RIGHT:&tag(敵,感染体,ボス);
TITLE:Jordas Golem
#ref(./Jordas Golem.jpg,nolink,left,around,50%)
|CENTER:|CENTER:|c
|>|~ステータス|h
|~敵勢力|感染体|
|~装甲値|250|
|~最大ヘルス|20,000|

#clear
#contents

*出現マップ [#Legion]
-[[準惑星エリス]]: Jordas Golem(アークウイング 抹殺)

*概要 [#Overview]
Jordas Golemは準惑星エリスの感染体ボス。
感染体の肉体とコーパスシップの技術、制御中枢のセファロン・Jordasが融合して生まれた巨大な Jordas Golem は、宇宙空間で敵と戦うための恐るべき装甲と共に備わった強力な武器を使用する。
#br
クエスト「[[Jordasの教訓>The Jordas Precept]]」のラストで戦うことになる。
クエストのクリア後は[[準惑星エリス]]にノード「Jordas Golem」が追加され、いつでも自由に挑めるようになる。

*ドロップとクリア報酬 [#Drop]
確実に最新の情報を確認したい場合は[[公式ドロップテーブル(英語)>https://warframe.com/droptables]]を参照。
|~区分|~アイテム名|~確率|h
|~MOD|Pressure Point|37.94%|
|~|Magazine Warp|37.94%|
|~|Bane Of Infested|11.06%|
|~|Incendiary Coat|11.06%|
|~|Streamline|2.01%|
|~素材|星系資源|97.42%|
|~|オロキンセル|2.58%|
|~クリア報酬|ATLAS ニューロティック の設計図|38.72%|
|~|ATLAS シャーシ の設計図|38.72%|
|~|ATLAS システム の設計図|22.56%|

*行動詳細 [#AI]
-Golemはマップ内の1地点へ移動してから攻撃を仕掛けてくる。
-Golemにダメージを与えるには背面下部に存在する''エンジン''を攻撃する必要がある。
--エンジン以外への攻撃は全て無効化される。
-エンジンを攻撃されると、黄緑色のガスを放出しながら別の地点へと移動する。
-複雑な要素は皆無であり、『危険なサポートユニットに対処しつつ、Golemのエンジンを攻撃する』という''単純作業''に徹することになる。
-エンジンはGolemの背面下側に位置するため、効率的に攻撃するにはGolemの側面や背面や下底面への移動が必要となる。

**攻撃方法 [#Behavior]
Golemの攻撃行動は4種類ある。
:ビームキャノン|
中央の触手から円錐状のビームを照射する。
--ダメージはそれほど高くない。
--正面や遠方のプレイヤーへ使用してくる。
--見た目はフォーモリアン戦艦のビームに酷似しているが、ダメージは圧倒的に低い。
--''全オブジェクトを貫通する''ため、地形で遮蔽できない。

:電撃球|
前面上端の触腕から電気を纏う光球を放出する。
--弾速は非常に遅いが、付近のプレイヤーを追尾する特性を持つ。
--正面に捉えたプレイヤーへ使用してくる。
--ODONATAのDisarrayで''破壊できる''。
--被弾すると高い&ref(icon/Electricity.png,nolink,電気);電気ダメージを受けると共に状態異常を確定付与されてしまう。
--電撃球射出後に最も警戒すべきは''サポートミュータリスト''による支援攻撃である。
電撃球と連携されると、シールドもヘルスも一瞬で蒸発してしまう危険性がある。
--''全オブジェクトを貫通する''ため、地形で遮蔽できない。

:ファイアウェーブ|
一対の触腕を叩き合わせて大規模の爆炎を発生させる。
--爆炎はノックバック効果と&ref(icon/Heat.png,nolink,火炎);火炎ダメージの状態異常を確定付与する。
--近距離のプレイヤーへ使用してくる。
--非常に効果範囲が広いため、広く間合いをとって回避する必要がある。
---効果範囲外から隙だらけのGolemを狙撃することもできる。
--''全オブジェクトを貫通する''ため、地形で遮蔽できない。

:マゴットミサイル|
小型の感染体をミサイルとして射出する。
--射出されたマゴットミサイルはプレイヤーへ体当たりしてダメージを与えてくる。
--追尾性能が非常に高く、Golemの真後ろに居ても当たってしまう。
--ODONATAのDisarrayで''無効化できる''。
--&color(Orange){ロケットエンジンの派手な光};と、感染体特有の不気味な鳴き声が特徴。
--射出から一定時間が経過するか、攻撃を当てれば消滅する。
IMPERATOR等の発射速度に優れるアークウイングガンで弾幕を張れば迎撃しやすくなる。

*攻略に必要なアークウイング装備 [#Equipment]
-アークウイングガンに充分な火力があればクリアできるため、アークウイング本体は問題ない。
-使用するアークウイング自体はどの種類でも問題がないが、それぞれ種類によって有用なアビリティは変わってくる。
-総合的には''ITZAL''を推奨する。
--全アークウイング中、最も移動速度が速い。
--Penumbraで安全にダメージを与えられる。
--Cosmic Crushで複数のミュータリストドローンをまとめて撃破し、ドロップ回復アイテムを回収できる。
--Fighter Escortでミュータリストドローンへの自動攻撃を行える。
-安全性を重視するならAMESHAも良いだろう。
エネルギー回復手段を持つ上に、アビリティを常時展開していれば死亡しなくなる。
-Golemの耐久力は膨大であり、フルオートの高DPS武器などが有効なアークウイングガンの選択肢となる。
MODさえあれば初期装備のIMPERATORでも早期撃破はできる。
--MODや装備が心許ないなら、リクルート等で手伝えるテンノを募集するという選択肢もある。

