基本情報
| 画像 |
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| プロフィール | ||
| 名前 | 不死途 | |
| CV | 子安武人 | |
| 所属 | 二相楽園 | 巡海レンジャー |
| 戦闘属性 | 雷 | |
| 運命 | 巡狩 | |
| キャラクター紹介 |
| 仕事はマイペース、推理は本格…直感だけを頼りに、難事件をすべて解決。 猿が助手で、冷蔵庫で眠る…引退する日を夢見る探偵は、依頼を静かに待っている。 幻月の下、悪獣が遠吠えを上げる。彼の狩りのゲームは、どのような結末を迎えるのか? |
| ストーリー |
| 仕事はマイペース、推理は本格…直感だけを頼りに、難事件をすべて解決。 猿が助手で、冷蔵庫で眠る…引退する日を夢見る探偵は、依頼を静かに待っている。 幻月の下、悪獣が遠吠えを上げる。彼の狩りのゲームは、どのような結末を迎えるのか? |
公式動画
| ✦✦✦ | キャラクターPV | イッテ星穹 (チュートリアル) | 声優インタビュー | 光の残影 (光円錐) | ステラ美学速報 (ショート) | |
| li | シナ不死途ーー | 狼が来た | おたく…ほんっとに…はあ…! | 子安武人 | ― | 「気配を殺して、獲物に食らいつくんだ。」 |
ステータス
| Lv.1 | Lv.20 | Lv.30 | Lv.40 | Lv.50 | Lv.60 | Lv.70 | Lv.80 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | 突破前 | 突破後 | |||
| 基礎HP | 116 | 226 | 272 | 331 | 377 | 435 | 482 | 540 | 586 | 644 | 691 | 749 | 795 | 853 |
| 基礎攻撃力 | 105 | 205 | 248 | 300 | 343 | 396 | 438 | 491 | 533 | 586 | 628 | 681 | 723 | 776 |
| 基礎防御力 | 52 | 102 | 124 | 150 | 171 | 198 | 219 | 245 | 266 | 293 | 314 | 340 | 361 | 388 |
| 基礎速度 | 106 | |||||||||||||
軌跡
通常攻撃
| 通常攻撃 | 概要 |
|---|---|
![]() 鋭き爪よ、礼儀を授けよ | [単体攻撃] 指定した敵単体に不死途の攻撃力X%分の雷属性ダメージを与える。 |
| 軌跡Lv | ダメージ倍率(X%) |
| Lv.1 | 50% |
| Lv.2 | 60% |
| Lv.3 | 70% |
| Lv.4 | 80% |
| Lv.5 | 90% |
| Lv.6 | 100% |
| Lv.7 | 110% |
戦闘スキル
| 戦闘スキル | 概要 | ||
|---|---|---|---|
![]() 鞭と笛よ、悪獣を退けよ | [単体攻撃] 指定した敵単体を「餌食」にし、不死途の攻撃力X%分の雷属性ダメージを与える。ターゲットが「餌食」の場合、さらに不死途の攻撃力Y%分の雷属性ダメージを与え、SPを1回復する。フィールド上に「餌食」が存在する時、敵全体の防御力-Z%。 フィールド上に「餌食」が存在しない場合、不死途は即座にフィールド上にいる残りHPが最も低い敵単体を「餌食」にする。「餌食」状態は最後に付与したターゲットにのみ有効。 | ||
| 軌跡Lv | ダメージ倍率(X%) | 「餌食」に対する 追加ダメージ倍率(Y%) | 防御力ダウン(Z%) |
| Lv.1 | 100% | 50% | 20% |
| Lv.2 | 110% | 55% | 22% |
| Lv.3 | 120% | 60% | 24% |
| Lv.4 | 130% | 65% | 26% |
| Lv.5 | 140% | 70% | 28% |
| Lv.6 | 150% | 75% | 30% |
| Lv.7 | 163% | 81% | 32% |
| Lv.8 | 175% | 88% | 35% |
| Lv.9 | 188% | 94% | 38% |
| Lv.10 | 200% | 100% | 40% |
| Lv.11 | % | % | % |
| Lv.12 | % | % | % |
必殺技
| 必殺技 | 概要 | ||
|---|---|---|---|
![]() 饗宴の幕、開けば閉じず | [単体攻撃] 指定した敵単体を「餌食」にし、不死途の攻撃力X%分の雷属性ダメージを与える。その後、「餌食」に対し、即座に強化された天賦による追加攻撃を1回行い、不死途はチャージを3獲得する。この回の強化された天賦による追加攻撃はチャージを消費しない。 この時、所持している「暴食」が4層以上である限り、「暴食」を4層消費し、追加で不死途の攻撃力Y%分の雷属性ダメージを1回与える。 また、この回の追加攻撃の発動中、ターゲットにHPが0になるダメージを与えた時、所持している「暴食」が4層未満になるまで、不死途は新しく「餌食」となった敵に、引き続きダメージを与える。フィールド上にいるすべての敵がHPが0になる攻撃を受けた後、強化された天賦による追加攻撃は即座に終了する。 | ||
| 軌跡Lv | ダメージ倍率(X%) | 「暴食」による 追加ダメージ倍率(Y%) | 消費EP |
| Lv.1 | 200% | 100% | 150 |
| Lv.2 | 220% | 110% | |
| Lv.3 | 240% | 120% | |
| Lv.4 | 260% | 130% | |
| Lv.5 | 280% | 140% | |
| Lv.6 | 300% | 150% | |
| Lv.7 | 325% | 163% | |
| Lv.8 | 350% | 175% | |
| Lv.9 | 375% | 188% | |
| Lv.10 | 400% | 200% | |
| Lv.11 | % | % | |
| Lv.12 | % | % | |
天賦
| 天賦 | 概要 |
|---|---|
![]() 深き恨み、牙で晴らそう | [単体攻撃] 不死途の初期チャージは2。最大で3まで。「餌食」が不死途以外の味方の攻撃を受けた後、不死途はEPを8回復する。その後をチャージを1消費して「餌食」に追加攻撃を行い、不死途の攻撃力X%分の雷属性ダメージを与え、「暴食」を2層獲得する。「暴食」は最大で12層まで累積できる。 |
