艦船設計/生物船ユーティリティ

Last-modified: 2026-06-04 (木) 01:51:07

艦船設計について。

艦船設計
共通概要と艦船本体
人工船武器ユーティリティとコア・コンポーネント
生物船武器ユーティリティとコア・コンポーネント
動物船固定武装攻撃の変異その他
 

ユーティリティ

シールド

シールドは艦船の最も外側の防御で、装甲と船体値に先立って攻撃を受け止める。
人工船との違いは維持費がエネルギー通貨エネルギーから食料食料になっているほか、耐久値が2割ほど減少している一方で回復力は倍増している。
この特徴から常時戦闘中になる場面では耐久に難があるが、非戦闘状態が挟まる連戦に強いと言えるだろう。
またマチュア以上の個体は同サイズの人工船に比べてスロットが多く船体値も勝る為、耐久値の低下を実感する事は余りない。
消耗したHPは時間経過で回復するが、ゲーム中の表記、および下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は回復速度が5倍になる。

名称サイズ消費
電力
建造費維持費HP回復速度
[/日]
※1
強化
合金戦略資源食料合金
デフレクター筋組織S1550.050.010801.0なし
M30130.100.0202403.0
L60330.200.0407209.0
改良型デフレクター筋組織S2080.080.0151001.21%
M40200.150.0303003.2
L80500.300.06090011.2
PSI共鳴組織
(イベント入手)
Sなし8なし0.0151002.65%
M130.0303007.8
L260.06090023.4
シールド筋組織S25120.120.0231281.62%
M50300.230.0453844.8
L100750.450.0901,15214.4
発展型シールド筋組織S3512エキゾチックガス0.2500.120.0341642.03%
M7030エキゾチックガス0.5000.230.6804926.1
L14075エキゾチックガス1.0000.450.1351,47618.4
ハイパーシールド筋組織S4518エキゾチックガス0.3330.170.0512082.64%
M9045エキゾチックガス0.6670.340.1026247.8
L180113エキゾチックガス1.3330.680.2031,87223.4
ダークマター注入筋組織S5527ダークマター0.2500.260.0762603.25%
M11068ダークマター0.5000.510.1527809.7
L220170ダークマター1.0001.020.3042,34029.2
ズィロ注入筋組織S6041ズィロ0.1110.380.1143204.05%
M120103ズィロ0.2220.760.22896012.0
L240258ズィロ0.3331.520.4562,88036.0
静止フィールド組織
※2
※3
S4518出土品80.170.051128
(208)
3.215%
M9045出土品200.340.102384
(624)
9.7
L180113出土品500.680.2031,152
(1,872)
29.2

※1 非戦闘時は回復速度が5倍になる。
※2 何故かS・Lサイズは装甲と同じく限定的な装甲回復効果が設定されている。Sサイズで+0.16/日、Lサイズで1.44/日
※3 ()内の数値はアセンションパーク『考古学技術者』取得時のHP

原則として非戦闘時のシールドの相対的な回復速度は約6.25%/日。しかしPSI共鳴組織、静止フィールド組織はこの法則から外れる。
PSI共鳴組織は13.0%/日。
静止フィールド組織は約12.5%/日。アセンションパーク『考古学技術者』取得後も回復速度は変化しない為、Sサイズは7.69%/日、Mサイズは7.77%/日、Lサイズは7.79%/日。
戦闘中は回復速度が1/5に低下し、ゲーム中の表記や上記の表に記されている通りの回復量になる。

 

特殊なシールドの取得方法など:

  • PSI共鳴組織は、コロニーの次元ポータルイベントで、研究選択肢が取得できることがある。
    耐久力は低いが電力を全く必要としないのでスロットの許す限り搭載でき、HPの回復速度にも優れる。
  • ダークマター注入筋組織は、没落帝国との戦闘で発生するデブリから取得できる。精神主義の没落帝国の場合、艦船はサイオニック・シールドを使用しているので、星系基地のデブリからしか得られない。
  • ズィロ注入筋組織は、シュラウドから取得できる。
  • 静止フィールド組織は考古学技術
    合金コストや消費電力はハイパーシールド筋組織[V]と同じだが、デフォルトのHPはシールド筋組織[III]と同じ。シールド強化+15%の特殊効果を持つ。
    アセンションパーク『考古学技術者』を取得する事でシールドHPが約1.6倍になるが、設計画面時の説明は旧Verの上昇値を参照しており、実際の上昇幅より小さく表記されている。
 

