//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*イタリア RankIII 駆逐戦車 Semovente 75/46 M43 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.09.11 - 03.26.25.52.jpg,nolink,100%);
#fold(物理履帯変更前){{
&attachref(./shot 2020.08.01 23.39.00.jpg,nolink,100%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.85“Super Sonic”にて追加されたイタリア陸軍RankIII駆逐戦車、セモヴェンテ駆逐戦車シリーズの最後を飾る車両である。
*車両情報(v2.21.1.11) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|40,000|
|~車両購入費(SL)|150,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|44,000|
|~エキスパート化(SL)|150,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|550|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|390,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~護符(&color(red){GE};)|1,300|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.3 / 4.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.4 / 1.7|
|~最大修理費(SL)|2880⇒3357 / 2890⇒3619 / 2540⇒3282|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|12.3⇒19.9 / 8.3⇒11.4|
|~俯角/仰角(°)|-10/16|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.6⇒5.9|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 40 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 70 / 45|
|>||
|~重量(t)|15.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|263⇒324 / 164⇒185|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|41 / 38|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|40 ~ -5 / 37 ~ -4|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|62|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|75mm OTO 75/43 mod.40 canonon|42|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|8mm Breda Mod.38 machine gun|504|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
#include(75 mm OTO 75/43 mod.40 cannon,notitle)
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|2300|4900|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|1900|4100|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|2900|6200|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|5600|12000|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|
//|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[StuG III G (IT)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M36B1 (IT)]]''|

#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]

正面の戦闘室の装甲が厚いので活用して戦うのが良い。
距離によっては車体下部の変速機も盾に出来、左右の射角もそこそこあるので遠距離砲戦では平地で身を乗り出して修理しながら戦っても撃ち勝てる場合が多く、変速機の修理が終わると完全回復する事も多々ある。だが、過信しすぎると大口径榴弾で一撃死する事もあるので索敵は怠らないようにしたい。
速度もそれなりに速いので狙撃ポイントに先行して待機するのも良い。


//下手な昼飯の角度で側面を曝す敵あらば好機到来である
//砲の精度は割と良いので、履帯と転輪の間に隠れる生身の車体側面を積極的に狙う事で容易に敵を擱座、撃退する事が出来るであろう
//その位置は殆どの車両の弱点でもあり、弾薬庫を設置している車両も多い
//人員も弾薬もない場合はそのまま発動機に命中する事が多く、火災を引き起こす事が出来るだろう
//乗員の錬度にもよるが、砲の発射速度が割と速いので弱点と思しき所を集中射する事で撃破も期待できる
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
ver1.85においてセモヴェンテ、ひいては戦中イタリア最後を飾る車両で、貫徹力に秀でたAPCBCとそこそこ頼りになる正面(上部)装甲を持つ。
一方で炸薬量が減ったので加害力は落ちており、車体下部の装甲も従来と変わらないため弱点となってしまう。
#br
''【火力】''
従来のセモヴェンテシリーズは大炸薬量で高い加害力のAPCBCと貫徹力がそこそこ高いHEATの組み合わせ…だったが、
本車の対戦車砲弾は炸薬量こそ少ないが高い貫徹力を持つAPCBCの一点張りである。
射界もそこそこ広く扱いやすいがAPCRは搭載していないため正面から抜けない相手は側面を突く以外手が出せない。
#br
''【防御】''
正面装甲の前に25mmの増加装甲が施され、車体本来の装甲と合わせて100mmの装甲となっているが、過信は禁物である
BR比で優れた装甲圧をもっていた[[75/34 M43>75/34 M43]]と同様に正面装甲は上部こそ傾斜25度の''100mm''、側面も戦闘室周りが65mmと信頼できる装甲だが正面下部はやはりというべきか従来と変わらないため格下にも撃ち抜かれてしまう。
幸い砲の俯角は-10度と優秀なためハルダウンなど車体下部を隠す戦術を取ればしぶとく耐えてくれるだろう。
また、天板が15mmと薄いので航空機からの機銃掃射にも注意。このランク帯では20mm以上の貫徹力を持たない航空機銃は珍しく、狙われればまず助からない。
#br
''【機動性】''
加速や最高速度は平凡で後退速度は遅い…要するに75/34 M42以降のセモヴェンテシリーズと同じ。
#br
**史実 [#V3-2_History]

1943年9月にイタリアが連合軍に降伏した際、ドイツ軍は多数のイタリア軍車両を接収し自軍の装備として使用したが、ドイツ軍が手に入れたイタリア軍車両の中で最も優秀であったのは、25口径105mm榴弾砲を装備するセモヴェンテM42L da 105/25であった。

北イタリアの工業地帯を支配下に置いたドイツ軍は、引き続きフィアット・アンサルド社にセモヴェンテM42L da 105/25の生産を続行させると共に、主砲を換装してさらに強力な対戦車能力を持つセモヴェンテを開発する計画を立てた。
その計画によって開発されたのが、このセモヴェンテM42T da 75/46である。

ちなみに、M42Tの”T”はイタリア語でドイツを表す”Tedesco”の頭文字を採ったもので、本車のドイツ軍での名称は「シュトゥルムゲシュッツM43 mit 75/46 852(i)」である。
本車の搭載した砲は、アンサルド社製の75mm高射砲M34を改造した46口径75mm戦車砲で、ドイツ軍の7.5cm対戦車砲PaK40の弾薬を使用できるように薬室が改修され、砲身先端には平衡錘が取り付けられていた。

徹甲弾を使用した場合の砲口初速は800m/秒で、射距離500mで119mm、1,000mで106mmの均質圧延装甲板を貫徹することができた。
また、それまでのセモヴェンテ系列で常に問題となっていた内装式防盾の欠点をカバーするため、元々の防盾の外側にもう1枚の外装式防盾が追加されている。

車体はセモヴェンテM42L da 105/25と同じくM43車体を使用しているが、戦闘室の前~側面にかけて増加装甲が追加される等、全体的に装甲防御力が強化されている。
セモヴェンテM42T da 75/46の生産は1944年に入ってから開始されているが思うようには進まず、結局1945年5月のドイツ降伏までに11両が生産されたのみに終わった。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

全ての戦車に言えることだが、信地旋回する際に少しだけ前に動いて速度を乗せてから旋回すると、旋回スピードが完全に停止した状態で旋回するよりも早くなる。
固定砲の戦車では活躍の機会が多い裏技である。



--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F1306&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。