| 軌跡Lv | ダメージ倍率(X%) |
| Lv.1 | 100% |
| Lv.2 | 110% |
| Lv.3 | 120% |
| Lv.4 | 130% |
| Lv.5 | 140% |
| Lv.6 | 150% |
| Lv.7 | 163% |
| Lv.8 | 175% |
| Lv.9 | 188% |
| Lv.10 | 200% |
| Lv.11 | % |
| Lv.12 | % |
秘技
| 秘技 | 概要 |
|---|---|
![]() 憎き手よ、食らうがいい | [妨害] 秘技を使用した後、一定範囲内の敵を10秒間の目眩状態にする。目眩状態の敵は味方を攻撃しない。 目眩状態の敵を先制攻撃して戦闘に入った時、敵全体に不死途の攻撃力100%分の雷属性ダメージを与え、不死途はチャージを1獲得する。 |
追加能力
昇格2 | 罪の道 不死途が戦闘スキル/必殺技を発動する時、「暴食」を1/2層獲得する。不死途の追加攻撃中に、敵1体がHPが0になる攻撃を受けるたびに、不死途は「暴食」を1層獲得する。 |
|---|---|
昇格4 | 影の腕 不死途の追加攻撃ダメージ+80%。所持している「暴食」1層につき、さらに追加攻撃ダメージ+10%。 |
昇格6 | 長の狼 不死途がフィールド上にいる時、味方の会心ダメージ+40%、味方の追加攻撃の会心ダメージがさらに+80%。 |
ステータスボーナス
| ステータスボーナス | Lv.1 | 昇格2 | 昇格3 | 昇格4 | 昇格5 | 昇格6 | Lv.75 | Lv.80 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 会心ダメージ強化 | 5.3% | - | 5.3% | 8.0% | 8.0% | - | - | 10.7% | 会心ダメージ+37.3% |
| ダメージ強化・雷 | - | 3.2% | - | - | 4.8% | - | 6.4% | - | 雷属性ダメージ+14.4% |
| 攻撃強化 | - | - | 4.0% | - | - | 6.0% | - | - | 攻撃力+10.0% |
星魂
星魂1 | ご用心、満月の夜は外に出るな 不死途がフィールド上にいる時、敵全体の受けるダメージ+24%。残りHPの割合が50%以下の敵が受けるダメージアップ効果は36%にアップする。 |
|---|---|
星魂2 | ノック、中に響くのは忍び笑い 「暴食」の最大累積可能層数が18層になる。不死途が強化された天賦による追加攻撃を行った後、消費した「暴食」層数の35%が返還される。 |
星魂3 | 静かに、旧友たちの秘めた想い 必殺技のLv.+2、最大Lv.15まで。通常攻撃のLv.+1、最大Lv.10まで。 |
星魂4 | 銘じろ、真実に咀嚼は必要ない 不死途が必殺技を発動する時、攻撃力+40%、3ターン継続。 |
星魂5 | 忠告を、探偵もまた犯人である 戦闘スキルのLv.+2、最大Lv.15まで。天賦のLv.+2、最大Lv.15まで。 |
星魂6 | 幕切れ、或いは誰もいなくなる フィールド上に「餌食」が存在する時、敵全体の全属性耐性-20%。不死途が「暴食」を1層獲得するたびに、与えるダメージ+4%、最大で30層累積できる。 |
使用素材
プロフィール
本項目はメインシナリオとキャラクターに関するネタバレ要素を含みます。閲覧する際は留意してください。
ストーリー
| ストーリー | 内容 | 開放条件 |
| キャラクター詳細 | 仕事はマイペース、推理は本格…直感だけを頼りに、難事件をすべて解決。 猿が助手で、冷蔵庫で眠る…引退する日を夢見る探偵は、依頼を静かに待っている。 幻月の下、悪獣が遠吠えを上げる。彼の狩りのゲームは、どのような結末を迎えるのか? | 初期解放 |
| ストーリー・1 | ハードボイルド探偵物語集(その1) 「この本を友人の不死途氏に捧ぐ。文才に乏しい彼に代わり、物語に関しては、私が喜んで『語り部』を担当させていただきます」 世間一般の目から見れば、私の友人は極めて風変わりな人物でしょう。例えば── ・懐中時計がいつも遅れているのに、買い替えようとしない※①。 ・頻繁に寝言を漏らす※②。 ・冷蔵庫で寝る習慣がある※③。 ・他人が原稿を書いている時に暴言を吐き、時には羽根ペンを奪い取る──まさに、今のように! …… ふう、こうした奇特な点に加え、私の友人は推理に関してまったくの素人。そこで名探偵となるために、彼は次のような試みに打って出ました。 月曜日:山のような推理指南書を持ち帰り、5分間ほど精読する。 火曜日:変装用の服を買いに行く。ただ、派手すぎてあまり使い物にならない。 水曜日:紳士に変装してセレブたちのパーティーに潜入。しかし、テーブルマナーがなっていなかったため、つまみ出される。 木曜日:午後の時間をすべて費やし、ようやく親しみやすい老婦人に変装。聞き込み中に、男の声でバレてしまい通報される。 金曜日:依頼人を1人獲得。探偵業がやっと良い方向へ。 土曜日:推理指南書を枕に一日中寝る。 日曜日:休み。 月曜日:依頼が入らないので、引き続き休み。 今回の試みは、ひとまず失敗に終わりました。 …… 今や不死途氏は、二相楽園の「不死の名探偵」として名を馳せ、鳩川区で最も隠れ家的な探偵事務所を構え、バナナを振り回しながら忠実な従業員に指示を飛ばしています。 当時の経験について──私はこれを「ハードボイルドの役作り」と呼んでいる──尋ねると、彼はこう締めくくりました。 「語り部くんのデタラメを真に受けないでくれ。実際はそこまで酷いものじゃなかった」 そう語る彼の顔は、赤らむことも動揺することもなく、ごく自然な笑みを浮かべていました。 どうやらあの経験を経て、彼の演技力は確実に向上したようです。 以上のことから、私はこう結論づけました。 探偵の心得 第1条「探偵になりきること。それが本物の探偵へと至る近道である」 (友人の強い要望により、以下の注釈を添える。 ※①不死途氏は、時計の合わせ方がわからないマヌケではない。 ※②不死途氏の寝言は、決して滑稽なものではない。 ※③不死途氏は人間であり、冬眠中のクマではない) | キャラLv.20 |
