自由掲示板/WT史

Last-modified: 2022-04-12 (火) 18:31:14

概要

WTのサービス開始以来の年表です。
公式でイベントとして行われたものは→イベント
過去のアップデートは→アップデート アップデート報告板
過去の事情からwiki内でネタ扱いされているものは→俗語集

はじめに

2009年

  • 9月
    Gaijinが「IL-2 Sturmovik: Birds of Prey」というフライトシムゲームを発売する。
    UIや効果音、コックピットの3DモデルがWarthunderと酷似しており、WTはこのゲームを元に開発されたと推測される。

2011年

4月

  • 初旬ごろ 
    Gaijinが「world of plane」というタイトルのMMOゲームを発表 当初はエイプリルフールのネタだと思われたが「まもなく新しいプロジェクトの発表がある」と思わせぶりな発言をする
    「オンラインゲームなので沢山の人に遊んでもらえるように、なるべく要求スペックを小さくする」とコンセプトを語っている
    別の記事では2年前から開発を進めていたとあり、前述のBirds of Preyの開発が終わってから制作が進められていたと推測される

5月

6月

8月

10月

11月

12月

2012年

1月

3月

11月

12月

2013年

1月

3月

6月

  • 11 アップデート1.31リリース
    • Squadron機能が実装された。
    • Top of the WorldやIrelandなどのAB用マップが実装された。
    • P-36、屠龍など15の航空機が実装された。

8月

  • 7 アップデート1.33リリース
    • Modificationが実装された。
    • BTD-1やF8Fなど11の航空機が実装された。

9月

  • 26 アップデート1.35リリース
    • Eventモードが実装された。
    • F86セイバーなど16の航空機が実装された。

12月

  • 18 アップデート1.37リリース
    • 20ランク制が廃止され、5ランク制*1に置き換えられた。
    • Historical Battles (HB)はRealistic Battles (RB)、Full Real Battles (FRB) はSimulator Battles (SB)に名称が変更された*2
    • DirectX 11に対応した。
    • 流星をはじめとして22の航空機が実装された。

2014年

4月

  • 15 アップデート1.39リリース
    • カスタムスキン機能やWarThunderCDKが実装された。
    • 長らくWT最強の機体として君臨したCL-13カナディアセイバーなど、20の航空機が実装された。

5月

  • 15 アップデート1.41リリース
    • 陸戦実装。ドイツ陸軍とソ連陸軍ツリーが実装された。
    • 76の地上車両と10の航空機が実装された。

10月

  • 9 アップデート1.43リリース
    • 初の多砲塔戦車であるT-35をはじめとして、Ho229や景雲改*3、キツーカなど43の地上車両と航空機が実装された。また、機銃の発射音が変更された。
    • 本来は8月にアップデート実施とアナウンスされていたが、「9月中には実施する」「今年中には実施する」と延期に延期を重ねた末に10月までずれ込んだ。

12月

2015年

2月

12月

2016年

8月

  • 9日 日本サービス開始
    サービス開始初のイベント、operationS.U.M.M.E.R開催*5。Fw189、F7F-3、Grant(イギリス版M3中戦車)、KV-220が景品であった。

9月

  • 東京ゲームショウ2016に出展。*6

11月

  • サービス開始4周年

12月

  • 8日 航空機に3Dコックピット実装
  • 20日 v1.65 "Way of the Samurai!"実施。
    • 日陸ツリーCBT開始。
  • 25日 イベント「冬休み」以下が獲得可能。
    LVT ZiS-2-Type 62-キ21丙-Me 262A-2aシュトゥルムフォーゲル