シールドと装甲の違いは以下のとおり。

  • 武器との相性
    • 装甲は実体弾系兵器やミサイル、軍用機からの攻撃に強く、シールドはエネルギー兵器からの攻撃に強い。
      シールドは貫通されやすい。装甲を貫通する兵器はディスラプター系兵器や一部軍用機に限られるが、シールドはそれらに加えてミサイルや軍用機全般に貫通される。
  • 装甲は電力を消費しない
    • 艦船に搭載するシールドの量を減らせばその分だけ消費電力も小さくなるので、動力炉の研究を後回しにできる。
    • 大型艦は電力の制約を強く受けるため、シールドに特化した構成を取れない。電力を消費しない装甲は、スロットの許す限り搭載できる。ただしシールドにはシールド蓄電器という、耐久力を増やす手段がある。
  • 装甲は船体値を増加させる
    • 生物船特有の要素として、装甲を装備した際に僅かに船体値を増加させる。
  • シールドは環境によって無効化されやすい。パルサー宇宙嵐「電気嵐」、タービュラント星雲はシールドを完全に無効化する。星系基地やタイタンにも、シールドを一部無効化する手段がある。
  • 装甲は常時自然回復しない。素早く回復させるには星系基地などで修理を受けるか、特殊な装備を複数積み込む必要がある
    • 但し装甲HPが50%を下回った際は微量ずつだが回復する。
  • 研究分野の違い
    • シールドは物理学物理学、装甲は工学工学に属する。工学は研究が忙しいことが多く、軍事技術のために時間を割きにくい。
    • 繰り返し研究では、物理学は種類が少ないので繰り返し回数を重ねやすい。工学は種類が多いため、望んだ技術が選択肢に必ず出るとは限らない。
  • Tier4以降はシールドと比べて装甲の方が合金コストは高い 。装甲は上位であっても戦略資源が不要。
  • 種類の数の違い:種類はシールドのほうが多い。

装甲

装甲はシールドに続く艦船の第二の防御で、シールドを突破あるいは貫通された場合に攻撃を受け止める。
生物船の装甲は人工船や宇宙動物船のそれとは異なり、船体値も僅かに増加させるほか、装甲HPが50%未満の際は微量ずつ回復する。(この回復速度はシールドなどと同じく戦闘中は1/5に低下する)
人工船と比較すると装甲HPが8割程に設定されている。
建造に合金合金を使用するのは同じだが、維持費がエネルギー通貨エネルギーから食料食料に変更されている。

名称サイズ消費
電力
建造費
合金
維持費船体HP装甲HP強化装甲50%未満
装甲回復/日
食料合金
ナノ複合装甲S050.100.020880なし0.10
M0130.200.040242400.30
L0330.400.080727200.90
セラミック・キチン装甲S080.150.030101001%0.12
M0200.300.060303000.37
L0500.600.120909001.12
プラスチール甲殻S0120.230.450131282%0.16
M0300.450.090393840.48
L0750.900.18011711521.44
デュラスチール甲殻S0180.340.068171643%0.20
M0450.680.135514920.61
L01131.350.2701531,4761.84
ニュートロニウム甲殻S0270.510.102212084%0.26
M0681.020.203636240.78
L01702.030.4051891,8722.34
竜の甲殻S0410.760.152262605%0.32
M01031.520.304787800.97
L02583.040.6082342,3402.92

※装甲の回復はシールドなどと同じく、戦闘中は回復速度が1/5になる。

スロットサイズが1段階上がると、コストが2.5倍・HPが3倍になる。そのため、コスト比でも艦船サイズ比でも、大型艦の方が高性能。
竜の甲殻の技術はリヴァイアサン「エーテルドレイク」のイベント、起源「竜在りし地」で出現する宇宙生物「スカイドラゴン」の撃破、またはこれを装備した艦のデブリから入手できる。
他にも危機化パーク『宇宙の起源』を取得しレベルを上げる事で研究選択肢に出現する。

フェロデルミス (再生装甲)

国是ガルヴァニック・シンセシスを採用した時に追加される装甲。(要DLC『インファーナル』)
性能は既存の装甲に準ずるが、建造費のコストが合金合金から生体金属生体金属に変更されており、装甲の常時回復効果、及びエネルギー兵器の連射レート向上効果が付与されている。
人工船の物と異なり船体値は回復しないほか、固定値回復なので他の要素で装甲値を上げても回復割合は変化せず、強化値もない。
また、生物船特有の50%未満時の装甲回復が失われている。
一方で建造コストは人工船よりも低下しており、成長の存在からも搭載のハードルが低く、通常装甲の再生効果も重複する。
竜の甲殻に当たるTier6の装備が存在しない。
効果は累積する為、複数の再生装甲を積めばそれだけ回復速度は上昇し、エネルギー兵器の連射レートも向上する。
シールドと同じく消耗しても時間経過でHPを回復するが、ゲーム中の表記や下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は5倍の速度で回復する。

名称サイズ消費
電力
建造費
生体金属
維持費船体HP装甲HP装甲回復/日
食料合金
ナノフェロデルミスS050.100.0208800.2
M0130.200.040242400.6
L0330.400.080727201.3
セラモキチンフェロデルミスS080.150.030101000.3
M0200.300.060303000.7
L0500.600.120909001.7
プラスチールフェロデルミスS0120.230.450131280.4
M0300.450.090393840.9
L0750.900.18011711522.2
デュラ鋼フェロデルミスS0180.340.068171640.5
M0450.680.135514921.2
L01131.350.27015314762.8
中性子合金フェロデルミスS0270.510.102212080.6
M0681.020.203636241.5
L01702.030.40518918723.7
補正エネルギー兵器連射レート+2%

※ 非戦闘時は回復速度が5倍になる

パルス甲殻

パルス甲殻は考古学技術の一種で、特殊な防御用コンポーネント。シールドと装甲の性質を併せ持つ。
分類としては装甲側に位置付けられているのか、Ver4.3では装甲強化が付与された。(或いは互換品を装備している危機セタナを意識した調整かも知れない)
シールドHPは時間経過で回復するが、ゲーム中の表記や下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は5倍の速度で回復する。
残念ながらVer4.3現在、不具合と思しき部分が多い……。
アセンションパーク「考古学技術者」を持つ場合、シールドHPだけが2倍になる。しかし設計画面時の説明は旧Verの上昇値を参照しており、実際の上昇幅より小さく表記されている。
そして何故かM・Lサイズの強化値が1%となっており、更にMサイズには装甲HP50%未満時の回復効果がない。

