日本軍 搭載武装/空

Last-modified: 2020-08-17 (月) 18:36:05


Japan.png日本軍 搭載武装
航空機地上車両艦艇


【目次】


 

Japan.png 日本航空機・武装

~15mm

7.7 mm 八九式機銃

7.7 mm Type 89 machine gun
7.7 mm Type 89 machine gun gunner

概要

陸軍の機関銃で初期機体の九五戦から三式戦甲型一〇〇式重爆などの幅広い機体が搭載している大戦初期の主力機銃である。
海軍の毘式/九七式七粍七機銃と比較すると連射速度と弾速ともに優っているが装薬量が少ない。
資料不足や名称の混乱などから、本来性能などが全く異なる複数の機関銃がゲーム内では八九式機関銃として取り扱われている。また、テ1や八九式旋回機関銃(特)は九七式重爆撃機用に既にデータが存在するが、その他のモデリングが古い機体はいまだに「八九式機関銃」を搭載している。性能は史実の八九式固定機関銃と八九式旋回機関銃の中間といった塩梅である。
諸元

ゲーム内名称7.7mm 八九式 機銃
口径7.7 mm×58SR
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.16
発射速度(分間、ゲーム内)900
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

八九式固定機関銃

陸軍の機関銃で初期機体の九五戦から三式戦甲型一〇〇式重爆などの幅広い機体が搭載している大戦初期の主力機銃である。
海軍の毘式/九七式七粍七機銃と比較すると連射速度と弾速ともに優っているが装薬量が少ない。
弾持ちが良く弾道も素直だが小口径なので威力は低い。相当数命中弾を与えなければ撃墜は難しい。
素早く撃墜するには可能な限り集中的に主翼やパイロットの殺害を狙う必要がある。

ズドドドドドと迫力のある発射音だが実際の発射速度と差があるのでオーバーヒートが早く感じるかもしれない。
また、史実における発射速度は二段階式(800及び1100)で練習時以外は高速発射を利用していたのでゲーム内の発射速度はやや遅めである。

甲砲及び乙砲の二種があり差異はそれぞれ給弾口が左右どちらかにあるか、と重量(甲砲の方がやや軽量)であることである。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称7.7mm 八九式 機銃
口径7.7 mm×58SR
発射速度(分間、史実)900
銃口初速(秒間、史実)820
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.16
発射速度(分間、ゲーム内)900
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

テ4 試製単銃身旋回機関銃二型

テ4は八九式固定機関銃を基に開発された陸軍の旋回機関銃である。
ゲーム内では一〇〇式重爆一型が搭載しているが、ゲーム内ではType 89 machine gunとして取り扱われている。

現状はまだ一〇〇式重爆一機種にしか搭載されていないが、史実では他に九九式襲撃機、九七式重爆撃機、九九式双発軽爆撃機など一〇〇式重爆と同時期の機体の主力防御機銃として採用されていた。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称7.7mm 八九式 機銃
口径7.7mm×58SR
発射速度(分間、史実)730
銃口初速(秒間、史実)810
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.16
発射速度(分間、ゲーム内)900
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

7.7 mm 八九式旋回機関銃(特殊)

7.7 mm Type 89 machine gun 'special' gunner

概要

八九式旋回機関銃(特殊)は十一年式軽機関銃をベースに、使用弾薬を八九式普通実包(7.7×58mmSR)に変更して開発されたものが本銃で
八九式固定機関銃とは別物である。
ベースの軽機関銃を平行に取り付けた連装式で、左右独立して発射が可能だがゲーム内では単なる連装機銃として扱われる。
初期タイプはベースの十一年式機関銃同様に5発のクリップを扇状に並べた方式であったが、発射ごとにクリップが飛散し危険だったため、クリップを留める保弾帯が採用されたのが八九式旋回機関銃(特)である。

九七式重爆撃機の上部に配置されており、機体後上方を射程に定める。本来は九八式軽爆撃機もこれを搭載しているのだが、ゲーム内では別の機関銃となっている。
弾は上欄の機関銃と変わりないため、さしたる威力は無いものの弾道は素直。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称7.7mm 八九式旋回機関銃
口径7.7mm×58SR
発射速度(分間、史実)730
銃口初速(秒間、史実)810
射撃量(kg/秒、ゲーム内)-
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