2017年

1月

  • 25日 チヌII発売。

2月

  • 10日 日本陸ツリー解禁*7

3月

  • 16日 v1.67 "Assault"実施。
    • 航空機の排気炎や砲安定装置新ロケーションにギアナ高地など。

4月

  • エイプリールフールでT-90、Leopard2A5が使用出来た*8ほか、MAPも新規に制作された*9

5月

  • 23 v1.69 "Regia Aeronautica"実施。
    • 伊空ツリーCBT開始。

6月

  • 23日 イベント「バトルロイヤル」

7月

  • 14日 イタリア空軍独立。*10

8月

  • 9日 日本サービス開始1周年。

9月

  • 12日 La174の開発、購入が期間限定で可能。
  • 19日 v1.71 "new E.R.A"実施。
    • 爆発反応装甲、複合装甲などが追加。
    • 新ロケーション「日本」*11、「フルダ渓谷」*12が実装。

11月

  • 1 v1.73 "Vive La France!"実施。
    • 仏空ツリーCBT開始。

12月

  • 9日 イベント「floats!」*13
  • 19 v1.75 "La Résistance"実施。
    • 仏陸ツリーCBT開始。
    • 軽戦車に偵察機能実装。
    • インパルスセイバー実装。
  • 13日 偵察機能実装。

2018年

2月

  • 27日 クラン実装。

3月

  • 14日 v1.77 "Advancing Storm"実施。
    • 新エフェクト、Leopard2Kなどが追加。
    • Ho-ri Production事件発生*14

5月

  • 11日 90式実装決定。

6月

  • 12 v1.79 "Project X"実施。

7月

  • 5日 ストパンコラボ*16

8月

  • 公式LINEスタンプ発売アヘダブちゃんが活躍
  • 9日 日本サービス開始2周年

9月

  • 20日 v1.81 "The Valkyries"実施。
    • ヘリコプター実装。地獄の始まりである*17

10月

  • 23 v1.83 "Masters of the Sea!"実施。
    • 海軍がオープンベータへ移行、米独ソ海ツリーが開発可能に。
    • Ju288C実装*18

12月

  • 17 v1.85 "Supersonic"実施。
    • 空対空ミサイル、アフターバーナー搭載機および超音速機(F-100D、MiG-19PT)実装。
    • 伊陸ツリー実装。

2019年

3月

  • 12 v1.87 "Locked on!"実施。
    • T-2実装*19

5月

  • 30 v1.89 "Imperial Navy"実施。
    • 日海ツリー実装。
    • 木更津コブラ実装*20
    • A2D-1実装*21
    • Me264実装*22

9月

  • 11 v1.91 "Night Vision"実施。
    • 暗視装置実装。
    • 中国ツリー実装*23
    • F-89D実装*24
    • 新マップ「Japanese Port」実装*25
  • ? 「嫌ならやるな」事件発生*26

10月

  • 29 v1.93 "Shark Attack"実施。
    • ピョレミルスキ実装*27
    • カモフ実装*28
    • F-89Dに近接信管付きロケット実装*29

12月

  • 17 v1.95 "Northern Wind"実施。
    • 瑞空ツリー実装。
    • グラフィック向上、レイトレーシンググローバルイルミネーションの実装。
    • J32B実装*30
  • 20 今年度の冬イベント、Operation F.R.O.S.T.にてJ6K1陣風が入手可能に*31

2020年

3月

  • 17 v1.97 "Viking Fury"実施。
    • 瑞陸ツリー実装。
    • 新マップ「スウェーデン」実装。
    • J35D実装*32

5月

  • 02 イベント「Quarantine maneuvers in War Thunder」開催*33
  • 26 v1.99 "Starfighters"実施。
    • F-104実装*34
    • 93式近SAM実装*35
    • 「イタリア」マップを廃止して「カンパニア」を実装*36

7月

  • 09 v1.99 "Regia Marina"実施*37
    • 伊海ツリー実装*38

8月

  • 15 夏イベ「Operation S.U.M.M.E.R. 2020」の報酬であるFreccia P-493が入手可能に*39
  • 25 夏イベ「Operation S.U.M.M.E.R. 2020」の報酬であるF11F-1が入手可能に*40

