バイオーム

Last-modified: 2021-04-24 (土) 11:57:15

地図でカーソルを合わせると何のバイオームか表示される

草原



低い草の茂った基本的なバイオームであり、ゲーム開始地点は必ずここになる。
周囲の見通しがよく危険が少ないため、拠点の建設に適する。何をするにもまずは枝を集めたり細い木を折ったりして木を集めよう。
お腹が空いたらラズベリーやキノコを拾って食べよう。



マップ上は何もない緑の部分。

構造物グレイドワーフの家、切り株、倒木、ルーンストーン、祭壇、犠牲の石、祠
主な生物鹿、猪、ネック、グレイリング
植物・資源ラズベリー、キノコ、タンポポ、魚、蜂の巣、石、火打石、根(木材)
樹木ブナ(植林も可)、樺、オーク



本来は草原バイオームに属する。木々が生い茂っており、グレイドワーフも出現する。
生い茂る木々によって日光が遮られており、日中でも少々薄暗い。
伐採することで日光を確保することができるし、植林することで逆に遮ることもできる。




マップ上は木の生えた緑の部分。
いくらこのエリアの木々を伐採してもマップ上に変化は起きない。

構造物グレイドワーフの家、切り株、倒木、ルーンストーン
主な生物鹿、猪、ネック、グレイリング
植物・資源ラズベリー、キノコ、タンポポ、蜂の巣、石、火打石、根(木材)
樹木ブナ(植林も可)、樺、オーク

黒い森



日光を遮る非常に背の高い針葉樹の木々で生い茂っている。大気が青く薄暗い森林地帯で、朝焼けと夕焼けは燃えるような空の色になり、視覚的にも変化の大きいバイオームが特徴。だが生い茂る木々で見通しが悪い場所が多く、敵性生物の唸り声が至るところから聴こえる。
森林地帯でよくみた光を怖がるグレイリングとは違い、しつこく追い回してくる上に強力な個体のドワーフの集団が登場する。また近接武器以外に弓を使うスケルトンが登場するなど最序盤の装備では苦戦する敵が出没しだす。森を我が物顔で徘徊するトロルがこの環境下では最も手強い敵だ。


マップの濃い緑の部分(右上の三角部分が森林バイオーム)

またモンスター同士にも敵対派閥があり、ドワーフ族とスケルトンが戦闘している場面を見かけることが多い。
(スケルトンは草原・森林のバイオームの生物と敵対している)



中央の紫の部分はドワーフが召喚される破壊可能なオブジェ。黒い森では時々見かけることがある。
日昇日没時は非常に印象的な時間帯。

構造物石の家、石の瓦礫、塔、古代の焚き火台、埋葬室(ダンジョン)、トロルの洞窟(ダンジョン)
主な生物灰色ドワーフ(シャーマン、ブルートなど)、スケルトン(剣、メイス、弓)、トロル
植物・資源ブルーベリー、キノコ、アザミ、ニンジン(種子)、スズ鉱石、銅鉱石、石、火打石、根(木材)
樹木モミ(植林も可)、松(植林も可)


マップの濃い茶の部分

常に雨が降っており昼でもかなり薄暗く、夜はほぼ完全な暗闇になる。黒い森ですら木の伐採を行うと日差しが確保できるが、沼は破壊不可の巨大な枯れた木があるためこれが不可。いたる所が水浸し。特定の場所とダンジョン内に鉄を精錬するためのくず鉄がぽつぽつ落ちている、他のバイオームの境界付近には奇妙な石像(破壊不能)がある。スケルトンやドラウグル(Draugr)、ブロブが周囲をうろつき、水たまりには猛毒のヒル(Leech)が泳ぎ、空中にはレイス(Wraith)が浮かぶ不気味で危険度の高いバイオーム。



