概要
Wikiに添付する画像について解説するページです。
画像の入手元、特に公式素材とも言えるPublic Exportを主に解説しています。
Public Export
※以下の記述は、公式英語WikiのPublic Exportの項目を参考にしています。
Public Exportとは、Digital Extremes社が提供するパブリックエンドポイント。
コンパニオンアプリ*1、Twitchアーセナル拡張*2、ゲーム自体にデータを提供するのに使用されている。
当Wiki (ならびに各言語Wikiやoverframeなどの外部サービス) では、ここから得られるデータを元に武器などの画像を掲載している。
データへのアクセス方法
以下では武器の画像をダウンロードする場合を想定して解説する。
ステップ1:インデックスファイルのダウンロード
言語毎に固有のインデックスファイル(圧縮ファイル)をダウンロードする。
https://origin.warframe.com/PublicExport/index_<language_code>.txt.lzma
language_codeには2文字の言語コードが入る。各言語に対応しており、英語ならen、日本語ならja。
日本語のダウンロードURLは以下の通りになる。
ステップ2:テキストファイルからハッシュ化ファイル名一覧を入手
ダウンロードしたファイルは7-zip形式で圧縮されているので、対応するソフトで解凍する。
解凍すると、1つのテキストファイルが展開される。
テキストファイルには、Manifestデータのハッシュ化ファイル名が一覧で記載されている。
注意点として、このハッシュ化ファイル名は、ゲーム本体のバージョン毎に変更される。
新たに実装された武器のデータが欲しい場合は、インデックスファイルをダウンロードし直す必要がある。
ステップ3:目的に応じたハッシュ化ファイル名を探す
ファイル名は「Export<カテゴリ名>_<言語コード>!00_<ランダムな英数字>.json」となる。
各カテゴリ毎に含まれるデータの内容は以下の通り。
| ファイル名 | 説明 |
|---|---|
| ExportCustoms_<language_code>.json | 各種スキン(Warframe・武器・コンパニオン・オペレーターなど) |
| ExportDrones_<language_code>.json | エクストラクター |
| ExportFlavour_<language_code>.json | プレイヤーがカスタム出来るコンテンツ (グリフ、カラーピック、装飾品など) |
| ExportFusionBundles_<language_code>.json | マーケットのMODバンドル |
| ExportGear_<language_code>.json | ギアアイテム (釣りや動物保護関連を含む) |
| ExportKeys_<language_code>.json | ミッションキー(Mutalist Alad V A抹殺など)、クエスト |
| ExportRecipes_<language_code>.json | 設計図 |
| ExportRegions_<language_code>.json | 星系ノード |
| ExportRelicArcane_<language_code>.json | VOIDレリック、アルケイン |
| ExportResources_<language_code>.json | 素材、Capturaシーン、装飾品など |
| ExportSentinels_<language_code>.json | センチネル、クブロウ、キャバット、プレデサイト、バルパファイラ |
| ExportSortieRewards_<language_code>.json | ソーティー報酬、Nightwave報酬、性能値、ブースターなど |
| ExportUpgrades_<language_code>.json | アップグレード関連 (MOD、フォーカス、プレクサスなど) |
| ExportWarframes_<language_code>.json | Warframe、アークウイング、ネクロメカ、Helminthシステムのアビリティ |
| ExportWeapons_<language_code>.json | 武器、アビリティ武器、組み立て式パーツ*3、レールジャック武装 |
| ExportManifest.json | 画像ファイル (言語に関わらず同一内容) |
ステップ4:ハッシュ化ファイル名を元にURLを入力
上記URLの末尾に、ハッシュ化ファイル名をそのまま繋げてURLとして入力・アクセスする。
たとえば、リストの ExportWeapons_ja.json!00_HghAEHejKwa2JJrj9gZW3g のURLは次のようになる*4。
http://content.warframe.com/PublicExport/Manifest/ExportWeapons_ja.json!00_HghAEHejKwa2JJrj9gZW3g
注意点として、ExportManifest.json以外はファイルの中に日本語を使用している為、文字化けする可能性がある。
その場合はエンコードをUTF-8に変更すると正常に表示されるようになる。
ステップ5:武器の名前と場所を探す
すべての画像ファイルの場所は ExportManifest.json に記載されているが、
ゲーム内名ではなく相対パスで記載されている為、いきなり上記ファイルを閲覧しても場所が分からない。
ExportWeapons_<language_code>.json にゲーム内名と相対パスが併記されている為、
そちらで相対パスを確認した後、ExportManifest.jsonでキーワード検索する必要がある。
具体例
「Lato」で ExportWeapons_<language_code>.json をキーワード検索すると
{"name":"Lato","uniqueName":"/Lotus/Weapons/Tenno/Pistol/Pistol" (省略)}
という文字列がヒットする。"name"の後の""内がゲーム内名、"uniqueName"の後の""内が相対パスである。
この場合は /Lotus/Weapons/Tenno/Pistol/Pistol が相対パスとなる。
「/Lotus/Weapons/Tenno/Pistol/Pistol」で ExportManifest.json をキーワード検索すると
{"uniqueName":"/Lotus/Weapons/Tenno/Pistol/Pistol","textureLocation":"/Lotus/Interface/Icons/StoreIcons/Weapons/SecondaryWeapons/Weapons/Lato.png!00_Klh0iT5bMhtA5785r1FM6w"},
という文字列がヒットする。"textureLocation"の後の""内がファイルの場所となる。
ステップ6:画像URLにアクセスする
前述の手段で得られたファイルの場所を下記URLの末尾にそのまま繋げてURLとして入力・アクセスする。
ダウンロードして完了。
※ステップ4でエンコードをUTF-8に変更していた場合は文字化けするので、元に戻す事。
具体例
前述のLatoの場合なら、
というURLになる。
画像以外のデータ利用
ステップ5の具体例において、表記を省略した部分には武器の説明文と性能数値が記載されている。
{"name":"Lato","uniqueName":"/Lotus/Weapons/Tenno/Pistol/Pistol" ,"codexSecret":false,"damagePerShot":[10,10,20,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0],"totalDamage":40,"description":"高い精度を誇り、テンノの標準装備の1つとされているピストル。","criticalChance":0.1,"criticalMultiplier":1.8,"procChance":0.060000002,"fireRate":4.5,"masteryReq":0,"productCategory":"Pistols","slot":0,"accuracy":18.181818,"omegaAttenuation":1.4,"noise":"警戒","trigger":"セミ","magazineSize":15,"reloadTime":1,"multishot":1}
"criticalChance"はクリティカル確率、"procChance"は状態異常確率など、表記通りの内容。
同様の手順でアビリティやMODなどを検索する事で、性能を確認できる。
その他の入手先
(編集中)