艦船設計/動物船攻撃変異

Last-modified: 2026-07-08 (水) 14:01:39

艦船設計について。

 

攻撃の変異の概要

その名の通り敵に攻撃を行う変異。
人工船や生物船における武器枠であり、宇宙動物船は自前の固定武器を持つが、それらだけでは早々に火力不足に陥るので、この変異を入れて攻撃性能を高める必要がある。
他の変異同様S・M・L・Xの4サイズが存在するが、これを人工船や生物船に置き換える場合、サイズ比が1つズレるようになっている。
例えば人工船や生物船のS武器は宇宙動物船のM武器に該当し、互換品同士を比べても1つズレたサイズ比でスペックが類似するようになっている。
また幾つかの武器は他の艦種の互換元などと同名であり、名前は同じでも性能や維持費の有無が異なっていたりする。

変異はコスト周りの記載が複雑である為、当wikiでは変異の紹介に際して表に『建造費と維持費の目安』となる数値を記載している。
大雑把に見積もりたい時は『目安』の数値に対して下記を参考に換算すると良いだろう。

  • サファイア級結晶生命体:鉱物約95%
  • 宇宙アメーバ:食料100%
  • 宇宙クジラ:食料100%
  • ボイドワーム:鉱物50%+食料50%
  • カサロイド:鉱物100%

対装甲用武器 (攻撃の変異)

装甲に強くシールドに弱い武器の一覧。船体値にダメージ補正を持つ物も少なくない。
原則として攻撃属性はエネルギー。

眼光線

レーザー兵器枠。対となる破片加速砲と比べると、Xサイズでも最小射程の制約を受けない。
固定武器がシールドに強く装甲に弱いティヤンキやカサロイドと相性が良い。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
レアクリスタルエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
赤眼光線S180.1240.030274.2590%70%0.950 - 40
M360.2490.0606164.2550%2.320 - 40
L720.4990.12015405.0030%4.950 - 60
X1440.9980.24036965.705%10.420 - 80
青眼光線S250.1740.042394.2590%70%1.270 - 40
M460.3240.0788214.2550%3.070 - 40
L930.6480.15620535.0030%6.570 - 60
X1871.2970.312481265.705%13.730 - 80
UV眼光線S320.2240.0545114.2590%70%1.690 - 40
M610.4240.10210274.2550%3.910 - 40
L1220.8480.20425685.0030%8.370 - 60
X2441.6970.408601625.705%17.520 - 80
X線眼光線S320.1170.2240.0547144.2590%70%2.220 - 40
M610.2250.4240.10213354.2550%5.080 - 40
L1220.450.8480.20433885.0030%10.890 - 60
X2440.901.6970.408782105.705%22.730 - 80
ガンマ眼光線S320.1530.2240.0549204.2590%70%3.070 - 40
M610.2970.4240.10217464.2550%6.670 - 40
L1220.5850.8480.204431155.0030%14.220 - 60
X2441.171.6970.4081022765.705%29.840 - 80
タイプエネルギー
補正シールドダメージ-50%、装甲ダメージ+50%、船体ダメージ+25%
(参考:基本資源(目安)を正確に記入した場合――)

眼光線の建造費・維持費

名称スロ
ット
サファイア級結晶生命体宇宙アメーバ
宇宙クジラ
ボイドワームカサロイド
建造費維持費建造費維持費建造費維持費建造費維持費
鉱物レアクリスタルエネルギー通貨鉱物食料レアクリスタルエネルギー通貨食料鉱物食料レアクリスタルエネルギー通貨鉱物食料鉱物レアクリスタルエネルギー通貨鉱物
名称スロ
ット
鉱物レアクリスタルエネルギー通貨鉱物食料レアクリスタルエネルギー通貨食料鉱物食料レアクリスタルエネルギー通貨鉱物食料鉱物レアクリスタルエネルギー通貨鉱物
建造費維持費建造費維持費建造費維持費建造費維持費
サファイア級結晶生命体宇宙アメーバ
宇宙クジラ
ボイドワームカサロイド
赤眼光線S170.1240.028180.1240.030990.1240.0150.015
M340.2490.057360.2490.06018180.2490.0300.030320.2490.060
L680.4990.114720.4990.12036360.4990.0600.060720.4990.120
X1440.9980.24072720.9980.1200.1201440.9980.240
青眼光線S230.1740.039250.1740.04212120.1740.0210.021
M440.3240.073460.3240.07823230.3240.0390.039460.3240.078
L890.6480.148930.6480.15646460.6480.0780.078930.6480.156
X1871.2970.31293931.2970.1560.1561871.2970.312
UV眼光線S300.2240.051320.2240.05416160.2240.0270.027
M580.4240.096610.4240.10230300.4240.0510.051610.4240.102
L1160.8480.1931220.8480.20461610.8480.1020.1021220.8480.204
X2441.6970.4081221221.6970.2040.2042441.6970.408
X線眼光線S300.1170.2240.051320.1170.2240.05416160.1170.2240.0270.027
M580.2250.4240.096610.2250.4240.10230300.2250.4240.0510.051610.2250.4240.102
L1160.450.8480.1931220.450.8480.20461610.450.8480.1020.1021220.450.8480.204
X2440.901.6970.4081221220.901.6970.2040.2042440.901.6970.408
ガンマ眼光線S300.1530.2240.051320.1530.2240.05416160.1530.2240.0270.027
M580.2970.4240.096610.2970.4240.10230300.2970.4240.0510.051610.2970.4240.102
L1160.5850.8480.1931220.5850.8480.20461610.5850.8480.1020.1021220.5850.8480.204
X2441.171.6970.4081221221.171.6970.2040.2042441.171.6970.408

上記のように武器性能の表にある『基本資源(目安)』の数値に対して、宇宙アメーバと宇宙クジラは数値分の食料を消費し、カサロイドも同数の鉱物を消費する。
サファイア級結晶生命体は目安の数値から凡そ95%分の鉱物を消費し、ボイドワームは半量ずつ鉱物食料を消費する。

古代崩壊光線

古代崩壊発生器の枠。考古学技術の一種で、眼光線の亜種。
単純な攻撃力はUV眼光線[III]とX線眼光線[IV]の中間。
補正が異なり、装甲を50%貫通するかわりに対船体ボーナスがない。
Ver4.3の調整による出土品のコスト増加を受けておらず、互換元よりも建造時の負担が少ない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
出土品エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
古代崩壊光線S325.40.2240.0546144.2590%70%2.110 - 40
M617.20.4240.10211314.2550%4.500 - 40
L1229.00.8480.20428755.0030%9.330 - 60
X24410.81.6970.408691865.705%20.130 - 80
タイプエネルギー、古代技術
補正シールドダメージ-50%、装甲ダメージ+50%、装甲貫通+50%

バイオプラズマ砲

プラズマ砲枠。眼光線の命中と追尾を落とし、補正を好悪共に強くしたような性質を持つ。
シールドを持たない敵には滅法強く、シールドを持つ敵には滅法弱い。
宇宙動物船はボイドワーム以外、汎用の固定武器がシールドに対して等倍かダメージ増加補正を持つので組み合わせとしては悪くない。
Xサイズは最小射程が45になる為、懐に潜り込まれないように工夫が必要。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
エキゾチックガスエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
バイオプラズマ投射砲S320.2240.0545145.0080%70%1.520 - 40
M610.4240.10212335.0040%3.600 - 40
L1220.8480.20430835.7020%7.920 - 60
X2441.6970.408721986.405%16.8745 - 80
バイオプラズマ加速砲S320.1170.2240.0547195.0080%70%2.080 - 40
M610.2550.4240.10216435.0040%4.720 - 40
L1220.450.8480.204401085.7020%10.380 - 60
X2440.901.6970.408962586.405%22.1245 - 80
バイオプラズマキャノンS390.1530.2740.06610245.0080%70%2.720 - 40
M790.2970.5490.13221565.0040%6.160 - 40
L1580.5851.0980.264531405.7020%13.540 - 60
X3161.172.1960.5281263366.405%28.8745 - 80
タイプエネルギー
補正シールドダメージ-75%、装甲ダメージ+100%、船体ダメージ+50%

