ウッズさんの事件簿

Last-modified: 2021-05-16 (日) 21:27:20


その格好は何だって?
えっへん、初歩的な事なのピアソン君!
真実は多分ひとつ!
真相の究明は名探偵エマにおまかせなの♪


ウッズさんノート目次

1898年7月6日

  Orpheus's File ー 日記の序文


俺はあいつを探さなければならない。
招待状に隠されたあの名前の主人。
1人の女。1人の処刑人。
マーシャを俺の生活から奪っていったーーあいつだ。
日記を書いていない。
ここは犬同士が共食いする世界だ
一番凶暴な犬にならなければならない
さもなければ完膚なきまでに咬みちぎられる
この時点では招待されていない。


FILE1:フレディ・ライリーの食器が盗まれる

 

【事件の詳しい流れ】

【事件の詳しい流れ】
エウリュディケ荘園 食堂
弁護士:まったく笑えるよ。この俺がまさか、こんな人間と一緒につくほどの地位にまで落ちぶれるとは。
何が慈善家だ、ただの盗人が……
(弁護士の行動が終わる前に泥棒が食器を隠す)
弁護士:俺の位置はあの泥棒からまだ近い。
弁護士:「スイートガール」の位置だ。彼女はいつも全員と仲良くしたいと思っているらしい。
弁護士:ムカつく奴だ。ここに近づいただけで気分が悪くなる。
弁護士:エミリー・ダイアー……
弁護士:もしかしたら、まだ来ていないあいつの方が少しはまともかもしれない。
庭師:カードには4つの名前があるのに…
弁護士:あぁ。
庭師:机の上には3セットの食器しかないわ。
弁護士:今晩4人目はいないという意味だろう。
泥棒:そ、それじゃこれ以上、何を、ま、待つ必要があるんだ?
弁護士:お前か?やったのはお前だろ?
泥棒:ど、どうやらあんたが「みっともない」方法で、た、食べなければならないようだな。
弁護士:この野郎…クソ。ふん、飯が食べたいのか?作れる奴がいればの話だろう。
記憶が間違ってなければ、バルブはエントランスホールにあったはずだ。
庭師:ライリーさん、きっと使用人さんが数を間違えたのよ。今回は我慢しましょう。
庭師:ライリーさん…
庭師:かわいそうに。


エウリュディケ荘園 エントランスホール
弁護士:コントロールボックスは通常、壁に埋め込まれているだろう。
(コントロールバルブを見つける)
弁護士:鍵が掛けられている。開ける方法を考えなければ。
(解除の工具を探す)
弁護士:これは壊れやすそうだな……幸運を祈ろう。
一度だけのたわいないジョークだ、誰も傷つかないだろう。
弁護士:建築構造を全体から見れば、エントランスホールは中央にある。
食堂のガス供給を止めるには、どっちを選べばいいんだ?
(左のツマミを捻り食堂に帰る)


エウリュディケ荘園 食堂
弁護士:なぜ何の物音もしないんだ?奴らは食堂から離れたのか?

主な参考:弁護士日記1、泥棒日記1

名前’’弁護士’’
フレディ・ライリー
所在地食堂→エントランスホール
立場被害者
  • 庭師とテーブルにあったカードに書かれた4人目の招待者について話す。
  • 自身の席の食器が消えている事に気づき、食器を盗んだ犯人として泥棒を疑うが泥棒はとぼける。
  • 弁護士はエントランスホールに向かい、腹いせに食堂へのガス供給を止めた。
  • 庭師と泥棒の様子を伺いに食堂に戻った際、謎の男に遭遇する。
  • 食堂に戻ってきた時点で泥棒の席にブルーベリーパイ(偽)が置かれており、椅子がなくなっている。

※コントロールバルブの操作に失敗しても謎の男は登場する(やり直しになる)。

名前’’庭師’’
エマ・ウッズ
所在地食堂→?
立場傍観者
  • 弁護士とテーブルにあったカードに書かれた4人目の招待者について話す。
  • 弁護士の食器がなくなったことに関して「かわいそうに」と言っていた。
  • 弁護士が出て行った後、食堂からどこかに移動した。

名前’’泥棒’’
クリーチャー・ピアソン
所在地食堂→?
立場犯人
  • 弁護士と庭師の会話の間に弁護士の席から食器を取る。
  • 弁護士に疑われるがとぼけた。(泥棒視点の日記はここで終了)
  • 弁護士が出て行った後、食堂からどこかに移動した。
  • 盗んだ食器は弁護士が食堂に戻ってきた時点で替えの皿・もしくは元に戻されている。
  • 弁護士が食堂に戻ってきた時点で泥棒の席にブルーベリーパイ(偽)が置かれており、椅子がなくなっている。

  Orpheus's File ー 日記の末文


食堂の〈あれ〉は主催者の言う罰だろうか。
私はもっと気をつけなければならないな。
特にあいつを見つける前は……
この日に招待されたようだが、日記はない。
安い同情心だ
あんな刻薄なペテン師に使わなくてもいいだろう
あいつは全員を見下している
お前は 俺と同じはずだ
この時点では招待されていない。

※補足
クリーチャー・ピアソンは荘園に招待されて1日目にエマ・ウッズに関しての日記を書いている。

【泥棒手紙(2年目)】

【泥棒手紙(2年目)】
クリーチャーの荘園日記
第一夜
エマ・ウッズさんはとても可愛らしい人だ。
明るい彼女を見ていると、十数年前に逃げ出した少女のことを思い出す。
優しい俺様が精神病院の警備員に知らせて送り返さなかったら、彼女はとっくに路頭で野垂れ死んでいただろう!
でも、俺は忘れちゃいない。人の物を横取りした「太っ腹」なマクガレンは、礼として俺に硬貨を13枚渡した。
たったの13枚!患者のパンでも包んで俺を追い払った方がマシじゃないのか?
デューク神父はなぜこんなケチな奴を代理人に選んだんだ。
可笑しなことに、マクガレンさんの面子はすぐに潰れた。
精神病院のホワイト姉弟の一件は、収拾がつかなくなるところまで深刻になった。
あの腕がない姉は、俺の下ではただの聞き分けの良い金づるだったが、精神病院では自我を失うまで薬漬けにされたらしい。
そしてその弟も妙なことに、なぜか首を切られていた。
惜しい、なんて惜しいんだ。優秀な助手たち、愛し合う家族。
今、チャンスがやって来た。ゲームに勝てば、俺はホワイトサンドに第二の王国を築くことができる。
可愛いエマを俺の王妃にしよう――新しい孤児院ではもっと大勢に愛される代理人を試すべきだ。
その時になれば、もう「上流階級」の連中に媚びへつらう必要もなくなる。
それまでは自分の行動に気を付けるんだ、クリーチャー。


