スキル/モンク

Last-modified: 2015-01-28 (水) 07:54:06



攻撃系スキル

発勁


スキルLv12345
基本詠唱1秒
ディレイ0.5秒
基本倍率175%250%325%400%475%
消費SP1014171920
射程3


  • 効果
    • 気弾を1個消費して、対象にダメージを与える


  • 考察
    • 必中
    • 詠唱妨害はされない
    • 最終無属性
      • 計算過程に属性乗算は「乗る」
      • R前までは強制無属性だった
    • スキルツリーの都合で、(残影切りでもしない限り)Lv3までの取得が必須


    • RR化より、発勁や錐などのDEFボーナス効果が若干息を吹き返した
      • R化で空気になったDEFの影響は、若干当時の効果に近づいた
      • 恐らくDEF値が1kを越える様な極端な設定のため
      • スリーパー、アサルトタートル、ゴーレム系など、錐で高DEFの対処ができればおいしいMOBが若干数存在している
      • ただし発勁が優位となる場面はなく、狩り場で使う機会はほとんど無い


    • ダメージ計算式
      • ( ステATK + ( 武器ATK + [対象の乗算DEF/2] )*属性相性 )* 基本倍率

        ただしATKに修練ATK部分は含まれない(気功、鉄拳など)

        またMobの乗算DEF/減算DEFの最終補正もかからない


指弾


Lv12345
基本詠唱2000ms3000ms4000ms5000ms6000ms
ダメージ150%175%200%225%250%
射程10
消費SP10
気弾消費12345
最大HIT数12345


  • 効果
    • 気弾を消費して、対象に物理ダメージを与える


  • 考察
    • 属性・特化カードなどの効果は乗る
    • 詠唱妨害はされない
    • 必中ではない
    • なぜかCRIも出る
    • 最大HIT数は保持している気弾数に依存する
      • 詠唱時間やスキル倍率は使用したLvで決まる
    • モンク・チャンプが使用できるマトモな遠距離スキルはこれだけ
      • 共闘目的の場合はHLの方がマシ
      • 一応指弾Lv1とHLの詠唱時間は同じ
    • スキルツリーの都合で、(残影切りでもしない限り)Lv3までの取得が必須


    • R化以前は『指弾型』と呼ばれるモンクも存在した

阿修羅覇凰拳


Lv12345
基本詠唱4000ms3500ms3000ms2500ms2000ms
追加ダメージ4005507008501000
射程3


  • 効果
    • 気弾とSPをすべて消費して、対象にダメージを与える


  • 考察
    • 爆裂波動状態で、気弾を5個以上保持している時のみ使用可
      • 白羽派生や猛龍派生で使用する場合、気弾4個でも使用可
      • 連柱崩撃派生で使用する場合、気弾1個でも使用可
    • 必中
    • 詠唱妨害あり
      • コンボ派生で使用すると無詠唱・妨害不可となる
    • 威力はATKとMAXSPに依存
    • 使用後に爆裂波動は解除されるが、潜龍昇天は解除されない


    • 強制無属性
      • 念3・念4には当たらない
      • 対人ゴスの場合…

        念1(ゴスc)の無属性倍率が、ステATK部分に適用される

        無属性耐性(レイドc等)と属性相性(ゴスc)が、武器ATK部分に適用される

        種族耐性(タラc等)は、最終ATKに適用される
      • スパイダーウェブ+火属性付与阿修羅については、RR後いつの間にか修正済→また復活 何故か武器ATK部分2倍

    • ダメージは相手のDEFの影響を『受ける』
      • R前はDEF無視だった
      • R後(RR含む)は高DEF相手の場合、少々目減りしたダメージが出る


    • 使用後10秒間、SPがゼロのまま回復不可となる
      • 「SP回復不可」という状態異常アイコンが表示される
      • この異常はサーバー移動でも消滅しない
      • 回復剤、ソウルチェンジ、魂、息吹、ゲイン系効果、宿宿泊など、どれを発動させても回復しない
      • R前の『使用後5分間SP自然回復不可』というルールは無くなった


    • スキルの価値は、R/RR化以降大きく低下した
      • RR化ではボスモンスターのHPが軒並み2倍以上となり、1確は非現実的となった
      • 対人では羅刹の存在やSP回復ペナルティが決定的

    • リニューアルにより一部仕様が変更
      • 阿修羅のダメージ公式(仮):