粒子光線

粒子ランス枠。宇宙動物船の仕様上、小型艦でも搭載可能であるが、全てのサイズに有効角度が存在する。
眼光線、バイオプラズマ砲と比べると火力・射程・補正の全てに優れるが、命中と追尾は両武器の中間に位置し、性能に見合った量のコストも要求される。
対となるメガボンバルドと比べると明確に火力で劣るが、命中・追尾・最小射程などでは優位に立つ。
対武器との火力の違いは人工船・生物船には無い特徴。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
エキゾチックガスエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
粒子光線S390.1530.2740.06616396.5585%50%3.560 - 60
M790.2970.5490.132381027.4030%8.040 - 80
L1580.5851.0980.264902508.2515%17.510 - 100
X3161.172.1960.5282205709.105%36.890 - 120
タキオン光線S500.1980.3490.08421516.5585%50%4.670 - 60
M1000.3870.6980.168491337.4030%10.450 - 80
L2050.7651.4220.3421173258.2515%22.760 - 100
X4101.5212.8450.6842867419.105%47.960 - 120
タイプエネルギー、砲撃
補正シールドダメージ-50%、装甲ダメージ+100%、船体ダメージ+50%
有効角度25度

胃液の噴水

カサロイドの固有変異。1隻に対して1つしか搭載出来ない。
固定武装である『貪る口』とは排他的であり、この変異を搭載している間は『貪る口』を失う。
タイタンの破壊光線砲に次ぐ長射程を持ち、火力、補正も極めて優秀なカサロイドの主砲。
宇宙動物船全体で見ても、長射程武器の中で最上位に位置すると言っても過言でない。
粒子光線と似通る部分も多いが、圧倒的な射程による先制能力の高さと補正の都合から、タキオン光線2門分の働きを見せる事も多い。
タイプの違いで言えば、砲撃が無く宇宙動物が付与されている。
小型化しても射程は変化しないのは利点だが、最小射程が45で接近戦に弱く、また有効範囲が15度と狭い点は注意。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
鉱物エネルギー通貨鉱物最小最大
胃液の噴水M1440.9980.24012030011.4090%20%16.5745 - 180
L2881.9660.48030075010%41.44
X5763.9930.96065016000%88.81
タイプエネルギー、宇宙動物
補正シールドダメージ-25%、装甲ダメージ+100%、船体ダメージ+50%
貪る口を除去する※1
有効角度15度

ピンポイント・レーザー

採掘ドローンレーザー枠。互換元は宇宙生物「古代の採掘ドローン」のデブリから得られる。
宇宙動物船の仕様に合わせてL・Xサイズが存在する。こちらのLサイズは互換元のMサイズ相当だが、Xサイズは互換元にはないLサイズ相当の性能。
サイズが大きくなるにつれて追尾だけでなく命中も下がるほか、射程の伸びが極めて緩やか。
眼光線と比べると船体ダメージボーナスが高い。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
ピンポイント・レーザーS250.1740.042271.2080%60%3.000 - 30
M460.3240.0788212.3075%40%4.720 - 30
L930.6480.15620533.4070%20%7.510 - 40
X1871.2970.312481224.5065%10%12.270 - 50
タイプエネルギー
補正シールドダメージ-50%、装甲ダメージ+50%、船体ダメージ+50%

バイオディスインテグレータ

事象崩壊砲枠。事象崩壊砲は危機のひとつである異次元勢力の艦隊の武器で、そのデブリから取得できる。
エネルギー兵器では最強と言ってよい性能を持つが、登場時期が遅い。
サイズ毎のクールダウンが一定であり、他の武器と比べて大型になるほど武器性能が増す傾向にある。
異次元勢力は防御がシールドに大きく偏っているので、彼らに向けて使っても効果的でない。
危機の登場設定が全ての場合、シールドを持たないプレスリンには極めて有効。
10%のサイズ補正がある。この数値はVer4.2以前から変化しておらず、Ver4.3で殆どの艦船サイズが5倍になった為、相対的にかなり強化されている。
4.2以前が戦艦に対して+80%のダメージ増加だったのが、4.3で+400%になったと言えばその凄さが解り易いだろう。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
レアクリスタルエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
バイオディスインテグレータ
事象崩壊砲
S500.1980.3490.0848204.5090%70%2.960 - 30
M1000.3870.6980.168204950%7.300 - 30
L2050.7651.4220.3425012330%18.310 - 50
X4101.5212.8450.6841202945%43.380 - 70
タイプエネルギー
補正シールドダメージ-75%、装甲ダメージ+50%、船体ダメージ+50%、サイズによる補正10%

対シールド用武器 (攻撃の変異)

シールドに強く装甲に弱い武器の一覧。
原則として攻撃属性は実体弾。エネルギー武器と比べると命中と追尾に難のある物が多い。

破片加速砲

マスドライバー枠。シールドに強く装甲に弱い。
宇宙動物船が持つ固定武器はシールドを苦手とする物がない為、対となる眼光線と比べるとやや価値が落ちる。
互換元に倣ってXサイズは最小射程が45となっている。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
揮発性粉末エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
破片加速砲S180.1240.030152.1575%70%1.040 - 40
M360.2490.0605162.9050%2.710 - 50
L720.4990.12013403.6030%5.520 - 75
X1440.9980.24030964.255%11.1145 - 100
バイオコイル破片加速砲S250.1740.042262.1575%70%1.390 - 40
M460.3240.0787212.9050%3.620 - 50
L930.6480.15618533.6030%7.390 - 75
X1871.2970.312421264.255%14.8245 - 100
破片レール加速砲S320.2240.054382.1575%70%1.910 - 40
M610.4240.1029272.9050%4.650 - 50
L1220.8480.20423683.6030%9.470 - 75
X2441.6970.408541624.255%19.0545 - 100
高度破片レール加速砲S320.1170.2240.0544102.1575%70%2.440 - 40
M610.2250.4240.10212352.9050%6.070 - 50
L1220.450.8480.20430883.6030%12.290 - 75
X2440.901.6970.408722104.255%24.8845 - 100
破片ガウス加速砲S390.1530.2740.0666132.1575%70%3.310 - 40
M790.2970.5490.13216462.9050%8.010 - 50
L1580.5851.0980.264401153.6030%16.140 - 75
X3161.172.1960.528962764.255%32.8245 - 100
タイプ実体弾
補正シールドダメージ+50%、装甲ダメージ-50%

