艦隊 の変更点

  • 追加された行はこの色です。
  • 削除された行はこの色です。
  • 艦隊 へ行く。
ゲームに登場する宇宙船は、大きく分けて民間船と軍艦の2種類がある。
#br
※艦隊の操作方法については「[[艦船の操作]]」を参照してください。

|BGCOLOR(#FAFAFA):#contents|

*軍艦 [#j95c3748]

軍艦は[[戦争]]のための宇宙船で、艦隊は軍艦の集合。


**軍艦の建造とアップグレード [#s303f295]
軍艦の建造は、基本的には軍艦の設計をした後に、星系基地の造船所において行う。建造後は維持費が発生する。
また、軍艦の設計を更新した場合、建造済みの軍艦も新設計にアップグレードが可能である。

#br
#shadowheader(3,"艦船設計")
詳細は[[艦艇設計]]ページを参照。
軍艦の設計(パーツの組み合わせ)は初期状態では自動設計となっているが、プレイヤー自身が作成・カスタマイズする事も可能。
ただし、建造・アップグレードが進行中の設計については、これが完了するまで編集できなくなる。

#br
#shadowheader(3,"実際の建造")
軍艦を建造するには、まず建造するための設備である「造船所」を用意する必要がある。ゲーム開始時点では、首都星系の星系基地に一つだけ造船所が用意されている。
なお、1つの星系基地に複数の造船所を建てることで、複数の軍艦を同時並行で建造できるようになる。
また、星系基地の建造物スロットに「艦隊養成所」を作成すると、建造した軍艦の初期経験値にボーナスが入る。

#br
#shadowheader(3,"軍艦の維持費")
建造した軍艦は、毎月維持費として&ref(icons/Alloys.png,nolink);合金と&ref(icons/Energy_Credits.png,nolink);エネルギーを消費する。
維持費は、軍艦本体と各装備に独自に設定されていて、その合計値に下記の補正を乗じたものになる。過剰な大艦隊は、その維持費により帝国経済を圧迫して発展を阻害することもある。

-軍艦の維持費への補正
|||RIGHT:||c
|分類|名称|効果|対象|h
|[[伝統]](覇道ツリー)|宇宙軍兵站部隊|-10%|帝国全体|
|[[布告]](統合の目標)|大艦隊|-20%|帝国全体|
|提督の特性|艦隊兵站の名人|-10%|指揮中の艦隊|
|統治者の目標|艦隊拡張|-5%|帝国全体|
|[[星系基地]]建造物|クルー居住区|-25%|基地に駐留中の艦隊|

#br
#shadowheader(3,"軍艦のアップグレード")
艦艇設計を更新した場合、建造済みの軍艦をアップグレードできる。
アップグレード命令が出された場合通常の艦船建造同様、資源が一括で払われる。
#br
アップグレードに必要な資源が不足している場合でもアップグレード命令を出すことができる。その場合、必要な資源が用意されるまでアップグレードの進行は一時停止する。
アップグレードを途中で中止した場合は未使用の資源は返還され、艦船はアップグレード前の設計に留まる。アップグレードは1隻ごとに行われ、取り外されたコンポーネントからは資源が一部返還される。アップグレード中止のタイミングによっては一部艦船のみがアップグレードされた状態になる。
#br
艦隊と造船所が敵対艦隊に襲撃されている場合、戦闘終了後に改良が再開される。
同一サイズの艦船に対して複数の設計を保存している場合、同一艦級名の設計があれば同設計を優先適用、無ければ最近保存した設計を適用する。
**軍艦の保有数に関する制約 [#t131a8d0]
各軍艦には艦種ごとに「サイズ」が設定されている。このサイズは、帝国が効率的に保有できる軍艦数や1個艦隊の最大軍艦数に影響を与える。各艦のサイズ一覧は、[[艦船設計>艦艇設計#a5df9ea7]]を参照。