        [ 最終ATK * (消費SP+80)/10 + 追加ダメージ - (除算DEF+減算DEF) ]

        追加ダメージ = 250 + (SkillLv * 150)


寸勁


Lv1
倍率300%
射程2
消費SP20


  • 効果
    • 対象にダメージを与える
    • 自身の周辺には、ノックバックとスタンを与える


  • 考察
    • 詠唱時間なし
    • ディレイ2秒
    • 周辺効果は、自分を中心に5x5セル四方(半径2セル)に発生する
      • ノックバックは放射状に5セル飛ぶ
      • スタン効果は70%の確率で2秒間持続
      • 周辺にダメージは発生しない
      • スキル指定対象はダメージのみで、ノックバック・スタンなし


    • クエスト取得
      • スキルポイントは消費しない
    • RRにて草系Mobにはダメージが1固定となった
      • かつては草系Mobの1確も可能だった


コンボ系スキル

  • モンク~修羅までの共通事項として
    • 派生のコンボスキルを取得すると、待機ディレイが発生する
    • 気弾が無い場合、待機ディレイは発生しない
    • 待機ディレイは他スキルで割り込み可能(応急手当てやルアフ等)

三段掌


Lv  12345678910
ダメージ(%)  120140160180200220240260280300
発動率(%)  29282726252423222120
実ダメージ増加(%)5.811.216.220.825.028.832.235.237.840.0


  • 効果
    • 物理打撃時、一定確率で対象にダメージを与える


  • 考察
    • スキルLvが上がるほど発動率は低下する
      • 発動優先順位:三段掌>ダブルアタック>クリティカル>通常攻撃
      • CRI型であれば、発動優先順位の関係で都合は悪い


    • 確定したダメージを切り捨て3分割して、見かけのみ3HITして表示される
    • 三段掌には固有の攻撃ディレイが伴う
      • 計算式は:1000 - AGI × 4 - DEX × 2 (ms) ※RR以降パケットによる実測で確認
      • このディレイはASPD装備やポーション類では短縮されない
      • このディレイは、後段のコンボスキルを取ると300ms増加する
      • モンクコンボに限らず、修羅スキルの取得によっても発生する
    • R化以降、草・エンペにはミスになる
      • 三段持ちのモンク系は、草キノコ系の処理がとても面倒になった


    • いわゆるモンクコンボの基点
      • R後は打撃のダメージが相対的に向上したため、育成初期には有効なスキル
      • フルコンボならば発動率が高い方が都合は良い
    • かつてはフルコンボ型・セミコンボ型など、様々なスキルタイプにより取得Lvの調整をしていた時期はあった
      • R後は一次・二次職が短期的な通過点となってしまったため、前提かLv10か、くらいの選択で十分
      • 残影ごと捨てる事にはなるが、三段切りでCRIやグランドクロス(鈍器)のASTU狙いという割り切った選択肢もある


連打掌


Lv12345
ダメージ300%350%400%450%500%
消費SP1112131415
消費SP
(モンクの魂)
22222


  • 効果
    • 対象にダメージを与える


  • 考察
    • 三段掌発動後の追加ディレイ中、または白刃取り(Lv4以上)中にのみ使用可
    • 猛龍を修得し、気弾を纏っている状態だと待機ディレイ300msが生じる
    • 爆裂状態だとダメージが上昇するらしい
    • 確定したダメージを切り捨て4分割して、見かけのみ4HITして表示される
    • コンボ型モンクの主要スキル
      • ファンクションキーの自動連打を利用して、押しっぱなしでも発動できる
      • R後は打撃系の性能が相対的に向上しているため、打てば結構なダメージが出る


    • バトルメッセージでは使用対象が自分になる
      • 一見不思議だが、いわゆる「自分指定スキル」で起きる一般的な表示
      • 例えば白刃中に対象を遠くに飛ばしてしまっても、連打掌ならば内部的に「自分指定」のため、射程や射線に関わらず発動できる


猛龍拳


Lv12345
ダメージ500%550%600%650%700%
消費SP1112131415
消費SP
(モンクの魂)
2


  • 効果
    • 気弾を1個消費して、対象にダメージを与える
    • モンクの魂付与時は、対象を中心とした5×5セルの範囲攻撃に変化する


  • 考察
    • 連打掌発動後の待機ディレイ中でのみ使用可
      • 猛龍後の基本待機ディレイは700msで、AGIとDEXによって軽減される(R後未検証)
      • スピードポーションやAR等のASPD増加効果は影響しない
      • R後のディレイは詳細検証されていないが、体感で目立つ変化は生じていない