※かつては破片ガウス加速砲に『船体ダメージ-100%』という謎の補正が付いており、装甲やシールドは削るが敵艦を倒せない珍妙な武器となっていた。

古代規格外破片砲台群

古代規格外砲台枠。互換元は考古学技術の一種で、マスドライバー兵器の亜種。
命中が50%しかなく、Xサイズに最小射程の制約が無い。
残念ながら互換元がVer3.9でアッパー調整を受ける前のスペックを元にしている為、性能が低い。
Ver4.3の調整で出土品コストの増加が入らなかったのは幸いだが、色々と調整から取り残されている感は否めない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
出土品エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
古代規格外破片砲台群S325.40.2240.0544112.1550%70%1.860 - 40
M617.20.4240.10212312.9050%3.700 - 50
L12290.8480.20426783.6030%7.250 - 75
X24410.81.6970.408621864.255%14.580 - 100
タイプ実体弾、古代技術
補正シールドダメージ+50%、装甲ダメージ-50%

ソーン砲

オートキャノン枠。
ナノマシン込みソーン砲の互換元はリヴァイアサン「スカベンジャー・ロボット」などから入手できる。
船体コストが人工船よりも安く消耗品として玉砕特攻を狙い易い宇宙動物船とは相性が良い。
ナノマシン込みソーン砲はLサイズとXサイズで戦略資源の消費以外にコストが変化しない。
これによりXサイズの比較では、下位品よりもナノマシンの消費量以外のコスパが良くなっている。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
揮発性粉末エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
ソーン砲S320.2240.054360.6585%90%5.880 - 30
M610.4240.1028160.8575%11.990 - 30
L1220.8480.20420401.3050%19.610 - 35
X2441.6970.40848961.7025%35.990 - 40
リッパーソーン砲S320.1170.2240.054480.6585%90%7.840 - 30
M610.2250.4240.10210210.8575%15.490 - 30
L1220.450.8480.20425531.3050%25.500 - 35
X2440.901.6970.408601261.7025%46.490 - 40
アシッドソーン砲S390.1530.2740.0665110.6585%90%10.460 - 30
M790.2970.5490.13213270.8575%19.990 - 30
L1580.5851.0980.26433681.3050%33.010 - 35
X3161.172.1960.528781621.7025%59.990 - 40
ナノマシン込みソーン砲S54ナノマシン0.1980.3740.0907140.6585%90%13.730 - 30
M104ナノマシン0.3870.7230.17417350.8575%25.990 - 30
L205ナノマシン0.7651.4220.34243881.3050%42.820 - 35
X205ナノマシン1.5211.4220.3421022101.7025%77.990 - 40
タイプ実体弾
補正シールドダメージ+50%、装甲ダメージ-75%、船体ダメージ+25%

キチン砲

実体弾砲台枠。タイプに砲撃が加わり、よりシールドに強くなった破片加速砲と言える。
Ver4.3現在、不具合が多い……。Sサイズは追尾が6%しかなく、キチン砲台のL・Xサイズは最小射程の制約が無い。
役割の近いメガボンバルドが補正面でかなり不利な調整を受けている為、終盤の対シールド用の長距離大型兵器はこちらか古代の断片化砲台を選ぶ事になるだろう。
残念ながら互換元の派生形である『再形成弾加速器(国是ガルヴァニック・シンセシスで解禁)』に該当する武器は無い。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
揮発性粉末エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
キチン砲台S390.1530.2740.06615455.8075%6%3.870 - 60
M790.2970.5490.13232966.2535%7.680 - 80
L1580.5851.0980.264702106.7015%15.670 - 100
X3161.172.1960.5281504507.150%31.460 - 120
キチン砲撃S540.1980.3740.09020605.8075%6%5.170 - 60
M1040.3870.7230.174421266.2535%10.080 - 80
L2050.7651.4220.342912736.7015%20.3745 - 100
X4101.5212.8450.6841955857.150%40.9045 - 120
タイプ実体弾、砲撃
補正シールドダメージ+100%、装甲ダメージ-50%

メガボンバルド

メガキャノン枠。シールドに強く装甲に非常に弱い。
人工船・生物船の互換元と比べると艦船の仕様に合わせた変更以外に、幾つか異なる調整が施されている。
対となる粒子光線より攻撃力が一回り程高くなっているほか、対装甲への補正が大きく悪化しており、互換元は-25%と控えめだが、こちらは-75%まで落ち込んでいる。
また不具合としてLサイズのメガボンバルドは最小射程が45、最大射程が10と矛盾しており、一切発射する事が出来ない。
かつてはギガボンバルドも同じ不具合を抱えていたが、こちらは現在修正されている。(何故その時にメガボンバルドも修正しなかったのか……)
他にもSサイズのメガボンバルドはタイプが実体弾・砲撃ではなくエネルギーとなっている。
補正の都合で終盤の対シールド用長射程武器としてはかなり心許ないが、出土品の在庫が少なく単発火力が重視される場面ではキチン砲撃や古代の断片化砲台より優先されるかも知れない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
揮発性粉末エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
メガボンバルドS390.1530.2740.06629717.4075%45%5.060 - 60
M790.2970.5490.132651658.4025%10.260 - 80
L1580.5851.0980.2641404009.4010%21.5445 - 10
X3161.172.1960.52831590010.400%43.6245 - 120
ギガボンバルドS540.1980.3740.09038927.4075%45%6.580 - 60
M1040.3870.7230.174852158.4025%13.390 - 80
L2050.7651.4220.3421825209.4010%28.0045 - 100
X4101.5212.8450.684403117010.400%56.7145 - 120
タイプ実体弾、砲撃 ※(Sサイズのメガボンバルドはエネルギーのみ。不具合と思われる)
補正シールドダメージ+50%、装甲ダメージ-75%
有効範囲25度

古代の断片化砲台

古代イオン化球砲台枠。シールドに非常に強く、装甲に非常に弱い。
ギガボンバルドのタイプから砲撃を取り除き、代わりに古代技術を付与した性能。対シールド補正は大幅に増加し、誤差レベルだが最低ダメージも僅かに増加している。
補正が互換元から変化していない為、宇宙動物船の対シールド用の長距離兵器としては最有力候補となる。
Ver4.3の調整による出土品のコスト増加を受けておらず、互換元よりも建造時の負担が少ない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
出土品エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
古代の断片化砲台S5490.3740.09039927.4075%45%6.630 - 60
M10413.50.7230.174872158.4025%13.480 - 80
L205181.4220.3421865209.4010%28.1645 - 100
X41022.52.8450.684413117010.400%57.0745 - 120
タイプ実体弾
補正シールドダメージ+150%、装甲ダメージ-75%
有効範囲25度

虚空吸収装置

虚空光線砲枠。エネルギー武器でありながらシールドに非常に強く、それ以外に非常に弱いという風変わりな特徴を持つ。
互換元は次元ポータルイベントで運が良ければ入手出来る。
互換元と比べると対シールドの補正が3/4に低下しており、元々シールド以外はからっきしなのでこの変化はかなり痛い。
Xサイズは名前が未設定か空白になっており、設計中や戦闘結果を覗いた際に武器名が表示されない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
虚空吸収装置S250.1740.042173.5090%90%1.020 - 40
M460.3240.0786164.2560%2.320 - 60
L930.6480.15615405.0030%4.950 - 90
X1871.2970.31236955.705%10.340 - 120
タイプエネルギー、宇宙動物
補正シールドダメージ+300%、装甲ダメージ-75%、船体ダメージ-75%

エネルギー吸収装置 (攻撃の変異)

