敵対種/精鋭v3

Last-modified: 2025-12-25 (木) 00:20:15

天罰の先兵

敵アイコン_天罰の先兵.webp 敵アイコン_天罰の闘士.webp
弱点:属性_氷.webp属性_雷.webp属性_量子.webp
靭性160

行動パターン・簡易攻略

1ターン目:左薙ぎ払い攻撃→「天罰の闘士」2体を召喚
2ターン目:右薙ぎ払い攻撃→チャージ
3ターン目:全体攻撃&被ダメージアップ(+120%÷攻撃を受けた味方の数)付与。攻撃開始時「天罰の闘士」が残っているならそれを吸収し威力アップ。
弱点撃破からの復帰後、1ターン目の行動に戻る。
戦闘開始時「戦鎧」を6層保持。

Ver.3.Xにおける最初の精鋭で、シンプルな行動パターンと新要素を組み合わせている。
戦鎧はオンパロスの多くの敵に共通するギミック。保持している間は被ダメージ-10%、保持しているスタックを0にすると行動遅延(-10%)が入り、かつ0にする攻撃を放ったキャラのEPが回復する(15%)。したがってオンパロスの敵には攻撃回数の多いキャラや即時行動サポーターを編成するのが基本となる。
薙ぎ払い攻撃は対象が固定された3人同時攻撃。拡散攻撃と違い「ヘイトの高いキャラを端に置くことで攻撃を誘導し被ターゲットを減らす」対策が取れず、必ず3人がダメージをもらう。雲璃の確定挑発も無効になるので注意。

3ターン目の攻撃のダメージとデバフ量はパーティー全体で均等に配分される、新たに実装された「分担ダメージ」となる(実際の被弾量は防御力等に影響されるため均等ではない)。開拓者-記憶等HP持ち召喚物を出しておくと分母が増え被弾量を減らすことができる。
したがって大技はバリアを固めるか、召喚物で分担するか、取り巻きを倒すか、弱点撃破で阻止するかのいずれかあるいは組み合わせでしのぐことになる。編成に応じて戦略を組み立てていこう。

バグ

靭性160
1ターン目:左薙ぎ払い攻撃→右薙ぎ払い攻撃
2ターン目:「天罰の闘士」4体を召喚→チャージ
3ターン目:全体攻撃&被ダメージアップ(+120%÷攻撃を受けた味方の数)付与。攻撃開始時「天罰の闘士」が残っているならそれを吸収し威力アップ。
戦闘開始時「戦鎧」を8層保持。保持している間は被ダメージ-20%。

1ターン目の行動が薙ぎ払い攻撃×2になっており、中央のキャラの被ダメージはかなり痛くなる。防御面を盛ったキャラやカウンターキャラを中央に置いておこう。
また召喚から大技発動までに猶予が無いためそこも危険。雑魚の数も増えているため全吸収を許すと一気にHPが消し飛ぶ。なるべく範囲アタッカーを当てたい。

サンライトグリフォン

敵アイコン_サンライトグリフォン.webp 敵アイコン_メテオイーグル.webp
弱点:属性_物理.webp属性_量子.webp属性_虚数.webp
靭性160

行動パターン・簡易攻略

1ターン目:単体攻撃→左薙ぎ払い攻撃&「エーグルの印」付与&「メテオイーグル(弱点:属性_風.webp属性_量子.webp属性_虚数.webp)」を4体まで召喚
2ターン目:単体攻撃→味方1名ロックオン
3ターン目:ロックオン先中心に拡散攻撃&「エーグルの印」付与

  • 「エーグルの印」が二重に付与された時、炎ダメージを受け、EPが40減少する。
    任意の味方が敵を倒すことで解除できる(倒した味方優先)。
    「エーグルの印」に加えて「オロニクスの印」が同時に付与された時、最大HP25%分の確定ダメージを受け、EP減少、もつれデバフを受ける。

独自効果の印を2層付与された時にデバフを受けるのが特徴の精鋭。
印を付与する攻撃は左3名指定薙ぎ払い攻撃とロックオンから1ターン後の拡散攻撃であるため、どのキャラが狙われるかは事前に分かる。
同時出現する敵や召喚されたメテオイーグルを倒すことで印を解除できる。
メテオイーグルがランダムな敵単体を再行動させるバフ「吹き荒れる風」を持つため、連続行動されたくない点からも範囲攻撃などで速攻で倒したい。
印を付与された味方以外で敵を倒しても良いため、アタッカーはEP減少を受けづらい先頭側の編成位置に置く方が対処しやすいだろう。
特に、同時付与でさらに不利を受ける「オロニクスの印」を使うムーンライトペガサスと同時出現する場合は注意して解除したい。

