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クライアント設定 の変更点


 |~目次|
 |#contents|
 
 *クライアント設定 [#j04f269e]
 **Windows10でゲームランチャーが正常に起動/終了しない奴 [#u950c55b]
 +''Nexon\TreeofSaviorJP\release\patch\tos.exe''を右クリックして
 「互換性」タブの「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック
 +コンボボックスを「Windows 8」に設定
 #BR
 &color(Red){XIGNCODE3とかいう朝鮮ウィルスのバグも解決したりする};
 
 
 **PC表示上限数変更 [#wff9ac56]
 &color(Red){現在はある程度改善されたため高スペなら不要};
 
 ''Nexon\TreeofSaviorJP\release\user.xml''のConfig項目の
 
 DrawActorPersent="99"の数値を25くらいに変更
 #BR
 個人商店含めたPC上限数
 低くしすぎるとバフ屋とか修理屋とか使い辛くなる
 
 
 **オブジェクト読み込み高速化 [#d8a7c20f]
 %%''Nexon\TreeofSaviorJP\release\user.xml''のConfig項目の%%
 
 %%UseFastLoading="0"の数値を1に変更%%
 
 2018/04/25から1にすると逆に読み込みが遅くなる
 
 
 
 **色数変更(低スペ奴用) [#x9a64f9e]
 ''Nexon\TreeofSaviorJP\release\user.xml''のResolution項目の
 
 BitPerPixel="32"の数値を16に変更
 #BR
 グラボがゴミ奴は軽くなる
 
 
 **同時発音数の変更 [#w3167b1f]
 ''Nexson\TreeofSaviorJP\release\client.xml''
 
 MaxChannel="16"の数値を32に変更
 
 
 **音質サンプリングレートの変更 [#wbb87fac]
 ''Nexson\TreeofSaviorJP\release\client.xml''
 
 MixRate="22050"の数値を44100に変更
 #BR
 原音のビットレートは128Kbps
 
 
 **画面の大きさの変更 [#f168fff8]
 user.xmlの
 Resolution mode="2"
 1=疑似フルスクリーン 2=ウィンドゥモード 0=フルスクリーンこれは使用不可
 width="1366" height="768"
 ここで画面の大きさを変える
 
 
 **マウスモードでオブジェクト選択のキーを追加する方法 [#v2340e70]
 
 ''hotkey_mousemode_user.xml''内に以下を追加しKey=""を好きに設定する
 
 <HotKey ID="Select" Name="선택/스킵" DownScp="None" UpScp="None" Key="" UseShift="NO" UseAlt="NO" UseCtrl="NO" OnEdit="NO" Category="Battle"/>
 #BR
 ぜんぜんつかえねーじゃねーかと思ったやつ
 選択したい奴にマウスカーソルのせとけ
 ここだいじだぞ
 
 *Windows ファイアウォールの通信許可 [#w982a634]
 コントロール パネル\Windows ファイアウォール\許可されたアプリ にある「別アプリの許可」から
 Nexon\TreeofSaviorJP\release の Client_tos.exe を追加してやる
 #BR
 アンチウィルスソフト使ってるやつはそっちのファイアウォールでも通信許可しておく
 
 
 *Intel SpeedStep無効 [#sf03d730]
 CPUクロックが変動するのを無効化する 大抵のPCゲームは負荷に波があって割とよくプチフリが起こり易くなる
 コアゲーマーは切るのが常識
 BIOS設定の仕方はマザボによって違うからぐぐれ
 
 ''BIOS設定の仕方が分かんねー奴はWindowsコントロールパネルの電源オプションから''
 ''高パフォーマンスをチェックすればいい''
 最小のプロセッサの状態が100%になる
 
 
 *Intel C-States(Cステート)無効 [#de5f51fd]
 Intel製CPU使っててプチフリが気になるやつはマザボのBIOS設定でC-States(CPUの省電力機能)を無効にすると解決したりする
 BIOS設定の仕方はマザボによって違うからぐぐれ
 
 ''Sandy Bridge''以降はCステート全部無効にするとTurbo Boostまで無効になるから''C1E''と''C3''だけは有効にしろ
 
 
 *クライアント優先度 [#q6f0ef53]
 tosを起動するとtosクライアントとXIGNCODEが立ち上がる
 XIGNCODEのCPU優先度を低にするとカクつきが減少する''らしい''
 起動後タスクマネージャーから設定でもいいがだるい
 
 &color(Red){オススメ};
 -"Application Priority Changer"をインストールし常駐させ設定すれば
 優先度/使用CPUコアをプログラム起動時に変えてくれる
 http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se506589.html
 登録するのは
 ・xxd-0.xem(優先度:低/CPU2つ程度)
 ・Client_tos(優先度:高/CPUいずれか2つ以上推奨)
 ・tos 優先度:高(直接は関係ないがアップデート作業が早くなる気がする)
 
 --初回設定登録する際はファイル指定ではなくtos起動させて起動中のプロセスから選択しないと
 上手く行かないことがある
 デフォルトの監視間隔では監視を抜けて変更されないことが有るのでそうなった場合短めにする
 --起動中のプロセスに表示されなくて手動で設定したけど機能した
 --&color(Red){管理者権限で起動しないと機能しない};PC起動時のスタートアップ起動だと機能しないことがある
 
 #br
 #region(それ以外の方法)
 -常駐ソフトとかなんかよくわからなくて嫌な人はバッチファイルを作る
 tos起動後毎回バッチファイルを起動させる必要があるのでだるいといえばだるい
 --ばっちふぁいるのつくりかた
 1.メモ帳新規作成して開く
 #br
 2.これをコピペ(Client_tos.exeの優先度''リアルタイム'')
 wmic process where name="xxd-0.xem" call setpriority 64 
 wmic process where name="Client_tos.exe" call setpriority 256 
 PAUSE 
 #br
 2’.もしくはこっちをコピペ(Client_tos.exeの優先度''高'')
 wmic process where name="xxd-0.xem" call setpriority 64 
 wmic process where name="Client_tos.exe" call setpriority 128 
 PAUSE
 #br
 3.保存して終了して拡張子を''.txtから.bat''にかえる
 ファイル名は好きなエロゲの名前にでもしとけなんでも良い
 -つかいかた
 ''tos起動後に''さっき作ったファイルを''管理者権限で''起動するおわり
 管理者権限での起動はダブルクリックじゃなくて右クリから選ぶ
 --右クリすら面倒くさい人
 作ったファイルのショートカットを右クリから作る
 ショートカットを右クリしてプロパティ→ショートカットタブの詳細設定→管理者として実行にチェック
 これで次回からショートカットダブルクリックで起動できる
 #endregion
 
 atochi