:アークウイング(本体)|
--好きなものを選んでも支障はないが、Golemや周囲の敵の仕掛けてくる攻撃に対してある程度耐えるなり逃げるなりできる方が楽になる。
前述の通り、透明化+ドローンのITZALと、無敵+回復のAMESHAの2つがオススメ。
--アークウイング(本体)のMODは、シールド容量、ヘルス最大値、装甲値などを最低限底上げしておきたい。
--移動速度の遅いAWにはHyperion Thrustersを装備させて移動速度を高めておくと良い。
:アークウイングガン|
::VELOCITUS|
最適解。最高の基礎ダメージと優秀なクリティカル性能を持つ。
パーツが敵対シンジケート間で分散しているため、入手には他プレイヤーとのトレードが必要になるが、可能であれば是非用意しておきたい。
::IMPERATOR ([[VANDAL>IMPERATOR VANDAL]]) / PHAEDRA|
VELOCITUSが無ければ、発射速度の高いフルオートAWライフルが便利。

:アークウイングガンMOD|
::Rubedo-Lined Barrel|
基礎ダメージを上昇させる。
全てのダメージが上昇するため、なるべく早く最大ランクにしておきたい。
::属性ダメージ系MOD|
&ref(icon/Corrosive.png,nolink,腐食,80%);腐食ダメージの特化を最優先にして組むこと。
---火力は劣るが、冷気と毒以外の単属性ダメージ+クリティカル特化という構成でもスムーズにクリアできる。
::Magazine Extension|
マガジンサイズを拡張する。
弾切れを抑制して攻撃の効率を高められる。AW関連のMODとしては比較的入手しやすいのも良い点。

:オーラMOD|
::Corrosive Projection|
敵の装甲値を-18%する。
装甲が減ればその分ダメージも通りやすくなるので、速いペースで倒せるようになる。
Nightwaveでのみ入手可能。

:その他Warframe用MOD|
::Coaction Drift|
オーラMODの効果を+15%強化。CPと合わせて使うと良い。

*有効な攻略・戦法の一例 [#u04193f4]
基本的にはプレイヤーのやることは単純でGolemの背面下部へ回りこんでエンジンを撃つ事だけ。
しかし、Golemはエンジンを狙われる度に逃げ回るため、それを追いかけてまたエンジンを撃つという追いかけっこを演じることになる。
Golemを追いかける際に早く追いつきすぎてしまうとGolemは何もせずにすぐ移動してしまうため、またそれを追いかけ直しでろくにダメージを与えられない…という状況になってしまう。
そのため、Golemを追いかけつつもGolemが定位置についたのを一旦減速してゴーレムと正対しあった後に脇をすり抜け、背面下部へと回りこむようにしたい。この際、できるだけGolemのスレスレを飛んで行く事でGolemのファイアウェーブ攻撃を誘発することができる。ファイアウェーブを誘発できれば、その予備動作である「炎を吐く→触手を打ち合わせる」という動作、そしてファイアウェーブの発動中はすべて攻撃チャンスとなる。下がりながら攻撃することでファイアウェーブに巻き込まれないように撃ち続けることができ、効率的にGolemのヘルスを削り取ることができる。
ファイアウェーブの発動後も攻撃チャンスとなるが、攻撃を焦るあまり近づきすぎてエンジンの炎に巻き込まれないように注意が必要である。
また、背後に居ても飛来するマゴットミサイルや雑魚敵の攻撃にも注意しよう。
#br
マゴットミサイルはホーミング性が高いため、避けても背後から攻撃されることがある。武器による攻撃で簡単に破壊できるため、弾をばら撒ける武器で接近してきたら適時潰しておくと良い。
雑魚敵は倒すとエネルギーやヘルスのオーブをそこそこの確率で出すため、雑魚を倒すためにアークウイングのアビリティを使うのも良いだろう。
#br
Golemを追いかける際は基本的にダッシュで構わないが、移動速度の速いアークウイングや高ランクのHyperion Thrustersを入れている場合は上述のように早く追いつき過ぎないことに気をつける必要がある。
Golemが背を向けて逃げている間もBlinkを使えば距離を詰めて多少のダメージを与えることができる。
#br
この戦法であれば、Golemが呼び出すマゴットミサイルと雑魚敵に気をつけて適時処理しつつ気長に戦うことで、MODが揃っていない状態でも単独での撃破が可能である。
装備が心もとないテンノでもリクルート等を活用し、Corrosive Projectionをつけた複数人で集まりゾンビアタックすればソロとは比べ物にならない速度で倒すことができる。

//他に有用な戦法などありましたら追記をお願いいたします。
*TIPS・小ネタ [#dcd85e05]
-バリエーションとして、トライアル「[[Jordas の審判>The Jordas Verdict]]」に出現する J3 Jordas Golem が存在していた((現在はトライアルミッションが廃止されており、戦う方法がない。))。
-ミッション中に出現する感染オスプレイ系の敵はアークウイング関係のMODをドロップすることがある。
-ファイアウェーブのノックバックはアビリティ発動時のモーションで無効化することができる(炎DoTは受ける)。
-他のボスと同じくStalkerの出現フラグ適用対象。その際、Stalkerが送ってくるメール文面は懐かしの「J-3 Golem」という表記となっている。
-アップデートによりアークウイングの最高速度が大幅に上がっているため、初期の回り込む事すら難しいといった相手ではなくなり有効な装備の幅が広がった。

*コメント [#Comment]
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