宇宙クジラ(ティヤンキ)が持つ固定武器の変異版。シールドに強く装甲に弱いエネルギー武器。
互換元はティヤンキのファーストコンタクトやデブリなどから取得できる。
武器でありながらシールドHPを持ち、攻撃時にシールドを僅かに回復する効果を持つ。
同名の固定武器や人工船・生物船の武器とは性能もコストも異なり、こちらは維持費が存在する。
命中が100%になった事で安定感は増したが、追尾がSサイズ以外は低下している。
シールドの自然回復効果は備わっていない為、自然回復を発生させるにはユーティリティスロットにシールドが搭載されている必要がある。
宇宙動物船は装甲やシールドを搭載しない設計も珍しくない為、シールドを当てにこの武器を詰み込んだ際は注意。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程シールドHPシールドHP
回復
基本資源
(目安)
エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
エネルギー吸収装置
エネルギー吸収装置
S280.1990.048393.50100%75%1.710 - 405010
M540.3740.0908214.2535%3.410 - 6012525
L1080.7480.18020525.0015%7.200 - 8030060
X2161.4970.360481185.705%14.430 - 100750150
タイプエネルギー、宇宙動物
補正シールドダメージ+100%、装甲ダメージ-75%

ディスラプター (攻撃の変異)

攻撃力が低いかわりにシールドと装甲を貫通して、船体値に直接ダメージを与える武器。
船体値を強化する外板や、貫通を妨害する補助装備による対策に弱い。
船体値の割合が高い戦闘ユニット (星系基地やジャガーノートなど) への攻撃には適さない。
攻撃1回あたりのダメージ量の振れ幅が大きく、小規模な戦闘で戦果が安定しない可能性がある。
艦船の船体値は繰り返し研究で強化できないため、繰り返し研究を重ねた相手には、相対的に強力になる。

分子ディスラプター

射程は短くダメージも小さいが、シールドと装甲を貫通して船体値を直接攻撃するエネルギー兵器。
人工船と生物船の同枠はVer4.3で貫通力が大幅に低下し、与ダメ補正や回復面のデバフ効果を付与されるといった調整が施されているが、こちらはコスト以外に変化が無い。
全体的な船体値の増加や装甲・シールドに強化の付与など向かい風がない訳ではないが、それでも貫通100%を維持しているのは大きく、早期入手すれば全盛期のディスラプターに近い活躍が見込めるだろう。
互換元と異なり敵艦の回復を阻害出来ない為、妨害要因としては利用出来ない。
幾つかのS・Mサイズは計算上平均攻撃力が一致しない。表示はないが、小数点以下のダメージが設定されているのかも知れない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程貫通
基本資源
(目安)
レアクリスタルエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大シールド装甲
分子ディスラプターS320.2240.054131.20100%90%1.660 - 30100%100%
M610.4240.1021112.3060%2.650 - 30
L1220.8480.2041283.4035%4.260 - 40
X2441.6970.4081614.5015%6.880 - 50
イオン分子ディスラプターS320.1170.2240.054131.20100%90%1.910 - 30100%100%
M610.2250.4240.1021142.3060%3.410 - 30
L1220.450.8480.2041373.4035%5.580 - 40
X2440.901.6970.4081794.5015%8.880 - 50
位相分子ディスラプターS390.1530.2740.066141.20100%90%2.370 - 30100%100%
M790.2970.5490.1321192.3060%4.340 - 30
L1580.5851.0980.2641483.4035%7.200 - 40
X3161.172.1960.52811034.5015%11.550 - 50
タイプエネルギー

サイオニック・バイオディスラプター

超能力ルートでシュラウドから取得。(要DLC『シャドウ・オブ・ザ・シュラウド』)
分子ディスラプターの最上位に位置づけられるが、攻撃範囲が単体から広範囲に変化しており、また攻撃した相手の連射レートを一定期間低下させる。
Ver4.3.4で敵艦のシールドの回復速度を短期間低下させる効果が付与された。
この効果は人工船・生物船の通常ディスラプターが持つ回復阻害とも重複する。
射程が全サイズで70固定となっており、ディスラプターの中ではかなりの長射程と化している。
これは互換元にはない特徴であり、性能が似ているサイオニック・バイオライトニングと同じ数値でもある為、両武器を同時採用する意義も生まれている。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程貫通
基本資源
(目安)
ズィロエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大シールド装甲
サイオニック・バイオディスラプターS390.090.2740.0661131.20100%70%3.040 - 70100%100%
M790.170.5490.1321252.3060%5.650 - 70
L1580.331.0980.2641623.4035%9.260 - 70
X3160.662.1960.52811634.5015%18.220 - 70
タイプエネルギー、超能力、サプレッサ艦
補正広範囲攻撃、攻撃時適用補正:(時間10)連射レート-20%、シールド回復-35%

ライトニングブレス

クラウドライトニング枠。互換元の武器はボイドクラウドのデブリから取得できる。
性能は分子ディスラプターを全体的に一回り強化した感じだが、一方でコストは破格の安さになっており、何と赤眼光線より安い。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程貫通
基本資源
(目安)
エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大シールド装甲
ライトニングブレスS100.0740.018161.90100%90%1.840 - 30100%100%
M180.1240.0301203.7060%2.830 - 40
L320.2240.0541495.4045%4.620 - 50
X610.4240.10211067.1530%7.480 - 60
タイプエネルギー、宇宙動物

※計算上サファイア級結晶生命体のSサイズは建造費が鉱物9になるはずだが、10となっている

サイオニック・バイオライトニング

超能力ルートでシュラウドから取得。(要DLC『シャドウ・オブ・ザ・シュラウド』)
互換元の関係同様ライトニングブレスのシュラウド装備版……のようで結構性能は異なる。
サイズ毎の射程と追尾が固定になり、Xサイズ以外は小型艦への適性が落ちたほか、攻撃対象が単体から広範囲に変化して短期間相手の攻撃を封じる効果を得た。
一方でライトニングブレスには存在した宇宙動物のタイプは失われ、代わりに超能力とサプレッサ艦が付与されている。(人工船・生物船共に同枠にはサプレッサ艦の表記はない)
サイオニック・バイオディスラプターとの比較では火力やXサイズ以外の追尾で劣るが、コスト面で勝りデバフ効果が異なるので、充分使い分けが可能である。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程貫通
基本資源
(目安)
ズィロエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大シールド装甲
サイオニック・バイオライトニングS320.070.2240.054192.30100%30%2.170 - 70100%100%
M610.130.4240.1021192.304.34
L1180.250.8230.1951533.407.94
X2340.501.6220.39011394.5015.55
タイプエネルギー、超能力、サプレッサ艦
補正広範囲攻撃、攻撃時適用補正:標的の艦船規模に応じて時間(5~10)日間、※恐怖状態に陥れる

※恐怖状態に陥った艦船は攻撃を止め、襲撃者から逃げるようになる。

ライトニング放射器

アーク放射器の枠。火力と射程を両立したライトニングブレスのような性能。
船体値攻めの運用において極めて高性能であるが、相応にコストも要求される。
Sサイズでも射程が80と非常に長く、かつてはこれで埋めたコルベット級で飽和攻撃を仕掛ける戦術が強力であった。
(Ver4.3の調整により、コスト増加などで砲門数を揃えるのが難しくなったほか、装甲やシールドに強化の付与、船体値の調整もあって現在は弱体化している)
互換元は有効範囲が35度だが、こちらは25度と少し狭くなっている。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程貫通
基本資源
(目安)
レアクリスタルエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大シールド装甲
ライトニング放射器S390.1530.2740.06616010.10100%75%3.010 - 80100%100%
M790.2970.5490.132114035%6.980 - 90
L1580.5851.0980.264130015%14.900 - 100
X3161.172.1960.52816505%32.220 - 120
集中ライトニング放射器S500.1980.3490.08427810.10100%75%3.960 - 80100%100%
M1040.3870.7230.174218235%9.100 - 90
L2050.7651.4220.342239015%19.400 - 100
X4101.5212.8450.68428455%41.930 - 120
タイプエネルギー、砲撃
有効範囲25度