1898年7月7日

  Orpheus's File ー 日記の序文


俺がこれまでの経験で何を学んだか。
それは、他人に注目されている時は
規則を守るのが一番ということだ。
今日は荘園に来て2日目。
ライリーさんとピアソンさんの喧嘩はひどくなる一方。
先にライリーさんと話した方がいいかしら。
彼がピアソンさんを煽るようなことを言うのがいけないんだわ。
エマ・ウッズがカカシに向かって独り言を言うようになった
狂ったのだろうか?
まぁ、俺にとってはいい事かもしれないが
この日に招待されたが日記は書いていない。


FILE2:エミリー・ダイアー来る

 

【事件の詳しい流れ】

【事件の詳しい流れ】
エウリュディケ荘園 エントランスホール
弁護士:カリオペー?荘園の主人は相当な芸術好きみたいね。
庭師:こんにちは、ライリーさん。
弁護士:どうも。
庭師:失礼を承知で言わせてもらうけど、もうピアソンにああいうことは言わないで欲しいの。
弁護士:下品で愚かな行動に対する正常な反応をしたまでだ。お前はゴキブリを見て喜ぶのか?
庭師:でもーー
弁護士:おまえの言いたいことは分かる。俺だって疲れるよ。でも、いいか。これは俺ひとりの問題じゃないんだ。
弁護士:あいつは今食堂にいるはずだ。おまえに気があるようだから、行って話してみればいい。俺から距離をとるように、ってな。
(庭師が食堂に向かう)
弁護士:「スイートガール」の成功を祈ろう。彼女があいつに半殺しにされてなければの話だが。
(弁護士が像を調べると玄関に医師が現れる)
医師:こんにちは。
弁護士:エミリー・ダイアー?
医師:私のこと…知ってるの?
弁護士:いや。食堂に全員のルームナンバーが書かれていたカードがあった。
どうやらおまえが最後に到着したようだな。
食堂に行って「スイートガール」を探すといいだろう。
彼女なら部屋がどこにあるか知っているはずだ。
(医師が食堂に行く)
弁護士:看護師か?俺は病院に関係する奴が嫌いなんだ。


エウリュディケ荘園 食堂
庭師:ピアソンさん?いらっしゃる?
(ヘンね、ライリーさんはいるって言ってたのに…)
庭師:最後の客人エミリー・ダイアー。
医師:あの…どなたかいらっしゃいますか?
庭師:こんにちは!
庭師:私はエマ・ウッズ、庭師です。
医師:エミリー・ダイアー、医師よ。
庭師:医師?えっと…
医師:ああ、この格好ね。よく誤解されるの。
医師:でも私は医師よ。少なくとも医術の腕は、間違いなく医師のレベル。
庭師:
医師:失礼、ちょっとその辺を歩いていきたいの。それじゃあ。
泥棒:お、おはよう!ウッズさん!
庭師:どこにいってたの?
泥棒:ちょ、ちょっとその辺を…おっ俺と一緒に、に、庭、庭に行かないか!
庭師:ごめんなさい、ピアソンさん。
それより、ライリーさんから伝言があるの。
泥棒:…こ、断るのか!?
庭師:(彼の様子がちょっと変だわ…)
庭師:(大声で)あなたと一緒に庭に行きたくないの。
泥棒:!!!
医師:失礼。ウッズさん、私の部屋が何番か教えてもらえます?
庭師:あ…はい、分かりました!
庭師:こちらへどうぞ。ごめんなさい、ピアソンさん。それじゃあね。
医師:あの男の人は誰?
庭師:クリーチャー・ピアソン。見た目は怖いけど、いい人ですよ。
医師:いい人?さっきの様子から見ても、とても「いい人」だなんて思えないけど?
庭師:ピアソンさんは孤児院を建てたいと思ってる、慈善家なんです。
医師:「慈善家」には全然見えないわね。行きましょう、ウッズさん。
庭師:ここです。鍵は招待状に入っていますよ。
医師:ありがとう。ウッズさん。食堂を通る時、食堂の彫刻を調べておいたほうがいいと思うわ。
医師:それと、「慈善家」さんにはあまり近づかない方がいいかもね。
庭師:ピアソンさんに?どうして?
医師:あの人には、特殊な「趣味」があるかもしれないわ。彼と趣味が合うっていうなら、別に構わないけど。
庭師:それより目の前の問題をどうにかしなきゃ。あの喧嘩する2人のこととか。
庭師:ピアソンさんはさっき庭の方に行ってたわよね。急げばまだ間に合うかも。
(庭師が庭に行く)


エウリュディケ荘園 庭
庭師:ピアソンさん?いらっしゃる?
庭師:(怒って、茂みの中に隠れてるのかしら?)
庭師:(小声で)もっと大切な話があるの。
庭師:誰もいない。
庭師:ただの茂みだわ。
庭師:何もないわね。
庭師:見間違えたのかしら?彼は庭に来ていない?
庭師:この件が解決しなかったら、今晩もまた…ハァ。
喧嘩ばかりしてて、頭痛くなっちゃう。
庭師:誰でもいいから、この問題を解決してくれないかしら?
カカシ:やあ!
庭師:誰なの?
カカシ:おいで…。おいで…。
庭師:え…?どこかで会ったこと…。あなた…話せるの?
カカシ:僕はスケアクロウ。何を悩んでいるんだい?可愛いお嬢さん。
庭師:…あなたに言っても意味がないの。
カカシ:なぜ口にしない?もしかしたら、助けてあげられるかもしれないよ。
庭師:あなたを信じてないから。
ピアソンさんがライリーさんと会わないようにしてくれるなら…話は別だけど。
カカシ:それがお嬢さんの願いなんだね。ふふふ、その願いはきっとすぐに叶うさ。
(二人の様子を泥棒が覗いている)

