動作環境 の変更点

''まずはここに記載してある情報が理解出来るようになってから質問するようにしましょう。
そうでなければアドバイスする人達からの問い合わせにも答えられ無いと思います。''

#contents
※下記はWindows版の動作環境です。その他のOS(Mac/Linux & SteamOS)については[[公式ページ>http://warthunder.com/en/game/requirements]]を参照してください。

現在は%%まだ事前登録段階ですが%%移行期間ですが,日本での本ゲームのサービスはDMMが運営することになりました。DMMでのサービス開始以降に要求されるスペックはDMMの[[特設ページ>http://warthunder.dmm.com/spec/]]を参照してください。
*最低動作環境 [#ffb549b5]
|~OS|Windows  Vista/7/8/10|
|~Processor|2.2 GHz|
|~Memory|4 GB |
|~Video Card|Intel HD Graphics 5100 / AMD Radeon 77XX / NVIDIA GeForce GTX 650|
|~Network|Broadband Internet connection|
|~Hard Drive|15 GB|
*推奨動作環境 [#y21d0cde]
|~OS|Windows 7 64bit / 8 64bit / 10 64bit|
|~Processor|Intel Core i5 or Ryzen 5 3600 and better|
|~Memory|16 GB and more|
|~Video Card|Nvidia GeForce 1060 and higher, AMD RX 560 and higher|
|~Network|Broadband Internet connection|
|~Hard Drive|30 GB|
*対応CS機 [#y33d6e0f]
WarthunderはPCだけではなく、PS4などのCSゲーム機でもプレイすることが出来ます。
クロスプレイに対応しており、PC、プレイステーション、Xboxなどの他プラットフォーム間でも対戦することが可能です。

操作デバイスは各種公式コントローラー、メーカー動作認証が取れているジョイスティック、キーボード&マウスで遊ぶことが出来ます。
キーボード&マウスならPC版と同じ操作感で遊ぶことが可能です。

CS機でプレイしているプレイヤーをPC版から見ると、ユーザーネームの先頭に識別子が付きます。プレイステーションのプレイヤーは「*」が、Xboxプレイヤーは「@live」が付きます。
&br;
|CENTER:|CENTER:|c
|~対応機種|~備考|
|&color(Blue){PlayStation 4 (pro)};|PlayStation 4 Pro及びXbox One Xはアップスケール4K解像度に対応|
|&color(Green){Xbox One (S,X)};|~|
|&color(Blue){PlayStation 5};|Xbox Series SはWQHD解像度 60FPSに対応&br;PlayStation 5及びXbox Series Xはネイティブ4K解像度60FPSに対応|
|&color(Green){Xbox Series X/S};|~|
*WarThunder動作スペック考察 [#f2bf468b]
WarThunderは良くできたゲームで、ゲーム内の画質設定を調整すればノートパソコンでも満足に
ハイエンドパソコンであればあっと驚くような高画質でゲームをプレイすることができます。
WarThunderを快適にプレイするためには以下の3点に気をつけてください。
>①CPUは4コア以上!
WarThunderは比較的CPUに易しいゲームなのでCPU性能に関してはあまり問われませんが
快適に遊ぶためには2コア4スレッド以上、他の作業をしながらプレイするなら4コア以上のCPUが望ましいでしょう。
詳しくは下記コラムで説明しています。

>②メモリは8GB以上!
PCのメモリは多ければ多いほど処理が速くなるわけではありませんが、
必要量に対して少ないメモリ量だと処理速度の大幅な低下を生みます。
ゲームを立ち上げながらのブラウジングや動画視聴等、余裕を持って
8GB以上のメモリ量があれば、まず不足することはありません。

>③グラフィックスカードの有無!
最後にして最大のポイント、それはGPUの有無です。
WarThunderはもちろんPCゲームをプレイする上で快適動作の大鍵を握るのがこのGPUです。
多くのノートパソコンやスリムタイプのデスクトップPCには標準では装備されていません。
画質設定次第でGPUなしのPCでも動かすことはできますが、
WarThunderの快適なプレイを視野に入れている以上外せない部分です。
ただし、ノートパソコンを購入する際はどうしても選択ができない場合があります。
その際はなるべく高性能なオンボードGPUを搭載した製品を選ぶと多少は救われるでしょう。
下記のGPUに関するコラムにももれなく目を通してください。

