カウボーイ

Last-modified: 2021-10-02 (土) 22:49:29

カウボーイ(カヴィン・アユソ)



アメリカ大陸から来たカウボーイ。
若い頃あるインディアン部族の少女と親友になり、彼女から誰もが驚くロープの技を学んだ。
そして数年後、カヴィンは再びインディアン部族の者に助けられ、自由奔放な彼はすぐに彼らの生活に馴染む。
しかし楽しい時間も長くは続かず、部族は衰退し、彼も矛盾にとどまることを諦め、ヨーロッパ大陸で旅を続ける決心をした。

外在特質

  • 投げ縄
    狙いを定めると命中率が上昇し、戦友に投げると加速効果を得る。
    カウボーイは鞭で投げ縄をするのが得意であり、仲間が輪に入れば、引き寄せて自分の背中に結わいつけ、
    パワーが漲った状態に入り、一定時間続く加速効果を得る。
    ハンターが輪に入れば、ハンターの頭上を飛び、反対方向の位置に着地する。
    木の板や暗号機が輪に入れば、自分をその近くまで引き寄せることができる。
    カウボーイは風船およびロケットチェアにいる仲間を輪に入れて救出することができる。

    使用方法:
    タップ或いは長押しすると指定方向に投げることができる。
    長押しした状態では目標を狙うことができ、照準範囲内で投げると必ず目標に命中する。
    その間、照準範囲を外すと照準進捗が失われる。
    消費方法:
    投げ縄の消費は命中した物体によって決まり、ロケットチェアまたは風船に括られている仲間に命中した時は大量に消費し、木の板と暗号機に命中すると適度に消費する。
    その他の状況はわずかに消費する。

    アプデ前

    投げ縄
    カウボーイは鞭で投げ縄をするのが得意であり、
    タップ或いは長押しすると指定方向に投げることができる。
    長押しした状態では目標を狙うことができ、照準範囲内で投げると必ず目標に命中する。
    その間、照準範囲を外すと照準進捗が失われる。
    仲間が輪に入れば、引き寄せて自分の背中に結い付け、
    パワーが漲った状態に入り、一定時間続く加速効果を得る。
    ハンターが輪に入れば、ハンターの頭上を飛び、反対方向の位置に着地する。
    カウボーイは風船およびチェアにいる仲間を輪に入れて救出することができる。
    投げ縄の消費は命中した物体によって決まり、チェアまたは風船の仲間に命中した時はより多く消費する。

  • 馬上英雄
    馬上の英雄は勇敢かつ屈強であり、
    板で気絶させたハンターの回復速度がX%低下する。
  • 自由奔放
    自由奔放で、複雑な機械の操作を好まない。解読速度がX%低下する。
    しかしカウボーイが女性キャラと共同で解読すると、自己顕示欲によって解読速度がX%上昇する。
    男性キャラ、または機械人形と共同で解読する時は、よりぞんざいになり解読速度がX%低下する。
  • 庇護欲
    女性に対する庇護欲で溢れており、女性キャラを背負っている時にハンターの攻撃が命中すると、カウボーイは2回負傷するが、仲間は負傷しない。
    男性キャラまたは機械人形を背負っている時にハンターの攻撃が命中すると、2人がそれぞれ1回ずつ負傷する。

秘密演繹

美人を救う英雄

【達成条件】
縄で風船、または繭包を救助3回し、ハンターから10秒間ダウンしないように味方を護る

うわさ

アメリカ大陸から来た冒険家のカウボーイ。
彼はかつて神秘的なインディアン部族と共に生活し、驚くべき投げ縄の技術を習得した。

推理目標

実装:グローバル版シーズン4
同時実装:芸者調香師

1.遭遇

新たに誰かと知り合うということは、
悪運が降り注ぐまで、誰もがそれを幸運と思ってしまうもの。

  • 結論
    1枚の写真:雪に足をとられ地面に座り込んでいる少年が、みすぼらしい服に身を包んだインディアンの女の子とその近くにいる狂牛を見上げている。
    女の子の手には、精巧に作られた投げ縄が握られている。