日中の状態でこの暗さ


日没後の沼の様子。明かりがないとこのレベルで暗くなる。中央下にかすかに見える人影がプレイヤー
この状態で水場に嵌ってしまうと非常に危険

構造物噴火口、泥まみれのゴミの山、汚泥、霊廟、謎の像、枯れ木、
石の塔、ドラウグルの石の塔、朽ちた木造建築物、大骨の祭壇
主な生物蛭、スライム(ブロブ)、スライムのエリート(ウーザー)、スケルトン、
ドラウグル、ドラウグルエリート、死霊(レイス)、スルトリング
植物・資源アザミ(食材など)、カブ(種子)、石、
血袋(蛭)、骨片(スケルトン)、内臓(ドラウグル)、ドロドロ(スライム)、
鎖(死霊)、スルトリングの核(スルトリング)、
汚泥(緑の発光する腫瘍のようなものがついた古代の木)
樹木モミ、古代の木(古代の樹皮)

このバイオームは蜂蜜を採取することはできない


汚泥の採取できる枯れ木。枯れ木は破壊不能なため、足場などを構築し物理攻撃で破壊して採取する。ただし弓は無効。
比較的高所で緑色に発光しているため遠くからでも目立つが、場所によってはほとんど見かけることができない。
沼という危険箇所で足場を構築する難易度もあって、それなりの準備が必要になる。

沼で生き抜くための心得

とにかく夜が危険。暗闇の中で水たまりに沈んでしまうとヒルに噛まれ猛毒を受けスタミナも枯れ、為す術もなくあっという間に命を落とすことになる。
最初にプレイヤーが遭遇する壁といっても過言ではなく、これらのリスクを少しでも回避するために対策を施す必要がある。

  • 食糧の定期的な補充をし、体力とスタミナを上昇させた状態を常に保つ。なるべく料理したものを3種類常に食べておく。
    • ニンジン(のスープ)が生産できる状況がベター。蜂蜜酒が安定して生産できればベスト。大鍋(スズ)ニンジン(種子)黒い森で手に入る。ニンジンは収穫したら食べずに暫くは種子を増やすために沢山植え続けよう。これらは用意が大変なので、他はひとまず調達しやすい鹿や猪の肉、ネックの尻尾などがオススメ。沼にはカブの種子が採取できるので、開拓中に見つけた場合は持ち帰り一緒に栽培しよう。
  • 休息状態を必ず維持する
    • 沼は常に降雨状態で体が濡れてしまうため、他のマップに比べて基本的にスタミナの回復が通常より遅い。休息状態が終わりそうなら躊躇わずに拠点に引き返そう。作業場のすぐ近くに屋根付きの焚き火を敷設しておくのもよい。この時点で範囲の広い大かがり火(屋根がなくても燃えるがその代わり範囲が縮小する)を生産することも可能なので、余裕があるなら作ってしまって構わない。
  • 「鍬」を使って行動範囲の水場を消し、ヒルの脅威から身を守る
    • これが沼地帯攻略における大きな鍵を握る。水場を埋めてしまうことで忌まわしい蛭から身を守ることができる。鍬は品質を上げておくことで耐久性があがるため作業効率がアップ。生産コストも安いので予備をつくっておくと良い。
    • 基本的には「土地を平らにする」で大体の部分の水場は埋めることができる。どうしても埋まらない部分だけは土を盛ってしまおう。全てを埋めることは大変なため、よく行動する部分を埋めておくところから始めると良い。連打しがちでスタミナを消費しやすい作業のため、スタミナゲージや食糧の補充に気を配ろう。
  • 夜になる前に全ての作業を中断する
    • 上の画像にもあるが、これは加工でもなんでもなく純粋に暗くなるため。自分を含めた周辺状況の把握が非常に困難になり、この状況で護岸工事をした場所で水泳を初めてしまうと水場から上がることが難しくなり、いつのまにか現れたヒルやブロブ(緑スライム)、スケルトンに囲まれて死ぬという事に起因します。