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新規でPCを購入する場合、基本的にはIntelCPU+GPU各社と言う構成が現在の鉄板ですが、
予算の無い方はAMD製のAPUの使用も視野に入れると良いでしょう。
詳しくはCPUコーナーにあるAPUの追記を参照してください。
また、考察に関する詳細は下記コラムをご覧ください。
#br
*WarThunderにおけるCPU考察[#h1b06ccd]
WarThunderにおいて言えば、CPU性能はそれほど重視されません。
第一世代Coreのような古いCPUであっても高性能なGPUと組み合わせれば高設定でも案外動くものです。
第一世代Coreクラスであれば最低限の用件は満たしていると言えます。
より快適な動作を求めるならば4コア以上のCPUがお勧めです(Corei5/7やCorei3(第8世代以降),Ryzenが該当)
もちろん、自分の用途を考えて、トータル的にバランスの良い構成が望ましいでしょう。
GPUだけが突出していたり、CPUだけが突出していても快適な動作は望めません。
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下記表を参照して、自分のCPUで要件を満たしているのかどうかの確認をしてください。
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>WT向けお勧めCPU
#region(''展開'')
・Corei5-9600K/9600 最新ゲームも、超高画質配信も快適に楽しみたい人向け
・Corei3-9350K/9100 配信はしないが、値段を抑えつつ最新ゲームもWTも快適にプレイしたい人向け。
・AMD Ryzen 5 3600 値段を抑えつつ動画配信と最新ゲームプレイを両立したい人向け
・AMD Ryzen 5 3400G GPUが無い、安価に楽しみたい、WTをそこそこにプレイしたい人向け
※語尾にKが付くIntelのCPUはオーバークロック向け機能が解除されています。
 オーバークロックをしないのであればK無のモデルがおすすめです。
 因みにAMDのRyzenプロセッサは全て、オーバークロック向け機能が解除されています。
#endregion

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>AMD製APU(CPU)に関する補足説明
#br
AMD社のAPUは価格自体は1万円台後半でCorei5相当のCPUに
オンボードGPUとしてはかつて無いほどに強力なGPUがセットになったものです。
同社はこのCPUをAPUと称し、主にライトゲーマー向けとして販売しています。
その大きな強みは別途グラフィックカードが不要のためPCを小型に、安価に出来る点に有り
出費を抑えたい、MinecraftやPSO2といったライトなゲームしかプレイしない、
War Thunderを高設定くらいで楽しみたいと言う層には非常に魅力的です。
もし性能が足りなくなってもグラフィックスカードの増設が出来、欠点を補うことも出来ます。
仕様上、高価で高速なメモリを使用しなければ真価が発揮できないという弱点はありますが
予算が少ない学生さん、お小遣いの少ないお父さんには是非ともお勧めしたい一品です。

