*リシュリュー級戦艦 リシュリュー '39[#e1021645]
&attachref(./IMG_6452.jpeg,100%);
#fold(ヒストリカル迷彩){{
&attachref(./Screenshot_20260824-100912_Warships Blitz.jpg);
&attachref(./Screenshot_20260813-165812_Warships Blitz.jpg);
効果:
}}
#fold(オルレアンの乙女){{
&attachref(./Screenshot_20260824-100930_Warships Blitz.jpg);
&attachref(./Screenshot_20260813-165829_Warships Blitz.jpg);
効果:
}}
#contents
*性能諸元 [#z38a6d51]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.4.3};
**基本性能 [#ab97d5ec]
※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|~国|>|[[フランス]]|
|~艦種|>|[[戦艦]]|
|~Tier|>|8|
|~生存性|継戦能力|48734|
|~|抗堪性|・防郭防御12.50%&br;・火災浸水耐性12.50%&br;・装甲15%&br;・対水雷防御19.50%|
|~主砲射程|>|13.93km|
|~副砲射程|>|6.56km|
|~自動副砲射程|>|4.14km|
|~機動性|最大速力|29.73ノット|
|~|最大出力への到着時間|25.72秒|
|~|転舵速度|5.40度/秒|
|~|転舵所要時間|12.60秒|
|~隠蔽性|>|11.28km|
&br;
''・兵装''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)(防郭率)|~装填時間|~砲塔旋回速度|
|~|380mm 45口径 Mle1935, 2基×4門(8門)|HE弾 1109(10%)&br;AP弾 1746(250%)|19秒|5度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~装填時間|~砲塔旋回速度|
|~|152 mm L/55 Mle 1930,3基X3門(9門)|HE弾 460(3%)|8.20秒|12度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~自動副兵装|~口径,搭載基数×門数(片舷指向可能門数)|~最大ダメージ(火災率)|~装填時間|
|~|100 mm L/45 Mle 1930,6基X2門(12門)|HE弾 212(1%)|6秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~対空砲|~種類|~平均ダメージ|~射程|
|~|~大口径&br;小口径|204&br;369|3.60km&br;1.80km|
&br;
''・艦艇スキル''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~ 種類|~ 効果|~ 持続時間|~ クールタイム|~ 使用可能回数|
|観測機Ⅱ|偵察機を上空に出撃させ、主砲の射程を30秒間、16%増加させる。|30秒|75秒|2回|
|エンジンブーストⅡ|25秒間、最高速度+12%。|25秒|60秒|2回|
| 精密照準装置Ⅰ|20秒間、砲撃精度+25%。|25秒|75秒|2回|
**ゲーム内説明 [#eace7968]
リシュリュー級戦艦は、イタリアのリットリオ級戦艦に対抗して誕生した。最終計画案は、本質的に対空防御を強化し大型化した改ダンケルク級戦艦と呼べるものだった。リシュリューは建造途中でアフリカに避難したものの、第二次世界大戦の後半には運用されている。
*''解説'' [#v8f0d8e1]
皆さんご存知ティア8の強艦、[[リシュリュー>Richelieu]]の1939年時点での姿…というのは少し語弊があり、正確には設計図通りの姿といったところ。「もしもフランスが降伏し、リシュリューがダカールに脱出するよりも前に100%完成していたら…」というのが本艦である。本項では主にリシュリューと比較する形で解説していく。
