A-26C-45DT の変更点


//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankIV 戦術爆撃機 A-26C-45DT Invader(インベーダー) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./a26c 01.jpg,nolink,55%);
#region(~Ver1.71);
&attachref(./A-26C45DT.jpg,nolink,60%);
#endregion
**概要 [#A1-1_Summary]
アメリカ課金ツリーのランクIV戦術爆撃機。通常ツリーの[[A-20G]]とは似たような機体特性を持っている。PS4アカウント限定機体で、「Invader Advanced Pack($19.9)」を購入した際の特典として入手できる。[[A-26C-45>A-26C-45 Invader]]とは別機体扱いである。
 
武装は左右の主翼内に3丁ずつ、機首に2丁の計8挺のM2ブローニング12.7mm機銃が搭載されている。同様の武装が機首に集中して搭載されているA-20Gと比較するといささか扱いづらさを感じるかもしれない。あくまで自衛用と割り切ろう。
防衛用に2連装のM2ブローニング12.7mm機銃座が胴体下部と胴体上部中央に配置されている。遠隔式で操作できるため機銃手が被弾する確率はかなり低い。
 
追加武装は、対地用のロケットを多数搭載することが可能である。特に本機は対地用''127mmロケットを14発''搭載することができ、A-20Gの搭載量(対地用114mmロケット12発)を上回っている。そのためロケットの扱いに慣れた人にとっては心強い相棒になるだろう。2000lbs爆弾を2発積むことが出来るのと、かなり高速で飛行することが出来るため基地爆撃もそつなくこなすことができる。A-20Gとは逆に、水平爆撃が可能で緩降下爆撃は精度が低下する。地上目標を攻撃する際、移動目標にはロケット、静止目標には爆弾と使い分けると良いだろう。
 

*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~機体購入費(SL)|***|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|290,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 5.3 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|3.66|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0+1.0 / 2.5+2.5 / 2.5+2.5|
|~最大修理費(SL)|2,700 / 4,710 / 8,200|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|536⇒606 / 523⇒569|
|~|(高度4573m時)|
|~最高高度(m)|8000|
|~旋回時間(秒)|30.1⇒26.0 / 30.3⇒28.0|
|~上昇速度(m/s)|7.0⇒17.8 / 8.6⇒11.4|
|~離陸滑走距離(m)|700|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒1,999 / ***⇒1,999|
|~離陸出力(hp)|***⇒2,439 / ***⇒2,439|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|4.31|
|~燃料量(分)|min27 / 30 / 45 / 60 / max90|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。

**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし

''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
|~測距レーダー|〇/×|***|
|~追跡レーダー|〇/×|***|
|~火器管制装置|〇/×|***|
|~敵味方識別装置|〇/×|***|
|~捜索中追尾|〇/×|***|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2ブローニング|8|2100|翼内&br;機首|90/140|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;M2ブローニング|2|1600|胴体|70|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
#br
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun gunner (mid),notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~R|~HVAR rocket|14|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|450|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100lb&br;AN-M30A1|20|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|-|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500lb&br;AN-M64A1|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|600|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lb&br;AN-M65A1|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|600|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~2000lb&br;AN-M66A2|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|450|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(100 lb AN-M30A1 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
#include(2000 lb AN-M66A2 bomb,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(HVAR rocket,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(./A-26C skin_0.jpg,nolink,35%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
#region(防弾版);
#attachref(./a26c 1.jpg,nolink,54%);
#endregion
//機首全体を覆っている緑色の部分はただの木材なので防弾効果は無いに等しいが、守るべき個所は黄色で記された鋼の8mm装甲版で守られている。また、操縦席には正面からの弾を防ぐ赤色で記された60mmの防弾ガラスが備えられており、かなり厳重な防弾設備が整っている。←アップデートにより変更されたため文文章を修正
機首全体を覆っている緑色の部分は8mm、9mm、9.5mmの鋼の装甲版で、胴体の要所の隔壁やエンジン部に設けられている黄色の部分は12.7mmの鋼の装甲版で守られている。さらに操縦席には正面からの弾を防ぐ赤色で記された60mmの防弾ガラスが備えられており、かなり厳重な防弾設備が整っている。

**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
地上攻撃戦では、2000lbs×2という爆装量で基地爆が出来るのと、緩降下すれば同BR帯の重爆撃機とは比べ物にならないほど高速で敵基地まで直行することが出来るので、迎撃してくる戦闘機を引き離しながら基地爆に専念できる。ただし試合開始直後は敵が密集している上、高度を取っている敵も多いので、開幕特攻はせずに敵がばらけるまで別の機体で様子を見た方が良い。
#br
飛行場支配戦では、兵装を小型の爆弾かロケットに切り替えて上記の地上攻撃戦と同じように立ち回れば最初の一打撃を加えることが出来る。
#br
エアドミネーションでは、地上目標がないためあまり活躍は出来ないが、ロケットに切り替えてヘッドオンに専念しよう。胴体の防弾が強力なので、"翼を狙われなければ"以外と12.7mmでも対抗出来なくもない。
#br
''【リアリスティックバトル】''
通常ツリーとは違い戦術爆撃機扱いなので開始高度が高い。ただ本機の高高度性能は悪くないが良くもない微妙な感じであり、双発爆撃機の感覚で運用するのはいささか性能不足である。なので開幕からは通常ツリーのインベーダーがスポーンする高度と同じくらいのところまで降下し高速性能を生かして敵機を振り切りながら、基地爆なり芝刈りなりするといい。降下である程度速度が出るので通常ツリーのインベーダーより早く展開できるが急降下制限速度が700ほどなので速度の出しすぎに気を付けよう。
筆者のおすすめの運用法は開幕後高度2000まで降下し高速性能を生かして2000ポンド2発で小基地を破壊した後、ブローニングを使い軽トーチカを破壊しながら基地に戻る。ただし、基地爆撃のあと低空の制空権が取られたか味方が溶けた場合は即帰還しよう。本機はあくまでも重攻撃機であり、機動性は皆無なので速度を失ったものならただのカカシである。
総評として速度性能を生かして敵を振り切りつつ地上攻撃を行うのが無難といえるだろう。いま挙げた運用法はあくまで例なので、自分にあった運用法を試してみるのもいいだろう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
A-26は、[[A-20>A-20G]]の後継機として開発された攻撃機。愛称は「インベーダー」。&br;
初期生産型であるA-26Bは固定機銃のM2ブローニング×8を機首配置で装備していたが、C型である本機は機首配置の固定機銃を翼内配置へ変更、機首は2丁に減らし、開いた機首のスペースをガラス張りにして爆撃手を乗せられるようにした事で、爆撃機としての運用も可能とした。またA-26C-45DTでは翼下にロケット弾用のパイロンを装備することが出来た。&br;
A-26Cの総生産機数は1000機を超える。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
''爆撃手''
機首のガラス張りになっている所に乗っている搭乗員は機銃手ではなく爆撃手である。
----
''DTの意味''
オクラホマ州タルサにあるダグラスの工場で生産した事を表す印である。
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''機首の機銃''
機首に搭載されている2丁の機関銃は運用時には取り外していた機体が大半で、装備したままの機体でも使用される事はほぼなかった。
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''エアブレーキ?''
この機体、爆弾倉を開くと速度が少しだけ落ちる。エアブレーキほどではないが擬似的にエアブレーキとして使うのもありかもしれない。
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=A-26C-45DT]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[Douglas A-26C>https://warthunder.com/en/news/3230/current]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F830&h=200&size=10&style=wikiwiki)