艦船設計について。
ユーティリティ
シールド
シールドは艦船の最も外側の防御で、装甲と船体値に先立って攻撃を受け止める。
人工船との違いは維持費がエネルギーから食料になっているほか、耐久値が2割ほど減少している一方で回復力は倍増している。
この特徴から常時戦闘中になる場面では耐久に難があるが、非戦闘状態が挟まる連戦に強いと言えるだろう。
またマチュア以上の個体は同サイズの人工船に比べてスロットが多く船体値も勝る為、耐久値の低下を実感する事は余りない。
消耗したHPは時間経過で回復するが、ゲーム中の表記、および下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は回復速度が5倍になる。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | HP | 回復速度 [/日] ※1 | 強化 | ||
| デフレクター筋組織 | 15 | 5 | - | 0.05 | 0.010 | 80 | 1.0 | なし | |
| 30 | 13 | - | 0.10 | 0.020 | 240 | 3.0 | |||
| 60 | 33 | - | 0.20 | 0.040 | 720 | 9.0 | |||
| 改良型デフレクター筋組織 | 20 | 8 | - | 0.08 | 0.015 | 100 | 1.2 | 1% | |
| 40 | 20 | - | 0.15 | 0.030 | 300 | 3.2 | |||
| 80 | 50 | - | 0.30 | 0.060 | 900 | 11.2 | |||
| PSI共鳴組織 (イベント入手) | なし | 8 | - | なし | 0.015 | 100 | 2.6 | 5% | |
| 13 | - | 0.030 | 300 | 7.8 | |||||
| 26 | - | 0.060 | 900 | 23.4 | |||||
| シールド筋組織 | 25 | 12 | - | 0.12 | 0.023 | 128 | 1.6 | 2% | |
| 50 | 30 | - | 0.23 | 0.045 | 384 | 4.8 | |||
| 100 | 75 | - | 0.45 | 0.090 | 1,152 | 14.4 | |||
| 発展型シールド筋組織 | 35 | 12 | 0.250 | 0.12 | 0.034 | 164 | 2.0 | 3% | |
| 70 | 30 | 0.500 | 0.23 | 0.680 | 492 | 6.1 | |||
| 140 | 75 | 1.000 | 0.45 | 0.135 | 1,476 | 18.4 | |||
| ハイパーシールド筋組織 | 45 | 18 | 0.333 | 0.17 | 0.051 | 208 | 2.6 | 4% | |
| 90 | 45 | 0.667 | 0.34 | 0.102 | 624 | 7.8 | |||
| 180 | 113 | 1.333 | 0.68 | 0.203 | 1,872 | 23.4 | |||
| ダークマター注入筋組織 | 55 | 27 | 0.250 | 0.26 | 0.076 | 260 | 3.2 | 5% | |
| 110 | 68 | 0.500 | 0.51 | 0.152 | 780 | 9.7 | |||
| 220 | 170 | 1.000 | 1.02 | 0.304 | 2,340 | 29.2 | |||
| ズィロ注入筋組織 | 60 | 41 | 0.111 | 0.38 | 0.114 | 320 | 4.0 | 5% | |
| 120 | 103 | 0.222 | 0.76 | 0.228 | 960 | 12.0 | |||
| 240 | 258 | 0.333 | 1.52 | 0.456 | 2,880 | 36.0 | |||
| 静止フィールド組織 ※2 ※3 | 45 | 18 | 8 | 0.17 | 0.051 | 128 (208) | 3.2 | 15% | |
| 90 | 45 | 20 | 0.34 | 0.102 | 384 (624) | 9.7 | |||
| 180 | 113 | 50 | 0.68 | 0.203 | 1,152 (1,872) | 29.2 | |||
※1 非戦闘時は回復速度が5倍になる。
※2 何故かS・Lサイズは装甲と同じく限定的な装甲回復効果が設定されている。Sサイズで+0.16/日、Lサイズで1.44/日
※3 ()内の数値はアセンションパーク『考古学技術者』取得時のHP
原則として非戦闘時のシールドの相対的な回復速度は約6.25%/日。しかしPSI共鳴組織、静止フィールド組織はこの法則から外れる。
PSI共鳴組織は13.0%/日。
静止フィールド組織は約12.5%/日。アセンションパーク『考古学技術者』取得後も回復速度は変化しない為、Sサイズは7.69%/日、Mサイズは7.77%/日、Lサイズは7.79%/日。
戦闘中は回復速度が1/5に低下し、ゲーム中の表記や上記の表に記されている通りの回復量になる。
特殊なシールドの取得方法など:
- PSI共鳴組織は、コロニーの次元ポータルイベントで、研究選択肢が取得できることがある。
耐久力は低いが電力を全く必要としないのでスロットの許す限り搭載でき、HPの回復速度にも優れる。 - ダークマター注入筋組織は、没落帝国との戦闘で発生するデブリから取得できる。精神主義の没落帝国の場合、艦船はサイオニック・シールドを使用しているので、星系基地のデブリからしか得られない。
- ズィロ注入筋組織は、シュラウドから取得できる。
- 静止フィールド組織は考古学技術。
合金コストや消費電力はハイパーシールド筋組織[V]と同じだが、デフォルトのHPはシールド筋組織[III]と同じ。シールド強化+15%の特殊効果を持つ。
アセンションパーク『考古学技術者』を取得する事でシールドHPが約1.6倍になるが、設計画面時の説明は旧Verの上昇値を参照しており、実際の上昇幅より小さく表記されている。
