F2H-2 の変更点

//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankV ジェット戦闘機/艦上戦闘機 F2H-2 Banshee(バンシー) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼


#attachref(./F2H_0.jpg,nolink,46%)
**概要 [#A1-1_Summary]
1.45アップデートで追加されたアメリカ海軍ツリーRankVジェット戦闘機。[[F9F-2]],[[5>F9F-5]]の前に置かれている。
オーソドックスな直線翼に推重比の優れたエンジンを双発、装弾数の多い20mm機関砲を4門搭載した機体。
アメリカ機らしく頑丈さにも秀で、また艦載機であるため低速性能や機動性も及第点なためクセが少ない。
*機体情報(v1.45) [#A2_Data]

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|120000|
|~機体購入費(SL)|610000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|170000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.0 / 8.0 / 8.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.9|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2/ 3.7 / 3.7|
|~最大修理費(SL)|4100⇒*** / 10720⇒*** / 10460⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|913⇒*** / 889⇒***|
|~|(高度海抜時)|
|~最高高度(m)|14965|
|~旋回時間(秒)|30.2⇒*** / 30.6⇒***|
|~上昇速度(m/s)|23.8⇒*** / 22.9⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|670|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|7.10|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。

**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし

''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
|~測距レーダー|〇/×|***|
|~追跡レーダー|〇/×|***|
|~火器管制装置|〇/×|***|
|~敵味方識別装置|〇/×|***|
|~捜索中追尾|〇/×|***|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機関砲|~20mm&br;AN/M3|4|600|機首|180/260|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm M3 cannon,notitle)
#br


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~R|~HVAR|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250lbs&br;AN-M57|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500lbs&br;AN-M64A1|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(250 lb AN-M57 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(HVAR rocket,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion

**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[F7F-1]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[F9F-2]]''|



*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
推力重量比に優れたエンジンが双発で非常にパワフル…と思いきやアメリカ機の常で自重が重く、最高速度は平均的。翼端には[[F-84B]]と似たようなチップタンクがついているため、ロール性能が若干鈍い。とはいえ直線翼の双発機であるため、ピッチレートは及第点である。

固定武装は強力なAN/M3 20mm機関砲が4門機首配置である。改修が済めば弾道性能と相まってかなり当てやすい。
とりあえずは武装が強力なことが救いであるので、この武装を生かし敵機を木端微塵にしてやれるような運用を心がけよう。

総論として、瞬間火力が高くバンク性能が低めなため一撃離脱寄りの特性である。とはいえ、アメリカ機、とりわけジェット戦闘機の基本は一撃離脱であるため大きな問題とはならない。同BR帯の中では比較的加速力に優れているものの、特に後退翼機を純粋な速力で振り切るのは難しい。もし後ろにつかれたなら下手にスロットルを絞らずに短時間格闘、腕に自信があるのならエアブレーキでオーバーシュートを狙うのも手である。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
空RBでは米海軍機の常としてかなりの強度と防弾、被弾耐性を備えている。そのため、マッハ0.8前後でのダイブでもびくともせず、20mmがかすめた程度ではダメージはおろか飛行性能への影響は小さい。しかしながらこの頑丈さは自重に響いてしまっており、低速度域(約~450km/h以下)ではとにかく"重い"と感じるだろう。幸い推力重量比に優れたエンジンが双発でそれなりの加速力を持つので、エネルギー回復力は低くない。なので、離陸して直ぐ上昇ではなく、機体が水平安定し、かつ500km/h前後になるまで水平飛行を行うべきである。その後、味方の小基地かその対称に向かい10°前後で上昇を行うと、エネルギー損失を抑えつつ高度を稼ぐことができる。

現行のマッチング環境で狙うべきは後退翼戦闘機である。一見荒唐無稽だが、後退翼型は構造上直線翼より旋回半径が大きいため、直線翼の本機では射撃位置に付きやすい。ただし速力は敵に圧倒的な分があるため、機体強度を活かして油断している敵機に高度優位からダイブして素早く背後を取り、敵が再加速する前に撃墜しよう。もしそこで敵が旋回戦に付き合った場合はこの上ないチャンスであるため、確実に撃墜しよう。
ただし、たとえ後退翼であっても''MiG-15シリーズには絶対に格闘戦を仕掛けてはいけない。''この機体は小型軽量高加速な機体に37mm機関砲を備えているため、BR9台の機体にも格闘戦で勝てる性能を持っているためである。もしこの機体と対峙した場合、素直にRC等で味方に知らせて援護を求め、枚数有利で確実に叩こう。同じ直線翼機を狙う場合、同じ戦術では旋回半径のアドバンテージが低い以上自重が仇となる場合がある。そのため、短期決戦はもとより状況によっては防御力を活かしたヘッドオンも手だ。
ただし、たとえ後退翼であっても''MiG-15シリーズには絶対に格闘戦を仕掛けてはいけない。''これらの機体は小型軽量高加速な機体に37mm機関砲を備えているため、BR9台の機体にも格闘戦で勝てる性能を持っているためである。もしこの機体と対峙した場合、素直にRC等で味方に知らせて援護を求め、枚数有利で確実に叩こう。同じ直線翼機を狙う場合、同じ戦術では旋回半径のアドバンテージが低い以上自重が仇となる場合がある。そのため、短期決戦はもとより状況によっては防御力を活かしたヘッドオンも手だ。

いずれにせよ、高い防御力と瞬間火力、そして必要十分な旋回性能をフルに引き出すシチュエーションを選んで戦うと活躍できるだろう。

余談だが、現環境(Ver1.97.0.70)では修理費が安く、要求改修RPも少ない。特に修理費はイギリスの[[ミーティアF Mk.4 G.41F>Meteor F.4 LW]]より1000SLほど高い程度。そのため、BRや性能と相まって西側機ではミーティアF MK.4と並んで戦後ジェット入門にうってつけである。そのほか慣れた諸兄にとっても性能対修理費のコストパフォーマンスに優れた機体とも言えよう。

''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
F2Hバンシーはアメリカのマクドネル・エアクラフト社が開発した艦上戦闘機であり、FH(ファントム)の後継機である。20mm機関砲を4門装備し、爆弾などを懸架可能であった。後の航空機呼称統一によりF-2に名称変更が行われた。FHとサイズがほぼ変わらず、空母に搭載するのに制約が生じた。その為、戦闘機としてはグラマン(現:ノースロップ・グラマン)社が開発したF9Fが務めた。だが本機は大型なので拡張や発展がしやすく、全天候戦闘型((F2H-3。レーダーを装備しエンジンをアップグレード、更に燃料搭載量を増した。))や偵察型などに発展し、特に全天候型や偵察機型はカナダ海軍などにも供与され、その性能を大いに発揮した。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=F2H-2Banshee]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/693]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F781&h=200&size=10&style=wikiwiki)