ムーンライトペガサス

敵アイコン_ムーンライトペガサス.webp
弱点:属性_炎.webp属性_量子.webp属性_虚数.webp
靭性160

行動パターン・簡易攻略

1ターン目:単体攻撃→味方2名ロックオン
2ターン目:ロックオン先に攻撃&「オロニクスの印」付与
3ターン目:単体攻撃→右薙ぎ払い攻撃&「オロニクスの印」付与

  • 「オロニクスの印」が二重に付与された時、量子ダメージ&もつれデバフを受ける。
    付与された味方が必殺技を発動することで解除できる。
    「オロニクスの印」に加えて「エーグルの印」が同時に付与された時、最大HP25%分の確定ダメージを受け、EP減少、もつれデバフを受ける。

独自効果の印を2層付与された時にデバフを受けるのが特徴の精鋭。
印を付与する攻撃はロックオンから1ターン後の攻撃と右3名指定薙ぎ払い攻撃であるため、どのキャラが狙われるかは事前に分かる。
もつれで行動制限されないよう、印が1層付与されたタイミングで必殺技を使って解除しよう。
性質上、必殺技の回転率が良いキャラを先頭側の編成位置に置いておくと対処しやすい。
特に、同時付与でさらに不利を受ける「エーグルの印」を使うサンライトグリフォンと同時出現する場合は注意して解除したい。

暗黒の潮の魔獣

敵アイコン_暗黒の潮の魔獣.webp
弱点:属性_物理.webp属性_風.webp属性_量子.webp
靭性160

行動パターン・簡易攻略

1ターン目:単体攻撃→5回のバウンド攻撃
2ターン目以降:「侵蝕」を吸収→バウンド攻撃(スタックが貯まるまで繰り返す)

  • ダメージを受けると削ったHPの50%が「侵蝕」に変換され、敵に攻撃を行うと侵蝕された分のHPを回復できる。敵一体に攻撃が当たるごとに侵蝕の20%分回復。全体攻撃などで敵五体に当たると一気に全回復できる。
    味方がHPを消費するとすべて「侵蝕」に変換される。「侵蝕」をHP回復で解除すると「新生」(次の攻撃の与ダメージ+50%)を得る。
  • 味方の「侵蝕」を吸収するたびにスタックを貯め、3層になるとチャージ、その次の行動で全体攻撃&最大HPの20%を「侵蝕」に変換する。

暗黒の潮の造物に共通する「侵蝕」を使う精鋭。それ以外の行動はかなりシンプル。
「侵蝕」はダメージを受けるとHPバーの一部が赤くなり、敵を攻撃してその分を回復するか、直接HP回復することで解除できるギミック。
攻撃による回復は範囲攻撃の方が効率が良い程度で、通常通りの味方による回復でも解除してダメージアップを得られる。

バリアで攻撃を完全に防ぐか吸収より前にHP回復で侵蝕を解除すると、スタックを貯められず大技を使わない。
また、敵が侵蝕吸収に失敗すると1ターン防御力ダウン(-30%)デバフが付与され攻撃も通りやすくなる。
耐久枠がヒーラーならこまめな全体回復、バリアキャラなら攻撃を完全に防ぎダメージを受けないことで有利に戦える。

暗黒の潮の闘将

敵アイコン_暗黒の潮の闘将.webp
弱点:属性_物理.webp属性_雷.webp属性_風.webp
靭性160

行動パターン・簡易攻略

1ターン目:拡散攻撃
2ターン目:自身と味方1名を「決闘」状態にする&単体攻撃
3ターン目:単体攻撃
4ターン目:単体攻撃
5ターン目:全体攻撃&決闘終了

  • 「決闘」中は解除不可の挑発状態になりその敵しか攻撃できない。
    「決闘」状態の敵は指定された味方からのダメージを受けると決闘ゲージが減り、0になると敵の敗北となって「決闘」が解除される。
    状態中、速度+50%、敵味方問わず対象でないキャラからの被ダメージ-50%、攻撃するたび「士気」(与ダメージ+20%)を1層獲得する。
  • ダメージを受けるとHPの50%が「侵蝕」に変換され、敵に攻撃を行うと侵蝕された分のHPを回復できる。
    味方がHPを消費するとすべて「侵蝕」に変換される。「侵蝕」をHP回復で解除すると「新生」(次の攻撃の与ダメージ+50%)を得る。

