銀河コミュニティ

Last-modified: 2021-04-16 (金) 09:39:56

銀河コミュニティ(Galactic Comunity)は、銀河の帝国が参加する共同体。
投票によって銀河法を制定し、加盟国にさまざまな恩恵や制約を与える。

概要

銀河コミュニティでは、各国が外交発言力に基づいた投票を行い、銀河法を制定する。
ほとんどの銀河法はメリットとデメリットを併せ持ち、自国に都合の良い銀河法の制定へと誘導することで、自国の立場を有利にできる。
没落した帝国絶滅主義の帝国は、銀河コミュニティに参加できない。
DLC「フェデレーション」を導入している場合は、一部機能が拡張される。

創設

ゲーム開始直後の状態では、銀河コミュニティは創設されていない。
銀河全体における通信の確立が進むと、銀河コミュニティを創設するイベントが発生する。

創設イベント発生の詳細な条件

創設イベント発生の詳細な条件:
以下の2条件を共に満たした状態でしばらく経つと、銀河コミュニティを創設するイベントが発生する。

  • 絶滅主義でない通常帝国が銀河に3か国以上存在する
  • 絶滅主義でもゲシュタルト意識でもない通常帝国のうちいずれか1か国が、70%以上の通常帝国と通信を確立している (この1か国を便宜的に創設契機国とする)

創設イベントが発生すると、創設契機国に加えて創設契機国と通信が確立済みの帝国 (絶滅主義を除く) に対して、創設に協力するかどうかの選択肢が示される。

創設イベントが発生すると、創設に協力するかどうかの選択肢が示される。
3か国以上が創設に協力した場合は銀河コミュニティは創設され、そうでなければ創設は失敗する。
創設に失敗した場合、50年後に再び創設の機会が与えられる。

議会の進行

議会は以下のスケジュールで運営される。

状態期間詳細
閉会中2年次の会期に元老院で取り上げる議題を決めるための時間。
影響力を消費することで、決議を提案できる。
他国の決議案に対し、立場を表明できる。
会期中4年元老院による本投票。閉会中に外交発言力を最も多く集めた決議案が投票にかけられる。
賛成多数の場合、決議案は通過して銀河法に反映される。

閉会中

閉会中は、自国からの決議の提案、および他国の提案に対する立場の表明ができる。

決議の提案

決議の一覧から、好きな決議を提案できる。提案された決議は提案キューに追加される。
提案にはを使用する。
一度に提案できる決議は一つだけで、その決議が元老院に持ち込まれるか、あるいは自発的に取り下げるまで他の決議は提案できない。ただし、提案を取り下げても影響力は戻らない。
このため、あまり人気の無い決議を提案すると、次の提案をする機会が失われるか影響力を浪費する。

 

提案に必要な影響力は以下のとおり:

 

提案には以下の制約がある。

  • 同じカテゴリ内の決議は、低いレベルから順にしか提案できない。レベル1の決議が可決されるまでは、レベル2の決議は提案できない。
  • レベル4以上の決議の提案には、DLC「フェデレーション」が必要。
  • カテゴリ内の決議が可決されると同じカテゴリ内の決議 (より上位の決議や成立した決議の廃止案) は2,520日間 (7年間)、提案できない。
  • 制裁決議の提案は、銀河法違反を定める条項を含む決議または非難決議が既に可決された後でしかできない。
  • 中規模以上の制裁決議の提案は、理事国のみが可能。廃案の提案は全加盟国が可能。

立場の表明

提案キューにある他国の決議案それぞれに対して、賛成・反対・棄権を表明できる。
自国から提案した決議に立場の表明はできない (常に支持される)。
デフォルトでは棄権が選択される。

  • 支持:その決議を支持する。自国の外交発言力がその決議に加算される。
  • 棄権:その決議を支持しない。
  • 反対:その決議を支持しない。その決議の外交発言力が下がるわけではない。

選択した立場は、元老院に送付された際にデフォルトの投票先になる。棄権と反対の間には、デフォルトの投票先の違いしかない。

理事国の特権

要DLC「フェデレーション」
理事国は提案キュー内の決議案に対して、以下の特権を行使できる。

理事国の拒否権
その決議案をただちに廃案にする。廃案にされた決議は2,520日間(7年間)、再提案できない。
拒否権の行使には影響力を必要とする。必要量は提案コストの3倍。
再使用までのクールダウン期間は5年。
緊急決議
閉会期間の終了を待たずに、ただちにその案を元老院に送付する。
再使用までのクールダウン期間は20年。
現在会期中の場合は、緊急決議を行使できない。

議題の決定

閉会期間の末日に、最も多くの外交発言力を集めた決議案が、次の元老院での議題となる。
元老院での議題とならなかった決議案は、そのまま提案キューに残る。

会期中

閉会中に議題として選ばれた決議に対して、支持・棄権・反対を選択する。

  • 支持:自国の外交発言力が賛成票として加算される。
  • 棄権:賛成も反対もしない。
  • 反対:自国の外交発言力が反対票として加算される。

会期内であれば、投票先は何度でも変更できる。ただし、一度変更すると120日間は再変更できない。
自国が提案した議題であっても、状況の変化に合わせて棄権や反対もできる。

 

会期中であっても、閉会中の行動 (決議の提案など) は可能。

会期末

会期末日の時点で賛成票が反対票を上回った場合、決議案は銀河法に反映され、全てのコミュニティ参加国に補正が発生する。
大半の決議では、決議案の提案者である帝国は投票結果に基づいて6年と40日の間、外交発言力に補正を受ける。可決された場合は+5%、否決された場合は-5%
最終的な投票結果に基づいて、提案者から投票者への外交態度に補正が発生する。

 