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>CPUとは
#region(''展開'')
CPU(Central Processing Unit)とはコンピュータの性能を決める一番大きなパーツで、
コンピュータのありとあらゆる演算を一手に引き受けます。
内部の演算装置の事をコアと呼び、作業のことをスレッドと呼びます。
原則的には1コアにつき1スレッドとなります。また、最近では複数(2~8コ以上)
のコアを搭載したCPUが主流となっています。
#endregion
**デスクトップPC向けCPU性能一覧 [#q3b43a0e]
|CENTER:300|CENTER:150|c
|>|~Intel環境|
|~シリーズ|~動作環境|
|~Pentium 4以前|&color(Navy){ 不足};|
|~Celeron D/Pentium D|~|
|~Atom全種|~|
|~Celeron E/Pentium E|~|
|~Core 2 Duo|~|
|~Celeron G/Pentium G 1~3000番台|&color(Red){ 必要};|
|~Corei3/i5/i7 三桁番台|~|
|~Corei3 2~7000番台|~|
|~Core 2 Quad|~|
|~Celeron G/Pentium G 5000番台~|&color(Green){ 推奨};|
|~Corei3 8000番台~|~|
|~Corei5/i7 2000番台~|~|
#br
|CENTER:300|CENTER:150|c
|>|~AMD環境|
|~シリーズ|~動作環境|
|~Athlon64|&color(Navy){ 不足};|
|~Athlon64x2|~|
|~Athlon x2/x4|~|
|~Phenom x2/x4|~|
|~AthlonII x2/x3|&color(Red){ 必要};|
|~PhenomII x2/x3|~|
|~AthlonII x4|~|
|~PhenomII x4/x6|~|
|~AMD FX|&color(Green){ 推奨};|
|~AMD Ryzen|~|
|~AMD A4/A6|&color(Navy){ 不足};|
|~AMD A8/A10/A12|&color(Red){ 必要};|
|~AMD Ryzen G|&color(Green){ 推奨};|
動画を撮りながら、配信をしながらプレイするためには最低でもCorei5の6000番台以上かRyzen 5が必要です。(撮影ソフトによって必要スペックは多少変化します)
Corei7の6000番台以上のCPUやRyzen 7であれば満足に配信をしながらプレイできるでしょう。
AMD環境であればRyzen 5の3600がお勧めです。
また、APUの使用を考えている方はRyzen 5 3400GにDDR4-2993メモリの組み合わせが良いでしょう。
**ノートパソコン向けCPU性能一覧 [#y4d2d2f5]
|CENTER:300|CENTER:150|c
|>|~Intel環境|
|~シリーズ|~動作環境|
|~Pentium M/Celeron M|&color(Navy){ 不足(動作不可)};|
|~CoreDuo|~|
|~Pentium N/Celeron N|~|
|~Atomシリーズ|~|
|~Core2Duo|&color(Red){ 必要};|
|~Celeron/Pentium|~|
|~Corei3/i5/i7 三桁~4000番台|~|
|~Corei3/i5/i7 5000番台~|&color(Green){ 推奨};|
>CeleronやPentium/Atomには同じ名前で仕様のまるっきり違うモデルが数多くあります。
シングルコアからデュアルコア、果てはクアッドコアまで様々です。
基本的にCeleron/Pentium/AtomブランドのCPUでの満足な動作は難しいでしょう。

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|CENTER:300|CENTER:150|c
|>|~AMD環境|
|~シリーズ|~動作環境|
|~AMD E1/E2/A4|&color(Navy){ 不足(動作不可)};|
|~AMD A6/A8|&color(Red){ 必要};|
|~AMD A10/A12/FX|&color(Green){ 推奨};|
|~AMD Ryzen Mobile|~|
いずれの評価も十分な外部GPUを搭載したとして、という前提での評価です。
純粋なCPUのパワーとしての評価の為、下記のGPU性能考察と合わせて検討してください。
※ただし、AMD環境に限ってはオンボードビデオも含めた総合的な面で動作の可否を記述しています。
#br

>ノートパソコン向けCPU詳細説明
#region(''展開'')
ノートパソコン向けのCPUの多くはデスクトップ向けCPUと同じ名前を冠していますが、中身は別物です。
スペース、電力が限られた環境に組み込む為に、ノートPC向けのCPUは性能を落として省電力に作られています。
よって、デスクトップ向けCPUとは純粋に比較ができないので注意が必要です。
また、IntelのノートPC向けCPUには以下の4種類があります。

>①Mシリーズ
型番の最後がMで終わるもの(例 i5 2520M)はノートPC向けの通常電圧版CPUです。主に大型のノートPC向けに作られています。
このタイプのCPUであれば複雑ですが、分解し交換することが可能な場合が多いです。
第四世代Core iシリーズ(Haswell)がMシリーズの最後です。

>②Hシリーズ
型番の数字の次がHのもの(例 i7 7700HQ)もノートPC向けの通常電圧版CPUです。こちらも主に大型のノートPC向けに作られていて
第七世代Core iシリーズ(Kabylake)以降ではノートPC向けCPUのハイパフォーマンスモデルです。
しかし、このタイプのCPUはマザーボードに半田でつけられている為交換はできません。

>③Uシリーズ
型番の最後がUで終わるもの(例 i5 7300U)はノートPC向けの低電圧版CPUです。性能を控え、より小消費電力に振った製品でノートPC向けCPUのスタンダードモデルです。故に性能的にはHシリーズに一歩劣ります。このタイプのCPUは基本的にマザーボードに半田でつけられている為交換はできません。