7.7 mm テ1 試製単銃身旋回機関銃

7.7 mm Te-1 machine gun gunner

概要

テ4は双連の八九式旋回機関銃の左銃を改良して単装にした陸軍の旋回機関銃である。
ゲーム内では九七式重爆撃機一型甲が搭載している。
諸元

ゲーム内名称7.7mm テ1 機銃
口径7.7 mm×58SR
発射速度(分間、史実)900
銃口初速(秒間、史実)820
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.17
発射速度(分間、ゲーム内)900
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

7.92 mm 九八式旋回機関銃

7.92 mm Type 98 machine gun

概要

陸軍の爆撃機の防御銃座用の機銃でドイツのMG15のライセンス生産品である。
二式複座戦一〇〇式重爆二型甲、未実装機では九九双軽(九九式双発軽爆撃機)などに採用されている。
ちなみに何故かki-45系では九八式機銃なのにki-49-IIaではMG15機関銃と表記されている
搭載機体

諸元

ゲーム内名称7.92mm 九八式 機銃
口径7.92mm×57 Mauser
発射速度(分間、史実)1050
銃口初速(秒間、史実)755
射撃量(kg/秒、ゲーム内)-
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

7.92 mm MG 15 machine gun

7.92 mm MG 15 machine gun gunner

概要

ドイツ製の機関銃。史実においては九八式旋回機関銃としてライセンス生産したものを搭載していたが、ゲーム内では一部の機体がMG15を搭載している。

7.7 mm 九七式七粍七固定機銃 / 毘式七粍七固定機銃

7.7 mm Type 97 machine gun
7.7 mm Type 97 machine gun gunner

概要

海軍の機関銃で元は八九式固定機関銃と同じくヴィッカースE.303である。
九六艦戦零戦各種はもとより三式十三.二粍固定機銃が登場するまでの大戦中期までの主力としてあらゆる海軍の機体に採用されているのでランク3あたりまで本銃で戦う事になる。
使用感は他の小口径機銃同様に多弾数低威力で発射速度も比較的平凡で癖がなく素直な性能。
八九式固定機関銃と比べると発射速度および弾速で劣るが装薬が多いためより低進弾道になっている。

派生型には1型、2型、特2型、2型改2、3型改1が存在する。
そして昭和12年その3型改1が九七式七.七粍固定機銃に改称されて生産された。なので開戦時の本銃は全て3型改1である。
搭載機体

諸元

ゲーム内名称7.7mm 九七式 機銃
口径7.7mm×56R
発射速度(分間、史実)800
銃口初速(秒間、史実)750
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.17
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

7.7 mm 九二式七粍七旋回機銃

7.7 mm Type 92 machine gun gunner

概要

こちら海軍の旋回機銃で九九式二十粍一号旋回機銃と共に13mm旋回機銃が登場するまでの主力旋回機銃としてあらゆる攻爆機などに搭載されている。
威力は単装の7.7mmなので望むべくもないが連射が効く、あまり拡散しないなどの利点もある。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称7.7mm 九二式 機銃
口径7.7mm×56SR
発射速度(分間、史実)650
銃口初速(秒間、史実)760
射撃量(kg/秒、ゲーム内)-
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

7.92 mm 一式旋回機銃

7.92 mm Type 1 machine gun gunner

ホ103 一式十二・七粍固定機関砲

12.7 mm Ho-103 machine gun

概要

陸軍の固定機関砲で大戦全期を通してあらゆる戦闘機のみならず爆撃機の旋回機銃として搭載されている陸軍の主力機関砲である。
ブローニングAN/M2のコピーだが使用する弾薬はすでに国産化されていたイタリアの12.7mm×81を使用しており発射速度が向上している。
発射速度が速い、拡散、オーバーヒートしにくい、弾数が多いなどバランスの取れた機関砲であるが現状はやや威力が低めで7.7mm同様相当数命中弾を与えなければ撃墜は難しい。
ただ焼夷弾を多く含むベルトもあり炎上を狙うこともできる。
Ver1.75で弾薬の変更が行われ、徹甲焼夷弾系統が全て削除されてしまった。
ゲームでは実装されていないが焼夷榴弾が存在しこれが弾頭の軽量化による威力低下を補っていた。
Ver1.89にて待望のマ弾(HEI)の実装と徹甲弾が復活した。
マ弾は榴弾特有のスパークはあるものの徹甲弾と相まって以前と比べると撃墜にかかる弾数は大幅に減った。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称12.7mm ホ-103 機銃
口径12.7mm×81SR
発射速度(分間)900
銃口初速(秒間)780
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.49
銃口初速(m/秒、ゲーム内)760(API-T)

