艦船設計について。
| 艦船設計 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 共通 | 概要と艦船本体 | |||||
| 人工船 | 武器 | ユーティリティとコア・コンポーネント | ||||
| 生物船 | 武器 | ユーティリティとコア・コンポーネント | ||||
| 動物船 | 固定武装 | 攻撃の変異 | その他 | |||
防御の変異
人工船・生物船の補助を除くユーティリティに該当し、宇宙動物船のシールドや装甲、船体値を上昇させる。
人工船・生物船と違って消費電力の概念が無く、またコストも宇宙動物船の種類毎に異なる。
シールドと装甲の耐久値は生物船の80%を基準に設定されており、人工船と比較すると凡そ64%の数値になる。
一見理不尽な弱さに思えるが、宇宙動物船は遺伝子による補正で最大+30%の強化が見込めるほか、弾性組織(特別変異)との相乗効果や、本体にも装甲や船体再生細胞が付与されているのでそれを考慮しての設定だと思われる。
※Ver4.3.3までは人工船と比較して40%しかなく、パーク効果を併用した古代静止表皮か古代の充電甲殻ぐらいしかまともに使えるような状態ではなかった。
Ver4.3.7現在シールドと装甲に強化値が設定されていないが、これも遺伝子による補正で最大+30%の強化値を貰える為だと思われる。
他の変異とスロットを共有している為、人工船や生物船と異なり装甲やシールドを全く装備しないという選択肢も大いにあり得る。
シールド (防御の変異)
シールドは艦船の最も外側の防御で、装甲と船体値に先立って攻撃を受け止める。
消耗したHPは時間経過で回復するが、ゲーム中の表記、および下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は回復速度が5倍になる。
S・M・L・Xの4サイズがある。LからXにかけての性能の伸びが緩く、Xサイズでも同Tierの人工船のLサイズには届かない。
回復力は生物船と同等であり、耐久値0の状態から約80日で全回復する。
殆どの宇宙動物船はデフォルトで装甲を備えているが、シールドは実質ティヤンキしか保有していない為、装甲と比べて重要度は高い。
エネルギー武器を主軸とする異次元勢力やコンティンジェンシーとの戦いでは、前衛艦に保険で幾つか装備させておくと場持ちが良くなる。
ダークマターエネルギー表皮が名前に反してダークマターを使用しない。消費するのは下位品と同じくエキゾチックガスであり、しかもTier4の高エネルギー皮膚と同値である。
虚空表皮はサイオニック・バリアの互換品だが、互換元よりもTier比の性能が1段階向上しており、また維持費が発生する。
古代静止表皮は古代静止フィールドの互換品だが、こちらも互換元よりTier比の性能が1段階向上しているほか、ver4.3後も出土品コストが増加していない。
| 名称 | サイズ | 建造費 | 維持費 | HP | 回復速度 [/日] ※ | 強化 | ||
| 基本資源 (目安) | 基本資源 (目安) | |||||||
| エネルギー表皮 | 10 | - | 0.074 | 0.018 | 64 | 0.8 | なし | |
| 18 | - | 0.124 | 0.030 | 192 | 2.4 | |||
| 36 | - | 0.249 | 0.060 | 576 | 7.2 | |||
| 72 | - | 0.499 | 0.120 | 806 | 10.0 | |||
| 改良型エネルギー表皮 | 14 | - | 0.099 | 0.024 | 80 | 1.0 | なし | |
| 25 | - | 0.174 | 0.042 | 240 | 3.0 | |||
| 46 | - | 0.324 | 0.078 | 720 | 9.0 | |||
| 95 | - | 0.661 | 0.159 | 1008 | 12.6 | |||
| 虚空表皮 | 14 | - | 0,099 | 0.024 | 102 | 2.0 | なし | |
| 25 | - | 0.174 | 0.042 | 307 | 6.2 | |||
| 50 | - | 0.349 | 0.084 | 922 | 18.7 | |||
| 100 | - | 0.698 | 0.168 | 1,291 | 26.2 | |||
| 高エネルギー皮膚 | 18 | - | 0.124 | 0.030 | 102 | 1.2 | なし | |
