TITLE:感染したコーパスシップ (Infested Corpus Ship) #contents *概要 [#Summary] #ref(タイルセット/Infested_Ship.jpg,right,around,50%) 感染したコーパスシップは、Update13.8の「増殖ハイブ駆除」イベントで最初に公開、その後Update14で[[準惑星エリス]]の主要なタイルセットとして正式に実装された11番目のタイルセットである。 #br [[コーパスシップ>Corpus_Ship]]が激しく損壊し、[[遺跡船>Orokin Derelict]]のように内部から巨大なバイオマスに引き裂かれ、[[感染体>Enemy_Infestation]]のものとなってしまっている。 #clear *Tips [#Tips] ''環境災害'' -大気減圧 --マップ内の複数のタイルは、船体が激しく損傷し宇宙空間の真空にさらされているために、減圧状態となっている。 こうしたタイルでは、ゆっくり時間をかけてシールドが減少した後、ヘルスを消耗してゆく。 コーパスシップの減圧とは異なり、部屋がロックされておらず、減圧を解除する方法がないため、長居しないように注意しよう。 隣接する部屋が通常の状態の場合でも、まれに減圧効果が持ち越される場合がある。 -破壊可能な構造物 #ref(LargerExplosiveBarrels.png,right,around,40%,大型爆発バレル) --寄生された船内はいびつな構造となっており、一部では瓦礫などによってプレイヤーの通行が妨げられている場合がある。 船の特定の部分では、''崩れた構造物やバイオマスの中に埋もれている大型の爆発バレルを起爆する事で、新しい通路を形成したり、隠し部屋を明らかにすることができる''。 #ref(infshp-moa.jpg,right,around,20%,生き残ったモア) -生き残ったモア --モアやジャッカルらしきロボットが大量に保管されているタイルでは、たまにいくつかの[[モア>Enemy_Corpus#o7ecd96a]]が床のハッチから出現し、テンノや感染体を攻撃してくる事がある。 また、このモアの外見は通常よりやや小さく、コーパスウォーカーという名前になっており、ショックウェーブを放ってくる。 モアの出現するハッチは2箇所あり、ハッチから出てくるモアは機能不全を起こしそのまま壊れてしまう場合がある。 -感染ハイブ --[[駆除ミッション>ミッション#HIVESABOTAGE]]に限定して3つ出現し、それらのハイブには6種類の環境災害(低重力、レーザートラップ、タレットの稼働、極低温、感染ダメージガス、磁気ダメージエリア)のうちのどれかがランダムに割り当てられる。 ---- ''小ネタ'' -[[隠されたメッセージ>HIDDEN MESSAGES]]のクエストのすべてのミッションも、このタイルセットを使用している。 -このタイルセットのいくつかの隠し部屋はコンソールをハッキングすることでアクセスすることができ、可動する設備が起動することによって移動手段ができたり、隠し部屋が明らかになったりする。 -機動防衛にのみ青い腐食性の霧が出ている所があり、触れた時ダメージと腐食の状態異常を受ける。 -もがいているコーパスは攻撃することができる。 #clear **ショートカット [#Shortcuts] *隠し部屋 [#Hidden] *関連項目 [#Navigate] #includex(nav,section=(filter=タイルセット),titlestr=off,firsthead=off) *コメント [#Comment] [[保管庫:Infested_Ship/コメント]] #zcomment(t=warframe_wiki%2F552&h=200&size=10&style=wikiwiki)