| ストーリー・2 | ハードボイルド探偵物語集(その3) 名探偵は決して孤独ではありません。事務所のメンバーの集合写真をご覧ください。サルたちが満面の笑みを浮かべ、探偵(2列目の左から3番目)を中央に押しやっています。 探偵は、幸せと絶望が入り混じった表情でカメラを見つめています。それはまるで、請求書を見た時や、ポケットを空にしてバナナ代を支払った時、または月末に水道光熱費を払えずに止められた時の彼の顔そのものです。 確かに、彼は仲間のことで何かと苦労しています。あの者たちの退化はかなり深刻で、私のようにスムーズに考えたり会話したりもできません。 サルのボスとして、彼は事あるごとに皆を叱っています。 「『ボウマン』、街は研究室とは違うんだ。物音にいちいち怖がるな、いいか?」 「バナ?」 「グワラは黄色いけど、バナナじゃない」 「バナナ?」 「メカヨロイも食べられないからな、『ポエマー』。これで二回目だろ?」 「……」 「こら『バンドマン』。つまみ食いはやめるんだ」 「モグモグ!」 彼は時折、皆の物語を話してくれます。「ボウマン」がどう仲間をかばい、戦火の中で両手を失ったのか。今は声を失った「ポエマー」が、かつてどれほど鮮やかな言葉を紡いでいたのか。そして「バンドマン」が自分と同じ背丈の巨大なハンマーを振り回し、いかにして血路を切り開いたか…… 不死途氏の言葉を借りれば、「狼のボス」には群れの仲間を1匹残らず助ける責任があるとのことです。自力で生活できない仲間たちは、彼の手配によって療養に適した星へと移され、無事住み着くことができました。 皆の力添えもあり、事務所はこの1年、パールさんから任された数々の難事件を解決しました──おとり捜査や強引な捜査といった些細な問題は、ここでは触れないでおきましょう。 数ある事件の中でも、彼が最も忘れられないのは、鳩川で起きたある組織の抗争です。 15年間の仇を追うため、その男は仲間や家族、子供までも犠牲にしました…しかし復讐は遂げられぬまま終わり、彼が手にしたのは鮮血に染まった月の影だけ。 調査を終えた後、名探偵は川辺を長いことさまよっていました。 彼もまた、水面に映る己の影を見ていたのでしょうか。 誰にも知られていませんが、この探偵は時として渦のような深い闇を宿し、捉えどころのない一面を見せます。 ただ幸い、彼には日々のバナナ代を稼ぐ必要があり、他にも細々とした雑事が、彼の孤独を紛らわせてくれています。 探偵の心得 第2条「仲間を大切にせよ。たとえそれがサルの群れだとしても」 | キャラLv.40 |
| ストーリー・3 | ハードボイルド探偵物語集(その8) 不死途氏の奇病は時折ひどく激しい発作を起こします。 そうなると、彼は皆をその場から遠ざけます。やがて、冷蔵庫が激しく揺れる音、続いて何かを食いちぎり、噛みつくような音、そして押し殺した叫び声が響き、ブラインドにはおぞましい黒い影が映し出されるのです。 静けさが戻ると、彼は疲れ果てた身体を引きずるようにして冷蔵庫から這い出て、凍りついた血と汗を拭い、手首に打ち込まれた釘を念入りに固定します。 彼はよくこう自嘲します。 「もし推理小説の中だったら、僕は真っ先に犯人だと疑われるだろうな」 確かに、彼にはそう思われても仕方のない不審な点が多々あります。 まず、私の把握している範囲だけでも、不死途氏はこれまで数えきれないほどの引っ越しを繰り返しています。また、昔からの友人たちが彼を探していても、頑なに会おうとしません。 しかし私は助手として、読者の皆様に真実を説明する義務があります。 不死途氏は、古びたトランクの中に遠い昔の形見を大切にしまうような、感傷的な気質の持ち主です。 血に染まった弾丸。たとえ10琥珀紀の歳月が流れようと、そこにこびりついた血は今なお燃え盛る炎のように鮮やかなままです。 錆びついた矢。それは半ばから噛みちぎられていますが、どこかへ飛ぼうと震え続けています。 …… そして、ほの暗い憶泡。それは、ある大君が隕落した古戦場より持ち帰られたものだと言われています。 憶泡に触れた瞬間、自分も似たような夢を見た気がします── ヴォイドレンジャーの激しい咆哮、冷たくなっていく戦友の呟き、そして喉の奥からせり上がってくる、氷のような恐怖。 「集中しろ、標的から目を離すな」見慣れた姿が、仲間に背を向けたまま血を飲み込みました。無数の流れ星がいたるとことから飛んできて、まるで火に飛び込む虫のように、壊滅の炎に焼かれていきます。 「俺たち…勝てるのか?」 「これほどの犠牲に、意味はあるのか……」 周囲を覆う闇よりも恐ろしい絶望が、一同の心で渦巻いていました。 あの凄惨な黒夜に、男は自らの誓いに貫かれました。 「光を見つけられないというのなら、より深い闇で、闇を飲み込もう」 影が彼の腕から広がり、漆黒の罪過となって戦場を、彼自身を、そして仲間たちをすべて飲み込みました──その日を境に、それは腐骨の疽のような呪いとなってしまいました。 実のところ、不死途氏は犯罪者などではなく、病人なのです。彼の病気は、関節炎や足の冷え性だけではありません。 ただ彼は、とうに自分のために処方箋を用意していました。 探偵の心得 第3条「長き夜の犠牲は、明日を手に入れるための代価である」 | キャラLv.60 |
| ストーリー・4 | ハードボイルド探偵物語集(エピローグ) ここまで書き進めるうちに、断片的ではありますが、ようやく過去の記憶が蘇ってきました。ウェンワークの雨林で原始的な生き物に変わり果ててしまう前から、不死途氏の名前はたびたび我々の会話に登場していたのです。 「生存の心得?俺たちにそんなものがあったのか?」焚火の傍らで、「ボウマン」ロビン・フッドがかつて私にそう尋ねました。 「ヒーローになりきること。それが本物のヒーローへと至る近道である──これが第1条です。皆様はほぼ完璧にできていますね」と私は答えました。 「それ、この場で作った話じゃないだろうね?」と「ポエマー」コールがそう言って茶々を入れてきます。 「バンドマン」クレヤは高笑いしながら肉を頬張り、若いカップルのリナとクレスは声を重ね、銀河の各地から集めてきた詩を朗々と響かせていました。 「たしかあの方は、こうも言っていたはずです…第2条、仲間を大切にせよ。たとえそれがロクでなしの連中だとしても」私がそう言うと、彼はこう切り返してきました。 「じゃあ、そのロクでなしたちのボスは?ロクでなしの中のロクでなしってことにならないか?」 「おや、ロビン・フッド様、もしやまたあの地獄の訓練をご所望ですか?」 「勘弁してくれ……」ロビン・フッドは両手を挙げます。「明日も厳しい戦いが待ってるんだ」 不意に、場が静まり返ります。 やがてコールが真っ暗な夜空を見上げ、ぽつりと呟きました。「なあ、すべてが終わったらさ、みんなの伝記を書いてもいいか?」 