| 32 | - | 0.224 | 0.054 | 307 | 3.8 | |||
| 64 | - | 0.449 | 0.108 | 922 | 11.5 | |||
| 102 | - | 0.711 | 0.171 | 1,291 | 16.1 | |||
| 上級エネルギー皮膚 | 18 | 0.117 | 0.124 | 0.030 | 131 | 1.6 | なし | |
| 32 | 0.225 | 0.224 | 0.054 | 394 | 4.9 | |||
| 64 | 0.45 | 0.449 | 0.108 | 1,181 | 14.7 | |||
| 129 | 0.90 | 0.898 | 0.216 | 1,653 | 20.6 | |||
| ハイパーエネルギー皮膚 | 21 | 0.153 | 0.149 | 0.036 | 166 | 2.0 | なし | |
| 43 | 0.297 | 0.299 | 0.072 | 499 | 6.2 | |||
| 86 | 0.594 | 0.599 | 0.144 | 1,498 | 18.7 | |||
| 172 | 1.197 | 1.198 | 0.288 | 2,097 | 26.2 | |||
| ダークマターエネルギー表皮 | 28 | 0.117 | 0.199 | 0.048 | 208 | 2.6 | なし | |
| 57 | 0.225 | 0.399 | 0.096 | 624 | 7.8 | |||
| 115 | 0.45 | 0.798 | 0.192 | 1,872 | 23.4 | |||
| 230 | 0.90 | 1.597 | 0.384 | 2,621 | 32.7 | |||
| サイオニック皮膚 | 39 | 0.054 | 0.274 | 0.066 | 256 | 3.2 | なし | |
| 75 | 0.099 | 0.524 | 0.126 | 768 | 9.6 | |||
| 136 | 0.198 | 0.948 | 0.228 | 2,304 | 28.8 | |||
| 266 | 0.297 | 1.847 | 0.444 | 3,226 | 40.3 | |||
| 古代静止表皮 | 25 | 5.4 | 0.174 | 0.042 | 131 | 1.6 | 15% | |
| 43 | 7.2 | 0.299 | 0.072 | 394 | 4.9 | |||
| 79 | 9.0 | 0.549 | 0.132 | 1,181 | 14.7 | |||
| 158 | 10.8 | 1.098 | 0.264 | 1,653 | 20.6 | |||
※ 非戦闘時は回復速度が5倍になる。
原則としてシールドの相対的な回復速度は約6.25%/日。しかし虚空表皮はこの法則から外れる。
虚空表皮は凡そ10%/日。Sサイズのみ9.8%/日と少しブレる。
古代静止表皮はアセンションパーク『考古学技術者』取得後も回復速度は変化しない。
特殊なシールドの取得方法など:
- 虚空表皮の互換元は、コロニーの次元ポータルイベントで、研究選択肢が取得できることがある。
互換元とはTier比の耐久値が1段階上昇しており、またHPの回復速度に優れる。 - ダークマターエネルギー表皮の互換元は、没落帝国との戦闘で発生するデブリから取得できる。精神主義の没落帝国の場合、艦船はサイオニック・シールドを使用しているので、星系基地のデブリからしか得られない。
- サイオニック皮膚の互換元は、シュラウドから取得できる。
- 静止フィールド組織は考古学技術。
互換元とはTier比の耐久値が1段階上昇しており、シールド強化+15%の特殊効果を持つ。
アセンションパーク「考古学技術者」で艦船のシールドHPが+60%される。- この補正は累積し、3枚積めば+180%になるし、6枚積めば+360%になる。
また他のシールドも補正対象であるほか、ティヤンキの固定武装や攻撃の変異にある『エネルギー吸収装置』で増加した分も含める為、人工船・生物船とは異なり工夫次第でシールド耐久値を大幅に増加させられる。
- この補正は累積し、3枚積めば+180%になるし、6枚積めば+360%になる。
装甲 (防御の変異)
装甲はシールドに続く艦船の第二の防御で、シールドを突破あるいは貫通された場合に攻撃を受け止める。