  • 打撃武器、盾、弓のスキルを積極的に上げる
    • 沼のモンスターは打撃タイプの攻撃に弱い敵が多く、スケルトン、スライムなどがこれに該当する。盾はスケルトンなどの弓を防ぐ為にかなり有効なため、片手の打撃武器と盾持ちのスタイルがオススメ。またこの時点で制作ができる唯一範囲攻撃ができる鹿砕きが非常に有用な武器となるので用意しておくと良いだろう。また攻撃力が非常に高い敵や毒状態にしてくる敵が多いため、基本的にモンスターに触れられたくない。このため品質の良い防具はもちろん、と多くのも必要となってくる。特に火の矢は矢そのもののダメージ以外にも炎上での追加ダメージを期待でき、さらに矢が刺さった周囲を短時間ながら明るく照らす効果があるため簡易照明代わりにもなる。枯れ木に一度刺してから周囲を照らし、近くを動いた影を射抜くという、他ではできない攻め方もできる。

モンスターたちの対処方法

打撃武器と盾が有効な敵が多いため、場合によっては持ち替えも検討すると良い。また弓のスキル上げ、火の矢を多めに用意しておくと良い。

  • 蛭(ヒル)

    彼らの噛み付く音が聴こえたら陸上から接近し鹿砕きで地面を叩いてやろう。体力が減ると彼らは一度逃げ出し暫く出てこなくなってしまうため、すかさずハンマーで追撃するか、逃げ出している最中に弓で仕留めると良い。
    こちらから水に侵入して戦う…というのは厳禁。わざわざ彼らの土俵に付き合う必要がない上に、どんなにこちらの装備条件が良くても有利になる要素がないため。体力が150あっても1回の強力な毒で約2/3は減ってしまう程。2連続で食らうとだいたい致命傷。じっくり長く減っていくので死を待つだけの時間が非常にきつい。整地している最中に埋め立てることで環境的に追い出すことができるが、地上を這っている状態でも攻撃はしてくるので覚えておこう。
    彼らが最も脅威に感じる事があるとすれば、それは強力な武器ではなく鍬による地面の埋め立て行為であろう。

  • ウーザー(赤茶スライム)&ブロブ(緑スライム)

    日本語版ではウーザーは「スライムのエリート」、ブロブは「スライム」と表記されている

    人型ではないため攻撃のモーションが非常に見づらく、メインの毒ガスを撒き散らすような範囲攻撃が強力。唸る様な音をあげるが移動音も小さい上にジャンプで一気に接近されるため、作業に夢中になっていると背後に急に居ることが多い。ヒル程ではないがこちらも連続で食らうとかなり厳しい。火の矢が用意できるなら、これで引き撃ちするとよい。闇雲に移動し別の敵を巻き込んで状況を悪化させないように注意。
    鹿砕きを使えるなら相手がジャンプしたタイミングでこちらが振り上げると着地したタイミングで丁度攻撃を当てることができる(ジャンプをしっかり確認してから振り上げても十分間に合うので焦る必要はない)。攻撃を食らうとある程度吹き飛ぶため、そこで距離を少しとり、弓で1~2回削る。少しするとまたジャンプして向かってくるので鹿砕きで叩く…というのを繰り返すと楽に仕留めることができる。意外にも打撃に弱い。ウーザーも基本的にこれの繰り返しで問題ない。途中でドラウグルやスケルトンなどに鉢合わせてしまったら、構わずに逃げ立て直しをしよう。