「でしたら、この言葉を忘れずに入れていただけますか」私は彼の肩をぽんと叩き、こう続けました。「生存の心得 第3条──長き夜の犠牲は、明日を手に入れるための代価である」 「ああ、覚えておくよ。その言葉を伝記の結びにするのはどうかな?」 「ふむ、あの方が第4条を思いつくかもしれませんから、少し待ってあげましょう。もっとも、その時まだ彼が生きていればの話ですが」 …… これまで語ってきた心得は、探偵が事件を解決するための心得であると同時に、かつて彼が私たちに授けてくれた教えでもあったのです。 長く探偵を続けていても、彼の身には今なお過去の痕跡が色濃く残っている、ということです。 つきましては、「その1」で記載した備考を次のように修正します。 ※①復讐の誓いが未だ果たされていないため、彼は懐中時計の刻む時間が少しでも遅くなることを心から願っている。 ※②犠牲になった仲間たちを忘れないため、彼は夢の中で何度も過去を追体験している。 ※③冷蔵庫の中で眠ることで、夜の幻肢痛を和らげ、そして悪獣を屠るその時を待っている。 思えば、彼がしてきたことはずっと変わっていません。心に抱く正義のために闇を追い、それは罪に罰を下すその時まで続くのでしょう。 今彼がこうして生きながらえているのは、敵がまだ死んでいないからです。 不死途氏は死への狭い道を駆ける、運命に屈しない獣── 生存の心得 第4条「時間を辿って未来を追うのだ。過去を償えるその時まで」 | キャラLv.80 |
ボイス
待機ボイス
転記ミスと勘違いされやすい誤字などには、その箇所の直後に「*」を記しています。
| タイトル | 内容 |
| 初対面 | 僕は「不死途探偵事務所」の名探偵、不死途だ──さ、事務所の名刺をどうぞ。うちは幅広く依頼を受けてる。例えば…迷子の犬や猫の捜索、保護者のフリをして三者面談に出る、それから星間指名手配犯を取っ捕まえたり、行方不明の星神を探したり…ま、いろいろだ。それで、今日はどんな依頼を? |
| 挨拶 | 待たせたな。探偵ってのは、たまに遅刻するが、決して欠席はしないんだ──新しい手がかりを掴めた。聞いてみるかい? |
| お別れ | 「また会おう」なんて言葉を口にすると、みんな放たれた弾丸みたいに二度と帰ってこないんだ。だから、お別れのハグといこうか? |
| 自分について・探偵事務所 | 『探偵推理入門』第120条…あったあった。えーっと、「探偵と助手のどちらかが推理の『いろは』を多少なりとも心得ていなければ話にならない」──だから高い給料払って語り部くんを雇っているのさ。まあ僕の場合…アリバイとか証言をどんなに巧妙にでっち上げようと関係ない──狼牙杖で真実を吐かせるだけだからな。 |
| 自分について・「オオカミさん」 | みんな僕のことを親切な「オオカミさん」と呼ぶ。たぶん、ご近所付きあいが上手いからだろう。ほら、現に僕が引っ越してきてから、ここ一帯のゴロツキどもがみんな大人しくなった。 |
| 自分について・義肢 | 犯罪者を捕まえることを生業としてる限り、恨みを買うのは避けられない。この右手を見てくれ…ここに潜む影は、僕がいつか払わなければならない代償だ。義肢をつけた今でもずきずきと疼く。ただ、その痛みも悪いことばかりじゃない。復讐ってのは迷いやすい深い森みたいなものだからな。執拗に付きまとう死神を撒き、痛みを手掛かりに、どこから森に入って、どこから出るのかを思い出す──だが、この死なずの途は、果たしてどこまで続くんだろうか? |
| 世間話・冷蔵庫で寝る | 10琥珀紀の時間を冷蔵庫に入れるのに、いくつステップが必要かわかるかい?答えは3だ。冷蔵庫のドアを開けて、僕を放り込み、ドアを閉める──人生の本質っていうのは、鮮度を保たなければならないバナナのようなもの。残念ながら、僕はまだ賞味期限切れになるわけにはいかないんだ。 |
| 世間話・服装 | いつか引退したら、アロハシャツに大きな麦わら帽子、サングラス、それから歩くとパタパタ鳴るビーさん姿で毎日を過ごすんだ。南国の島に引っ越して、なまぬるい潮風を肌で感じながらね。退屈したら海に潜って色とりどりの魚が珊瑚礁の間を泳ぐのを眺める…どうだい、最高の暮らしだろう? |
| 趣味 | 犬って、本当に素晴らしい生き物だと思わないかい?忠誠心があって勇敢、共に戦う仲間と同じくらい頼れる存在だ…何よりあのお手々、もふもふで柔らかく、太陽と土の匂いがする。見かけるとついその手に口づけしたくなるんだ。 |
| 悩み事 | 金欠ってのは膝の痛みみたいなもので、そう簡単におさらばできない。慣れるしかないのさ。 |
| シェア | 二相楽園の生活は、あまりにスピードが速すぎる。人々は、天上で瞬く星や銀河で活躍する傑物たちの劇的な生涯にしか目がいかない。ちっぽけな存在が冷たい路傍で死んだところで、誰が振り向く?だが、不義はどうあろうと不義でしかない。そこには大小の違いも、どれがより崇高でどれが卑しいかなんてないんだ。 |
| 見聞 | 二相楽園には「誓いは自分を縛る呪い」っていう古い諺がある。しかも、その誓いが大きければ大きいほど呪いも重くなるんだとさ──もしそれが本当なら、僕は銀河のためにとんでもない犠牲を払ってることになる。 |
| 開拓者について | この世界じゃ、大英雄なんて珍しくもない。だが、仲間に囲まれる大英雄ってのはめったにお目にかかれないんだ。おたくが、そいつらみたいな孤独を味わわずに済むことを願ってるよ。 |
| 火花について | この前、見よう見まねで事務所から配信してみたんだ。そしたら、ハッシュタグ「#鬼畜#ペット#ご飯が進む#ASMR」って分類されてね。その時、やっぱ生まれながらに持ってるやつは違うんだなって気づかされたよ。 |
| 爻光について | 目だけに頼っていたら見破れないものもある。そんな時は、鋭い牙で噛みちぎらないといけない。あの碧の鳥のお姉さんだって、怒ったら人をつつきまわすくらいするだろ? |
| 朽葉について | 彼女からは何も匂ってこない…だが、今回の幻月遊儀に巻き込まれてる連中には大抵裏があるからな。それを考えると、逆にあやしくなってくる。 |
| ブートヒルについて | あいつはボスを探しに二相楽園までやってきて、結局なにも見つけられずに帰っていった。巡海レンジャーの元ボスは、とっくにお宝を持ってとんずらしたってみんなが言ってるのに、なんであいつは信じないんだか。 |
| 乱破について | あの子は原始博士の行方を捜してほしいと依頼してきた。それで、二相楽園を離れる前に、語り部くんを僕に預けていったんだ。原始博士を倒したら迎えにくるんだとさ。その時は、バナナ代をしっかり請求してやらないとな。 |