13.2 mm 二式十三粍旋回機銃

13.2 mm Type 2 machine gun gunner

13.2 mm 三式十三粍固定機銃

13.2 mm Type 3 machine gun

概要

海軍の固定機銃でこちらもホ103同様にブローニングAN/M2のコピーで、使用する弾薬は海軍が以前より使用していた13.2mm×99弾を使用する。

だが陸軍のホ103と違い登場時期が遅かったため紫電改や雷電のように20mmを4門とする機体もあり、幅広く普及しているわけではない。
高初速で弾道が落ちにくい上に規定ベルトを除き全ての弾が焼夷効果のある弾で構成されるため炎上させやすく、20mmと違い弾数に余裕がある。
零戦五二型乙では1門ながらも7.7mmとの威力の違いを体感することが出来るだろう。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称13.2mm 三式 機銃
口径13.2mm×99
発射速度(分間、史実)800
銃口初速(秒間、史実)780
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.63
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

20mm~30mm

20mm九七式機関砲(ホ1 試製二十粍旋回機関砲)

20 mm Ho-1 cannon gunner

概要

試製二十粍旋回機関砲(しせいにじゅうみりせんかいきかんほう)ホ1/ホ一は、大日本帝国陸軍の航空機関砲。ゲーム内では20mm九七式機関砲と表記されているが、これは下記のホ3同様に対戦車ライフルである九七式自動砲をベースに開発されたためと思われる。

百式重爆撃機の後上方に搭載されており、機体の堅固性と相まって非常にやっかいな存在となっている。
20mm機関砲は重戦闘機など大型機に対しても十分な威力を発揮するため、可動範囲への不用意な接近は禁物である。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称20mm 九七式 機関砲
口径20
発射速度(分間、史実)846
銃口初速(秒間、史実)400
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.89
銃口初速(m/秒、ゲーム内)760

使用弾薬

DefaultFI/HEFI-T/HEF-I/AP-T

ホ3 試製二十粍固定機関砲

20 mm Ho-3 cannon

概要

試製二十粍固定機関砲(しせいにじゅうみりこていきかんほう) ホ3/ホ三は、大日本帝国陸軍の航空機関砲。
アメリカ軍のB-17爆撃機に対抗するべく作られた口径20mmの固定機関砲で、対戦車ライフルである九七式自動砲をベースに開発された。威力は射程100mで30mmの装甲を貫通した。
二式複座戦闘機「屠龍」甲型/丙型(キ45改甲/キ45改丙)の少数機に搭載された。
ゲーム内の性能ではホ5とくらべ弾道特性が良く少しだけ当てやすくなっている。しかし装弾数が100発しかないため注意したい。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称20mm ホ-3 機関砲
口径20
発射速度(分間、史実)846
銃口初速(秒間、史実)400
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.89
銃口初速(m/秒、ゲーム内)-

使用弾薬

DefaultFI/HEFI-T/HEF-I/AP-T
UniversalHEFI-T/HEF-T/AP-T
Ground targetsAP-T/AP-T/FI/HEF-T
TracersAP-T/HEFI-T/AP-T/HEFI-T
StealthFI/FI/HEF-I/HEF-I

ホ5 二式二十粍固定機関砲

20 mm Ho-5 cannon

概要

日本帝国陸軍の主力航空機関砲であった口径12.7mm(12.7x81SR弾)のホ103 一式十二・七粍固定機関砲をベースに、機関部などを20x94弾に対応・大型化した口径20mmの機関砲である。
軽量砲弾(弾丸)を使用するホ103の特質を受け継ぎ、同じ口径20mmのホ3 試製二十粍固定機関砲よりも砲弾重量が約25%も軽く、アメリカ軍のM2ブローニング(12.7mm)より砲自体の重量は軽量に、かつサイズはコンパクトに抑えられ発射速度も勝る高性能機関砲であったが、これらの対価として(軽量砲弾ゆえに)弾道特性の悪化や威力減をまねいている。徹甲弾による射撃試験では射程100mで20mmの装甲を貫通した。
ゲーム内では疾風シリーズやki-45丙などの双発戦闘機に積まれており、史実通り弾道特性が悪く遠距離では当たらないが近距離では猛威を奮えるだろう。
搭載機体

諸元

ゲーム内名称20mm ホ-5 機関砲
口径20x94
発射速度(分間、史実)750
銃口初速(秒間、史実)735
射撃量(kg/秒、ゲーム内)1.23
銃口初速(m/秒、ゲーム内)702(AP-T)