1対1の「決闘」ギミックを使う精鋭。精鋭としては珍しく1回行動(ver1の金人・門番ぶり)。
決闘対象に指定される味方はその時点でのバフ数が最も多いキャラ。記憶キャラの場合は精霊も同時に決闘状態になる。
そのままにしていると3ターン後に全体攻撃を行うが、敵にダメージを与えて決闘ゲージを減らしきるか弱点撃破で決闘に勝利できる。
勝利後は味方全体が与ダメ+20%バフ(2ターン)をもらえる。
バッファーを編成してアタッカーにバフを集めていると指定してもらいやすい。決闘対象は速度バフや与ダメバフも貰えるので、そのままアタッカーで攻勢をかけよう。

エクリプスグリフォン

敵アイコン_エクリプスグリフォン.webp 敵アイコン_暗黒の潮の弓.webp
弱点:属性_物理.webp属性_炎.webp属性_量子.webp
靭性160

行動パターン・簡易攻略

1ターン目:全体攻撃&「侵蝕」付与→「エクリプスアーチャー(弱点:属性_物理.webp属性_氷.webp属性_量子.webp)」を2体召喚
2ターン目:全体攻撃&「侵蝕」付与→チャージ
3ターン目:全体強攻撃&「侵蝕」分のHPを失わせる

  • 召喚されたエクリプスアーチャーは自ターンを持たないが、エクリプスグリフォンが攻撃するたびに追従して全体攻撃を1回行う。召喚したアーチャーが倒れると、自身の最大HP12%を失う。
  • ダメージを受けるとHPの50%が「侵蝕」に変換され、敵に攻撃を行うと侵蝕された分のHPを回復できる。
    味方がHPを消費するとすべて「侵蝕」に変換される。「侵蝕」をHP回復で解除すると「新生」(次の攻撃の与ダメージ+50%)を得る。

召喚物と合わせた攻撃の手数が多く、「侵蝕」も使う精鋭。
通常の全体攻撃と召喚物の攻撃はすべて「侵蝕」付与がついている。
チャージ攻撃は「侵蝕」されたHPが多いほど威力が上がり、かつ「侵蝕」分のHPを直接失うため、この攻撃までに味方を回復しきるようにしたい。
敵の攻撃はすべて全体攻撃であり、また敵ターンで連続攻撃されるため、全体回復や全体バリア(特に割り込み可能なキャラ)があると安定して戦える。

波濤の夫人

敵アイコン_波濤の夫人.webp 敵アイコン_波の侍女.webp
弱点:属性_物理.webp属性_炎.webp属性_雷.webp
靭性180

行動パターン・簡易攻略

1ターン目:拡散攻撃→全体攻撃&防御力・耐性ダウン(-15%、2ターン)付与
2ターン目:「波の侍女(弱点:属性_物理.webp属性_雷.webp属性_風.webp)」を2体召喚→侍女と共に「壊滅の狂宴」に入る
「壊滅の狂宴」状態時:全体攻撃&「暗黒の潮の熱病」付与

  • 一定の回数通常攻撃、戦闘スキル、必殺技、精霊スキルで攻撃されると自身の行動値を0にして即時行動する(追加攻撃や敵側の自爆ではカウントはたまらない)。必要な攻撃回数は通常時が5回、壊滅の狂宴では4回。
  • 「壊滅の狂宴」:アクションバーにカウントダウンを追加し、波濤の夫人および波の侍女が攻撃するまたはされる時、ダメージの70%を「暗黒の潮の熱病」デバフとして与える。
  • 「暗黒の潮の熱病」は持続ダメージ系デバフでありターンが回ってくるたびに記録されたダメージの50%の風化、燃焼、感電、裂創ダメージを受ける。敵は「壊滅の狂宴」終了時、味方はHPを最大まで回復した時に解除される。

独自の持続ダメージギミックを敵味方に付与する精鋭。
また攻撃回数を稼ぐことで敵を即時行動させることができる。強化中は敵ターン始めの持続ダメージ発生に繋がるほか、全体攻撃により被弾EPも貰いやすい。この攻撃回数に追加攻撃はカウントされないので注意。
なお攻撃により即時行動させなければ波濤の夫人は強化中に2回行動する。