9月

  • 02 v1.101 "Raining Fire"実施。
    • Chi-Ha Long Gun実装*41

10月

  • 30 重戦車マウスが期間限定でツリーに復活。

11月

  • 17 v2.1 "New Power"実施。
    • ゲームエンジンがDagor Engine 6.0へ*42
    • 海ツリーの分離*43
    • 格納庫の刷新*44
    • AI大型空母実装。
    • VTOL機実装*45
    • 陸で破壊された戦車の残骸が残るようになる*46

12月

  • 02 第1回バトルパス開始
  • 18 v2.3 "Hot Tracks"実施。
    • A-7D実装*47
    • 日向実装*48
  • 26 冬イベ「Operation W.I.N.T.E.R.」の報酬であるE.B.R.が入手可能に*49

2021年

1月

  • 03 テロリスト資金援助疑惑発生*50
  • 23 当ページ作成
  • 28 新しいBR調整方法「最も頻繁な対戦相手との比較」登場*51

2月

  • 12 「Razer Gold*52でGEを購入するとボーナスが貰える」キャンペーン発表*53。日本は該当せず。
  • 21 次期大型アップデートに向けた生配信で、独陸にLeopard 2PLとJaPz.K A2が実装されることが発表。それぞれフォーラムで批判を受ける。

3月

  • 10 v2.5 "Ixwa Strike"実施。
    • SK-105A2/JaPz.K A2実装*54
    • 英陸ツリーにサブツリーとして南アフリカの装甲車両が追加*55
    • A-7DにAGM-65 マーベリック 空対地ミサイルが実装。
    • HUDが実装。
    • クラン開発車両にLeopard 2 PLが実装。
    • 戦闘攻撃機や戦闘爆撃機が攻撃機と同じ区分になる。
    • 戦闘中にグラフィックがULQ以下になるバグが発生するようになる。
  • 19 陸アサルトで敵AIが瞬時に修理されるバグが修正*56
  • 22 新しいPvEモードのテストイベント開催。
  • 24 陸での榴弾のダメージモデル変更のテストのためDev鯖が開かれる*57

4月

  • 26 軽戦車の分類基準変更*58

5月

  • 7 軽戦車再分類実行。反対していたプレイヤーから非難を受ける。

8月

  • 6 日本サービス開始5周年記念。GEを購入すると最大20%のボーナスが付くイベント*59。ストアで5つ以上*60商品を買うと木更津コブラ専用の「木更津 茜」スキンが貰えるキャンペーン。

9月

  • ? ミサイル/ロケットの弾道および炸薬量に修正が入る*61
  • 7 v2.9 "Direct Hit"実施。
    • 改善点:海の照準システム更新、偏差射撃がしやすくなった。発砲など爆発系のエフェクト更新。またもや音量アップデートが行われる。陸のマップ上で自分の視点では見えてない位置が暗くなる。
    • 問題点:航空機の燃料消費が倍になるバグ。陸空指示ピン使用不能バグ。機首機銃使用不能バグ。オールアスペクトAAMが固定翼機に初実装*62。Type 87 RCV*63実装。マッチングをキャンセルするためにカウントダウンするようになる*64
    • MiG-27Mが実装され、30mmガトリング、R-60M、誘導爆弾、レーザー誘導ミサイルが目玉として実装されるものの、実装後は特に目立った活躍は無い。

10月

  • 28 v2.11 "Ground Breaking"実施。
    • イスラエルツリー先行販売開始。
    • 改善点:地形変化メカニクス導入。ドーザーで地面を掘る、爆弾で地面に穴を開けるなど。
    • 問題点:目玉の地形変化メカニクスだがDev鯖と比べて変化量が減少。全ての対空ミサイルがフレアに対して敏感になる*65
  • 28 日本サービス開始5周年記念(8月)に行われなかったPS Storeでのセールが本日開始*66
  • 30~ この日から連日頻繁にサービス提供に影響が出るようになる。編集時点(11/4)で6日連続で発生7日連続で終了したが、数日空けてまた不安定になるなど影響は大きい。*67