| 星魂覚醒 | 銀河に響く狼の遠吠えは、一瞬たりとも途切れたことがない。 |
| キャラクター昇格 | ほら、足の折れた老いた狼でも、まだ前に進める。 |
| レベルMax | 牙を剥くべき時は躊躇うな。 |
| 軌跡覚醒 | 気配を殺して、獲物に食らいつくんだ。 |
| パーティ編成・開拓者 | さて、大英雄の実力を見せてもらおう。 |
| パーティ編成・火花 | 期待したって投げ願はしないぞー。金ないからな。 |
| パーティ編成・爻光 | 仕事運を分けてくれないか? |
| パーティ編成・乱破 | 手伝うのはいいが、あとでバナナ代を払ってもらえるか。 |
| パーティ編成・ブートヒル | 最近のレンジャーは、若い奴ほど腕っぷしが強いようだな。 |
戦闘ボイス
| タイトル | 内容 |
| 戦闘開始・弱点撃破 | 老いぼれ狼でも、牙は抜けてない。 |
| 戦闘開始・危険予知 | わざわざやられに来たのかい? |
| ターン・1 | 怪しいな──僕の直感がそう告げてる。 |
| ターン・2 | お節介を焼くのが僕の仕事でね。 |
| 戦闘中待機 | そのうち獲物が油断してくれるといいが。 |
| 通常攻撃 | 狼が来たぞ。 |
| 追加攻撃・1 | 罪には罰を。 |
| 追加攻撃・2 | さあ、死合え。 |
| 戦闘スキル・1 | 隙だらけだ。 |
| 戦闘スキル・2 | 丸見えだ、ふっ。 |
| 攻撃を受ける | 考えたな。 |
| 重撃を受ける | やるじゃないか。 |
| 必殺技・アクティブ | 不義を呑むは我が血…… |
| 必殺技・発動 | 出番だ、悪獣ども。死を貪りあえ! |
| 戦闘不能 | ああ…星たちよ…… |
| 戦闘に戻る | 秘技「死なず」だ。 |
| HP回復 | あたたかいな。 |
| 秘技 | 悪戯はいけないな。 |
| 戦闘勝利 | いつになったら隠居できるんだろうな。 |
| 戦利品を開ける・1 | 安かろうが、報酬は報酬だ。 |
| 戦利品を開ける・2 | あまり欲張ったらいけない。 |
| 貴重な戦利品を開ける | 長く生きてれば、うまい話もあるものだ。 |
| 謎解きに成功・1 | 名探偵の名は伊達じゃないってね。 |
| 謎解きに成功・2 | まさか僕…脳トレにハマるような歳になったのか? |
| 敵ターゲット発見 | おたくも…仇を討ちに来たのか? |
| 町に戻る | いつになったら引退できるんだか…… |
考察
総評
高火力な追加攻撃で敵を貪り、居るだけでバフ・デバフをこなすアタッカー兼サポーター
特徴
- 常時発動の防御力デバフ
不死途はスキル・必殺技で敵単体に「餌食」を付与し、「餌食」が存在する間は敵全体に防御力デバフを40%かけることができる。
なお餌食はフィールド上に存在しない場合、自動的に低HPの敵に付与されるため戦闘を開始した時点から文字通り常時発動のデバフとなる。
また、餌食は不死途の攻撃対象であり、味方が餌食を攻撃することで以下の追加攻撃が発動される。
- 高火力な追加攻撃
追加能力「影の腕」には自身に対する常時+80%の追加攻撃ダメージバフを持つ。
更に戦闘スキルや必殺技、追加攻撃発動時に獲得できる「暴食」の層数に基づき、追加で最大120%もの追加攻撃ダメージバフを得ることが可能。
この暴食を4層以上所持しているときに必殺技を使用すると、4層ずつ消費され最大で3回の連続した追加攻撃を行い、餌食を食い荒らすことができる。
なお必殺技ではチャージを3獲得でき、餌食が攻撃されると1消費して追加攻撃が1回放たれる。
諸々のバフ・デバフにより高火力に仕上がるこの追加攻撃が、不死途のメインウェポンとなっている。
- 大量の会心ダメージバフ
追加能力「長の狼」には味方全体に+40%、更に追加攻撃には+80%の会心ダメージバフを持つ。
自身を含めた追加攻撃主体のキャラとは特に相性が良く、防御力デバフも相まって巡狩でありながら全体サポートを行い、味方全体でダメージを出せる環境を作ることが可能。
- SP消費±0
「餌食」に対して戦闘スキルを発動する場合、SPを消費したあとに1回復される。
サポーターや同時編成のアタッカーが使う分を確保しやすくなる優良な効果と言える。
注意点
- 必殺技が重い
追加攻撃はチャージを必要とし、チャージ獲得の要となる必殺技はEP消費150とやや重め。
天賦にEP回復効果は持つものの、味方の手数を必要とする発動条件となっているため攻撃手段の多いキャラクターを編成する必要がある。
また、巡狩の光円錐にもEP周りを補助できるものがないため、遺物の縄部位でカバーすることも選択肢となる。
- 会心率と攻撃力が不足しがち
与ダメ・会心ダメを大量にバフできる反面、攻撃力はステータスボーナスと4凸効果、会心率に至っては自身で補うことはできない。
これを光円錐やサポーターで補うことができれば、よりダメージを伸ばすことができるだろう。
- 追加攻撃パ自体に難あり
性能的には追加攻撃編成のサブアタッカーを想定されていると思われるのだが、強力なバフ・デバフを加味しても現在の追加攻撃キャラたちの火力を押し上げるほどのアッパーにはなれていない。
不死途自身のスペックは非常に高いため、高凸の飛霄などがいない場合は不死途HC編成を組んだ方が扱いやすい状況にある。
運用
ビルド
- 〇〇型
ここに運用方法を簡潔に提示
オートの挙動
オートの挙動の説明
模擬宇宙
ここに簡単な解説
おすすめ運命
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おすすめ祝福
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軌跡
「怪しいな──僕の直感がそう告げてる。」
鋭き爪よ、礼儀を授けよ (通常攻撃)
「狼が来たぞ。」
削靱値:10 EP回復量:20 ヒット数:1
| [単体攻撃] 軌跡Lv.6 指定した敵単体に不死途の攻撃力100%分の雷属性ダメージを与える。 |
杖で殴る。戦闘スキルはSP±0ではあるが、SP0の状態でターンが回ってきたときは使わざるを得ない。
「餌食」の付与や「暴食」の獲得はできないため、基本的に使用しないで済むように運用できるとよい。
鞭と笛よ、悪獣を退けよ (戦闘スキル)
「隙だらけだ。」
削靱値:20 EP回復量:30 ヒット数:2(最大3) 効果分類:餌食(「解除不可」/全体防御力デバフ)