S・M・L・Xの4サイズがある。LからXにかけての性能の伸びが緩く、Xサイズでも同Tierの人工船のLサイズには届かない。
コストはシールドよりも増加するが、一方で建造に戦略資源を消費しない。
国是ガルヴァニック・シンセシスで解禁される『再生装甲』に該当する装備は無い。
生物船の同カテゴリと同名だが、別物なので船体値を増価させたり限定的な回復効果は持っていたりはしない。
プラスチール甲殻[Ⅲ]とデュラスチール甲殻[Ⅳ]はコストが同じである。
| 名称 | サイズ | 建造費 | 維持費 | HP | 強化 | ||
| 基本資源 (目安) | - | 基本資源 (目安) | |||||
| ナノ複合甲殻 | 18 | - | 0.124 | 0.030 | 64 | なし | |
| 36 | - | 0.249 | 0.060 | 192 | |||
| 72 | - | 0.449 | 0.120 | 576 | |||
| 144 | - | 0.998 | 0.240 | 806 | |||
| セラミック・キチン甲殻 | 25 | - | 0.174 | 0.042 | 80 | なし | |
| 46 | - | 0.324 | 0.078 | 240 | |||
| 95 | - | 0.648 | 0.156 | 720 | |||
| 187 | - | 1.297 | 0.312 | 1008 | |||
| プラスチール甲殻 | 32 | - | 0.224 | 0.054 | 102 | なし | |
| 61 | - | 0.424 | 0.102 | 307 | |||
| 122 | - | 0.848 | 0.204 | 922 | |||
| 244 | - | 1.697 | 0.408 | 1,291 | |||
| デュラスチール甲殻 | 32 | - | 0.224 | 0.054 | 131 | なし | |
| 61 | - | 0.424 | 0.102 | 394 | |||
| 122 | - | 0.848 | 0.204 | 1,181 | |||
| 244 | - | 1.697 | 0.408 | 1,653 | |||
| ニュートロニウム甲殻 | 39 | - | 0.274 | 0.066 | 166 | なし | |
| 79 | - | 0.549 | 0.132 | 499 | |||
| 158 | - | 1.098 | 0.264 | 1,498 | |||
| 316 | - | 2.196 | 0.528 | 2,097 | |||
| 竜の甲殻 | 54 | - | 0.374 | 0.090 | 208 | なし | |
| 104 | - | 0.723 | 0.174 | 624 | |||
| 205 | - | 1.422 | 0.342 | 1,872 | |||
| 410 | - | 2.845 | 0.684 | 2,621 | |||
古代の充電甲殻 (防御の変異)
古代パルスアーマーの枠。シールドと装甲の性質を併せ持つ。
消耗したHPは時間経過で回復するが、ゲーム中の表記、および下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は回復速度が5倍になる。
古代パルスアーマーは考古学技術の一種で特殊な防御用コンポーネント。
アセンションパーク『考古学技術者』の取得によって強化されるが、この時の補正が艦船のシールドHP+100%と破格の内容となっている。
この効果は累積し、他のシールドHP増加の装備とも重複する為、固定武器枠の都合でシールドを持つティヤンキが6積みすれば、戦艦級ならばシールドHPが5万に迫る。
Ver4.3の調整後も出土品のコストが増加していないばかりか、Ver4.3.4で他の装備に倣って基礎値を引き上げられた為、むしろ強化される形となった。
一方で人工船・生物船の互換品は装甲強化が付与されているが、こちらは強化値が付与されていない。
| 名称 | サイズ | 建造費 | 維持費 | シールド HP | シールド 回復速度 [/日] ※ | 装甲 HP | ||
| 基本資源 (目安) | 基本資源 (目安) | |||||||
| 古代の充電甲殻 | 39 | 5.4 | 0.274 | 0.066 | 64 | 0.8 | 102 | |
| 79 | 7.2 | 0.549 | 0.132 | 192 | 2.4 | 307 | ||