名称サイズ消費
電力
建造費維持費シールド
HP
シールド
回復速度
[/日]
船体
HP
装甲
HP
装甲強化装甲50%未満
装甲回復/日
合金出土品食料合金
パルス甲殻S253580.510.102801.6131285%0.16
M5088201.020.2032404.8393841%なし
L100220502.030.40572014.41171,1521%1.44

※非戦闘時は回復速度が5倍になる

一般的な装備との比較:

  • シールドHP (パークなしの場合) はデフレクター筋組織[I]と同じ。
  • シールド回復速度はシールド筋組織[III]と同じ。
  • 船体HP、装甲HPはプラスチール甲殻[III]と同じ。
  • 消費電力はシールド筋組織[III]と同じ。
  • 維持費はニュートロニウム甲殻[V]と同じ。
  • 合金コストはニュートロニウム甲殻[V]と竜の甲殻[Ⅵ]の中間に位置する。

外板

外板は特殊な防御用コンポーネントで、船体値を直接強化する。
外板の技術は通常の研究では選択肢に出現しない。
Ver4.3の調整で、ダメージを固定値で減少させる補正が付与された。
効果は累積し、最大で被ダメを0まで減らせる。

名称サイズ消費
電力
建造費
レアクリスタル
維持費船体値
HP
ダメージ減少
結晶含有外板
ship_part_crystal_armor_1.png
S00.25なし50+1
M00.50150+2
L01.00450+3
結晶鋳造外板
ship_part_crystal_armor_2.png
S00.33なし100+2
M00.65300+3
L01.30900+4

結晶含有外板の技術は結晶生命体のデブリから、結晶鋳造外板の技術はユニーク星系「クリスタルボール」(結晶生命体の巣) のイベントやデブリから取得可能。
コスト含めて人工船と異なる部分が無く、使用感に大きな違いなども無い。
メリット・デメリットなどの情報はこちらを参照。

補助装備

Slot_Auxiliary.pngスロットに装備することで様々な追加効果を発揮する。
補助装備を複数装備した場合、効果は加算される。例えば、シールドコンデンサが2つあればシールドHPは+20%される。
アイコン画像含めて人工船との差異はない。

 
種別名称消費
電力
建造費維持費効果入手手段
※特に説明がない場合は通常の研究から
合金戦略資源
追加電力
ship_part_reactor_booster_1.pngship_part_reactor_booster_2.pngship_part_reactor_booster_3.png
リアクターブースター-5なし発電量+20%
改良型リアクターブースター-10なし発電量+33%
発展型リアクターブースター-15なし発電量+50%
防御
ship_part_shield_recharger.pngship_part_auto_repair.pngship_part_asteroidal_carapace.png
シールドコンデンサ2010エキゾチックガス1なしシールドHP+10%
(※4)
船体再生細胞1020なし船体値回復+5%/日
装甲回復+10%/日
(※1)
宇宙生物のイベントやデブリなど多数
ナノマシン修復システム1510ナノマシン1なし船体値回復+15%/日
装甲回復+20%/日
(※1)
リヴァイアサン「スカベンジャー・ロボット」の撃破報酬
ベーマット星海帝国のデブリ
セタナのナノマシン2010ナノマシン3なし船体値回復+25%/日
装甲回復+20%/日
危機「人工生命の女王」でデブリから
小惑星型の甲殻10鉱物40なし装甲HP+8% (※5)宇宙生物「カサロイド」のファーストコンタクト後に発生する、
スペシャルプロジェクト「カサロイドの研究」
貫通の妨害
ship_part_armor_hardener_1.pngship_part_armor_hardener_2.png
ship_part_shield_hardener_1.pngship_part_shield_hardener_2.png
リアクティブアーマー1510レアクリスタル1なし装甲強化+15%
生体リアクティブアーマー2530生体金属1なし装甲強化+25%
シールド硬化器1510エキゾチックガス1なしシールド強化+15%
発展型シールド硬化器2530ズィロ1なしシールド強化+25%
速力強化
ship_part_afterburners_1.pngship_part_afterburners_2.png
アフターバーナー104なし亜光速移動速度+10%
回避+5% (※2)
発展型アフターバーナー206なし亜光速移動速度+20%
回避+10% (※2)
その他
ship_part_computer_default.pngship_part_orbital_trash_dispersal.png
ship_part_enigmatic_decoder.pngship_part_enigmatic_encoder.png
火器管制補助システム1010なし命中+5 (※3)
軌道トラッシュ拡散機1010なし軌道爆撃ダメージ+25%キャラバン「ラケット産業」から購入
不可解なデコーダー2020なし命中+5、追尾+5
(※3)
リヴァイアサン「謎めいた要塞」を無力化した際の報酬
危機になる「宇宙の起源
不可解なエンコーダー2020なし戦闘離脱の機会+1
シュラウド作曲家の印2020ズィロ2なし船体値回復+10%/日
装甲回復+15%/日
(※1)
シュラウド (契約の効果を参照)
喰らうものの印2020ズィロ2なし軌道爆撃ダメージ+20%、命中+5
(※3)
道具の印2020ズィロ2なし亜光速移動速度+25%
ゆりかごの印2020ズィロ2なし海軍外交発言力(※5)+50%
シールドHP+10%
囁き手の印2020ズィロ2なし回避+15% (※2)