使用弾薬

DefaultHEF-I/P/AP-T
UniversalHEF-I/HEF-I/AP-T
Ground targetsAP-T/AP-T/HEF-I
TracersAP-T/AP-T/AP-T/AP-T
StealthHEF-I/HEF-I/HEF-I/P

九九式二〇粍一号銃

20 mm Type 99 Model 1 cannon
20 mm Type 99 Model 1 cannon gunner

概要

日本海軍機ツリーの序盤に登場する20mm機
日本海軍では、口径40mm未満は全て「銃」であり、これを機関砲と呼ぶのは正式には誤りである。
零戦を傑作機にさせた要素の一つと言われている。
弾薬ベルトは焼夷弾は少ないが榴弾でも意外に燃やすことができるので問題は無い。
低初速であるため弾道が下がりやすく射程が短い上に弾数が少ないが、同ランクの他の20mmより炸薬量が多く、扱えるようになればすさまじい火力を発揮できるようになる。

また九七式飛行艇や銀河、深山などの旋回銃座として搭載されている。
二式飛行艇(H8K2,H8K3)は本銃を5丁搭載しており、上方全方位を射程に収めているため不用意に近づくのは危険である。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称20mm 九九式 一号 機関砲
口径20x72RB
発射速度(分間、史実)520
銃口初速(秒間、史実)600
射撃量(kg/秒、ゲーム内)1.09
銃口初速(m/秒、ゲーム内)588(HEF-T)

使用弾薬

規定T/HEF-I/HEF-I/AP-I
汎用HEF-T/HEF/HEF/AP
地上目標AP-I/AP-I/AP/AP/HEF/HEF-I
曳光弾HEF-T/HEF-T/HEF-T/HEF-T
ステルスHEF/HEF/HEF/AP/AP
規定T/HEF/AP-I
徹甲弾HEF-T/AP/AP-I/AP/AP-I
空中目標HEF/HEF-T/HEF/AP/HEF-T

九九式二〇粍二号銃

20 mm Type 99 Model 2 cannon

概要

日本海軍ツリーの後半の機体に搭載されている20mm機関砲。
22型甲以降の零戦、紫電改、流星改に搭載されている。
弾薬ベルトは1号銃の純粋な強化版のようなもので、AP弾がAP-I弾になるなどしたほかは大差ない。
1号銃よりも初速が改善されたことにより、射程の延長と直進性の向上などの他、装弾機構をベルト式に変更(3型のみ大容量ドラム)したことにより、機体によって1門あたり100発~250発という装弾数を手に入れた。
Ver1.43アップデートによってスパークリング現象の改善が行われ、炸裂弾が多いこともあって非常に高火力を発揮することができる機銃である。
1号銃より連射速度で劣るが、それ故にオーバーヒートしにくいという利点ともなっている。
なお実際は2号銃と言ってもいくつかタイプがあり、たとえばA6M5などに搭載された3型は装弾100発、連射速度480発/分、烈風(A7M)に搭載予定だった5型は装弾125~250発、連射速度720発/分、共に初速750m/sとなっている。
(5号銃はカタログ上だがあのMG151/20よりも高性能である)
搭載機体

諸元(四型)

ゲーム内名称20mm 九九式 二号 機関砲
口径20x101RB
発射速度(分間、史実)500
銃口初速(秒間、史実)750
射撃量(kg/秒、ゲーム内)1.03
銃口初速(m/秒、ゲーム内)750(HEF-T)

使用弾薬

DefaultT/FI/FI/AP-I
UniversalHEF-T/HEF/HEF/AP-I
Ground targetsAP-I/AP-I/AP-I/AP-I/HEF/HEF-T
tracersHEF-T/HEF-T/HEF-T/HEF-T
StealthHEF/HEF/HEF/AP-I/AP-I

九九式二〇粍二号銃五型

20 mm Type 99 Model 2 Mark 5 cannon gunner

五式三十粍固定機銃

30 mm Type 5 cannon

概要

五式三十粍固定機銃(ごしきさんじゅうみりこていきじゅう)は、大日本帝国海軍が第二次世界大戦中に開発した航空機銃で、大型機の撃墜を目的として開発された戦闘機用の機銃である。搭載方法は翼内装備を基本とした。機銃自体は完成しており戦力化の初期状態にあったが、保弾子(クリップ)の弾丸保持能力の向上を実験している段階で戦争が終了した。
戦局の悪化や無理な生産体制から量産が進まず、初期不具合に悩まされ、量産できるようになっても兵器として熟成する猶予もなく、敗戦を迎えた兵器である。史実の性能でホ115と比較するとこちらの方が重くてサイズが大きく初速が速い。ゲーム内ではこの機銃とホ115に性能の違いがあるかは不明。情報求む。
ちなみに何故か地上ターゲット弾薬に徹甲弾が含まれてない 修正はよ!
搭載機体

