HMS Belfast の変更点


//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.12.13
*イギリス RankIV 軽巡洋艦 HMS Belfast [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
#attachref(./shot 2019.11.04 22.46.17.jpg,nolink,100%)
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

1.93"Shark Attack"で実装されたイギリスのRankVI軽巡洋艦。[[HMS Southampton]]と同じタウン級軽巡洋艦で、後期型のエディンバラ級に属する。
実装されている大型艦艇で数少ない現存艦艇であり、現在はロンドン・テムズ川にて記念艦として余生を送っている。
ゲーム内のモデルは1959年改装後の朝鮮戦争期のものとなっている。
*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~艦艇購入費(SL)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.9(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / ***|
|~最大修理費(SL)|2100 / ***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|63.5 / 114.3 / 51|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|102+51 / 51 / 51|
|~船体|鋼 25 mm|
|~上部構造物|鋼 8 mm|
|>||
|~排水量(t)|14900|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|70 / ***⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|956|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~6 inch/50&br;BL Mark XXIII|三連装|4|2400|4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~4 inch/45&br;Mark XVI|連装|4|1600|3|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~40 mm&br;QF Mark V|連装|6|24000|-|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(6 inch/50 BL Mark XXIII cannon,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(4 inch/45 Mark XVI cannon,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm QF Mark V gun AA,notitle)
#br
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
追加武装: なし

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
標準塗装のみ
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(右)|''[[-]]''|
|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
主砲の6"/50 BL Mk.XXIIIは比較的良好な発射速度を持ち、英巡洋艦としては準同型艦の[[サウザンプトン>HMS Southampton]]と並び火力は最も高い。[[ブルック>USS Brooklyn (CL-40)]][[リン級>USS Helena (CL-50)]]などには劣るものの十分戦えるだろう。

また、対空火器として左右両舷それぞれ40mm機関砲3基6門と102mm高角砲2基4門を装備している。高角砲は口径がやや小さくVT信管もないため頼りにならないが、40mm機関砲は1分近くジャムらずに撃ち続けることが可能で対空・対魚雷艇ともに優秀だ。
とはいえ課金艦としては対空火力はやや物足りない。敵機の動向には十分注意しよう。

#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
- 舷側: 114.3 mm 圧延硬化装甲
- 甲板: 51 mm 圧延硬化装甲
- 隔壁: 63.5 mm 圧延硬化装甲
- バーベット側面: 51 mm 圧延硬化装甲
- バーベット前後: 25.4 mm 均質圧延装甲
- 主砲塔砲室: 51 mm 圧延硬化装甲
- 主砲塔正面: 102 mm 圧延硬化装甲

上記のようにかなり優秀。特に114.3 mmベルト装甲はかなり広い範囲をカバーしており、燃料タンクや弾薬、機関部などすべて防御されている。さらに、主砲塔もほかの英巡とは異なり正面は最大153mmとかなり硬い。ただし、艦橋の防御は特に無いため操舵不能になりやすいことに注意しよう。
#br
''【機動性】''
軽巡としてはそこそこ優秀。
#br
**史実 [#N3-2_History]
「ベルファスト」はイギリス海軍のエディンバラ級軽巡洋艦の二番艦。同時に「[[サウサンプトン>HMS Southampton]]」を一番艦とするタウン級軽巡洋艦の最終十番艦である。
サウサンプトン級5隻の後、砲塔や甲板装甲を追加し上部構造物を変更したマンチェスター級が3隻建造された。
エディンバラ級の2隻はこれに続いて建造された更なる改良版であり、3タイプを総称してタウン級軽巡洋艦と呼ぶ。
エディンバラ級はサウサンプトンと比べて全長は7m、全幅は0.8m、排水量は約2000t増えた拡大版として設計された。
計画段階では主砲を新開発の4連装砲塔4基にする予定で、幅を広げたのも新砲塔を搭載するためだった。
しかし肝心の砲塔開発に失敗したので、空いたスペースに副砲・対空砲を追加した艦として完成した。

