G.55S の変更点

//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*イタリア RankIV 戦闘機 G.55S チェンタウロ [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

#attachref(./shot 2017.05.25 23.51.21.jpg,nolink,39%)


**概要 [#A1-1_Summary]

Ver1.69にて実装された、イタリア空ツリープレミア枠のランクIV戦闘機。
MG151/20を3門搭載し、高い火力を持つ機体。戦闘機としては珍しく魚雷を搭載できる。
MG151/20を3門搭載し、高い火力を持つ機体。戦闘爆撃機ではない制空戦闘機としては珍しく魚雷を搭載できる。
因みにチェンタウロ(Centauro)とはケンタウルス(Centaurus)のことである。
*機体情報(v1.97.1.55) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~機体購入費(SL)|***|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|4300|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|240000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|820|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|790000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|100000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.0 / 5.0 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.6(+100%)|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 2.5 / 2.9|
|~最大修理費(SL)|5550 / 9620 / 10800|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|604⇒666 / ***⇒634|
|~|(高度6500m時)|
|~最高高度(m)|10000|
|~旋回時間(秒)|20.1⇒18.3 / ***⇒19.0|
|~上昇速度(m/s)|15.5⇒26.4 / ***⇒18.8|
|~離陸滑走距離(m)|300|
|>||
|~最大出力(hp)|1171⇒1417 / ***⇒1280|
|~離陸出力(hp)|1341⇒1560 / ***⇒1422|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|4.13|
|~燃料量(分)|min24 /30/45/60 / max81|
|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|840 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)460km/h,(離陸)440 km/h, (着陸)280km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~20mm MG151 機関砲|2|400(各200)|翼内|
|~機関砲|~20mm MG151 機関砲|1|250|軸内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~20mm&br;MG151|既定|IT/IT/APHE/HEI|19|13|6|-|
|~|汎用|IT/APHE/APHE/AP-I|25|16|7|110|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|空中目標|AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT|25|16|7|~|
//|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|徹甲弾|APHE/APHE/APHE/IT|19|13|6|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT|15|8|6|~|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/APHE/AP-I|25|16|7|160|
|>|>|>|>|>|>||


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~GP50&br;(25kg)|2|COLOR(Red):-11.5/-12.2|COLOR(Red):-1.2/-1.2|COLOR(Red):+0.2/+0.7|40|-|合計搭載量&br;116kg&br;(爆薬量50kg)&br;単体重量:58kg|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~GP100&br;(50.6kg)|2|COLOR(Red):-22.3/-23.8|COLOR(Red):-2.0/-2.0|COLOR(Red):+0.4/+1.2|100|-|合計搭載量&br;200kg&br;(爆薬量101.2kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~T|~F200/450|1|COLOR(Red):-59/-65.5|COLOR(Red):-7.3/-7.3|COLOR(Red):+3.2/+5.6|500|-|投下可能速度&br;0-301km/h&br;投下可能高度&br;0-120m&br;雷速80km/h&br;航走距離3km|


//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

#region(''課金機体なので全改修済み'')

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連

#endregion
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./G55S(WK).jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||


#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''-''|
|~派生機体|''-''|
//|~派生元機体|''-''|
//|~オリジナル機体|''-''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''-''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

イタリアのRankIV課金機であり、MG151を3門備え、強力な火力を誇る。高めのSL倍率を持ち、最大機体研究効率がRankI~Vと非常に幅広いのも特徴である。
ちなみに、戦闘機としては数少ない、''雷撃能力''を持っている。だが、速度301km/h以下・高度120m以下でしか落とすことができず、あまり活躍の場はないだろうが、いざという時には使える(敵に船だけ残っていたりする場合)。爆装もできるが、申し訳程度の量(50kgか100kgを二つずつ)なので、使う機会が乏しい。
&color(Red){魚雷を使う際には改造画面から魚雷を購入するのを忘れずに};
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
エンジンから機体特性は本家G.55 Serie1とほぼ同等であり、高高度から低高度まで幅広く活躍することが出来る。高速での戦闘はやや苦手なのも同様
本機のBR帯は一撃離脱が得意な反面旋回能力に難の多い機体が多いため、それなりに纏まった機体性能と状況判断・連携をうまく活かすことで敵の弾幕を躱しつつ戦うこともできる。しかし、現在はエンジンの過熱と高速域の舵ロックをそのままに上昇力・機動力ともに下がってしまったため、残念ながら手放しで優秀とは言いづらい。が、MG151x3門の火力は健在であり、下げ幅も全く使い物にならないほど下がったわけではないので総じて技量が試される機体だといえる
#br
【利点】
・限界速度は840km/hとかなり高めであるため、スプリットSを駆使すれば敵機から逃げる際に苦労することはない。舵はかなり重くなるので引き起こしには十分余裕を持とう
・優秀な20mm機関砲であるMG151を3門も装備し、弾数も1門辺り200発以上あるため、連続で敵機と遭遇しても非常に戦いやすい。MG151は弾道が低いため気持ち上目に撃つとその火力を活かせるだろう
・ラダーの効きが良いため、釣り上げ等からの急降下追撃といった垂直方向の戦術を比較的とりやすい
・MECの効きがすこぶるよくプロペラピッチを90%にしてラジエーターを開くとおよそすべてのマップ(高温のシチリア島含め)でWEPを継続できる。
・&color(Lime){雷};&color(Red){撃};可能
#br

【欠点】
・''エンジンパワーが不足気味''である。
そのため
①水平飛行の最高速が低く、逃げる敵機を追うにも敵機から逃げるにも不足を感じる場面が多い。進退の判断は早めに行うこと。
②上昇力が今一つで、開幕の上昇合戦には勝てず、また高度を失った場合回復が難しい。
③エネルギー保持があまりよくなく長時間格闘を行うとじり貧になることがある。格闘戦を仕掛ける相手はしっかり吟味し、短期間で決着をつけること。

#br

BR5.0となった現状、機体性能で相手を強引にねじ伏せることは難しい。とはいえすべての性能を並み以上にバランスよく備えていることは事実である。開幕はしっかり高度を確保したのち、しっかり状況をみて、相手の弱みに付け込むことが活躍のコツである。良くも悪くもプレイヤー自身の技量が問われる機体である


#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]

&attachref(./Fiat_G.55_aerosilurante_1945.png,nolink);

G.55に魚雷を搭載できるようにした型(試作機)。ただし、従来の機体のままだと、ラジエーターが邪魔になるので、主翼下に2分割して移設された。また、尾輪付近も改造されるなど、意外と差がある。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
#region(''&color(Lime){雷};&color(Red){撃};'')
&attachref(./G.55S 雷撃.jpg,30%);
#endregion
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--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=G.55S]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>https://forum.warthunder.com/index.php?/topic/364975-fiat-g55s-silurante-centauro/]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>http://warthunder.com/en/news/4681-development-fiat-g-55-centauro-a-dual-personality-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[War Thunder Wiki: G.55 Silurante>https://warthunder.com/en/news/4857-wiki-war-thunder-wiki-g-55-silurante-en]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/G.55_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F869&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。