  • コンボ型モンクの主要スキル
    • ファンクションキーの自動連打を利用して、押しっぱなしでも発動する
    • 連打掌から繋げれば、SP30(+気功の5)で1200%の威力
    • 魂がなくても、コストパフォーマンスは悪くない
  • 猛龍拳後、条件を満たすとコンボ派生の阿修羅待機ディレイが追加される
    • 阿修羅覇凰拳を取得
    • 伏虎拳を取得(チャンプ以降)
    • 爆裂状態
    • 気弾が4つ以上
  • 連打・猛龍とは違い、派生の阿修羅はFキーを連打しても発動しない
    • タイミングよく1回だけ押すこと
  • コンボ派生の阿修羅は無詠唱で発動する
    • ターゲット指定も不要のため、コンボ中に相手が射程外に逃げても即発動する
    • ただしR化以降、無詠唱スキルにも詠唱時間ゼロの詠唱処理が入っているため、詠唱反応は発生する

  • 伏虎拳や連柱崩撃を取得している場合、それらにも派生させることができる


  • 魂状態の範囲攻撃は、対象MobごとにHIT判定がされる
  • エフェクトは若干重い
    • Mobの群れに撃つと、低スペックPCではかなりのコマ落ちが発生する
  • かつてはノックバック効果もあった、が削除
  • 魂があると化けるスキル
    • ただし狙って出せない以上、Mobを数多く抱えるのは危険
    • 敵を殴り倒すまで三段掌が出ないのは珍しい事ではない


パッシブスキル

鉄拳


Lv12345678910
追加ATK+3+6+9+12+15+18+21+24+27+30


  • 効果
    • 素手・ナックルでのATKを追加する


  • 考察
    • 全てのモンクスキルの出発点
      • 最低2は取らないと、モンクスキルを取得できない
      • 気功の前提で2、見切りは5、チャンプスキル猛虎は7


    • ATK追加は修練ATK部分
      • 属性が無いため、念3・念4にもダメージが出る
      • カード・属性・サイズ補正はかからない


    • 前提以上の取得にさほど意味はない
      • RR化で爪の価値は向上したため、余剰ポイントを振るのはアリ
      • 特化や補正のかからない修練部分へのボーナスのため、恩恵は微量


見切り


Lv12345678910
FLEE上昇+1+3+4+6+7+9+10+12+13+15


  • 効果
    • FLEEを上昇させる


  • 考察
    • R化以降、95%回避達成のハードルは下がった
      • RR以降も引き続き、防御ステータスとしてのFLEEの価値は非常に高い
      • 早期に必要回避を満たすと、狩り場と装備の自由度が上がる
      • 特にMobが高ASPD・高ATKな狩り場では、回避の可否が大きなポイントとなる


    • FLEE補強としては有効
      • 他に必要スキルがなければ10取得でも
      • ごつミノ(95%回避389)等に早期デビューしたいなら、Lv10取得は十分にアリ


    • FLEEはBaseLvによっても加算される【参考】?
      • 三次職育成の後半は、FLEE過多になりがち
      • スキルリセットの時は適宜削って、他に振るのもアリ


息吹


  • 効果
    • 座った状態で10秒待つと、HP/SPが回復する
      • 50%超積載の場合、20秒周期となる


  • 考察
    • 回復量
      • HP [スキルLv*(MaxHP/500+4)]
      • SP [スキルLv*(MaxSP/500+2)]


    • モンク/チャンプの場合、残影の前提(Lv2)以上取る人は少ない
      • 回復源としてアテにするくらいなら、素直に気奪
      • よほどSP管理が苦しい場合、Lv5あると多少は楽になる
      • 確実にSPを回復出来ると言う点では気奪に勝っているが、回復量は気奪の方が上
      • 『息吹5+最大SP1500』ならば25回復→錬気(20)+気奪(5)が1セット可能になる
    • 修羅の場合は、地味に活用できることもある
      • 潜龍状態の場合、自然回復は停止(-100%)となる
  • 各種要因によって回復停止の状態であっても、息吹の効果は停止しないケースが多い
  • 息吹発動までのカウントダウンは、立ち上がって行動していても進んでいる
    • 戦闘が長引いた時などに、一瞬座って息吹を利用するテクニックは古くから行われている
    • 通常のスクワットと併用すると、そこそこのSPが回復する


