一等航海士

Last-modified: 2021-10-06 (水) 09:53:23

一等航海士(ホセ・バーデン)



かつてホセ・バーデンという名の一等航海士を知らぬものはいなかった。
彼は船長である父親とともにイギリス国王の海上帝国の護衛に尽力した。
彼らは裕福、勇敢、屈強であり、そして船の護衛や宝の輸送に関して、バーデン家は時間に遅れたことは一度もなかった。
噂によれば、バーデンは海神の御加護を受けた懐中時計を手に入れた事で、波と潮を意のまま操作できるようになったため、いつも時間を守られるようになったらしい。
彼らはイギリス国王から寵愛を受け、よそ者であるにも関わらず、国王からご褒美を受けることもできた。
しかし、ある日。
用事でリヴァプールに留まったバーデンは、父親とともに海へ出ることは出来なかった。
日没の時、彼は港で父親の帰りを待つも、船は一隻も帰還して来なかった。
実際、船だけでなく同乗していた船員たちも、二度と海上に現れていない。
イギリス国王は大激怒し、バーデン家が宝を盗んだと決めつけ、一家が持つ全財産及び爵位を剥奪したため、彼は地に堕ちてしまった。
しばらくすると、ホセはとある情報を耳にした。
どうやら、失踪した船の貨物リストに中国由来の骨董品の傘が一本あったらしく、現在はエウリュディケ荘園という場所に出現したそうだ。
父親の行方を探るため、或いは……自分が失ったものを取り戻すため、かつての海上騎士は呪われた地に足を踏み入れることを決意した。

外在特質

  • 海神の懐中時計
    一等航海士は懐中時計を使ってXメートル以内のハンターに催眠術をかける。
    催眠効果を受けたハンターの視野には一等航海士の幻覚が現れる。
    効果はX秒続く。
    この間、ハンターは1秒前の一等航海士の姿しか見えず、同時に一等航海士はX%の速度上昇効果を得る。
    催眠効果は、一等航海士がロケットチェアに触るかまたはハンターに攻撃される時に解除される。
    1回戦につき2回しか使えない。

    催眠深化
    一等航海士は懐中時計を使用した後、持続時間中に再び時計を使用できる。
    使用するとX/Xメートル以内のハンターの催眠を深め、X/X秒前の一等航海士の幻覚を見せ、持続時間もリセットされる。
    懐中時計を使うたびに2回追加で使用できる。

    アプデ前

    海神の懐中時計(アプデ前1)
    一等航海士は懐中時計を使って催眠術をかける。
    催眠効果を受けたハンターの視野には一等航海士の幻覚が現れる。
    効果はX秒続く:催眠効果の有効範囲内に他のサバイバーがいない場合、一等航海士の向かっている方向に走る幻像が現れる。
    この幻像を攻撃できず、障害物にあたるとその場で停まる:有効範囲内に他のサバイバーがいる時は、サバイバーが一等航海士の姿に変装する。
    一旦技能を使用する又はダウンすると事前に「変装」効果が解除される。

    海神の懐中時計(アプデ前2)
    一等航海士は懐中時計を使って全マップに催眠術をかける。
    催眠効果を受けたハンターの視野には一等航海士の幻覚が現れる。
    効果はX秒続く。
    この間、ハンターは1秒前の一等航海士の姿しか見えず、同時に一等航海士は一定の速度上昇効果を得る。
    催眠効果は、一等航海士がロケットチェアに触るかまたはハンターに攻撃される時に解除される。
    1回戦につき2回しか使えない。

  • 消えた
    一等航海士がロケットチェアからサバイバーを救出すると、周囲に一回の催眠効果をかけると、救出されたサバイバーが一等航海士の姿に変装する。
    一旦技能を使用する又はダウンすると「変装」効果は繰り上げ解除される。

    アプデ前

    消えた
    仲間がロケットチェアに拘束される度に、一等航海士のオーラが異常に濃くなる。
    ハンターはX秒以内にX秒前の一等航海士の姿しか見えなくなる。
    この効果は一等航海士が一定の行動不可能状態の場合に発動する。
    同時に一等航海士がロケットチェアに触れて仲間を救助すると、ハンターの催眠は直接解かされる。
    1回戦につきX回発動する。

  • 自己暗示
    一等航海士はついに困惑と詐欺に呑み込まれた。
    ロケットチェアの発射速度がX%ダウンするが、暗号解読速度がX%ダウンする。
  • 催眠打破
    痛みは唯一の解毒薬かもしれない。
    一等航海士の催眠効果は自分自身がダメージを受けたときに解除される。