諸元

ゲーム内名称30mm 五式 機関砲
口径30x122mm
発射速度(分間、史実)500
銃口初速(秒間、史実)760
射撃量(kg/秒、ゲーム内)2.53
銃口初速(m/秒、ゲーム内)920(HEF-T)

使用弾薬

DefaultP/HEF/HEF-I/HEF-T
UniversalHEF-T/HEF-I/HEF/PT/HEF/HEF
Ground targetsPT/PT/HEF-T
TracersHEF-T/HEF-T/HEF-T/HEF-T
StealthHEF/HEF/HEF/P

30 mm ホ155

30 mm Ho-155

概要

ホ155-II/ホ一五五-IIは、大日本帝国陸軍の航空機関砲。資料が少なく、構造、性能、経緯、生産状況などに不明な部分が多い。重量約50kg、口径30mmの大口径機関砲である。射撃時の反動は約1.5tに達した。
ホ155に使用された弾薬はI型・II型とも共用できた。従来の20mm機関砲と比べて弾薬が大型化しており、弾丸重量は235g、全備弾薬筒量は520gである。この砲の量産型は、キ84-I丙の主翼内に2門搭載が予定された。ほかにはキ200「秋水」、火龍に搭載予定であったとされる。五式三十粍固定機銃と比較するとこちらの方が軽量でサイズが小さくその代わりに初速が低い。ゲーム内で性能に差があるかは不明。というか弾薬ベルトも同じだから本当に差がないのかも・・・?
上手く当てればどの航空機でも一瞬で翼をへし折ったりする事が可能だ。
搭載機体

諸元

ゲーム内名称30mm ホ-155 機関砲
口径30
発射速度(分間、史実)500
銃口初速(秒間、史実)700
射撃量(kg/秒、ゲーム内)2.53
銃口初速(m/秒、ゲーム内)920(HEF-T)

使用弾薬

DefaultP/HEF/HEF-I/HEF-T
UniversalHEF-T/HEF-I/HEF/PT/HEF/HEF
Ground targetsPT/PT/HEF-T
TracersHEF-T/HEF-T/HEF-T/HEF-T
StealthHEF/HEF/HEF/P

20 mm JM61A1

20 mm JM61A1 cannon

概要

アメリカのM61A1ガトリングをライセンス生産したモデル。
M61と比較して弾薬ベルトが異なっており、ステルスを除いて全体的に榴弾比が増えているのが特徴。
搭載機体

諸元

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
JM61A1
既定API-T/HEF-I/HEF-I/AP-I/HEF-I/HEF-I535039282014
装甲目標API-T/AP-I/HEF-I/AP-I/AP-I/HEF-I535039282014
空中目標API-T/HEF-I/HEF-I/HEF-I/HEF-I535039282014
ステルスAP-I/AP-I/HEF-I535039282014

37mm~

九四式三十七粍戦車砲

37 mm Type 94 cannon

概要

九四式三十七粍戦車砲 (94しき37みりせんしゃほう) とは、大日本帝国陸軍が1934年(皇紀2594年)に開発した口径37mmの戦車砲。九五式重戦車の副砲として開発され、後に九五式軽戦車や九七式軽装甲車などの主砲として広く用いられた。
ki-45乙に積んだ37mm砲は命中すれば絶大な破壊力を発揮したが、短砲身であった為に弾道の直進性が悪く命中は困難であった上、元が戦車砲なために後部座席の同乗者が一発ごとに再装填操作をしなくてはならず、ゲーム内でも4~5秒に一発しか撃てない。
搭載機体

諸元

ゲーム内名称37mm 九四式 戦車砲
口径37mm
発射速度(分間、史実)-
銃口初速(秒間、史実)574.4
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.87
銃口初速(m/秒、ゲーム内)576(HEFI-T)

