IS-2 mod 1944 の変更点

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*ソ連 RankIV 重戦車 IS-2 mod. 1944 / ис-2 1944年改装型(後期型) / イーエース・ドゥアー[#V1_Top]

#attachref(./shot 2015.11.12 15.22.47.jpg,nolink,40%)
   ↑車体正面の形状が大きく変化している。
#attachref(./2016-06-15 (8).jpg,nolink,36%)
 ↑1.59から改造項目の「追加装甲」を開発することにより、砲塔に金網を装備できるようになった。HEATやHEを多少防げる・・・かもしれない(更に1.63アップデートでは車体下部に元々あった30mmの予備履帯に加え予備履帯の左右にも30mmの履帯が装着されるようになった、これにより&color(Silver){気休め程度だが};若干の生存性向上に貢献してくれるであろう。
*車両情報(v.1.49.8.73) [#b14b6678]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#i6fc3d12]
|SIZE(12):CENTER:140|SIZE(12):CENTER:80|c
|~必要開発費(&color(blue){RP};)|120,000|
|~車輌購入費(SL)|360,000|
|~乗員訓練費(SL)|100,000|
|~[予備役]購入費(&color(red){GE};)|60|
|~[護符]購入費(&color(red){GE};)|1900|

**基本性能情報 [#u346365e]
***報酬・修理関係 [#xe97e8a6]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~リワード(%)|130|150|180|
|~開発ボーナス(%)|>|>|+84|
|~最大修理費(SL)|5000|5120|6140|
|~最大修理費(SL)&br;最大改良状態|***|***|***|
//最大修理費を記入の際は、上段は「車体のみの」修理費
//下段は「全ての改良パーツ込み」の修理費を記入して下さい。

***車両性能 [#q71e7279]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~Battle Rating|>|>|6.3|
|~Rank|>|>|IV|
|~車種|>|>|HT|
#br
|SIZE(12):CENTER:130|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:30|SIZE(12):CENTER:60|c
| |初期|⇒|最終|h
|~重量(ton)|>|>|46.0|
|~エンジン出力(hp)|>|>|520|
|~|>|>|2000rpm|
|~最高速度(km/h)|>|>|42|
|~最大登坂能力(°)|>|>|41|
|~砲塔旋回速度(°/s)|11.9|⇒|**.*&br;(AB:**.*)|
|~仰俯角(°)|>|>|-3/20|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|120/90/60|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|100/100/100|
|~再装填時間(sec)|27.1|⇒|**.*|
|~武装プリセット|>|>|1|
***基本武装 [#m21861c5]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|122 mm D-25T cannon x1|28|
|~機銃|12.7 mm DShK machine gun x1|250|
|~機銃|7.62 mm DT machine gun x1|1890|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

***弾薬 (v.1.93.0.3)[#w3411ef7]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-471|APHE|25|795|205|201|183|162|144|128|-|
|~BR-471B|APHEBC|25|795|205|203|192|178|166|155|130|
|~OF-471|HE|25|800|>|>|>|>|>|37|-|
***車両改良 [#ma67dad0]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|***|***|
|~|Parts|***|***|
|~|Turret drive|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|***|***|
|~|Brake system|***|***|
|~|FPE|***|***|
|~|Adjustment of Fire|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|***|***|
|~|Elevation Mechanism|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|***|***|
|~|Engine|***|***|
//|~|Artilley Support|***|***|
#endregion

*スキン [#w2b3f9f3]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~Standard|-|初期スキン|
//|~Bicolor camouflage|プレイヤー撃破 ***|-|
//|~Spots|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Lines|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Winter camouflage|プレイヤー撃破 **|-|
#br
#region(''スキン画像(クリックで表示)'')
''スキン画像''
|SIZE(12):CENTER:|c
|~Standard|
|#attachref(,nolink)|
//|~Bicolor camouflage|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Spots''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Lines''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Winter camouflage''|
//|#attachref(,nolink);|
#endregion

