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侵略ミッション の変更点


 TITLE:侵略ミッション (Invasion)
 #contents
 
 *概要 [#b41ce2f9]
 ''侵略''とは、侵攻されている特定のミッションセクターにて、プレイヤー分隊がグリニアまたはコーパスと一緒にチームを組み、対立する勢力の妨害を行なうミッションタイプである。[[グラディウスの窮地>UpdateLog10#h4b26e46]]で最初に導入され、 [[Update 11.3>UpdateLog11]] にて正式に実装された。感染体もまた、侵略を行ってくるが、プレイヤーがそれらを味方をすることはできない。
 
 *仕様 [#f1b28b3d]
 #ref(./Invasion-2.jpg,around,right,25%,侵略が発生しているノード)
 侵略ミッションは基本的に、対立する勢力同士が戦場に出現する通常のミッションの改変版となっている。ミッション中、プレイヤーは味方する勢力と協力することになる(つまりグリニアに加担することで味方のエリートランサーやヘビーガンナーが敵を攻撃する)。フレンドリーファイアによるダメージなどは一切存在しない他、コーパスが味方の場合はシールドオスプレイの近くにいればシールドの供給を受けることもできる。[[エクシマスタイプ>敵#EXIMUS]]の強化効果を受ける事もできる。
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 報酬を得るためには、片方に加担して3回ミッションを完了する必要がある。ミッションを必要量以上完了しても、報酬を増やすことは''できない''。プレイヤーはどちらが勝利したかにかかわらず、加勢した勢力の報酬を受け取れる。また、報酬獲得の条件を満たす前に侵略ミッションが終了してしまった場合は報酬は得られなくなる。
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 #ref(./sinkou_1.png,around,right,40%,侵略の進捗)
 全体のプレイヤーに侵略ミッションが完了されるたびに侵略中のノードの戦況は変化する。進捗はワールドステータス・パネルで確認できる。侵略タブ内の発生中の惑星をマウスオーバーか選択で発生ノードや報酬、進捗といった詳細を確認できる(50%以上であれば侵略側、以下であれば防衛側が優勢)。
 また以下のファンサイトで現在のPC版の侵略(Invasions)の進行状況を確認できる。グラフの見かたは左側が侵略側、右側が防衛側。
 Deathsnacks's Stuff - Warframe (PC): http://deathsnacks.com/wf/
 
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 **グリニアかコーパスの侵攻 [#vb2f802c]
 #ref(./Invasion-3.jpg,around,right,30%,グリニアの侵攻)
 グリニアかコーパスの侵攻では15分ごとにミッションタイプが変更される。指定されるミッションタイプは[[掃滅]]または[[確保]]、[[救出]]、[[妨害]]、[[潜入]]のいずれかとなる。救出は[[ソーティ>Sortie]]のように牢獄に入った時点で処刑のカウントが開始され、人質は支援する勢力側のユニット(バリスタやクルーマン)となっている。妨害ミッションは通常とは違い、グリニア ガレオンとコーパス シップのタイルでの敵船のリアクター妨害が目標となり、必要な冷却コアは1つだけとなる。また、潜入ミッションは敵側に位置するデータ保管庫1つだけが目標となっている。
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 グリニアかコーパスの侵攻の発生したノードは加担したプレイヤーの多い勢力が優勢となり、どちらかが100%、または0%に達すると通常のミッションタイプにもどる。侵略側が100%に達すると、そのノードは占領中となり、24時間だけ通常時の勢力が侵略側に変更されたのち、本来の勢力にもどる。侵略が成功した場合、マップ上で隣接する複数のステージで侵略ミッションが発生する確率が上昇する。
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 序盤ステージの水星・金星・地球と、感染体が主勢力となっているエリスには発生しない。
 **感染体の感染拡大 [#s666b138]
 感染体の場合は突発的にどこかのノードで感染拡大が起こり、他の侵略にくらべ爆発的な速度で惑星内の隣接する隣のノードへと飛び火するため、感染したミッションで惑星全体が覆われている場面をしばしば見ることができる。
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 感染拡大では発生したノード本来のミッションタイプが掃滅・耐久・防衛・起動防衛・抹殺のいずれの場合、継承され、それ以外の場合ランダムに選ばれる。抹殺ミッション感染拡大が到達すると感染拡大は止まり、ボスが[[Phorid]]に置き換わる。
 
 **参加後の余波 [#b3a69020]
 侵略ミッションを一定回数以上クリアしたプレイヤーは加担した側から報酬を得られる。しかし、侵略ミッションでグリニアとコーパスのどちらに味方したかによって、[[Zanukaハンター]]や[[Grustrag隊]]といった死への死者たち(刺客)にマークされることになる(Zanukaハンターはグリニアに加勢してコーパスと敵対したプレイヤーを襲う、といったように)。また、[[Stalker>Enemy_Stalker#STALKER]]はPhoridを倒したプレイヤーをマークする。
 
 ***製作ステータス [#f79ad6c1]
 グリニア/コーパスいずれかの侵略が成功するごとに各陣営の製作ステータスが進行し、100%に達すると短期間のイベントが発生する。
 - グリニア: [[Balor Fomorian]]
 - コーパス: [[Razaorback Armada>Razorback]]
 