11月

12月

  • ? 分隊を組んで同時にロケットを斉射すると戦闘を強制終了できるバグが発覚?修正?
  • 14 v2.13 "Winged Lions"実施。
    • 10式戦車実装。
    • イスラエル空ツリー先行開放。イスラエル陸ツリー先行販売開始。

2022年

3月

2月

  • 20 1月中という当初の予定には遅れたものの、DMMの企画「教えてGaijin」の回答が公開される。「いわゆる和ゲーで好きなものはありますか?*69」といった比較的たわいないものから「RBのチーム分けは史実を考慮していないのですか?*70」といった一歩間違えば政治性を帯びかねないものまで幅広く回答され、概ね高評価が下された。
  • 24~ 3月のアップデートに向けてDEVblogが始まっていたが、「ロシア軍が一方的にウクライナへ侵攻を開始し、同国に対して市街戦を開始・継続している」という現実における国際情勢を鑑み、GaijinはSNSや公式サイトでの情報発信を一時中止した。 その後一週間程度で更新は再開され、あわせて「政治的主張を避けつつ*71、反戦を訴える」内容の公式声明が公開。

コメント欄

  • 第1回バトルパスって結局何日遅れて始まったんだっけ。2日? -- 2021-02-12 (金) 06:03:42
  • 16年12月8日 航空機に3Dコックピット実装ってどういうこと?自分の記憶が正しければもっと昔からコックピットモデルあった気がするんだけど。 -- 2021-02-12 (金) 17:28:51
  • レイトレーシングとグローバルイルミネーションって分けて書いてるけど、レイトレーシングを利用したGIなので、レイトレーシンググローバルイルミネーションって纏めて書くべきでは? -- 2021-02-12 (金) 18:13:04
    • 始めは意味がわからなかったが、これ「レイトレーシング」と「グローバルイルミネーション」って2つの機能があるんじゃなくて、「レイトレーシング式のグローバルイルミネーション」ってことなのね。修正しといた。 -- 2021-02-16 (火) 06:40:16
  • 気持ちが全くわからないわけではないけど、流石に筆者たちの不満を書き散らしすぎじゃないかな……。あんまりWikiにふさわしい内容とは思えないのだけども。 -- 2021-05-07 (金) 22:36:47
    • というかぶっちゃけアップデートの内容だけで十分じゃないのかな。 -- ? 2021-05-07 (金) 22:39:49
      • 多分に言いたいことばかり言って客観性がないのよね -- 2021-05-07 (金) 23:36:43
  • 離れてた間にどんな改悪があったのか一目で判るから重宝してる。雑談遡るのは現実的じゃないし、個別ページで語られても見に行くまでは気づけないからまとめてあると助かるわ -- 2021-05-08 (土) 03:10:22
  • 主観で不満をぶちまけるだけの筆者の自己満足としか言い様がないページだな -- 2021-09-09 (木) 12:57:39
    • まあwikiで管理してるページじゃなくて個人が立てたスレだからね。もっと良い表現があるならどんどん編集してくれていいのよ。 -- 2021-09-09 (木) 13:18:03
  • コメント欄に定期的にガイジン社員っぽいの湧いてて笑える -- 2021-09-09 (木) 18:57:37
  • WTサービス開始前の歴史が追記されていてありがたい -- 2021-09-16 (木) 01:29:02
  • 早速誰かさんがアプデに対して怨念書き込んでて草 もうこれ「WT史」じゃなくて「俺の怨念ノート」だろ -- 2021-10-31 (日) 18:01:16
  • 放置してたくせに誰かが書き込んだとたん復帰してて来て草 -- 2022-03-22 (火) 14:58:41