***宇宙軍許容量 [#o171ff2f]
帝国が効率的に運用できる艦隊の規模には限界があり、宇宙軍許容量というパラメータで表現される。
帝国の全軍艦の合計サイズが宇宙軍許容量を超過した場合、軍艦の維持費にペナルティが発生する。
#br
ペナルティとして、宇宙軍許容量を超過した割合と同じだけ維持費も増加する。
例えば、宇宙軍許容量が100のときにサイズ160の戦力を保有すると60%の超過となり、維持費も60%増加する。
このことから、少数の超過なら大きな影響は出ないが、大幅な超過は帝国の経済を簡単に破綻させる。
#br
宇宙軍許容量は、テクノロジーや建造物などで増減する。
直接的に許容量を増やすには星系基地への「停泊所」や「宇宙軍兵站部門」の建造や、惑星上への「駐屯地」や「要塞」の建造が有効である。
停泊所一つからは+4(宇宙軍兵站部門がある場合はさらに+2されて合計で+6)される。
駐屯地や要塞の職業「兵士」からは+4(テクノロジー「地上防衛計画」があればさらに+2されて合計で+6)される。職業枠数は駐屯地で1、要塞で3。
#br
宇宙軍許容量の上限値は9,999。
***艦隊指揮上限 [#m16258df]
1個艦隊として編成できる規模には上限があり、艦隊指揮上限というパラメータで表現される。
艦隊内の軍艦の合計サイズが艦隊指揮上限を超えることは不可能で、大規模な宇宙軍は複数の艦隊に分割する必要がある。
ペナルティなどを代償に上限を超過する手段はない(ハードキャップ)。
#br
艦隊指揮上限は特定のテクノロジーの取得などで増加する。艦隊指揮上限への補正を全て取得した場合の艦隊指揮上限値は260(DLC「アポカリプス」を導入していない場合は250)。
//MODを利用する場合でも、艦隊指揮上限を500より大きくすることはできない。← definesを弄れば大きくできるので削除。

艦隊指揮上限への補正の一覧:
|||RIGHT:|c
|カテゴリー|名称|補正値|h
|(初期状態)|-|20|
|テクノロジー|駆逐艦|+10|
|~|巡洋艦|+10|
|~|戦艦|+10|
|~|タイタン|+10|
|~|宇宙戦ドクトリン|+20|
|~|反応陣形ドクトリン|+20|
|~|星間戦争ドクトリン|+20|
|~|流動的艦隊型ドクトリン|+20|
|~|無敵艦隊戦闘ドクトリン|+20|
|繰り返しテクノロジー|提督支援要員(5回まで)|+10|
|覇道の伝統|ウォーゲーム|+20|
|アセンションパーク|銀河規模の戦力投射|+20|
|国是|高名な艦隊司令部|+10|
**提督と経験値 [#tad88ea4]
艦隊は[[リーダー]]「提督」によって指揮され、提督のレベルおよび特性によって艦隊に対して各種ボーナスが発生する。
#br
また、軍艦は一隻ごとに独立した、経験値のパラメータを持つ。実戦によって経験を蓄積してランクが上がると、軍艦の能力にボーナスを得る。
星系基地建造物「艦隊養成所」のある星系基地で建造された軍艦には、最初から経験値が100ある。これによりランクは熟練となり、攻撃力が10%アップする。

|ランク|経験値|得られるボーナス|h
||RIGHT:||c
|一般|    0 ~   99|なし|
|熟練|  100 ~  999|武器ダメージ+10%|
|老練| 1000 ~ 9999|武器ダメージ+20%, 船体値+5%, 回避+5%|
|精鋭|10000 ~     |武器ダメージ+40%, 船体値+10%, 回避+10%|
//   = 数字と同じ幅のスペーズ
**軍事力 [#c4c8d7ab]
#shadowheader(3,"数値上の軍事力")
艦隊の所在を表すタグの上に書かれた数字は艦隊の戦闘能力評価値であり、軍艦の数や性能に概ね比例する。
表示される値は帝国補正、提督の能力、蓄積したダメージなどが反映された、最終的な数値。ただし交戦相手によって効果が変化するような補正(兵装の相性やアセンションパーク「銀河の守護者」の効果など)は数値に影響を及ぼさない。
兵装の相性は考慮されないので、軍事力の小さい方が必ず負けるとは限らない。
数値が大きくなると、KやMで省略された表示となる。1K=1,000。1M=1,000K=1,000,000。