    【基礎目標】
    ・仲間1人と出会う
    【レベルアップ目標】
    ・仲間2人と出会う
    ・仲間3人と出会う

2.恩に報いる

良識人であれば、困っている女の子に手を差し伸べないわけがない。
その子が自分の恩人ならなおさらだ。

  • 結論
    1枚の写真:カヴィン一家と女の子が古く壊れかかった暖炉を囲み楽しげにしている。
    女の子が自分の投げ縄を渡している瞬間をとらえた一枚だ。

    【基礎目標】
    ・女性サバイバーと暗号機を共同解読した進捗30%。
    【レベルアップ目標】
    ・女性サバイバーと暗号機を共同解読した進捗40%。
    ・女性サバイバーと暗号機を共同解読した進捗50%。

3.期待

生きるということは、こういうことなのだ。
すべての願いが簡単に叶うわけではない。

  • 結論
    別れが訪れた後に、再び会える確証もないのだ。

    【基礎目標】
    ・暗号機解読の完璧判定2回
    【レベルアップ目標】
    ・暗号機解読の完璧判定3回
    ・暗号機解読の完璧判定4回

4.悪夢

違う、ありえない!彼らはそんな人じゃない。
少なくとも昔はそうじゃなかったはず。

  • 結論
    懸賞通知:インディアンを殺した米国住民には、懸賞金が与えられる。
    ということは、ついこの間家に来た牛や羊は、こうやって得たものなのか?

    【基礎目標】
    ・ハンターの追撃から1回逃走
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターの追撃から2回逃走
    ・ハンターの追撃から2回逃走

5.生計

家を離れるということは、決心と勇気だけでなく…お金も必要だ。

  • 結論
    雇用契約:農場主は、定期的にカヴィン・アユソさんに対し報酬を支払うこととする。
    幸運にも、身心共に健康なカウボーイにとって、生計をたてるのはそう難しい事ではない。

    【基礎目標】
    ・投げ縄を仲間に1回命中
    【レベルアップ目標】
    ・投げ縄を仲間に2回命中
    ・投げ縄を仲間に2回命中

6.九死に一生

ここに閉じ込められてから3日が経つ。
寒い、そしてお腹が空すいた…このままここで…死ぬのか?

  • 結論
    1枚の写真:火の傍に横たわるカヴィンの周りを数人のインディアンが囲んでいる。
    とても興奮した表情を浮かべる族長のような老人の手には、精巧に作られた投げ縄が握られている。

    【基礎目標】
    ・ハンターを1回気絶させる
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターを2回気絶させる
    ・ハンターを2回気絶させる

7.贖罪

その熱意は、感謝からくるものか?
それとも申し訳なさからくるものか?

  • 結論
    日記2:僕がかくまっているその2人が行った罪と同胞たちによる悪行を、できる限り償っていきたい。

    【基礎目標】
    ・投げ縄で風船から1回仲間を救出
    【レベルアップ目標】
    ・投げ縄で風船から1回仲間を救出
    ・投げ縄で風船から1回仲間を救出

8.完全殺戮

彼らの攻撃がますますひどくなってくる!
もう、なすすべがない。

  • 結論
    「信じてくれ!みんなの行先を漏らしたのは僕じゃない、僕は裏切者なんかじゃないんだ!」

    【基礎目標】
    ・仲間を背負ってハンターの追撃から1回逃走
    【レベルアップ目標】
    ・仲間を背負ってハンターの追撃から1回逃走
    ・仲間を背負ってハンターの追撃から1回逃走

9.躊躇い

当時の真相を話せば…いや…やっぱりやめよう。

  • 結論
    「お嬢さんとは、昔とても仲の良い友人でした。
    一緒に素晴らしい冬を過ごせたのです。
    その後、彼女は戻られていないのですか?」

    【基礎目標】
    ・投げ縄でロケットチェアから1回仲間を救出
    【レベルアップ目標】
    ・投げ縄でロケットチェアから1回仲間を救出
    ・投げ縄でロケットチェアから1回仲間を救出

