KV-1 ZiS-5 の変更点

*[[ソ連>ソビエト]]/Rank III/重戦車 [#q25b1dcf]
&attachref(./shot 2016.01.15 21.20.50.jpg,Nolink,45%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
KV-1の装甲と主砲を強化した中期型。
主砲は前車KV-1Sと同じくzis-5だが装甲が大幅に強化されており、ティーガーⅠに匹敵する防御力を手に入れた。
一方で機動力は1Sと異なり重戦車らしい鈍重なものになっている。
*車輌情報(v.1.49.8.22) [#o6691603]

***必要経費 [#l67bca88]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~必要開発費(&color(blue){RP};)|14,000|
|~車輌購入費(SL)|55,000|
|~乗員訓練費(SL)|11,000|
|~[予備役]購入費(&color(red){GE};)|30|
|~[護符]購入費(&color(red){GE};)|750|

***車両性能 [#m537ed6f]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~Battle Rating|>|>|4.3|
|~Rank|>|>|II|
|~車種|>|>|HT|
#br
|SIZE(12):CENTER:130|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:30|SIZE(12):CENTER:60|c
| |初期|⇒|最終|h
|~重量(ton)|>|>|46.4|
|~エンジン出力(hp)|>|>|600|
|~|>|>|1900rpm|
|~最高速度(km/h)|>|>|34|
|~最大登坂能力(°)|>|>|41|
|~砲塔旋回速度(°/s)|10.2|⇒|**.*&br;(AB:**.*)|
|~仰俯角(°)|>|>|-6/25|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|100/75/70|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|90/90/90|
|~再装填時間(sec)|7.2|⇒|**.*|
|~視界(%)|>|>|100|
|~乗員数(人)|>|>|5|

***基本武装 [#fdac8ece]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|76mm ZIS-5 cannon x1|116|
|~機銃|7.62mm DT machine gun x1|1890|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

***弾薬 [#ce8bb2b6]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-350A&br;(MD-5 信管)|APHEBC|6.3|665|86|84|76|67|59|52|-|
|~BR-350B&br;(MD-8 信管)|APHEBC|6.3|680|93|92|83|73|64|56|20|
|~BR-350SP|APBC|6.8|680|101|99|90|80|71|63|20|
|~BR-350P|APCR|3|950|135|130|92|60|39|26|70|
|~OF-350M|HE|6.2|680|>|>|>|>|>|21|-|
|~Sh-354T|Shrapnel|6.2|680|37|35|29|25|20|17|-|
***車輌改良 [#s0aaf915]
#region(''車輌改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|690|***|
|~|Parts|690|***|
|~|Turret drive|690|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|470|***|
|~|Brake system|470|***|
|~|FPE|470|***|
|~|Adjustment of Fire|470|***|
|~|BR-350SP|470|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|1,300|***|
|~|Elevation Mechanism|1,300|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|1,700|***|
|~|Engine|1,700|***|
#endregion

**カモフラージュ [#i0adcc68]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./KV-1 (ZiS-5) 1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./KV-1 (ZiS-5) 2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破 175 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./KV-1 (ZiS-5) 3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破 130 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./KV-1 (ZiS-5) 4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./KV-1 (ZiS-5) 5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./KV-1 (ZiS-5) 6.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破 220 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./KV-1 (ZiS-5) 7.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||
#endregion
*派生 [#i3d03337]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~開発元|''[[KV-1S]]''|
|~派生車輌|''-''|
|~開発先|''[[KV-2]]''|
*解説 [#bb5a581a]
KV-1の砲をZIS-5に交換した機体である。KV-1自身の装甲も一応貫通できるようになった。
この砲は[[T-34 1942]]からBP-350A(HEAT)を除いた弾を使用できる。貫通力・威力ともにまったく同じである。
防御面では35mmの追加装甲が、車体正面の垂直部分(機銃やドライバー用覗き窓のある部分)に追加されている。
また、車体側面に露出していたターレットリングにも装甲が追加されて、接近戦で貫通されるリスクが少なくなった。
重装甲を活かして拠点占領、防衛など活躍できる場面は多いだろう。
【火力】HEAT以外の高貫通用のAP、APCRと、炸薬たっぷりのAPHE、そして通常のHEと戦車榴弾が使用可能である。遠距離や、どうしてもAPHEで抜けない敵にはAP系、近距離、敵の弱点をつける場合はAPHEと使い分けて戦いたい。比較的貫通力が控えめなため、やや遠距離戦を苦手とする感がある。
【防御】カタログスペック車体正面100㎜、砲塔全周90㎜と重装甲ぶりがUP。しかしBRが4.3のため最悪BR5. 3の敵とも遭遇する。昼飯の角度などを活用して貫通を防ぎたい。またターレットリングにも装甲が追加され接近戦にも多少強くなった。比較的、正面の操縦士前の窓カバーと、機銃口は装甲が薄い部位である。またライバル車となる4号F2型などの高貫徹力の敵には車体正面の比較的垂直な部分も抜いてくるため過信は禁物である。
【起動】KV-1と同じで、ツリー上前のKVー1Sよりは機動力が下がったといえる。鈍重ではあるが、加速力は悪くはないので一度加速すればそこそこの速度である。瞬発力はどうしても欠けるので早い敵や、突進してくる敵に注意したい。
【機動性】KV-1と同じで、ツリー上前のKVー1Sよりは機動力が下がったといえる。鈍重ではあるが、加速力は悪くはないので一度加速すればそこそこの速度である。瞬発力はどうしても欠けるので早い敵や、突進してくる敵に注意したい。