ミサイル類 (攻撃の変異)

誘導弾によって敵を攻撃する兵器類。
眼光線や破片加速砲と比較すると、以下のような違いがある。

  • シールドを貫通し、装甲と船体に直接ダメージを与える。
  • 射程は長いが発射から着弾までにタイムラグがある。着弾までに対空兵器による迎撃を受ける。
  • 命中前に目標が消滅すると標的の変更を試みるが、失敗して消滅することがある。
  • 発射した母艦が消滅するとミサイルも消滅する

瘴気投射機

ミサイル枠。仕様に従いMサイズで人工船の同枠(Sサイズ)とスペックが共通する。
生物船帝国では互換元の技術を研究出来ない為、このカテゴリは初期の『瘴気投射機』以外使用出来ない。
サイズ毎の火力の変化が著しく、特にXサイズの火力は目を見張るものがある。
粒子光線やメガボンバルドなどの互換元を研究出来ていない間は、戦艦級に長距離火力の代用品として積み込むのも良いだろう。
L→Xサイズにおける耐久値は揮発性投射機(Tier2)までは1.5倍だが、反物質投射機(Tier3)から2倍に増加する。
名前のイメージから誤解しそうになるが、Tier2の『揮発性投射機』は揮発性粉末を要求しない。
名称にある「揮発性」は文字通りの意味で、戦略資源の揮発性粉末の事ではない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程ミサイル
基本資源
(目安)
揮発性粉末エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大速度※内訳回避
瘴気投射機S180.1240.030697.50100%40%1.000 - 10018-,3,30%
M360.2490.06016248.5025%2.35-,3,3
L720.4990.12050759.5015%6.57-,6,6
X1440.9980.24013020510.505%15.96-,9,9
揮発性瘴気投射機S250.1740.0427137.50100%40%1.330 - 10018-,4,410%
M460.3240.07821328.5025%3.11-4,4,
L930.6480.15665989.5015%8.57-,8,8
X1871.2970.31216926710.505%20.76-,12,12
反物質投射機S320.2240.0549177.50100%40%1.730 - 10018-,5,520%
M610.4240.10228428.5025%4.11-,5,5
L1220.8480.204851279.5015%11.15-,10,10
X2441.6970.40822034710.505%19.05-,20,20
量子投射機S320.1170.2240.05412227.50100%40%2.260 - 10018-,6,630%
M610.2250.4240.10237558.5025%5.41-,6,6
L1220.450.8480.2041111659.5015%14.52-,12,12
X2440.901.6970.40828645110.505%35.09-,24,24
マローダー投射機S390.1530.2740.06616287.50100%40%2.930 - 10018-,7,740%
M790.2970.5490.13249728.5025%7.11-,7,7
L1580.5851.0980.2641442159.5015%18.89-,14,14
X3161.172.1960.52837258610.505%45.61-,28,28
タイプ爆発
補正シールド貫通100%

※耐久値は左から順に、シールド/装甲/船体 を表す。

胞子投射機

スウォーム・ミサイル枠。
瘴気投射機と比べると射程や追尾、回転率や耐久値で勝るが、Lサイズ以降は火力で劣る。
主に小型艦の迎撃や敵の対空砲を忙殺する事が役割となるだろう。
同名の武器が生物船に存在するが、誘導武器である以外共通点が無い。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程ミサイル
基本資源
(目安)
揮発性粉末エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大速度※内訳回避
胞子投射機S320.2240.0546103.25100%65%2.460 - 12018-,5,100%
M610.4240.10216223.7545%5.06-,5,10
L1220.8480.20436504.2530%10.11-,10,20
X2441.6970.408801104.7515%20.00-,20,40
バーバッド胞子投射機S390.1530.2740.06610173.25100%65%4.150 - 12018-,8,150%
M790.2970.5490.13227373.7545%8.53-,8,15
L1580.5851.0980.26461854.2530%17.17-,15,30
X3161.172.1960.5281351864.7515%33.78-,30,60
タイプ爆発
補正シールド貫通100%

※1 耐久値は左から順に、シールド/装甲/船体 を表す。

古代ナノタロン・ランチャー

古代ナノミサイル・ランチャー枠で、考古学技術の一種。
生物船帝国では互換元の技術を研究出来ない為、この装備は使用出来ない。
シールドだけでなく装甲も貫通する為、ディスラプターに近い性質を持つほか、対船体ボーナスも持つ。
クールダウンがスウォームミサイルよりもさらに短く、対空迎撃されにくい。
Ver4.3の調整による出土品のコスト増加を受けておらず、互換元よりも建造時の負担が少ない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程ミサイル
基本資源
(目安)
出土品エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大速度※内訳回避
古代ナノタロン・ランチャーS327.20.2240.054120.65100%25%2.300 - 10018-,3,320%
M6190.4240.102350.854.70-,5,5
L12210.80.8480.2047121.059.04-,10,10
X24412.61.6970.40817291.2518.40-,20,20
タイプ爆発、古代技術
補正シールド貫通100%、装甲貫通100%、船体ダメージ+25%

※ 耐久値は左から順に、シールド/装甲/船体 を表す。

誘導兵器 (攻撃の変異)

攻撃対象にサイズに応じた乗算のダメージボーナスを持ち、大型艦に大きなダメージを与える。
バイオ魚雷と陽子投射砲、スカージミサイルの3種類があり、それぞれ性質が大きく異なる。
人工船・生物船の同枠は有効範囲が設定されているが、こちらは設定されておらず角度の制限を受けない。

バイオ魚雷

魚雷枠。短射程・高火力の誘導武器で、シールドを貫通し、装甲にダメージ補正を持つ。
生物船帝国では互換元の技術を研究出来ない為、このカテゴリを使用出来ない。
人工船の魚雷と比べてシールドの貫通力が2倍になっている為、Ver4.3の現環境でも殆どのシールドを完全にすり抜ける。(極々一部の艦船や一部没落の深宇宙シタデルは強化値が100%を超えるので影響を受ける)
対シールドダメージが-100%となっている為、貫通出来なかった分はダメージを与えられない。
クールダウンは非常に重いが耐久値はかなり低く、回避も0で対空砲に極めて弱い。
運用には他のミサイルや軍用機と併せるか、目標の対応能力を上回る数を用意するなど工夫が必要。
互換元は有効範囲が設定されているが、こちらは設定が無く角度の制約を受けない。
このゲームで唯一、100%を超える貫通力を持つ武器である。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程ミサイル
基本資源
(目安)
揮発性粉末エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大速度※内訳回避
バイオ魚雷S320.2240.054253820.75100%40%1.510 - 309-,1,10%
M610.4240.102507520%3.01-,2,2
L1220.8480.20410015010%6.02-,4,4
X2441.6970.4082003000%12.40-,8,8
甲殻バイオ魚雷S320.1170.2240.054334920.75100%40%1.970 - 3010-,2,20%
M610.2250.4240.102659820%3.91-,3,3
L1220.450.8480.20413019510%7.83-,7,7
X2440.901.6970.4082603900%15.66-,13,13
破壊バイオ魚雷S390.1530.2740.066436420.75100%40%2.570 - 3011-,3,30%
M790.2970.5490.1328512720%5.10-,5,5
L1580.5851.0980.26416925410%10.19-,10,10
X3161.172.1960.5283385070%20.36-,19,19
タイプ爆発
補正シールド貫通200%、シールドダメージ-100%、装甲ダメージ+50%、サイズによる補正+20%

