*カピターニ・ロマーニ級軽巡洋艦1番艦 アッティリオ・レゴロ [#n30b70e9]
&attachref(./Screenshot_20240509-155307~2 (1).png);
#fold(ヒストリカル迷彩){{
&attachref(./Screenshot_2022.11.06_12.09.49.510.png,nolink);
効果:主砲射程+4%、魚雷射程+4%、最大転舵速度+4%、海面発見距離-4%、EXPアップ+60%、シルバーアップ+60%
}}
#fold(専用迷彩「熱風」){{
&attachref(./Screenshot_2022-09-01-03-26-50-72_8ebc7b5f0da6585e51d09679bb265120.jpg,nolink);
効果:主砲射程+4%、魚雷速度+4%、最大転舵速度+4%、海面発見距離-4%、EXPアップ+60%、シルバーアップ+60%
}}
#fold(アリス){{
&attachref(,nolink);
&attachref(./Screenshot_20260917-140733_Warships Blitz.jpg);
効果:
}}
#contents
#fold(変更点){{
ver.6.3でHPが19,600から20,100に増加。
}}
*性能諸元 [#w13e62b2]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.5.4.0};
**基本性能 [#k0363828]
※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|~国|>|[[イタリア]]|
|~艦種|>|[[駆逐艦]]|
|~Tier|>|10|
|~生存性|継戦能力|24321|
|~|抗堪性|・防郭防御5%&br;・火災浸水耐性10%&br;・装甲防御3%&br;・魚雷防御4.50%|
|~主砲射程|>|7.62km|
|~機動性|最大速力|40.57ノット[kt]|
|~|最大出力への到着時間|10.13秒|
|~|転舵速度|8.20度/秒|
|~|転舵所要時間|4.80秒|
|~隠蔽性|>|7.20km|
&br;
''・派生艦船''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Adriatico]]''|
|~派生先|''なし''|
&br;
''・兵装''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~口径,搭載基数×門数|~装填時間|~ダメージ(火災率)(防郭率)|~砲塔旋回速度|
|~|135mm L/45 M1938, 4基×2門|5秒|HE弾 424(4%)&br;SAP弾 593(150%)|12度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~魚雷|~口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)|~装填時間|~ダメージ|~射程|~雷速|~浸水率|~魚雷管旋回速度|
|~|533mm, 2基×4門(8門)|51秒|4114|10.80km|62.52kt|18%|25度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~対空砲|~種類|~ダメージ|~射程|
|~|~小口径|126|2.40km|
&br;
''・艦艇スキル''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~ 種類|~ 効果|~ 持続時間|~ クールタイム|~ 使用可能回数|
|緊急エンジンブースト|最大航行速度+20%&br;加速度+20%|12秒間|40秒|6回|
|排気発煙装置|即時隠蔽の煙幕を展開する(煙幕持続時間2秒)|6秒間|40秒|5回|
|高速装填Ⅰ| 主砲装填速度+15%|20秒間|75秒|3回|
**ゲーム内説明 [#oa06cf46]
カピターニ・ロマーニ級の性能諸元は駆逐艦と巡洋艦の中間で、当初は軽巡洋艦に分類されていた。主砲は135mm両用砲8門で構成されている。
*解説 [#x17bfed5]
前級は駆逐艦でありながら「空色の巡洋艦」として名を馳せたタシュケントの同型艦であったが、本艦は正真正銘の軽巡洋艦である。なお本艦の[[未来の姿>Châteaurenault]]や[[もう一つの姿>Black Attilio Regolo]]も同格で実装されている。
''・主砲''