 
 **[[タイルセット]] [#x517555a]
 [[コーパスシップ>Corpus_Ship]]か[[グリニアガレオン>Grineer_Galleon]]上での侵略では、1つのマップ内でコーパスシップからグリニアガレオン、またはその逆へ移行する進路を持ち、両方を繋ぐ特殊なタイルを備えている。
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 ''バリエーションA''は、2つの船を結ぶ大規模な小惑星採掘場を特徴とする。このタイルには主要通路を封鎖しているエネルギーフィールドがあり、近くにあるコンソールで解除する必要がある。しかし、パルクールによって移動できる隠し通路によってフィールドを完全に迂回することができる。
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 ''バリエーションB''は、グリニアの接舷トンネルによって直接、船舶間を移動する経路を特徴とし、大破したコーパスの部屋につながっている。
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 特定の侵略でコーパスに加勢する場合、''バリエーションC''が発生する。この侵入経路には、プレイヤーのシールドにダメージを与える可能性があるエネルギーパルスを定期的に放出するトンネルがある。このトンネルを抜けると、宇宙空間に晒されている[[コーパスシップ>Corpus_Ship]]の外側に出て、滞在している間プレイヤーのシールドは消耗し続ける。その先に進むと[[グリニアガレオン>Grineer_Galleon]]のバラックにプレイヤーを直接運ぶ大きなポータルに繋がっている。
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 ''バリエーションD''は、バリエーションCと同じ条件の場合にグリニアに加勢すると発生し、グリニアの有人魚雷を発射する巨砲を備えた部屋が現れる。プレイヤーは空の魚雷に乗り込み、制御コンソールを操作して起動することができる。これによって魚雷のハッチが閉じ、数秒後に反対側のコーパスシップに直接発射される。移行後、プレイヤーは船体の破損部分から魚雷を通じてコーパスシップ内に出ることができる。
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 バリエーションCとDは両方とも、一方通行のみとなっているため、加勢側の船に戻れなくなることに注意されたい。
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 感染拡大のコーパスシップはまた、特殊な移行タイルを特徴とする。移行タイルは大きなシャトル格納庫となっており、大きなポータルが末端にあり、プレイヤーを別の船へと運ぶ。これらのミッションには、エレベーターシャフトの内部に隠し部屋を持っている独自の開始タイルがある。
 
 *報酬 [#j5912867]
 -レア素材
 --ニューロード、ガリウム、オロキンセル等のレア素材。
 -クラン武器用素材
 --デトナイトインジェクター、ミュータジェンマス、フィールドロン
 -ミッションキー素材
 --[[MUTALIST NAV COORDINATE>MUTALIST ALAD V]]
 -設計図
 --オロキンリアクター設計図、オロキンカタリスト設計図、フォーマ設計図、エクシラスアダプター
 --Vandal/Wraith 武器の設計図、及びパーツ
 -クレジットパック
 
 いずれの報酬も該当ミッションが完了(闘争終了)した時に加担した勢力からメッセージに添付されて送られてくる。フィールドロンなどのクラン武器用素材は必要としていない場合はそれほど重要に感じないはずだが、自分で製作する場合は設計図の取得と製作にそれぞれ30000クレジットが必要なほか、専用の研究素材と12時間の時間が要る。マーケットで購入することもできないため、クラン武器を作る際にはかなりのリアルタイムと資産を使う。特にフィールドロンは武器コンプまでに必要な数が多く、またミュータジェンマスは研究素材のミュータジェン サンプルを集めることが大変なため、これらの素材三つを報酬として貰えるミッションはやっておいて損はない。
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 侵略ミッションの発生と報酬内容をいち早く知る手段として、Warframe公式の[[アラート告知用Twitterアカウント(PC版)>https://twitter.com/WarframeAlerts]]があり、[[アラートミッション]]の情報とともに侵略ミッションの発生と場所・対立勢力・報酬クレジット及び報酬アイテムの内容をツイートで告知している。
 [[PS4版>https://twitter.com/wfalertsps4]]と[[XBOX ONE版>https://twitter.com/wfalertsxbox]]もあり。
 
 *Tips [#keba2ef3]
 -侵略では常に火災などの[[環境危険因子]]が発生する。
 -グリニア侵略は「グリニア、侵攻」、コーパス侵略は「コーパス、進撃」と呼称されている。
 -味方勢力のユニットは近くにプレイヤーがいる場合、追いかけて移動する。攻撃していない間はプレイヤーの近くで待機するため、その間はコーデックス スキャンに最適である。
 -感染拡大の発生周期は12時間~36時間に1回とアナウンスされており、だいたい毎日どこかで発生している計算になる。
 -アラートやソーティミッションと異なり、防衛は5ウェーブ、耐久は5分、傍受は1ラウンド、掘削は500クライオティックで帰還できる。 Hotfix 22.13.4より。
 -アラートやソーティミッションと異なり、防衛は5ウェーブ、耐久は5分、傍受は1ラウンド、発掘は500クライオティックで帰還できる。 Hotfix 22.13.4より。
 *関連項目 [#Navigate]
 #include(nav/missionsnav,notitle)
 
 *コメント [#Comment]
 [[保管庫:コメント/侵略ミッション]]
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