*1 現在は空海が6ランク制、陸が7ランク制に拡大されているものの、ランク5までの基本的な区分けはごく一部の機種をのぞいて変更されていない
*2 RBの一部仕様が「歴史的には不正確」であるための変更とのこと。「冷戦期の機種があるのにミックスマッチ以外米英と組めない(東西ドイツが再現されていない)ドイツ」などか。
*3 当時は爆撃機スポーンが選べたため、最初のエネルギー差と橘花よりはるかに弾数の多い30mm機銃で長きにわたりゲームを崩壊させた。特例措置と明言したとは言え、実装基準を満たしていないのをGaijin側も認めたのも反感の一因であったと思われる。ちなみにかなり後になって戦闘機スポーンのみにnerfされた、が…?
*4 核攻撃に使用されたのを理由とする反対意見も当時はあったようだが、現在はほぼこの観点では受け入れられている
*5 以降、夏冬の休暇の時期のタスクイベントは恒例となる
*6 待望の日本陸ツリー実装が発表された
*7 海外ユーザーを中心に「戦中車輛の少なさ」を根拠に難しいのではという意見も多かったようだが、Ⅱじゃないチヌ、チト、チリなど試作で終わった車種やM24軽戦車、M4A3E8中戦車のような供与車輛を含めることで実装された
*8 どちらも後に本実装された
*9 こちらも後に「中東」の名前で本実装
*10 ここまではSM.79などごく一部の機種がドイツツリーのオマケ機種として実装されていた
*11 神社や白川郷に見えなくもない古民家などモデル不明の建造物が多く、「これは日本のどこの地域なのか」とやや不評であった。ただしマップ構造自体は特筆するほど問題ありとはされていない?
*12 NATO・WPO開戦が前提となるロケーションのため、一部で「ネタとしてブラックすぎる」とジョークの種になったようだ
*13 水上機限定イベント。戦闘機が強風しかいないこともあり、あまりいい評判は得られなかったようだ
*14 Forumに捏造資料が投稿され、Gaijin側がそれを見抜けずにビークルとして実装してしまった(一応、投稿時点でかなりの数の「ニセモノの資料だと思われる」「無視して当該ユーザーをBANするべき」という書き込みはあったようだ) 。本人がwarthunderからいなくなった現在も叩かれ続けている
*15 日本のみならず海外からも「考証ミス」「書類審査の不備、不適切な対応」が指摘され、プレイヤーと運営に割と大きい禍根を残すこととなった
*16 ウィッチを操作できるとかではなく、デカール、スキンのみ。かなり恥ずかしい代物のウィッチスキンはともかく、夜間迷彩として優秀なネウロイ化スキン、そこまで痛くはないパーソナルデカールなどは比較的悪くない評価を得られたものの、第2弾は未だ開催されていない
*17 当時は1スポーン目のヘリコプターは対戦車ミサイルも認められていたのも大きい。ただ無しになったら無しになったでAH-1Gが「BR帯で最強レベルの回避・攻撃性能を持ったビークル」として君臨したのだが…
*18 比喩抜きに同格戦闘機よりも速いトップスピード、範囲・威力共に優秀な銃座でゲージ削りに大活躍
*19 機動性もさることながらアフターバーナーを炊いてしまえばよほど下手な機動を取らない限り追いつかれることが無く、さらに当時はAIM-9E2発でもかなり重装備の部類だったためほぼ1強体制を築いた。
*20 強い弱いというより、女性パイロットのモデル実装やりっくじあ~すコラボ機のスキンが話題になった
*21 攻撃機スポーンにもかかわらず速度・火力が下手な同格戦闘機より優秀だったこと、フル爆装すればRBで小基地2つ壊せたことから7.0帯を崩壊させた
*22 またしても優秀な銃座、高い高高度性能、多い爆装量で枢軸側も基地破壊が現実的なものになり、連合機も迎撃に高高度に上がることを余儀なくされた
*23 大半が他国(陸は米ソから、空は米日から)のコピーであり、他国プレイヤーから不満が続出。そのうえ歴史的な中国オリジナル車両は実装しないという手抜きぶり。またRBのみならずSBでも人民共和国と民国がマッチング区別されておらず、全ビークルが中華人民共和国扱いなのも不満を集めた。