  • スケルトン

    黒い森から連続で参戦。この頃になると単体はそこまで脅威ではなくなるが、暗く足場の悪い環境を3体ほどの集団で攻めて来るようになる。★付きのスケルトンの存在は侮れない。特に弓による狙撃は暗闇にも関わらず正確なので脅威。希にいる★★の弓スケルトンの攻撃力は非常に高いため特に気をつけよう。
    黒い森と同様に遮蔽物が多いため物陰に隠れると弓に対しては有効。射線を切ると接近してくるので攻撃のスキをついて殴り込むか鹿砕きで死角から当てることができる。木に隠れているつもりでも弓で正確に射抜いてくる(こちらが動かずにスケルトンが動き終わった時点で弓をひかれると隠れているつもりでも100%ヒットする)ので、しっかり中心に身を隠すことが大事。打撃に弱く、攻撃を受け流してしまえば弱い個体は1発で倒せる。盾を構え物陰に隠れながら矢を躱しつつ、近接→弓の順番で倒すとやりやすい。
    後述のドラウグルにもいえることだが、よく観察すると色々な武器のバリエーションがあり、たまに金属の盾を装備している個体もいる。
    またこのバイオームでは敵対生物がいないため、スケルトンは沼が本来の棲息地ではないかと推測できる。(埋葬室はおそらくドワーフを始めとする外敵から守るために儀式召喚されており、かつ黒い森は周囲に敵対生物が多いため)

  • ドラウグル

    スケルトンの上位互換の生物。肉が付いたからか、スケルトンに比べて二回りくらい攻防がパワーアップしており無印のドラウグルが★★スケルトンを超えるレベルで強力。こちらのスキルや装備の素材・品質が低いと攻撃を防ぐことすらできなくなる。スケルトンに比べると知覚範囲が狭いのか、物音をたてないと意外と気づかれないのが救い。基本的な戦術はスケルトンと同じだが、囲まれると死が近づく。こちらも打撃に弱いが、防御力が高いためこちらのスキルが低いとクリティカル&弱点にも関わらずほとんど減らずに絶望する。
    ある程度安定して倒せるようになると、戦利品の内臓で作った料理ソーセージが非常に強力なため、様々な意味で非常においしい敵と化す。最大強化された青銅の鎧か鉄の鎧を身に着けていない状態で★付きのドラウグルか無印以上のドラウグルエリートを見かけた場合、速やかに退散することがオススメ。


    ドラウグルエリート。隻腕で目が紫に輝いている。恐ろしく危険なモンスター


    沼のどこかにソーセージが無限に湧いてくるスポットがあるらしい…
    (当然エリートもスポーンする可能性がある)

  • 死霊

    ぼんやり青く発光したような見た目で浮遊して移動するが、よく木に引っかかっていたりする。
    拠点を塀で囲っていても空からやってくるので拠点は安全な場所と高を括っていると急に後頭部を殴られていることがある。沼においては離席する際は注意されたし。屋根で覆っていても上から聞き慣れない唸り声が聞こえたときはだいたいこいつが原因。
    死霊と言う割に物理攻撃をしてくる。当たればそこそこ痛いが移動速度もそこまで速くなく、距離を取ってしまえば脅威ではないので、浮遊する敵を弓で射る練習だと思ってしまおう。火の矢など継続ダメージが入るものがオススメ。
    理由は不明だが生産できない貴重なをドロップする。個体数もそこまで多くないため、見かけたら是非倒そう。光るエフェクトがあるとはいえドロップを見失いやすいので注意。

  • スルトリング


    沼の中でひときわ異彩を放つ存在。彼らのいる場所は必ず地面から火が吹き出て火柱が上がっており、それなりに遠くからでも視認できる。炎に包まれた人型の生物が2~3体必ずその周辺を歩いている。その性質から炎ダメージは完全な耐性を持つ。彼らはグレイリングなみに体力が低いうえに水に極端に弱いため、水を踏み続けると2秒ほどでその生涯を終える。降雨のみ耐えられる模様。異質な存在であるものの、他のモンスターと敵対しておらず中立している。プレイヤーを発見すると上記理由等で近づけない場合があるためか、それなりの速度の火球を放ってくる。
    水に触れて死ぬなどすると、数分以内にまた新しい個体が発生…という循環を繰り返している。
    噴き出す炎は当然ながら生物に対してダメージがあり、ごく狭い範囲ではあるが暖をとることができる。また噴火している部分にはが溜まっている事がある。(環境死を含め)倒すと埋葬地に供えられていたスルトリングの核が手に入る。
    ちなみにスケルトンはスルトリングを襲うことはない。