シールドと装甲の違いは以下のとおり。
- 武器との相性
- 装甲は実体弾系兵器やミサイル、軍用機からの攻撃に強く、シールドはエネルギー兵器からの攻撃に強い。
シールドは貫通されやすい。装甲を貫通する兵器はディスラプター系兵器や一部軍用機に限られるが、シールドはそれらに加えてミサイルや軍用機全般に貫通される。
- 装甲は実体弾系兵器やミサイル、軍用機からの攻撃に強く、シールドはエネルギー兵器からの攻撃に強い。
- 装甲は電力を消費しない
- 装甲は船体値を増加させる
- 生物船特有の要素として、装甲を装備した際に僅かに船体値を増加させる。
- シールドは環境によって無効化されやすい。パルサーや宇宙嵐「電気嵐」、タービュラント星雲はシールドを完全に無効化する。星系基地やタイタンにも、シールドを一部無効化する手段がある。
- 装甲は常時自然回復しない。素早く回復させるには星系基地などで修理を受けるか、特殊な装備を複数積み込む必要がある
- 但し装甲HPが50%を下回った際は微量ずつだが回復する。
- 研究分野の違い
- シールドは物理学、装甲は工学に属する。工学は研究が忙しいことが多く、軍事技術のために時間を割きにくい。
- 繰り返し研究では、物理学は種類が少ないので繰り返し回数を重ねやすい。工学は種類が多いため、望んだ技術が選択肢に必ず出るとは限らない。
- Tier4以降はシールドと比べて装甲の方が合金コストは高い 。装甲は上位であっても戦略資源が不要。
- 種類の数の違い:種類はシールドのほうが多い。
装甲
装甲はシールドに続く艦船の第二の防御で、シールドを突破あるいは貫通された場合に攻撃を受け止める。
生物船の装甲は人工船や宇宙動物船のそれとは異なり、船体値も僅かに増加させるほか、装甲HPが50%未満の際は微量ずつ回復する。(この回復速度はシールドなどと同じく戦闘中は1/5に低下する)
人工船と比較すると装甲HPが8割程に設定されている。
建造に合金を使用するのは同じだが、維持費がエネルギーから食料に変更されている。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 船体HP | 装甲HP | 強化 | 装甲50%未満 装甲回復/日 | |
| ナノ複合装甲 | 0 | 5 | 0.10 | 0.020 | 8 | 80 | なし | 0.10 | |
| 0 | 13 | 0.20 | 0.040 | 24 | 240 | 0.30 | |||
| 0 | 33 | 0.40 | 0.080 | 72 | 720 | 0.90 | |||
| セラミック・キチン装甲 | 0 | 8 | 0.15 | 0.030 | 10 | 100 | 1% | 0.12 | |
| 0 | 20 | 0.30 | 0.060 | 30 | 300 | 0.37 | |||
| 0 | 50 | 0.60 | 0.120 | 90 | 900 | 1.12 | |||
| プラスチール甲殻 | 0 | 12 | 0.23 | 0.450 | 13 | 128 | 2% | 0.16 | |
| 0 | 30 | 0.45 | 0.090 | 39 | 384 | 0.48 | |||
| 0 | 75 | 0.90 | 0.180 | 117 | 1152 | 1.44 | |||
| デュラスチール甲殻 | 0 | 18 | 0.34 | 0.068 | 17 | 164 | 3% | 0.20 | |
| 0 | 45 | 0.68 | 0.135 | 51 | 492 | 0.61 | |||
| 0 | 113 | 1.35 | 0.270 | 153 | 1,476 | 1.84 | |||
| ニュートロニウム甲殻 | 0 | 27 | 0.51 | 0.102 | 21 | 208 | 4% | 0.26 | |
| 0 | 68 | 1.02 | 0.203 | 63 | 624 | 0.78 | |||
| 0 | 170 | 2.03 | 0.405 | 189 | 1,872 | 2.34 | |||
| 竜の甲殻 | 0 | 41 | 0.76 | 0.152 | 26 | 260 | 5% | 0.32 | |
| 0 | 103 | 1.52 | 0.304 | 78 | 780 | 0.97 | |||
| 0 | 258 | 3.04 | 0.608 | 234 | 2,340 | 2.92 | |||
※装甲の回復はシールドなどと同じく、戦闘中は回復速度が1/5になる。
スロットサイズが1段階上がると、コストが2.5倍・HPが3倍になる。そのため、コスト比でも艦船サイズ比でも、大型艦の方が高性能。
竜の甲殻の技術はリヴァイアサン「エーテルドレイク」のイベント、起源「竜在りし地」で出現する宇宙生物「スカイドラゴン」の撃破、またはこれを装備した艦のデブリから入手できる。
他にも危機化パーク『宇宙の起源』を取得しレベルを上げる事で研究選択肢に出現する。
フェロデルミス (再生装甲)
国是ガルヴァニック・シンセシスを採用した時に追加される装甲。(要DLC『インファーナル』)
性能は既存の装甲に準ずるが、建造費のコストが合金から生体金属に変更されており、装甲の常時回復効果、及びエネルギー兵器の連射レート向上効果が付与されている。
人工船の物と異なり船体値は回復しないほか、固定値回復なので他の要素で装甲値を上げても回復割合は変化せず、強化値もない。
また、生物船特有の50%未満時の装甲回復が失われている。
一方で建造コストは人工船よりも低下しており、成長の存在からも搭載のハードルが低く、通常装甲の再生効果も重複する。
竜の甲殻に当たるTier6の装備が存在しない。
効果は累積する為、複数の再生装甲を積めばそれだけ回復速度は上昇し、エネルギー兵器の連射レートも向上する。
シールドと同じく消耗しても時間経過でHPを回復するが、ゲーム中の表記や下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は5倍の速度で回復する。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 船体HP | 装甲HP | 装甲回復/日 ※ | |
