社会学史 の変更点

[[講義科目]]
*09 tue 9:00-10:30 @528 [#odc76490]
*08 tue 9:00-10:30 @528 [#e379d738]
''岡原担当は最後の五回です''
*07 tue 9:00-10:30 @528 [#v8876678]
''岡原担当は最後の五回です''
*06 tue 9:00-10:30 @528 [#gb955cc8]
''担当者スケジュール''~
''担当者スケジュール''
''4月から、藤田六回⇒浜六回⇒予備日・夏休み⇒長尾六回⇒岡原六回⇒予備日''~
岡原担当分(11月7、14、28、12月5、12、19日)
*05 [#te493463]
''&color(red){秋学期通算五回};''
''(11/29-1/17)''

''&color(red){火曜日 9:00~10:30};''

''&color(red){評価};''~
''各担当者がそれぞれ実施する方法で採点しその総計により評価する。僕の場合は毎回の出席と全員によるチームプレゼンで評価します。授業二回目まででチーム確定で変更不可となります''
***社会学専攻4年の履修者へ [#r9f56ed8]
欠席分の補填を、一回の欠席につき1500字のレポートで可能とします。~
期限12月末日まで、研究室受付に直接持参(28日まで)、あるいは学校宛の住所で郵送(消印が12月31日まで)~
テーマは、「授業内で扱われた社会学者について私見を述べる」です。~
プレゼンの補填はありません。
**05プレゼンチーム [#ja244850]
''12/13''~
【サイード】�後田、和泉、臼井、内田、丹羽、伊藤、橋本、(藤村)、有賀、河野~
【サイード】�(木畑)、北河、蓮沼、江ノ上、近藤、吉田、近藤、北河、吉田~
【長尾】�(高橋)、岡部、萱場、井上、和田、渡辺、中井、石戸~
【長尾】�瀧澤、斉藤、志村、萩原、(渡部)、堀田、中根、増田~
【宮台】�笠井、大高、新堀、加藤、松原、田邉、(望月)、木原、高品~
【宮台】�関口、芥川、(新富)、龍、若林、園部~
【樫尾】�(小柳)、前島、関、安永、坂田、雨谷、小田、笠原~
【樫尾】�佐藤、山尾、高橋、長谷川、吉岡、(佐々木)~
【上野】�吉本、吉田、上田、小川、辺見~
【上野】�(福島)、藤本、渡辺、正動寺、堀井、中村、宇田、渡辺、今井~
''12/20''~
【フーコー】(村瀬)、金、深谷、原野、保條~
【テッサ・モーリス・スズキ】町村、山下、戸部、白井、村島、葉~
【イリイチ】国井、田邉、山縣、木村、本多、浅羽、山本~
【ブルデュー】�寺田、小田切、河村、(川田)、祖田、上野~
【ブルデュー】�柄澤、伊藤、馬場、(仲)、寺田~
【ブルデュー】�高崎、高原、北、花島、(山科)~
【エンデ】木室、辻、三浦、岩田、高橋、加藤、佐藤~
【藤田】近藤、藤田、中島、喜早、(遊木)、小林、深江、木村~
【岡原】大野、三谷、猪野、舟本、深田、(熊谷)~
【浜】仲瀬古、宮内、北村、(横川)、大司、原、犬塚、吉田、西田~
**04プレゼンテーマ [#lbdef99a]
''フーコー、ブルデュー、イリイチ、ベック、リオタール、ボードリヤール、エンデ、ボイス、サイード、上野千鶴子、宮台真司、東浩紀、立岩真也、大塚英志''

**内容 [#kae82a34]
''象徴的相互作用論・ブルデュー''

''1 シカゴ学派と自我論 クーリー・トーマス・ミード''~
1.0.シカゴ大学、移民、プラグマティズム/行動主義、社会改革、都市~
1.1.鏡に映った自我/状況の定義、ポーランド農民、質的データ~
1.2.役割取得、意味ある他者、一般化された他者、主我・客我、社会化・自我発達の二段階、意味のあるシンボル・ジェスチャ、創発性~
1.3.ブルーマー(指示・解釈、自己相互作用)、ターナー~


''2 象徴的相互作用論 現実構成・レイベリング・参与観察''~
2.0.自我と主体、反構造機能主義(意味学派)~
2.1.現象学的社会学(現実の社会構成)~
2.2.犯罪のレイベリング論(逸脱、ラベル、定義する権力)~
2.3.参与観察(行為の主観的意味の把握)~

''3 ゴフマン 印象管理・自己呈示・アイデンティティの政治''~
3.0.演劇論的な行為者、魂の商人の社会学~
3.1.相互行為と儀礼・自己呈示~
3.2.印象管理、スティグマ~
3.3.アイデンティティをめぐる闘争~

''4 ブルデュー 文化資本・象徴暴力・ホモアカデミクス''~
4.0.隠された権力・支配の仕組み、訓練された無能力、自然化された階級社会~
4.1.ハビトゥス、文化資本・象徴権力~
4.2.ディスタンクシオン、感情・感性・趣味・自然な身体の社会学~
4.3.知の支配(フーコー、イリイチ、サイード)~

''参考文献''

ベッカー、H.1978 『アウトサイダーズ』 新泉社~
バーガー/ルックマン 2002 『現実の社会的構成』 新曜社~
ブルーマー、G. 1991 『シンボリック相互作用論』 勁草書房~
ブルデュー、P.1997 『遺産相続者たち』 藤原書店~
ブルデュー、P.1997 『ホモ・アカデミクス』 藤原書店~
クーリー、C.1921 『社会と我』 日本評論社~
フーコー、M.1986 『性の歴史� 知への意志』 新潮社~
船津衛 1976 『シンボリック相互作用論』 恒星社厚生閣~
船津衛 2000 『ジョージ・H・ミード』 東信堂~
ゴフマン、E.1974 『行為と演技』 誠信書房~
ゴフマン、E.1987 『スティグマの社会学』 せりか書房~
イリイチ、I.1977  『脱学校の社会』 東京創元社~
石川准 1992 『アイデンティティゲーム』 新評論~
リンドスミス他 1981 『社会心理学』 恒星社厚生閣~
ミード、G.H.1975 『精神・自我・社会』 青木書店~
ミード、G.H.1990 『個人と社会的自我』 いなほ書店~
那須編 1997 『クロニクル社会学』 有斐閣~
岡原他 1997 『感情の社会学』 世界思想社~
サイード、E.1986 『オリエンタリズム』 平凡社~
シュッツ、A.1997 『生活世界の構成』 マルジュ社~
トマス/ズナニエツキ 1983 『生活史の社会学』 御茶ノ水書房~