    失楽園:
    催眠状態のハンターが一等航海士を攻撃すると、一等航海士はX秒持続する特質を獲得する。
    持続時間中に一等航海士は倒れることはなく、その間に受けたダメージは持続時間終了後に反映される。

    アプデ前

    催眠打破
    痛みは唯一の解毒薬かもしれない。
    一等航海士の催眠効果は自分自身がダメージを受けたときに解除される。

秘密演繹

悪夢に安らぎを

【達成条件】

うわさ

家族を探し出して、名誉を挽回するために海上騎士ホセ・バーデンはエウリュディケ荘園と名乗る呪いの地に足を踏み入れると決めた。
今回もこの不思議な懐中時計は、彼を順風満帆へと導いてくれるのだろうか?

推理目標

実装:グローバル版シーズン9
同時実装:なし

1.日が落ちるとき

3、2、1……良い夢を。

  • 結論
    1篇の航海日記:私たちは新しい身分、新しい旗、新しい航路を手に入れた。全てがうまくいっている。
    もしくは、想像していたよりずっと順調だと言うべきか。
    【基礎目標】
    ・懐中時計を1回使用する。
    【レベルアップ目標】
    ・懐中時計を2回使用する
    ・懐中時計を2回使用する

2.航路標識

航路を見失うな。

  • 結論
    1枚の海図:多くのロイヤル港を行き来するための、あらゆる船に適した航路が詳しく記載してある。
    その内、危険であり通行を提案しない地域が特別に表記されていた。
    【基礎目標】
    ・ゲートからの脱出に成功する。
    【レベルアップ目標】
    ・ゲートからの脱出に成功する。
    ・ゲートからの脱出に成功する。

3.嵐

迷惑にはいつも不意を突かれる。

  • 結論
    1篇の日記:私たちは嵐に遭遇した。
    今回の旅は延期できないので、父親が航路を変えようと決めた。
    危険は察知していたが、私たちは最も英勇な海の騎士だ。そうだろう?
    【基礎目標】
    ・1人の仲間と遭遇する。
    【レベルアップ目標】
    ・2人の仲間と遭遇する。
    ・3人の仲間と遭遇する。

4.海草

視線の外側にあるのは、悪魔の触角だ。

  • 結論
    1通のニュース:大半部の船員を失いましたが、二ヶ月の努力を経て、バーデン家族は海上の墓場から切り抜け、略奪する海賊を倒し、陛下の財産を守って帰航しました。
    【基礎目標】
    ・ロケットチェアから1人を救助
    【レベルアップ目標】
    ・ロケットチェアから1人を救助
    ・ロケットチェアから2人を救助

5.救済

神にも許されない罪を、国王は許したのだ。

  • 結論
    委任調節:本日より、バーデン家族は国王の輸入船を守るだけでなく、王室による「特殊任務」も果たすこと。
    【基礎目標】
    ・暗号機を仲間に1回譲る
    【レベルアップ目標】
    ・暗号機を仲間に1回譲る
    ・暗号機を仲間に1回譲る

6.うたた寝

安らかな眠りは唯一の逃避法ではない。

  • 結論
    1枚の診断書:バーデン子爵の驚夢症が日に日に悪くなっている。
    私たちは色んな薬を試したが、大した効果はなかった。
    子爵は今、大量のアルコールを摂取して眠りにつく。
    これが続けば、彼は恐らく二度と出航できなくなるだろう。
    【基礎目標】
    ・催眠を利用してハンターの追撃から1回逃げる
    【レベルアップ目標】
    ・催眠を利用してハンターの追撃から1回逃げる
    ・催眠を利用してハンターの追撃から2回逃げる

7.犠牲

「英勇」の代償は高くつく。

  • 結論
    1篇の日記:そこに海賊はいない、嵐もない。
    あるのは私たちの良識と仲間だけだった。
    あの悪夢のような海域は彼らを連れ去ったが、バーデン家族の血液に流れている悪魔を呼び起こした。
    【基礎目標】
    ・救助へ向かう途中にダメージを受けずにロケットチェアからサバイバーを1回救出
    【レベルアップ目標】
    ・救助へ向かう途中にダメージを受けずにロケットチェアからサバイバーを1回救出
    ・救助へ向かう途中にダメージを受けずにロケットチェアからサバイバーを2回救出