  • SP回復量 参考値
    Lv12345
    SP5003691215
    SP100048121620
    SP1500510152025
    SP2000612182430

その他

気功


Lv12345
最大ストック数1個2個3個4個5個
追加ATK+3+6+9+12+15
消費SP8


  • 効果
    • 気弾を生成する


  • 考察
    • 詠唱1500ms、ディレイなし、詠唱妨害なし
    • 気弾1つごとに、修練ATK部分に+3
      • 属性が無いため、念3・念4にもダメージが出る
      • カード・属性・サイズ補正はかからない
    • R化以降、必中効果がなくなった


    • 10分経つと古い気弾から消滅してゆく
    • 気弾はログアウト、クリアランス等で解除される
      • ディスペル、サーバー移動では解除されない


    • よほど異端でない限り、Lv5を習得している
    • 気弾がMAXまで出ている状態でさらに気功を使用しようとすると、予約している行動が止まる
      • 殴っている時は殴るのを止め、移動している時はその場で止まる
      • /noctrl状態で殴っている時、とっさに別の行動に移ることができる
      • 誤爆でヨソのmobをタゲった時などにも使える


気奪


レベル1
基本詠唱2秒
ディレイ成功時のみ発生
消費SP5
射程10


  • 効果
    • 自分の気弾を吸収して、1個につき7ポイントのSPを回復する
    • モンスター相手に使った場合、20%の確率で「MobLv*2」のSPを吸収する

  • 考察
    • 詠唱妨害アリ


    • 低LvなMobには効果が薄い
      • 異世界実装後の高LvMobからは、まとまった量のSPを吸収できる
    • Mobに使用する際はSHIFTを押しながらクリックする必要がある
      • SP回復をMobへの気奪に依存する場合、/noshiftを使うと便利
      • スティールなどと違い、1体のMobから何度でも奪うことが出来る
    • ボス属性を持つMobには無効
    • SP回復速度は、50程度のDEXと連気功があれば、お座り<自己気奪となる


    • コンボ型の慢性的なSP不足は、Mobへの気奪によってある程度解消できる
      • SPが無くなってきたら使うのではなく、交戦の合間に適宜使うのがコツ


    • 詠唱反応Mobに対しては、タゲ取りにも使える
      • ノンアクMobは、SP吸収が成功した時にタゲが来る
      • 成功時には共闘ボーナスも発生する(RRで確認)
      • 凍結中の相手ならば成功時に凍結が解除される(RRで確認)
      • ガケの向こうや他人が抱えているMobに掛けるのはトラブルの元


    • LAの対象外
      • 吸収量はLAでも2倍にならない
      • 気奪成功でもLAは解除されない
    • 成功時は物理攻撃扱いとなる
      • 攻撃オートスペルの判定が入る(例えばグランドクロスでTUが出たりする)
    • 敵の詠唱も止められる…が狙ってやるのはまず無理
    • 詠唱完了すれば、対象が死んでも吸収可
      • 気奪詠唱中に自分が凍結やスタンを受けても吸収可


    • 対人フィールドでは、他プレイヤーの気弾を吸い取れる
      • かつてはモンチャン同士が1対1で対峙する場合、気奪の浴びせ合いで膠着していた
      • 近頃のGvでは仕事が他にいくらでもあるため、あまり見かけなくなった光景


白刃取り


Lv12345
待機時間0.5秒0.7秒0.9秒1.1秒1.3秒
持続時間20秒30秒40秒50秒60秒
派生攻撃不可能指弾発勁連打掌阿修羅


  • 効果
    • 気弾を1個消費して、対象1体の打撃を受け止める
    • 自分と相手の行動を停止させる


  • 考察
    • 受け止める際の打撃のダメージはキャンセルされる
    • 白刃で掴んでいても、対象の要HITやDEFは変わらない
    • 気弾はスキル使用時に消費される(発動時ではない)
    • ディスペルで使用者・対象を個別に解除可能
    • スキルツリーの都合で、(残影切りでもしない限り)Lv2までの取得が必須