#br
#shadowheader(3,"軍艦設計の相性")
各武器には得手不得手があり、敵味方の兵装の相性をうまく把握・利用できれば、戦闘力以上の戦力を発揮することもできる。
例えば、レーザーは装甲に強く、マスドライバーはシールドに強い。小型兵器は小型艦相手に強く、大型兵器は大型艦に強い。
相性に関する詳細は[[艦艇設計]]を参照。
**艦隊管理 [#b56a8602]
艦隊の編成や補充を半自動化するための機能。軍艦が撃沈されるなどして艦隊に欠員が出た場合、艦隊管理画面で補充命令を出すと帝国各地の造船所に欠員分の建艦命令が出され、新造艦は自動的に艦隊へ集結する。
新造艦が所属艦隊に到着するまでの間は、緊急FTL同様の行方不明状態となる。したがって、敵性艦船・敵性宇宙生物・FTL妨害などにより、造船所から所属艦隊までの経路が封鎖されていると、いつまで経っても集結できなくなる。

-改良
一つの艦種(コルベット、駆逐艦など)に対して複数の艦船設計(○○級)が存在する場合、「改良」機能を使うことで既存の軍艦をある級から別の級の構成へのアップグレードを指示することができる。
**平時の役割 [#i2d58e20]
艦隊は平時においても国力の1指標として一定の役割を果たす。強力な艦隊は、敵対国家による自国への侵略を躊躇させ、中立/友好国との不可侵条約や防衛協定の締結で優位に作用する。
また、詳細は[[交易路]]ページに譲るが、海賊対策の観点でも一定の軍艦は必要になる。
**タイタン [#ee8f24ab]
&color(Red){※要DLCアポカリプス};
戦艦を超える巨艦で長射程・高威力の主砲と、敵味方の他艦船に影響を与える特殊な装備を持つ。

-建造方法
++工学のテクノロジー「タイタン」を研究する
---先に戦艦を研究しないと選択肢に登場しない
---タイタンのテクノロジーはイオン砲をアンロックする効果もある
++星系基地をシタデルまでアップグレードする
++シタデルに「造船所」と「タイタン造船所」を建造する
タイタン造船所があるシタデルでのみ、タイタンを建造できるようになる。
#br
-特徴
--艦船設計の区画に自由度がなく、兵器スロットがTスロット1とLスロット6で固定されている
---回避の高い艦への攻撃には不向きで、対空砲・爆発兵器・艦載機は全く扱えない
--Tスロットにはタイタン用の主砲「破壊光線砲」のみ搭載できる
---破壊光線砲はシールドに弱く装甲に強いが、エネルギー兵器でもなければ他の兵器属性も持っていない。このため布告や繰り返し研究で強化できない
--タイタンの周囲にいる味方艦にボーナスを、敵艦にペナルティを与える特殊兵装専用のスロットを持つ
-~
詳細なパラメータは[[艦艇設計]]を参照。
#br
-所有制限
宇宙軍許容量とは別にタイタン独自の所有制限がある。
基本値として1隻、さらに宇宙軍許容量200ごとに+1隻までしか所有できない。上限は20隻。
[[連邦]]に加盟して宇宙軍許容量が減少してもタイタンの所有限界数までは減少しない。
星系基地を喪失するなどして宇宙軍許容量とタイタンの所有限界が減少しても、既存のタイタンは失われない。
#br
-その他
[[没落した帝国]]はタイタンを運用することがある。
連邦艦隊はタイタンを扱うことができる。
**ジャガーノート [#qfdc2b73]
&color(Red){※要DLCフェデレーションズ};
移動星系基地。
-建造方法
++工学のテクノロジー「ジャガーノート」を研究する
---このテクノロジーの前提テクノロジー: 「シタデル」・「戦艦」
++星系基地をシタデルにアップグレードする
++シタデルに「造船所」と「巨艦造船所」を建造する
---巨艦造船所があるシタデルでのみ、ジャガーノートを建造できるようになる
-その他
--[[没落した帝国]]はDLCなしでも運用することができる。
--性能については、[[こちら>艦艇設計#r866ae2a]]を参照
*輸送艦 [#v4335861]
[[地上軍>地上戦#b6213e1f]]が宇宙空間を移動するのに使用する軍艦で、地上軍が地上を離れる時に自動的に用意される。輸送艦の艦艇設計とアップグレードは自動で行われるが、武装は無く防御力も最低レベルである。輸送艦が撃沈された場合、搭乗していた地上軍も失われる。
護衛の軍艦が一隻でもついている限り、輸送艦が敵から攻撃を受けることはない。逆に敵の輸送艦を襲撃するためには、護衛戦力をまず全て排除する必要がある。