意味があるのは最終的な投票先だけであって、会期途中における紆余曲折には特に意味は無い。

集票工作

  • 使節の派遣
    使節を銀河コミュニティに派遣できる。
    使節1人につき、自国の外交発言力が+10%される。

  • 好意
    貿易協定で得た他国の好意を使用して、特定の投票に対する自国の外交発言力を強化できる。
    提案キュー内の決議案にも元老院の議題にも、好意は使用できる。
    提案中の決議に使用された好意は、元老院での投票にも効果を及ぼす。
    好意の使用には、好意1つにつき25を必要とする。
    好意1つにつき、相手国のの10%分、自国のが増加する。相手国のはそのままで、減少しない。

  • その他
    • 提案国への外交態度は、AI帝国の投票行動に一定の影響を与える。
    • 銀河コミュニティ内では、従属国の独立性は保障される。宗主国が立場を利用して投票先などを強制することはできない。

銀河の関心事項

全加盟国が共有する、重大問題への認識。
関心事項が発生している間、全加盟国に追加効果が発生する。
所定の条件を達成することで、全加盟国は影響力100を入手できる。

 

発生条件は2種類ある。

  • 銀河コミュニティの設立時に「決議を通せ」が発生する
  • 銀河的関心事項の変更」カテゴリ内の決議が、元老院を通過することで発生する
 

関心事項の一覧:

題名追加効果達成条件
決議を通せ任意の議題が通過する
銀河市場の創設銀河市場の誘致イベントが発生する
資源貯蔵量+10000 (いつまで有効か未調査)
銀河市場が創設される
関心事項:プレスリン全ての加盟国同士の間で国境が解放される危機を終結させる
関心事項:招かれざるもの
関心事項:コンティンジェンシー
関心事項:大ハーン大ハーンが死亡する
関心事項:グレイ・テンペストグレイ・テンペストが滅亡する
関心事項:(どちらかの覚醒帝国名)を非難非難の対象となった覚醒帝国に従属することは、銀河法違反となる
(天上戦争収束後の従属も違法)
天上戦争が終結する
関心事項:覚醒帝国たちを非難覚醒帝国に従属することは、銀河法違反となる
(天上戦争収束後の従属は合法)
覚醒帝国に従属していない帝国は、覚醒帝国へのダメージ+25%

銀河法違反

決議の中には、加盟国に対して特定の行動や状態を禁止するものがある。
それらの禁止事項に違反した帝国は「銀河法違反」の状態となり、以下のペナルティを受ける。

  • 無違反の帝国からの外交態度が-20悪化する。
  • 制裁決議が可決されている場合には、それによって定められたペナルティを受ける。

銀河法違反に違反する政策を採用しようとすると、変更確認ダイアログに警告文と違反を示すアイコンが表示される。

 

銀河法違反の詳細な判定基準:

  • 政策を規制している銀河法は、文字通り政策だけで判断する
    • 例: 無差別爆撃の政策が銀河法違反とされている場合、無差別爆撃を実施した事がなくとも政策で許可していれば、銀河法違反
    • 例: 消極的観察の政策が銀河法違反とされている場合、積極的観察の政策を採用していれば、実際の観察拠点では消極的観察を行っていても合法
  • 種族権利を規制している銀河法は、違法な種族権利を付与されたPOPが帝国内にいるか否かで判断する
  • 単発的な行動を禁止している銀河法は、決議前の行動に遡及適用されない
    • 例: テラフォーミングを完了した後にテラフォーミングが違法になったとしても、銀河法違反にはならない
  • 単発的な行動を禁止している銀河法に抵触した場合、違法状態とみなされるのは行動から10年間
    • 例: 2350.04.01に銀河法を無視してコロッサスを打った場合、2360.03.30まで違法状態扱いになる

加盟と脱退

銀河コミュニティに加盟していない帝国は、100を使用することでいつでも加盟できる。

 

現在加盟中の帝国は、影響力を使用していつでも脱退できる。コスト量は帝国膨張度の0.5倍 (ただし100~500)。
脱退した帝国は、銀河法や制裁による補正を受けなくなる。
脱退から20年間は外交発言力-25%のペナルティを受ける (連邦内での立場が低下する)。また、その期間は再加盟できない。

理事会

要DLC「フェデレーション」または「ネメシス」
理事会とは、銀河コミュニティ内で特権を持った参加国の組織。「銀河理事会の結成」の決議が施行されると結成される。
結成直後の理事会の状態は、定員は3か国で常任理事国はない。
コミュニティ内でが上位の帝国が理事国に就任する。

 

理事国は20年ごとに選びなおされる。多選の制限はない。
理事国が持つ特権は理事国独自の判断のみで行使可能で、理事国同士による投票や議決は不要である。

 

理事国は以下の特権を持つ。

  • +20%のボーナス
  • 決議案に対する、緊急決議や拒否権の行使
  • 理事国による非難決議の提案
  • 中規模以上の制裁決議の提案
 

銀河的改革の決議によって、理事会の特権を強化あるいは制限できる。また、定員数の変更や常任理事国の就任が可能になる。

非難

要DLC「フェデレーション」
銀河コミュニティにとって障害となる帝国に対して下される制裁。非難決議の可決によって実施される。
非難決議には「(通常の) 非難」と「理事国による非難」の2種類がある。

 

制裁の対象となった帝国には、以下のペナルティが10年間課させる。

  • 外交発言力-25%
  • 制裁決議の効果が適用される
  • 開戦事由の「敵意」の判定に影響する
 

(通常の) 非難決議の提案条件は以下のとおり。

  • 「非難宣言」または「反抗分子封じ込めドクトリン」の決議が施行中
  • ケースA: 非難対象が銀河法に抵触している
  • ケースB: 次の双方を満たす
    • 非難対象が銀河コミュニティ非加盟
    • 提案国と非難対象国との関係レベルが緊張関係か敵対関係、もしくは宿敵
  • 提案に影響力25が必要
 