    • 取得Lvに応じて、派生スキルの使用が可能
      • 連打掌は対象指定のないスキルのため、何らかの事情で掴んだ相手が遠くにいても使用できる
      • 白刃からの阿修羅は爆裂状態、気弾4個以上で使用可能
      • 白刃から阿修羅した場合、詠唱はあり中断もされる
      • 白刃からの派生スキルでMobを倒しても、反撃はされることがある(相手が高ASPDだと顕著)


    • スキルの場合、ごく一部の例外を除いて掴む事が出来ない
      • クラッシュストライクは「超強い素殴り」のため、普通に掴める
    • モンク系が白刃を『掛けられた』時、自分も白刃Lvに応じた派生スキルを使える
      • 白刃されてからのカウンター阿修羅が決まればカッコいい…かもしれない
    • PvPでは画面ギリギリの弓(通常攻撃)でもつかめる
      • GvGと通常MAPでは遠距離は隣接していないと掴めない


    • タイミングの見極めは、ある程度の慣れが必要
      • 前提Lv止めの場合、相手のASPDをよく把握して的確に掴みたい
    • 一応Lv4あれば、三段発動に縛られずにコンボが使用できる


爆裂波動


Lv12345
Cri増加率+10%+12.5%+15%+17.5%+20%
効果時間180秒
消費SP15


  • 効果
    • CRI率が向上する


  • 考察
    • 効果時間は180秒固定
    • 効果時間中は、SPの自然回復速度が通常の50%となる
      • R化前は、息吹以外のSP回復が完全停止していた
    • リログ・ディスペル等で解除可能
      • クリアランスでは解除されない


    • 阿修羅を使う場合、事前に爆裂状態にしておく必要がある
    • 爆裂波動状態での残影は気弾を消費しない
      • 気弾がゼロでも残影ができる


    • 常時使用する場合、吸気・気奪・息吹などでSP補給が必要
      • パッシブ系ならば常用が可能だが、三段とCRIの発動順位の具合は悪い
      • 優先順位は「三段→ダブルアタック→クリ→通常攻撃」
      • SPを大量に消費するスキル狩りとは、原則として相性が悪い
      • パッシブ寄りの育成初期であれば、ダメージの底上げに使えば良い
    • スパイク[0・2](CRI+40)と組み合わせて使う事により、かなりのクリティカル率を出せる


金剛


Lv12345
基本詠唱5000m
効果時間30秒60秒90秒120秒150秒


  • 効果
    • 受けるダメージを1/10にする
    • 移動速度とASPDが低下する


  • 考察
    • 移動ディレイ値が200に固定される(標準が150なので、およそ移動速度25%低下)
      • 速度増加スキル/アイテム/装備でも変動しない
      • 速度増加Pは使用可能だが移動速度は変わらない
      • 騎乗用手綱も使用可だが移動速度は変わらない
      • 呪われていても移動速度は変わらない
      • 以前は呪いやIAで微妙な変化があった模様だが、RR時点の実測だと移動速度は変わらない
    • 『状態異常:呪い』は移動ディレイ+50%の超鈍足となるが、金剛時は+35%固定のまま
      • 見た目が呪いの割に移動が軽く感じられるが、普通の金剛スピードと変わっていない
      • 体感で微妙に…という方もいるが、移動ディレイの設定パケットは200しか降ってこない
    • 攻撃ディレイ25%増加(≒ASPD25%低下)
      • という話だが、落ちてくるパケットを見る限りちょっと違う模様


    • 発動中にアクティブスキルは一切使えない
      • 被弾/反射オートスペルは発動する
    • 消耗品は基本的に使用可
      • イグドラシルの葉は使用不可


    • 詠唱妨害なし
      • ただし基本詠唱は長め(5秒)
      • QMやスローキャストで、想定外に詠唱が長くなる
      • 変動詠唱ではあるため、ブラギやDEX補強で短縮可能


    • リログ・ディスペル・クリアランス等で解除可能
    • Lv調整不可
      • 通常狩りに使うならLv1では少なく、Lv2~3あたりが適当
      • Lv4~5の効果時間だと、却って鈍足のお荷物になる
      • タフなBOSSの壁をするならLv5
      • 何のために金剛を使うか、しっかり見極めて取得したい