*民間船 [#t9ae0a8f]
民間船は軍艦以外の非武装の宇宙船の総称。星系基地の造船所で建造する。
民間船の艦船設計とアップグレードは自動で行われる。最新のコンポーネントがアンロックされた瞬間に置き換えられるので、造船所でアップグレードを受ける必要はない。
#br
各民間船の建造費等は、[[艦艇設計>艦艇設計#a5df9ea7]]を参照。

**建設船 [#n679edc1]
建設船は宇宙空間に施設を建造するための船。以下の施設を建造する事ができる。
|施設名|建造コスト|維持費&ref(icons/Energy_Credits.png,nolink);|設置条件|h
|採掘ステーション|&ref(icons/Minerals.png,nolink,鉱物);90|1(※1)|自国内の&ref(icons/Minerals.png,nolink,22x22,鉱物);&ref(icons/Energy_Credits.png,nolink,22x22,エネルギー通貨);&ref(icons/Alloys.png,nolink,22x22,合金);&ref(icons/Strategic.png,nolink,22x22,戦略資源);(&ref(icons/Dark_Matter.png,nolink,22x22,ダークマター);を除く)を産出する天体|
|研究ステーション|&ref(icons/Minerals.png,nolink,鉱物);90|1|自国内の&ref(icons/Physics_Research.png,nolink,22x22,物理学);&ref(icons/Society_Research.png,nolink,22x22,社会学);&ref(icons/Engineering_Research.png,nolink,22x22,工学);&ref(icons/Dark_Matter.png,nolink,22x22,ダークマター);を産出する天体|
|観測拠点|&ref(icons/Minerals.png,nolink,鉱物);50|1|[[原始文明]]がいる自国内の惑星|
|星系基地(前哨地)|&ref(icons/Alloys.png,nolink,合金);100 (※2)&br;&ref(icons/Influence.png,nolink);75×国境からの距離|1|空白星系の主星|
|巨大構造物|建造物による|建造物による|[[巨大構造物]]を参照|
※1: エネルギー通貨を産出する採掘ステーションに維持費は発生しない。
※2: 機械知性帝国のみ&ref(icons/Alloys.png,nolink,合金);150