| ナノフェロデルミス | 0 | 5 | 0.10 | 0.020 | 8 | 80 | 0.2 | |
| 0 | 13 | 0.20 | 0.040 | 24 | 240 | 0.6 | ||
| 0 | 33 | 0.40 | 0.080 | 72 | 720 | 1.3 | ||
| セラモキチンフェロデルミス | 0 | 8 | 0.15 | 0.030 | 10 | 100 | 0.3 | |
| 0 | 20 | 0.30 | 0.060 | 30 | 300 | 0.7 | ||
| 0 | 50 | 0.60 | 0.120 | 90 | 900 | 1.7 | ||
| プラスチールフェロデルミス | 0 | 12 | 0.23 | 0.450 | 13 | 128 | 0.4 | |
| 0 | 30 | 0.45 | 0.090 | 39 | 384 | 0.9 | ||
| 0 | 75 | 0.90 | 0.180 | 117 | 1152 | 2.2 | ||
| デュラ鋼フェロデルミス | 0 | 18 | 0.34 | 0.068 | 17 | 164 | 0.5 | |
| 0 | 45 | 0.68 | 0.135 | 51 | 492 | 1.2 | ||
| 0 | 113 | 1.35 | 0.270 | 153 | 1476 | 2.8 | ||
| 中性子合金フェロデルミス | 0 | 27 | 0.51 | 0.102 | 21 | 208 | 0.6 | |
| 0 | 68 | 1.02 | 0.203 | 63 | 624 | 1.5 | ||
| 0 | 170 | 2.03 | 0.405 | 189 | 1872 | 3.7 | ||
| 補正 | エネルギー兵器連射レート+2% | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
※ 非戦闘時は回復速度が5倍になる
パルス甲殻
パルス甲殻は考古学技術の一種で、特殊な防御用コンポーネント。シールドと装甲の性質を併せ持つ。
分類としては装甲側に位置付けられているのか、Ver4.3では装甲強化が付与された。(或いは互換品を装備している危機セタナを意識した調整かも知れない)
シールドHPは時間経過で回復するが、ゲーム中の表記や下記の表にある数値は戦闘中の回復量であり、非戦闘時は5倍の速度で回復する。
残念ながらVer4.3現在、不具合と思しき部分が多い……。
アセンションパーク「考古学技術者」を持つ場合、シールドHPだけが2倍になる。しかし設計画面時の説明は旧Verの上昇値を参照しており、実際の上昇幅より小さく表記されている。
そして何故かM・Lサイズの強化値が1%となっており、更にMサイズには装甲HP50%未満時の回復効果がない。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | シールド HP | シールド 回復速度 [/日] ※ | 船体 HP | 装甲 HP | 装甲強化 | 装甲50%未満 装甲回復/日 | ||
| パルス甲殻 | 25 | 35 | 8 | 0.51 | 0.102 | 80 | 1.6 | 13 | 128 | 5% | 0.16 | |
| 50 | 88 | 20 | 1.02 | 0.203 | 240 | 4.8 | 39 | 384 | 1% | なし | ||
| 100 | 220 | 50 | 2.03 | 0.405 | 720 | 14.4 | 117 | 1,152 | 1% | 1.44 | ||
※非戦闘時は回復速度が5倍になる
一般的な装備との比較:
- シールドHP (パークなしの場合) はデフレクター筋組織[I]と同じ。
- シールド回復速度はシールド筋組織[III]と同じ。
- 船体HP、装甲HPはプラスチール甲殻[III]と同じ。
- 消費電力はシールド筋組織[III]と同じ。
- 維持費はニュートロニウム甲殻[V]と同じ。
- 合金コストはニュートロニウム甲殻[V]と竜の甲殻[Ⅵ]の中間に位置する。
外板
外板は特殊な防御用コンポーネントで、船体値を直接強化する。
外板の技術は通常の研究では選択肢に出現しない。
Ver4.3の調整で、ダメージを固定値で減少させる補正が付与された。
効果は累積し、最大で被ダメを0まで減らせる。
| 名称 | サイズ | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 船体値 HP | ダメージ減少 |
| 結晶含有外板 | 0 | 0.25 | なし | 50 | +1 | |
| 0 | 0.50 | 150 | +2 | |||
| 0 | 1.00 | 450 | +3 | |||
| 結晶鋳造外板 | 0 | 0.33 | なし | 100 | +2 | |
| 0 | 0.65 | 300 | +3 | |||
| 0 | 1.30 | 900 | +4 |
結晶含有外板の技術は結晶生命体のデブリから、結晶鋳造外板の技術はユニーク星系「クリスタルボール」(結晶生命体の巣) のイベントやデブリから取得可能。
コスト含めて人工船と異なる部分が無く、使用感に大きな違いなども無い。
メリット・デメリットなどの情報はこちらを参照。
補助装備
スロットに装備することで様々な追加効果を発揮する。
補助装備を複数装備した場合、効果は加算される。例えば、シールドコンデンサが2つあればシールドHPは+20%される。
アイコン画像含めて人工船との差異はない。
| 種別 | 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 効果 | 入手手段 ※特に説明がない場合は通常の研究から | |
| 追加電力 | リアクターブースター | - | 5 | - | なし | 発電量+20% | |
| 改良型リアクターブースター | - | 10 | - | なし | 発電量+33% | ||