主な参考:弁護士日記2、泥棒日記2、庭師日記1

名前’’弁護士’’
フレディ・ライリー
所在地エントランスホール→食堂
立場-
  • エントランスホールで像を見ている時に庭師に泥棒との関係改善を諭されるが拒否する。
  • 庭師に泥棒が自分に近づかないよう伝えるように言った。
  • 医師が荘園に到着した際に会い、食堂に行った庭師に会うよう提案した。
  • 弁護士は病院に関する人間が嫌いである。

※FILE1で触ったコントロールバルブは7月7日の時点で鍵が閉じており、解錠に使った工具は机の上に戻されている。

名前’’庭師’’
エマ・ウッズ
所在地エントランスホール→食堂
立場-
  • エントランスホールで弁護士に関係を改善するように言うが拒否される。
  • 弁護士に泥棒にも話すよう言われ、食堂に移動する。
  • 泥棒を探している途中に医師に会い、会話をする。
  • 会話の途中に泥棒が現れ、庭に一緒に来るように言われるが拒否する。
  • 医師が助けに入り、拒否された泥棒は庭に走って行った。
  • 医師を1F02に案内する際、「泥棒には特殊な趣味がある」かもしれないので近づかないほうがいいと言われる。
  • 食堂のテルプシコラー像に引き出しのような部分があることを発見する。
  • 走り去った泥棒を追いかけ庭に行く。
  • 庭で泥棒を探している途中、泥棒のいる茂みを探した時点で泥棒を探すのを諦めた。
  • カカシが突然喋り出し、庭師の願いは叶うと言った。
  • カカシとの会話について、庭師自身も幻覚だと思っている。


名前’’泥棒’’
クリーチャー・ピアソン
所在地?→食堂→庭
立場-
  • 医師と会話をしている庭師に近づき、庭に一緒に行こうと言うが拒否される。
  • 医師が助けに入り、拒否された泥棒は庭に走って行った。
  • 庭の草影に隠れ、庭師がカカシに一方的に喋りかけている光景を目撃した。

名前’’医師’’
エミリー・ダイアー
所在地エントランスホール→食堂→1F02
立場-
  • 荘園に到着した際に弁護士に会い、食堂にいる庭師に会うように言われる。
  • 食堂で庭師に会い、会話をする。
  • 会話の途中に泥棒が現れ、庭師を庭に誘うが庭師は拒否する。
  • 医師が助けに入り、拒否された泥棒は庭に走って行った。
  • 庭師に1F02に案内される際、「泥棒には特殊な趣味がある」かもしれないので近づかないほうがいいと忠告した。

FILE3:三連ストーカー事件

 

【事件の詳しい流れ】

【事件の詳しい流れ】
エウリュディケ荘園 食堂
弁護士:少し気をつけなければならないな。
これ以上誰かに見つかったら、主催者の「懲罰」もエスカレートするかもしれない。
仕掛けから離れるんだ、フレディ。
泥棒:彼女はどこへ行く気だ?
(弁護士が庭に行く)
(庭師が隠れて弁護士について庭について行く)
泥棒:彼女はどこへ行く気だ?
(泥棒が庭師を追って庭に行く)


エウリュディケ荘園 庭
弁護士:豪華な庭だな。手入れされたばかりのようだ。
弁護士:あのスイートガールが手入れをしているのか?本当に暇人だな。
弁護士:いや、待てよ。彼女はどこに行った?
(泥棒が素早く草むらに隠れる)
(弁護士が花を調べる)
弁護士:ん?
庭師:それには触らない方がいいわ。
弁護士:ちょっと触るだけだ。何か問題でもあるのか?
弁護士:なーー
弁護士:なんだこれは?油?
庭師:ライリーさん、もうすぐ門限の時間よ。
庭師:そろそろ戻りましょう?
弁護士:ちっ、わかっている。
(泥棒は速やかに庭を出る)


エウリュディケ荘園 食堂
(泥棒はロッカーに隠れて庭師と弁護士が通り過ぎるのを待つ)
(庭師が泥棒のいるロッカーを見つめている)
泥棒:あいつ、庭で何かに触ったな…見に行ってみるか。


エウリュディケ荘園 庭
(庭で弁護士が触れた植物を確認する)
泥棒:あれには触れない方がいい。
泥棒:毒があるのか?
泥棒:葉っぱに気を付けよう。
(果実を採取する)

主な参考:弁護士日記2、泥棒日記2

名前’’弁護士’’
フレディ・ライリー
所在地エントランスホール→食堂→庭→食堂
立場被害者
  • 庭師・泥棒・医師が去った後の食堂を通り、庭に行く。
  • 庭にある花(ベラドンナ)を見ている際に庭師に話しかけられ、触らない方がいいと忠告される。
  • 聞かずに触り、油のようなものがついていることに気づく(ベラドンナの特徴)。
  • 庭師に夜間外出時間なので戻ろうと言われ、二人で食堂に戻る。

名前’’庭師’’
エマ・ウッズ
所在地庭→食堂→庭→食堂
立場犯人・被害者
  • 庭から出た後、食堂にいる弁護士を見つけてロッカーに隠れる。
  • 庭に行く弁護士にこっそりついていき、弁護士が花の前に立った時点で声をかける。
  • 花(ベラドンナ)には触らない方がいいと弁護士に忠告する。
  • 弁護士に夜間外出時間を理由に屋敷に戻ることを薦め、二人で食堂に戻った。
  • 庭から出た際に、泥棒が隠れているロッカーをじっと見つめていた。

