''&sizex(7){&color(#fa7d00,black){&ruby(ザ ボーイズ){The Boys};};&br;};''
&attachref(./スクリーンショット 2023-12-14 225124.png);
#fold(WinterFest){{
&attachref(./VRChat_2023-12-27_07-54-59.689_3840x2160.png,nolink);
}}
#fold(April Fool's){{
|CENTER:変更名|CENTER:guess who's back in town|
誰が街に来たと思う?
}}
&br;
|~タイプ|~詳細|
|CENTER:追跡型|CENTER:プレイヤーを追いかける(橙)|
|CENTER:徘徊型|CENTER:ステージをランダムに徘徊する(黒)|
|CENTER:即死|CENTER:触れたら即死する|
''&sizex(5){解説};''
#fold([実績条件]){{
出現ラウンドの生存。
}}
2秒程度スタン可能。その場でじたばたする。
歩くとポムっポムっと音が鳴る可愛らしいかぼちゃ頭のテラー。
ソロならリジェネコイル以下の速さで追いかけてくる。
最初はオレンジのGourdが追いかけてくるが、途中から黒かぼちゃのShadow Gourdが追加される。こちらは徘徊型。

&br;
''&sizex(5){攻略};''
速度自体はオーソドックスな接触即死テラーだが、Shadow Gourdの存在が見た目以上に厄介。
時折プレイヤーを追跡するが基本は完全徘徊でチェイスしようとしても黒だけどこかへ行ってしまう事が多く、結果として挟み撃ちの形になりやすい。
一本道の多いマップではかなりの事故率を誇るだろう。
スタンはわりかし有効なので、コイル持ちにチェイスを任せつつ危なくなったら武器で他プレイヤーの時間を稼ぐのが良い。

ちなみにゴーストラウンドではどちらも完全に透明な状態で追跡してくるため、位置の手掛かりは他プレイヤーが殺された音と、かなり近くでないと聞こえない足音くらいだろう。
「かなり近くでないと足音が聞こえない」事が死亡率をグンと上げており、さらに徘徊型の黒が変な動きをする故に突っ込んでしまう事故もザラ。ソロかつ平面マップですら一筋縄じゃいかない。
元の性能が強いわけではないので運が良ければ生存できるが、ゴーストラウンドのクラシックテラーの中では相当強い部類だろう。
&br;
&sizex(5){''NightMare Index''};
#fold{{
&ref(VRChat_2024-10-19_23-13-01.100_1920x1080.png);
「奴らは町へ」

タイプ: コンセプト
ティア:2
方法:実体はミーム的異常と解される多くの面を持つ。The Boysを知っている人は最終的にThe Boysと遭遇することになる。「これは当然のことである」以上の一貫した説明をすることはできない。
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ハロウィンの時期になると年に一度だけ現れる、不気味なカボチャの存在。彼らは暴力と血をもってハロウィンの楽しさを広めようとし、彼らに意地悪をしたり、音楽を侮辱したりする人々には容赦しない。

}}
&br;
''&sizex(5){元ネタ};''
使用曲に記載されている動画。
&br;
''&sizex(5){使用曲};''
#youtube(1WAlkyxz2mU)
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原曲は、アイルランド出身のロックバンドであるThin Lizzyが1976年に出した楽曲"The Boys Are Back in Town"(ヤツらは街へ)
本国アイルランド内のチャートで1位を獲得した、グループ最大のヒット曲。
ちなみにタイトルにある『The boys』とは、1960年から1980年ごろにマンチェスターで実際に活動していたギャング組織のことらしい。

''&sizex(5){原曲};''
#youtube(5_xqb416S7o)