| 発展型リアクターブースター | - | 15 | - | なし | 発電量+50% | ||
| 防御 | シールドコンデンサ | 20 | 10 | 1 | なし | シールドHP+10% (※4) | |
| 船体再生細胞 | 10 | 20 | - | なし | 船体値回復+5%/日 装甲回復+10%/日 (※1) | 宇宙生物のイベントやデブリなど多数 | |
| ナノマシン修復システム | 15 | 10 | 1 | なし | 船体値回復+15%/日 装甲回復+20%/日 (※1) | リヴァイアサン「スカベンジャー・ロボット」の撃破報酬 ベーマット星海帝国のデブリ | |
| セタナのナノマシン | 20 | 10 | 3 | なし | 船体値回復+25%/日 装甲回復+20%/日 | 危機「人工生命の女王」でデブリから | |
| 小惑星型の甲殻 | 10 | 40 | - | なし | 装甲HP+8% (※5) | 宇宙生物「カサロイド」のファーストコンタクト後に発生する、 スペシャルプロジェクト「カサロイドの研究」 | |
| 貫通の妨害 | リアクティブアーマー | 15 | 10 | 1 | なし | 装甲強化+15% | |
| 生体リアクティブアーマー | 25 | 30 | 1 | なし | 装甲強化+25% | ||
| シールド硬化器 | 15 | 10 | 1 | なし | シールド強化+15% | ||
| 発展型シールド硬化器 | 25 | 30 | 1 | なし | シールド強化+25% | ||
| 速力強化 | アフターバーナー | 10 | 4 | - | なし | 亜光速移動速度+10% 回避+5% (※2) | |
| 発展型アフターバーナー | 20 | 6 | - | なし | 亜光速移動速度+20% 回避+10% (※2) | ||
| その他 | 火器管制補助システム | 10 | 10 | - | なし | 命中+5 (※3) | |
| 軌道トラッシュ拡散機 | 10 | 10 | - | なし | 軌道爆撃ダメージ+25% | キャラバン「ラケット産業」から購入 | |
| 不可解なデコーダー | 20 | 20 | - | なし | 命中+5、追尾+5 (※3) | リヴァイアサン「謎めいた要塞」を無力化した際の報酬 危機になる「宇宙の起源」 | |
| 不可解なエンコーダー | 20 | 20 | - | なし | 戦闘離脱の機会+1 | ||
| シュラウド | 作曲家の印 | 20 | 20 | 2 | なし | 船体値回復+10%/日 装甲回復+15%/日 (※1) | シュラウド (契約の効果を参照) |
| 喰らうものの印 | 20 | 20 | 2 | なし | 軌道爆撃ダメージ+20%、命中+5 (※3) | ||
| 道具の印 | 20 | 20 | 2 | なし | 亜光速移動速度+25% | ||
| ゆりかごの印 | 20 | 20 | 2 | なし | 海軍外交発言力(※5)+50% シールドHP+10% | ||
| 囁き手の印 | 20 | 20 | 2 | なし | 回避+15% (※2) | ||
※1:船体再生細胞などはシールドと同じく、戦闘中は回復速度が1/5になる。
※2:回避率は乗算。回避+10%ならば回避率50%を55%(=1.1倍、=110%)に増加させる効果になる。
※3:命中・追尾は加算。命中+5ならば命中率が90%を95%(=5ポイント増)に増加させる効果になる。
※4:古代兵器の防具へのアセンションパーク「考古学技術者」で増えるシールドは増加させない
※5:原文ママ。
クローク発生装置
要DLC「ファーストコンタクト」
スロットに装備することでクロークを発生させる。調査船、観測拠点、輸送船および重力罠は、自動で装備する。
クローク発生装置は同じ艦にひとつしか装備できない。
クローク強度の合計値がプラスにならない組み合わせは、装備できない (例:駆逐艦は基礎クローク発生装置を装備できない)。この計算は艦種と発生装置の性能だけを考慮し、国是やアセンションパークなどから発生する補正は考慮されない。
消費電力・建造費・維持費は、装備する艦の大きさによって異なる。
また生物船では維持費にエネルギーではなく食料を消費する。
| 種別 | 名称 | クローク 強度 | クローク中の シールド減衰 | 宇宙動物の 捕獲確率 |
| クローク | 基礎クローク発生装置 | +1 | -100% | +3% |
| 発展型クローク発生装置 | +2 | -100% | +6% | |
| 最先端クローク発生装置 | +3 | -100% | +9% | |
| ダークマター・クローク発生装置 | +4 | -50% | +12% | |
| PSI位相フィールド・ジェネレーター | +5 | (※1) -100% | +15% |
※1:PSI位相フィールド・ジェネレーターはVer4.3現在、パルス甲殻を含む全てのシールドに対し減衰効果が無い。
また説明文は人工船の使い回しであり、生物船では使用出来ないサイオニック・バリアとサイオニック・シールドを減衰無効対象に挙げている。
コア・コンポーネント
艦船の中核となるコンポーネント類。艦船設計画面の右側に並ぶ。
FTLドライブとオーラ用装備を除き、装備を外してスロットを空にすることはできない。FTLドライブも外すと星系間を移動できなくなるので実質上は必須。
代謝 (動力炉)
艦船に電力を供給する。設計を保存するには各代謝の発電量が全コンポーネントの消費電力量の合計を上回る必要がある。
発電量に余裕があると、回避・速度・攻撃力がわずかに上昇する。
人工船とは異なり建造コストや維持費には合金ではなく食料を使用する。
成長によって発電量が増加し、マチュアで+25%、エルダーで+50%の補正を得る。
| 艦種 | 名称 | 発電量 | 建造費 | |
| モーラー ナノマシン・スウォーマー | 核分裂代謝 | 75 | 35 | - |
| 核融合代謝 | 100 | 52.5 | - | |
| 常温核融合代謝 | 130 | 80.5 | - | |