名前’’泥棒’’
クリーチャー・ピアソン
所在地庭→食堂→庭→食堂
立場犯人
  • 庭から出た庭師の後をこっそりつけ、庭で弁護士と庭師が会話している時にもFILE2と同じ草陰に隠れていた。
  • 庭師が花について話すのを聞いてから素早く庭を出て扉のすぐ近くのロッカーに隠れた。
  • ロッカーに隠れている間、庭師がじっと見つめていた。

名前’’医師’’
エミリー・ダイアー
所在地1F02?
立場-
  • 庭師に部屋に案内されたあとの言及はない。

  Orpheus's File ー 日記の末文


エマ・ウッズ
彼女は何かを企んでいるようだ。
彼女を避けたほうがよいだろう。
それとクリーチャー・ピアソンはどこに行った?
エントランスホールから食堂までは一本道のはずだ。
これはおかしい。
こんなのウソ。
さっきの会話はきっと幻覚よ。
一度よく寝た方がいいみたい…
いずれにしてもあの2人が今夜も喧嘩するようなら明日私が庭に行ってアレを燃やしてしまおう。
ウッズさん
待っているといい
あんたに見せてあげるさ
この「お偉いさん」たちの正体をな
この日に招待されたが日記は書いていない。


1898年7月8日

誰も日記を書いていない。
弁護士はこの日に右手に水ぶくれができ始めたと後に書いている。

1898年7月9日

  Orpheus's File ー 日記の序文


日記を書いていない。
あの日からクリーチャー・ピアソンさんとフレディ・ライリーさんが喧嘩することはなくなった。
スケアクロウさんのおかげね。
彼はきっとすごい不思議な力の持ち主に違いないわ。
私は頻繁に庭に行くようになった。
けれど…毎回他の人に隠れてこっそり行くのは、ホント大変。
日記を書いていない。
医師とはどのような職業か?
過去の私にはそれを考える時間がなかった。
あの事件以後、私はその問題に答える資格を失った。
だから私はここで、過去の過ちを補いたい。
私は 彼女を治したいの。


FILE4:中の人などいない

  

【事件の詳しい流れ】

【事件の詳しい流れ】
エウリュディケ荘園 エントランスホール
庭師:今日はスケアクロウさんとこっそり会う日。でも庭に行く前に手すりを確認しなきゃ。
庭師:ついでに工具箱も持っていこう。ここでは私以外に使える人なんていないだろうし。
庭師:この木完全に腐ってる。ちょっと修理しただけじゃどうにもならないわね。
庭師:お父さんの言ってた通りだわ。「腐った木は削ってからじゃないと修理できない」ってね。
庭師:でもそんなことしてる時間ないわ。
スケアクロウさんが庭で待ってるんだから…彼を怒らせたくないものね。


エウリュディケ荘園 食堂
医師:ウッズさんは庭に行ったのかもしれないわ。ここで彼女を待とう。
(泥棒が食堂にいるのを見つける)
医師:クリーチャー・ピアソン。この人は何をしているの?
泥棒:ウッズさん…
泥棒:彼女は毎日午後になると庭に行く。
泥棒:あいつは来る、あの忌々しいカカシを見に。
泥棒:カカシでもなければあの医者でもない。
泥棒:そう、私だ。私しかいないだろう。
医師:本当に気持ち悪い人だわ。
医師:まずは隠れて彼が何をしようとしているか見てみるのが良さそうね。
(医師が隠れながら泥棒を窺う)
(庭師が食堂に来る)
庭師:どうして彼が食堂に?
庭師:ひとりの時はピアソンさんに見つからないようにした方がいいわ。
庭師:何とかして彼の視界に入らないようにしなきゃ。
(庭師が泥棒に隠れながら移動する)
医師:彼女はあの人を避けたわ。
医師:彼女は私が見えた。
医師:もし私がここに立っていたら、彼女は今日庭に行くことができない…
医師:彼女がどんな手を使ったのか知らないけど、ひょっとしたらあの人がやって来るかもしれない。
(庭師が庭に行く)
医師:彼女は庭に行って何をしたいの?
医師:よし。ここからはもっと自然に。
医師:ちょうど庭に行くところだったかのように振る舞いましょう。
泥棒:なんでまだ来てないんだ?
泥棒:庭に行くか…それともエントランスホール?
医師:おかしいわね、ウッズさんどこに行ったのかしら?


エウリュディケ荘園 庭
庭師:遅刻だわ。
庭師:早くスケアクロウさんに謝らなきゃ。
庭師:怒ってないといいけど。
庭師:本当にごめんなさい…待たせてしまって、本当に悪かったと思ってるわ。
庭師:何で何も言わないの?私が遅れたから?
庭師:どうしてもやらなきゃいけないことがあったの。お願い、分かって。
庭師:ずっと会いたかったのよ。もしよければ、一日中ずっとここにいてあげる。
庭師:どう?この香り。※
庭師:あなたのために付けてみたの。※
医師:失礼、邪魔をしてしまって。
医師:その「方」を紹介してくれないかしら?
医師:随分と仲良さそうだから。

※医師日記の視点のセリフ

主な参考:庭師日記2、医師日記1

名前’’弁護士’’
フレディ・ライリー
所在地
立場-
  • 庭師視点では泥棒と喧嘩することがなくなった。
  • 何をしていたのかは不明だが、少なくとも庭・食堂・エントランスホールにはいなかった。
  • 右手を中心にできた水ぶくれが破裂し始める。

名前’’庭師’’
エマ・ウッズ
所在地エントランスホール→食堂→庭
立場-
  • 工具箱を持ち出してエントランスホールの手すりを確認し、修理に時間がかかると考え諦める。
  • 庭に行くために食堂を通ろうとするが、泥棒がいることに気づく。
  • 泥棒に隠れて移動する際に医師を見つけ、二人を避けながら庭に行く。
  • 庭でカカシに話しかけるが反応がなかった。
  • カカシと話している途中、医師が現れてカカシを紹介してくれないかと言う。
  • 庭師は毎日午後になると庭に行く習慣があった。