理事国による非難決議の提案条件は以下のとおり。

  • 非難対象が銀河コミュニティに加盟している
  • 次の一方を満たす
    • 非難対象が銀河法に抵触している
    • 提案国と非難対象国との関係レベルが緊張関係か敵対関係、もしくは宿敵
  • 提案に影響力100が必要
  • 自明な条件

決議の一覧

全ての決議はカテゴリに属する。ほとんどの場合、ひとつのカテゴリには3段階 (DLC「フェデレーション」導入時は5段階) の決議が属する。
一般的に、上位の決議の効果は下位の決議の効果よりもメリット・デメリット共により極端になる。

簡易一覧

メインカテゴリサブカテゴリ主な特徴
交易と産業銀河的商取引企業向け
産業の発展鉱物と合金の産出↑、居住性↓
銀河市場開催国の移転、奴隷取引の制限
制裁:交易と産業経済への制裁
政治と文化大いなる善平等主義向け、失業者の自動移住
制裁:政治と文化行政と外交への制裁
銀河的改革理事国
非難非難
環境と技術環境保護食料生産など↑、惑星開発↓
制約されざる知識物質主義向け
生命の神性精神主義向け
宇宙動物宇宙生物の保護または駆除
制裁:環境と技術研究への制裁
防衛と戦争相互防衛軍国主義向け、軍備不足が銀河法違反になる
交戦規定平和主義向け
制裁:防衛と戦争軍備への制裁
銀河的な優先事項銀河的関心事項の変更銀河市場の設立、銀河的脅威への対策

交易と産業

銀河的商取引

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
バズワードの標準化海賊取り締まりへのテコ入れ発展途上星系の活用全体的な資産調整利潤最大化機関
経済力からの外交発言力+20%+40%+60%+80%+100%
職業からの資源産出+10%
官僚と調整機器の職業維持費(※1)+5%+5%+25%+25%+25%
統治者階層の幸福度(※2)+50%
幸福度(※2)-25%
交易価値+5%+10%+15%+20%+25%
交易保護値+10+10+25+25
宇宙軍許容量-10%-10%-15%-15%
リーダー維持費+50%
  • 追加効果
    • レベル3: 原始文明の観察や潜入が、消費財を追加産出する
      • 消極的観察: +2
      • 積極的観察: +8
      • 隠密潜入: +4

※1: シナプスドローンは対象外のため、集合意識帝国には無関係
※2: POP幸福度低下の効果は統治者にも及ぶため、統治者の幸福度は2つの補正で差し引き+25%になる

産業の発展

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
規制円滑化共同廃棄物管理より良い明日を築く環境条例の破棄コルヌコピア計画
経済力からの外交発言力+20.0%+40.0%+60.0%+80.0%+100.0%
労働者などによる資源産出(※1, 2)+2.5%+5.0%+7.5%+10.0%+10.0%
職業による産出(※2)-+10.0%+15.0%+20.0%+20.0%
職業による産出-+5.0%+5.0%+5.0%+5.0%
冶金技師などの職業維持費(※3)----10.0%-20.0%
居住性-2.0%-5.0%-10.0%-20.0%-20.0%
惑星での建造速度--+10.0%+10.0%+10.0%
  • 追加効果
    • レベル4: 精錬・工業・精製惑星(開発構想)は、追加のボーナスを獲得する。
      • 精錬惑星: 冶金技師・鋳造ドローン・製作機器・イベント生成の類似職の資源産出+5%
      • 工業惑星: 職人・職人ドローンの資源産出+5%
      • 精製惑星: ガス精製技師・化学技師・透過技師および、これらに対応するドローンの資源産出+5%
    • レベル5: 「コルヌコピア計画」のディシジョンをアンロックする

※1: 労働者・奴隷・単純ドローンが対象
※2: 互いに重複する
※3: 対象となる職業は、冶金技師・鋳造ドローン・製作機器・イベント生成の類似職

銀河市場

Ver.2.7.2

決議名効果
有機種族の奴隷貿易の違法化知的有機種族を奴隷市場で売却できなくなる。
有機種族の奴隷貿易の合法化知的有機種族を奴隷市場で売却できるようにする。
知的種族の奴隷貿易の違法化あらゆる種類の知的存在を奴隷市場で売却できなくする。
知的機械の奴隷貿易の合法化知的機械を奴隷市場で売買できるようにする。
銀河市場の移転銀河市場の招致合戦をやりなおす。

制裁:交易と産業 (経済制裁)

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3
小規模中規模大規模
経済力からの外交発言力-20.0%-40.0%-60.0%
市場手数料+10.0%+20.0%+30.0%

政治と文化

大いなる善

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
労働者権利憲章五カ年計画自分自身よりも重要なもの中庸普遍的繁栄公約
POP数からの外交発言力+20.0%+40.0%+60.0%+80.0%+100.0%
労働者の幸福度+5.0%+5.0%+5.0%+5.0%+5.0%
労働者の政治力+0.10+0.25+0.50+0.75+1.00
POP数からの帝国膨張度----10.0%-10.0%
POPの住居消費----10.0%-10.0%
安定度----+5
最大資源貯蔵量-----10000
  • 追加効果
    • レベル2:次の効果を得る
      • 農耕・発電・鉱山惑星(開発構想)は、追加で労働者と単純ドローンの資源産出+5%のボーナスを得る。
        (対応する職業に限らない。例えば、農耕惑星では農民だけでなく技術者等にも追加ボーナスが乗る)
      • 「基本的な生存」の生活水準(種族権利)が銀河法違反になる。
    • レベル3: 次の効果を持つ
      • 自分自身よりも重要なもの」の布告をアンロックする
      • 追加で「階級化経済」の生活水準(種族権利)が銀河法違反になる。
      • 「市場奴隷」・「家畜」・「発電グリッドとの融合」の奴隷(種族権利)が銀河法違反になる。
    • レベル4: 次の効果を持つ
      • 追加で「学術特権」・「許容水準」の生活水準(種族権利)が銀河法違反になる。
      • 全ての奴隷(種族権利)が銀河法違反になる。 (ロボットの隷属は合法)
      • 国是の「奴隷ギルド」や「年季奉公制」は、これを持つこと自体が銀河法違反になる。
    • レベル5: 次の効果を持つ
      • 追加で「社会福祉」・「自己同一性の昇華」の生活水準(種族権利)が銀河法違反になる。
      • 「暴走する同化機械」と「集合意識」帝国による「同化」が銀河法違反になる。
      • (平等主義と独善的な奉仕機械以外が本法を遵守することは難しい)
    • 補足: 浄化は銀河法違反にならない。