*研究ツリー [#f00ad5d9]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''[[IS-2]]''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[IS-3]]''|
*解説 [#md419707]
IS-1の火力強化版IS-2の1944年型。
BRが0.6も上がって6.3になったが、大幅に形状の変わった車体前面の傾斜装甲部分や、一部補強された側面部分の傾斜で受ける限り、そこそこ弾いてくれるようになった。
%%また戦後砲弾と思われるBR-471Dが追加されたので貫通不足で困ることは少ないだろう。%%
''が''、厚さ30mmの履帯で補強されても車体正面下部の燃料庫の配置と前面上部の傾斜の変更は無く、依然として致命的な弱点としてあり続けている。なお、密かに砲塔正面が100mmの二重装甲になったため、大型化した防楯もあって、余程綺麗に垂直に直撃しない限り同格以下の徹甲榴弾程度なら貫通を許さない。
それでもBRトップでも昼飯すると車体下部が、豚飯しようすると傾斜が死んでる部分が、普通にtiger2やm26のAPCBCによって燃料庫が爆発する。
傾斜装甲が均一な車体後部を敵に向けてエンジンブロックを楯にするか、逆豚飯すれば万事解決しそうだが、旋回性能の悪さが足を引っぱる・・・。
また、ソ連戦車の中で、利便性の高い12.7mm機銃を搭載している数少ない一両だが、装填数が少ないので乱用は出来ない。

2015/9/24のBR改定と同時に、BR-471Dが追加され、BR-471Bの値段が下げられた。
2017/2/16のBR改定と同時に、BR-471Dが削除され、BRが6.3になった。

&attachref(./IS2mod44車体.jpg,nolink,30%);&attachref(./is2車体.jpg,nolink,33.5%);
&attachref(./IS2mod44砲塔.jpg,nolink,60%);&attachref(./is2砲塔.jpg,nolink,55%);
↑左:IS-2 mod.1944, 右:IS-2(無印)
このように砲塔は防盾が右側に伸長し、車体は前面傾斜が変わりより防御力が増している。
*史実 [#o446ef29]

この車両は、いわゆる[[IS-2]]の後期生産タイプである。初期型からの変更点は、~
①:主砲防楯を幅広の新型に変更。~

②:砲塔上のペリスコープを、イギリス製のコピーであるMK-4に変更。~

③:操縦士用直視型バイザーブロック(覗き窓)に攻撃を受け撃破される事例が多かったため、車体前面の傾斜角を変更した%%「ローマ人の鼻」型に%%(("ломаный нос (ローマヌィ ノース)"は本来「ジグザグの鼻」とでも訳すのが適切であり、ローマ人の~は明らかな誤訳である。"римский нос"であれば「ローマ人の鼻」となる))「ローマヌィ ノース(ジグザグの鼻)」型に、固定されたバイザーにすることで防御力を増した。&color(Gray){それでも錬度が高いドイツ戦車兵の中には砲塔防盾の下側を狙い砲撃し、砲塔リングや車体上面に跳弾させ撃破する者もいたという。};~
このタイプのIS-2は1944年4月からチェリャビンスク・キーロフスキー工場(ChKZ)で生産が開始され、6月になるとスヴェルドロフスクのウラル重機械製作工場(UZTM第9工場)でも生産が開始された。
両者の違いはChKZ製の車体は車体前部が鋳造一体式、UZTM製の車体は鋳造部品と鋼板を組み合わせたものという点。もともとUZTMの車体はISU自走砲向けに生産されていたのだがIS-2の増産に対応して転用された。
WarThunderに実装されているIS-2 1944年型はUZTM製のものである。
車体下部は撃ち抜かれる事があったため、追加装甲の代わりとして予備履帯を装備している。
#region(&size(11){(実際にメッシュスクリーンを装備した写真。)};)
&attachref(./is-2_mesh.jpg,nolink,70%);
#endregion
*小ネタ [#a8a2aed5]
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=IS-2_mod._1944]]
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/IS-2_(1944)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#h29f83e2]
&color(red){''誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモードの明記をお願いします。''};
#region(旧コメント欄(クリックで展開))
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F44&h=200&size=10&style=wikiwiki)
*情報提供 [#zd3786d5]
#region(''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら'')
''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら''
#pcomment(./情報提供,reply,10)
#endregion