名前’’泥棒’’
クリーチャー・ピアソン
所在地食堂→エントランスホール?
立場-
  • 庭師視点では弁護士と喧嘩することがなくなった。
  • 庭師が庭に行くところに話しかけるために食堂をうろつく。
  • 医師と庭師が泥棒から隠れていたが、気づかない様子だった。
  • もしかしたら庭ではなくエントランスホールにいるのではないかと考えていた。

名前’’医師’’
エミリー・ダイアー
所在地食堂→庭
立場-
  • 庭師が庭に行くところに話しかけるために食堂に行くが、怪しい挙動の泥棒を見つける。
    (最初のスポーンは庭の扉の前)
  • 泥棒の発言を聞いて泥棒の印象が更に悪くなった。
  • 泥棒に隠れて移動する庭師を見つけ、庭師が庭に行けるように泥棒から隠れつつも庭師を見なかったことにした。
  • 庭師が庭に行ったのを見届け、自分も何事もなかったかのように庭に行った。
  • 庭師がカカシに抱きついているのを見てカカシを紹介してくれないかと言う。

  Orpheus's File ー 日記の末文


日記を書いていない。
スケアクロウさんは一言もしゃべらない。
彼の落ち着いた様子は、まるでただのカカシみたいだわ。
エミリーさんがどんなふうに思ってるのか心配だけど。
でも彼女を見てると安心する。
彼女ともっとお話ししたいわ。もしかしたらお友達になれるかもしれないもの
どうしてスケアクロウさんは他の人の前では何も話さないのかしら。
よく分からない人ね。
日記を書いていない。
彼女の精神状態は、あの時と比べてさらに悪くなっているわ。
フェテシズムと妄想性障害の合併症状ね。
さらに人格解離症状があるかどうか診断する必要があるわ。
あの時もし私がもっと勇気を出していたら
今みたいなことにはならなかったかもしれない。


1898年7月10日

  Orpheus's File ー 日記の序文


日記を書いていない。
日記を書いていない。
黄金も人間も自ら歩くことができる
俺はそいつらが近寄ってくる事を望んでいる
そう、他人のポケットから…
彼女の精神状態は、あの時と比べてさらに悪くなっているわ。
フェテシズムと妄想性障害の合併症状ね。
さらに人格解離症状があるかどうか診断する必要があるわ。
あの時もし私がもっと勇気を出していたら
今みたいなことにはならなかったかもしれない。


FILE5:クリーチャー・ピアソン落下事件

   

【事件の詳しい流れ】

【事件の詳しい流れ】
エウリュディケ荘園 エントランスホール
泥棒:今日もあいつを避けなければ。
(コインを拾おうとして階段から墜落する)
庭師:ピアソンさん?
庭師:先生!
泥棒:くそ。
泥棒:コインはどこだ?
(庭師が戻る前にコインを拾う)


エウリュディケ荘園 食堂
(庭師が医師のところにやってくる)
庭師:先生!
庭師:ピアソンさんが2階から落ちたわ!
庭師:早く来て!
医師:先に医療キットを手に入れなければならないわ。
庭師:行きましょう!
庭師:ピアソンさんは本当に不注意なんだから……


エウリュディケ荘園 エントランスホール
庭師:ピアソンさん、なぜ立ち上がったんですか?
泥棒:わ…私は、だ、大丈夫、だ。
庭師:さっきは本当に驚きました。
庭師:食堂にいたら、人の落ちる音が聞こえたんですもの。
庭師:駆けつけてみたらまさかあなただったなんて。
庭師:先生!早くピアソンさんの傷を診てあげて。
医師:左肩に大きなアザができてるわ。頭から落ちなくてよかったわ。
医師:しばらくの間はあまり体を動かさないで。部屋で2日くらい休んでいればよくなるわ。
医師:アルコールを包帯に染み込ませて、肩に包帯を巻いてあげて。
庭師:ピアソンさん、早く戻って休んでくださいね。
医師:なぜ2階から落ちてきたのかしら?
医師:この場所よ。
医師:ひじ掛けの切れ口が相当荒いわ…本当に意外だったのかしら?
医師:一度、下の階の残骸を確認した方がよさそうね。
医師:正面に荒い亀裂があるわ。一応自然にできた物のようだけど…
医師:後ろから見ると手すり全体に釘が打ちつけてある。
医師:修理したと言うより、故意に仕組まれた罠のようだわ。
医師:ただの「不注意」じゃなさそうね。

主な参考:泥棒日記3、医師日記2

名前’’弁護士’’
フレディ・ライリー
所在地
立場-
  • 何をしていたのかは不明だが、少なくとも食堂・エントランスホールにはいなかった。
  • 階段の手すりが壊れかかっていることは7月7日の時点で気づいていた。
  • 右手の破裂した水ぶくれが化膿し始める。

名前’’庭師’’
エマ・ウッズ
所在地食堂?→エントランスホール
立場容疑者
  • 泥棒が階段から墜落したところを発見する。
  • 泥棒が怪我をしているのを見て食堂にいる医師を呼びに行く。
  • 「食堂にいたら、人の落ちる音が聞こえたんですもの」
  • 階段の手すりが壊れかかっていることは7月7日の時点で気づいていた。
  • 7月9日に工具箱の道具で手すりを直そうとしたが諦めた。

名前’’泥棒’’
クリーチャー・ピアソン
所在地エントランスホール
立場被害者
  • コインを拾おうとして手すりが壊れ、その拍子に階段下に落下する。
  • 庭師が泥棒を見つけ、医師を呼びに行っている間にコインを拾いなおした。
  • 医師から診察を受け、左肩にアザができていると言われた。
  • しばらくの間はあまり体を動かさず、部屋で2日くらい休むように言われる。
  • 医師が「リディア・ジョーンズ」であることを知っていた。
  • 「ウッズさんの好意、クリーチャーはちゃんとお礼するさ」

名前’’医師’’
エミリー・ダイアー
所在地食堂→エントランスホール
立場-
  • (おそらくFILE4の事件から)庭師がフェテシズムと妄想性障害の合併症状をおこしているのではないかと疑っている。
  • 食堂にいる際に庭師に呼ばれ、怪我をした泥棒のいるエントランスホールに向かう。
  • 泥棒を診察し、あまり体を動かさず、部屋で2日くらい休むように言った。
  • 壊れた手すりを調べ、手すりが人為的に壊された物ではないかと疑う。
  • 7月12日の日記でこの事件について、庭師の「人の落ちる音が聞こえたんですもの」という発言を怪しんでいる。