マップの白の部分


標高の高い場所に生成されるバイオーム。山は雪で覆われており、侵入するとまもなく凍結状態のデバフを抱え吹雪で1ダメージを受け続ける。このバイオームの探索と攻略には凍結を無効化するための対策アイテムか装備が必要になるが、順序的には対策アイテムを用意するのが先になる。凍結自体は避難所判定の場所でかつ焚き火などの熱源の範囲内であれば解消することはできるため、プレイヤーはこのバイオームでも拠点を設置することができる。
なお凍結耐性を持つ装備でも濡れた状態で山に侵入するとダメージを受けてしまう特性がある(上陸時に海水に浸かったり、沼が隣接していたりするとよく起こる現象)ため、焚き火で乾かしてから行こう。山は吹雪が吹くことはあるが、雨が降ることは無い。

プレイヤーのスタイルやマップによって探索順が変わる可能性があるバイオームで、「草原→黒い森→沼→山」か「草原→黒い森→山→沼」というルートが可能だが、銀鉱脈とボス基準で見た場合、攻略順としては前者の沼が先になる。沼の環境を乗り切ったプレイヤーであれば山は難易度的に挑みやすいだろう。

鉄の更に上位にあたる銀鉱脈が山の土中に存在し、このスポットを探索するには特定のボスを倒した際に入手できるアイテムを装備して探索する必要がある。偶然鉱脈を見つけることもある。

第四のボスのモデルのロケーション発見や資源のために何かと行き来や航海を含めた探索が多くなる時期に差し掛かる。場合によってはそれなりの忍耐が必要になるため、効率を重視するのであれば拠点に予め行き来専用のポータル設置とタグ設定をして、ポータルの素材は常に持ち歩いたほうが良いだろう。金属類と後述するドラゴンの卵は移動できないため、拠点から溶鉱炉などの必要素材を持ち運び、出先で加工する必要もでてくる。

  • ポータル
    灰色ドワーフの目×10、上質な木×20、スルトリングの核×2


構造物丸太の廃屋、石造りの廃屋、スケルトンの召喚陣、擬態したストーンゴーレム、
ドレイクの巣と卵、モデルのロケーションルーン、モデルの祭壇
主な生物ドレイク、狼、フェンリング(夜間)、ストーンゴーレム(初見時は擬態)、
ドラウグル(モデルのロケーションルーンの存在する石造りの建物内にいる)
植物・資源銅鉱脈、銀鉱脈、黒曜石脈、石
樹木モミ

山の攻略に向けて用意しておきたいもの

山のバイオームは凍結の対策をすることがまず第一歩。そのために草原で採集可能な蜂の巣をまず探そう。蜂の巣を破壊すると女王蜂を入手することができる。女王蜂を取得した時点で養蜂のための蜂の巣(蜂の巣箱)のレシピを覚えるので、拠点で巣箱を設置しよう。

  • 準備に必要な工程

    蜂蜜が採取可能になったら次は発酵樽を作り醸造に取り掛かろう。
    金属鉱石は黒い森で、それを精製するための溶鉱炉などは黒い森のダンジョン「埋葬室」に設置されているものやバイオームのスルトリングからスルトリングの核を採取。上質な木は溶鉱炉で精製した銅とスズで作った青銅の斧で樺やオークを伐採すれば採取が可能。

    • 発酵樽
      上質な木x10 青銅x5 樹脂x10 要:鍛冶場
    • 鍛冶場
      石x4 炭x4 木x10 銅x6 石x4 要:作業台

※現在編集中

第四ボス「モデル」に関して

モデルを召喚する為にドラゴンの卵が生贄として3つ必要になる。
文章で書けば簡単なのだが、ここに辿り着くためにはかなりの労力が必要であり、沼とは違った意味で挫折を感じるプレイヤーも少なからず居るはず。それもそのはず、