| 158 | 9.0 | 1.098 | 0.264 | 576 | 7.2 | 922 | ||
| 316 | 9.0 | 2.196 | 0.528 | 806 | 10.0 | 1,291 | ||
※ 非戦闘時は回復速度が5倍になる。
上記のシールド・装甲との比較:
- シールドHPはエネルギー表皮[I]と同じ。
- シールド回復速度はエネルギー表皮[I]と同じ。(互換元はTier3シールドと同値なので明確に回復力で劣る)
- 装甲HPはプラスチール甲殻[III]と同じ。
- 建造費・維持費はニュートロニウム甲殻[V]と同じ。
クリスタル込みの内臓 (防御の変異)
外板枠。船体値を増加させ、受けるダメージを固定値で減少させる。
このダメージ減少効果は累積し、最大で被ダメを0まで減らせる。
対空砲やオートキャノン、軍用機など小さなダメージを高レートで発射する武器に対して相性が良い。
S・M・L・Xの4サイズが存在し、Xサイズが持つ船体値増加量とダメージ減少量は人工船・生物船の最大値を上回る。
互換元と異なり維持費が存在するが、これがかなり重めの設定となっている。
| 名称 | サイズ | 建造費 | 維持費 | 船体値 HP | ダメージ 減少 | ||
| 基本資源 (目安) | 基本資源 (目安) | ||||||
| クリスタル込みの内臓 | 27 | 0.117 | 0.187 | 0.045 | 50 | +1 | |
| 58 | 0.225 | 0.405 | 0.097 | 150 | +2 | ||
| 144 | 0.45 | 0.998 | 0.240 | 450 | +3 | ||
| 351 | 0.90 | 2.443 | 0.585 | 630 | +4 | ||
| クリスタル鍛造の内臓 | 45 | 0.153 | 0.312 | 0.075 | 80 | +2 | |
| 99 | 0.297 | 0.685 | 0.165 | 240 | +3 | ||
| 247 | 0.585 | 1.716 | 0.412 | 720 | +4 | ||
| 594 | 1.17 | 4.118 | 0.990 | 1008 | +5 | ||
特別変異
補助枠。人工船・生物船の同枠はシールドや装甲などと一緒に『ユーティリティ』に纏められているが、宇宙動物船では防御の変異と別枠扱いになっている。
人工船に互換元が存在する場合、基本的な性能はそれに準ずる。
宇宙動物船の仕様に合わせてS・M・L・Xの4サイズがあるが、極一部を除いて性能やコストに違いはない。
※この為、当頁ではサイズ毎の違いがある物を除き、全てのサイズを一纏めに紹介させて頂く。
実用性があるかは不明だが、スロットではなく変異スロットに装備する関係上、全てのスロットをこの枠で埋める事も可能である。
防御の補助 (特別変異)
シールドや装甲の貫通を防いだり、直接耐久値を上げて船を強化する。
殆どの宇宙動物船はデフォルトで装甲を持つ為、装甲強化は該当の変異のみで効果を発揮出来るが、装甲を貫通する武器は対象が少ない。
シールドの強化は別途シールドを追加しなければ意味がないが、ティヤンキは固定武器枠によってシールドを持つ為、該当の変異のみで効果を発揮出来る。
またどちらも遺伝子によって最大+30%まで強化補正を得られる為、過剰にならないよう搭載する数には気を付けたい。
『弾性組織』『群歌のコード』は1隻につき1つしか装備出来ない。
弾性組織の補正値は非常に大きく、被弾の多い前衛艦などに積み込みたい。
『群歌のコード』はティヤンキの固有変異。
艦隊内に居る宇宙動物船全体の装甲・シールドHPを増加させてくれるが、同じ艦隊に複数入れても効果は累積しない。
シールドコンデンサや小惑星の甲殻、艦船を自己修復させる装備の枠は存在しない。
(但し『船体再生細胞』は固定武装に搭載されている)
| 名称 | 建造費 | 維持費 | 効果 | ||
| 基本資源 (目安) | 基本資源 (目安) | ||||
| エネルギーフィールド硬化 | 36 | 0.9 | 0.249 | 0.060 | シールド強化+15% |
| 改良型エネルギーフィールド硬化 | 108 | 0.9 | 0.748 | 0.180 | シールド強化+25% |
| リアクティブ・スケール | 36 | 0.9 | 0.249 | 0.060 | 装甲強化+15% |
| 生体リアクティブ・スケール | 108 | 0.9 | 0.748 | 0.180 | 装甲強化+25% |
