//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankVII 中戦車 M60 120S [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2024.03.02 - 02.21.30.02.jpg,nolink);

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.35 "Alpha Strike"にて追加された。
[[M60]]の車体に[[M1A1]]の砲塔を載せたというシンプルなデザイン。
BR11.0の火力と砲塔防御をBR10.3で扱えるがその代償は大きい。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.35.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|260,000|
|~車両購入費(SL)|710,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|710,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,080,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,800|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.3 / 10.3 / 10.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|4,444⇒6,613 / 4,306⇒6,407 / 5,033⇒7,489|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|38.1⇒54.4 / 23.8⇒34.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5⇒5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|108 / 70 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|230 / 49 / 57|
|>||
|~重量(t)|56.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1162⇒*** / 663⇒***|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|53 / 48|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|141|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
//|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|3.0x-13.0x|有|熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|120 mm M256 砲|1|42|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62 mm M240 機関銃|2|11400|-|
|~機銃|12.7 mm M2HB機関銃|1|1000|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm M256 cannon (M1A2),notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm M240 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|7,600|***|***|
|~|~修理キット|2,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|7,600|~|~|
|~|~M829|~|~|~|
|~|~M830A1|~|~|~|
|~|~M908|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|13,000|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,900|~|~|
|~|~砲火調整|13,000|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|14,000|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|12,000|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|
|~|~M829A1|~|~|~|
|~|~NVD (暗視装置)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M60A3 TTS]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M1A1 HC]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

もはや見たままの能力と言えば大抵のプレイヤーには伝わるだろう。
史実の計画にあった、パワーパックの換装などがされる前の車体と砲塔をくっつけた試作型がモデルとなっている。

#br
''【火力】''
[[M1A1]]に準拠した砲弾を扱える。
このBRで600mm近い貫徹力を持つM829A1を扱えるのが最大の魅力である。
もちろん熱線映像装置も使えるため、索敵も楽々。
#br
''【防御】''
砲塔はM1A1 、車体はエイブラムスに似せるために申し訳程度の装甲が各所に追加されているが概ね[[M60]]と同等。
砲塔防御は頼もしいこと限りないのだが車体はERAすらなく、おまけに元のM1A1よりもターレットリングの隙間がガバガバになっており明確な弱点となっている。
ハルダウンで運用しないといとも容易く撃破されてしまうだろう。車高がエイブラムスよりも高くなっているためM60で使用していたハルダウンポジションで戦うのが吉。
#br
''【機動性】''
最悪。BR10.3で許される原因。
エンジンは据え置きのまま、車体重量は56.3tとM1A1と約1tしか変わらない重量にまで増えてしまっている。
ここまで来ると陳腐化という言葉では誤魔化しきれないレベルで他国のMBTより劣っており、もはやストレスを感じる。
#br


**史実 [#V3-2_History]

1999年、General Dynamics Land Systems社がM60を保有している国への輸出向けに安価な代替車両としてM60A1の車体にM1A1の砲塔を乗せた120Sを作成した。2001年に最初の試作車がトルコで開催された国際防衛産業フェアで公開されたが、どこの国の心にも刺さらず発注を受けることはなかった。


**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_m60_120s]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/8795-development-m60-120s-the-frankentank-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/12828]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2934&h=350&style=wikiwiki&size=10)