おなじみ135mm砲を前級から1基増やした4基8門装備。同じ主砲だが&color(red){''SAPダメージが593とエルビンクに次ぎ同格2位の単発ダメージを獲得したことにより、斉射火力4744は堂々の同格1位を奪取した。''};装填時間こそ5秒と普通だが、高速装填を装備しており隙を逃しにくいので特性はハバロフスクに似ている。そのSAP弾の斉射火力と、良好な弾道、弾速により対駆逐艦戦闘においてはかなりの強さを誇っている。ただし、''旋回速度が12度/秒とかなり鈍いこと、&color(red){射程が7.62kmと同格ぶっちぎりの最下位、ティア6の平均以下であることには変わらず、相手に射程外に逃げられてしまえばそこまでである。};''ちなみにこいつの主砲射程より強化したシュリーフェンの副砲の方が長い。巡洋艦最速の名に恥じない高い巡航速度と優秀なスキルを活かし、油断している駆逐めがけてそのSAP弾をぶち込みに行こう。ただし、艦橋のデザイン故に前部主砲の後方射角が取れず、引き撃ちがやりにくい。後部主砲の配置は普通なので前方射角は良好。
''・魚雷''
ゲーム内で朝潮に次ぎ第二位の長さを誇る長射程魚雷を8門。遠距離から空母を狙い撃ちといった芸当もできる。ただしダメージは平凡でほぼグロザヴォイと性能は変わらない。性能としては普通といった感じだが、砲駆が持つものとしては良好な性能である。早い装填時間を活かしどんどん投げていこう。
''・対空''
&color(red){''ティア10になっても運命のごとく大口径対空0である。''};([[お>Kléber]][[仲>Somers]][[間>Tromp]][[達>Gdańsk]]もいるようだが)
幸いにもお手軽版排気煙幕とお手軽版エンジンブーストが贅沢に使えるので、空母に狙われた際にはぜひ使おう。
''・装甲''
30mm装甲を持っている。対駆逐戦闘で役に立つだろう。
''・機動性''
142mというクソデカ船体の癖にさすがは巡洋艦最速のギネス持ち、素の状態で仏駆に次ぐ40ktを超える速力を発揮可能。エンジンブーストで加速度の増加、最高速度の増加も狙え50ktの爆速となるのでぜひ使っていこう。
''・隠蔽性''
エルビングより悪くハバロフスクと同じ7.20kmである。ほとんどの駆逐艦に先手を取られる。しかし、砲撃で返り討ちにできるので、あまり気にならない(魚雷事故には気をつけてほしい)。
''・生存性''
エルビング、ラグナル、ドゥルイドにつぎHPは豊富。さらに緊急エンジンブースト、排気発煙装置もあるため、生存性は申し分ない。
''・消耗品''
「高級船員食糧」「改良型ディーゼルエンジン」の搭載を推奨。残る1枠は「予備整備パック」か「高品質石炭」のどちらかを選択してほしい。
''・艦艇スキル/艦長スキル''
前級につづき緊急エンジンブーストを6回、排気発煙装置は一回分増えて5回指向出来る。また高速装填Ⅰも3回使えるので一時的に火力もあげることも可能。
#fold(格納){{
本艦はイタリアのエピック艦長「Lorenzo Barbiera(ロレンツォ・バルビエリ)」との相性が良い。参考までにこのエピック艦長の持つスキルはLV9の「風のように素早く」とLV11の「高密度砲発射薬包」の2つだが、これらは本艦の特性と艦艇スキルとの親和性が非常に優れている。
まず「風のように素早く」についてはエンジンブーストの持続時間が2倍になるという優れもの。本艦の素の性能では持続時間12秒を6回、つまり効果は計72秒間。これだけでも十分すごいが、このスキルは倍にしてくれるので24秒を6回で計144秒もの間速度を上げてくれる。これは敵との距離を詰める際や逃げる際に大変有用である。
また「高密度砲発射薬包」も主砲SAP弾とHE弾双方の貫通力を向上させるので攻撃効率を上げるのに役立つ。エピック艦長故にその他のスキルはモブ艦長と同じだが、これらのスキルを選択しつつ13LV以上の赤ルート(一例としてLV13は「タクティカルシューター」LV14は「高速移動」LV15は「即応」)を取得していけば、それなりに戦える艦に仕上がるだろう。
}}
''・装備''
・兵装 「主砲改良Ⅰ」
・防御 「操舵装置改良Ⅰ」「推力改良Ⅰ」
・適正 「操舵装置改良Ⅱ」「推力改良Ⅱ」「隠蔽システム改良Ⅰ」
''・エリート特性''
・エリート砲術員 主砲装填時間:-3%、主砲旋回速度:+7%
・エリート魚雷オペレーター 魚雷装填時間:-3%、魚雷管旋回速度:+7%
・功績 EXPアップ+10%
''・総論''
