今剣 極 の変更点


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|>|>|>|>|~12番|
|&attachref(./今剣.png,nolink,あるじさまもいっしょに、のやまをかけめぐりましょうよ);|>|今剣 極(いまのつるぎ)|短刀|三条|
|~|>|>|>|~ステータス(MAX)|
|~|>|>|>|~ステータス(MAX((乱舞5まで)))|
|~|~生存|40(50)|~打撃|28(80)|
|~|~統率|40(82)|~機動|60(142)|
|~|~衝力|31(35)|~範囲|狭|
|~|~必殺|60|~偵察|100(120)|
|~|~隠蔽|109|~兵装備|スロット2|
|~|>|>|>|~装備可能刀装|
|~|>|>|>|軽歩/重歩/投石/弓/銃|
|>|>|>|>|~ランクアップチャート|
|>|>|>|>|[[今剣]] → [[今剣 特]](Lv20) → ''今剣 極''(Lv60)|
|>|>|>|>|~刀帳|
|>|>|>|>|LEFT:ぼくは、かこへとんで、ほんとうのれきしをみてきた今剣。&br;ぼくは、ほんとうのれきしにはいない。……すこしだけかなしいですが、これも、ぼくのれきしですよね。&br;いまのぼくは、あるじさまだけのまもりがたな。だから、あるじさまにずっとついていきます!|
※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値
※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値(乱舞6の+1は含まない)

