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今剣 極

Last-modified: 2018-09-25 (火) 02:39:58
12番
あるじさまもいっしょに、のやまをかけめぐりましょうよ今剣 極(いまのつるぎ)短刀三条
ステータス(MAX)
生存40(50)打撃28(80)
統率40(82)機動60(142)
衝力31(35)範囲
必殺60偵察100(120)
隠蔽109兵装備スロット2
装備可能刀装
軽歩/重歩/投石/弓/銃
ランクアップチャート
今剣今剣 特(Lv20) →今剣 極(Lv60)
刀帳
ぼくは、かこへとんで、ほんとうのれきしをみてきた今剣。
ぼくは、ほんとうのれきしにはいない。……すこしだけかなしいですが、これも、ぼくのれきしですよね。
いまのぼくは、あるじさまだけのまもりがたな。だから、あるじさまにずっとついていきます!

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:山下大輝、イラストレーター:しきみ(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

ステータス

  • 2018年1月23日現在、実装されている短刀の極の中では、必殺が60で単独1位。
    統率が後藤藤四郎 極と並び82・機動が五虎退 極と並び142・偵察が信濃藤四郎 極と並び120で3位。
  • 生存・打撃・衝力(博多藤四郎 極太鼓鐘貞宗 極と同率)がワースト。

  • 大きな特徴として、ステータスの大幅な上昇とレア度の上昇に伴いスロット数が一つ追加された。
  • 昼戦での遠戦回避を確認されている。
  • 手入れ資源の係数が変化し、生存1回復につき各資源5となっている。

その他

小ネタ Edit

極の姿について

  • 天狗のような少年らしさの残る極前の姿から、すっかり鎧に身を包んだ武者の姿となった。
  • 頭の飾りはサークレット状に着用されている。2本の角のような形は「鍬形」というもので、源義経の兜の前立てとしても知られている(史実か創作か出典がわかる方は追記をお願いします)。
    • 鍬形の根元にあるものは鴉天狗のように見える。義経が幼い頃育った鞍馬山には鴉天狗の伝説があり、義経は天狗のもとで修行した伝説も伝えられている。
    • この鴉天狗は通常絵以外になると……
  • 赤い鎧の由来は、国宝「赤糸威鎧 大袖付(あかいとおどしよろい・おおそでつき)」であろう。
    義経が現在の愛媛県今治市にある大山祇(おおやまづみ)神社に奉納したと伝えられている。
    • 現在の同社の宝物館で一般展示されているものは糸が黄色だがこれは色褪せてしまったためである。
      ちなみに鳩尾板(左胸に垂らされた板)の扇は義経の紋の一種で、あの源氏の重宝の刀紋の由来と考えられている。今剣は彼自身の刀紋があしらわれている。
  • 戦闘絵で刀本体に纏っている黒い靄のようなものは、おそらく天狗の神通力の類(が元ネタのなにか、という可能性もある)。鴉天狗だから黒いのか。
    • この黒い靄の真骨頂は真剣必殺でわかる。気になる人はぜひ回収してみよう。

破壊台詞の元ネタについて

ネタバレ

物語の中の源義経

  • 源頼朝の弟である源義経という人物は存在はしたのだろう。しかし、その人物の生い立ちや行動を伝える文献は歴史をどう伝えたいかという作者の意図が色濃く介在している。
    • 『吾妻鏡』『平家物語』『源平盛衰記』などには政治的意図や文学的脚色が挟まれていると研究されている。
      また、義経の人となりを現代に伝える文献の筆頭『義経記』は室町時代に成立したものとされ、それは義経没後約300年ほども経過している。
    • 東北地方を中心とした義経落ち延び伝説を主として、全国各地に義経伝説が残されている。
      それらは歴史の誤認や、ましてや誤った情報の吹聴ということではない。
      源義経の物語が人々の心を躍らせ、彼が愛され死を惜しまれてきた、長い歴史とたくさんの人々の思いの積み重ねがある。こうした義経伝説に接するときにはこのことを心得ておきたい。

  • その他、詳細は今剣を参照

あるじさま、こめんとですよ Edit

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