    アプデ前

    【基礎目標】
    ・仲間の救助及び離脱の掩護に1回成功する
    【レベルアップ目標】
    ・仲間の救助及び離脱の掩護に1回成功する
    ・仲間の救助及び離脱の掩護に2回成功する

8.薬

忘却は一番の霊薬だ。

  • 結論
    1通の破れた手紙:私の息子が良識を忘れているかどうかなど、もはやどうでもいい。
    彼が私たちを海砂や暗礁から連れ出してくれれば良いのだ。
    【基礎目標】
    ・仲間の解読が終わってない暗号機を1回解読
    【レベルアップ目標】
    ・仲間の解読が終わってない暗号機を1回解読
    ・仲間の解読が終わってない暗号機を1回解読

9.海図

前に進めなければ、来た道を折り返すだけだ

  • 結論
    1枚の海図:航路には大量に修正された痕跡が残っており、修正者の署名はホセ・バーデンだった。
    【基礎目標】
    ・ハンターに60秒間追撃される。
    【レベルアップ目標】
    ・ハンターに90秒間追撃される。
    ・ハンターに120秒間追撃される。

10.月が昇る時

3、2、1……目覚めよ。

  • 結論
    1枚の処罰令:一等航海士であるホセ・バーデンは酒を過剰に摂取しているため、何度も乗船時間を逃している。
    次にその行為が発見された場合、彼の爵位と称号を奪うものとする。
    【基礎目標】
    ・仲間のために致命傷を1回防ぐ
    【レベルアップ目標】
    ・仲間のために致命傷を1回防ぐ
    ・仲間のために致命傷を1回防ぐ

誕生日手紙

1年目

一篇の航海日誌

9月24日 天気:曇り

バーデン子爵が最後の乗船時間を逃したため、今回の航海では私が彼の代わりにパルテノーペ号航行当直記録を行う。
今回の航行の目的地はこれまでの商業貿易航路の港ではなく、地中海の東北にある座標だ。我々はあの海域に入ったことはない。よって念のために、船上には航行の必需品以外、何の貨物も積んでおらず、代わりにいかなる敵にも対応できる銃器と大砲を積み込んでいる。使う機会が訪れないことを祈る。

国王万歳

…………

歪んだ文字:大砲では彼らを殺せない………

【中国版】

【中国版】
一篇航海日志

9月24日 天气:多云
因为巴登子爵错过了登船的最后时间,这次航程中,我将代替他履行帕耳塞洛珀号的航行当值记录。
这次航行的目的地并非此前商贸航线的港口,而是一个位于地中海东北角上的坐标。此前我们从未前往过那片海域,因此,为了保险起见,船上除了航行所需的必需品外,并未装载其他货物,而是装备了足以让我们应对任何敌人的枪械与火炮,但希望我们没有用上的机会。

国王万岁

…………

一行扭曲的字迹:火炮无法杀死它们…

【英語版】

【英語版】
A sailing log

September24,Cloudy

As Viscount Baden didn't make it boarding, I'll be taking his place on this journey to take Parthenope's voyage log.
The destination of this voyage isn't a port on the previous trade route, but a set of coordinates at the northeast corner of the Mediterranean. As we're heading into uncharted territory, in addition to the daily necessities for the voyage, the ship is loaded with powerful guns and cannons instead of other cargo to play it safe. I hope we won't have to use them.

Long live the King

A line of distorted handwriting: The cannons couldn't kill them…

2年目

日記の最後のページ

坊ちゃまが新たな発見をした。
勝利へ続く道しるべは、私たちが各々受け取った招待状の中にあった。あれは私たちだけのキーワードだ。
そして私のはーーBoat。
この発見によって、私はこれまでずっと見逃していたデティールを思い出した。キーワードの頭文字の奇妙な書き方だ。
数日前ホールに現れたメモとは少し違う。この「追加ルール」をもっと警戒すべきかもしれない。
しかしあのメモを送った人間の動機が何であれ、制御できない異類が退出することは私にとって悪い話ではない。
それにあの書き方は初めて見るものでもなかった。父の貨物リストの点検者のサイン欄で見かけたこともあったのだ。
あのサインの人物の名は、Bourbon。

(※編集補足:「坊ちゃま」は中国版では矜贵的少爷(偉そうな坊ちゃん)とあり、少爷(坊ちゃん)という表現は調香師の2年目の手紙でも登場している。)