  Orpheus's File ー 日記の末文


日記を書いていない。
日記を書いていない。
金持ちしか相手にしなかったあのジョーンズ先生が下層の人間の傷を見ている
皮肉なもんだ
これが指名手配の魔力か
ウッズさんの好意
クリーチャーはちゃんとお礼するさ
彼女は相変わらずクリーチャー・ピアソンと親しく接している。
こんなに不安定で、コンプレックスにまみれてプライドが高い人間と付き合うなんて。
彼女に悪い影響を及ぼすわ。
明日チャンスを伺ってもう一度彼女によく言って聞かせましょう。
誰かがクリーチャー・ピアソンを消したいと思っているとしたら誰かしら?
私は高みの見物ができるわ。

1898年7月11日

  Orpheus's File ー 日記の序文


3日前、右手の中心に水ぶくれができた。
2日前には水ぶくれが破裂し始めた。
昨日、ついにそれは化膿した。
そして今日、この傷は「罪の証」になった。
エミリー…
私の天使、私の良薬!
彼女の目を見ているだけで心が落ち着くわ。
これが友情の魅力っていうものなのかしら?
今日も彼女とお話ししよう。もっと彼女のことを知りたいわ。
人間らしく装ったところで何になる?
服とお面の下にあるのは所詮わらだ
体温も無ければ、話すことさえできない
クリーチャーはどうすればウッズさんに復讐できるのかを知っている
彼女には正真正銘の男が必要だ
血も肉もある本物の男がな
日記は書いていない。


FILE6:ベラドンナのパイを置いたのは誰?

 

【事件の詳しい流れ】

【事件の詳しい流れ】
エウリュディケ荘園 食堂
(泥棒の席にある机のパイを調べる)
弁護士:カードがなくなった……
弁護士:看護師の部屋は廊下の突き当たりだ。
機会があれば見に行ってみた方がいいかもしれない。
弁護士:ちょっと待てよ、食卓の上に置いてあるのはブルーベリーパイか?
弁護士:こんなパイ見たこともないな……
庭師:ブルーベリーパイ?ち……ちがうわ!これはベラドンナよ。
泥棒:そ、それは、な、何だ?!
医師:ベラドンナの葉は表面に油状の液体が滲み出ていて
皮膚に触れるとアレルギー反応を引き起こすのよ。
泥棒:全員、て、手を……だ、出せ!
医師:ライリーさん?
(弁護士の左手には斑点のようなものが付いている)
(手を広げて医師に見せる)
医師:水ぶくれが化膿してるわね。
彼の手の傷跡がベラドンナの葉によるものだとしても、少なくとも2日も前のことよ。
医師:この暑さの中じゃ、ベラドンナの果実は2日も保存できないはずでしょう?
庭師:まさか……弁護士さんではない?
泥棒:こ、こんな、え、エセ看護師の話!し、し、信じられる、か?
弁護士:俺が触った植物のことなら、庭師のお嬢さんがよく知っているはずだろう?
庭師:何のこと?
弁護士:3日前の夜、庭で。
弁護士:おまえは俺に「もしそれがどんな植物か知らないのなら、触らない方がいい」と言った。
庭師:あ、そうだ!あなたの手に傷がついたのはあの時ーー
庭師:成熟したベラドンナのか実はすぐ腐敗するわ。弁護士さんは無実のはずよ。


エウリュディケ荘園 食堂
庭師:朝食が終わったばかりだもの。
エミリーさんはきっとまだ自分の部屋にいるはず。
庭師:1F02に行ってもう一度彼女とスケアクロウさんのことを話そう。
泥棒:お、おはよう!ウッズさん!
庭師:おはよう。ピアソンさん。
庭師:あの、私、エミリーさんに用があるの。通してもらっていいかしら?
泥棒:俺を拒否するのか?
泥棒:許せない…
泥棒:ほう…「拒絶」するんだね。
泥棒:お前は…汚らわしくて、卑しい、恩知らずな女だ!
泥棒:後悔させてやる!
庭師:彼は怒りでどうにかなってしまったみたい。
庭師:どうしてこんなことに?まるで正気を失ってるみたいだわ。
庭師:ここから離れる方法を考えないと。
(庭につながるドア)庭師:くっ!鍵がかかってる。
(エミリーの部屋)庭師:エミリーさんを巻き込むわけにはいかないわ。
(瓶を倒す)
泥棒:自分の行動に気をつけろよ!
泥棒:俺の傍に来いよ。俺が淑女とは何かを教えてやる。
庭師:ピアソンさん!あなたどうにかしてるの!
庭師:あなた、自分が何をしているかわかってるの!?
泥棒:俺が何をしているかだって?
泥棒:ははっ、俺は試しているんだよ。
お前ともっと「仲良く」しようと思ってな!
庭師:い、イヤッ…!
泥棒:ウッズさん…
泥棒:まさか俺が、その冷たい人形にすら及ばない存在ってことはないだろう?
泥棒:俺はいい恋人になれる。
泥棒:…そうか。
泥棒:後悔することになるぞ…!