#region(CV:山下大輝、イラストレーター:しきみ(クリックするとセリフ一覧が開きます))
|>|>|~セリフ|
|>|修行帰還|ぼくはすこしおとなになってかえってきましたよ|
|>|本丸|あるじさまはぼくにひどいことさせませんよね|
|>|~|あるじさま、ぼくがまもりますから、だから……さきにいなくなったりしませんよね|
|>|~|あるじさまもいっしょに、のやまをかけめぐりましょうよ|
|>|本丸(放置)|あるじさまー? あるじさまー? どこへいったんですかー?|
|>|本丸(負傷時)|あぁ~、からだがおもい……|
|>|結成(入替)|わくわく、わくわく……!|
|>|結成(隊長)|よーしみんなー! ぼくについてきてくださーい!|
|>|装備|よーし、これであそべばいいんですね|
|>|~|しゃきーん!|
|>|~|どうですか? にあいますか?|
|>|出陣|あるじさま、ぼくのこと、おうえんしてくださいね!|
|>|資源発見|おみやげみつけました!|
|>|ボス到達|このさきにあるじさまのてきがいるんですね|
|>|索敵|うーん、このみちをむりやりいけばきしゅうできるんじゃないかな……|
|>|開戦(出陣)|ものども! かかれー!|
|>|開戦(演練)|さあさあ、ぼくらといっしょに、あそびましょう!|
|>|攻撃|つーかまーえたっ!|
|>|~|そーれ!|
|>|会心の一撃|ぼくのうごきがみえないのかな!|
|>|軽傷|まだまだ|
|>|~|ききません!|
|>|中傷/重傷|このままじゃ、あるじさまにおこられる……!|
|>|真剣必殺|ぼくをおこらせた、あなたがわるいんですからね!|
|>|一騎打ち|いっぱつぎゃくてん、ねらっちゃいます!|
|>|勝利MVP|ほーらあるじさま! ぼくならできるでしょ!|
|>|任務(完了時)|あーるじーさまー、ぼくにもごほうびほしいです!|
|>|内番(馬当番)|よしつねこうは、いっつもうまにむちゃさせてたんですよ|
|>|内番(馬当番終了)|うまにむちゃさせすぎちゃだめですよー|
|>|内番(畑当番)|神通力でばーっとかたづけられればいいのにー|
|>|内番(畑当番終了)|これだけやったんだから、おおきくならなきゃうそです!|
|>|内番(手合せ)|ぼくをたいくつさせないでくださいね!|
|>|内番(手合せ終了)|ふふふ! ぼくをつかまえようなんてまだまだです!|
|>|遠征|あるじさま、るすのあいだに、ぼくのことわすれたらだめですよ|
|>|遠征帰還(隊長)|えんせい、がんばりました!|
|>|遠征帰還(近侍)|おつとめ、ごくろうさまです!|
|>|鍛刀|ほらほらあるじさま、あたらしいなかまですよ?|
|>|刀装|みてくださいあるじさま!|
|>|手入(軽傷以下)|はーいあるじさま! おひるねのじかんですね!|
|>|手入(中傷以上)|はやくなおしてくるので、いなくなったりしないでくださいね|
|>|錬結|おおー! つよくなりましたよー!|
|>|戦績|あーるじーさまー! おてがみもってきましたよー!|
|>|万屋|おしょうもみてませんし、すこしくらいならかいすぎちゃってもだいじょうぶですかね!|
|>|幕の内弁当|むしゃむしゃ|
|>|一口団子|わーい! おだんごおだんご!|
|>|御祝重弁当|あるじさま、きょうのおべんとうはごうかですね!|
|>|豆まき|おにはそとー! まめは、あらってたべましょう!|
|>|~|そぉれ!おにはーそと! ふくはーうち! まめは、あらってたべましょう!|
|>|お花見|ずっとちらないはなは、はなではないのかもしれませんねぇ! ……えっへへっ|
|>|修行見送り|すぐかえってきますよ。まってるあいだはぼくとあそびましょう!|
|>|審神者長期留守後御迎(反転)|&color(#F0F8FF){もう、あるじさま、ずいぶんさがしましたよ!};|
|>|破壊(反転)|&color(#F0F8FF){のちのよも またのちのよも めぐりあえ そむむらさきの くものうえまで&br;(後の世も また後の世も 廻り会へ 染む紫の 雲の上まで)};|
|>|>|~乱舞レベル上昇で追加されるセリフ|
|Lv2|つつきすぎ(通常)|えっへへへー! おにごっこですか? つかまりませんよー!|
|~|つつきすぎ(中傷)|きょうはちょっと、あそべないかもしれません……|
|Lv3|鍛刀完了|たんれんじょをかくにんです!|
|~|手入完了|ていれべやをかくにんです|
|~|催し物お知らせ|はい、あるじさま、おしらせをもってきましたよー。なんでしょうかね?|
|Lv5|景趣設定|たのしいふんいきにしましょうよー|
|~|刀装作成失敗|あれれ……|
|~|~|あ! だめかな……|
|~|~|こわれちゃいました|
|~|~|あともうちょっとだったのに!|
|~|馬装備|ひひーんといきますよー|
|~|お守り装備|あるじさま、ありがとうございます!|
|Lv6|出陣決定|いざ、まいりましょう!|
|>|>|~期間限定セリフ|
|>|正月|つつしんでしんねんのおよろこびをもうしあげます!|
|>|おみくじ|おみくじですね!|
|>|おみくじ(大吉)|だいきち。よかったですね!|
|>|おみくじ(中吉)|ちゅうきち。まあ、よかったですね!|
|>|おみくじ(小吉)|しょうきち。まあまあ、よかったですね!|
|>|連隊戦(部隊交代)|さあ、ぼくについてきてくださいね!|
|>|鬼退治(出陣)|いざ! おにたいじへ!|
|>|鬼退治(ボス到達)|おにをへいていしましょう!|
|>|刀剣乱舞二周年|あるじさま、これからもよろしくおねがいします!|
|>|刀剣乱舞三周年|ぼくらもこれでさんしゅうねん。これからもみまもってくださいね!|
|>|刀剣乱舞四周年|わあ、ぼくら、よんしゅうねんになったんですね! おいわいしてくれますか?|
|>|刀剣乱舞五周年|ついにぼくらもごしゅうねんです。いつまでも、よろしくおねがいします!|
//|>|刀剣乱舞n周年||
|>|審神者就任一周年(反転)|&color(#F0F8FF){あるじさま、いちねんのうつりかわりはあっというまですね};|
|>|審神者就任二周年(反転)|&color(#F0F8FF){あるじさま、しゅうにんにしゅうねんおめでとうございます!};|
|>|審神者就任三周年(反転)|&color(#F0F8FF){あるじさまがここにきて、これでさんねん。これからもずっといてくださいね!};|
|>|審神者就任四周年(反転)|&color(#F0F8FF){しゅうにんよんしゅうねんのきねんびです。おめでとうございます};|
|>|審神者就任五周年(反転)|&color(#F0F8FF){しゅうにんごしゅうねん! ごしゅうねんですよあるじさま! さっすがあ!};|
|>|>|~手紙(音声なし) ※刀帳では極前のカードから確認できる|
|>|一通目(反転)|&color(#F0F8FF){あるじさまへ&br;つよくなるために、ぼくはきょうのみやこへとやってきました。&br;なつかしのきょうのみやこ。みるものすべてがむかしみたそのままです。&br;たのしくなってしまって、あたりをはしりまわっていたら、あるひとをみつけました。&br;だれかわかりますか?&br;せいかいは、よしつねこう!&br;まさかまたあえるなんておもいませんでした! };|
|>|二通目(反転)|&color(#F0F8FF){あるじさまへ&br;いまぼくは、よしつねこうのとうひこうにいっしょについていっています。&br;もちろん、このあとおこることをぼくはしっています。&br;そして、そのれきしをまもらなければいけないことを。&br;でも、せめてさいごにおそばにいるくらいはゆるしてもらえますよね。&br;……でもきになることがあります。よしつねこうがもっているかたなのなかに、ぼくがいないんです。&br;ぼくのおもいでと、ちがうんです。いったい、なにがおこってるんでしょうか。};|
|>|三通目(反転)|&color(#F0F8FF){あるじさまへ&br;よしつねこうがなくなられました。だいたいは、ぼくのしっているとおりに。&br;ちがうところはひとつ。よしつねこうが、まもりがたなの今剣をもっていなかったということ。&br;ぼくはしってしまいました。&br;ぼくは、ほんとうはそんざいしないかたなだったんですね。&br;でも、そんなぼくがいられるばしょがひとつだけありました。あるじさまのところです。&br;これからかえります。ぼくは、あるじさまだけのためのかたな。それがわかったから。};|
#endregion