  • モデルロケーションのルーンを発見するための世界の探索(主に航海)
    • ヒント

      モデルの祭壇が存在する山にロケーションのルーン(石造りの建物)が数箇所存在する場合が多い。ただし断崖絶壁だったり、道がない場所の突き出た僅かな斜面に建っていたり、滅茶苦茶な場所に立地していることがある。これまでの先入観を持たずに探すことが大事。巣に関しても同様の事が言える。ちなみにドラウグルが中に潜んでいるため気をつけよう。

  • モデルの祭壇の場所の特定後の準備(戦闘場所の環境構築、拠点制作など)
  • ドラゴンの卵はポータル移動できない上に、重さ200の卵x3の移動手段(船倉など活用)。
    • パッチ前だとワールドによってモデルの祭壇が存在しないという地獄のケースあり
      • パッチ適用後は対策のコンソールコマンド「genloc」が存在する(要コマンド解禁)
    • ヒント

      モデルの祭壇が存在する山は霊峰に相応しい非常に規模が大きい山の頂上付近にある。今まで登ってきた山が砂場の山に感じるレベルで標高が違う。そしてドラゴンの卵が現地調達できる可能性は高い。航海探索中に海から非常に規模の大きい山を見つけたら是非マップに記しておこう。モデルの祭壇がある可能性が高い
      つまるところ異常に大きい山を見つけたら現地調達で大体なんとかなるのだ。

と、いくつも手順が存在し、多くのハードルを超えていくことが必要になる。大骨でそれに近い体験をしたプレイヤーも少なくないはずだろう。
モデル攻略は更にそれに輪をかけて労力を必要とする。

ドラゴンの卵

周囲をドレイク2~3体が護っている。破壊不能の巣にスポーンする紫色をした卵があり重量は1つ200.0と現状最大重量を誇る。卵はリスポーンするが非常に長い時間(現実時間で数時間)を要する。小さい山だと巣が存在しない場合もある。ある程度高度があり、規模が大きい山には体感で2~3箇所は巣があると考えて良い。
円滑な探索のためにも商人からメギンギョルズを購入し、装備しておくことを推奨。

  • 余談

    山にあるルーンにも記載されているが、巣を護っているのは全部オスのドレイクであり、メスの個体は巨大で滅多に姿を現さずない…となっている。つまりメスの個体がモデルに該当する存在なのだ。

    ゲーム内重量の単位がkgだった場合は言わずもがな、米ポンド(lb)換算だった場合でもkg換算で約90.7キロと、どちらにしても重たい。初期重量が300.0でポンド換算で136キロと考えると多少なり現実的に感じなくもない。(メギンギョルズ装備時で204キロまで)。プレイキャラクターの身長が丸太などの長さから換算して身長2mということになっているため、筋力量が多く寒冷地帯で体躯が大きい欧米人だと2mに対して体重100キロ程度は十分許容範囲であり、体重の1.3倍ほどの重量であれば戦闘は別として、運搬は可能という点では多少なり納得がいく。

    • 開発会社がスウェーデンなので現在はkgのはずだが、ゲームの時代設定や当時から国によって地域差がある重量ポンドを採用していた古スウェーデン時代もあるため不明

平地


マップの薄茶の部分

低い草で覆われ見晴らしの良いバイオーム。所々に大きな石と飛び出た四角い石が特徴として見られる。金色に輝いて景観は非常に美しい。地形の構造は草原と似ているが、生息するモンスターの脅威度は全くの別次元。穏やかそうな雰囲気につられて気軽に5分も散策すると痛い目(即死)に遭う。

生息するモンスターはフューリング(プログラム上はお馴染みの呼称ゴブリンとして区別されている)、デスキート(蚊)を代表にひたすら攻撃力の高いものが多い。ここに生息するロックスはテイムが可能。襲撃イベントを除き、本来平地で敵対する生物は原則この3種から構成されている。
防御力が45くらいで★なしの敵の通常攻撃1発が耐えられる


構造物フューリングの集落(木材タイプ・石材タイプ)、巨大な丸石、人工物の様な巨大な四角い石のオブジェクト
主な生物フューリング(他にシャーマン、バーサーカー)、ロックス、デスキート
植物・資源クラウドベリー、亜麻、大麦、石など
フューリングの集落から木材、石、鹿革を採取することが可(但し彼らの文明圏の構造物を復元することは不可能)
樹木樺(自生のみ。樺は種子が採取できないため植林不可)

「平地」とは?

