M109

Last-modified: 2021-10-10 (日) 18:48:36

15cm級の大火力を手に入れた代わりに色々犠牲にした自走砲

概要

いよいよ155mm砲を搭載して火力に突っ走り始めた自走砲ルート
2S1 Gvosdikaと比べて単発の火力では大いに勝るが加速とか精度・収束、隠蔽などがガタ落ちしている

Tier3でも出てきたM108とほぼ同じ車台を使った155mm砲搭載自走榴弾砲。さまざまな改良を施され未だに現役で運用されている。
開発経緯は良くわからんが、戦中から順を追うと
1.戦中にやっつけで作ったM12(M3 Lee車台)が上手いこといったからM40/M43(M4車台)を作った
2.戦後後継車両としてM53/M55(M26車台)を作った
3.どうやら並行してM44/M52(M41車台)を作った?
4.でもM44があまりうまくなかったから元々"156mm榴弾砲"を搭載する予定だった計画を流用する
5.並行して進んでたM108計画と一緒にしてしまえば都合が良いから車台とか一緒にした
ゲーム内のM109は20口径155mm砲M126を搭載した初期型。
派生型の解説はM109A6 Paladin

単発ルート最初の一両。15cm級になってここから自走砲の本領発揮だし!

USA!!!

・火力は順当にアップ!貫通すれば夢の4ケタだし!!!ようやく自走砲って火力を得られるし!!!
・貫通も伸びて55mm!IFV位ならぶち抜いて一撃で昇天だし!!!
・精度は据え置きで使い勝手良いし!
・意外と旋回性良いし!

USA...

・装填が12sととんでもなく遅くなってしまった。フル強化しても10s切ることはないし
・収束がおっそいし。しっかり時間の使い方を考えないと照準中に敵が死ぬし

結論

ベーシックな自走砲に仕上がってるし!真の自走砲入門は単発はこいつ、連射型はAkatsiyaだといっても過言でないし
基本的に装填が長くて収束も長すぎるからトリガーハッピーはできないし!待ち時間に自分が何を撃つべきなのかよく考える必要があるしそう行った意味でも自走砲入門に最適なんやな(某ドイツのGrilleみたいな立ち位置やな)

筆:強風

在りし日のM109

自走砲最初の一両
Gvosdikaと違い単発に全てをかける

強かったところ

・貫通すれば単発400-500ほど削れる、同格MBTの正面でも200位ガリッと削ってくれる
・爆風範囲も10.5mと非常に広く複数の巻込がしやすい
・最終弾がHERAであり弾速400m/sとちょっと速く当てやすい
・装填手が二人おり何だかんだでフル強化すれば全盛期で3s位で撃てた
・・あまりに強すぎたから仕様変更されたがそれでも7-8s位で撃ててた
・PvPの仕様上射撃時にレーダーに表示されるが単発型のM109はRPM型のGvosdikaに比べて優位だった

弱かったところ

・今のM109より遅かった
・旋回も絶望的に遅く砲塔に至っては10°/s
・装甲や隠蔽も皆無であり切り込まれると無力
・というか火力以外全部死んでた

*運用してた感想
火力以外全部死んでてもSPGに必要な能力は必要な場面に必要な時点で砲弾を送り届ける能力だから特に問題はなかった
遮蔽物がいっぱいあったりすると大変だけどそれは全自走砲共通の弱点だし仕方ない
Gvosdikaとプラ組むとめちゃくちゃ強かった(クルーブースト全盛期を除く)