











- 生命と平和を愛する大自然の守護者 全種族でプレイできます!
負傷した味方を治癒して潜在能力を活性化させる。時には自然の精霊と共鳴し、相手の体力、魔力、精気を支配する。
重要な局面では精霊と共に戦闘を支援する。的確で素早い判断力を身につけることが最重要課題といえるだろう。
基本情報
武器は霊杖、防具はローブが装備可能。ダメージ属性:魔法
初期ステータス
| バイタリティ | 総合能力 | 基本能力値 | 状態異常抵抗 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HP | 1486 | 攻撃力 | 4 | 力 | 35 | 状態悪化抵抗 | 61 | |||
| MP | 2500 | 防御力 | 2 | 耐久力 | 73 | 持続ダメージ抵抗 | 61 | |||
| ダウン/硬直誘発 | 0 | 衝撃 | 30 | 行動不能抵抗 | 61 | |||||
| ダウン/硬直抵抗 | 0 | 均衡 | 25 | |||||||
| クリティカル発生 | 35 | 攻撃速度 | 105 | |||||||
| クリティカル抵抗 | 52 | 移動速度 | 110 | |||||||
| クリティカル威力 | 2倍 | |||||||||
プリーストとのスキル重複効果
- ダンジョンでは、プリーストとエレメンタリストのバフ効果が互いに上書きできない。
- レイドダンジョンでは、プリーストとエレメンタリストのバフ効果は上書きされる。
職解説
ダンジョンでの役割
- メンバーのHP/MP回復・デバフの解除に加えて、バフの付与など様々な支援を担当する。
ダンジョンでは基本的に、盾職より先行しない。回復スキルでヒールヘイトが発生する(敵のターゲットになる)ので注意しよう。- ヒールライトは極力使わない。使ってみて、すぐにターゲットが飛んでくるなら
リプロダクションサンクチュアリ・リプロダクションウィンドを中心に使うこと。 - ウォーリアーが盾役だと特にターゲットがとびやすいので注意。
- ヒールライトは極力使わない。使ってみて、すぐにターゲットが飛んでくるなら
- デバフが付与されたら、HP回復よりも先にデバフ解除を優先しよう。HP回復はポーションでなんとかなる。
- デバフ解除は回復職(と御神体)にしかできない。常にメンバーのHPバーの色を確認しよう。
- 回復優先順位は自分>盾>火力。
- 状況によっては被弾の多い人を見捨ててその他の生存を優先しなければならない場面もある。
- 全員を生存させることよりも、攻略できることを第一に考えなければならない。
- あわてて復活させる前に生存者のHP維持を優先し、隙をみて復活させる。
- 常に周りを見渡して、敵の位置を把握しておく。
敵がいるところにヒールをしながら逃げ込み、ヘイトをとってしまうと攻略失敗になることがある。
道中
- パーティーの後方を追従して、メンバーのHP回復を主にする。敵を盾職がまとめている時は注意が必要。
盾職がヘイトスキルを使用する前に回復スキルを使用すると、一斉に敵が向かってきたり、散って全滅の可能性がある。
盾職がシャウト等のヘイトスキルを使用し、敵が反応したのを確認してから回復スキルを使おう。
中型~ボス戦
- 位置取りは、盾職と火力職が両方見渡せるのがいいというのが定説になっている。やりやすい場所でいい。
被弾しやすい人がいたりするなら、適した位置に居れば良い。敵の攻撃回避も重要になってくる。 - 回復職である自分が死ぬと、回復できる人がいなくなるということを、最重要として考えよう。
- 攻撃回避しながら支援~メンバーへのバフ付与やデバフ解除、バリア、蘇生などHP/MP回復だけでなく多忙である。
必要ならば、敵の攻撃強化バフの解除や、敵の耐久力減少、デバフ・スキルで敵の行動阻害も行う。
クリスタル
エレメンタリストに有用なPvE用クリスタル一覧です。PvP用クリスタルは各戦場ページを参照してください。
Lv10~19は「伐採者の村」のクリスタル商人から、Lv20~64は街や都市にいるクリスタル商人から購入。
Lv65~はポイントを貯めてイルカ・荒凪古港の信用ポイント商人から交換する。取引仲介所で購入することも可能。
武器強化クリスタル
- パーティー
- 加速戦闘 + 精密打撃 + マナの奔流×2

精密打撃で「クリティカルヒール率」を底上げし、戦闘時の速度も上げるスタイル。
他に有用なクリスタルはないので、2か所にはMP回復用にマナの奔流を2つ装着する。
ヴィガー:インの与ダメージがMP回復量に影響するので、マナの奔流の代わりに卑劣な一撃と破壊者の憤怒も有効。
- ソロ
- 破壊者の威容 x4
- 一定レベルに到達すると支援メールで貰える。まずはこれを装着しよう。
ダメージの上昇量自体は低いが、常に安定したダメージの上昇が見込める。 - 守護者の憤怒 + 破壊者の威容 + 憤怒の終結者 + 精密打撃
- 前方と側面からの攻撃力に特化した構成。
「破壊者の威容」を4つ装着するよりも、ダメージの上昇が見込める。
前方や側面から攻撃すればいいだけなので、ソロプレイ時はこの構成が結構役立つ。 - 破壊者の憤怒 + 卑劣な一撃 + 憤怒の終結者 + 精密打撃
- 後方からの攻撃力に特化した構成。最もダメージが高い。
後ろを取りづらいソロ時には、このクリスタルの構成はあまりおすすめできない。
後方から攻撃しないとダメージが全然上昇しないので、常に後方から攻撃できる局面や
常に後方判定になるモンスターとの対戦時に装着するとよい。
防具強化クリスタル
- ソロ&パーティー
- 破壊者の意志