※耐久値は左から順に、シールド/装甲/船体 を表す。

陽子投射砲

陽子投射機枠。長距離の誘導武器で、シールドに弱く装甲と船体値に強い。
バイオ魚雷と同じく20%のサイズ補正を持ち、誘導武器だが対空兵器で迎撃されない。
サイズに対して陽子投射砲の威力が半分しかない。かつては中性子投射砲も同様の状態だったが、こちらはアプデで修正された。(何故その時に陽子投射砲も修正しなかった……)
互換元は有効範囲が設定されているが、こちらは設定が無く角度の制約を受けない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
エキゾチックガスエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
陽子投射砲S390.1530.2740.06661321.2575%0%0.3345 - 120
M790.2970.5490.13212250.65
L1580.5851.0980.26424501.30
X3161.172.1960.528471012.61
中性子投射砲S500.1980.3490.084153321.2575%0%0.8445 - 120
M1000.3870.6980.16831651.69
L2050.7651.4220.342611313.38
X4101.5212.8450.6841212616.74
タイプエネルギー
補正シールドダメージ-50%、装甲ダメージ+50%、船体ダメージ+75%、サイズによる補正+20%

ズィロポッド

ズィロ投射機の枠。互換元は超能力ルートでシュラウドから取得出来る。(要DLC『シャドウ・オブ・ザ・シュラウド』)
基本性能は概ね陽子投射砲の最上位版と言えるが、シールドと装甲を50%貫通する効果が付与されている。また追尾や射程がサイズ毎に変化する。
互換元は有効範囲が設定されているが、こちらは設定が無く角度の制約を受けない。
陽子投射砲と同じくサイズに対して火力が半分しかない。その為、表示上の火力は中性子投射砲と肩を並べる程度に収まっている。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
ズィロエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
ズィロポッドS640.130.4490.108153521.2575%50%0.880 - 60
M1330.250.9230.222307030%1.760 - 80
L2590.51.7970.4326014015%3.5245 - 120
X5231.03.6310.8731302800%7.2345 - 120
タイプエネルギー、超能力
補正シールドダメージ-50%、シールド貫通50%、装甲ダメージ+50%、装甲貫通50%、船体ダメージ+75%
サイズによる補正+20%

スカージミサイル

危機のひとつであるプレスリンの兵器。互換元の同名武器はそのデブリから取得できる。
誘導兵器では最強と言ってよい性能を持つが、登場時期が遅い。
危機の登場設定が全ての場合、装甲を持たず、対空砲を持っているが追尾0で射程も20と短い『招かれざるもの』に対して相性が良い。
極めて追尾が高く、Xサイズでも70%もある。センサーの補正も併せれば回避90のコルベットですらほぼ必中の命中率を誇るだろう。
互換元は維持費不要であるが、こちらは結構な量の維持費が掛かる。建造時に戦略資源が不要なのは幸いか。
Sサイズのみタイプがエネルギーになっている。タイプが異なるだけで迎撃はされる。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程ミサイル
基本資源
(目安)
エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大速度※内訳回避
スカージミサイルS610.4240.10225414.80100%100%6.870 - 9018-,-,440%
M1180.8230.19856885.2590%13.71-,-,8
L2341.6220.3901351375.7080%27.19-,-,15
X4683.2440.7802853856.1570%54.47-,-,30
タイプ爆発、群、宇宙動物 (Sサイズはエネルギーのみ。設定ミスと思われる)
補正シールド貫通100%、サイズによる補正+10%

※耐久値は左から順に、シールド/装甲/船体 を表す。

軍用機 (攻撃の変異)

宇宙動物船では主にアメーバのフラゲーラを使役して軍用機として扱う。
シールドを貫通する、対空兵器で迎撃される、ダメージが発生するまでタイムラグがあるなど、ミサイルや魚雷が持つ性質の多くを共有する。
主な特徴は以下の通り

  • 追尾が非常に高く、小型艦への攻撃に適している。
  • 軍用機同士は互いを迎撃する。軍用機はミサイルや魚雷を迎撃しない。
    また一部の軍用機は敵軍用機を迎撃しない。
  • 人工船・生物船と異なり、星系基地や防衛PF専用だったスカウトの枠が存在する。
    この為、宇宙動物船は変異スロットを解放した段階で軍用機を使用出来る。
  • 1回の繰り返し研究で+10%の補正を得られる。他の兵器は+5%。
  • 艦船連射レートの補正は、軍用機に適用されない。しかし軍事力の計算には反映される。
  • 発艦は機数分を2日に1回行い、以降は10日に1機ずつ発艦する。
    • 機数1のコルベット級は10日に1機ずつ発艦し、機数8の戦艦級は15日までは2日に1回のペースで発艦する。
    • このような特徴を持つ為、平均攻撃力の数値は殆ど参考にならない。
      迎撃0でも数値通りの平均攻撃力になるのは、機数内の最後の軍用機が攻撃を開始してから10日間だけである。

強化フラゲーラ

宇宙動物船における軍用機枠の基本型。『アメーバのフラゲーラ』と異なり敵軍用機を迎撃する。
仕様に沿ってS・M・L・Xの4サイズが存在するが、サイズ毎で発艦する機体に性能の差はなく、機数が増えるのみである。
戦争の師フラゲーラはスクラヴァー軍用機の互換品であり、この技術は伝説のパラゴン『スクランド・シャープビーク』に関するイベントによって入手できる。
フラゲーラ育児嚢は人工船・生物船におけるスカウト枠。しかしこちらは変異スロットに搭載可能。
強化フラゲーラとサイバーフラゲーラでコストが変わらない。
余談だが説明によるとフラゲーラ育児嚢は野生のアメーバフラゲーラより弱いらしい。
しかし実際に野生のマザー宇宙アメーバと交戦すれば、双方で迎撃の可否が異なる為、相手のフラゲーラを容赦なく叩き落す。
(フラゲーラ同士の喧嘩ではなく、対艦攻撃能力に対しての評価なのだろう)

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
交戦
距離
軍用機
基本資源
(目安)
エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大射程機数
(補充[/日])
速度耐久
※内訳
回避
フラゲーラ育児嚢S180.1240.030482.30100%70%2.60125101
(0.5)
55010,-,560%
M360.2490.0605.212
(0.5)
L720.4990.12010.434
(0.5)
X1440.9980.24020.868
(0.5)
強化フラゲーラS320.2240.0544102.30100%80%3.04125101
(0.5)
60015,-,765%
M610.4240.1026.082
(0.5)
L1220.8480.20412.174
(0.5)
X2441.6970.40824.348
(0.5)
サイバーフラゲーラS320.2240.0545132.30100%90%3.91125101
(0.5)
65020,-,1080%
M610.4240.1027.822
(0.5)
L1220.8480.20415.654
(0.5)
X2441.6970.40831.308
(0.5)
スーパーフラゲーラS390.2740.0666172.30100%100%5.00125101
(0.5)
70025,-,1280%
M790.5490.13210.002
(0.5)
L1581.0980.26420.004
(0.5)
X3162.1960.52840.008
(0.5)
戦争の師フラゲーラS540.3740.0908182.30100%100%5.65125101
(0.5)
72525,5,1385%
M1040.7230.17411.302
(0.5)
L2051.4220.34222.604
(0.5)
X4102.8450.68445.218
(0.5)
タイプ軍用機
補正シールド貫通100%、装甲ダメージ+50%