| 反物質代謝 | 170 | 119 | - | |
| ゼロポイント代謝 | 220 | 178.5 | - | |
| ダークマター代謝 | 285 | 266 | 1 | |
| ウィーヴァー サイファー・モーラー | 核分裂代謝 | 140 | モーラーの約2倍 | |
| 核融合代謝 | 180 | |||
| 常温核融合代謝 | 240 | |||
| 反物質代謝 | 320 | |||
| ゼロポイント代謝 | 430 | |||
| ダークマター代謝 | 550 | |||
| ハーヴィンジャー クアンダリー・ウィーヴァー | 核分裂代謝 | 280 | モーラーの約4倍 | |
| 核融合代謝 | 360 | |||
| 常温核融合代謝 | 480 | |||
| 反物質代謝 | 620 | |||
| ゼロポイント代謝 | 800 | |||
| ダークマター代謝 | 1,030 | |||
| スティンガー メイズ・ハーヴィンジャー イオン砲 (※1 ※2) | 核分裂代謝 | 550 | モーラーの約8倍 | |
| 核融合代謝 | 720 | |||
| 常温核融合代謝 | 950 | |||
| 反物質代謝 | 1,250 | |||
| ゼロポイント代謝 | 1,550 | |||
| ダークマター代謝 | 2,000 | |||
| タイタン クリプティック・スティンガー | 核分裂代謝 | 1,100 | モーラーの約16倍 | |
| 核融合代謝 | 1,450 | |||
| 常温核融合代謝 | 1,900 | |||
| 反物質代謝 | 2,500 | |||
| ゼロポイント代謝 | 3,200 | |||
| ダークマター代謝 | 4,200 | |||
| 防衛プラットフォーム | 核分裂代謝 | 200 | モーラーの約2倍 | |
| 核融合代謝 | 260 | |||
| 常温核融合代謝 | 340 | |||
| 反物質代謝 | 440 | |||
| ゼロポイント代謝 | 575 | |||
| ダークマター代謝 | 750 | 532 | 4 | |
| 星系基地 軌道環状施設 | 核分裂代謝 | 1,875 | なし | |
| 核融合代謝 | 2,500 | |||
| 常温核融合代謝 | 3,250 | |||
| 反物質代謝 | 4,250 | |||
| ゼロポイント代謝 | 5,500 | |||
| ダークマター代謝 | 7,125 | |||
| コロッサス (※1) | ゼロポイント代謝 | 10,000 | なし | |
| ダークマター代謝 | ||||
| ジャガーノート スターイーター パラドックスタイタン ホライゾンニードル | 核分裂代謝 | 3,850 | モーラーの約56倍 (※3) | |
| 核融合代謝 | 5,000 | |||
| 常温核融合代謝 | 6,500 | |||
| 反物質代謝 | 8,460 | |||
| ゼロポイント代謝 | 11,000 | |||
| ダークマター代謝 | 14,300 | 2,080 | 32 | |
※1:イオン砲とコロッサスは、ゼロポイント代謝以上しか装備できない。
※2:イオン砲のゼロポイント代謝は食料ではなく何故か合金を使用する。使用量は203
※3:スターイーターの動力炉のコストは、艦のコストに反映されない。
FTLドライブ
ハイパーレーンを使って星系間を移動する能力を艦に与える。
その他の詳細情報は、FTL#FTLドライブを参照。
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 戦闘離脱の 機会 | チャージ 時間 | ジャンプ 機能 | 備考 |
| バイオハイパーレーンフィールド Ⅰ | 10 | 17.5 | なし | +1 | 15日 | なし | |
| バイオハイパーレーンフィールド Ⅱ | 15 | 35 | なし | +1 | 12日 | なし | |
| バイオハイパーレーンフィールド Ⅲ | 20 | 52.5 | なし | +1 | 8日 | なし | |
| ジャンプ器官 | 30 | 70 | なし | +1 | 5日 | あり | |
| PSIジャンプ器官 | 30 | 70 | なし | +2 | 3日 | あり | ジャンプ範囲+50% |
戦闘コンピュータ
艦に搭載するコンピュータ。採用する戦術によって、補正の内容と艦の挙動 (敵に突っ込む、周回する、引き撃ちするなど) が変化する。
性能は艦種によらず同じ。利用可能な戦術の種類は、艦種によって変わる。
コンピュータにも相性がある。例えば、追尾へのボーナスは対小型艦戦闘には向くが、対大型艦ではあまり意味が無い。命中へのボーナスは、元から命中率が非常に高い武器を使う場合には意味をなさない。
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費用:
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 |
| 戦闘本能 戦闘本能(拠点) コロッサス戦闘本能 ※コロッサス戦闘コンピュータ | 5 | なし | なし |
| 神経学習 | 10 | 17.5 | |
| 高度な神経学習 | 15 | 35 | |
| 知的神経学習 | 25 | 70 | |
| 予知型戦闘本能 | 25 | 70 |
※:何故か人工船選択時のコンピュータも選べるが、挙動や性能に違いはないと思われる。検証求む
効果:
| 戦術名 採用可能な艦種 | 名称 | 連射 レート 補正 | その他補正 (※1) |
| 混合 ほとんど全種 | 戦闘本能 | なし | なし |
| 突進 モーラー サイファー・モーラー ナノマシン・スウォーマー | 神経学習(群) | +5% | 回避+5% |
| 高度な神経学習(群) | +10% | 回避+10% | |
| 知的神経学習(群) (※2) | +15% | 回避+25% | |
| 予知型戦闘本能(群) | +15% | 回避+15%、亜光速移動速度+20% | |
