B-17G の変更点

//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankIV 長距離爆撃機/重爆撃機 B-17G-60-VE Flying Fortress(フライングフォートレス) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2016.11.06 23.24.37.jpg,nolink,40%);


**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

 機首下部に2連装のガンタレットが追加され、機銃手は一人増え9人になり、防御機銃を合計13丁装備する空飛ぶハリネズミと化した。爆装量は最大8000lbsに増えた。
*機体情報(v1.61) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|63,000|
|~機体購入費(SL)|240,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|68,000|
|~エキスパート化(SL)|240,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|1,700|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 5.3 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 3.9 / 3.4|
|~最大修理費(SL)|3,430⇒4,342 / 8,560⇒10,836 / 15,000⇒18,990|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|493⇒*** / 476⇒***|
|~|(高度7,680m時)|
|~最高高度(m)|11,156|
|~旋回時間(秒)|37.2⇒*** / 38.2⇒***|
|~上昇速度(m/s)|2.2⇒*** / 2.2⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|600|
|>||
|~最大出力(hp)|1,072⇒*** / 1,072⇒***|
|~離陸出力(hp)|1,252⇒*** / 1,252⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|***|
|~燃料量(分)|min 91 /max 306|
|~銃手(人)|8|
|>||
|~限界速度(IAS)|515 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)450 km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)290 km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ 2G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし

**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;ブローニング|4|3,950|機首/上部/下部/後部|80|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;ブローニング|5|2,300|機首/側面/上部|~|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun gunner (late),notitle)
#br


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~500lbs&br;AN-M64|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500lbs&br;AN-M64|12|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;AN-M65|6|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;AN-M65|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~2000lbs&br;AN-M66|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~2000lbs&br;AN-M66|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|

***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
#include(2000 lb AN-M66A2 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~「バルジの戦い」迷彩|
|>|&attachref(./b17g_305bs.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第8航空軍 第305爆撃隊 所属機迷彩&br;(1944~45年冬)|
|>|~「Man O War Ⅱ」 第322飛行隊迷彩|
|>|&attachref(./b17g_322bs.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200&attachref(SandBox/Gorden_Eagles_2.png,nolink,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第91航空郡 第322爆撃隊 所属機&br;ノーズアート製作者:[[トニー・ステーサー>http://www.91stbombgroup.com/nose_artists/starcer.html]]軍曹&br;(1944年)&br;スキン制作者:[[cambridge79>http://live.warthunder.com/user/cambridge79/]]|

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[PB4Y-2]]''|
|~次機体|''[[B-24D]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
以前まではABでのBRが5.7だったが、Ver.1.49以降6.0になってしまった。
機体自体の性能は決して劣悪というほどではない。
8000ポンド(約4t)もの爆弾を搭載でき、防護機銃も13丁もあり、翼にダメージを受けさえしなければ結構打たれ強い。

欠点として、翼に穴があくとバランスが崩れ、そのまま墜落してしまうことも。また、速度はそれなりだが、上昇力に関してはかなり厳しくがんばって迂回上昇しているとなかなか上昇できず試合が決していることもあり
ある程度割り切って突入する運用と覚悟が必要。

なお、最大搭載の8000ポンド時は、外付けの2000ポンド爆弾が左右に2発と爆弾倉の中の2000ポンド爆弾2発に分かれている。投下するとき、最初に左右のものが投下されその後に爆弾倉の中の爆弾を投下という手順を踏むため、連続投下しようとすると一瞬だが時間のラグが発生する。目標の少し手前から投下するようにするとちょうどいい。要練習。
#br
ABではBRがわずか0.3上に超高性能機B29が、SBではBR6.7でなんと最上位マッチとなっている。機体自体はそこまで劣悪な性能ではないが、BRがどうにも不遇で、活躍させるのはなかなか難しい。
**特徴 [#A3-1_Characteristics]

--加筆求む--


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
現状、空飛ぶ棺桶である。上昇力もないので、自軍と敵軍が組み付いたのを見て降下特攻を狙うのが一番無難か。
生還は難しいが、一撃を入れることはできる。後は機銃でできるだけ敵に出血を強いてやろう。

#br
''【リアリスティックバトル】''
ABと同じ。敵がリロードのため飛行場に戻るので、そこを狙うのもいい。

#br
''【シミュレーターバトル】''
徹底した隠密行動さえ取れれば一番活躍できるモード。この性能で最上位マッチという大変な悲しみを背負っているが、8000ポンド(約4t)の搭載量は敵の小基地を一撃で破壊する。上昇力はほとんどない!1000mまで到達するのも困難なので、飛行場スタートのECよりも爆撃機スポーンになるカスタムバトルのほうがいいかもしれない。また、ホカホカエンジンであり、WEPが全然焚けない。出力90%程度まで抑えてようやく温度が安定するので、数値以上にパワーがない。
ECにせよカスタムバトルにせよ高度1000程度では対空砲の反撃がかなり正確で密度も濃く、爆弾投下前にやられてしまうことも珍しくない。飛行場スタートのECでは安全な高度4000程度まで到達するのはほぼ不可能なので、飛行場爆撃はあきらめたほうがいい。
唯一の利点はECのスポーンポイントが0で出せることぐらいか・・・。
上位ジェットに組み付かれたら生還はほぼ不可能なので割り切って特攻で。


**史実 [#A3-3_History]

B-17の最終的な型であり、最も生産された型だった。防御兵装は強力で、ドイツ軍機を寄せ付けなかった。
特徴ともいえるこのアゴ銃座はドイツ軍による爆撃機正面からの迎撃で少なからずの損害を被ったことへの対策によって増設された。
#br
**小ネタ [#A3-4_Tips]

B-17に搭載されてるR-1820エンジンは、排気タービン機能がついているが、元はF2Aのものと同じである。これを復列14気筒化したR-2600はB-25やTBFに、復列18気筒化したR-3350はB-29に搭載されている。一つのエンジンが気筒を増やすなど改良されて使われ続けた例は、他には日本の栄エンジン(複列14気筒)を複列18気筒にした誉エンジンなどがある。
B-17に搭載されてるR-1820エンジンは、排気タービン機能がついているが、元はF2Aのものと同じである。これを複列14気筒化したR-2600はB-25やTBFに、複列18気筒化したR-3350はB-29に搭載されている。一つのエンジンが気筒を増やすなど改良されて使われ続けた例は、他には日本の栄エンジン(複列14気筒)を複列18気筒にした誉エンジンなどがある。

#br
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=B-17G-60-VEFlyingFortress]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[B-17 Flying Fortress>https://warthunder.com/en/news/4176-profile-b-17-flying-fortress-en]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F804&h=200&size=10&style=wikiwiki)