法規制される生活水準・奴隷の一覧

生活水準レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
基本的な生存××××
階級化経済×××
許容水準××
学術特権××
社会福祉×
自己同一性の昇華×
ユートピアの豊かさ・負担共有
化学的幸福・強制保護
隷属(ロボット)・存在しない(浄化)
ドローン・意識分離
人工生命体への変質・才能覚醒
 
奴隷の種類レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
市場奴隷×××
家畜×××
発電グリッドとの融合×××
契約奴隷××
家内奴隷××
戦闘奴隷××
(ロボットの隷属)

制裁:政治と文化 (行政制裁)

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3
小規模中規模大規模
外交影響力コスト+25.0%+50.0%+75.0%
管理許容量-10.0%-20.0%-30.0%

銀河的改革

要DLC「フェデレーション」
Ver.2.7.2
詳細は、理事会を参照。

名称提案の
コスト
効果
銀河理事会の結成1003ヶ国からなる銀河理事会を設立する
初期設定は、拒否権なし・非難決議権あり
銀河理事会の廃止300銀河理事会を廃止する
再結成も可能だが、廃止時の設定を引き継がない
常任理事国300非常任理事国1ヶ国を推薦する形で提案する(自薦も可能)
常任理事国の解任300常任理事国1ヶ国に対する罷免決議
常任理事制度自体の廃止決議ではない
理事国数:Xヶ国
(X = 1~5)
200理事国の数を変更する
1回の決議では1ヶ国しか増減できない
理事国に拒否権を付与150元老院への決議キューにある議案に対し、
理事国が拒否権を発動できるようにする
理事国の拒否権を廃止250理事の拒否権を廃止する
理事国による非難を許可150理事国による非難」の決議を許可する
理事国による非難権限の廃止250理事国による非難」の決議を禁止する

非難

要DLC「フェデレーション」
非難を参照。

環境と技術

環境保護

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
汎銀河的なリサイクル構想自然保護区総合庭園環境管理委員会理想郷構想
経済力からの外交発言力-20.0%-40.0%-60.0%-80.0%-100.0%
職業による産出--+5.0%+10.0%+20.0%
職業による産出----20.0%-50.0%
職業による産出----10.0%-30.0%
POPの維持費-5.0%-5.0%-5.0%-5.0%-5.0%
POPの使用量--5.0%-5.0%-5.0%-5.0%
POPの幸福度---+5.0%+10.0%
POPの成長速度----+5.0%
障害物消去時間+10.0%+25.0%+50.0%+100.0%+200.0%
惑星での建造速度--5.0%-15.0%-15.0%-15.0%
統治志向への魅力-+5.0%+10.0%+15.0%+20.0%
テラフォーミングコスト---+25.0%+100.0%

制約されざる知識

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
協同研究チャンネル天体間観測ネットワーク先進的異星文化研究倫理ガイドライン再構築異次元実験
技術力からの外交発言力+20.0%+40.0%+60.0%+80.0%+100.0%
研究ステーションの資源産出+10.0%+20.0%+30.0%+40.0%+50.0%
星系基地の維持費+5.0%+10.0%+15.0%+20.0%+25.0%
惑星のセンサー範囲-+1+1+1+1
研究者等の資源産出 (※1)---+10.0%+10.0%
研究者等の職業維持費 (※1)---+25.0%+50.0%
労働者・奴隷の幸福度----15.0%-15.0%
  • 追加効果
    • レベル2: 一部の星系基地モジュール建造物の効果を高める
      • ソーラーパネルネットワーク: 追加で+6産出
      • ブラックホール観測所: 追加で+15産出
      • 聴音哨: センサー範囲+1、ハイパーレーン認識距離+1
    • レベル3: 次の効果を持つ
      • 原始文明の観察や教化が、追加の社会研究を産出する
        ・消極的観察: +4
        ・積極的観察: +6
        ・教化: +4 (ゲーム内説明文では潜入となっているが、実際には教化が対象)
      • 学術中立機構シンクタンク: 追加で+5産出
      • 芸術大学: 追加で+10産出
      • トレーダー代理店: 追加で+5産出
      • 「人工知能の非合法化」と「消極的な原住民の調査」の政策が銀河法違反になる
    • レベル4: テクノロジーが許す限り最上位のリーダー強化政策が義務化される
      • (平等主義帝国が本法を遵守する事は難しいとゲーム内説明文にあるが、リーダー強化用のテクノロジーを開発しなければ良いし、基本的に当該テクノロジーが選択肢に出てこないので、別段難しくない)
    • レベル5: 「異次元実験」のディシジョンをアンロック