※1:船体再生細胞などはシールドと同じく、戦闘中は回復速度が1/5になる。
※2:回避率は乗算。回避+10%ならば回避率50%を55%(=1.1倍、=110%)に増加させる効果になる。
※3:命中・追尾は加算。命中+5ならば命中率が90%を95%(=5ポイント増)に増加させる効果になる。
※4:古代兵器の防具へのアセンションパーク「考古学技術者」で増えるシールドは増加させない
※5:原文ママ。

クローク発生装置

要DLC「ファーストコンタクト」
Slot_Auxiliary.pngスロットに装備することでクロークを発生させる。調査船、観測拠点、輸送船および重力罠は、自動で装備する。
クローク発生装置は同じ艦にひとつしか装備できない。
クローク強度の合計値がプラスにならない組み合わせは、装備できない (例:駆逐艦は基礎クローク発生装置を装備できない)。この計算は艦種と発生装置の性能だけを考慮し、国是やアセンションパークなどから発生する補正は考慮されない。
消費電力・建造費・維持費は、装備する艦の大きさによって異なる。
また生物船では維持費にエネルギー通貨エネルギーではなく食料食料を消費する。

種別名称クローク
強度
クローク中の
シールド減衰
宇宙動物の
捕獲確率
クローク
ship_part_cloak_1.pngship_part_cloak_2.pngship_part_cloak_3.png
ship_part_cloak_dark_matter.pngship_part_cloak_psi.png
基礎クローク発生装置+1-100%+3%
発展型クローク発生装置+2-100%+6%
最先端クローク発生装置+3-100%+9%
ダークマター・クローク発生装置+4-50%+12%
PSI位相フィールド・ジェネレーター+5(※1) -100%+15%

※1:PSI位相フィールド・ジェネレーターはVer4.3現在、パルス甲殻を含む全てのシールドに対し減衰効果が無い。
また説明文は人工船の使い回しであり、生物船では使用出来ないサイオニック・バリアとサイオニック・シールドを減衰無効対象に挙げている。

コア・コンポーネント

艦船の中核となるコンポーネント類。艦船設計画面の右側に並ぶ。
FTLドライブとオーラ用装備を除き、装備を外してスロットを空にすることはできない。FTLドライブも外すと星系間を移動できなくなるので実質上は必須。

代謝 (動力炉)

艦船に電力を供給する。設計を保存するには各代謝の発電量が全コンポーネントの消費電力量の合計を上回る必要がある。
発電量に余裕があると、回避・速度・攻撃力がわずかに上昇する。
人工船とは異なり建造コストや維持費には合金合金ではなく食料食料を使用する。
成長によって発電量が増加し、マチュアで+25%、エルダーで+50%の補正を得る。

艦種名称発電量建造費
食料ダークマター
モーラー
ナノマシン・スウォーマー
核分裂代謝7535
核融合代謝10052.5
常温核融合代謝13080.5
反物質代謝170119
ゼロポイント代謝220178.5
ダークマター代謝2852661
ウィーヴァー
サイファー・モーラー
核分裂代謝140モーラーの約2倍
核融合代謝180
常温核融合代謝240
反物質代謝320
ゼロポイント代謝430
ダークマター代謝550
ハーヴィンジャー
クアンダリー・ウィーヴァー
核分裂代謝280モーラーの約4倍
核融合代謝360
常温核融合代謝480
反物質代謝620
ゼロポイント代謝800
ダークマター代謝1,030
スティンガー
メイズ・ハーヴィンジャー
イオン砲 (※1 ※2)
核分裂代謝550モーラーの約8倍
核融合代謝720
常温核融合代謝950
反物質代謝1,250
ゼロポイント代謝1,550
ダークマター代謝2,000
タイタン
クリプティック・スティンガー
核分裂代謝1,100モーラーの約16倍
核融合代謝1,450
常温核融合代謝1,900
反物質代謝2,500
ゼロポイント代謝3,200
ダークマター代謝4,200
防衛プラットフォーム核分裂代謝200モーラーの約2倍
核融合代謝260
常温核融合代謝340
反物質代謝440
ゼロポイント代謝575
ダークマター代謝7505324
星系基地
軌道環状施設
核分裂代謝1,875なし
核融合代謝2,500
常温核融合代謝3,250
反物質代謝4,250
ゼロポイント代謝5,500
ダークマター代謝7,125
コロッサス (※1)ゼロポイント代謝10,000なし
ダークマター代謝
ジャガーノート
スターイーター
パラドックスタイタン
ホライゾンニードル
核分裂代謝3,850モーラーの約56倍
(※3)
核融合代謝5,000
常温核融合代謝6,500
反物質代謝8,460
ゼロポイント代謝11,000
ダークマター代謝14,3002,08032

※1:イオン砲とコロッサスは、ゼロポイント代謝以上しか装備できない。
※2:イオン砲のゼロポイント代謝は食料食料ではなく何故か合金合金を使用する。使用量は203
※3:スターイーターの動力炉のコストは、艦のコストに反映されない。