| 突進 ウィーヴァー クアンダリー・ウィーヴァー (※3)(※4) | 神経学習(支援艦) | +5% | 回避+5% |
| 高度な神経学習(支援艦) | +10% | 回避+10% | |
| 知的神経学習(支援艦) (※2) | +20% | 回避+20% | |
| 予知型戦闘本能(支援艦) | +15% | 回避+15%、亜光速移動速度+20% | |
| 神経学習(サプレッサ艦) | +5% | 命中+5 | |
| 高度な神経学習(サプレッサ艦) | +10% | 命中+10 | |
| 知的神経学習(サプレッサ艦) (※2) | +20% | 命中+20 | |
| 予知型戦闘本能(サプレッサ艦) | +15% | 命中+15、追尾+10 | |
| 前哨 モーラー サイファー・モーラー ナノマシン・スウォーマー | 神経学習(ピケット) | +5% | 追尾+10 |
| 高度な神経学習(ピケット) | +10% | 追尾+20 | |
| 知的神経学習(ピケット) (※2) | +15% | 追尾+30、回避10% | |
| 予知型戦闘本能(ピケット) | +20% | 追尾+40 | |
| 戦列 スティンガー クリプティック・スティンガー | 神経学習(戦列) | +5% | 命中+5 |
| 高度な神経学習(戦列) | +10% | 命中+10 | |
| 知的神経学習(戦列) (※2) | +20% | 命中+20 | |
| 予知型戦闘本能(戦列) | +15% | 命中+15、追尾+10 | |
| 砲撃 ハーヴィンジャー メイズ・ハーヴィンジャー スティンガー クリプティック・スティンガー タイタン ジャガーノート スターイーター | 神経学習(アーティラリー) | +5% | 射程+5% |
| 高度な神経学習(アーティラリー) | +10% | 射程+10% | |
| 知的神経学習(アーティラリー) (※2) | +20% | 射程+20% | |
| 予知型戦闘本能(アーティラリー) | +15% | 射程+15%、追尾+10 | |
| 空母 ハーヴィンジャー メイズ・ハーヴィンジャー ジャガーノート スターイーター ナノマシン・スウォーマー | 神経学習(空母) | なし | 艦船交戦距離+25% |
| 高度な神経学習(空母) | なし | 艦船交戦距離+50% | |
| 知的神経学習(空母) (※2) | なし | 艦船交戦距離+100% | |
| 予知型戦闘本能(空母) | なし | 艦船交戦距離+75%、追尾+10 | |
| プラットフォーム 星系基地 軌道環状施設 | 星系基地戦闘本能 (ティア1) (※5) | +5% | 追尾+10 |
| 星系基地戦闘本能 (ティア2) | +10% | 追尾+20 | |
| 星系基地戦闘本能 (ティア3) | +15% | 追尾+30 | |
| プラットフォーム 防衛プラットフォーム イオン砲 | 戦闘本能(拠点) | なし | なし |
| 神経学習(拠点) | +25% | 追尾+15 | |
| 高度な神経学習(拠点) | +30% | 追尾+20 | |
| 知的神経学習(拠点) (※2) | +35% | 追尾+25、命中+10 | |
| 予知型戦闘本能(拠点) | +35% | 追尾+35 | |
| 黙殺 コロッサス | コロッサス戦闘本能 コロッサス戦闘コンピュータ | なし | なし |
※1:回避率の計算は乗算的であり回避+10%の場合、回避率が50%から55% (= 50%×1.1) に増加する (50%+10%の60%ではない)。
命中および追尾の計算は加算的であり命中+10の場合、命中率が80%から90%に増加する (80%×1.1の88%ではない)。
※2:知的神経学習の名称はゲシュタルト意識の帝国では『自律型神経学習」に変わり、危機のコンティンジェンシーによる幽霊信号の影響を受けない。
※3:ウィーヴァーの戦術は(支援艦)・(サプレッサ艦)どちらも『突進戦術』となっている。前者は『主要目標』が「艦船は味方船を集中的に攻撃する」となる。
※4:記述から連射レート向上の対象はそれぞれ支援艦兵器のみ、サプレッサ艦兵器のみと思われる。検証求む
※5:星系基地戦闘本能は技術の研究で自動的に性能が向上する。「ティア1~3」は便宜的な仮の名称。「戦闘特化コンピュータ」でティア2、「拡張型戦闘アルゴリズム」でティア3になる。「知性的戦略シミュレーション」や「自律型艦船知能」では変化しない。
ステラーモーター器官
星系内での亜光速航行速度に影響する推進装置。
回避も向上させる。
| 艦種 | 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 移動速度 | 回避 |
| モーラー サイファー・モーラー ナノマシン・スウォーマー | 化学ステラーモーター器官 | 10 | 10.5 | なし | - | - |
| イオンステラーモーター器官 | 15 | 21 | +25% | +5 | ||
| プラズマステラーモーター器官 | 20 | 31.5 | +50% | +10 | ||
| インパルスステラーモーター器官 | 25 | 42 | +75% | +15 | ||
| ダークマターステラーモーター器官 | 30 | 42 1 | +125% | +20 | ||
| ウィーヴァー クアンダリー・ウィーヴァー | 化学ステラーモーター器官 | モーラーの2倍 | モーラー と同じ | - | ||
| イオンステラーモーター器官 | +4 | |||||
| プラズマステラーモーター器官 | +8 | |||||
| インパルスステラーモーター器官 | +12 | |||||
| ダークマターステラーモーター器官 | +16 | |||||
| ハーヴィンジャー メイズ・ハーヴィンジャー | 化学ステラーモーター器官 | モーラーの4倍 | モーラー と同じ | - | ||
| イオンステラーモーター器官 | +3 | |||||
| プラズマステラーモーター器官 | +6 | |||||
| インパルスステラーモーター器官 | +9 | |||||