| 弾性組織 | 108 | - | 0.748 | 0.180 | シールドHP+35%、装甲HP+35%、船体値HP+35% |
| 群歌のコード | 108 | - | 0.748 | 0.180 | 自艦隊への影響:宇宙動物船のシールドHP+10%、宇宙動物船の装甲HP+10% |
攻撃の補助 (特別変異)
武器の命中率を高めたり、与ダメや連射レートを強化する。
『戦闘シナプス』と『バーサーカー腺』は1隻につき1つしか装備出来ない。
攻撃の変異と枠を共有している為、火力を求める際は武器枠を1つ潰す価値があるか考えよう。
どれもコストは安い為、火力は下がっても建造費や維持費を節約したいならば攻撃の変異とトレードも有効だろう。
| 名称 | 建造費 | 維持費 | 効果 | ||
| 基本資源 (目安) | - | 基本資源 (目安) | |||
| 人工火制御本能 | 36 | - | 0.249 | 0.060 | 命中率+5 |
| 不可解なデコーダーチップ | 72 | - | 0.499 | 0.120 | 命中率+5、追尾+5 |
| 戦闘シナプス | 108 | - | 0.748 | 0.180 | 艦船武器連射レート+15%、艦船武器ダメージ+15% |
| バーサーカー腺 | 108 | - | 0.748 | 0.180 | 船体と装甲へのダメージにより、発射速度が5日間30%増加する |
※ 命中・追尾は加算。命中+5ならば命中率が90%を95%(=5ポイント増)に増加させる効果になる。
速度強化 (特別変異)
艦船の移動速度や回避率を増加させる。
Ver4.3現在、宇宙クジラ・老体だけはスラスター以外の速度変化を受け付けない為、この変異を採用する意味がない。(宇宙クジラ・老体は回避も-100%の補正を持つので焼け石に水である)
| 名称 | 建造費 | 維持費 | 効果 | ||
| 基本資源 (目安) | - | 基本資源 (目安) | |||
| 俊敏な触手 | 14 | - | 0.099 | 0.024 | 亜光速移動+10%、回避確率+5% |
| 強化・俊敏な触手 | 21 | - | 0.149 | 0.036 | 亜光速移動+20%、回避確率+10% |
※回避率は乗算。回避+10%ならば回避率50%を55%(=1.1倍、=110%)に増加させる効果になる。
カモフラージュ (特別変異)
クローク枠。1隻につき1つしか装備出来ない。
この枠だけは一部サイズによってコストが異なる。
他の変異と比較してコストがかなり重たく、特に戦略資源は桁が1つ変わる量である。
| 名称 | サイズ | 建造費 | 維持費 | 効果 | ||
| 基本資源 (目安) | 基本資源 (目安) | |||||
| カモフラージュ | 共通 | 72 | 4.5 | 0.499 | 0.120 | クローク強度+1、クロークによるシールド減衰100% |
| 発展カモフラージュ | 共通 | 90 | 6.3 6.3 | 0.624 | 0.150 | クローク強度+2、クロークによるシールド減衰100% |
| エリートカモフラージュ | 126 | 8.1 8.1 | 0.873 | 0.210 | クローク強度+3、クロークによるシールド減衰100% | |
| 252 | 15.3 15.3 | 1.747 | 0.420 | |||
| ダークマターカモフラージュ | 162 | 9.9 0.1125 | 1.123 | 0.270 | クローク強度+4、クロークによるシールド減衰50% | |
| 324 | 19.8 0.225 | 2.246 | 0.540 | |||
| 648 | 39.6 0.45 | 4.492 | 1.080 | |||
| PSI無効皮膚 | 198 | 12.6 0.1125 | 1.372 | 0.330 | クローク強度+5、クロークによるシールド減衰100% | |
| 396 | 26.1 0.225 | 2.745 | 0.660 | |||
| 792 | 51.3 0.45 | 5.491 | 1.320 | |||
※PSI無効皮膚は、クローク中に虚空表皮およびサイオニック皮膚のシールドを減衰しない。
シュラウドの恵み (特別変異)
シュラウドの印枠。互換元はシュラウドの上位存在から入手出来る。
互換元とは幾つか性能が異なり、例えば『作曲家の恵み』は艦船の自己修復ではなく経験値増加となっている。
| 名称 | 建造費 | 維持費 | 効果 | ||