FTLドライブ

ハイパーレーンを使って星系間を移動する能力を艦に与える。
その他の詳細情報は、FTL#FTLドライブを参照。

名称消費
電力
建造費
食料
維持費戦闘離脱の
機会
チャージ
時間
ジャンプ
機能
備考
バイオハイパーレーンフィールド Ⅰ1017.5なし+115日なし
バイオハイパーレーンフィールド Ⅱ1535なし+112日なし
バイオハイパーレーンフィールド Ⅲ2052.5なし+18日なし
ジャンプ器官3070なし+15日あり
PSIジャンプ器官3070なし+23日ありジャンプ範囲+50%

戦闘コンピュータ

艦に搭載するコンピュータ。採用する戦術によって、補正の内容と艦の挙動 (敵に突っ込む、周回する、引き撃ちするなど) が変化する。
性能は艦種によらず同じ。利用可能な戦術の種類は、艦種によって変わる。
コンピュータにも相性がある。例えば、追尾へのボーナスは対小型艦戦闘には向くが、対大型艦ではあまり意味が無い。命中へのボーナスは、元から命中率が非常に高い武器を使う場合には意味をなさない。

ship_part_computer_default.pngship_part_computer_role_swarm_basic.pngship_part_computer_role_swarm_advanced.pngship_part_computer_role_swarm_sapient.pngship_part_computer_role_swarm_precog.png

費用:

名称消費
電力
建造費
食料
維持費
戦闘本能
戦闘本能(拠点)
コロッサス戦闘本能
※コロッサス戦闘コンピュータ
5なしなし
神経学習1017.5
高度な神経学習1535
知的神経学習2570
予知型戦闘本能2570

※:何故か人工船選択時のコンピュータも選べるが、挙動や性能に違いはないと思われる。検証求む

 

効果:

戦術名
採用可能な艦種
名称連射
レート
補正
その他補正 (※1)
混合
ほとんど全種
戦闘本能なしなし
突進
モーラー
サイファー・モーラー
ナノマシン・スウォーマー
神経学習(群)+5%回避+5%
高度な神経学習(群)+10%回避+10%
知的神経学習(群) (※2)+15%回避+25%
予知型戦闘本能(群)+15%回避+15%、亜光速移動速度+20%
突進
ウィーヴァー
クアンダリー・ウィーヴァー
(※3)(※4)
神経学習(支援艦)+5%回避+5%
高度な神経学習(支援艦)+10%回避+10%
知的神経学習(支援艦) (※2)+20%回避+20%
予知型戦闘本能(支援艦)+15%回避+15%、亜光速移動速度+20%
神経学習(サプレッサ艦)+5%命中+5
高度な神経学習(サプレッサ艦)+10%命中+10
知的神経学習(サプレッサ艦) (※2)+20%命中+20
予知型戦闘本能(サプレッサ艦)+15%命中+15、追尾+10
前哨
モーラー
サイファー・モーラー
ナノマシン・スウォーマー
神経学習(ピケット)+5%追尾+10
高度な神経学習(ピケット)+10%追尾+20
知的神経学習(ピケット) (※2)+15%追尾+30、回避10%
予知型戦闘本能(ピケット)+20%追尾+40
戦列
スティンガー
クリプティック・スティンガー
神経学習(戦列)+5%命中+5
高度な神経学習(戦列)+10%命中+10
知的神経学習(戦列) (※2)+20%命中+20
予知型戦闘本能(戦列)+15%命中+15、追尾+10
砲撃
ハーヴィンジャー
メイズ・ハーヴィンジャー
スティンガー
クリプティック・スティンガー
タイタン
ジャガーノート
スターイーター
神経学習(アーティラリー)+5%射程+5%
高度な神経学習(アーティラリー)+10%射程+10%
知的神経学習(アーティラリー) (※2)+20%射程+20%
予知型戦闘本能(アーティラリー)+15%射程+15%、追尾+10
空母
ハーヴィンジャー
メイズ・ハーヴィンジャー
ジャガーノート
スターイーター
ナノマシン・スウォーマー
神経学習(空母)なし艦船交戦距離+25%
高度な神経学習(空母)なし艦船交戦距離+50%
知的神経学習(空母) (※2)なし艦船交戦距離+100%
予知型戦闘本能(空母)なし艦船交戦距離+75%、追尾+10
プラットフォーム
星系基地
軌道環状施設
星系基地戦闘本能 (ティア1) (※5)+5%追尾+10
星系基地戦闘本能 (ティア2)+10%追尾+20
星系基地戦闘本能 (ティア3)+15%追尾+30
プラットフォーム
防衛プラットフォーム
イオン砲
戦闘本能(拠点)なしなし
神経学習(拠点)+25%追尾+15
高度な神経学習(拠点)+30%追尾+20
知的神経学習(拠点) (※2)+35%追尾+25、命中+10
予知型戦闘本能(拠点)+35%追尾+35
黙殺
コロッサス
コロッサス戦闘本能
コロッサス戦闘コンピュータ
なしなし

※1:回避率の計算は乗算的であり回避+10%の場合、回避率が50%から55% (= 50%×1.1) に増加する (50%+10%の60%ではない)。
  命中および追尾の計算は加算的であり命中+10の場合、命中率が80%から90%に増加する (80%×1.1の88%ではない)。
※2:知的神経学習の名称はゲシュタルト意識の帝国では『自律型神経学習」に変わり、危機のコンティンジェンシーによる幽霊信号の影響を受けない。
※3:ウィーヴァーの戦術は(支援艦)・(サプレッサ艦)どちらも『突進戦術』となっている。前者は『主要目標』が「艦船は味方船を集中的に攻撃する」となる。
※4:記述から連射レート向上の対象はそれぞれ支援艦兵器のみ、サプレッサ艦兵器のみと思われる。検証求む
※5:星系基地戦闘本能は技術の研究で自動的に性能が向上する。「ティア1~3」は便宜的な仮の名称。「戦闘特化コンピュータ」でティア2、「拡張型戦闘アルゴリズム」でティア3になる。「知性的戦略シミュレーション」や「自律型艦船知能」では変化しない。