*24 はじめはA/Bありのエンジンと大量のFFARロケットで基地爆を行う無害な稼ぎ向けの機体だった。後にロケットの小基地へのダメージが減少されナーフ。しかしF-89D伝説はここで終わらなかった...
*25 「この山なんの山だよ」と日本プレイヤー。
*26 いわゆる組立イベントに関してのCCO発言、俗語集ページに詳しい。「そもそもの時間的負担の大きさ」「参加していなくてもパーツ稼ぎ目的の遅延行為同然のプレイの影響は受けるため、結局嫌な思いをすることになる」などの点から批判を集めた
*27 実装当時はぶっちぎりのOPで、敵も味方もピョレミルスキがいる「ピョレミサンダー」になった。速攻でナーフされ落ち着く。
*28 ぶっちぎりのOP。陸RBはカモフでずっとミサイル撃つだけで勝てた。陸RBとヘリECが崩壊。(なお、ECの崩壊は今も続いている。)
*29 改悪。ヘッドオンほか大型機相手には無敵に。史実ではF-89Dが運用されていた時点では存在しない武装であり、かつロケット同士に近接信管が反応しない物理法則無視調整。P2Wとの呼び声高い
*30 当時はBR9.0にしてF-100に迫る強力な推力を持つエンジン、30mmAkan四門、そしてAIM-9B4発の性能を誇り無双していた…のだが、2万を超える修理費、そして2020年8月のBR調整で前回のBR調整により何故か9.7に下がり暴れまわっていたLightningを横目にG.91YSと一緒に10.0にされてしまった。
*31 景雲改の「これ以上実機のない機種を日本空ツリーに出すことはない」という発言に反する選定だったため批判を集めた
*32 ティザームービーにて華麗なコブラを披露し一気に環境機体に躍り出る…と思いきや登場時は最高BRなのに何故か9Bしか持たせてもらえなかったのである。公式からの回答は「当初、J35Dは誘導ミサイルがなくても有能なジェット戦闘機であると推定されていました。」 しかし結果は案の定F-4やMigにフルボッコにされてしまい、フォーラムの瑞典戦士の当然の猛抗議もあって現在はRb24Jが無事実装された。
*33 「米軍が新型コロナ対策しながら戦車兵を教育するためWTを使っている」と報じられたものを受け、開催されたイベント。エイブラムスやT-80といった陸戦で使える最高ランクが用意され、開発や搭乗員の育成が済んでいなくとも誰でも最高ランクの車両で戦う事が出来た。2日間しか開催されなかったためか、DMMからは告知されなかった。4Gamer.netの記事が詳しい→https://www.4gamer.net/games/216/G021602/20200502006/
*34 超音速機ながらBR9.7というBRで実装され、格下をボコボコにする。
*35 当初は日本ツリー発の対空ミサイル車両として今まで87式しかなかった日本ツリー高ランクにおける対空の希望の星となるかと期待され、実際Dev鯖では超音速基相手でも撃つタイミングを間違えなければそれなりの性能を発揮していた…のだが、本実装のタイミングでミサイルの性能に大幅な下方修正が入り(近接信管の削除・炸薬の大幅減・ミサイルの飛行軌道の変更。史実調整なので仕方ないのだが)、ほとんど当たらない上にヘリに当たっても落とせないという惑星史上屈指のクソ車両になってしまった。さらに、ほかの一般的な対空ミサイル車両であればミサイルを地上目標に撃つなど最低限の対地攻撃が可能だが、このミサイルは赤外線誘導なので地上目標に対する攻撃手段を持たない。つまり、「対空以外何も出来ないのにその肝心の対空もろくに出来ない」という有様で、初期には初手CAP車両として運用されることが多かったようだ。その後、偵察能力を得たのでその高い機動性と隠密性、車長でも使用可能な高解像度サーマルを利用した偵察車両としての運用が可能になったが、相変わらず対空は期待できない状態である。