使用弾薬

DefaultHEFI-T/HEFI-T/HEFI-T/HEFI-T

ホ203

37 mm Ho-203 cannon

概要

ホ203/ホ二〇三は第二次世界大戦中に大日本帝国陸軍が使用した航空機関砲である。
日本陸軍の依頼により1940年(昭和15年)に日本特殊鋼が試作、半自動式の平射歩兵砲を自動式に改修し航空用に転用したとの説がある。
ホ203を装備した二式複戦はその攻撃力から、特に日本本土防空戦において対B-29戦で戦果を挙げ、飛行第5戦隊の樫出勇大尉を筆頭に多くのB-29キラーたるエース・パイロットを輩出した。

ただしホ203は空対空戦闘において扱いやすい火砲ではなかった。対B-29の場合、キ45は敵の前方に占位、対面で突入しつつ前下方もしくは前上方から射撃した。この際、時間的猶予から発砲可能な弾数は1発から2発であり、よく照準して撃ち込めるのは一撃に限られた。操縦席付近を照準するものの、エンジンに命中するなど精度は良好ではなかった。

弾速が遅く当てにくいがその分威力は高く、同ランクの戦闘機くらいなら当たれば1発、爆撃機なら翼を狙えれば1~2発でくらいで撃墜可能だろう。
搭載機体

諸元

ゲーム内名称37mm ホ-203 機関砲
口径37mm
発射速度(分間、史実)100
銃口初速(秒間、史実)570
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.87
銃口初速(m/秒、ゲーム内)610(HEFI-T)

ホ204

37 mm Ho-204 cannon

概要

ホ204/ホ二〇四は、大日本帝国陸軍の航空機関砲。
ブローニングの37mm機関砲を模倣改造して生産された。製作は大森中央工業で1943年(昭和18年)6月に試作砲が完成した。一〇〇式司令部偵察機三型(キ46-III)を防空戦闘機に転用・改造した三型乙(キ46-III乙)の背面に上向き砲として装備され、三型乙プラス丙(三型乙+丙)とした。

携行弾数は35発。射撃の反動は1.3t。弾種は四式徹甲弾、四式榴弾、四式特殊焼夷弾、および演習弾(訓練弾)である各種代用弾である。ゲーム内ではKi-108に搭載されている。

ホ203と比べて連射速度と初速が大幅に向上している。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称37mm ホ-204 機関砲
口径37mm
発射速度(分間、史実)400
銃口初速(秒間、史実)710
射撃量(kg/秒、ゲーム内)0.87
銃口初速(m/秒、ゲーム内)710(HEFI-T)

使用弾薬

DefaultHEFI-T/HEFI-T/HEFI-T/HEFI-T

ホ301

40 mm Ho-301 cannon

概要

ホ301、大日本帝国陸軍の航空機関(噴進)砲。
砲身から推進力を持つ弾頭を発射するためロケットに近いプロセスを持つ。
燃焼による加速は砲口から出る前に終わり、その後は放物線を描いて飛ぶので通常のロケット弾よりは命中精度が高い。
とは言え初速が低いため弾道性能は極端に悪く、遠距離では命中が期待できない。

携行弾数は20発。射撃の反動は0.8t。弾種は榴弾のみである。
ゲーム内では課金機体「Ki-44-II otsu」に搭載されており、史実では二式複戦「屠龍」戊型にも搭載予定だったが試作のみで終わっている。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称40mm ホ-301 機関砲
口径40mm
発射速度(分間、史実)400
銃口初速(秒間、史実)220
射撃量(kg/秒、ゲーム内)8.01
銃口初速(m/秒、ゲーム内)246(HEFI-T)

使用弾薬

DefaultHEFI-T/HEFI-T/HEFI-T/HEFI-T

ホ401

57 mm Ho-401 cannon

概要

ホ401/ホ四〇一は第二次世界大戦中に大日本帝国陸軍が使用した航空機関砲である。日本特殊鋼が試作、昭和19年3月に審査を完了した。この砲はホ203の構造をほぼ引き継いだ口径拡大版である。二式複戦の試験搭載機に1門が積まれたほか、襲撃機型であるキ102乙の機首に搭載された。
口径57mmの大口径大威力砲で、砲口初速500m/sと遅いものの、一撃の威力がホ5で撃ち出す20mm砲弾の18発分に相当した。キ102乙に搭載された機関砲の携行弾数は15発ないし16発。二式複戦に試験搭載された機関砲は携行弾数9発である。
空対空用としては発射速度から採用が難しく、地上攻撃用となった。砲弾命中時に作られる破孔の大きさは1mから2m程度である。
ゲーム内ではKi-102が唯一装備している。本来この砲は地上攻撃用なのだが、何故か徹甲弾が無いため完全に大型機迎撃用と化している。徹甲弾実装はよ
史実通り凄まじい威力があり、重爆撃機でも翼などに直撃したら1~2発で翼が折れるが精度や初速が無いため遠距離からの狙撃は少し難しい。初見では扱いが難しいだろうが慣れれば一瞬で敵を解体出来るようになるだろう。簡単にいえばロマン砲である
搭載機体