*ゲームにおいて [#jf00c8bd]
//「ぼくはすこしおとなになってかえってきましたよ」([[公式Twitter本丸通信:https://twitter.com/tkrb_ht/status/744138939389214720]]より)
//&br;

''ステータス''(2018/01/23現在)
-実装されている短刀の極の中では、必殺が''60''で単独1位。
統率が[[後藤藤四郎 極]]と並び''82''・機動が[[五虎退 極]]と並び''142''・偵察が[[信濃藤四郎 極]]と並び''120''で3位。
-生存・打撃・衝力([[博多藤四郎 極]]、[[太鼓鐘貞宗 極]]と同率)がワースト。
&br;
-大きな特徴として、ステータスの大幅な上昇とレア度の上昇に伴いスロット数が一つ追加された。
-昼戦での遠戦回避を確認されている。
-手入れ資源の係数が変化し、生存1回復につき各資源5となっている。
&br;

//''他の刀剣男士との会話''
//&br;

''その他''
-2016年6月14日のアップデートで追加された[[極の刀剣男士>刀剣男士 極]]。
//-詳細は[[今剣]]を参照
*小ネタ [#sde4c230]
''極の姿について''
-天狗のような少年らしさの残る極前の姿から、すっかり鎧に身を包んだ武者の姿となった。
-頭の飾りはサークレット状に着用されている。2本の角のような形は「鍬形」というもので、源義経の兜の前立てとしても知られている(史実か創作か出典がわかる方は追記をお願いします)。
--鍬形の根元にあるものは鴉天狗のように見える。義経が幼い頃育った鞍馬山には鴉天狗の伝説があり、義経は天狗のもとで修行した伝説も伝えられている。
--この鴉天狗は通常絵以外になると……
-赤い鎧の由来は、国宝「赤糸威鎧 大袖付(あかいとおどしよろい・おおそでつき)」であろう。
義経が現在の愛媛県今治市にある大山祇(おおやまづみ)神社に奉納したと伝えられている。
--現在の同社の宝物館で一般展示されているものは糸が黄色だがこれは色褪せてしまったためである。
ちなみに鳩尾板(左胸に垂らされた板)の扇は義経の紋の一種で、[[あの源氏の重宝>膝丸]]の刀紋の由来と考えられている。今剣は彼自身の刀紋があしらわれている。
-戦闘絵で刀本体に纏っている黒い靄のようなものは、おそらく天狗の神通力の類&color(Silver){(が元ネタのなにか、という可能性もある)};。鴉天狗だから黒いのか。
--この黒い靄の真骨頂は真剣必殺でわかる。気になる人はぜひ回収してみよう。
-審神者の事を呼ぶ回数がとても多く、[[へし切長谷部 極]]と[[厚藤四郎 極]]に次いで3位。
2018年1月3日時点で乱舞レベルと期間限定の台詞も含めて''22回''。
&br;