現在実装されているエリアで(極北灰の地など未完成と思われる地域を除き)最高難易度のバイオームであり、最後の第五ボス「ヤグルス」の地。穏やかな見た目と異なり敵対生物に関する攻勢が過酷。ただし土地としての利便性は悪くなく、作物を始めとして樹木など全種類育成が可能。「平地」と冠するだけあり、整地などの開拓作業もしやすい。危険な面も有するが「住めば都」と思える地域。土地の難点を挙げるとすれば2つ。濃霧が多く篝火クラスの照明も遮るほどの視界不良に陥る事と、強風による熱源の低下(雨天時と同じ効果を受ける。焚き火は消え、篝火は火力が低下する。雨対策が屋根の設置であれば、風対策は壁を立てることで解消)。もちろん降雨もあるが草原地帯などに比べると長くは降らない。いわゆるステップ気候に近い。

平地の素敵なモンスター

荒野

画像 [添付]
どデカいカーブした岩が沢山ある
構造物石碑2、隕石、石の家
主な生物 

 

画像 [添付]
雪原と挟まれてる事が多く侵入出来ない場合が多い
構造物無し
主な生物 

 

ワールドの多くを占め、遠くの島へ出るには基本的にこれを通ることになる。スタミナの仕様上、泳いで渡るのは不可能。サメやシーサーペントも出没する。
構造物無し
主な生物サーペント 

霧の地

画像 [添付]
常に夜状態になっており、現状特産物もなにもないが今後アップデートされる模様
構造物古代の根
主な生物無し

極北

画像
地図上で北半球の極地にある陸地で流氷が浮いている。何もない雪エリア。
構造物無し  
主な生物無し  

灰の地



世界の南端にある陸地。
灰と火の粉が常に降り注いでおり、生命活動を感じさせず、まさに極地とも言える場所。



マップ上は赤の部分。標高が高い部分は仕様上なのか、の様に白くなるが、実際は黒い大地が変わらず広がるだけで何も変化はない。


このバイオームはスルトリングしかいない。
また夜でも寒くならないという特徴があるが、乾く速度は通常と変わらない。


灰の地の唯一の固有オブジェクトGlowing metal
周囲をスルトリングが徘徊している。2m四方ほどのサイズ。
黒い森で見かけた噴火口の様なものは一切無く、替わりにこちらがところどころ存在する。ルーン石など関連性などを示す手がかりは一切ない。


大地は焦土のように黒い。採掘をすると他の土地と同様に岩肌などは見える。

  • を使うとこの黒い土が剥がれ、耕運具で草を選択すると元の黒い土になることから、他のバイオームにおけると同じ立ち位置にある。
    見ての通り何も無いため、住むことが可能かも含めて不明。僅かに採取できる石を除いて他の土地から資源を持ち込む以外に調達手段がない。耕運具で土地が耕せる様な色をしていたため、農作物が栽培できる可能性はある。(要検証)


灰の地と他のバイオームの境界部分。見えづらいが奥から霧の地灰の地となっている。


構造物Glowing metal(採掘オブジェ)
主な生物スルトリング
植物・資源特筆事項は無し(採掘によるの採集は可)
樹木なし


空の遥か上(宇宙空間)



正式な名称は無く固有のバイオームという訳ではないが、空に見える大木の遥かずっと上に広がる光景。ちなみに降雨などの影響を受ける。
画像はゲーム内でほぼ丸1日、高速上昇した位置の景色。松明の火の尾が下に向かって伸びていたため、見えない天井などにぶつかっていた気配はなかった。
ちなみに夜だったため暗い。輝いて映っているものは月。日中は星はほとんど見えなくなり明るくなる。