳ね返りで偶発するか、アタキャン空Nを習得するしかない。
崖離し行動が強いキャラに対してなら狙いやすい。30%から軽量級が死ぬ。
空N一段下投げ反転空N空後
名前のまんまの0%始動即死コンボ。
アタキャン空Nができるなら実用性はある。
なお致命エフェクトは出ない模様。
下投げDA反転空N空後
名前のまんまの0%始動即死コンボ。
アタキャン空Nができるなら実用性はある。
なおコンボカウンターの修正により確定しなくなった。
動画を見たい方は「0-to-Death combo on Ridley #SSBU_GANON」でTwitter検索。
上投げ空炎獄コンボ
戦場限定コンボ。
低%で上投げし、相手を台上に乗せる。
空炎獄は二段ジャンプから出すことでギリギリ届く。
その後の展開は自在。
外向きガノンクロー空上カス当て空後
復帰時に外向きでガノンクローを当て、ジャンプ上がりしたら即座に空上カス当て空後
操作自体単純だが、確定はしない。軽量級専用即死。
ジャンプの位置に相手がいないと空上カス当てが届かないので、外にスティックを倒すこと。
癖読み
・相手の行動のパターンを見つける。大振りな技を降った後、技をガードされた時、移動回避の次の行動などなど、相手によって様々。
もはや壊しですら怪しいが、非常に有用なテクニックなので記載する。
読み切れば横スマなりメテオなり、好きに料理できるので、そこは臨機応変に。
前方回避
最も簡単で狩りやすい癖。
特に相手を崖に追い詰めたときに顕著に出てくる。
狩る側としては意識しないと狩れないが、わかっていれば対処は容易。
ステップ反転下スマ
・ステップで釣って相手が内回避したところに下スマ。
ガードされても大きな反撃はされにくい
空後/空前/空下置き
・撃墜を意識するなら後隙の少ない空後や引き気味空前、ダメージ稼ぎなら空下
・当然、連打すれば対応される
深め空上/空N
・前方回避を狩る素振りを見せた後、相手がジャンプする位置に置いておく
・上記の置き技を嫌った相手に刺さる
引き横スマ
ドリャアアア!!!!!
後方回避/後ろステップ
行動の後隙に入れ込みがち。ガノンは足の遅さから狩りやすくはないが、読めれば十分可能。
深追いDA/烈鬼脚
・ワンステップ踏み込んでからDAもしくは烈鬼脚
・烈鬼は外しても崖外に逃げられる距離だとなお良い
カス当てになればおいしい。
崖ジャンプ
崖でジャンプして下り攻撃をするキャラは、判定の優秀な技が多いため、一度攻撃が発生してから狩るのは難しい
発生前に潰す
空中ジャンプ空上
・相手がジャンプしそうだと思ったら深めに空上
その後の移動回避の追撃は雷神掌がおすすめ。ふっとばしが強く、追撃の必要が無い
反転空後
・緩急をつけ、唐突に飛び出すように反転空後をすることで意表をつける
びっくり空後と通ずるものがある
崖ガード
こちらは相手が動くまで技を置けばよいのだが、壊しを狙うことも可能。
空後横強/上スマ
・最低空で空後を出す。後隙は無いようなもの
優秀なガーキャン持ちにはやってはいけない
反転静止
・相手の眼前で背中を向けてピタッと静止し、圧をかけて相手がガードを解きそうな瞬間に技を置く。
・ジャンプ読みなら空後や空上
・ストック有利なら噛み合い狙いで上スマも良いだろう
- これでぶっ壊し100個達成したので編集は一旦終了です。お疲れ様でした。 -- ららら? 2024-02-11 (日) 23:44:23