なおドイツツリー艦の[[ヴァルトラウテ>Waltraute]]も、本艦の別の歴史軸での姿である。
''・主砲''
基本的に元のリシュリューと同じで、各所のスペックが微妙に増減している程度。長所や短所、注意点に関してはあちらを参照してほしい。エリート特性や消耗品込みで17秒台の早めの装填速度、素で約14kmあり観測機も使えば16kmを超える射程距離、そこそこ良い精度に加えて遠距離でも正確に砲弾を叩き込める精密照準スキルの所持と、色々な要素が揃っている。装填の早さゆえに艦長スキルで強化せずとも精密照準中に2斉射が可能なのもポイント。口径に由来する貫通力や威力の低さを除けば総じて優秀な性能である。
''・副砲''
こちらも基本的にはリシュリューと同じ。配置が配置故に使いどころはそう多くはなく、対駆逐艦での護身や接近戦での奥の手が主な運用となる。自動副砲は相変わらず大変アテにならない代物であり、これがあることによって助かるという事例は無いと思ってよろしい。そもそもが中遠距離でのガン縦運用によって輝く艦であるため、自動副砲に頼る=至近距離まで接近される状況にならないよう立ち回るべきである。
''・対空''
元のリシュリューより下がっているが、同格内で見ると中の上くらいにはある方。過信はできないがそれでも格下空母くらいなら晴天を取れる程度の対空である。
''・装甲''
リシュリューと同じ。あまりに適当と思われるかもしれないがこれ以上に言うべきことがない。
''・機動性''
全体的に若干下がっている。加速に関しては明確にリシュリューより鈍いため慣れている方ほど違和感を感じるかもしれない。
''・隠蔽性''
0.1kmほどこちらの方が良い。最も、よほど素の隠蔽が良いのでもない限り戦艦が隠蔽を気にする必要はない。
''・生存性''
リシュリューや同型艦よろしく基本はガン縦に徹するのが前提なため、適切に距離を保っているうちは高い生存性を発揮する。ただし常に前後機動を繰り返せば良い訳でも当然なく、相手の艦艇やプレイヤーの技量によっては普通に撃ち抜いてくる上、まさにこのリシュリュー'39のように観測機を持っている艦艇が相手の場合は全く誤魔化しが効かず、ただ動きが少ないだけの的と化す。総合的に見れば決して悪くはないが、性能に甘えられるほどのものではない。きちんと戦艦の基本を抑えて立ち回ろう。
''・消耗品''
体力、装填、速度の戦艦セットを推奨。
''・装備''
1スロット目には精度装備を推奨。後は好みで構わないだろう。耐性値系の装備についてだが、+○○%系の装備は相変わらずとんでもない%%産廃%%詐欺装備のためお勧めしない。詳しいことは[[アイオワ>Iowa]]のページの余談部分を参照。この情報は装備更新前どころの話ではない大昔の検証らしいが、筆者が自分で装備を試してみたところ耐性値+○○%系の装備の仕様は変わっていないようである。
#fold(ついでに){{
装備更新で追加された耐性値+0.0○系の装備だが、どうやらこの数値は%を少数で表しているものらしく、また耐性値の増加は加算で行われるようだ。例えばある耐性値を+0.02する装備をつけるとする。この数値は%に直すと2/100、つまり2%である。この場合は艦艇の耐性の数値にそのまま2%が加算され、素の耐性値が10%の艦なら12%に、15%の艦なら17%に上昇する。こっち系の装備なら艦艇によっては採用してみる価値もあるかもしれない。
}}
''・エリート特性''
・
・快速装填装置
・功績
''・総論''
*戦闘名誉章 [#lbfaee70]
*史実 [#kd0b61cd]
#fold{{
本艦の大体の艦歴については[[元のリシュリュー>Richelieu]]のページに書いてあるので、ここではあちらのページであまり触れられていない本艦の竣工前のことなどについて主に触れていこうと思う。本艦が起工されたのは1935年の10月だが、その後進水したのは1939年の1月になってのことである。同時期の戦艦である[[ビスマルク>Bismarck]]や[[ヴィットリオ・ヴェネト>Vittorio Veneto]]、[[ノースカロライナ>North Carolina]]などは進水まで3年以内、[[キングジョージ5世>King George V]]に至ってはほぼ2年で進水まで漕ぎ着けており、リシュリューの建造は少しペースが遅いように見える。これはフランスの造船能力が諸外国に比べて貧弱だったわけではなく、むしろ比較的小型とはいえ歴とした新世代の戦艦である[[ダンケルク級の>Dunkerque]][[2隻>Strasbourg]]は起工から2~3年以内で進水している。