※1: 該当する職業は、研究者・科学総裁・次元ポータル研究者・頭脳ドローン・計算機器・次元ポータルドローン

生命の神性

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
下層民の救済魂なき者たちへの十分の一税労働する権利魂なき者たちを沈黙させる定義された目的
技術力から発生する外交発言力-20%-40%-60%-80%-100%
精神主義志向への魅力+10%+20%+30%+40%+50%
職業による統合力産出+5%+10%+15%+20%+25%
POP消費財維持費-5%-5%-5%-10%
POP建造費+25%+25%+50%+50%
ロボット維持費+10%+10%+20%+20%
POP製造速度-25%-25%-25%
機械系帝国の外交発言力-25%-25%
有機/岩石POP幸福度+10%
追加効果
レベル効果
3以上有機POPはロボットよりも優先して就業する
4以上アセンションパーク「人工生命への進化」の新規取得が銀河法違反となる
5人工生命体への市民権付与(政策)が銀河法違反となる
独善的な奉仕機械を除く機械知性帝国が銀河法違反となる

宇宙動物

Ver.2.7.2

決議名効果
ティヤンキ保護法ティヤンキの殺害が銀河法違反になる
ティヤンキ駆除国境内にティヤンキのいる状態が銀河法違反になる
宇宙アメーバ保護法宇宙アメーバと平和的共存をしていない状態が銀河法違反になる

制裁:環境と技術 (研究制裁)

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3
小規模中規模大規模
技術力からの外交発言力-20.0%-40.0%-60.0%
研究速度-5.0%-10.0%-15.0%

防衛と戦争

相互防衛

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
防衛の準備軍事準備法敵の敵非難宣言反抗分子封じ込めドクトリン
艦隊戦力からの外交発言力+20.0%+40.0%+60.0%+80.0%+100.0%
宇宙軍許容量+10+20+30+40+50
艦船維持費+5.0%+10.0%+15.0%+20.0%+25.0%
  • 追加効果
    • レベル2: 宇宙軍許容量の半分以上の艦隊を実際に保有する事が義務化される
    • レベル3
      • 銀河コミュニティ非加盟国が加盟国に対して攻撃戦争を行っている場合、「反撃」の開戦自由を得る
    • レベル4: 「非難」決議の前提条件の1つ
    • レベル5: 銀河コミュニティ非加盟国に対して「仮想敵封じ込め」の開戦自由を得る (総力戦)

交戦規定

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
守護天使法生への畏敬独立法廷最終手段ドクトリン動員解除構想
艦隊戦力からの外交発言力-20.0%-40.0%-60.0%-80.0%-100.0%
地上軍維持費+5.0%+5.0%+15.0%+5.0%+5.0%
防衛軍の士気+15.0%+15.0%+15.0%+15.0%+15.0%
地上軍による副次的損害---20.0%-20.0%-20.0%
戦争疲弊増加--5.0%-10.0%-15.0%-20.0%
防衛戦争時の造船速度---+25.0%+25.0%
宇宙軍許容量-----25.0%
平和主義志向への魅力---+50.0%+100.0%
布告の持続期間----+20.0%
  • 追加効果
    • レベル2: 強制退去以外の浄化(政策)と惑星破砕砲の使用が銀河法違反になる
      • 惑星破砕砲は、建造だけなら合法
    • レベル3: 終末爆撃・無差別爆撃(爆撃政策)、および惑星調停機以外のコロッサス使用が銀河法違反になる
      • コロッサスは、建造だけなら合法
    • レベル4: 無制限戦争(政策)が銀河法違反になる
    • レベル5: 軍事経済(政策)が銀河法違反になる

制裁:防衛と戦争 (軍事的制裁)

Ver.2.7.2

効果レベルごとの効果量
レベル1レベル2レベル3
小規模中規模大規模
艦隊戦力からの外交発言力-20.0%-40.0%-60.0%
宇宙軍許容量-10.0%-20.0%-30.0%

銀河的な優先事項

銀河的関心事項の変更

Ver.2.7.2
この決議が通過すると、銀河の関心事項が変更される。

名称提案条件
銀河市場の形成銀河市場設立イベントが未発生
提案国が:
・3帝国以上と国交を確立している
・ゲシュタルト意識でない
・「狂信的な浄化主義」の国是を持たない
関心事項:プレスリン
関心事項:招かれざるもの
関心事項:コンティンジェンシー
関心事項:大ハーン
関心事項:グレイ・テンペスト
対応するイベントが発生している
(前兆イベントだけでは不可)
関心事項:(覚醒帝国名)を非難
関心事項:覚醒帝国たちを非難
天上戦争が発生している

AIの挙動と決議の選好度

AIの挙動:

当然ながらAI帝国も自身の意向に応じて、決議案の提出や投票を行ったり、理事国としての権限を行使したりする。
各決議案には、AI選好度が設定されていて、そこに各国の志向・国是・統治形態・外交態度等に応じた補正を乗せた上で投票先を決定する。
決議毎に異なるパラメータは、各決議の項に譲るとして、本項では共通事項のみ説明する。

  • AIの選考度は、基礎値と補正係数の相乗によって定まる
    • 総和ではなく相乗である事に注意
    • 例: 物質主義国が「制約されざる知識」の「協同研究チャンネル」に投票する場合、基礎値7.00×物質主義1.50 = 10.50 が選好度になる
    • 廃止決議系にも選好度は設定されているが、未調査につき記載していない
  • 上記値に、外交態度による補正がかかる
    • 詳細なアルゴリズムは不明
    • AI帝国が投票先を変更するのは、大抵はこれが原因
  • 決議が可決されると自国が銀河法違反になる場合、上記を無視して選好度0として扱う
  • 補正後の選好度に応じ、以下の対応を取る
    選好度AIの行動
    10.00 ~      賛成する、好意を使う事もある、理事国なら緊急決議を宣言する事がある
     9.00 ~ 10.00賛成する、好意を使う事もある
     7.00 ~  9.00賛成する
     5.50 ~  7.00棄権する
     3.50 ~  5.50反対する
     1.00 ~  3.50反対する、好意を使う事もある
          ~  1.00反対する、好意を使う事もある、理事国なら拒否権を行使する事がある

決議の選好度:

銀河的商取引:

環境保護レベルごとの選好度
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
バズワードの標準化海賊取り締まりへのテコ入れ発展途上星系の活用全体的な資産調整利潤最大化機関
基本値7.006.506.005.004.00
軍国主義系統-0.80---
受容主義系統--1.20--
権威主義系統----1.50
平等主義系統----0.50
企業 (統治系統)2.002.002.002.002.00
ゲシュタルト意識0.100.100.100.100.10
国是「企業による支配」2.002.002.002.002.00
企業国是「自由貿易船団」1.20----
企業国是「商館」1.20----

産業の発展:

産業の発展レベルごとの選好度
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
規制円滑化共同廃棄物管理より良い明日を築く環境条例の破棄コルヌコピア計画
基本値7.006.506.005.004.00
権威主義系統1.201.201.201.201.20
国是「野蛮な略奪者」1.201.201.201.201.20
国是「環境論者」0.500.500.500.500.50
国是「牧歌的農業」0.500.500.500.500.50
アセンション「非道な収奪」1.201.201.201.201.20

銀河市場:

銀河市場選好度
有機種族の奴隷貿易の違法化知的種族の奴隷貿易の違法化銀河市場の移転
基本値4.004.004.00
受容主義系統1.501.50-
平等主義系統1.501.50-
排他主義系統0.500.50-
権威主義系統0.500.50-
精神主義系統-0.75-
野蛮な略奪者(国是)0.000.00-
非道な収奪(アセンション)0.000.00-
自国か連邦構成国が市場主催者--0.00
影響力備蓄が400未満(ゲシュタルト意識を除く)--0.50
影響力備蓄が700超(ゲシュタルト意識を除く)--1.50
企業(統治形態)--2.50

大いなる善:

大いなる善レベルごとの選好度
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
労働者権利憲章五カ年計画自分自身よりも重要なもの中庸普遍的繁栄公約
基本値7.006.506.005.004.00
平等主義1.201.201.201.201.20
狂信的な平等主義1.441.441.441.441.44
平等主義系統でない----0.00
権威主義系統0.750.750.750.750.75
企業 (統治系統)0.500.500.500.500.50
ゲシュタルト意識--0.600.60-
国是「負担共有」2.002.002.002.002.00
国是「環境論者」1.201.201.201.201.20
国是「自由の避難所」1.201.201.201.201.20
国是「理想主義の基盤」1.201.201.201.201.20
国是「内向きの成熟」1.201.201.201.201.20
国是「貴族エリート」0.800.800.800.80-
国是[警察国家」0.800.800.800.80-
国是「奴隷ギルド」0.000.000.000.00-
国是「野蛮な略奪者」0.000.000.000.00-
企業国是「年季奉公制」0.000.000.000.00-
機械国是「独善的な奉仕機械」2.002.002.002.002.00
アセンション「非道な収奪」0.000.000.000.00-

銀河的改革:
理事国数変更は、別表とした

理事会関連種類ごとの選好度
結成拒否権
付与
非難権限
廃止
常任理事
任命
理事会関連結成拒否権
付与
非難権限
廃止
常任理事
任命
基本値7.006.006.004.00
権威主義系統1.101.200.80-
平等主義系統0.80---
受容主義系統1.10---
排他主義系統0.80---
ゲシュタルト意識0.80---
国是「負担共有」0.50---
国是「外交家集団」2.001.500.70-
企業国是「PR専門家」2.001.500.70-
集合国是「精神感応」2.001.500.70-
機械国是「独善的な奉仕機械」2.001.500.70-
AIパーソナリティ「民主主義の信奉者」0.50---
理事国 (※1)-2.000.00-
コミュニティでの地位: 1~3位 (※1, 2)1.50---
コミュニティでの地位: 4~5位 (※1, 2)(補正なし)---
コミュニティでの地位: 6位以下 (※1, 2)0.800.80--
自国が銀河法に違反している--(補正なし)-
自国が非難されている--2.50-
連邦構成国が連邦法に違反している--2.00-
連邦構成国が非難されている--2.00-
宿敵が銀河法に違反している--0.75-
宿敵が非難されている--0.75-

※1 自国が従属国で宗主国との関係レベルが中立関係以上の場合、宗主国が条件を満たした場合にも適用される
※2 銀河コミュニティ内で、何番目に強い外交発言力を持っているか

理事国数変更理事国を減らす場合の選好度理事国を増やす場合の選好度
1ヶ国2ヶ国3ヶ国4ヶ国2ヶ国3ヶ国4ヶ国5ヶ国
基本値3.004.005.006.005.006.257.508.13
権威主義系統1.201.201.201.200.800.800.800.80
平等主義系統0.800.800.800.801.201.201.201.20
コミュニティでの地位: 1位 (※1, 2)3.003.003.003.000.000.000.00-
コミュニティでの地位: 2位 (※1, 2)0.003.003.003.003.000.000.00-
コミュニティでの地位: 3位 (※1, 2)-0.003.003.00-3.000.00-
コミュニティでの地位: 4位 (※1, 2)--0.003.00--3.00-
コミュニティでの地位: 5位 (※1, 2)---0.00---3.00

※1 自国が従属国で宗主国との関係レベルが中立関係以上の場合、宗主国が条件を満たした場合にも適用される
※2 銀河コミュニティ内で、何番目に強い外交発言力を持っているか

環境保護:

環境保護レベルごとの選好度
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
汎銀河的なリサイクル構想自然保護区総合庭園環境管理委員会理想郷構想
基本値7.006.506.005.004.00
岩石種族の帝国-0.800.800.500.00
食料不要の帝国 *10.800.800.800.500.00
国是「環境論者」2.002.002.002.002.00
国是「牧歌的農業」2.001.201.201.201.20
国是「採掘ギルド」0.600.500.400.000.00
機械国是「砕岩機」0.600.500.400.000.00

制約されざる知識:

制約されざる知識レベルごとの選好度
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
協同研究チャンネル天体間観測ネットワーク先進的異星文化研究倫理ガイドライン再構築異次元実験
基本値7.006.506.005.004.00
物質主義系統1.501.501.501.501.50
精神主義系統0.750.750.750.750.75
受容主義系統--0.50--
排他主義系統---0.50-

生命の神性:

生命の神性レベルごとの選好度
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
下層民の救済魂なき者たちへの十分の一税労働する権利魂なき者たちを沈黙させる定義された目的
基本値7.006.506.005.004.00
精神主義系統1.501.501.501.501.50
権威主義系統(精神主義系統を除く)0.85----
物質主義系統0.75----
平等主義系統1.05----
企業(精神主義系統を除く)0.85----
ゲシュタルト意識0.500.800.800.800.80
機械系帝国0.250.000.000.000.00
負担共有(国是)2.00----
独善的な奉仕機械(国是)----100.00
ロボットの隷属を好むAIパーソナリティを持つ*2-0.500.500.500.50
ロボットへの市民権付与を好むAIパーソナリティを持つ*3-0.250.250.250.25
上記以外のAIパーソナリティを持つ*4-1.201.201.201.20

宇宙動物:

宇宙動物レベルごとの選好度
ティヤンキ保護法ティヤンキ駆除宇宙アメーバ保護法
基本値4.004.004.00
受容主義系統2.000.002.00
排他主義系統0.002.000.00
平和主義系統1.500.501.50
軍国主義系統0.751.250.75
環境論者(国是)1.500.501.50
精神感応(国是)1.500.501.50

相互防衛:

相互防衛レベルごとの選好度
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
防衛の準備軍事準備法敵の敵非難宣言反抗分子封じ込めドクトリン
基本値7.006.506.005.004.00
軍国主義系統2.002.002.002.002.00
平和主義系統0.250.000.000.000.00
国是「市民軍役」1.501.501.501.501.50
国是「高名な艦隊司令部」1.501.501.501.501.50
国是「戦士の文化」1.501.501.501.501.50
企業国是「民間軍事会社」1.501.501.501.501.50
企業国是「艦船請負業者」1.501.501.501.501.50
集合国是「亜空間非接触神経リンク」1.501.501.501.501.50
集合国是「群れの強さ」1.501.501.501.501.50
機械国是「戦闘ロボット」1.501.501.501.501.50
自国が銀河法に違反している---0.80-
自国が非難されている---0.80-

交戦規定:

交戦規定レベルごとの選好度
レベル1レベル2レベル3レベル4レベル5
守護天使法生への畏敬独立法廷最終手段ドクトリン動員解除構想
基本値7.006.506.005.004.00
平和主義系統2.002.002.002.002.00
軍国主義系統0.800.000.000.000.00
ゲシュタルト意識0.80----
機械国是「独善的な奉仕機械」-2.00---
浄化を好むAIパーソナリティ-0.20---
征服戦争を好むAIパーソナリティ---0.200.00
政策「無制限戦争」---0.00-
政策「軍事経済」----0.00

銀河的関心事項の変更:

  • 銀河市場の形成
    • 基本値: 6.50
    • 排他主義系統: 0.80
    • 企業 (統治形態): 2.00
    • AIパーソナリティ「平和的な商人」: 1.25
    • AIパーソナリティ「冷血な資本主義者」: 1.25
    • AIパーソナリティ「異星人嫌いの孤立主義者」: 0.50
    • 2250年以降: 2.00
    • 2300年以降: 更に2.00
    • 2350年以降: 更に2.00
  • 危機関連: 下表参照
  • 天上戦争(覚醒帝国を非難)
    • 基本値: 6.00
    • 自国の宗主たる覚醒帝国を非難: 0.00
    • 自国の宗主に敵対している覚醒帝国を非難: 2.00
      • どちらの覚醒帝国にも従属していない場合は対象外
銀河関心事項
(危機関連)
種類ごとの効果量
プレスリン招かれざるものコンティンジェンシー大ハーングレイテンペスト
銀河関心事項(危機関連)プレスリン招かれざるものコンティンジェンシー大ハーングレイテンペスト
基本値6.006.006.006.006.00
軍国主義系統1.201.201.201.201.20
平和主義系統---1.20-
受容主義系統1.101.101.10--
排他主義系統 *50.500.500.500.500.50
精神主義系統-1.101.10--
物質主義系統--1.20-1.20
機械系帝国--1.20--
アセンション「銀河の守護者」10.0010.0010.00-10.00
危機勢力に隣接されていない0.750.750.75--
危機勢力に隣接されている2.002.002.002.002.00
危機が第1段階0.750.750.75--
危機が第2段階-----
危機が第3段階1.251.251.25--
危機が第4段階10.0010.0010.00--
支配率:  0 ~  10%----0.75
支配率: 10 ~  20%----1.10
支配率: 20 ~  30%----1.50
支配率: 30 ~  40%----2.00
支配率: 40 ~  50%----3.00
支配率: 50 ~ 100%----10.00
サトラップに隣接されている---1.10-
サトラップ (反乱中を除く)---0.00-
反乱中のサトラップ---10.00-

※ 支配率 = 危機勢力の領有星系数÷銀河の全星系数

制裁・非難系決議:
制裁系の決議は、レベル(規模)にかかわらずAIの選好度が一定。

制裁・非難種類ごとの効果量
経済
制裁
行政
制裁
技術
制裁
軍事的
制裁
非難理事国による非難
基本値6.006.006.006.006.004.00
物質主義系統--1.25---
軍国主義系統-1.25-1.25--
平和主義系統---1.25--
受容主義系統-1.25----
企業 (統治系統)1.25-----
国是「企業による支配」-1.25----
企業国是「PR専門家」-1.25----
集合国是「精神感応」-1.25----
機械国是「独善的な奉仕機械」-1.25----
理事国-1.25----
自国が制裁対象0.000.000.000.00--
連邦構成国が制裁対象0.500.500.500.50--
宿敵が制裁対象1.251.251.251.25--