【中国版】

【中国版】
最后一页日记

矜贵的少爷有了新的发现。
驶向胜利的航标在我们各自收到的邀请函里,那个属于我们自己的关键词。
而属于我的是——Boat。
这个发现让我想起了一个之前一直忽略的细节,那个关键词奇怪的首字母写法。
它跟前几天出现在大厅里的手写字条,有些不同,或许我该对这个“附加规则”更警惕一些。
但不管发出那张纸条的人动机是什么,让不可控的异类退出,对我而言,并无坏处。
而那个写法我并非第一次看到,父亲那张货物清单的验货人签名栏里,它也曾经出现过。
那个签名的人,叫作Bourbon。

【英語版】

【英語版】
The Last Page of the Diary

Our dear young master made a new discovery today.
The beacon which will lead us to victory lies within each of the invitations we receivedーthe codewords belonging to each of us.
As for my codeword, it is… "Boat."
This discovery reminds me of a small detail from the past, one I have ignored for quite some timeーthe peculiar fashion in which the first letter of that codeword is written.
It differs somewhat from that handwritten note appeared in the lobby some days ago… Perhaps i should be more cautious of this "coincidence"?
Regardless of the sender's motives, I cannot worry myself over things outside of my control. It serves me no purpose for the time being.
However, this is not the first time I have seen this handwriting. It appeared as a signature on my father's ledger of goods once before.
That signature belonged to a person by the name of "Bourbon"…

衣装

UR

  • フックキャプテン
    この危険な「ささやかな魔法」は、決していつも順風満帆な道へ導いてくれるものじゃない。
    (S7・真髄1)

SSR

  • バジル
    少女たちの最も美味しい夢は、シェフが手がける物に限らないかもしれない
    (S9・真髄2)
  • 出航日
    偉大な船長は、離れがたい夢郷に囚われない。
    ――遡及シリーズ衣装
    (ショップ)

SR

  • 迷うセーラー
    聞こえた。深海からの歌声が。それは私を呼んでいる。
    (ショップ)
  • ボボリンク
    果てのない密林、蒸し暑い天気、すべてが私たちを眠りに誘っていた。
    しかしどうやら「4」は私のラッキーナンバーらしい。
    初めてここの原住民に出会った。意思疎通が難しかったが、まあ許してやろう。
    なんせ、隊長の言うことが本当ならば、これが私にとって、極楽な定年生活を楽しむ前の最後の宝探しの旅になるからだ。
    (S10・真髄2)
  • 速足
    優秀な騎手には、超えるべきライバルも、落馬の危険も見えない。
    見えるのは、花束と栄誉のゴールだけだ。
    (S12・真髄2)
  • 夜回り
    いつも通りの夜回りを彼はつまらなく感じた。
    前方の小さな女の子に気付くまでは。
    (大会ショップ)
  • 「疑」
    私が知っているとある友人は、かつては幸せなバカだった。
    後に事故に遭い、大切なものを失った代わりに、
    奇妙な能力――全ての匂いを嗅ぎ分けられる能力を手に入れた。
    だが1種類だけ分からないそうだ。その匂いは塩辛く渋みがある。何だと思う?
    (S17・真髄1)

R

  • 遠洋の青
    海に出た事がない者は、いったい海がどれだけ青く、どれだけ深く、
    そしてどれだけ秘密を隠しているのかでさえ、知る由もないのだろう
    (S8・推理の径)
  • 帆布の白
    出航時に持って行った白い帆布。
    戻った頃にはどんな色になっているだろうか?
    (CALL OF THE ABYSSⅢ)
  • 黒マスト
    頑丈で揺るがない真っすぐなマスト、それは勝利を告げている。
    (S12・真髄2)

携帯品

SSR

  • 祈りの瓶
    ある日、彼はついに悟ったのだ。
    すべての願いは夢の中の泡であり、日が昇るその瞬間に崩れてしまうということを。
    特殊効果:海神の懐中時計のスキルエフェクトの切替
    (S9・ランク秘宝)

SR

  • 海神の祝福
    船横にイルカが現れるとその旅は準風満帆になる、と彼らはそう言った。
    (S7・ランク秘宝)