基本的にはこれを4つ装着してダメージを軽減。
一定のレベル到達時に来る支援メールで貰えるので、まずはこれを装着しよう。
特殊なダンジョンでもない限り、現在はこのクリスタルほぼ一択になる。
- 忍耐
- 現在はこのクリスタルが使われることはない。
最大HPが増えるだけなので、全回復までの回復量が増えがちなのが欠点。
特に低Lv帯ダンジョンでは回復数が増えると、自分自身にタゲが移りやすいのでお勧めでない。
- ソロ
- 回復の流れ
- 自分で回復できるので、回復の流れは恩恵がない。
危機的状況では、「ラピッドポーション」などの回復アイテムを使う。
そのため、現在は「破壊者の意志」x4を使った方が良いと思われる。
アクセサリー強化クリスタル
- IはLv55から装着可能で、IIはLv65から装着可能になる。
基本は同一クリスタルを4つ装着するが、稀に混合して装着する人もいる。 - 回復役のアクセサリークリスタルは選択肢の幅が広い。戦略や好みで決めてよい。
- ソロ&パーティー
- 治癒の手

1回の回復量を増加させる。
基本はこのクリスタルを装着している人が多いようだ。- 憤怒の逆流

クリティカル発生率が上昇する。ソロプレイ時の攻撃力だけでなく
クリティカルが発生すると、回復量が1.5倍になる。この効果が大きい。- 快速の逆流
- 攻撃速度を上げることは、すなわちスキル使用時の硬直時間を短縮できる。
ヒール時など硬直している時間を減らしたい人にオススメ。 - 忍耐の教え
- 耐久力を上げて、被ダメージを減らすことができる。生存性を重視する局面で使われる。
少しでも防御力を上げておきたい人におすすめ。
有効な補助アイテム類
- Lv65ダンジョンからは補助アイテムは必須になります。
消耗品の詳細は「ダンジョンでよく使われるアイテム(解説付き)」参照。
場所によっては別途用意するアイテムもあるので、ダンジョンのページも見ておきましょう。
- 強化系
- 「上級戦闘秘薬」の使用がLv65以降のダンジョン攻略では必須です。下級・中級はLv65未満で使おう。

開幕時に必ず使いましょう。雑貨商人・名品館NPCから購入または製作・錬金で作れます。「勇猛のポーション・勇猛のポーション(迅速)」はダンジョン攻略で必須となる。
課題ダンジョンやワールドイベントなどLv65クエストでもよく使われる。「ノクタニウム強化弾」は1回1つ消費する。回復効果上昇を狙って使用する。厳しい場面でなければ使わなくて良い。使う時だけ消費なので、効果のON/OFF切替が容易。所定時間内なら効果が使い放題の「上級ノクタニウム強化弾」もある。
- 蘇生アイテム
- 現在、オーシャルの書適用ダンジョンでは使うことはないかもしれない。蘇生スキルがクールタイムで使用できない時に備えておくと、複数人同時に死んだ時などに有用です。本来は回復職を蘇生するためにあります。「復活の聖典」は雑貨商人・名品館NPCから買えます。自身の復活のために、女神の祝福を持っておきます。

グループ(パーティー)時の注意
- グループ募集やマッチングでは支援枠として扱われるため、5人構成では1人しか入れない。
したがって、5人構成で先着に回復役がいる募集に応募するのは避けたほうが無難。 - レイドのように5人ではない場合は、構成が異なります。募集・登録申請する前に対象レイドのページを確認しましょう。
回復役が2人入場可能なレイドでは、バフや回復性能の関係でプリーストと組む。
ヒールエネルギー(赤)とマナエネルギー(青)
- ただ適当に撒くと、誰も拾わない。少し意識するだけで快適な攻略になる。
ダンジョンのギミックに応じて行うと、メンバーの生存率が高くなる。
- ①盾役の立ち回り位置へ優先的に置く。
- しつこいようだが、回復の優先度は回復>盾>火力である。2ケ拾ってくれればデバフ解除・回復と1挙両得。
自身が忙しい時でも、複数あれば盾役が自身で回復できる。足元に玉を2~3個ある状態を維持しておき、
その後に、いろんな場所へ置くようにしよう。
- ②ヒールエネルギー(赤)とマナエネルギー(青)は少し離して置く
- 離して置いておくと、拾いやすくなる。MP供給の需要が低いので、赤だけを複数配置したほうがいい。
MPが枯渇するような人がいたら、青も投げよう。
- ③拾いやすい場所かつ、いろんな場所に置く
- デバフや直撃で「ヤバい」瞬間、目の前にヒールエネルギーがあったときの感動は計り知れない。
1ケ所にまとめておいてあっても意味がないので、メンバーの動きを見ながらいろんな場所にばらまいておこう。
暇だからといって、非常識な数を出すと、回線遅延やプレイステーション本体に負荷がかかり重くなるので注意。
(何個までという制限はないが、時間経過で古いのから消えていくので無暗に多くはならない)
クラス講座
- 更に詳しい情報が見たい方は「エレメンタリスト講座」?を参照してください。
主にLv65~の情報ですが、育成帯で参考にできる情報もちらほらあります。