**調査船 [#racec6af]
調査船は銀河と星系を調査する役割を持つ。調査船の活動には、[[リーダー]]「科学者」を船に乗せる必要がある。科学者を乗せていない調査船は、単純な移動しかできない。
調査船には以下の任務がある。
&br;
:航路探査|
調査船はゲーム開始時点の宇宙船の中で唯一、未知の星系に進入することができる。レーダー技術が発達するまでは、調査船を使って行動範囲を広げる必要がある。
未知の星系を航路探査することで、調査船以外の艦船がその星系に進入できるようになる。
探査の過程で[[宇宙生物]]や他の帝国と遭遇することがある。
&br;
:資源調査|
星系内の全天体を調査する。調査によって天体上の資源および[[アノマリー]]の存在が明らかになる。
星系に前哨地を建設して領有権を確保するには、あらかじめ星系を完全に調査する必要がある。
資源調査の速度は科学者のスキルレベルに依存し、レベル1ごとに調査速度&color(Green){+10%};のボーナスがある。
資源調査は航路探査を兼ねているがそのスピードは当然遅く、他の帝国との位置関係を早期に把握するのには向いていない。
&br;
:アノマリーの調査|
[[アノマリー#調査>アノマリー#bb052a91]]を参照。
&br;
:スペシャルプロジェクトの調査|
アノマリー調査の結果や[[デブリ>戦争#c90ea6c4]]によって発生した、スペシャルプロジェクトを調査する。
ほとんどのスペシャルプロジェクトは調査船で調査するが、まれに建設船や輸送船での調査を要求されることがある。
&br;
:考古学調査|
[[考古学調査地点]]を参照。

***特殊な行動 [#k5fedc10]
一部のテクノロジーは調査船の特殊な行動をアンロックする。

:自動探索|
テクノロジー「自動探索プロトコル」を研究すると、調査船に自動探索を命令できるようになる。
自動探索を命令すると、調査船は未調査の星系を手当たり次第に資源調査する。多くの星系を調査する場合、経路の選択はあまり賢くない。
艦隊姿勢に関わらず、実験的亜空間航法を使おうとはしない。直接行ける未調査星系が無くなると、自動探索は打ち切られる。
自動探索ではアノマリーや未調査のワームホールの調査は行われない。
&br;
:研究支援|
惑星上の研究力&ref(icons/Physics_Research.png,nolink,22x22,物理学);&ref(icons/Society_Research.png,nolink,22x22,社会学);&ref(icons/Engineering_Research.png,nolink,22x22,工学);産出を支援する。
発見ツリーの伝統「データバンク伝送」を取得することで、アンロックされる。
支援の効果は科学者のスキルレベルに依存し、レベル1の場合で&color(Green){+10%};、そこから1レベルごとに&color(Green){+2%};の効果がある。
ひとつの惑星に対して複数の調査船が同時に研究支援することはできない。
&br;
:実験的亜空間航法|
テクノロジー「推測的ハイパーレーン脱出」を研究すると使用可能になる、調査船特有の移動方法。
宇宙生物や閉鎖された国境による妨害を回避できる。
詳細は[[FTL#実験的亜空間航法>FTL#k5cc0943]]を参照。

**コロニー船 [#v8071734]
新しい星に植民する時に必要となる船。
コロニー船には植民地の最初の住民となるPOPを乗せる必要がある。既存の惑星からPOPが減るわけではなく、指定した種族のPOPが植民地上に新しく生まれる。

-惑星からの建造指示
コロニー船の建造は他の艦船と同様に星系基地で行うが、未入植惑星の画面上から「入植」ボタンを押すことでも建造指示を出すこともできる。この場合、最寄りの星系基地が自動で選ばれてそこで建造が開始される。
ただしこの方法は惑星に実際に植民可能である必要があり、惑星が国境内に無かったりテラフォーミング中では使用できない。
#br
-入植までのタイムラグ
コロニー船は建造に時間がかかり(標準で360日)、移動速度も遅い(戦艦より遅い)。
最善を尽くすのであれば惑星が入植できるようになるタイミングから逆算して建造を開始したいが、その場合惑星から建造指示を出す方法は使えない。
#br
-コロニー船と遺伝子組み換え
[[遺伝子組み換え>種族#d9b1e923]]をコロニー船内のPOPに適用することはできない。
一部のPOPだけが遺伝子組み換えから取り残されるのを嫌うのであれば、遺伝子組み換えと入植は時期が重ならないようにする必要がある。

Ver.2.8.0以前では、[[遺伝子組み換え>種族#d9b1e923]]はコロニー船の中にいるPOPに適用されなかった。
*コメント [#a87be343]
#pcomment(./コメント,10,reply)