RIGHT:&tag(敵,感染体,ボス);

#ref(./Phorid.png,nolink,left,around,50%)
|>|CENTER:|c
|>|~ステータス|
|~勢力|[[感染体>Enemy_Infestation]]|
|~弱点|&ref(icon/Slash.png,nolink,切断);切断  &ref(icon/Heat.png,nolink,火炎);火炎|
|~装甲値|25|
|~最大ヘルス|5,000|
#clear
#contents

*概要 [#ed312b77]
''Phorid'' は感染拡大が発生し、抹殺ミッションに到達した際にのみ出現する[[感染体>Enemy_Infestation]]のボスである。撃破してミッションを完了すると[[NYX]]のニューロティック、シャーシまたはシステムの設計図を得られる。Phorid は死亡時に出現惑星のレア素材をドロップする可能性を持つ。

*出現マップ [#Legion]
-[[感染拡大>侵略ミッション#InfestationOutbreaks]]が発生している抹殺ミッションノード

*ドロップとクリア報酬 [#Drop]
確実に最新の情報を確認したい場合は[[公式ドロップテーブル(英語)>https://warframe.com/droptables]]を参照。
|~区分|~アイテム名|~確率|h
|~MOD|Blood For Ammo|77.44%|
|~|Cryo Rounds|5.64%|
|~|Stretch|5.64%|
|~|Molten Impact|5.64%|
|~|Killing Blow|5.64%|
|~素材|星系資源|97.42%|
|~|オロキン セル|2.58%|
|~クリア報酬|NYX ニューロティックの設計図|38.72%|
|~|NYX シャーシの設計図|38.72%|
|~|NYX システムの設計図|22.56%|
|~シジル|PHORID シジル|100.00%|

*外見と能力 [#s4921dba]
見た目は非常に大きな赤いチャージャーであり、体全体に青く光る斑点がある。その大きさにかかわらず動きは通常のチャージャーよりも俊敏で、一度の近接攻撃で大量のダメージを与える。
#br
咆哮と Psychic Bolts の2つの特殊能力を持つ。後者は Lotus に「背骨攻撃」と呼ばれている。咆哮はマップ全体のプレイヤーに対して大規模なダメージを急速に与え、回避できない攻撃となっている。この攻撃中の Phorid 自体は動かない。Psychic Bolts は、[[NYX]]のような黄色いホーミングボルト群を射出し、シールドを無視してヘルスに直接ダメージを与えることができる。ボルトはターゲットに向かう間に地形やオブジェクトとの衝突すると破壊される。
#br
Phorid は他の感染体ボスと同様にシールドを持っていない。しかし膨大なヘルス量を持ち、ダメージを受けていない間は徐々にヘルスを回復させることができる。

*攻略 [#b155c294]
Phoridの近接攻撃は真正面にしか出せない事に加え、チャージャー同様Phoridはその場で旋回できない為、ひたすら側面に回り込み続ければ咆哮以外の攻撃を封じる事ができる。
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また、後半のボスではあるが感染体だけあってシールドを持たない為、ソロでも死なず、弾切れにさえならなければ撃破は十分可能。
#br
クラウドコントロール系のアビリティに対しては弱く、Rhino Stompによる拘束やMolecular Primeによる減速効果はしっかり受ける。こうしたアビリティを使えるのであれば、アビリティで拘束し集中攻撃するだけで簡単に倒すことができる。

*小ネタ [#h45ed028]
-Phorid は以前、準惑星エリスのボスとして配置されていた。Update 11のエリスの支配勢力がコーパスに変更された後、Update 14で現在のような形で戻ってきた。Update 11では Phorid の戦闘方法も変更された。
--Update 11以前は Phorid の近接攻撃は1度で相手を倒すことができ、咆哮が行われている間は常にすべてのプレイヤーをノックバックさせていた。これらの特性はプレイヤーの不満を軽減するために削除された。
--Update 11はまた、Phorid のアリーナも変更され、フィールドの中心にある障害物の多くが取り除かれた。
-Phorid はヘルスを再生する唯一のボスである。
-Phorid はチャージャーとモデルと共有しているが、頭部に当たり判定を持っていない。

*コメント [#e6763c91]
#zcomment(t=warframe_wiki%2F176&h=200&size=10&style=wikiwiki)