| 基本資源 (目安) | 基本資源 (目安) | ||||
| 作曲家の恵み | 72 | 1.8 | 0.499 | 0.120 | 宇宙動物船の獲得経験値+20% |
| 喰らうものの恵み | 72 | 1.8 | 0.499 | 0.120 | 起動爆撃ダメージ+20%、※1命中率+5 |
| 道具の恵み | 72 | 1.8 | 0.499 | 0.120 | 亜光速移動速度+25% |
| ゆりかごの恵み | 72 | 1.8 | 0.499 | 0.120 | ※2海軍外交発言力+50% |
| 囁き手の恵み | 72 | 1.8 | 0.499 | 0.120 | ※3回避確率+15% |
※1 命中は加算。命中+5ならば命中率が90%を95%(=5ポイント増)に増加させる効果になる。
※2 原文ママ。効果は艦隊戦力からの外交発言力+50%
※3 回避率は乗算。回避+15%ならば回避率50%を57.5%(=1.15倍、=115%)に増加させる効果になる。
その他 (特別変異)
上記に該当しない効果を持った補助。
宇宙動物船ならではの特殊な効果を持つ物が多い。
『不可解なエンコーダーチップ』と『軌道弾体拡散機』以外は1隻につき1つしか装備出来ない。
『修復酵素』と『触媒膀胱』『核分裂コア』は、効果を発揮する為に艦船が撃破される必要がある。(離脱では効果を発揮しない)
『強烈な嚢胞』はボイドワームの固有変異。
起動爆撃時にボイドワームの幼生を生成する。
『核分裂コア』はサファイア級結晶生命体の固有変異。
死亡時により小さい個体に分裂し、分裂した個体は戦闘終了と同時に消滅する。(Ver4.3.7現在、この変異は機能していない可能性がある。要検証)
| 名称 | 建造費 | 維持費 | 効果 | ||
| 基本資源 (目安) | - | 基本資源 (目安) | |||
| 不可解なエンコーダーチップ | 72 | - | 0.449 | 0.120 | 戦闘離脱の機会+1 |
| 軌道弾体拡散機 | 36 | - | 0.249 | 0.060 | 軌道爆撃ダメージ+25% |
| スターボーン生物学 | 108 | - | 0.748 | 0.180 | 宇宙動物艦船維持費-20%、星の衛星軌道上にある場合、成長速度+35%、維持費をエネルギーに置き換える |
| 修復酵素 | 108 | - | 0.748 | 0.180 | 死亡時、艦隊内のランダムな生物1体が、船体と装甲の一部を回復する。+25% |
| 触媒膀胱 | 108 | - | 0.748 | 0.180 | 死亡時に、この生物の装甲と船体の割合分のダメージを近くの敵に与える。+25% |
| 強烈な嚢胞 | 54 54 | - | 0.748 | 0.090 0.090 | 惑星を攻撃した際に、追加のボイドワームの幼生を生成する確率+40% |
| 核分裂コア | 102 | - | 0.748 | 0.171 | 死亡時、より小さい生物に分裂する。+2 新しく結成した結晶は分裂する事は出来ない。戦闘終了時に消滅する |
コア・コンポーネント
艦船の中核となるコンポーネント類。艦船設計画面の右側に並ぶ。
FTLドライブを含めて取り外しは出来ない。(人工船や生物船はFTLドライブを取り外せる)
宇宙動物船の装備は消費電力の概念が無く、発電を担う動力炉が無い。
コア・コンポーネントの上位品は人工船・生物船の互換元と共に入手出来るが、クローニングが可能となった段階ではアップグレードが出来ず、別途アップグレードを解禁する為の研究が必要になる。
アップグレードに必要な研究は以下の通り。
FTLドライブ:ハイパードライブ生体統合(物理学)
亜光速スラスター:スラスター生体統合(工学)
センサー:センサー生体統合(物理学)
戦闘コンピュータ:戦闘コンピュータ生体統合(物理学)
FTLドライブ
ハイパーレーンを使って星系間を移動する能力を艦に与える。
その他の詳細情報は、FTL#FTLドライブを参照。
サイズによってコストは変化せず、維持費が存在する。
| 名称 | 建造費 | 維持費 | 戦闘離脱の 機会 | チャージ 時間 | ジャンプ 機能 | 備考 | ||
| 基本資源 (目安) | - | 基本資源 (目安) | ||||||
| 生体ドライブ | 18 | - | 0.124 | 0.030 | +1 | 15日 | なし | |
| 刻印された突破点の記憶 | 36 | - | 0.249 | 0.060 | +1 | 12日 | なし | |