| ダークマターステラーモーター器官 | +12 | |||||
| スティンガー クリプティック・スティンガー | 化学ステラーモーター器官 | モーラーの8倍 | モーラー と同じ | - | ||
| イオンステラーモーター器官 | +2 | |||||
| プラズマステラーモーター器官 | +4 | |||||
| インパルスステラーモーター器官 | +6 | |||||
| ダークマターステラーモーター器官 | +8 | |||||
| タイタン | 化学ステラーモーター器官 | モーラーの16倍 | モーラー と同じ | - | ||
| イオンステラーモーター器官 | +1 | |||||
| プラズマステラーモーター器官 | +2 | |||||
| インパルスステラーモーター器官 | +3 | |||||
| ダークマターステラーモーター器官 | +4 | |||||
| コロッサス ジャガーノート スターイーター | 化学ステラーモーター器官 | モーラーの20倍 | モーラー と同じ | - | ||
| イオンステラーモーター器官 | - | |||||
| プラズマステラーモーター器官 | - | |||||
| インパルスステラーモーター器官 | - | |||||
| ダークマターステラーモーター器官 | 600 | 300 32 | なし | - | ||
※1:回避率は加算。回避率+4ならば回避率1%を5%(=4ポイント増)に増加させる効果になる。
センサー
船のセンサー範囲と追尾性能を高める。
センサーとハイパーレーン認識距離については、FTLを参照。
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | センサー 範囲 | ハイパーレーン 認識距離 | 追尾 |
| 電波探知 | 5 | 7 | なし | 1 | 2 | - |
| 重力センサー | 10 | 14 | なし | 2 | 4 | +5 |
| 亜空間センサー | 15 | 21 | なし | 3 | 6 | +10 |
| タキオンセンサー | 20 | 28 | なし | 4 | 8 | +15 |
補助器官
生物船の性能を強化する特殊な補助装備。研究でマチュアやエルダーを解禁した際に同時に取得出来る。
基本2種類のTierが存在し、マチュアを解禁した際は下位の物を、エルダーを解禁した際に上位の物を取得出来る。
成長腺以外は各艦種毎に搭載出来る補助器官の種類が固定されており、例えばモーラーが使える代謝物リサイクラーをウィーヴァーに搭載するなどといった設計は行えない。
成長腺に関してはどの艦種でも搭載可能であるが、成長具合で搭載出来る内容が異なっている。
ジュブナイル個体で2種類、マチュア個体で1種類の装備があり、エルダー個体はこの補助器官を搭載する事が出来ない。
アセンションパーク宇宙の起源で解放される艦種も、成長腺以外は互換元と同じ補助器官を搭載出来る。
モーラー種の補助器官
成長腺の他に顎のダメージを高める『腐食液』と、機動力や回避を高める『代謝物サイクラー』が存在する。
代謝物リサイクラーの回避確率上昇は乗算であり、成長に従って基礎回避が落ちる関係上恩恵も薄れて行く。
※Ver4.3現在、苛性液の説明文に「揮発性粉末をモーラーの体液に混ぜ……」と書かれているが、実際に消費するのはエキゾチックガスである。
(説明文の間違いなのか、使用するコストを間違えているのかは不明)
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 効果 | 対応サイズ | |
| ジュブナイル成長腺 | なし | 22.5 | - | 0.125 | 成長進捗率+1 | ジュブナイル |
| ジュブナイル成長腺の強化 | 22.5 | 0.5 | 0.250 | 成長進捗率+2 | ||
| マチュア成長腺 | 45 | - | 0.125 | 成長進捗率+1 | マチュア | |
| 腐食液 | 5 | 30 | - | 0.045 | 顎兵器ダメージ+5% 装甲ダメージ+5% | 全て |
| 苛性液 | 10 | 30 | 0.5 | 0.068 | 顎兵器ダメージ+10% 装甲ダメージ+10% | |
| 代謝物サイクラー | 5 | 30 | - | 0.045 | 亜光速移動速度+5% 回避確率+2% | |
| エネルギーリサイクラー | 10 | 30 | 0.5 | 0.068 | 亜光速移動速度+10% 回避確率+5% | |
ウィーヴァー種の補助器官
成長腺の他に艦隊内の成長を高める『発達フェロモン』と、艦船武器の射程や支援艦・サプレッサ艦兵器の連射レートを高める『基本共生増幅器』が存在する。
発達フェロモンは所属する艦隊全体に効果が及び、搭載してる艦種本体も成長する成長腺の上位互換である。
この補助器官を搭載したウィーヴァーが同じ艦隊内に複数居ても効果は重複しないが、成長腺など他の要素とは効果が重複する。
その為、同一の艦隊内には発達フェロモン持ちのウィーヴァーを入れる際は1隻だけで良い。
艦隊内に成長させたい艦種が居ない場合、ウィーヴァーは戦闘面に寄与する補助器官が一つしかないので『基本共生増幅器』一択となる。
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 効果 | 対応サイズ | |
| ジュブナイル成長腺 | なし | 45 | - | 0.25 | 成長進捗率+1 | ジュブナイル |
| ジュブナイル成長腺の強化 | 45 | 0.5 | 0.50 | 成長進捗率+2 | ||
| マチュア成長腺 | 150 | - | 0.25 | 成長進捗率+1 | マチュア | |
| 基本共生増幅器 | 5 | 30 | - | 0.045 | 支援艦兵器連射レート+5% サプレッサ艦兵器連射レート+5% 艦船武器射程+5% | 全て |
| 改良型基本共生増幅器 | 10 | 30 | 0.5 | 0.068 | 支援艦兵器連射レート+10% サプレッサ艦兵器連射レート+10% 艦船武器射程+10% | |