//しかし、BRが一気に''4.7''にまで上がってしまう。
このBRまでくると、対戦するMTの砲でさえ、接近戦では強化されたはずの正面装甲の垂直部分を貫通することができるため、慎重な運用が求められる。
前車[[KV-1]]では許されたが、何も考えずに真っ直ぐ正面に構えて撃ちあうと簡単に撃破される。&color(Red){基本を守って};戦うにこしたことはない。

#fold(弾薬を減らして出撃した時の弾薬の位置){{
''弾薬を減らして出撃した時の弾薬の位置''
|CENTER:|RIGHT:|c
|弾薬の数|CENTER:弾薬ラックの位置|h
|0~8|操縦手右側、内側のラック 8発|
|9~28|+操縦手右側、外側のラック 20発|
|29~67|+車体底、後部のラック 39発|
|68~106|+車体底、全部のラック 39発|
|107~111|+砲塔側面、右側のラック 5発|
|112~116|+砲塔側面、左側のラック 5発|
}}
*史実 [#l51ea84e]
主砲をT-34の主砲を流用した76mm戦車砲ZiS-5に換装した1941年型。車体前面及び下部への25mmの装甲板の取り付けと砲塔基部の跳弾版の取り付けが標準となった。
1941年秋、キーロフスキー工場のあるレニングラードにドイツ軍が迫ると、国家防衛人民委員会議決議第734号は人民委員戦車企業体(NKTP)に対しウラルにコンビナートを建設することを命じた。
これによりキーロフスキー工場とチェリャビンスク・トラクター工場を合わせたチェリャビンスク・キーロフスキー工場、モロトフ名称チェリャビンスク機械製作工場、ハリコフ・トラクター工場の第75工場(エンジンを生産)、モスクワのクラスヌイ・プロレタリア(赤い労働者)工場がチェリャビンスクに集まり、「タンコグラード(戦車の街)」という愛称で呼ばれた。更に1941年11月13日付国家装甲委員会指令第892号でオルジェニキゼ名称第78工場を中心とした第200工場が加わり涙ぐましい努力の結果1941年中にチェリャビンスクでは511輌のKVが生産された。
*小ネタ [#V3-3_Tips]
NKTPは1941年9月11日にソ連邦最高幹部会議命令により設立されたトラクター工場、一部の重機械工場、鉄道輸送や造船所で戦車やトラクター、エンジンなどの部品等を生産するもの。

タンコグラードでは完全実力主義の制度があった為無能な責任者は即座に解任され、以前の功労や経歴、地位は一切考慮されず精力的な人物が任命されたという。

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/KV-1_(ZiS-5)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/KV-1]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

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*コメント [#r88bc27e]
&color(red){''誤解や混乱を防ぐために、話題を提供する際はゲームモードの明記をお願いします。''};
#region(旧コメント欄(クリックで展開))
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F39&h=200&size=10&style=wikiwiki)
*情報提供 [#q1720d40]
#region(''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら(クリックで表示)'')
''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら''
#pcomment(./情報提供,reply,10)
#endregion