| [単体攻撃] 軌跡Lv.10 指定した敵単体を「餌食」にし、不死途の攻撃力200%分の雷属性ダメージを与える。 ターゲットが「餌食」の場合、さらに不死途の攻撃力100%分の雷属性ダメージを与え、SPを1回復する。フィールド上に「餌食」が存在する時、敵全体の防御力-40%。 フィールド上に「餌食」が存在しない場合、不死途は即座にフィールド上にいる残りHPが最も低い敵単体を「餌食」にする。「餌食」状態は最後に付与したターゲットにのみ有効。 |
攻撃時に敵単体を「餌食」にする。餌食が存在するとき、敵全体に防御力デバフをかける。
また、対象が既に「餌食」だった場合は追加でダメージが発生し、SPが1返還される。±0なのであくまで一定の維持が可能と言ったところであり、SP供給役は担えない。
不死途が持つ強力な防御力デバフの数値はこのスキルで決まるため、デバフ量を上げる場合はここを育成する必要がある。なお、ダメージに関してはまずまず。
饗宴の幕、開けば閉じず (必殺技)
「不義を呑むは我が血……」
「出番だ、悪獣ども。死を貪りあえ!」
削靱値:30 消費EP:150 EP回復量:5 ヒット数:18 効果分類:餌食(「解除不可」/全体防御力デバフ)
| [単体攻撃] 軌跡Lv.10 指定した敵単体を「餌食」にし、不死途の攻撃力400%分の雷属性ダメージを与える。 その後、「餌食」に対し、即座に強化された天賦による追加攻撃を1回行い、不死途はチャージを3獲得する。この回の強化された天賦による追加攻撃はチャージを消費しない。 この時、所持している「暴食」が4層以上である限り、「暴食」を4層消費し、追加で不死途の攻撃力200%分の雷属性ダメージを1回与える。 また、この回の追加攻撃の発動中、ターゲットにHPが0になるダメージを与えた時、所持している「暴食」が4層未満になるまで、不死途は新しく「餌食」となった敵に、引き続きダメージを与える。 フィールド上にいるすべての敵がHPが0になる攻撃を受けた後、強化された天賦による追加攻撃は即座に終了する。 |
戦闘スキルと同様に、攻撃時に敵単体を「餌食」にする。更にチャージを3つ獲得した上で、そのチャージを消費せずに天賦による追加攻撃が自動で1回発動される。
必殺技使用時に「暴食」を4層以上持っていた場合、4層を消費することで追加攻撃を更に1回発動。暴食は12層まで獲得できるため、最大で3回。この追加攻撃は必殺技のレベルに依存する。
この追加攻撃は暴食が4層未満になるまで発生し、上記の1回と合わせると最大で4連続の攻撃となる。
なお、連撃追加攻撃でターゲットとなる餌食を倒した場合、即座に別の敵に乗り移るようになっているため、単体攻撃ながら複数戦もある程度こなすことができる。
勿論、敵が倒れない限りは単体に集中するため、精鋭・ボス相手でも強力。
この連続追加攻撃をできるだけ最大発動したいわけだが、「暴食」は必殺技使用と同時に2層獲得できるので最低でも10層あれば問題ない。
なお、これも戦闘スキルと同様に必殺技本来のダメージには自己バフが乗らないため、そこまで火力は伸びない。あくまで追加攻撃のトリガーとして必要となっている形。
深き恨み、牙で晴らそう (天賦)
「罪には罰を。」
削靱値:5 EP回復量:5 ヒット数:10 効果分類:暴食(バフ、最大12層)
| [単体攻撃] 軌跡Lv.10 不死途の初期チャージは2。最大で3まで。「餌食」が不死途以外の味方の攻撃を受けた後、不死途はEPを8回復する。 その後をチャージを1消費して「餌食」に追加攻撃を行い、不死途の攻撃力200%分の雷属性ダメージを与え、「暴食」を2層獲得する。「暴食」は最大で12層まで累積できる。 |
追加攻撃と「暴食」周りについての詳細。
通常の追加攻撃はチャージを必要とし、戦闘開始時に2つ獲得。秘技を使って戦闘に入ると3つある状態でスタートでき、以降は必殺技で都度回復する必要がある。
味方が「餌食」を攻撃した際、不死途はEPを回復する。そのときチャージがあればそれを消費して追加攻撃を行い、「暴食」を2層獲得できる。
このEP回復はEP回復効率などの影響を受けないため注意。
不死途の追加攻撃は天賦によるものと必殺技に含まれるものの2種類ある。
暴食はチャージを消費する天賦の追加攻撃によって獲得でき、チャージを消費しない必殺技の追加攻撃では獲得できないため注意。
憎き手よ、食らうがいい (秘技)
「悪戯はいけないな。」
削靱値:0 EP回復量:0 ヒット数:1
| [妨害] 秘技を使用した後、一定範囲内の敵を10秒間の目眩状態にする。目眩状態の敵は味方を攻撃しない。 目眩状態の敵を先制攻撃して戦闘に入った時、敵全体に不死途の攻撃力100%分の雷属性ダメージを与え、不死途はチャージを1獲得する。 |
敵を目眩状態にする妨害効果。
目眩状態の敵を攻撃して戦闘に入るとチャージを1つ獲得でき、初動から3回追加攻撃を放てるようになる。
罪の道 (追加能力:昇格2)
効果分類:暴食(バフ、最大12層)
| 不死途が戦闘スキル/必殺技を発動する時、「暴食」を1/2層獲得する。不死途の追加攻撃中に、敵1体がHPが0になる攻撃を受けるたびに、不死途は「暴食」を1層獲得する。 |
「暴食」の獲得手段の詳細。
戦闘スキルで1層、必殺技で2層獲得できるようになる。また、追加攻撃で敵を倒すと更に1層獲得。
天賦では追加攻撃でも2層獲得できるため、合計3つの攻撃手段を用いてスタックを溜めることが可能。
なお、スキルと必殺での獲得は対象が「餌食」でなくとも発動する。
影の腕 (追加能力:昇格4)
効果分類:影の腕(バフ)
| 不死途の追加攻撃ダメージ+80%。所持している「暴食」1層につき、さらに追加攻撃ダメージ+10%。 |
追加攻撃ダメージの自己バフ。
常時80%アップに加え、「暴食」の層数につき10%追加。合計すると200%ものダメバフとなる。
破格のバフ量だが、主力となる攻撃に特化しているため戦闘スキルや必殺技などによるダメージはあまり伸びない。
長の狼 (追加能力:昇格6)
効果分類:長の狼(バフ)
| 不死途がフィールド上にいる時、味方の会心ダメージ+40%、味方の追加攻撃の会心ダメージがさらに+80%。 |
自己バフから一転した全体バフ。こちらもほぼ常時発動。
会心ダメージ40%アップは対象がなく、全攻撃に恩恵がある。更に追加攻撃の会心ダメージは80%アップとバフのダメ押しが加わる。
防御デバフと併せて、もはや追加攻撃パでなくともサポーター・サブアタッカーとしての汎用性を有しており、どこに入れてもそれなりの支援を行える。
星魂
基本的に無凸時点で完成されており、必須級の凸効果は特に無い。
