RIGHT:&tag(武器,プライマリ武器);
|CENTER:|CENTER:110|CENTER:50|CENTER:80|c
|>|>|>|~武器タイプ:[[照射ライフル>プライマリ一覧#Held]]|h
|&ref(./Ignis.png,nolink,70%);|~基礎ダメージ|>|''33.0''|
|~|~直撃|~火炎|33.0|
|~|~AoE((アーセナルに表記無し))|~火炎|33.0|
|~|~精度|>|100.0|
|~|~発射速度|>|8.00|
|~|~消費弾薬|>|1|
|~|~クリティカル倍率|>|2.0|
|~|~クリティカル率|>|11.0%|
|~|~状態異常|>|27.0%|
|~|~マガジン|>|150|
|~|~所持弾数|>|150|
|~|~リロード|>|2.0|
|~|~貫通距離|>|∞(敵限定)|
|~|~射撃モード|>|ホールド|
|~|~射程|>|(20+3)m|
|~|~特殊効果|>|HS補正・HS倍率&br;1.0x|
|~|~極性|>|-|
|~|~エクシラス|>|&ref(MOD/Naramon.png,nolink,Naramon);|
|~|~性質|>|#includex(Riven Mod/性質/プライマリ,titlestr=off,firsthead=off,section=(filter=^IGNIS$))|
|~|~備考|>|&color(Blue){クラン武器};&br;要マスタリーランク5|
|~|~別モデル|>|[[IGNIS WRAITH]]|
|>|>|>|~超加熱した物質を敵に放射する特殊兵器。|
#br
#clear
*入手方法・必要材料 [#ycd88b48]
クラン DOJOのケミカル ラボでリサーチすると設計図を入手できる。
|~設計図|~材料|~数|~製作費|~製作時間|~即時製作|
|||>|RIGHT:|>|CENTER:|c
|クラン DOJO&br;15,000 Cr|デトナイト インジェクター|2|30,000 Cr|24時間|35 Pt|
|~|ナノ胞子|RIGHT:5,000|~|~|~|
|~|フェライト|RIGHT:5,000|~|~|~|
|~|フォーマ|RIGHT:1|~|~|~|
*概要・短評 [#Outline]
DOJOリサーチで設計図を入手することができる火炎放射武器。グリニアスコーチとハイエッカマスターの愛用品。
#br
広範囲攻撃が可能かつ、爆発系武器とは異なり自爆の危険もないため、使い勝手の良い範囲攻撃武器。
クリティカル関連の性能は低いが、複数の敵を一度に攻撃でき、状態異常を発生させやすいメリットはそれらを補って余りある。
#br
非常に広い攻撃判定(見た目よりも広く、射程約20m、水平・垂直方向に大きく拡散する)を持ち、
密着時限定で自身の背後にまで攻撃可能。攻撃判定に反応するオブジェクトは全て反応するため、
爆発バレルなどの攻撃したくないオブジェクトが近くにある場合は注意が必要である。
また、デフォルトで敵限定の貫通性能(無限)を持つようになった(ただし、オブジェクト貫通性能は削除された)。
敵や障害物に当たった地点か最大射程地点でAoEダメージを発生させる。このAoEのダメージは火炎放射本体のダメージと同じで、距離減衰と自爆硬直判定はない。
ただし着弾地点にはAoEダメージが発生しないため、直撃+AoEで2倍のダメージとはならない。
AoEにはマルチショットMODも適用されない。
こうした特性上、垂れ流すだけで処理出来る程度の敵を狩る武器としては非常に強力だが
各勢力のヘビーユニットやエクシマスの処理は苦手である。
処理が遅くなりがちな大物用に単体火力のあるセカンダリやパワーによるカバーを考えておくのが良い選択と言える。
#br
なお、武器本体のダメージタイプが&ref(icon/Heat.png,nolink,75%,火炎);火炎であるため、属性構成に制限がある。