主な参考:弁護士日記3、庭師日記3

名前’’弁護士’’
フレディ・ライリー
所在地食堂→?
立場被害者
  • 7月8日から右手を中心に傷ができており、左手にまで達している。
    (この間の弁護士の日記は丸ごと抜けており、おそらくFILE3にでベラドンナに触ったことが原因)
  • 朝食の際に泥棒の席に置いてあるパイについて言及する。
  • 庭師がこれはブルーベリーパイではなくベラドンナの実で作られたものだと言った。
  • 医師がベラドンナを触ると手にかぶれができると言ったため泥棒が全員手を出せと言う。
  • 医師と庭師は手袋をしており、泥棒の手には傷はなく、弁護士の手には傷があったことから疑われるが医師の言葉によって容疑が晴れる。
  • 弁護士は庭師に7月7日(FILE3)の出来事について追及するが、庭師は弁護士に言われて思い出したようだった。
  • 朝食後はどこに行ったのか不明だが、少なくとも食堂とエントランスホールにはいなかった。

名前’’庭師’’
エマ・ウッズ
所在地庭→食堂→エントランスホール
立場容疑者
  • 弁護士が見つけたパイに入っているのがブルーベリーではなくベラドンナの実であると気づく。
  • 医師がベラドンナを触ると手にかぶれができると言ったため泥棒が全員手を出せと言う。
  • 弁護士の手には傷があったが医師の言葉によって容疑が晴れる。
  • 弁護士はに7月7日(FILE3)の出来事について追及されるが、弁護士に言われて思い出したようだった。
  • 朝食後に医師の部屋に向かう途中泥棒に話しかけられるが、「通してくれないか」と言う。
  • 激昂した泥棒に迫られエントランスホールに逃げるが、泥棒は自分を拒否し続ける庭師に「後悔するぞ」と言って去った。

名前’’泥棒’’
クリーチャー・ピアソン
所在地食堂→エントランスホール→?
立場容疑者
  • 朝食のパイについて、医師がベラドンナを触ると手にかぶれができると言ったため全員手を出せと言った。
  • 弁護士に傷があったことは医師の言葉によって疑いが晴れたが泥棒は最後まで疑っていた。
  • 朝食後に庭師に話しかけるが拒否され、激昂して殴りかかろうとして逃げられる。
    (庭師に話しかける前に庭への扉を触っており、この扉は庭師が逃げる際に施錠されていた)
  • エントランスホールまで追いかけっこをするが、自分を拒否し続ける庭師に「後悔するぞ」と言って去った。

名前’’医師’’
エミリー・ダイアー
所在地食堂→1F02?
立場容疑者
  • 庭師が弁護士が見つけたパイに入っているのがブルーベリーではなくベラドンナの実であると気づく。
  • ベラドンナについて「触ると手にかぶれができる」と言った。
  • 泥棒の提案で全員が手を出し、弁護士の手には傷があったが傷の感じから3日以上前にできたものだと言った。
  • 朝食後はどこに行ったのか不明だが、少なくとも食堂とエントランスホールにはいなかった。

FILE7:中の人などいない!②

 

【事件の詳しい流れ】

【事件の詳しい流れ】
エウリュディケ荘園 庭
泥棒:今日、ウッズさんはきっと来る。
泥棒:あのカカシのために。
泥棒:いいことを思いついたぞ。


(庭師が庭にやってくる)
カカシ:こっちへおいで。
庭師:スケアクロウさん?
カカシ:そうだよ。僕のそばまでおいで。
カカシ:ほら。
カカシ:抱きしめてごらん。
庭師:あなた、話せるの。
カカシ:話せるとも。
カカシ:僕に近づいて、僕の体温を感じるんだ。
庭師:まぁ、本当だわ。温かくなってる。すごい!
庭師:エミリーさんに教えてあげなきゃ!
カカシ:ま、待って!戻っておいで!

主な参考:泥棒日記4

名前’’弁護士’’
フレディ・ライリー
所在地
立場-
  • 何をしていたのかは不明だが、少なくとも庭にはいなかった。

名前’’庭師’’
エマ・ウッズ
所在地庭→食堂?→庭
立場-
  • 毎日午後に庭に来る習慣通りに庭にやってくる。
  • カカシが喋って動き出し、抱きしめると暖かかった。
  • 喜んだ庭師は医師を呼びに行く。
  • 庭に呼ばれた医師はカカシを調べていた。

名前’’泥棒’’
クリーチャー・ピアソン
所在地庭→?
立場犯人
  • 庭師が庭に来るのを待ち伏せする際に庭師の思い人であるカカシの中に入ることを思いつく。
  • 喜んだ庭師が医師を呼びに行っている間にカカシに藁を詰め、元どおりにして草陰に隠れる。
  • 医師がカカシを調べている途中に素早く庭を離れた。

名前’’医師’’
エミリー・ダイアー
所在地?→庭
立場-
  • 庭師に呼ばれて庭に来てカカシを調べる。

  Orpheus's File ー 日記の末文


幸か不幸か分からないがあいつはパイを食べなかった。
私も疑われなかった。
しかし……誰がこのパイを作ったのか?
あるいはここで提供している食べ物は我々のまったく関知しないものが隠されているのだろうか?
最近ピアソンさんがとても怖いわ。
まるで人が変わってしまったみたい。
一次的に理性が戻ってくることはあるけど、
どこかに行く時はいつも以上に不機嫌そうに見えるの。
エミリーさんの言うとおり彼は危険だわ。
私も気をつけなきゃいけないわね。
彼女はもうクリーチャーを拒絶しない
明日も
このまま続けよう
日記は書いていない。


1898年7月12日

  Orpheus's File ー 日記の序文


人々は愛のためにどんなことをする?
花、ラブレター、誓い、結婚。
俺は奴らを嘲笑していた。
君 マーシャに出会うまでは。
あらゆる原則もどんなプライドも消えてしまったんだ。
日記は書いていない。
日記は書いていない。
日記は書いていない。


FILE8:1F02空き巣事件

 

【事件の詳しい流れ】

【事件の詳しい流れ】
エウリュディケ荘園 エントランスホール
(弁護士が庭師と医師の会話を覗き見ている)
庭師:先生は以前、どこでお仕事をしていたんですか?
医師:私は診療所を持っていたわ。
医師:たまに精神病院でもボランティアをしていたの。
庭師:…精神病院でのボランティアは何をしてたんですか?
医師:たまに病院から一部の患者の治療をするよう要求されたけど…
医師:でもまぁ…多くはなかったわ。
庭師:「要求」?
医師:ある種の治療方法よ。私は同意できなかった。
弁護士:もしこれが俺の思い出したあの診療所だったら…
(1F02の扉を開ける)
弁護士:鍵がかかっているが、大した問題じゃない。
弁護士:すぐに、結果がわかる……