では何故リシュリューになって遅れだしたのか。どうやら当時のイギリスが建艦競争に懸念を表明していたこと、建造中に%%フランスのお家芸%%労働争議が発生していたことが要因となって建造が遅れていたらしい。また興味深い話としては、本艦は当時のフランス艦としては非常に大型であったことが祟って船体がドックに収まり切らず、艦首の一部と艦尾の大部分を後から追加する形で建造されたとのこと。この特異な建造方法がどれほど建造ペースに影響したかは定かではないが、結局本艦が就役扱いになったのは1939年どころか1940年になってからのことである。フランス侵攻の開始時点では未だ未完成扱いであり、主砲の搭載が終わった6月4日には肝心のフランス本国はダンケルク(街の方)が陥落しソンム川以北を喪失、10日後にはパリが開城してしまった。ダカールへの退避後は連合国軍と戦闘したり損傷を修理したりして過ごしていたが、この時点でも戦闘が可能であるというだけで完成度的には100%に到達していなかった。1943年になってニューヨークで工事を受けたことでようやく完全に完成し、以降は連合国軍の一員として各地を駆けることになるが、それはまた別のお話。
}}
*小ネタ [#d1cfa018]
#fold(1939年仕様?){{
上記の説明や史実欄の記述の通り、本艦は1939年時点では未完成艦である。12月末の時点では進捗自体は85%以上であり、機関や装甲の配置は完了していたものの、肝心の主砲は砲身の搬入作業中、副砲や対空砲の射撃管制システムは配線工事が終わっておらず、''仮に1939年時点の状態を忠実に再現した場合、射撃可能な主砲塔は一基のみ、副砲や対空砲はついてるだけの虚仮威し''という悲惨な状態になりかねない。1939年バージョンとは言いながら、完成した状態のものを実装したのは温情か、はたまたそんな状態では流石にゲームにならないと判断されたのか&color(gray){、あるいは単にバリエーションを出したかったので適当な名義で出したのか};
}}
#fold(運営のタイプミス){{
ver.9.2現在、ゲーム内の艦名の表記が何故か''リシリュー''になっている。2026年8月のブリッツパスは通知画面で報酬艦を間違えていた((レベル30の課金報酬で''エーグル''と書くべきところを''何故かティア4ツリー艦のブーラスクと間違えていた''どころか、レベル40の課金報酬で''実際に入手できるのはティア8巡洋艦のコングレス''であるにも関わらず、通知ではなんと''ティア9戦艦のキアサージと取り違える''という、もはや国籍がアメリカであること以外の全てが間違っているミスをやらかした。流石に運営の目に留まったか、数日で修正されたため現在は拝むことができない。))り、フランスがメインなのにレベル40の課金報酬がアメリカ艦ばっかり((リシュリュー以外はコングレス、コンステレーション、ブラックレキシントン。なんと3/4がアメリカ艦である。バヤールとかオッシュ辺りを報酬にすれば良かったのでは…))という%%納期のデーモン%%ツッコミどころの多いものであるため、これも普通にミスだと思われる。(既にリシュリュー表記の艦がいるのにわざわざ変えて実装する意味がわからないし)
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*編集用コメント [#g0f01ddf]
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#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion
*コメント欄 [#tbd515be]
&color(Red){コメントを投稿する前にそのコメントをして本当に大丈夫か、荒れないかを確認してください。喧嘩腰のコメントもおやめください。};
#pcomment(./コメント,reply,15)
*過去ログ [#pe3c0466]
#region(''過去ログ一覧'')
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|''過去ログ一覧''|
#ls2
#endregion
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