10.背負いきれない重荷

死んだ者は、二度と現れない。
あれは…良心が生み出した影だ。

  • 結論
    族長に書いた別れの手紙と、お金が入った袋。
    恐らくこれが彼の全財産だろう。

    【基礎目標】
    ・地下室からの脱出に成功する
    【レベルアップ目標】
    ・地下室からの脱出に成功する
    ・地下室からの脱出に成功する

誕生日手紙

1年目

親愛なる(プレイヤー名)
私の依頼を達成したのなら、この流浪者の自白を聞いてくれ。
まるで広々とした荒野の中、二人の旅人が星空の下で焚き火を燃やし、面と面を向き合って座り、お互いの物語を語り合うかのように。アンジェリーナ、アンジェリーナーー彼女がかつて描いてくれたその光景を、私はようやくこの目に焼き付けることができた。
何千匹もの野牛が草原を走り抜けるのを見た。
蘇族(※1)の族人たちは彼らが信仰するトーテムに従って旅をしていた。
アメリ力を越え、夕日を追いかけながら。
皮を剥がされた野牛が草原に曝されているのを見た。
資欲が残した銃弾の穴だらけで、狼にすら分食されていなかった。
私は「文明」の拡大を止める能力も、この世に生きる少数派のために生存の公理を勝ち取る勇気もない。
両親は私に命をくれたが、私は家を後にした。
アンジェリーナは私を信用してくれたが、私は彼らの娘の遺物さえ還さなかったのだから。
牧場のカウボーイはインディアンの狩場を縄に囲んだ。
そして、流浪のカウボーイは老夫婦が末娘に対する最後の思い出を奪い去った。
アンジェリーナ、アンジェリーナ、どうか私を許してほしい。
私はまだあの手も足もでない男の子のままだ。
君が啓蒙してくれた自由を、私は永遠に手放さない。
しかし、部族の勇士は野牛と共に暴れ、荒狼と共に舞い、大鷹と共に高みを競うのだ。
ーカヴィン・アユソの自白書
(編集注:文頭に空白がないのは原文ママ)

【英語版】

Dear プレイヤー名:
Now that you have fulfilled my commission, why don't you hear about this wanderer's confession.
Just like two travelers lighting a fire under the starry sky, sitting across from each other and telling each other their story in the vast wilderness.
Angelina described it to me once and I've finally seen it:
I've seen the bison herd dashing across a plain.
Members of the Su clan followed the totems in their heart and moved across America, chasing the sunset.
I've also seen skinned bison bodies on a plain, covered in bullet holes. Even wild wolves wouldn't touch their meat.
I can't stop "civilization" from expanding, and I don't have the courage to fight for the justice of their survival.
My parents gave me life, yet I chose to run away from home. Angelina trusted me, yet I didn't protect her.
The Chief and his wife took care of me, yet I didn't repay their kindness.
I didn't even return their daughter's keepsake cowboys from the farm targeted the Indians' hunting ground, while wandering cowboys took away an old couple's last remembrance of their daughter.
Angelina, Angelina, please forgive me.
I am still the lost boy you knew.
But l'll never give up the freedom you introduced me to:
Champion of the clan, run with the bison, dance with the wolf, fly higher than the eagle.
ーKevin Alonso's Confession

※蘇族は中国版では苏族となっており、日本では一般的にスー族と呼ばれる。
アメリカ北部中西部に先住するインディアン部族で、1862年のミネソタ大騒動や1876年のリトルビッグホーンの戦い、1890年のウーンデット・ニーの戦い或いは虐殺などで幾度となく白人と対立した部族として知られる。

2年目

カヴィンの荘園日記
第3夜
「毒薬を飲むのは誰だ?」
先の見えない言い争いが、ますます醜くなっていく。
「文明社会」の住人であると自称する二人はまるで二頭のバカ牛のように、気にくわない相手に鼻息をかけ続けていた。
彼らの身勝手さと度量の小ささは大して変わらない。
奇妙な服装やまじないの類、そして故郷を離れた異族の少女一一そんな己が理解できず、理解しようとも思わない存在に恐れ、排斥することしかできないのだ。
たとえこれが下心のこもった偶然だったとしても、同じことを二度起こらせるわけにはいかない。
しかし、俺はなぜもっと早く立ち上がらなかったのだろう?
あの女の子さえ、俺が徒党を組むような悪人だと勘違いしてしまったのに。
どうしてこうも惨めなーーくそ、このゲームだ!
これが奴の真の悪意なんだろう。
意地っ張りのくせに、立ち向かう勇気すらない意気地なしが俺だ。
カウボーイの風格はどうしたんだ?勇士の精神?
忘れていないさ、アンジェリーナ……
君が思い描く部族のヒーローは、何をやっても様になっていないといけない。
俺は尽力した。
もはや自己嫌悪に満ちたこのモノローグしか書けない。
数々の不公平を目にしてきた傍観者は、颯爽としているふりをして、実は何も悟っちゃいなかったんだ。
……自分を許す機会が欲しい。
もしかしたら……あの毒薬は俺に用意された試練なのかもしれない。

衣装

UR

  • 国王の裁縫師
    彼は聡明な詐欺師だ。
    巻き尺は国王を騙すための武器にすぎない。
    (S2・真髄1)