強化中は敵自身が持続ダメージ状態となるため、それを利用できる持続ダメージ編成と相性が良い。敵ターンの持続ダメージ発生加速も嬉しい。
セイレンスが持続ダメージを受けた敵にさらに物理持続ダメージを与えられ、「暗黒の潮の熱病」による持続ダメージはカフカ等の持続ダメージ起爆効果でも誘発できる。
属性的にも波の侍女と合わせて持続4属性が弱点をつける。
その他範囲攻撃の手数が多い編成も耐久できるなら比較的敵のギミックを利用しやすい。
HPを最大まで回復することでデバフを解除できるため、耐久はヒーラーが向いている。

黄金の血の記憶の精霊・オフィス

敵アイコン_黄金の血の記憶の精霊・オフィス.webp
弱点:属性_物理.webp属性_炎.webp属性_氷.webp
靭性160

行動パターン・簡易攻略
  • 1ターン目:拡散攻撃→「纏絡」5層獲得&チャージ&自身の行動値を50%下げる
  • 2ターン目:全体攻撃、削ったHPの50%侵蝕。「纏絡」の層数が多いほど威力が上がる。(「纏絡」がない場合、2ターン目の行動は飛ばされて3ターン目の行動になる)
  • 3ターン目:単体攻撃→「纏絡」5層獲得&チャージ&自身の行動値を50%下げる
  • 4ターン目:全体攻撃、削ったHPの50%侵蝕。「纏絡」の層数が多いほど威力が上がる。(「纏絡」がない場合、4ターン目の行動は飛ばされて1ターン目の行動になる)

※チャージ中に攻撃を受けた時、「纏絡」が0でない場合、1つ消費して威力弱めの全体攻撃(50%侵蝕)を発動する。この効果は任意のターゲットのターン毎に味方1体につき1回まで発動できる。「纏絡」が0になった時、チャージは解除される。

カウンターを誘発させる事で弱体化できる大技を扱う精鋭。
チャージ行動で尻尾で身を守る様な構えを取り、専用スタック「纏絡」を5つ獲得し次のターンで放つ大技のダメージをその層数に応じて上昇させる。
チャージしているオフィスに攻撃を行うと、「纏絡」を1層消費し全体攻撃でカウンターを行うので、このカウンターを誘発する事で大技を弱体化、ないしは発動を失敗させていくことになる。
このカウンター誘発効果は1ターンに1人1回までの制限が存在するので、同じターン内で同じ味方が必殺技や追加攻撃などを発動してもカウンターは1度までな点には注意。
基本的には記憶の精霊などで頭数を増やすか、他の味方のターンで攻撃必殺技や追加攻撃を発動すれば割と簡単に「纏絡」を削り切る事ができる。
カウンターを誘発するという事は全体攻撃が高頻度で飛んでくるという意味でもあるため、耐久枠の育成はしっかりしておきたい。
ちなみにオフィス(ὄφις)とは、ギリシャ語で「蛇」の意味。officeではない。

颶風の母

敵アイコン_颶風の母.webp 敵アイコン_泡沫の稚児.webp
弱点:属性_炎.webp属性_氷.webp属性_雷.webp
靭性160

行動パターン・簡易攻略

1ターン目:単体攻撃→拡散攻撃
2ターン目:単体攻撃→自身に「育みの狂潮」を付与し、アクションバーに「孵化」を追加
「海の胎動」状態中:全体攻撃

  • 一定の回数通常攻撃、戦闘スキル、必殺技、精霊スキルで攻撃されると自身の行動値を0にして即時行動する(追加攻撃や敵側の自爆ではカウントはたまらない)。必要な攻撃回数は通常時が4回。
  • 「育みの狂潮」状態になった時、卵を4つ獲得し、受けるダメージが減少する。自身の行動は「孵化」の直後に固定される。
    この間に攻撃を受けることで行動が早まった時、自身は最大HP5%分のダメージを受け、卵を2つ孵化させて泡沫の稚児(弱点:属性_炎.webp属性_雷.webp)を2体召喚する。この効果により召喚された稚児は「か弱き子」(防御力-30%)を付与され、最大HPの50%を失っている。
  • 「孵化」のターンが回ってくると残っている全ての卵を孵化させ、泡沫の稚児を最大4体まで召喚する。この時召喚された稚児は「台風の目の巣」(攻撃を1度無効化するバリア)を付与され、自身は「海の胎動」状態に入る。
  • 「海の胎動」状態の間、靭性保護を獲得する。孵化した稚児が全て倒されると解除。