前級に主砲を一つ付け足したイタリア駆逐艦の最終形。駆逐艦とはいってもそのサイズや隠蔽の悪さから、自身を「小型の軽巡洋艦」と考えて運用した方が良いだろう。イタリア謹製のSAPで駆逐艦を蹂躙しながら、狙われたらお手軽煙幕と緊急エンジンブーストで逃げられる。更に魚雷も砲駆が持つモノとしてはそこそこ優秀で、使いこなせれば砲と魚雷の組み合わせで駆逐艦とは思えないほどのダメージを叩き出すことも。とはいえ主砲の射程の短さは如何ともし難く、距離を取られてしまうと魚雷以外に敵を攻撃する手段が無くなってしまう…のだが実は本艦の特性をあまり知らない敵も多い様で「迂闊に何も考えずに距離を詰めてくる」敵駆逐も多い。その場合は格好の獲物なので返り討ちにすべし。また対面にこの艦を引いてしまった艦長は距離を取りつつ冷静に対応しよう。
*戦闘名誉章 [#z7e85f59]
|~レベル|~1|~2|~3|~4|~5|
|~報酬|艦艇exp20k&br;シルバー200k|艦艇exp20k&br;シルバー200k&br;スティール1|艦艇exp20k&br;シルバー200k&br;スティール2|艦艇exp20k&br;シルバー200k&br;スティール2|艦艇exp20k&br;シルバー200k&br;スティール3|
|~ミッション内容|20回勝利|||||
*史実 [#nfa3b22a]
ゲーム内の類別上は駆逐艦だが史実における類別は軽巡洋艦で、Tier10ではそれなりに珍しい、れっきとした史実艦である。
カピターニ・ロマー二級は高速機関を採用、11万馬力を発揮でき公試ではなんと40ktを記録、巡洋艦以上の艦艇では最速となった。
本艦はフランスのモガドール級などの大型駆逐艦に対抗するため、ソ連の嚮導駆逐艦タシュケントをベースに設計された。
しかし就役時にはイタリア海軍は劣勢になっており、1番艦アッティリオ・レゴロはフランスに賠償艦として売却され、1948年に「シャトールノー」として再就役した。1969年には退役している。
*小ネタ [#p62946aa]
#fold(艦名の由来){{
本艦の艦名は共和政ローマの軍人であり政治家でもある「マルクス・アティリウス・レグルス(BC307以前~BC250)」に因んでいる。彼は名門である アティリウス氏族に連なるものの、その前半生は明らかになって居ない。BC267年及びBC256年には執政官を務めた事が記録に残されている。
BC267年に執政官を務めた際には軍人としてサレント半島((イタリア半島を長靴に例えると踵部分に相当する部分。))に住むメッサピー人に勝利し、ブリンティジを攻略。同僚と共に凱旋式の栄誉にあずかる。2度目の執政官を務めた際には第一次ポエニ戦争を戦う事になった。ローマ軍はシチリア島周辺海域での戦闘に勝利しカルタゴの本拠地である北アフリカへ侵攻、緒戦には勝利を収めるもチェニスの戦い(BC255年)で敗北、彼も捕虜となった。和平交渉の際に仮釈放されローマに戻るも、元老院に対して徹底抗戦を呼びかけたのちに仮釈放という約束を守るためにカルタゴに戻り、拷問の果てに殺されたという。周囲に引き留められても約束を果たすべく殺されることが判っている地に帰る、彼の行いは市民の美徳の手本とされた。この逸話は後世において幾人かの画家の題材として用いられている((ミシェル・ギスラン「家族に引き止められるレグルス」、ターナー「レグルス」ほか))。
}}
#fold(新型の小型軽巡){{
イタリア海軍がフランス海軍に対抗すべく開発してきた「コンドッティエリ型」軽巡洋艦は、本来フランス海軍の大型駆逐艦への対抗として開発された。しかし大型駆逐艦の更なる重武装化およびフランス海軍の軽巡洋艦への対抗という目的もあってシリーズを重ねるごとに大型化…初期の「アルベルト・ディ・ジュッサーノ」が基準排水量5000トンクラスであったものが「ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級」になると基準排水量9500トン近くになり、もはや軽巡洋艦というよりも第1次世界大戦時の装甲巡洋艦に匹敵する様になってしまった。
サイズの拡大は戦闘能力としては十分な効果を発揮したが、本来の軽巡洋艦に求められた軽快さや偵察能力に関しては明らかに劣っていた。このため軽巡本来の扱い方に則った新型の小型軽巡洋艦として計画されたのが「カピターニ・ロマーニ級」軽巡洋艦である。小型軽巡洋艦のため基準排水量は3750トンとコンパクトに抑えられているが…竣工時の写真を観る限りは艦上構造物が満載であり常備排水量は5000トンを超えていたようである。
}}
*編集用コメント [#n45aced0]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,15)
}}
*コメント欄 [#mf9187c0]
#pcomment(./コメント,reply,15)
*過去ログ [#yd0bec01]
#fold(''過去ログ一覧''){{
|240|c
|''過去ログ一覧''|
#ls2
}}