SSR

  • 部族の勇士
    部族の勇士は、野牛と共に暴れ、荒狼と共に舞い、大鷹と共に高みを競う。
    (ショップ)
  • 逆刃の鞭
    かつて血族に裏切られ、駆逐され、苦難な流浪を経た後に教会勢力に身を寄せた彼は正真正銘の異類となった。
    彼は血族の盟約による圧迫を粉砕する志を持っており、必ず代償を支払わなければ救済は求められないと信じていた。
    (S9・真髄1)
  • 教鞭
    彼岸の出口に立った新米に、経験者から向けられた最後の教えは「選択」だった。
    代わりにすべてを背負い、独りでここに残るか。それとも苛酷な代償を払い、ここを離れるか。
    どちらを選んだとしても、自分は異界行者に一歩近づくことになる。
    (CALL OF THE ABYSSⅢ)
  • 蝋燭人
    彼の体の蝋燭が消えた時が、罪人が罰を受ける日だ。
    (S15・真髄2)

SR

  • 霜葉の白
    葉緑素が死にゆく前に、人々は深夜の白い霜を見る。
    (S3・真髄1)
  • コレクター
    一生をかけて珍しい葉を収集してきた彼のそばには、最後も葉だけが残った。
    (ショップ)
  • 無魂の体
    神々の城は人間によって築き上げられたが、人間は入ることを許されない。
    (S3・真髄2)
  • 無体の魂
    神の怒りは一つの都市を消滅させるほどである。
    だがそこで生活する民が絶えることはない。
    (ショップ)
  • 鉄帽の刑事
    蒸気の都は、法から逃れている全ての者の憩いの場。
    ここでは、海賊のような強さが生き延びる鉄則とされているが、自警を謳うことを妨げることはない。
    (CALL OF THE ABYSSⅡ)
  • 「蹄鉄」
    チリン、チリン。
    次の駅についたら、不運は私たちから離れてくれるだろうか?
    (S5・真髄2)
  • 「花の馬鞍」
    色鮮やかな馬を持っていても、旅が鮮やかなものになるとは限らない。
    (ショップ)
  • 流離いの銃士
    馬の背にまたがり、荒野を駆け、最後の決闘へ赴く。
    (S10・真髄1)
  • 忠実な僕
    七、それは廊下の突き当りの部屋の数字。そして悪魔が勝利した日付。
    (S17・真髄3)

R

  • 墨紫色
    たとえ紫色でも、カウボーイの力強い気概は覆い隠せない。
    (S3・推理の径)
  • 枯草色
    枯れ草が広がる草原は、野火の温床。
    (CALL OF THE ABYSSⅢ)
  • スカイブルー
    藁束から眺める空はいい思い出だった。
    (S11・真髄3)

携帯品

SSR

  • 裁縫セット
    偉大な裁縫師には偉大な裁縫セットがあるべき。
    特殊効果:投げ縄の金粉効果
    (ショップ)
  • 断剣
    鞭を剣の如く扱う。
    剣はいずれ折れるが、心に悔いはない。
    特殊効果:カウボーイの鞭を振るエフェクトを追加
    (CALL OF THE ABYSSⅢ)

SR

  • 鼻煙壺
    この中には奇妙な胞子が入っており、それによって冷静さを保つことができる。
    (S3・真髄1)
  • マンドリン
    カウボーイの必需品。
    (S3・真髄2)
  • サボテン人形
    カウボーイが携帯している人形は、過ぎし日々の紀年である
    (S5・ランク秘宝)
  • 警官バッジ
    警官バッジを提示したものの、それは更に不安を煽った。
    この警官バッジは本当に彼のものなのか?
    (S12・ランク秘宝)