内容としては1凸と6凸の一部ではサポート効果を新たに獲得し、他は全て自身の火力がアップする。
なお、5凸では戦闘スキルのレベルが上がるため、防御力デバフの数値も多少上昇する。
- 星魂1:ご用心、満月の夜は外に出るな
常時発動の被ダメデバフを獲得。HPが半分以下の敵に対しては効果量アップ。
不死途がフィールド上にいる時、敵全体の受けるダメージ+24%。残りHPの割合が50%以下の敵が受けるダメージアップ効果は36%にアップする。
モチーフ光円錐(重畳1)と合わせると44%以上と、もはや本職デバッファー並みの数値を確保できる。
不死途だけでも相当なデバフ量となるので枠圧縮にも繋がり、Wアタッカー編成では特に恩恵を受けられる。
- 星魂2:ノック、中に響くのは忍び笑い
「暴食」の上限が12層から18層に上昇。必殺技後の追加攻撃が発動すると、消費した暴食の35%が返還される。
「暴食」の最大累積可能層数が18層になる。不死途が強化された天賦による追加攻撃を行った後、消費した「暴食」層数の35%が返還される。
層数の上限がアップするため、追加能力での与ダメバフは200%から最大260%にまで上昇する。
また、追加攻撃自体も4連続で発動可能となる。更に暴食は追加攻撃で敵を倒すと1層獲得できるため、2体倒せば5連撃も可能。
暴食の返還機能は、例えば18層所持から4連撃で終了した場合、終わった段階で既に7層、5連撃では6層溜まった状態となる。
本来であれば上限アップによって最大スタックまでに時間がかかるところ、この返還機能により攻撃頻度を保つことができる。
- 星魂4:銘じろ、真実に咀嚼は必要ない
必殺技使用で攻撃力バフを獲得。
不死途が必殺技を発動する時、攻撃力+40%、3ターン継続。
自身に不足する攻撃力を上げられるため、シンプルながらありがたい。
- 星魂6:幕切れ、或いは誰もいなくなる
常時発動の全属性耐性デバフを獲得。更に「暴食」を獲得するたびに与ダメージバフも獲得。
フィールド上に「餌食」が存在する時、敵全体の全属性耐性-20%。不死途が「暴食」を1層獲得するたびに、与えるダメージ+4%、最大で30層累積できる。
防御・被ダメ・耐性デバフとデバフをコンプリート。虚無顔負けのデバフアタッカーの完成である。
ダメバフは追加攻撃に限らない純粋な与ダメージバフとなっているほか、「暴食」の層数ではなく獲得がトリガーの最大30層。
最終的に与ダメ120%、追加攻撃ダメ260%。戦闘スキルや必殺技でもダメージを出しやすくなり、追加攻撃に限れば全部合わせて380%という、強力なバフが乗った状態で敵に食らいつくようになる。
ここまでくると攻撃力不足は更に顕著。サブを考慮しない場合、4凸効果+無凸モチーフ+大公4+千の星+足から縄までを攻撃メインにしても281.6%である。
強力ではあるが、ステータスバランスには気を付けたいところ。
ビルド
光円錐
或る嘘の終幕(★5/跳躍(期間限定)) [攻撃力:635 効果:会心率アップ。戦闘開始時または追加攻撃を累計4回行うと「影喰い」を獲得し、装備キャラの攻撃力アップ、敵全体の受けるダメージアップ、3ターン継続。同系統の効果は累積不可]
不死途のモチーフ光円錐。持っているならこれ一択。
無条件で会心率アップ。戦闘開始時or追加攻撃を累計4回行うと攻撃力アップ。
また、攻撃力アップと同じ条件で敵全体の被ダメージをアップするデバフを付与できる。
純粋なる思惟の洗礼(★5/跳躍(期間限定)) [攻撃力:582 効果: 会心ダメージ上昇。デバフ1つにつき会心ダメージ上昇、最大3層。必殺技で敵を攻撃する時、装備キャラは「論弁」を獲得し与ダメージ上昇、追加攻撃が敵の防御力を一定量無視、2ターン持続。]
Dr.レイシオのモチーフ光円錐。
無条件で会心ダメージアップ、敵のデバフ数に応じて追加アップ。必殺技発動時に与ダメージ上昇と追加攻撃の防御無視のバフも獲得できる。
自身で防御ダウンデバフを付与できる点も相性が良く、モチーフ光円錐を持っておらず余らせているなら候補となる。
なお、論弁効果は2ターン持続となっているが、自身のターン中に必殺技を使用することでそのターンでは持続ターンが消費されず実質3ターン効果が持続する。
悩んで笑って(★5/跳躍(期間限定),集霊創星) [攻撃力:582 効果: 会心率上昇、追加攻撃の与ダメージ上昇。装備キャラが追加攻撃を行った後、敵を「従順」状態にする。最大2層。味方の攻撃が「従順」状態の敵に命中した時、「従順」1層につき与える会心ダメージ上昇]
トパーズ&カブのモチーフ光円錐。
無条件で会心率と追加攻撃ダメージが上がる、また、敵に被会心ダメージアップのデバフを付与できる。
モチーフ光円錐を持っておらず、余らせているなら候補となる。
星海巡航(★5/ヘルタショップ) [攻撃力:529 効果:会心率上昇。HP50%以下の敵に対してさらに会心率上昇。敵を倒すと攻撃力上昇、2ターン継続]
ヘルタショップの景品のため時間はかかるが、誰でも確実に重畳ランク5にできる。
入手性がよく無難に性能が高いため、限定★5光円錐がなければ基本的にこちらがおすすめ。
条件付き会心率アップを当てにして会心率を下げすぎないようにしたい。
泥の如き眠り(★5/跳躍,星芒交換,集霊創星) [攻撃力:582 効果:会心ダメージ上昇。通常攻撃・戦闘スキルで会心が発生しなかった時、1ターンの間会心率上昇(3ターンに1回まで)]
彦卿モチーフの恒常★5光円錐。
無条件で会心ダメージ、条件付きで会心率が上がる。
条件付き会心率アップを当てにして会心率を下げすぎないようにしたい。
終点でまた会おう(★4/ナナシビトの褒章) [攻撃力:529 効果:会心ダメージアップ、戦闘スキルと追加攻撃ダメージアップ]
ナナシビトの褒賞への課金で手に入る。凸には時間を要する。
追加攻撃ダメージがメインのため好相性。
論剣(★4/跳躍) [攻撃力:476 効果: 攻撃が連続で同じ敵に命中するたびに与ダメージ上昇(最大5層)。ターゲットが変わるとリセット]
条件付きで与ダメージ上昇。
ターゲットが変わるとバフはリセットされるため、なるべく同じ敵を攻撃し続けたい……のだが、不死途は必殺技や追加攻撃のヒット数が非常に多いためさほど問題にならない。
最後の勝者(★4/光円錐プレゼンス) [攻撃力:476 効果:攻撃力アップ。会心発生時に会心ダメージバフを4層まで獲得し、この効果はキャラのターン終了時にリセット]
無条件で攻撃力、条件付きで会心ダメージが上がる。ピノコニー探索で2枚+光円錐プレゼンスで交換でき、入手性が良い。