ステラーモーター器官

星系内での亜光速航行速度に影響する推進装置。
回避も向上させる。

艦種名称消費
電力
建造費
食料
維持費移動速度回避
モーラー
サイファー・モーラー
ナノマシン・スウォーマー
化学ステラーモーター器官1010.5なし--
イオンステラーモーター器官1521+25%+5
プラズマステラーモーター器官2031.5+50%+10
インパルスステラーモーター器官2542+75%+15
ダークマターステラーモーター器官3042
ダークマター1
+125%+20
ウィーヴァー
クアンダリー・ウィーヴァー
化学ステラーモーター器官モーラーの2倍モーラー
と同じ
-
イオンステラーモーター器官+4
プラズマステラーモーター器官+8
インパルスステラーモーター器官+12
ダークマターステラーモーター器官+16
ハーヴィンジャー
メイズ・ハーヴィンジャー
化学ステラーモーター器官モーラーの4倍モーラー
と同じ
-
イオンステラーモーター器官+3
プラズマステラーモーター器官+6
インパルスステラーモーター器官+9
ダークマターステラーモーター器官+12
スティンガー
クリプティック・スティンガー
化学ステラーモーター器官モーラーの8倍モーラー
と同じ
-
イオンステラーモーター器官+2
プラズマステラーモーター器官+4
インパルスステラーモーター器官+6
ダークマターステラーモーター器官+8
タイタン化学ステラーモーター器官モーラーの16倍モーラー
と同じ
-
イオンステラーモーター器官+1
プラズマステラーモーター器官+2
インパルスステラーモーター器官+3
ダークマターステラーモーター器官+4
コロッサス
ジャガーノート
スターイーター
化学ステラーモーター器官モーラーの20倍モーラー
と同じ
-
イオンステラーモーター器官-
プラズマステラーモーター器官-
インパルスステラーモーター器官-
ダークマターステラーモーター器官600300
ダークマター32
なし-

※1:回避率は加算。回避率+4ならば回避率1%を5%(=4ポイント増)に増加させる効果になる。

センサー

船のセンサー範囲と追尾性能を高める。
センサーとハイパーレーン認識距離については、FTLを参照。

名称消費
電力
建造費
食料
維持費センサー
範囲
ハイパーレーン
認識距離
追尾
電波探知57なし12-
重力センサー1014なし24+5
亜空間センサー1521なし36+10
タキオンセンサー2028なし48+15

補助器官

生物船の性能を強化する特殊な補助装備。研究でマチュアやエルダーを解禁した際に同時に取得出来る。
基本2種類のTierが存在し、マチュアを解禁した際は下位の物を、エルダーを解禁した際に上位の物を取得出来る。
成長腺以外は各艦種毎に搭載出来る補助器官の種類が固定されており、例えばモーラーが使える代謝物リサイクラーをウィーヴァーに搭載するなどといった設計は行えない。
成長腺に関してはどの艦種でも搭載可能であるが、成長具合で搭載出来る内容が異なっている。
ジュブナイル個体で2種類、マチュア個体で1種類の装備があり、エルダー個体はこの補助器官を搭載する事が出来ない。
アセンションパーク宇宙の起源で解放される艦種も、成長腺以外は互換元と同じ補助器官を搭載出来る。

モーラー種の補助器官

成長腺の他に顎のダメージを高める『腐食液』と、機動力や回避を高める『代謝物サイクラー』が存在する。
代謝物リサイクラーの回避確率上昇は乗算であり、成長に従って基礎回避が落ちる関係上恩恵も薄れて行く。
※Ver4.3現在、苛性液の説明文に「揮発性粉末をモーラーの体液に混ぜ……」と書かれているが、実際に消費するのはエキゾチックガスである。
(説明文の間違いなのか、使用するコストを間違えているのかは不明)

名称消費
電力
建造費維持費
食料
効果対応サイズ
食料戦略資源
ジュブナイル成長腺なし22.50.125成長進捗率+1ジュブナイル
ジュブナイル成長腺の強化22.5エキゾチックガス0.50.250成長進捗率+2
マチュア成長腺450.125成長進捗率+1マチュア
腐食液5300.045顎兵器ダメージ+5%
装甲ダメージ+5%
全て
苛性液1030エキゾチックガス0.50.068顎兵器ダメージ+10%
装甲ダメージ+10%
代謝物サイクラー5300.045亜光速移動速度+5%
回避確率+2%
エネルギーリサイクラー1030揮発性粉末0.50.068亜光速移動速度+10%
回避確率+5%

ウィーヴァー種の補助器官

成長腺の他に艦隊内の成長を高める『発達フェロモン』と、艦船武器の射程や支援艦・サプレッサ艦兵器の連射レートを高める『基本共生増幅器』が存在する。
発達フェロモンは所属する艦隊全体に効果が及び、搭載してる艦種本体も成長する成長腺の上位互換である。
この補助器官を搭載したウィーヴァーが同じ艦隊内に複数居ても効果は重複しないが、成長腺など他の要素とは効果が重複する。
その為、同一の艦隊内には発達フェロモン持ちのウィーヴァーを入れる際は1隻だけで良い。
艦隊内に成長させたい艦種が居ない場合、ウィーヴァーは戦闘面に寄与する補助器官が一つしかないので『基本共生増幅器』一択となる。