| 発達フェロモン | 5 | 30 | - | 0.045 | 自艦隊への影響:成長進捗率+1 | |
| 異星の発達フェロモン | 10 | 30 | 0.5 | 0.068 | 自艦隊への影響:成長進捗率+2 | |
ハーヴィンジャー種の補助器官
成長腺の他はどちらも軍用機の交戦距離を増加させ、他に装甲を増やす『成長調整物質』と、クールダウンを速める『孵化気質』が存在する。
成長腺以外は軍用機のばら撒きに特化している為、維持費削減などの理由でハーヴィンジャーに軍用機を積み込まない場合、これらの搭載も不要となる。
また孵化基質はこのゲームで唯一軍用機の耐久値を底上げ出来る要素である。
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 効果 | 対応サイズ | |
| ジュブナイル成長腺 | なし | 90 | - | 0.5 | 成長進捗率+1 | ジュブナイル |
| ジュブナイル成長腺の強化 | 90 | 1.0 | 0.5 | 成長進捗率+2 | ||
| マチュア成長腺 | 180 | - | 0.5 | 成長進捗率+1 | マチュア | |
| キチン成長調整物質 | 5 | 30 | - | 0.045 | 軍用機交戦距離+5% 軍用機装甲+5 | 全て |
| 結晶成長調節物質 | 10 | 30 | 0.5 | 0.068 | 軍用機交戦距離+10% 軍用機装甲+10 | |
| 孵化基質 | 5 | 30 | - | 0.045 | 軍用機交戦距離+5% 軍用機クールダウン-5% | |
| 高速孵化基質 | 10 | 30 | 0.5 | 0.068 | 軍用機交戦距離+10% 軍用機クールダウン-10% | |
スティンガー種の補助器官
成長腺の他はどちらも追尾を上昇させ、他に連射レートを上げる『熱排気孔』と、射程を上昇させる『レンジファインダークラスター』が存在する。
| 名称 | 消費 電力 | 建造費 | 維持費 | 効果 | 対応サイズ | |
| ジュブナイル成長腺 | なし | 180 | - | 1.0 | 成長進捗率+1 | ジュブナイル |
| ジュブナイル成長腺の強化 | 180 | 2.0 | 1.0 | 成長進捗率+2 | ||
| マチュア成長腺 | 360 | - | 1.0 | 成長進捗率+1 | マチュア | |
| 熱排気孔 | 5 | 30 | - | 0.045 | 連射レート+5% 追尾+5 | 全て |
| 揮発性物質排気孔 | 10 | 30 | 0.5 | 0.068 | 連射レート+10% 追尾+10 | |
| レンジファインダークラスター | 5 | 30 | - | 0.045 | 射程+5% 追尾+5 | |
| 改良型レンジファインダークラスター | 10 | 30 | 0.5 | 0.068 | 射程+10% 追尾+10 | |
タイタン用オーラ
タイタン専用の特殊装備。敵艦に効果のある攻撃性オーラと、味方艦に効果のある防御性オーラの2種類がある。
| 分類 | 名称 | 効果 | 有効距離? | 建造費 | 備考 |
| 攻撃性 オーラ | シールド減衰装置 | シールドHP-20% | 80 | なし | |
| 量子撹乱装置 | 連射レート-10% | 80 | なし | ||
| 亜空間スネア | 緊急FTLジャンプのクールダウン+100% 戦闘離脱の可能性-20% | 80 | なし | ||
| 防御性 オーラ | 戦意の象徴 | 連射レート+5% | 80 | なし | |
| 照準器 | 追尾+10 | 80 | なし | ||
| ナノマシン群 | 船体値回復+5%/日 装甲回復+15%/日 | 80 | なし | ||
| 古代ターゲット・スクランブラー | 回避+5 | 80 | 45 | 考古学技術 アセンションパーク「考古学技術者」で強化されない |
- 同じオーラを複数受ける場合、効果は累積しない。
- 異なるオーラを複数受ける場合、全ての効果が適用される。
- 消費電力および維持費はゼロ。
- 防御性オーラは、オーラを出しているタイタンと同じ艦隊に所属している艦船にのみ有効。
オーラの有効距離について:
データ上、有効距離を示すかもしれないパラメータは存在するが、実際に作用するか不明 (英wikiでは距離に関係なく星系全体に作用するとの記述がある)。少なくとも、攻撃性オーラは80よりずっと遠い距離でも効果がある。
ジャガーノート用オーラ
ジャガーノート専用の特殊装備。敵艦に効果のある攻撃性オーラと、味方艦に効果のある防御性オーラの2種類がある。
| 分類 | 名称 | 有効範囲 | 効果 |
| 防御性オーラ | 攻撃司令部 | 星系内全域 | 軍用機ダメージ+20% 軍用機速度+20% |
| 標的捕捉アレイ | 艦船武器射程+40% | ||
| 亜空間増幅装置 | ハイパージャンプチャージ時間-40% ハイパージャンプクールダウン-40% ジャンプドライブのクールダウン-40% | ||
| 弾薬プラント | 軌道爆撃ダメージ+30% | ||
| 攻撃性オーラ | 電波妨害装置 | 対空砲のダメージ-30% 対空砲の連射レート-30% |
- 同じオーラを複数受ける場合、効果は累積しない。
- 異なるオーラを複数受ける場合、全ての効果が適用される。
- 電力消費・建造費・維持費が無い。
- タイタンと異なり、防御性オーラは所属艦隊に関係なく効果を発揮する。

また各表における一部文字寄せと、生物船の補助器官の表記を弄っています。 -- 2026-06-02 (火) 04:32:13
問題はゲーム中に表記されてる数値が間違ってて、人工船は表示の1/20で一日0.05%ずつ回復、生物船(固定値回復)は表示の5倍回復する。
また緊急FTLで離脱中にも回復効果は発揮される。
人工船に関しては恐らくリーダー特性の技術屋みたいなバグだと思う。あの特性も実際の数値は1/20だから、使い回した可能性があるね。
取り敢えずwiki内の記述は注釈入れるなりして修正しておくよ。 -- 2026-06-02 (火) 17:07:34