自身のターン以外での追加攻撃によりバフを稼げる点で相性が良い。
会心ダメージバフを安定化するためにも、会心率は遺物などで十分に盛っておく必要がある。
遺物
| トンネル遺物 | 次元界オーナメント | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭部 | 手部 | 胴体 | 脚部 | 次元界オーブ | 連結縄 | |
| メイン効果 | HP実数 (固定値) | 攻撃力実数 (固定値) | 会心率 会心ダメージ | 速度 攻撃力% | 攻撃力% 雷属性ダメージ | 攻撃力% EP回復効率 |
| サブ効果 | 会心率≧会心ダメージ>攻撃力%≧速度>その他 | |||||
- 追加能力により味方全体の会心ダメージ+40%、追加攻撃には更に+80%と計120%バフすることができる。その反面会心率は自身で確保できないため、胴体やサブ効果で補っていきたい。
HC編成でサンデーやモチーフ光円錐装備の花火などと組む際は、会心率バフを得られるためその分を考慮して厳選できるとよい。 - 与ダメバフも豊富に持ち、ステータスボーナスに加え追加能力で常時追加攻撃ダメージ+80%。更に「暴食」の層数につき、最大で+120%と追加攻撃に限れば200%越えのバフを有する。
編成や状況により多少上下するものの、大抵の場合は攻撃力が不足するので攻撃力オーブで補えると良い。 - 脚部は不死途自身の攻撃頻度が重要なHC編成では速度(135以上目安)、Wアタッカー編成/サブアタッカー運用では攻撃力が候補。
- 連結縄は攻撃力で火力の底上げを行うほか、必殺技により追加攻撃の頻度が決まるため状況次第ではEP回復効率も選択肢。
天賦によるEP回復にはこのバフが適応されないので、EP縄は主に不死途自身の戦闘スキルによる攻撃回数を増やせるHC編成で恩恵を受けやすい。
- 条件
- キャラは無凸Lv.MAX、光円錐は無凸モチーフ、軌跡はLv.10想定
- 人選は編成欄基準
- 遺物のメイン・サブ効果は除き、与ダメ・会心ダメバフは追加攻撃に乗る全ての合計値
- ルサカと「同袍」効果はメインアタッカーに向けて発動するものとして、HCは不死途をメインアタッカー、W編成ではサブアタッカーとする
- サンデー:会心ダメ200% / 丹恒・騰荒:攻撃力3500 / ロビン:攻撃力4200
トンネル遺物
灰燼を燃やし尽くす大公 [2セット: 追加攻撃の与ダメージ+20%。4セット:装備キャラが追加攻撃を行った時、追加攻撃のヒット数に応じて、ダメージを与えるたびに装備者の攻撃力+6%、最大8回まで累積でき、3ターン継続。この効果は、装備キャラが次の追加攻撃を行った時に解除される。]
追加攻撃ダメージと攻撃力をアップできる遺物。
不死途は追加攻撃ダメージの割合が高い上に、その追加攻撃は1回に10ヒットするので相性が良い。攻撃力が不足しがちな点からも噛み合っている。
なお、4セット効果のカウントとリセットのタイミングは攻撃を行う前。最初の攻撃から数え直し、1ヒット目から強化が乗る。常に効果がリセットされる関係でテキスト通りのバフが常にかかるわけではない。
星の如く輝く天才 [2セット: 量子属性ダメージ+10%。4セット: 敵にダメージを与えた時、敵の防御力10%無視。量子属性弱点の場合、さらに防御力10%無視]
防御力無視を持つ遺物。
2セット効果は活かせないが、不死途は自らのデバフで敵の防御力ダウンを行えるため相性が良い。
敵に量子弱点がある場合や、外部から防御力無視・ダウンを重ねられる場合は有力候補。
なお防御力無視・ダウンは重なるほどダメージの伸びが良くなるが、合計100%を超えた分は無価値になるため注意。
死水に潜る先駆者 [2セット: デバフの影響を受けている敵への与ダメージ+12%。4セット: 会心率+4%。デバフを2/3つ以上付与されている敵に対する会心ダメージ+8%/12%。敵にデバフを付与した後、上記の効果が2倍になる、1ターン継続]
デバフトリガーの遺物。会心率アップが嬉しい。
「餌食」の付与はデバフ付与判定があるので、2倍効果はスキル・必殺両方で発動できる。しかし餌食自体はデバフではないので、単独では会心ダメージアップ効果は反映されない。
不死途のデバフは無凸時点では1つ、モチーフ光円錐装備でも2つに留まるため、効果を最大化するには1凸や他のデバフキャラの編成、またはデバフを付与可能な光円錐を装備する必要がある。
次元界オーナメント
千の星が集う街 [2セット: 追加攻撃を行う時、攻撃力+24%、2ターン継続。敵が倒された時、その戦闘中、味方全体の会心ダメージ+12%。この効果は累積不可]
不死途にとっては緩い条件で不足する攻撃力バフを補える。敵を一体仕留める必要はあるが、会心ダメバフは味方のサポートにもなる。
HC編成はもちろん、不死途の他にダメージソースとなるキャラがいるWアタッカー編成では特に強力。
効果後半は複数人に持たせても重複しない点に注意。
奔狼の都藍王朝 [2セット: 味方が追加攻撃を行う時、装備キャラの追加攻撃ダメージ+5%、最大5層。5層に達する時、さらに装備キャラの会心ダメージ+25%]
最大バフの獲得は素早く行えるが、バフ内容は不死途の豊富な自己バフと被る。
ダメバフはあくまで追加攻撃ダメージ限定なので、千の星が集う街と比べると全体的な火力の伸びはやや控えめ。
装備者のみが対象のためHC編成向け。
顕世の出雲と高天の神国 [2セット: 攻撃力+12%。戦闘に入る時、装備キャラと同じ運命のキャラが他に存在する場合、会心率+12%]
奇想天外のバナダイス [2セット: 会心ダメージ+16%。装備キャラが召喚したターゲットがフィールド上にいる場合、さらに会心ダメージ+32%]
全攻撃を強化できるが、編成に縛られる装備。
出雲は飛霄など他の巡狩キャラと同時編成する場合のみ、バナダイスは丹恒・騰荒と同時編成し、かつ不死途を「同袍」にする場合のみ候補となる。
自転が止まったサルソット [2セット: 会心率+8%。会心率50%以上の場合、必殺技と追加攻撃の与ダメージ+15%]
パワー不足感は否めないが、会心率の確保と必殺技・追加攻撃を強化できる。
既にサブステータスの良いものを持っているなら、繋ぎとして使おう。
パーティーメンバー
相性が良いキャラクター
編成例
不死途HC編成
Wアタッカー編成
その他
- 夜間車両 | 不死途の「眠れぬ相談室」
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