諸元

ゲーム内名称57mm ホ-401 機関砲
口径57mm
発射速度(分間、史実)80
銃口初速(秒間、史実)500
射撃量(kg/秒、ゲーム内)2.00
銃口初速(m/秒、ゲーム内)495(HEFI-T)

使用弾薬

DefaultHEFI-T/HEFI-T/HEFI-T/HEFI-T

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ホ501

75 mm Ho-501 cannon

概要

ホ501/ホ五〇一は大日本帝国陸軍の開発した航空機搭載砲である。八八式七糎野戦高射砲をベースに開発した口径75mmの砲で、実際に整備された日本陸海軍の航空機の武装の中では口径威力ともに最大である。射撃の反動は約4t以上。携行弾数は弾倉内に15発である。
乗員が1発ずつ再装填して発射する、要は手動であるため厳密には機関砲ではなかったりする。また手動砲かよ
本砲はアメリカ軍のB-29を撃墜するために開発された。体当たりに替わる戦法として、B-29の有効射程外から砲撃を加えて撃墜することを目的とし、射程1,000m以内で必中を目指していた。しかし射距離修正のための照準具や信管の調整、エンジンの高空性能に問題があり、B-29迎撃には期待したほどの成果は上げられなかった。
ちなみにゲーム内の75mm航空砲の中では唯一HEFI-Tが撃てる他、AP-T弾では最大の460Gの爆薬量を誇る。

搭載機体

諸元

ゲーム内名称75mm Type 88 cannon
口径75mm
発射速度(分間、史実)20
銃口初速(秒間、史実)720
射撃量(kg/秒、ゲーム内)2.17
銃口初速(m/秒、ゲーム内)720(AP-T),830(HEFI-T)

使用弾薬

DefaultHEFI-T/AP-T
Ground targetsHEF-T
Armed targetsAP-T

爆弾

60 kg 九七式六番陸用爆弾

60 kg Navy Type 97 Number 6 ground bomb

概要

最も一般的な日本海軍の60kgGPHE爆弾。

250 kg 九八式二五番陸用爆弾

250 kg Navy Type 98 Number 25 bomb

概要

日本海軍が大戦中に広く運用した250kgGPHE爆弾。もう一つの海軍250kg爆弾であるNavy Type Number 25 Model 2爆弾と比べると炸薬量がやや劣る。