| スリップストリーム感知ビジョン | 54 | - | 0.374 | 0.090 | +1 | 8日 | なし | |
| 超次元内耳 | 72 | - | 0.499 | 0.120 | +1 | 5日 | あり | |
| 精神強化生体ドライブ | 72 | - | 0.499 | 0.120 | +2 | 3日 | あり | ジャンプ範囲+50% |
戦闘コンピュータ
艦に搭載するコンピュータ。採用する戦術によって、補正の内容と艦の挙動 (敵に突っ込む、周回する、引き撃ちするなど) が変化する。
性能は艦種によらず同じ。利用可能な戦術の種類は、艦種によって変わる。
コンピュータにも相性がある。例えば、追尾へのボーナスは対小型艦戦闘には向くが、対大型艦ではあまり意味が無い。
命中へのボーナスは、元から命中率が非常に高い武器を使う場合には意味をなさない。
宇宙動物船の戦闘コンピュータは全艦種、全サイズで共通しており、コロッサスや星系基地など特殊な物を除いて全ての戦闘コンピュータを採用出来る。
但し生物船帝国を選んだ場合、『宙間魚雷』を研究出来ず『包囲戦術』が採用出来なくなる。
サイズによってコストは変化せず、維持費が存在する。
費用:
| 名称 | 建造費 | 維持費 | ||
| 基本資源 (目安) | - | 基本資源 (目安) | ||
| 基本ニューロチップ | - | - | 0.006 | - |
| ニューロチップ | 4 | - | 0.031 | 0.007 |
| 上級ニューロチップ | 9 | - | 0.062 | 0.015 |
| 知的ニューロチップ 自律ニューロチップ | 18 | - | 0.124 | 0.030 |
| 予知型インターフェース | 18 | - | 0.124 | 0.030 |
効果:
| 戦術名 | 名称 | 連射 レート 補正 | その他補正 (※1) |
| 混合 | 基本ニューロチップ | なし | なし |
| 突進 | ニューロチップ(群) | +5% | 回避+5% |
| 上級ニューロチップ(群) | +10% | 回避+10% | |
| 知的ニューロチップ(群) (※2) | +15% | 回避+25% | |
| 予知型インターフェース(群) | +15% | 回避+15%、亜光速移動速度+20% | |
| 包囲 (魚雷) (※3) | ニューロチップ(包囲) | なし | 爆発兵器ダメージ+5%、星系基地へのダメージ+50%、軌道爆撃ダメージ+50% |
| 上級ニューロチップ(包囲) | なし | 爆発兵器ダメージ+10%、星系基地へのダメージ+65%、軌道爆撃ダメージ+65% | |
| 知性型ニューロチップ(包囲) (※2) | なし | 爆発兵器ダメージ+15%、回避+10%、星系基地へのダメージ+80%、軌道爆撃ダメージ+80% | |
| 予知型インターフェース(包囲) | なし | 爆発兵器ダメージ+15%、追尾+10、星系基地へのダメージ+80%、軌道爆撃ダメージ+80% | |
| 前哨 | ニューロチップ(ピケット) | +5% | 追尾+10 |
| 上級ニューロチップ(ピケット) | +10% | 追尾+20 | |
| 知的ニューロチップ(ピケット) (※2) | +15% | 追尾+30、回避10% | |
| 予知型インターフェース(ピケット) | +20% | 追尾+40 | |
| 戦列 | ニューロチップ(戦列) | +5% | 命中+5 |
| 上級ニューロチップ(戦列) | +10% | 命中+10 | |
| 知的ニューロチップ(戦列) (※2) | +20% | 命中+20 | |
| 予知型インターフェース(戦列) | +15% | 命中+15、追尾+10 | |
| 砲撃 | ニューロチップ(アーティラリー) | +5% | 射程+5% |
| 上級ニューロチップ(アーティラリー) | +10% | 射程+10% | |
| 知的ニューロチップ(アーティラリー) (※2) | +20% | 射程+20% | |
| 予知型インターフェース(アーティラリー) | +15% | 射程+15%、追尾+10 | |
| 空母 | ニューロチップ(空母) | なし | 艦船交戦距離+25% |
| 上級ニューロチップ(空母) | なし | 艦船交戦距離+50% | |
| 知的ニューロチップ(空母) (※2) | なし | 艦船交戦距離+100% | |