''破壊台詞の元ネタについて''
#region(ネタバレ)
-源義経の辞世の句「後の世もまた後の世もめぐりあへ染む紫の雲の上まで」。『義経記』より。
--意味は「後世もそのまた後世もめぐり逢おう。あの紫色に染まった浄土の雲の上まで一緒に行こう」。
--平泉で死を覚悟し、弁慶と最期の別れを交わす場面で詠まれる。
慣習として弁慶も歌を返している(『六道の 道の巷に 待てよ君 遅れ先立ち 習いありとも(どちらかが先に死ぬかのならいはありましょうとも、どうか輪廻の分かれ道でお待ちになっていてください)』)
--封建社会における主従関係の強い結びつきを言い表していることわざに「親子は一世、夫婦は二世、主従は三世」がある。
親子の関係は現世の一世、夫婦の関係は前世と現世あるいは来世の二世にわたり、主人と従者の関係は前世・現世・来世にわたる三世であるという意味。この歌はその主従の三世の契りを表明している。
&br;

-この歌が詠まれた義経記の段について。
--弁慶も死を覚悟していた。弁慶は戦況の苦しさを報告し、義経が先立てば死出の山(冥土の山)で待っていてほしい、弁慶が先立てば三途の川で待つと約束をした。
義経は、死ぬならば共に戦いたいが、戦相手が(義経ほどの武士が最期に戦う相手としては)自分が出るほどの者ではないとして自害を選ぶ。
自害の最中に下賤の者が立ち入るのは武士の恥であるので、自害の前の読経が終わるまではなんとしても自分(のいる館)を護れと弁慶に命じたのちに辞世の句が詠まれる。
--弁慶は泣きながら義経のもとを去った。館を守るため仁王立ちでほぼ動かない弁慶には体じゅうに弓矢が命中したが倒れることなく、近づく者を薙刀で斬り払う鬼気迫る様は敵方が恐れ慄くほどであった。最後は立ったまま死んでいた(立往生)。
--義経は鞍馬寺にいたときから所持している今剣という守り刀で自害した。
#endregion
&br;

''物語の中の源義経''
-源頼朝の弟である源義経という人物は存在はしたのだろう。しかし、その人物の生い立ちや行動を伝える文献は歴史をどう伝えたいかという作者の意図が色濃く介在している。
--『吾妻鏡』『平家物語』『源平盛衰記』などには政治的意図や文学的脚色が挟まれていると研究されている。
また、義経の人となりを現代に伝える文献の筆頭『義経記』は室町時代に成立したものとされ、それは義経没後約300年ほども経過している。
--東北地方を中心とした義経落ち延び伝説を主として、全国各地に義経伝説が残されている。
それらは歴史の誤認や、ましてや誤った情報の吹聴ということではない。
源義経の物語が人々の心を躍らせ、彼が愛され死を惜しまれてきた、長い歴史とたくさんの人々の思いの積み重ねがある。こうした義経伝説に接するときにはこのことを心得ておきたい。
&br;

-その他、詳細は[[今剣]]を参照
*あるじさま、こめんとですよ[#comment]
&size(13){''&color(Red){鍛刀成果の報告は[[レシピ報告]]内に、&br;ドロップ報告に関しては[[ステージドロップ]]内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。};''};&br;&color(Blue){2015/02/02に設定されました};[[当wikiガイドライン>ガイドライン]]&color(Blue){に基づき、''入手・ダブり報告【のみ】・未入手の愚痴【のみ】のコメントはおやめ下さい。''};
#region(ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。)
#pcomment(reply)
[[''wikiのガイドライン''>ガイドライン]]''が新設されました(2015/02/02~)。キャラの入手・ダブりの報告&color(Red){【のみ】};、未入手の愚痴&color(Red){【のみ】};のコメントを禁止します。リソースの有効活用にご協力下さい。''
#endregion