※耐久値は左から順に、シールド/装甲/船体 を表す。

サイオニック工兵

サイオニック爆撃機の枠。互換元は超能力ルートでシュラウドから取得出来る。(要DLC『シャドウ・オブ・ザ・シュラウド』)
軍用機の中では最大のシールドと回避を持ち、機動力も最速になったほか、サイズ補正を得て大型艦への火力が増加している。
一方で追尾は激減しており、軍用機の迎撃やコルベットなどの高回避艦へのメタとしては機能し辛くなっている。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
交戦
距離
軍用機
基本資源
(目安)
ズィロエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大射程機数
(補充[/日])
速度耐久
※内訳
回避
サイオニック工兵S540.070.3740.0905132.30100%35%3.91125101
(0.5)
80035,-,1390%
M1040.130.7230.1747.822
(0.5)
L2050.251.4220.34215.654
(0.5)
X4100.52.8450.68431.308
(0.5)
タイプ軍用機、超能力
補正シールド貫通100%、装甲ダメージ+50%、サイズによる補正+10%

※耐久値は左から順に、シールド/装甲/船体 を表す。

古代穿孔ビースト

古代穿孔ドローン枠。互換元は考古学技術の一種。
補正が通常の軍用機とまったく異なる。全体的な性能は、スーパーフラゲーラ[III]よりやや下。
敵軍用機の迎撃は行う。Ver4.3の調整による出土品コストの増加を受けておらず、互換元よりも建造時の負担が少ない。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
交戦
距離
軍用機
基本資源
(目安)
出土品エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大射程機数
(補充[/日])
速度耐久
※内訳
回避
古代穿孔ビーストS3940.2740.0664162.30100%100%4.34125101
(0.5)
70025,-,1280%
M7960.5490.1328.692
(0.5)
L15881.0980.26417.394
(0.5)
X316102.1960.52834.788
(0.5)
タイプ軍用機、古代技術
補正シールドダメージ-50%、装甲貫通100%

※耐久値は左から順に、シールド/装甲/船体 を表す。

フラゲーラ・スウォーマー

アメーバのフラゲーラ枠。同名の固有武器とユニットの性能が共通しており、やはり敵軍用機の迎撃は行わない。
互換元の武器と異なり維持費が存在する。また同名の固定武器と比べるとコストが安くなっている。
平均火力の計算ミスもそのままどころか、全てのサイズで間違っている。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
交戦
距離
軍用機
基本資源
(目安)
エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大射程機数
(補充[/日])
速度耐久
※1
回避
フラゲーラ・スウォーマー
アメーバのフラゲーラ
S280.1990.04820305.0070%50%3.50
(※2)
100101
(0.5)
500

20
50%
M540.3740.0907.00
(※3)
2
(0.5)
L1080.7480.18014.00
(※4)
4
(0.5)
X2161.4970.36028.00
(※5)
8
(0.5)
タイプ軍用機、宇宙動物
補正シールド貫通100%、装甲ダメージ+50%

※1 耐久値は上から順に、シールド/装甲/船体 を表す。
※2 ゲーム中の表示は5.00
※3 ゲーム中の表示は10.00
※4 ゲーム中の表示は20.00
※5 ゲーム中の表示は40.00

リーチクラフト

宇宙アメーバの固有変異。1隻に対して1つしか搭載出来ない。
攻撃時に発艦元を回復する効果が付与されている。
回復量は与えたダメージに依存する為、迎撃機能を持たない相手の場合、時間が経つにつれて回復速度が加速する。
基本性能はフラゲーラ・スウォーマーと同じだが、コストが大きく増加している。
またサイズ比の性能が1段階ズレており、Sスロで機数が2、Lスロで機数が8となっている。
他は互換元に則っている為、敵の軍用機は迎撃しないし、やはりというかダメージ計算を間違えている……。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
交戦
距離
軍用機
食料エネルギー通貨食料最小最大射程機数
(補充[/日])
速度耐久
※内訳
回避
リーチクラフトS720.4990.12020305.0070%50%7.00
(※2)
100102
(0.5)
500-,-,2050%
L2881.9960.48028.00
(※4)
8
(0.5)
タイプ軍用機、宇宙動物
補正シールド貫通100%、装甲ダメージ+50%
このコンポーネントによるダメージの再生+100%

※1 耐久値は左から順に、シールド/装甲/船体 を表す。
※2 ゲーム中の表示は10.00
※3 ゲーム中の表示は20.00

スカージ・スウォーマー

危機のひとつであるプレスリンの武器。互換元はそのデブリから取得できる。
高い攻撃性能を持つが、敵軍用機の迎撃を行わない為、相手が同数以上のHスロットを持っている場合封殺され易い。
逆に高い船体値と装甲を持つ点から対空砲に対しては強く、通常研究で取得出来る軍用機とは相手によって使い分けが必要。
危機の出現設定が全ての場合、軍用機を持たない『招かれざるもの』や『コンティンジェンシーの艦隊』に強い。(機械惑星を守るコンティンジェンシーのコアにはこのゲーム最強の軍用機が居る為、逆に不利である)
シールドだけでなく、装甲も部分的に貫通する。互換元と異なり維持費が存在する。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
交戦
距離
軍用機
基本資源
(目安)
エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大射程機数
(補充[/日])
速度耐久
※1
回避
スカージ・スウォーマー
スウォーム攻撃機
S360.2490.0608122.00100%80%5.00120101
(0.5)
400
20
40
80%
M1080.7480.18015.003
(0.5)
L1801.2480.30025.005
(0.5)
X3602.4960.60050.0010
(0.5)
タイプ軍用機、群、宇宙動物
補正シールド貫通100%、装甲貫通66%

※1 耐久値は上から順に、シールド/装甲/船体 を表す。

対空兵器 (攻撃の変異)

敵のミサイルや軍用機を迎撃し、攻撃を無効化するための防衛兵器。
軍用機の迎撃に適した対空砲と、ミサイル・魚雷の迎撃に適した迎撃砲の2系統が存在する。
迎撃対象がなければ敵艦を直接攻撃するが、射程が非常に短い。
宇宙動物船の仕様に従ってS・M・L・Xの4サイズが用意されており、大型になる程連射レートが増加する。
コストが安い。Ver4.3の調整で各装備は建造コストや維持費が増加したが、このカテゴリの武器は一切調整が入っていない為である。
(人工船・生物船は古代迎撃網の枠のみ出土品コストが大幅に増加したが、こちらは変化なし)