>④Y、Lシリーズ
型番の最後がYやLで終わるもの(例 i5 3339Y、Core2Duo L9300)はノートPC向けの超低電圧版CPUです。モバイルPCや、持ち運ぶことが前提のパソコン向けに作られた製品群であり、性能的には通常電圧版と比べて二周りほど劣ります。
このタイプのCPUも基本的にマザーボードに半田付けされている場合が多く、交換はできません。
#br
#endregion

#br
*WarThunderにおけるGPU考察 [#a668b831]
WarThunderを快適に遊ぶのにおいて重要なのがGPUです。
NVIDIA社のGeForceとAMD社のRadeonと有りますが、基本的にはどちらを選んでも問題はありません。
ビデオメモリは最低でも2GBは必要で、4GBもあれば十分ですが、高解像度環境では6GB以上あると良いでしょう。
ひとまず遊んでみたいならGT1030、RX 550以上を
手軽に高設定で遊びたいならGTX1650、RX 560以上を
最高画質で満足な動作を望むならGTX1660、RX 5500XT以上が快適動作の目安です。
日本市場ではNVIDIAが高い人気を誇ります。AMDは玄人向けではありますが
世界的に見るとシェアは拮抗していると言えます。迷ったら掲示板でご相談を!
#br
また、IntelのHD Graphicsでも第4世代Coreiシリーズ(Haswell)以降の物であれば最低設定でFPS30くらいから動作可能です。
一先ず動かしてみる事をお勧めします。
#br
お手持ちのカードでどの位の設定で動かすことができるかは下記のPassMarkを参照してください。
#br



>WT向けお勧めGPU
#fold(''展開''){{
-4K設定で楽しみたい! 7万円~ (このクラスならフルHDでSSAAも安定動作します)
--RTX3070  RTX2080tiと同クラスが半額近い値段で。消費電力も下がった。 7万円前後。
--RTX2080ti  Turingアーキテクチャ最上位モデル。後継の3070を少し上回り、ビデオメモリも多い。ただし消費電力が高い。2020年時点で手に入りにくい。中古で7万円前後。
//・RX 6800  RTX3070と同等クラス、ただしビデオメモリが2倍に。お値段と消費電力はちょっと高め。
#br
-VRで楽しみたい! 3万円~ &color(Red){※VRHMDの解像度によって負荷が変わるので注意 };
--RX5600XT  RTX2060と同等の性能。3万円後半から。
--GTX1660  予算を抑えてVRをやりたいならコレ。もう少し金額を足すとGTX1660Tiに届いてしまうのが悩みどころ。
#br
-4K設定で楽しみたい! 7万円~ (このクラスならフルHDでSSAAも安定動作します)
--RTX3080  前シリーズ最強だったRTX2080Tiを大きく引き離す性能が10万円代から。消費電力もデカい。 DLSS無しで4kを安定して遊べる。
--RTX3070  RTX2080tiと同クラスが半額近い値段で。7万円前後。消費電力も下がった。 4kで遊ぶには少し余裕がないがDLSSを使えば大丈夫。
--RTX2080ti  Turingアーキテクチャ最上位モデル。後継の3070を少し上回り、ビデオメモリも多い。ただし消費電力が高い。2020年時点で手に入りにくい。中古で7万円前後。
--RX 6800XT  RTX3080と同等クラス、ただしビデオメモリが2倍近く増加。お値段と消費電力も同等。DLSSが使えない。

#br
-WQHDで楽しみたい! 5万円~ 
--RTX3060ti  RTX3000シリーズのミドルレンジ。 フルHDを余裕をもって遊ぶ用にも。
#br
-フルHDで楽しみたい! ~4万円
--movie画質
---GTX1660Ti  GTX1070と同等の性能。3万円代後半から。
---GTX 1660 SUPER  1660''Ti''のチョイ下の性能。 2万5千円代から。
---RX 5600 XT  GTX1070を超える性能 3万円代前半から。
--画質にはそこまでこだわらないからお安く
---GTX1650 SUPER  GTX1060に匹敵する性能。 2万円程度。
---GTX1650  高~中画質なら安定。補助電源が必要ない。1万円台後半。
---RX 5500 XT  GTX1650の少し上の性能 2万円から。
#br
-とにかくオンボードから脱出したい! 9000円~
--GT 1030  性能は然程高くないが手の届きやすい価格
--RX 550   GT1030に比べ少し上の性能。VRAMが4GBのモデルもある。