コメント

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  • ここのページタイトルが「コミニュティ」なのがどうにも歯がゆいんだけど大丈夫なのかな -- 2020-03-30 (月) 17:52:10
    • 現在、日本語化MODの作業所でGalaxtic Communityの訳を何にするかの議論中(銀河コミュニティは仮訳)だし、それが確定してから修正で良いんでない?ちなみに、確定は推定で4月下旬ごろ。 -- 2020-03-30 (月) 20:37:50
    • すみません。わたしがまちがえました。 -- このページ作った人? 2020-03-31 (火) 10:27:36
    • 新しいページにするべきでしょうか? -- 2020-04-13 (月) 18:06:36
    • 木だけどちゃんと修正されてるね。タイトルの修正は権限が必要かもしれないと思って聞いたけど杞憂だったようだ。なにはともあれGJ -- 2020-04-14 (火) 20:49:44
  • アイコンのサイズがページ内で2種類混在していて気持ち悪いから統一しようと思うんだけど、どっちのサイズが良いとかある? (他のページまでは手に負えないので、とりあえずはこのページだけ)
    影響力18pt、影響力22pt
    -- 2020-03-30 (月) 21:15:16
    • 建造物一覧みたいに、表の中にアイコンをたくさん押し込める必要がある場合に限っては小さいアイコンも止む無しですが、そうでないならアイコンを小さくするのは止めたほうがいいと思います。単純に見づらいというのが一つ。もう一つは、見慣れないアイコンはカーソルを合わせることで意味を知ることができますが、アイコン自体が小さいと高いエイム力を要求されるので。ついでに言うと、安定度や快適度のような出現頻度の低いものは、あまりアイコン化しないほうがいいと思います。 -- 2020-03-30 (月) 21:23:36
    • 意見聴取期間が短めですが、再変更も容易ですし22ptで統一しました。 -- 2020-04-01 (水) 05:31:54
  • 環境保護のLv4決議って、エキュメノポリスを持ってるだけで決議違反になるんですか? -- 2020-04-08 (水) 09:27:52
  • 何か違和感があるなと思ってたら、制裁系で上位の提案ではなくすでに有効になってる制裁の提案がされてる・・・小規模の同系統の制裁の有効化提案と廃止提案が同時に見えてようやく気づいた。(MOD構成が同じの)別のプレイではこんなことなかったんだけどなぁ(気づいてなかっただけという可能性は否定できない。 -- 2020-04-14 (火) 16:18:16
    • 小規模決議を提案する条件にバグが有った模様。2.6.3で直ったから、今後は無くなるはず。 -- 2020-04-15 (水) 18:51:57
  • 銀河コミュニティの訳語は、現在もまだ確定していません。 -- 2020-04-15 (水) 20:01:38
    • 少なくとも「ページ名を後から変えられない(管理者権限が必要だが連絡が付かない)」は古い情報だし、暫定訳が多いことは編集者向けの連絡ではなく閲覧者向けの情報。復活させるなら、相応の内容更新を伴うべきかと。 -- 2020-04-15 (水) 20:09:42
      • 表現が曖昧だったので補足: 「暫定訳が多いことは~」が指しているのは「各種用語(「本会議」など)も、暫定訳を多く含みます。」の記述。 -- 2020-04-15 (水) 20:16:37
  • この組織、非加入にも拘らず、あれこれ口を挟んでくるんで目障りなんですが、加入国全て落とせばコミュニティも消えるんですか? -- 2020-05-20 (水) 05:33:22
  • まだあんまプレイしてないんだけど、なんというかこのシステム必要なの? って感じが -- 2020-05-30 (土) 22:06:15
    • 群雄割拠の状態ではウダウダ会議してるだけで大した意味無いと、自分も思う。でもプレイヤーが超大国になると、いろいろ悪さができて楽しいよ。 -- 2020-05-30 (土) 22:19:15
    • 外交システム強化の一環だし、RPの幅が広がった(グダグダ国際会議RPとか悪者でっちあげRPとか)のは大きいと思う。一方で実利面はパットしないので、実利がないと嫌ってなら最初から不参加で完全放置すれば良いと思うよ。 -- 2020-05-30 (土) 22:43:26
  • バフを得るのではなくデバフを与えるのが目的な気がするな。レベル4以上は自分も痛いが相手はもっと痛いな案件が多いし、プレイヤーはそういうのに頼る機会がさほど無いから評価されづらいのだろう -- 2020-05-31 (日) 20:07:18
  • 天上戦争で片側の軍に加わらないと銀河法違反になる決議が戦争終結後も「関心事項:未確認の帝国を批難」として残ってしまい全国家が違反状態になってしまっているのですがこれはバグですかね...?日本語化とフォント以外はMOD入れていないのですが... (--; -- 2020-06-16 (火) 02:12:46
  • 集団安全保障、個別軍事制裁、拒否権あたりの制度が欲しいね 今のシステムだと加盟してない帝国に対して全く影響を及ぼさないし -- 2020-08-10 (月) 12:35:12
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 と言いつつ、ミスなのか殺戮機械と最序盤の岩石帝国以外は滅多に該当しない条件設定になっている
*2 魂の求道者、冷血な資本主義者、覇権を狙う帝国主義者、退廃的ヒエラルキー、調和した集団主義者、異星人嫌いの孤立主義者
*3 博識な探検家、平和的な商人、民主主義の信奉者、連邦の建設人、流浪の集団、ヘビメタ音楽ファン、機械知性、暴走する同化機械、断固たる殺戮機械、独善的な奉仕機械
*4 名誉を重んじる戦士、教えを説く狂信者、奴隷独裁者、狂信的な友好主義者、集合意識
*5 危機勢力に隣接されていると補正無効