| 予知型インターフェース(空母) | なし | 艦船交戦距離+75%、追尾+10 |
※1:回避率の計算は乗算的であり回避+10%の場合、回避率が50%から55% (= 50%×1.1) に増加する (50%+10%の60%ではない)。
命中および追尾の計算は加算的であり命中+10の場合、命中率が80%から90%に増加する (80%×1.1の88%ではない)。
※2:知的ニューロチップの名称はゲシュタルト意識の帝国では「自律型ニューロチップ」に変わり、危機のコンティンジェンシーによる幽霊信号の影響を受けない。
※3:包囲戦術を採用するには、テクノロジー「宙間魚雷」が必要。この為該当テクノロジーを研究出来ない生物船帝国では宇宙動物船も包囲戦術を採用出来ない。
バイオスラスター
星系内での亜光速航行速度に影響する推進装置。回避も向上させる。
初期のバイオスラスターを除き、サイズ毎のコストが変化するほか、維持費が存在する。
| 名称 | スロ ット | 建造費 | 維持費 | 移動速度 | 回避 | ||
| 基本資源 (目安) | - | 基本資源 (目安) | |||||
| バイオスラスター | 共通 | - | - | 0.006 | - | - | - |
| イオン型バイオスラスター | 21 | - | 0.149 | 0.036 | +20% | +5 | |
| 43 | - | 0.299 | 0.072 | +4 | |||
| 86 | - | 0.599 | 0.144 | +3 | |||
| 172 | - | 1.198 | 0.288 | +2 | |||
| プラズマ注入型バイオスラスター | 32 | - | 0.224 | 0.054 | +40% | +10 | |
| 64 | - | 0.449 | 0.108 | +8 | |||
| 129 | - | 0.898 | 0.216 | +6 | |||
| 259 | - | 1.797 | 0.432 | +4 | |||
| インパルス放出型バイオスラスター | 43 | - | 0.299 | 0.072 | +60% | +15 | |
| 86 | - | 0.599 | 0.144 | +12 | |||
| 172 | - | 1.198 | 0.288 | +9 | |||
| 345 | - | 2.396 | 0.576 | +6 | |||
| 物理変換型バイオスラスター | 43 | 0.9 | 0.299 | 0.072 | +100% | +20 | |
| 86 | 1.8 | 0.599 | 0.144 | +16 | |||
| 172 | 2.7 | 1.198 | 0.288 | +12 | |||
| 345 | 3.4 | 2.396 | 0.576 | +8 | |||
※1:回避率は加算。回避率+4ならば回避率1%を5%(=4ポイント増)に増加させる効果になる。
センサー
船のセンサー範囲と追尾性能を高める。
センサーとハイパーレーン認識距離については、FTLを参照。
サイズ毎にコストは変化せず、維持費が存在する。
| 名称 | 建造費 | 維持費 | センサー 範囲 | ハイパーレーン 認識距離 | 追尾 | ||
| 基本資源 (目安) | - | 基本資源 (目安) | |||||
| 生体感覚器 | 7 | - | 0.049 | 0.012 | 1 | 2 | - |
| 重力適応の感覚器官 | 14 | - | 0.099 | 0.024 | 2 | 4 | +5 |
| 亜空間観察の感覚器官 | 21 | - | 0.149 | 0.036 | 3 | 6 | +10 |
| タキオン受容の感覚器官 | 28 | - | 0.199 | 0.048 | 4 | 8 | +15 |

また各表における一部文字寄せと、生物船の補助器官の表記を弄っています。 -- 2026-06-02 (火) 04:32:13
問題はゲーム中に表記されてる数値が間違ってて、人工船は表示の1/20で一日0.05%ずつ回復、生物船(固定値回復)は表示の5倍回復する。
また緊急FTLで離脱中にも回復効果は発揮される。
人工船に関しては恐らくリーダー特性の技術屋みたいなバグだと思う。あの特性も実際の数値は1/20だから、使い回した可能性があるね。
取り敢えずwiki内の記述は注釈入れるなりして修正しておくよ。 -- 2026-06-02 (火) 17:07:34