75/34 M42 の変更点

//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*イタリア RankII 駆逐戦車 Semovente 75/34 M42 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

#attachref(./TOP.jpg,nolink,100%)
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

見た目は前車とほとんど変わらないが、馬力が向上し、だいぶまともな機動力になった。
また、主砲の口径が微妙に上がっているが、貫徹力や初速はほぼ変わらないため気休めである。
前車に比べて機動力は向上したが、火力と装甲がほぼ変わらないため、相対的に火力と装甲が劣ってしまっている。
運用は今までと大して変わらず、待ち伏せメインになるだろう。ただし、裏どりも出来なくはない機動性なので、プレイヤーの腕次第といったところだ。
*車両情報(v1.85) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|14000|
|~車両購入費(SL)|55000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|16000|
|~エキスパート化(SL)|55000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|860|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.0 / 3.0 / 3.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.3|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.2 / 1.4|
|~最大修理費(SL)|3100⇒*** / 950⇒*** / 950⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|8.5⇒**.* / 8.3⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-10/22|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.5⇒**.*|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 25 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|13.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|263⇒*** / 164⇒***|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|41 / 38|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|63|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|75 mm 75/34 mod.39 cannon|45|
//|~副砲|△△|**|
//|~機銃|△△|**|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm 75/34 mod.39 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|520|1,200|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~EPS M42|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|580|1,300|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|650|1,500|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|1,700|***|
|~IV|~変速機|1,700|3,800|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|
//|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[75/18 M41]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[105/25 M43]]''|

#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

--加筆求む--

#br
''【火力】''
前車より主砲の口径が少し伸びただけで、ほとんど差はない。弾種も変わらず、このランク帯だと基本HEAT弾を使用することになる。
#br
''【防御】''
これも大した差はない。
今までの低ランクセモベンテなら、前面50ミリ装甲は37ミリをそこそこ弾いてくれるので役に立ってくれていたが、もはやこのランクだと75ミリクラスが基本なのでまず間違いなく貫徹されると思っていい。ただし、まれに弾いてくれることもある。
#br
''【機動性】''
馬力が向上し、今までのセモベンテと違ってだいぶまともな機動性になった。
#br
**史実 [#V3-2_History]

当初セモヴェンテは、ドイツ軍のIII号突撃砲と同様に歩兵の火力支援を目的として開発されたが、実際に実戦に投入してみると、強力な砲を搭載しているために対戦車戦闘に用いられる例が多く、このためより強力な火砲を搭載した対戦車型への発展が要求された。
この辺りの経緯も、III号突撃砲と考えを一にしている。

最も簡単な方法としては長砲身の火砲を装備することで、1943年にまずセモヴェンテM41 da 75/18の主砲を32口径75mm戦車砲M37に換装した車両が生産された。
この車両は「セモヴェンテM41 da 75/32」の名称が与えられ、イタリア降伏までに25両が生産されている。
主砲の75mm戦車砲M37は高初速の加農砲を原型とするもので、イタリア軍初の重戦車であるP40重戦車の試作第2号車~第4号車にも搭載された。

セモヴェンテM41 da 75/18の主砲である、18口径75mm榴弾砲M35の砲口初速が430m/秒であったのに対して、この75mm戦車砲M37の砲口初速は610m/秒にまで向上しており、最大射程も8,000mから12,000mに増大する等かなり能力が向上していた。
徹甲弾を使用した場合射距離500mで91mm、射距離1,000mで80mmのRHA(均質圧延装甲板)を貫徹することができた。

続いて当時開発中であったP40重戦車の車体をベースとし、車体上部に密閉式の固定戦闘室を設けて34口径75mm戦車砲を装備するセモヴェンテを開発することが計画されたが、P40重戦車の開発の遅れに伴って、ベース車体をM15/42中戦車に変更して開発が行われることになった。
1943年初頭には試作車が完成し、同年3月15日より試験が開始された。

試験の結果は良好で本車は「セモヴェンテM42 da 75/34」として制式化され、直ちに200両が発注されてフィアット・アンサルド社で生産が開始された。
基本的には主砲の口径長を除けばセモヴェンテM41 da 75/32と大差無かったが、セモヴェンテM42 da 75/34は機関室が大型となったため全長がわずかに延ばされており、これに合わせて戦闘室の長さも延長されているのが相違点となっている。

主砲の34口径75mm戦車砲はP40重戦車の生産型の主砲にも採用されたもので、75mm戦車砲M37と同じ弾薬を使用する。
徹甲弾を使用した場合射距離500mで92mm、射距離1,000mで82mmのRHAを貫徹することができ、75mm戦車砲M37よりやや威力が向上していた。

各部の装甲厚は車体が前面30mm、側/後面25mm、上面14mm、下面6mm、戦闘室が前面50mm、側/後面25mm、上面9mmとなっていた。
セモヴェンテM42 da 75/34の発注数は後に500両まで引き上げられたが、1943年9月にイタリアが連合軍に降伏したため、本車は少数が完成しただけで生産は中断されてしまった。

しかし本車の性能に目を付けたドイツ軍が、完成したセモヴェンテM42 da 75/34を接収して「シュトゥルムゲシュッツM42 mit 75/34 851(i)」の捕獲兵器名称を付与すると共に、依然として占領している北イタリアにおいて生産を続行させ、1945年4月まで生産が続けられて以前の生産車と合わせて約90両が完成している。
これらはイタリアおよびバルカン半島駐屯のドイツ軍で使用されたが、最大装甲厚が50mmしかないため、すでにこの頃には連合軍の戦車などに立ち向かうには少々力不足であった。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F1300&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。