*36 何が良くなったのかわからない上、オブジェクト類のデザイン的にもほぼ変化が感じられないもの。「イタリアより先に改善必要なマップあるだろ」とプレイヤー。
*37 なぜバージョン番号が上がらなかったのか。プレイヤー間では「v2.1に上げるのを躊躇ったのではないか」と予想されるが、この次がv1.101という驚きの数字だったため、はじめから素直に上げれば良かったのではないか。
*38 伊海プレイヤーが「伊海の実装はバージョン番号上げるほどでもない事なのか」と嘆く。
*39 ぶっちぎりのOPで、VT信管付きで破片数がとにかく多い榴弾を3門のボーフォースから次々と発射し、ボートを次々とスコアに変えていった。
*40 これもぶっちぎりのOPで、A/Bがあり超音速機並みの加速性能を持ち、空対空ミサイルを4発という贅沢な武装がありながらBR9.0というBRで実装され、同格から格下までを食い荒らした。すぐナーフされるかと思いきや何故か修理費が破格の20,000SL越えに設定されることで済み、運営の調整力不足を見せつけることとなる。
*41 日本に久しぶりに追加された大口径砲。これまで低ランクの大口径砲はホロ以外には課金のChi-ha Short gunしかなかったのだが、本車の実装により課金しなくてもホロと組み合わせて大口径デッキが楽しめるようになった。
*42 陸海空で逆光が不利になった他、空で炎上してる敵機の後ろに付くとfpsが著しく下がるように。
*43 改善。ボートの開発をせずに外洋艦に乗ることが出来るようになった。
*44 ゲーム内時間の真昼と真夜中(ライトアップされる)は良いが、夕方はライトアップもされず見辛くなった。
*45 VTOL機自体は良いのだが、Harrier GR.1がSRAAMを4発持って大暴れ。その他の機体もBRの割に強力なミサイルを持っている上、機体性能もそれなりにいいので元々居た機体たちが苦労する羽目に。またSRAAM自体があくまでテスト用の試作品であるため「本当にHarrier GR.1での運用実績があるのか?」という点でも疑問の声が上がった。ちなみにハリアーGR .1での運用実績はなく、実際に装備したのは複座型の試験機なのだが「システムは同じだから」という言い訳で装備させたようだ。
*46 とにかく邪魔。同時にスキンバグも発生し始め残骸が元気に走り回るように。
*47 攻撃機スポーン、フレア、AIM-9J、さらに対空にもゲージ削りにも使えるGAU-5ガンポッドで一気にアメリカツリー最強の制空戦闘機・マルチロール戦闘機に君臨した
*48 dev鯖に居なかったのに突然実装された他、現環境ぶっちぎりの強さでプレイヤーは阿鼻叫喚…となったが蓋を開けてみればDevでプレイヤーによるチェックがされなかった故かガバガバモデリングとガバガバ装甲配置で逆に阿鼻叫喚に。主砲火力は文句なしの一位なのだが、装甲が薄い(本来喫水線下にあるはずの部分が喫水線上にはみ出しているなど)ので、弾薬庫が比較的高い位置にあるのも相まってよく吹き飛ぶ。
*49 高貫徹で自動装填装置付きの主砲、不整地には弱いが舗装路で圧倒的な強みを持つ装輪、微妙にある傾斜装甲、タスク達成5つという入手しやすさ、自動装填装置持ちにしては低いBRで、陸4.7が崩壊した。その後結局6.0まで上昇(2021年9月現在)
*50 WarThunder運営から資金提供(+広告掲示の依頼)を受けているYoutube動画内で、ウクライナの親ロシア武装勢力に取材していたことから「運営は親ロテロリストを支持しているのではないか」という疑惑が持ち上がった。こちらも俗語集に詳しい。前述のように親ロシア派組織だったこともあり一時は事実ではないかとされたが、結局Gaijin公式が「広告代理店および当該Youtuberの判断でしかない」と説明し落ち着きをみせた
*51 原文は「top 5 most frequently encountered opponents」。要するに「これらと比べたら弱いからBR下げていいでしょ?」という論法である。格上と比べて格下が弱いのは当然であるし、評価基準・BR調整基準が「車種ごとの成績」である以上は結果的にマッチ相手に影響されるのも事実だが、だからと言って更に格下を虐めていいという理由にはならない。