エウリュディケ荘園 1F02
弁護士:特別なことは書かれてないな……カカシがしゃべるもんか……
弁護士:そういうことか。
弁護士:ついに見つけたぞ。

主な参考:弁護士日記4

名前’’弁護士’’
フレディ・ライリー
所在地食堂→1F02
立場犯人
  • 医師と庭師の会話を盗み聞き、医師の経営する診療所が自分の知るものではないかと疑う。
  • 解錠の工具を使って医師の部屋である1F02に侵入し、日記を覗き見る。
  • 医師がリディア・ジョーンズである証拠の写真を見つける。

名前’’庭師’’
エマ・ウッズ
所在地食堂→庭
立場-
  • 医師と一緒に庭に向かう途中に、医師の職場について聞く。
  • 医師が診療所を経営していたこと・精神病院に手伝いに来ていたことを聞かされる。
  • 庭に移動した。

名前’’泥棒’’
クリーチャー・ピアソン
所在地
立場-
  • 何をしていたのかは不明だが、少なくとも食堂にはいなかった。

名前’’医師’’
エミリー・ダイアー
所在地食堂→庭
立場被害者
  • 庭師と一緒に庭に向かう途中に、職場について聞かれる。
  • 診療所を経営していたこと・精神病院に手伝いに行っていたことを話す。
  • 庭に移動した。

  Orpheus's File ー 日記の末文


もうすぐ終わる。
この長く、苦しい旅が。
マーシャ、地獄で会おう。
日記は書いていない。
日記は書いていない。
日記は書いていない。


1898年7月13日

  Orpheus's File ー 日記の序文


日記は書いていない。
クリーチャー・ピアソンさんが失踪した。
彼は逃げたってフレディー・ライリーさんが言ってるけど。
彼がいなくなって私はホッとしてるなんて、誰も思わないでしょうね。
今日は荘園の主人が客全員を集めた。
私のトランクが大きくて良かった。
スケアクロウさんを連れて、ゲームのスタートよ。
日記は書いていない。
ゲームが始まる前にクリーチャー・ピアソンは失踪した。
彼は逃げたのかもしれない。
あるいは…何かあったのかもしれない。
私は必ず勝利を手にするわ。
エマーーいえ
リサにはまだ私が必要なの。

FILE9:最後の事件

 

【事件の詳しい流れ】

【事件の詳しい流れ】
庭師:はぁ、はぁ…
庭師:見た目よりずっと重いの…
庭師:今からこんなに重かったら、10年後にはどうなってしまうのかしら…。
庭師:安心して。私は絶対にあなたを見捨てない。
庭師:あなたをトランクにしまっておくの。
庭師:かつてあなたがしてくれたように、私も一生懸命あなたのお世話をするの…。
庭師:私の天使。
庭師:私のエミリー。
庭師:私たちは勝利して、最後の報酬をもらうの。
庭師:絶対に離れないの。
庭師:彼らを一緒にさせておくべきじゃない。
庭師:あの弁護士は彼女にとって危険よ。
庭師:あれはーーハンター!見つかってはいけないわ。
庭師:愛しい人よ、静かにしててね。


弁護士:よう。
医師:
弁護士:聞け、俺はちょっと刺激が欲しかっただけなんだ。
弁護士:別にゲームとやらに勝たなくていいし、賞金も欲しくない。
金にも困ってないからな。
弁護士:ただ…現状は俺の想定を超えている。これは危険すぎる。
医師:理解できないわ…何が言いたいの?
弁護士:俺には盟友が必要だ。お前がゲームに勝てるよう手助けしよう。
医師:それで?
弁護士:もちろん、俺の身の安全を保証してもらう。
弁護士:俺が負傷したら、俺の治療を優先してほしい。
弁護士:ついてこい
弁護士:まずはここを調べてみるぞ。身を守れるものがあるかもしれない。
弁護士:ここは…興味深いな。
医師:廃墟となった工場?
医師:荘園の主人は何を考えているの…
弁護士:これはコピーだ。あそこはもうとっくに…
医師:何?
弁護士:何でもない。
弁護士:荘園主も相当気を遣ったようだ。
医師:ミネルヴァ軍需工場?聞いたことがあるわ。
弁護士:
弁護士:この痕…
医師:「私はきっと君を探し出す」?
医師:ここで何かが燃えたのかしら…
医師:ミネルヴァ軍需工場?
医師:あのニュース。騙された工場長…レオ・ベイカー…
医師:ライリーさん?
弁護士:何だ?
医師:荘園の主人がこのゲームを開催した目的は何だと思う?
弁護士:知るかよ。ただの道楽かもしれないだろ。
弁護士:待て。あれはなんだ?
弁護士:ちょっと見てこい。何か手掛かりがあるはずだ。
医師:ここには何もない?
医師:ライリーさん?


(ハンターから隠れつつ工場に向かう)
庭師:これはエミリーの救急箱よ。
庭師:鎮静剤が持っていかれたわ。これはよくない前兆ね。
庭師:彼女とフレディ・ライリーがこの工場に入ったはず。
でも…どこ行ったのかしら?
庭師:あの弁護士をおびき出すために、物音を出してみよう。
庭師:これしか方法がないわ。
庭師:ごめんなさい、愛しい人。あなたの「時間」が来たわ。
(カカシに点火する)
庭師:私の天使を助けることができて、嬉しいでしょう?
庭師:だって…ある意味、あなたは私の一部なんだから。
庭師:ごめなさいなの。
庭師:もしかしたら、体温のないあなたこそが、
私に必要だったのかもしれないの…。
庭師:…さようなら。
庭師:エミリー、あなたにこの信号が見えるといいんだけど…。
庭師:私はここであなたを待っているの。
庭師:私を失望させないで…

主な参考:庭師日記4、医師日記4

  Orpheus's File ー 日記の末文


日記は書いていない。
完璧な結末なんてないわ。
悪魔と取引なんて永遠にしちゃダメ。
もしこの日記を見つけた人がいたら
このまま続けてはいけない。
早く離れて。
日記は書いていない。
日記に末文はない。

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