    • R化により大幅強化された
      • 全ての被ダメージが1/10になる
      • 大抵の魔法やDEF無視攻撃を受けきることが可能
      • ただしダークブレッシング(コーマ)等、ダメージとは異なる要素は貫通する
      • R前は『除算DEF/MDEFを90にする』という効果だった
    • Mobを抱える場合、ノックバックしない装備を適宜使って吹っ飛ばない工夫が必要
      • 抱え始めてから、マグナムブレイクやストームガストでノックバックすると、火力や後衛に危険が及ぶ
      • ターゲット固定が必要なMobを多数抱える場合、反射装備も有効
    • AGI殴り型の育成時、多めに囲まれた場合に有り難いスキル


残影


レベル1
詠唱なし
ディレイなし
消費SP14
最大射程15


  • 効果
    • 気弾を1個消費して、指定セルまで瞬間移動する


  • 考察
    • 指定地点が移動不可セルを挟んでいる場合、スキル使用失敗となる
    • 残影後2秒間、阿修羅覇凰拳が使用できない
    • 爆裂中は気弾を消費しない
      • 気弾がなくても使用できる


    • モンク系を特徴づけるスキル
      • 上手な人ほど的確に飛び回り、機敏に行動できる
      • Mobの釣りやMH離脱など、活用範囲は非常に広い
      • 設置されている罠や魔法オブジェクトは、無視して飛び越えられる
      • スパイダーウェブや罠にかかっていても、移動できる
    • 連射速度はASPDに依存している
      • ストレスなく連射するには、ある程度のASPDがあると良い
      • それでもASPD190以上は違いを実感しづらい模様


    • 「瞬間移動」というスキル仕様のため、発動=指定位置に飛び終っている
      • あまりにヒットストップが多い場合、不発で一切飛んでいない事はあり得る
      • いずれにせよ、斜線の途中で止まる事はない
    • ヒットストップによる慢性的な位置ズレは、すべてクライアント側の見た目のみ
      • クライアント上では移動アニメーションが描画されるため、見かけだけ途中フレームで止められてしまう
      • 画面のスクロールはズレて誤った場所付近で止まるため、実位置が表示画面の隅であることもしばしば
      • Mobは実際の位置に群がるため、余裕があればおよその位置は判断できる
      • Mobが魔方陣付きのスキルを使ってくる場合、その中心地点にいることがわかる
      • Mobに囲まれていても、落ち着いて近場に小刻みな残影をすれば、いずれ見た目のズレは直る
      • あわてて長距離の残影を繰り返すと、さらなる位置ズレを呼んで泥沼になる


    • 対人でも大いに役立つ
      • 上手いプレイヤーは画面を一瞬で通過していくため、狙って捉えるのは非常に難しい


    • 他PCが最大射程近くで飛ぶと、元の位置に残像が残ることがある
      • 中途半端な場所でずっと動かない人は残像かも
      • 残像には支援スキルがかからないため、辻支援で判定も可能
      • 残像からもギルド/PTチャットが表示される
      • 呪縛をすると、なぜか残像も黒くなる


    • モンクがこれを取ると最短でもJOB48、残りポイントは2しかない
      • 他のスキルは全て中途半端になるためモンクで取得は厳しい
      • チャンプ以降はJobポイントに余裕があるので無理なく取得できる


    • 使用時、着地指定セルに魔方陣風のエフェクトが出る
      • Mobが残影する時に良く見るアレ
      • 平時のPCは無詠唱のため、このエフェクトは発生しない
      • Gvマップで「ハウリングオブマンドラゴラ」等を浴びると観察できる


気功転移


レベル1
詠唱2秒
ディレイ1秒
消費SP40
対象他PC1名
射程


  • 効果
    • 自分の気弾をPTメンバーに譲り渡す


  • 考察
    • スキルを1回使用する毎に、気弾1個を渡す
      • 他職は最大5個まで
      • 気弾1個辺り、修練ATK部に+3される
      • 10分経つと古い気弾から消滅する


    • リニューアル時に気弾の必中効果は無くなった
      • 必中でなくなったため作りたてのノビの援護にも使えない


    • 類似スキルを持つ一部の職には転移できない
    • 気功・錬気に加えて、1個付与するのにSP40が必要。燃費は悪いの一言
    • クエスト取得のためポイントは圧迫しない
      • 気弾の必中削除となった今、取得しなくても何ら支障がない
      • 寸勁の前提としては必要