バーブ砲台

実体弾型の対空砲枠。
シールドで防御し、回避も高いという特徴がある軍用機を効率的に迎撃する。
但し生物船や危機プレスリンの軍用機はシールドではなく装甲で身を守っている為、相性は然程良くない。
ナノマシン込みバーブ砲撃はリヴァイアサン「スカベンジャー・ロボット」などから入手できる。
互換元は人工船・生物船どちらもナノマシンを必要としなかったが、宇宙動物船の場合はナノマシンを要求される。
(名称や説明文を思えばこちらの方が自然なのだが、少し損をした気持ちになる……)
互換元同様高いDPSを持ち、更にこちらは大型も使用出来る為、ダメージソースとしてソーン砲(オートキャノン枠)が解禁されるまでの代用品にもなる。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
ナノマシンエネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
バーブ砲台S140.0990.024241.0075%50%2.250 - 30
M280.1990.0480.504.50
L570.3990.0960.259.00
X1150.7980.1920.1218.75
バーブ砲S180.1240.030361.0075%60%3.370 - 30
M360.2490.0600.506.75
L720.4990.1200.2513.50
X1440.9980.2400.1228.12
バーブ砲撃S250.1740.042481.0075%70%4.500 - 30
M460.3240.0780.509.00
L930.6480.1560.2518.00
X1871.2970.3120.1237.50
ナノマシン込みバーブ砲撃S250.1980.1740.0426111.0075%80%6.370 - 30
M460.3870.3240.0780.5012.75
L930.7650.6480.1560.2525.50
X1871.5211.2970.3120.1253.12
タイプ迎撃、実体弾
補正シールド貫通25%、シールドダメージ+100%、装甲ダメージ-75%

センチネル・スピッター銃

センチネル迎撃砲枠。
装甲で防御するミサイルや魚雷を効率的に迎撃する。
古代蜘蛛の巣網は考古学技術の一種で、人工船・生物船の同枠と異なり、Ver4.0以降も連射レートが悪化していない。
この為コストを除けば純粋に最強のエネルギー対空兵器に君臨している。
またVer4.3の調整で出土品コストが増加する事もなかった。(互換元はどちらも消費50と小型兵器でありながらLサイズ並みに出土品コストが増加している)
互換元同様高いDPSを持ち、補正の関係上ソーン砲(オートキャノン枠)との組み合わせも優秀である。

名称スロ
ット
建造費維持費ダメージクール
ダウン
命中追尾平均
攻撃力
射程
基本資源
(目安)
出土品エネルギー通貨基本資源
(目安)
最小最大
センチネル・スピッター銃S140.0990.024241.0075%10%2.250 - 30
M280.1990.0480.504.50
L570.3990.0960.259.00
X1150.7980.1920.1218.75
バリア・スピッター銃S180.1240.030361.0075%20%3.370 - 30
M360.2490.0600.506.75
L720.4990.1200.2513.50
X1440.9980.2400.1228.12
ガーディアン・スピッター銃S250.1740.042481.0075%30%4.500 - 30
M460.3240.0780.509.00
L930.6480.1560.2518.00
X1871.2970.3120.1237.50
古代蜘蛛の巣網S259.00.1740.0425101.0075%30%5.620 - 30
M4610.80.3240.0780.5011.25
L9312.60.6480.1560.2522.50
X18714.41.2970.3120.1246.87
タイプ迎撃、エネルギー、(古代蜘蛛の巣網のみ『古代技術』が追加される)
補正シールドダメージ-75%、装甲貫通25%、装甲ダメージ+100%

コメント

  • シールド、装甲、パルスアーマーと結晶外板の情報を更新しました。各種数値や補正の変化に伴い、少し表を弄っています。ダークマターデフレクターと古代静止フィールド、パルスアーマーに関しては調整ミスの可能性があるので今後修正されるかもですね。 -- 2026-04-14 (火) 11:43:22
    • 古代静止フィールド、パルスアーマーに関しては内部数値見たのと検証しましたが、日本語表記が75なままで実数はちゃんと100上がってますね -- 2026-06-03 (水) 11:30:22
      • おお~確かに。ちょっと他にも気になる点を見つけたので、それを調べてから編集しようと思います。 -- 2026-06-04 (木) 00:24:19
  • ついに生物船のページ出来たか!素晴らしい!お疲れ様です! -- 2026-05-14 (木) 17:21:09
  • ページ作成お疲れ様です。合金艦とは武装スペックが異なるので、wikiで比較できるようになるのはありがたいですね。 -- 2026-05-15 (金) 13:55:51
  • 艦船設計ページがついに完成したか!お疲れ様でした! -- 2026-05-29 (金) 17:41:12
  • 魚雷などのサイズ補正による追加ダメージの倍率って、(対象の艦船規模)×倍率 で合ってます?戦艦相手の魚雷なら40×0.2=8倍の追加ダメージが乗るので合計は9倍になるという感じで -- 2026-05-31 (日) 14:32:50
    • 合ってる。今の上限は+1000%までらしい(以前は800%だった)。殆どの武器が艦船のサイズ変化に合わせて補正値も変化したけど、事象崩壊砲は10%→5%で変化が小さくて強化されてる。宇宙動物船の互換武器に至っては変化なしなので、戦艦に対して+80%から+400%とバカ強くなってる。 -- 2026-05-31 (日) 18:21:12
  • メニューバーの表記に倣い、艦隊設計やそこに連なる寸評以外の各頁から一部を除き『通常艦』表記を『人工船』に変更しました。
    また各表における一部文字寄せと、生物船の補助器官の表記を弄っています。 -- 2026-06-02 (火) 04:32:13
  • 再生装甲を複数枚積んだ場合、回復効果は加算されますかね?されないなら一枚だけ積むのが最適ですかね… -- 2026-06-02 (火) 14:29:39
    • 調査して来た(内部を覗いた訳じゃない)。加算はされるし乗算で回復する人工船は他の装甲と併せた分も一緒に回復する。(ニュートロニウム再生装甲と通常のニュートロニウム装甲を組み合わせたら合計の値に対して割合回復)
      問題はゲーム中に表記されてる数値が間違ってて、人工船は表示の1/20で一日0.05%ずつ回復、生物船(固定値回復)は表示の5倍回復する。
      また緊急FTLで離脱中にも回復効果は発揮される。
      人工船に関しては恐らくリーダー特性の技術屋みたいなバグだと思う。あの特性も実際の数値は1/20だから、使い回した可能性があるね。
      取り敢えずwiki内の記述は注釈入れるなりして修正しておくよ。 -- 2026-06-02 (火) 17:07:34
      • 回答&修正ありがとうございます。でもさすがに再生装甲MAXだと建造コスト高いですね… -- 2026-06-03 (水) 10:35:50
      • 人工船はキツイけど生物船は成長でコストを踏み倒せるので、裸のジュブナイルやマチュアを作って成長後の設計に全載せすれば良い。ハーヴィンジャーの中性子投射砲やスティンガーのタキオン光線とも相性が良いし、後者は再形成弾加速器12門とかいう無法も出来る。 -- 2026-06-03 (水) 14:35:52
  • 現在のシールドの回復速度は戦闘中に1/5ではなく非戦闘中に5倍になるようで、上の枝にある古代装備の枠に関する情報と一緒に色々と修正を行いました。 -- 2026-06-04 (木) 01:51:04
  • メナス艦の建造時、箱舟帝国の場合運用備蓄からその分の鉱物が引かれていくが一度に何百、何千隻の補充命令を出そうと運用備蓄がマイナスにならずに0で止まるので実質船が無料になる エンドゲーム終盤なら運用備蓄が底を付いたときの研究や統合力デバフも実質ないようなもん 問題はTスロ持ちがコルベットどころか巡洋艦も叩き割ってくところ -- 2026-07-05 (日) 08:51:28
  • 攻撃変異の軍用機で触れられてる機数と発艦ペースの関係について。英Wikiによると戦闘中は艦載機補充ペースが20%になるとのことで、元の0.5/dayにこの補正がかかって10日に1回の発艦になってる?機数はマガジンみたいなものでこれがあるうちは本来のクールタイム2.3(役2日に1機)出るという理解になるのでしょうか -- 2026-07-08 (水) 14:01:35