(JP) M42 Duster

Last-modified: 2022-03-11 (金) 01:14:52

日本 RankIV 自走式対空砲 M42 ダスター

概要

Ver1.65にて追加された日陸ツリーのランクIV対空車両。車体はM41のシャーシを流用しており、走行性能などに不満を感じることはないだろう。史実ではアメリカからの供与車両であり、自衛隊の黎明期を支えた。

車両情報(v1.65)

必要経費

必要研究値(RP)95,000
車両購入費(SL)260,000
乗員訓練費(SL)61,000
エキスパート化(SL)260,000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)1,800

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.7 / 5.0 / 5.0
RP倍率1.78
SL倍率1.3 / 1.9 / 2.5
最大修理費(SL)3,450⇒*** / 2,830⇒*** / 4,370⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)23.8⇒32.9 / 23.8⇒**.*
俯角/仰角(°)-3/85
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
0.6⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 12 / 19
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 8 / 8
重量(t)22.6
エンジン出力(hp)710⇒*** / 442⇒***
2,800rpm
最高速度(km/h)79 / 72
最大登坂能力(°)29⇒*** / 31⇒***
視界(%)108
乗員数(人)6

武装

名称搭載弾薬数
主砲40mm Bofors砲 x2480

弾薬*1

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
既定AP-T/HEFI-T---767462453324
MkIIHEFI-T0.8636.258742150
M81A1AP-T0.88-874767462453324150

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両M19A1
オリジナル車両M42 Duster
次車両Type 87
 
 

解説

特徴

オリジナルのM42と差はない。あえて違いを挙げるなら、塗装が違うだけか。

オープントップ、車高が高い、対空砲なので正面きっての戦いは厳禁。なので敵の側面や背面に回って射撃すると案外クリティカルや撃破が狙える。
もし対戦車戦闘に自信がなければ、後方で対空に専念するのもいいだろう。前々車両のソキとは違い連射速度が遅く、対空がやりづらいと感じるかもしれないが、40mm×2門の高火力なので数発命中させただけでも撃墜を狙える。

 

【火力】

オリジナルと同じく、ボフォース40mm機関砲を2門搭載。連射速度が低いせいで、命中させることが難しいが、40ミリと大口径ゆえ当てれば撃破は容易なので、慣れることが大事である。
相手を選べば、側面や背後からの撃破が狙え、対戦車としてもある程度使える。
ただし、俯角があまり取れないので注意したい。

 

【装甲】

清々しい程の見事なオープントップ。機銃掃射を食らえばひとたまりもない。オリジナルと同じく、弾薬が満遍なく砲塔後部と車体側面に置かれているため、非常に誘爆しやすい。航空機に狙われる前に撃ち落とさなければ、爆散することになる。乗員がむき出しのオープントップであるため、乗員を蜂の巣にされる前に敵機を撃ち落とそう。
幸いにも乗員は豊富にいるので、多少の被弾でも戦闘続行できる。

 

【機動性】

流石に未改修だとかなりモッサリだが、 改修済みならオリジナルと同じで良好。

 

【総評】

対空戦車のくせに航空機にやられやすいオープントップと、連射速度が低いせいで航空機に命中させにくい40ミリ機関砲を合わせた対空戦車であり、対空攻撃には使いにくいものとなっている。
ただし、40ミリの高威力で当てれば撃墜は容易であり、軽装甲車両への攻撃にも使えるので、慣れれば戦果も狙えるだろう。

 

史実


自衛隊が使用したM42である。それ以前に供与されていたM19の後継として、アメリカ軍から1960年に35両が購入・配備された。後継の87式自走高射機関砲のコストが非常に高くなかなか配備が進まなかったため、1994年まで配備されていた。
兵器として幸か不幸かはわからないが、自衛隊所属となったM42は長い現役期間の最後まで実戦に投入されることは無かった。
なお、本家がベトナム戦争で対人戦闘に使われていたのに対し、本車はトドを駆除するために使われた(それでも、トドの原型は残っていたらしい)。
ちなみに、人間に40mm機関砲弾が直撃した場合命中の衝撃だけで血煙と化す程の威力がある。一般的な猟銃では巨体にぶ厚い脂肪を備えたトドに効果が薄いため、本車の40mm機関砲の他に12.7mm機銃や7.62mm小銃を用いた掃射が行われている

小ネタ

--加筆求む--

 

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算