名称消費
電力
建造費維持費
食料
効果対応サイズ
食料戦略資源
ジュブナイル成長腺なし450.25成長進捗率+1ジュブナイル
ジュブナイル成長腺の強化45エキゾチックガス0.50.50成長進捗率+2
マチュア成長腺1500.25成長進捗率+1マチュア
基本共生増幅器5300.045支援艦兵器連射レート+5%
サプレッサ艦兵器連射レート+5%
艦船武器射程+5%
全て
改良型基本共生増幅器1030揮発性粉末0.50.068支援艦兵器連射レート+10%
サプレッサ艦兵器連射レート+10%
艦船武器射程+10%
発達フェロモン5300.045自艦隊への影響:成長進捗率+1
異星の発達フェロモン1030エキゾチックガス0.50.068自艦隊への影響:成長進捗率+2

ハーヴィンジャー種の補助器官

成長腺の他はどちらも軍用機の交戦距離を増加させ、他に装甲を増やす『成長調整物質』と、クールダウンを速める『孵化気質』が存在する。
成長腺以外は軍用機のばら撒きに特化している為、維持費削減などの理由でハーヴィンジャーに軍用機を積み込まない場合、これらの搭載も不要となる。
また孵化基質はこのゲームで唯一軍用機の耐久値を底上げ出来る要素である。

名称消費
電力
建造費維持費
食料
効果対応サイズ
食料戦略資源
ジュブナイル成長腺なし900.5成長進捗率+1ジュブナイル
ジュブナイル成長腺の強化90エキゾチックガス1.00.5成長進捗率+2
マチュア成長腺1800.5成長進捗率+1マチュア
キチン成長調整物質5300.045軍用機交戦距離+5%
軍用機装甲+5
全て
結晶成長調節物質1030レアクリスタル0.50.068軍用機交戦距離+10%
軍用機装甲+10
孵化基質5300.045軍用機交戦距離+5%
軍用機クールダウン-5%
高速孵化基質1030エキゾチックガス0.50.068軍用機交戦距離+10%
軍用機クールダウン-10%

スティンガー種の補助器官

成長腺の他はどちらも追尾を上昇させ、他に連射レートを上げる『熱排気孔』と、射程を上昇させる『レンジファインダークラスター』が存在する。

名称消費
電力
建造費維持費
食料
効果対応サイズ
食料戦略資源
ジュブナイル成長腺なし1801.0成長進捗率+1ジュブナイル
ジュブナイル成長腺の強化180エキゾチックガス2.01.0成長進捗率+2
マチュア成長腺3601.0成長進捗率+1マチュア
熱排気孔5300.045連射レート+5%
追尾+5
全て
揮発性物質排気孔1030揮発性粉末0.50.068連射レート+10%
追尾+10
レンジファインダークラスター5300.045射程+5%
追尾+5
改良型レンジファインダークラスター1030レアクリスタル0.50.068射程+10%
追尾+10

タイタン用オーラ

タイタン専用の特殊装備。敵艦に効果のある攻撃性オーラと、味方艦に効果のある防御性オーラの2種類がある。

分類名称効果有効距離?建造費備考
攻撃性
オーラ
シールド減衰装置シールドHP-20%80なし
量子撹乱装置連射レート-10%80なし
亜空間スネア緊急FTLジャンプのクールダウン+100%
戦闘離脱の可能性-20%
80なし
防御性
オーラ
戦意の象徴連射レート+5%80なし
照準器追尾+1080なし
ナノマシン群船体値回復+5%/日
装甲回復+15%/日
80なし
古代ターゲット・スクランブラー回避+580出土品45考古学技術
アセンションパーク「考古学技術者」で強化されない
 
  • 同じオーラを複数受ける場合、効果は累積しない。
  • 異なるオーラを複数受ける場合、全ての効果が適用される。
  • 消費電力および維持費はゼロ。
  • 防御性オーラは、オーラを出しているタイタンと同じ艦隊に所属している艦船にのみ有効。
 

オーラの有効距離について:
データ上、有効距離を示すかもしれないパラメータは存在するが、実際に作用するか不明 (英wikiでは距離に関係なく星系全体に作用するとの記述がある)。少なくとも、攻撃性オーラは80よりずっと遠い距離でも効果がある。

ジャガーノート用オーラ

ジャガーノート専用の特殊装備。敵艦に効果のある攻撃性オーラと、味方艦に効果のある防御性オーラの2種類がある。

分類名称有効範囲効果
防御性オーラ攻撃司令部星系内全域軍用機ダメージ+20%
軍用機速度+20%
標的捕捉アレイ艦船武器射程+40%
亜空間増幅装置ハイパージャンプチャージ時間-40%
ハイパージャンプクールダウン-40%
ジャンプドライブのクールダウン-40%
弾薬プラント軌道爆撃ダメージ+30%
攻撃性オーラ電波妨害装置対空砲のダメージ-30%
対空砲の連射レート-30%
  • 同じオーラを複数受ける場合、効果は累積しない。
  • 異なるオーラを複数受ける場合、全ての効果が適用される。
  • 電力消費・建造費・維持費が無い。
  • タイタンと異なり、防御性オーラは所属艦隊に関係なく効果を発揮する。

