*ストロジェヴォイ級駆逐艦 [#a99451ac]
 
#attachref(./Storozhevoi_top.jpg,nolink)
 
#contents
*性能諸元 [#u5dfa066]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.5.1.0};

・基本性能
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|~Tier|>|CENTER:2|
|~生存性|継戦能力|Storozhevoi(A) 7,100 &br;Storozhevoi(B) 7,800 |
|~|装甲|6mm-13mm&br;・艦首/艦尾 6mm&br;・砲郭 10mm-13mm&br;・装甲甲板 10mm|
|~主砲射程|>|9.7km|
|~機動性|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|旋回半径|490m|
|~|転舵所要時間|Storozhevoi(A) 2.9秒&br;Storozhevoi(B) 2.1秒|
|~隠蔽性|>|海面発見距離 5.8km&br;航空発見距離 2.7km|
|~推力|>|28,400馬力|
|~格納庫搭載容量|>|0ユニット(航空機搭載不可)|
・派生艦船
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Orlan]]''|
|~派生先|''[[Derzki]]''|

&br;
・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~180度旋回|~最大範囲|
|~|A-B| 102mm/60 Model 1911, 3基×1門|HE弾 1500(7%)&br;AP弾 1800|12.0発/分|22.5秒|88m|
&br;
|CENTER:|CENTER:28|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~魚雷|>|~口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)|~射程|~雷速|~最大ダメージ|~装填|~180度旋回|
|~|初期|450mm Torpedo Model 1908,3基×3門(9門)| 3.0km| 45kt| 6133|33秒|7.2秒|
|~|後期|450mm Torpedo Model 1910,3基×3門(9門)| 3.0km| 51kt| 6167|33秒|7.2秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|c
|~対空砲|~船体|~口径,搭載基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A|7.62mm Maxim machine gun, 2基×1門| 2| 0.9km|
|~|B|7.62mm Maxim machine gun, 2基×1門&br;40mm Vickers, 1基×1門| 2&br; 6| 0.9km&br; 2.0km|

&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○||||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainGun1.png,nolink,70%);|主砲改良1|弾薬庫誘爆率 -20%&br;主砲損傷確率 -20%&br;主砲修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo1.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管損傷確率 -20%&br;魚雷発射管修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense1.png,nolink,70%);|対空砲改良1|対空砲座の生存性 +20%|
#endregion
**ゲーム内説明 [#m733d0d6]
ストロジェヴォイは、島や大陸の沿岸水域での運用を前提とした駆逐艦です。当時における同等排水量の駆逐艦の大半より優速であり、より大型の駆逐艦に匹敵する兵装を備えていました。
**解説 [#e7cf8051]

ソ連Tier2駆逐艦。いよいよソ連駆逐艦ツリーの幕が上がる。

-はじめに
初のソ連駆逐艦ということで、ソ連駆逐艦の運用方法の基本を解説する。
ソ連駆逐艦の主な攻撃手段は主砲による砲撃となる。威力や火災発生率、装填速度が他国駆逐艦と比べて優れているため、砲撃だけでも十分なダメージが見込めるはずだ。巡洋艦のように、状況に応じて弾種を変更することで、よりダメージを与えることが可能だろう。
しかし砲撃主体という特性上、攻撃の際は常に相手に姿を晒すこととなる。駆逐艦本来のヘイトの高さもあり、被弾リスクが非常に高いことに注意すべし。
敵の攻撃は駆逐艦の特徴である機動力と小柄さで回避していこう。こまめな変速と操舵を繰り返すテクニックが大いに有効だ。こちらの攻撃は当たるが、相手の攻撃は外れるという距離を維持することが理想的である。
また、場合によっては砲撃をせずに隠密行動を行った方がよいこともある。少なくとも占領中など自艦が集中攻撃を受けそうな状況での発砲は控えよう。
魚雷も搭載しているが射程が短いため使う機会は接近戦に限られる。しかし射程に捉えさえすれば、ほぼ回避不可能な距離から放たれる魚雷によって相手は痛手を負うだろう。
ただし相手への接近は非常にリスクを伴うため、よく状況を把握してから撃ち込みに行くか判断しよう。
Tierが上がっても上記した運用方法はほぼ同じなため、これらを覚えておこう。

-主砲
102mm砲を3門搭載している。口径だけを見れば同格駆逐艦の[[海風>Umikaze]]に劣り、[[Sampson]]と同じであるが、装填時間5秒と同格トップであり、Sampsonの主砲と比べてもAPの威力、HEの火災発生率共に勝っている。
最大の特徴は射程9.7kmと同格駆逐艦を大きく引き離し、巡洋艦と肩を並べるレベルである。
欠点として、弾道はやや山なりで弾速も決して早くはない。また照準速度も遅めである。
砲精度も同格駆逐艦最低であるが、優れた投射量で補っていこう。

-魚雷
3基×3門、合計9本の魚雷を放てる。雷速は初期45kt、後期51kt、威力6000弱と同格駆逐艦に対し見劣りしない。しかし射程が3kmと非常に短いため、発射する状況はかなり限られるだろう。発見距離と射程の関係上、相手を射程に捉えるまでに集中砲火を受ける可能性が非常に高く、無理矢理撃ち込みに行くことは厳禁である。あくまで接近を許した際の切り札として割り切ろう。

-機動力
速力35ktと同格駆逐艦のなかで最速である。転舵所要時間も早く、小回りも利きやすい。B艦体に改装することでさらに短縮が可能だ。

-隠蔽性
海面発見距離5.8kmと同格駆逐艦や他の艦種と比べても悪い値ではない。ちなみに同格駆逐艦同士では、海風には先に発見され、Sampsonを先に発見できる。その他の艦は概ね先に発見が可能だろう。

-消耗品
駆逐艦は発煙装置という煙幕を展開し、敵味方両方の視界を遮る消耗品を持つ。集中砲火を受けた際に自艦を隠すことが可能だ。ただし煙はゆっくり広がるので、航行速度と角度によっては艦首が隠しきれず、煙幕展開完了までに数回捕捉される恐れがある。
また煙幕の中に留まり、発見されることなく砲撃が可能である。欠点として煙幕の中に入ると自艦は強制発見距離(2km)まで視界を確保することは出来ないため、索敵は味方頼りとなる。さらに発射される砲弾は描写されるため、発射位置を特定されて反撃を受ける可能性がある。
もう一つの消耗品であるエンジンブーストを使えば被発見距離の微増と引き換えに、一時的に最大速度以上にまで加速することができる。敵の攻勢から素早く離脱したり、長距離を移動する際に役に立つだろう。
**史実 [#v9426e8a]

*編集用コメント [#ua0ce1db]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion
 
*コメント欄 [#hf68ffa9]
#pcomment(./コメント,reply,15)