その他

  • 紹介動画より
    あの日の日没はとても遅かった。
    しかしどんなに待っても骨董品を乗せた父の船が戻ってくることはなかった。
    イギリス女王は父が彼女の財宝を盗んで逃げたのではないかと疑い、怒り狂った。
    そしてバーデン一家の富と爵位の剥奪を命じた。
    誇り高き皇家海軍から落ちぶれてしまっていた。そのメッセージを耳にするまでは。
    どうやら失踪した船にあった中国の骨董傘がエウリュディケ荘園と呼ばれる場所に出現したらしい。
    私は自らその呪いの地に足を踏み入れなければならない。
    父の行方を探すため、そして自身の栄光を取り戻すために。
  • 公式Twitterより
    かつての彼は、その名を知らぬ者が居ないほど高名だった。
    帝国の船を護衛する使命を全うするため心血を注いでいた彼は、とある事件により全てを失ってしまう。
    どうやら事件は、船に残された東洋の傘と関係があるようだ…
  • 公式サイトより
    一等航海士のホセ・バーデンは船長の父と共にイギリスの王のために働いていた。
    潮と波は彼に従い、聞くところによると彼には海神の祝福を受けた懐中時計を持っていると言われている。
    彼らの船は時間を守り、イギリスからも非常に高く評価されていた。
    しかしある日、ホセの父は乗組員や宝物を連れたまま戻らず、ホセは取り残されたまま王は激怒した。
    何年か経ち、彼は失踪した船の持ち物の一つであった中国の骨董品の傘がエウリュディケ荘園に現れたと聞き、
    この呪われた地に足を踏み入れ、父の行方を探すことにした。
    (原文)
  • 公式サイトより
    人間は地球を征服したと思っているが、深海に対しては何も知らない。
    勇者の魂を試す最良の方法は、嵐の海と果てしない海に立ち向かうことだ!
    一等航海士ホセ・バーデンは海で危険に遭遇した際、懐中時計を振ることで落ち着くことができたことを覚えている。
    今は海から離れているが、海の神から祝福された懐中時計はバーデンに魔法の力を与えた!
    (原文)
  • 周年逸話集より
    かつての海上騎士はこの呪いの地に足を踏み入れると決めた。
    父親の行方を捜すために、せめて…自分の物を取り戻すために。

まとめ

本名

ホセ・バーデン
Jose Baden
何塞·巴登
호세 바덴

ヘブライ語のヨセフのスペイン語名はホセ。
なおフランス語名はジョゼフである。
バーデンはドイツからノルウェー、スウェーデン、イギリスなどに見られる姓。イギリスにおけるバーデン姓の由来については諸説あるが、同名の地名がドイツにあり、ドイツ周辺のバーデン姓はこちらが由来であると言われている。

年齢

不明
(9月24日生まれ)

出身階級

新貴族
※2021/7/29の公式HPの更新で階級表記が削除された

役職

一等航海士(日本語)
大副(中国語)
First offer(英語)
Kepala petugas(インドネシア語)
Malim Satu(マレー語)
ต้นเรือ(タイ語)
항해사(韓国語)
韓国語以外では一等航海士。
韓国語では航海士。
航海士は運航中の船の現在地確認と目的地までの運行計画を行う船員。
数学、物理学、気象学、天文学と言った幅広い分野の知識と、現場での経験も求められる、非常に高度な専門職である。
一等航海士は見張りや現在地確認の他、貨物の積み下ろしやデッキの監督も担当する。
また、航海士は等級が上がるにつれてより高度な権限を持つようになり、一等航海士ともなると船長補佐として船長に次ぐ権限を持つ。
航海士は運航中の船の現在地確認と目的地までの運行計画を行う船員。

性格

大胆、せっかち、皮肉屋、勇敢
好きなもの:お宝、機械、神秘学/上品なブランド品(※誕生日イベント時になぜか変更された)
嫌いなもの:音楽

趣味

航海

特技

航海ガイド、ギャンブル

人間関係

  • 白黒無常
    ホセが荘園に来たきっかけは、彼の父が乗っていた船と共に行方不明になった際に積荷にあった「中国から来た骨董品の傘」が荘園にあると知ったことである。
    医師日記や弁護士日記などで白黒無常の傘が荘園にあること、一等航海士実装時のPVのラストに白黒無常が登場していることから、この傘は白黒無常が宿っているものである可能性が非常に高い。
  • サム・バーボンデミ・バーボン
    ホセが受け取った招待状の中に記されたキーワードの筆者。
    Bの筆跡が特徴的。
    ホセの父の貨物リストの点検者のサイン欄から姓が「バーボン(Bourbon)」とだけ明らかになっており、兄妹のどちらかである可能性がある。

参考文献

コメント