#region(戦歴・第二次大戦)
#br
「ベルファスト」は1936年12月10日ハーランド・ウォルフ社で起工、1938年3月17日進水。1939年8月に就役した。
就役からわずか1か月後に第二次大戦が勃発。「ベルファスト」は本国艦隊第18巡洋艦戦隊の最新鋭艦として参戦。
10月9日、「ベルファスト」はドイツ船「カップ・ノルテ」をフェロー諸島北東沖で拿捕。敵船捕獲により、「ベルファスト」の乗員には賞金が支払われた。
11月21日、ロサイス軍港から北海哨戒に出撃しようとした際にフォース湾で磁気機雷により大破。竜骨が曲がるほどの甚大なダメージを受けた。翌年6月にデヴォンポート軍港に回航され、その後2年半にわたってドック入りを余儀なくされた。
なお、この間1942年5月には姉妹艦「エディンバラ」が北海でドイツ艦と交戦・戦没している。
#br
1942年12月、竜骨の修理を含めほぼ新造に近い大修理と大改装を受けて第10巡洋艦戦隊に復帰する。
改装の内容はエリコン対空機銃の増設・強化、対空レーダーの増設、新型ソナーの装備、これらによって上部構造が重くなったのでバルジを装備して船腹を広げた。排水量が重くなったので喫水が深くなった結果、水線装甲帯が沈んでしまったので装甲の幅もその分後付けで拡大させるなどもした。
復帰後は哨戒や援ソ船団護衛の他、リーダー作戦に参加する米空母「レンジャー」の護衛についた。
12月、重巡「ノーフォーク」と軽巡「シェフィールド」、駆逐艦3隻と共に援ソ船団の間接護衛にあたっていた「ベルファスト」の前に、船団襲撃を企図したドイツの巡洋戦艦「シャルンホルスト」が現れる。北岬沖海戦の始まりだった。
北岬沖海戦において「ベルファスト」は「シャルンホルスト」に命中弾を与え、別動隊との共同攻撃によって沈没に追い込んだ。
1944年4月、ノルウェー沿岸に潜む戦艦「ティルピッツ」を攻撃するタングステン作戦に参加。
続いて6月にはノルマンディ上陸作戦に参加。ハミルトン少将の旗艦としてE部隊を率い、「ゴールド」「ジュノー」の2海岸に砲撃を浴びせた。7月初旬までノルマンディ半島周辺で行動し、この期間だけで6インチ主砲弾1996発を発射した。
その後極東への転戦を見越して防暑改装と対空強化改修(特攻機対策)が行われ、対空レーダーも新型に取り換えられた。
1945年8月7日、オーストラリアのシドニーに到着し、イギリス太平洋艦隊第2巡洋艦戦隊旗艦となる。しかしその1週間後に日本が降伏し、第二次大戦は終結した。
#endregion
#region(戦歴・大戦後)
終戦後は極東艦隊に所属し、主に日本を含む東アジアで活動する。
1950年6月25日、朝鮮戦争が勃発。このニュースを「ベルファスト」は巡航途中に寄港していた函館で受けた。
朝鮮戦争中「ベルファスト」は佐世保を根拠地として国連軍の一員として対地支援砲撃を実施(途中で修繕のため一時帰国している)。
1952年7月、黄海沿岸部の北朝鮮領の島を砲撃中に沿岸砲台と交戦。75mm級の砲弾が命中し水兵1名が死亡、数人が負傷する。これが「ベルファスト」が朝鮮戦争中に受けた唯一の損害だった。
11月に本国に帰還し、再び予備役となる。1956年から1959年にかけて近代化改装を受ける。
#br
改装は新型装備から甲板の木材除去まで多岐にわたったが、最も外見に影響したのは艦橋新造とマストの交換だった。
新しい艦橋は対ABC戦(核化学生物戦)対応のため密閉化され、マストも三脚檣から現代的ラティスマストになった。
大改装は新型装備の実験艦も兼ねていた。それは一線復帰するまでに1年以上の間試験を続けたことからも窺える。
1961年にはさらなる改修案が出された。一つは後部の主砲塔2個を撤去してヘリコプター甲板を作りヘリ搭載巡洋艦となるもの。もう一つは上陸用舟艇の格納庫とクレーンを追加し、陸兵260名(約2個中隊)を載せる簡易揚陸艦機能をつけるものである。しかしこれらの案はどちらも却下され、結局1963年に予備役編入された。
1970年までポーツマス海軍基地で宿泊艦として使われた。1971年についに廃艦が決定し、スクラップ処分待ちとなる。
#endregion
#region(博物館船として)
廃艦処分の決定後「ベルファスト」の保存運動が起こる。この運動には元艦長や元乗組員たち、国会議員までもが参加した。
この保存運動が実を結び、ベルファストを保存するための民間団体が設立され、政府からそこに譲渡されることになった。
1971年10月21日、トラファルガー海戦記念日であるこの日から「ベルファスト」はロンドンのテムズ川沿いに係留され、公開された。すでに退役・除籍した艦であるにもかかわらず、特例として海軍軍艦旗を掲揚し続けることが許可された。
その後、帝国戦争博物館が保存団体を併合し、「ベルファスト」はロンドンの本館、ダックスフォードの航空館に次ぐ三番目の分館となった。
現在もロンドンのタワーブリッジとロンドン橋の間のテムズ川南岸に係留され、博物館船として公開が続けられている。
艦内には乗員の生活の様子を模した蝋人形がディスプレイされ、共に戦った僚艦や戦火を交えた敵艦についても解説されている。
#endregion
--加筆求む--



**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
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#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1641&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。