その他

  • 中国版公式サイトより
    アメリカの西部で生まれたカヴィン・アユソは若いころ、インディアンの部族と親しい友人になった。
    しかし、米軍と部族の間での紛争が発生したため、両者は別れてしまった。
    数年後、偶然殺されかけたケヴィンはインディアンのチェロキー族の家長に助けられ、感謝の気持ちと少しの罪悪感から彼らの集落にとどまり、愛する人を失った孤独な老人と暮らし始めた。
    そんな中、米軍と部族との戦いは激化し、米軍の挑発により部族はケヴィンが米軍から送られたスパイなのではと疑い始めた。
    家長が板挟みにならないよう、若いころに少女がカヴィンに残した投げ縄を取り、放浪旅行を始めるのだった。
    (原文)
  • キャラ診断より
    君は自由のために生きている人で、友達を作ることが好きだ。
    人やものに対して常に熱意と冒険の精神が好きだ。
    非常に勇敢で、弱者に対して知らずに保護欲を満たすので、
    皆の英雄と言っても過言ではない。
    しかし、かつての信仰が踏みにじられることを許せず、
    自分の信仰に強い執着を持っている。
    また、自分の行動を通じて、他人を助けたり、影響したりしたいと思う。
  • 周年逸話集より
    カヴィンの投げ縄技術は幾度となく彼を窮地から救ったが、彼の過去を変えてはくれなかった。
  • 第五人格美術設定集より
    多くの人が知っている西部のカウボーイはマントを着て広い帽子を被り、銃と鞭を持ち、口笛を吹く。
    したがって帽子とマントという固定要素は間違いなく必要不可欠だ。
    ここでは彼をインディアンの領地に住んでいた人として設定するため、顔の白い入れ墨やマントに塗った鷹の羽、頭に刺した羽などの多少のインディアン要素がある。
    しかし、私はこれらのものがカウボーイの感覚を台無しにすることを望んでいなかったため、インディアンの要素は20%以内に抑えている。

    原文

    大家都很熟悉西部牛仔:戴着宽大的帽子,身着披风,一手持枪,一手执马鞭,吹着口哨。
    所以帽子、披风这几个固定元素肯定是少不了的。
    由于这里要把他设定为一个曾在印第安领地居住过的人,因此他身上多少有些印第安元素,比如脸上的白色文身、披风上缝的鹰羽毛和头上插着的羽毛。
    但是我们不希望这些东西破坏牛仔的感觉,所以只把印第安元素控制在20%以内。

まとめ

本名

カヴィン・アユソ
Kevin Ayuso
凯文·阿尤索
케빈 아유소

カヴィンは「高貴なる生まれ」を意味する古アイルランド語Caoimhín由来のアイルランド系の男性名。
アユソはスペイン系の姓。

年齢

35歳
(12月27日生まれ)

出身階級

不詳(※日本版HPではアメリカの牧場になっている)

役職

カウボーイ(日本語)
牛仔(中国語)
Cowboy(英語)
Koboi(インドネシア語)
Koboi(マレー語)
คาวบอย(タイ語)
Cao Bồi(ベトナム語)
카우보이(韓国語)
どの言語でもカウボーイ。
言語による表記揺れは無い。
カウボーイの仕事の内容は時代によって異なる。
初期のカウボーイは牛泥棒を意味する単語であった。
かつてテキサスなどのアメリカ南部には野生化した牛が多数生息していた。(なおこの牛は元々スペイン人が持ち込んだもので、米墨戦争後アメリカに併合されたこれらの地域で放棄されていたものである)
南北戦争終結前後のカウボーイは、これらの牛を食料として、ゴールドラッシュで人口の急増した鉱山周辺や、人口多い東部までへの鉄道駅のあるカンザスまでの数千キロを、道中草で肥育させつつ牛を誘導する(キャトル・ドライブ)仕事となった。(西部劇のカウボーイはこの時代のものであることが多い)
12人前後のカウボーイが馬に乗り幌馬車でキャラバンを組んでいたとはいえ、過酷な道中で命を落とすものも多かったこの頃のカウボーイは、サバイバル技術を含めた高い能力を求められており、逆に実力さえあれば白人に限らず黒人やネイティブ・アメリカンでもこの仕事に就くことができた。
やがて鉄道網が広がり、更に東部でも牛の飼育が可能であることがわかると1890年ごろからこのようなキャトル・ドライブは米国では行われなくなる。代わりに牧場労働者がカウボーイと呼ばれるようになった。

性格

好きなもの:狩猟製品・武器
嫌いなもの:軍隊・政府官僚

趣味

キャンプ・狩り

特技

投げ縄・放牧

人間関係

  • アンジェリーナ
    道に迷った途中に幼いアユソを狂牛から救ったインディアンの少女。
    カヴィンに長縄技術を教えた人物であると同時に、彼の所有する投げ縄は元々彼女から与えられたものである。
    一家ぐるみでの親交があり、詳細は不明だがカヴィンの両親の行動によって別れる事になった。
    既に故人であり、カウボーイは彼女の遺した投げ縄を彼女の家族に返さなかったことを悔いている。

参考文献

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