コメント

  • 武装強化されたけど今イオン砲ってどうなんだろ、まだ防衛プラットフォームのほうが強いのかな? -- 2026-04-10 (金) 13:23:01
  • 半端ですけど通常艦とジャガーノート、没落艦と防衛PF、イオン砲の表を更新しました。編集したのはサイズやコスト周りの数値です。通常艦などは区画のみでコストを記載していますが、没落艦に関しては艦船コストが、イオン砲は星系基地コストが追加されていたのでそれらを加算した数値で記載しています。メナスや宇宙動物船など更新前の艦種と比べれば解り易いと思いますが、やはり全体的にコストの増加がえげつないですね……。 -- 2026-04-12 (日) 15:33:22
    • メナス、ナノテク、宇宙動物船などを更新しました。宇宙動物船は造船・維持費のコスト増加が無いようで、維持費が増加したメナス艦や追加されたナノテク艦と違ってサイズのみの変更になります。 -- 2026-04-12 (日) 18:53:18
      • 現在武器の建造費・維持費コストの更新を行っています。エネルギー武器は終わりましたが、一気にやるのは難しいので日を改めて続きをします。 -- 2026-04-12 (日) 22:21:52
      • 現在調整の入っていないスカージミサイルとアメーバのフラゲーラ以外を更新しました。スカージミサイルは次のアプデで調整予定らしいです。またディスラプターはTier毎に補正が変わったので表を少し弄りました。 -- 2026-04-13 (月) 08:51:50
  • シールド、装甲、パルスアーマーと結晶外板の情報を更新しました。各種数値や補正の変化に伴い、少し表を弄っています。ダークマターデフレクターと古代静止フィールド、パルスアーマーに関しては調整ミスの可能性があるので今後修正されるかもですね。 -- 2026-04-14 (火) 11:43:22
    • 古代静止フィールド、パルスアーマーに関しては内部数値見たのと検証しましたが、日本語表記が75なままで実数はちゃんと100上がってますね -- 2026-06-03 (水) 11:30:22
      • おお~確かに。ちょっと他にも気になる点を見つけたので、それを調べてから編集しようと思います。 -- 2026-06-04 (木) 00:24:19
  • ついに生物船のページ出来たか!素晴らしい!お疲れ様です! -- 2026-05-14 (木) 17:21:09
  • ページ作成お疲れ様です。合金艦とは武装スペックが異なるので、wikiで比較できるようになるのはありがたいですね。 -- 2026-05-15 (金) 13:55:51
  • 艦船設計ページがついに完成したか!お疲れ様でした! -- 2026-05-29 (金) 17:41:12
  • 魚雷などのサイズ補正による追加ダメージの倍率って、(対象の艦船規模)×倍率 で合ってます?戦艦相手の魚雷なら40×0.2=8倍の追加ダメージが乗るので合計は9倍になるという感じで -- 2026-05-31 (日) 14:32:50
    • 合ってる。今の上限は+1000%までらしい(以前は800%だった)。殆どの武器が艦船のサイズ変化に合わせて補正値も変化したけど、事象崩壊砲は10%→5%で変化が小さくて強化されてる。宇宙動物船の互換武器に至っては変化なしなので、戦艦に対して+80%から+400%とバカ強くなってる。 -- 2026-05-31 (日) 18:21:12
  • メニューバーの表記に倣い、艦隊設計やそこに連なる寸評以外の各頁から一部を除き『通常艦』表記を『人工船』に変更しました。
    また各表における一部文字寄せと、生物船の補助器官の表記を弄っています。 -- 2026-06-02 (火) 04:32:13
  • 再生装甲を複数枚積んだ場合、回復効果は加算されますかね?されないなら一枚だけ積むのが最適ですかね… -- 2026-06-02 (火) 14:29:39
    • 調査して来た(内部を覗いた訳じゃない)。加算はされるし乗算で回復する人工船は他の装甲と併せた分も一緒に回復する。(ニュートロニウム再生装甲と通常のニュートロニウム装甲を組み合わせたら合計の値に対して割合回復)
      問題はゲーム中に表記されてる数値が間違ってて、人工船は表示の1/20で一日0.05%ずつ回復、生物船(固定値回復)は表示の5倍回復する。
      また緊急FTLで離脱中にも回復効果は発揮される。
      人工船に関しては恐らくリーダー特性の技術屋みたいなバグだと思う。あの特性も実際の数値は1/20だから、使い回した可能性があるね。
      取り敢えずwiki内の記述は注釈入れるなりして修正しておくよ。 -- 2026-06-02 (火) 17:07:34
      • 回答&修正ありがとうございます。でもさすがに再生装甲MAXだと建造コスト高いですね… -- 2026-06-03 (水) 10:35:50
      • 人工船はキツイけど生物船は成長でコストを踏み倒せるので、裸のジュブナイルやマチュアを作って成長後の設計に全載せすれば良い。ハーヴィンジャーの中性子投射砲やスティンガーのタキオン光線とも相性が良いし、後者は再形成弾加速器12門とかいう無法も出来る。 -- 2026-06-03 (水) 14:35:52
  • 現在のシールドの回復速度は戦闘中に1/5ではなく非戦闘中に5倍になるようで、上の枝にある古代装備の枠に関する情報と一緒に色々と修正を行いました。 -- 2026-06-04 (木) 01:51:04