性能や価格はドライバのバージョンや為替で日々変動します。
この一覧の限りではないことにご注意を。
}}

#br

>GPUとは
#fold(''展開''){{
普段使いでは気にしないこのGPUというパーツですが、要はグラフィック処理の専用チップと考えてください。
多くのノートパソコンやスリムパソコンでは、このGPUを簡略化した小さなチップ(今のPCのほとんどはCPUのチップに組み込まれている)が主に画面の描画を担当しています。
これが俗に言うオンボードGPUです。
最近のオンボードGPUはCPUとセットになっていて、使っているCPUによって内蔵されているオンボードGPUの型番が変わるので注意してください。また、AMDのAシリーズやRyzenの最後がGで終わるものは、従来よりも高性能なオンボードGPUを搭載しており、その性能はエントリークラスのGPUに匹敵すると言われています。
#br
GPUはパソコンの増設ポートに設置して使うのが一般的ですが、
すべてのパソコンに増設ポートがあるとは限りません。
あったとしてもサイズが合わなかったり、電源容量が足らなかったりと、
買った後に判明すると困る部分が多くあるため要注意です。
#br
また、ノートパソコン用のGPUは基盤に半田付けするものなので、
Thunderbolt3に対応していなければ(いれば外付けGPUボックスが付けられます)どうしようもありません。
}}


#br
**お使いのGPUでWarThunderが動くかどうか調べるためには(PassMark) [#tfc60e78]
ここでは一つの性能指標としてPassMarkを取り上げます。

#br
http://www.videocardbenchmark.net/gpu_list.php
上記リンクよりPassMarkのサイトへ移動し、Find VideoCardの検索欄に調べたいGPU名を入れてください。
例)Radeon HD7750ならば、検索欄には“HD 7750”と記入
また、AMDのAシリーズの内蔵GPUであれば、そのCPU名(たとえばA10 7850K)で検索可能
出てきたスコアを下記の表と見比べて、適切な設定を行ってください。
※IntelHD Graphicsシリーズの一部製品は登録されていません。
#br

>また、チップ名にカーソルを当てるとCompareボタンが出現し、任意で3つまでの製品を選択後
それらのPassMarkスコアを別ページでじっくり比較することができます。

#br
※PassMarkではRadeon系のカードのスコアが低く、GeForce系のカードのスコアが高く出るため、
ほかのベンチマークのスコアと比べると性能の逆転現象が起きる場合があります。
#br

|CENTER:300|CENTER:150|c
|>|~GPU性能早見表(1080p基準)|
|~PassMarkスコア|~快適動作設定|
|~~1500PassMark|Ultra Low|
|~3000~PassMark|Low|
|~6000~PassMark|Medium|
|~8000~PassMark|High|
|~10000~PassMark|Max|
|~12000~PassMark|Movie|
※WarThunder陸軍は空軍に比べてより負荷がかかる仕様となっているので(AMD Ryzen 3 2200Gでメモリ8GB(2933) 画質Movie 画面1024pの場合 空軍平均60FPS 陸軍平均30FPS) ※要検証
より快適に遊ぶためには上記表よりもワンランク設定を下げることをお勧めします。
*コメント [#ic8db055]
#region(過去ログ)
#ls(./)
#endregion
#pcomment(./コメント2,reply,10)
自分のPCで動くかわからない、このパーツを買ったけどちゃんと動くかわからない、などの理由で質問したい場合は、自分のPCのパーツの型番を正確に伝えてください。(例:「core i7」ではなく「core i7 6700K」と伝えるなど。同じcore i7シリーズでもモバイル向け・デスクトップ向けの違い、世代の違いなどで3~4倍ほどの性能差が生じます。)
型番の調べ方がわからない場合はgoogle検索にて「dxdiag」と検索してください。調べ方が出てきます。