-火炎とその他の単一属性は共存できず、火炎が絡まない複合+単一の構成にすることもできない(腐食+冷気、磁気+毒、感染+電気が不可能)。
-火炎を単一属性として残すのであれば、先に冷気・電気・毒から2種を使って複合属性を作る必要がある。
-火炎以外の単一属性を持たせるのであれば、先に火炎を使う複合属性を作る必要がある。
例として、先に火炎MODと毒MODでガス属性を作れば、その後に冷気MODや電気MODで単一属性を追加できる。
#br
***特殊仕様 [#m545725c]
-トリガーを引き続けている間非常にゆっくりと進む攻撃判定を撃ち出す。
--攻撃判定に接触している敵に継続的にダメージを与え続ける。
--放射される攻撃判定の大きさが最大になるのはトリガーを引いてから0.15秒後。
--弾薬消費量は表の発射速度と同じくデフォルトで8.0発/秒。
-発射される炎のエフェクトは飾りで、実際のダメージ判定とは同期していない。
--前方/後方へ移動しながら放射した場合、炎が詰まったり伸びて見えるが攻撃判定とは連動していない。
--銃の下部あたりには攻撃判定のない部分があり、チャージャーなどに密着された場合、照準を下げないと当たらない。
--銃口を突き刺すような距離で撃った場合はヒット数が落ちる。
-%%[[MAG]]のBullet Attractorの効果は一切受けず、全く偏向せずに放射される。%%
--Update 19.1.1現在は他の照射武器と同じようにMagnetizeに偏向される。
***MOD [#u0de82d1]
ライフル枠のため、MODもライフル系と共通だが一部のMODの場合は効果内容が大きく変化する。
-Split Chamber: 攻撃判定のヒット数を増加させない代わりにヒット毎のダメージを上昇させる。
-Speed TriggerおよびVile Acceleration: ダメージ発生間隔が縮まり、時間あたりの火力に影響する。ホールド武器リワーク前とは異なり状態異常確率は変化しない。
-Piercing Hitなどの物理ダメージ強化MOD:装着可能だが物理ダメージ部分が無いため一切効果がない。
-FirestormおよびSinister Reach: 装備可能。前者は着弾地点でのAoE範囲、後者は奥行の放射範囲が拡大する。
-Rifle Ammo Mutation:ライフルと同じ値が適用。他の弾薬変換効果も全てライフルと同じ値で適用される。
-Combustion Beam:装備可能。広範囲攻撃が可能なため、ある程度のレベル帯までは擬似的にNOVAのMolecular Primeの起爆ダメージのように使う事ができる。
#br
#accordion(過去の変更,*,close){{
Update 32
-AoE武器に関する大規模な変更に伴いヘッドショット倍率が1xになった。
-プライマリ弾薬箱ひとつあたりの取得弾薬数が40に変更。
-所持弾数が750から150に減少。(未記載)
Update 22.13.3
-ダメージが27から33に上昇。発射速度が10.0から8.0に減少。状態異常率が25.0%/sから27.0%に向上。クリティカル率が5.0%から11.0%に上昇。エイム拡大率が2.23xから1.2xに減少。
-炎がデフォルトで敵は無限貫通するが壁を貫通しないように。
-炎が銃口付近では0.15mの厚さを持ち、終端では3mの厚さにまでなるように。
Update 17.8.0
-外観の変更。
-基礎ダメージ、状態異常発生率、射程、攻撃判定の照射量、マガジンサイズ・所持弾薬量を増加。
-オブジェクト貫通距離を2mに増加。
Hotfix 10.3.1.1
-発射する炎の色がライトカラーを反映されるように。
-炎の照射範囲が増加。
Hotfix 10.2.0
-ドロップしたアイテムを吹き飛ばしていた現象を修正。
Hotfix10.0.3
-射程、攻撃力が増加。
-範囲攻撃に仕様が変更された
}}
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