二五番通常爆弾二型

250 kg Navy Type Number 25 Model 2 bomb

概要

二五番通常爆弾二型。九八式二五番よりも炸薬が多いため、実戦ではこちらを使うといいだろう。

500 kg 五〇番通常爆弾二型

500 kg Navy Type Number 50 Model 2 bomb

概要

1930年代に開発された500kg爆弾。特攻時の標準兵装としても知られる。

500 kg 二式五〇番通常爆弾一型

500 kg Number Type 2 50 Model 1 GP (SAP) bomb

概要

対艦攻撃用の通常爆弾。装甲貫通のために弾体が強化されているが、ゲーム内ではただの炸薬量の少ない爆弾であり使う意味はほとんどない。

800 kg 八〇番通常爆弾一型

800 kg Navy Type Number 80 Model 1 bomb

概要

日本海軍のGPHE爆弾。他国の1トン級にはやや劣るが、戦中日本ツリーでは最強の爆弾である。
史実では陸軍の爆撃機なども搭載していた。

800 kg 九九式八〇番五号爆弾

800 kg Navy Type 99 Number 80 AP bomb

概要

四〇糎九一式徹甲弾を基に開発された強力な徹甲爆弾。ゲーム内では60kg爆弾に毛が生えた程度の威力であり、使うべきではない。

50 kg 九四式五十瓩爆弾

50 kg Army Type 94 GPHE bomb

概要

陸軍の一般的な50kg汎用HE爆弾。海軍の60kg爆弾と比べると小さい分やや威力に劣る。

100 kg 九四式百瓩爆弾

100 kg Army Type 94 GPHE bomb

概要

陸軍の一般的な100kg汎用HE爆弾。

250 kg 九二式百瓩爆弾

250 kg Army Type 92 GPHE bomb

概要

陸軍の一般的な250kg汎用HE爆弾。

500 kg 九二式五百瓩爆弾

500 kg Army Type 92 GPHE bomb

概要

陸軍の一般的な500kg汎用HE爆弾。

500 lb LDGP Mk.82 bomb

500 lb LDGP Mk.82 bomb

750 lb JM117 cone 45

750 lb JM117 cone 45 bomb

1000 lb AN-M65A1 Fin M129

1000 lb AN-M65A1 Fin M129

ロケット

三式六番二七号爆弾一型

Type 3 No.6 Mod.27 Mk.1 rocket

概要

空対空ロケット弾。時限式の三式爆弾を改良したもの。
精度は悪く、弾道は機銃照準より上を山なりに飛んでいく。搭載数も最大2発と少ない。しかし、時限信管が設定可能なので爆撃機迎撃には使いやすい。もちろん直撃しても爆発する。弾頭に発火すれば、黄燐4kgを使用した140個の弾子を60度の束稟角(円錐状の範囲)で射出する。
搭載機体

諸元(1発分)

ゲーム内名称Mk.27
重量(kg)66
炸薬量(kg)4
弾道最高速度(秒間)270

三式一番二八号爆弾一型

Type 3 No.1 Mod.28 Mk.1 rocket

概要

空対空ロケット弾。翼下に吊るされるロケット爆弾で時限信管設定が可能。
貫徹力は8mmなので重装甲目標には向かないが、初速が速いのが特徴。
搭載機体

諸元

ゲーム内名称三式一番二八号爆弾一型
重量(kg)10
炸薬量(kg)-
銃口初速(秒間)400

五式一番九号爆弾

Type 5 No.1 Mod.9 rocker

概要

空対艦ロケット弾。浮上した潜水艦に対して使用するために試作設計され、量産されたものの戦争末期であったために投入されること無く終戦を迎えた。ゲーム内ではその試作型と思われる。
時限信管設定が可能。装甲貫徹力15mm
搭載機体

諸元

ゲーム内名称五式一番九号爆弾
重量(kg)15
炸薬量(kg)-
銃口初速(秒間)230

五式六番九号爆弾

Type 5 No.6 Mod.9 rocket

概要

空対艦ロケット。浮上した潜水艦・上陸用舟艇に対して使用するために試作設計された。
時限信管設定が可能。装甲貫徹力が80mmと高い。
搭載機体

諸元

ゲーム内名称五式六番九号爆弾
重量(kg)84
炸薬量(kg)-
銃口初速(秒間)230

70 mm FFAR Mighty Mouse

FFAR Mighty Mouse rocket

70 mm Hydra-70 M247

Hydra-70 M247 rocket

127 mm HVAR

HVAR rocket

127 mm Zuni Mk32 Mod.0 ATAP

Zuni Mk32 Mod.0 ATAP rocket

ミサイル

AIM-9B Sidewinder

AIM-9B Sidewinder AAM

AIM-9E Sidewinder

AIM-9E Sidewinder AAM

AIM-9J Sidewinder

AIM-9J Sidewinder AAM

魚雷

九一式魚雷改二

Type 91 Model 2 torpedo

概要

他国の魚雷より早い速度、高い高度で投下しても壊れないのが特徴。改三より威力が高い。しかし、旋回時間が増したり上昇力の低下率が改三より高い。速度も少し遅い速度で投下しないと壊れる。(それでも481kmなので他国のよりは明らか速い。)流星は改三のみを搭載する。
完全に余談だが、1940年代当時この航空魚雷は1本2万円*1、九七式艦攻1機7万円であったという。
搭載機体

諸元

ゲーム内名称タイプ 91 mod2 魚雷
重量(kg)835
炸薬量(kg)
速度(knot)-
投下可能速度(km/h)481
投下可能高度(m)260

九一式魚雷改三

Type 91 Model 3 torpedo

概要

九一式航空魚雷とも呼ばれる。改二より威力が低いが上昇力の低下や旋回時間の増える率が少ない。改二より速い速度で落とせる。 アップデート1.67に伴い、改二の重量が改正されたため性能低下の差はあまりなくなった。
搭載機体

諸元

ゲーム内名称タイプ 91 mod3 魚雷
重量(kg)857
炸薬量(kg)-
速度(knot)-
投下可能速度(km/h)556
投下可能高度(m)260
 
 
 

*1 現在の貨幣価値に換算すると、約1000万円以上。二階建ての家が一軒買える値段である。