*52 仮想クレジットの一種。これ自体は暗号資産ではなく、使用によって付与されるRazer Silverが暗号資産である。
*53 GEのセールとして見ると数年ぶりの出来事
*54 当初はSK-105A2がドイツにのみ実装される予定だったのだが、これに多くのフォーラムのユーザーが大激怒。必死にGaijinへ訴えかけた結果ドイツではなくフランスにSK-105A2を実装する事に変更し、代わりにドイツにはJaPz.K A2が与えられた。 ちなみにDevストリームで発表された車両がフォーラムの声によって違うツリーに移動する事は史上初の快挙である。
*55 今まで何度も議論の元となった「1国でツリーが作れるほどオリジナル車両が無い国をどうするか」について、ようやく無難な回答が得られたことになる。
*56 長らく仕様だと言い張っていたバグがようやく修正された形。
*57 そのまま読んでもただの記録に見えるが、大幅な仕様変更を唐突に実装することが常態化していたWTでは、大変珍しい出来事。
*58 M18などのいくつかの車両が駆逐戦車から軽戦車に再分類される事が予定されたのだが、その際史実を無視する再分類を行わない事を望んだユーザーのコメントに対して「駆逐戦車は一般的に砲塔が無いが、今回リストアップした車両は砲塔があって戦車に近いから軽戦車に再分類する」という返答をしたのである。ただ一応M18は史実でも偵察車という扱いを受けているのでそこまで史実無視という訳では無い
*59 日本からでも購入できるGEのボーナスとしては数年ぶり
*60 最安の150GE+15GE(110円)を5つ買えば貰えた
*61 G.91 R/3などの陸RBで猛威を振るっていた空対地ミサイルが弱体化される形に。
*62 MiG-23MにR-60M追加という形
*63 本来持ってないはずのAPFSDSを装備して
*64 1年ほど前から「マッチングキャンセルしたのに数秒後にマッチさせられる」という問題があったのに対し、「キャンセルボタンを押すと3秒のカウントダウン後に実際にキャンセルされる」という解決になってない解決法が実装された。本来の原因はサーバ側でキャンセル処理が追いついてないのが原因だと予想されており、クライアントの表示を変えただけでは解決にもならない。これは「3秒待ってる間にサーバ側でキャンセル出来てるであろう」という意図だと思われる。カウントダウンはその後削除。肝心の「キャンセルしたのにマッチする」という問題はそのままである。
*65 フレアに強かったAIM-9Jがフレア2発で避けられるようになる。PDレーダー+SARHの相対的強化。
*66 2つのセールが一つに纏められる形。
*67 同月29日に発生した大規模な太陽フレアの影響も疑われたが、WarThunderと当Wikiの掲示板サービスZawazawa以外で目立った障害情報が無いことから、関係ないと思われる。
*68 前例があれば編集求む
*69 商標上の理由から「ゲーム内容だけ説明する」形式ではあったが、『サイレントヒルシリーズ』や『エースコンバットシリーズ』がよく遊んでいる日本産ゲームとして挙げられた
*70 「そもそもサービスイン時からそういう意味合いでの『リアリスティック』はほとんど考慮していない」「現状ではそういった史実性よりも、『対戦バランス』あるいは『すぐに試合に入れること』を重視している」と回答された。だが、わずか4日後にその「リアリスティックとゲームバランス」を大きく揺るがしかねない出来事が…
*71 上述、2020年1月のテロリスト援助疑惑の際に公表した運営方針による。ただしいわゆる同業他社は「明確にロシアを批判する」内容で反戦メッセージを公開しており、結果的に自らその後の運営公式メッセージに悪影響を及ぼすことになってしまった
*72 特に「WTのサービス自体の継続・提供に関する不安」はかなり多かった