M47 の変更点


*アメリカ RankV 中戦車 M47 Patton II [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

#attachref(./shot 2015.11.20 17.19.17.jpg,52%)
*車両情報(v.1.49.8.70) [#q4d50fa4]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#wc2a254f]
|SIZE(12):CENTER:140|SIZE(12):CENTER:80|c
|~必要開発費(&color(blue){RP};)|120,000|
|~車輌購入費(SL)|300,000|
|~乗員訓練費(SL)|85,000|
|~[予備役]購入費(&color(red){GE};)|20|
|~[護符]購入費(&color(red){GE};)|****|
**基本性能情報 [#oe7f4cef]
***報酬・修理関係 [#rf46dfad]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~リワード(%)|110|150|160|
|~開発ボーナス(%)|>|>|+100|
|~最大修理費(SL)|2260|2840|3700|
|~最大修理費(SL)&br;最大改良状態|***|***|***|
//最大修理費を記入の際は、上段は「車体のみの」修理費
//下段は「全ての改良パーツ込み」の修理費を記入して下さい。

***車両性能 [#e69358d3]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~Battle Rating|>|>|7.3|
|~Rank|>|>|V|
|~車種|>|>|MT|
#br
|SIZE(12):CENTER:130|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:30|SIZE(12):CENTER:60|c
| |初期|⇒|最終|h
|~重量(ton)|>|>|45.8|
|~エンジン出力(hp)|>|>|810|
|~|>|>|2800rpm|
|~最高速度(km/h)|>|>|47|
|~最大登坂能力(°)|>|>|25|
|~砲塔旋回速度(°/s)|20.4|⇒|**.*&br;(AB:**.*)|
|~仰俯角(°)|>|>|-10/19|
|~仰俯角(°)|>|>|-5/19|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|101/76/51|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|101/63/76|
|~再装填時間(sec)|11.8|⇒|**.*|
|~武装プリセット|>|>|1|
***基本武装 [#caa2bb88]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|90mm M36砲|70|
|~機銃|12.7mm M2HB機関銃|1000|
|~機銃|12.7mm M2HB機関銃(同軸)|2200|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい
***弾薬 [#s30cc832]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|爆薬量&br;(g)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~M318|AP|11|-|912|192|191|179|165|152|139|-|
|~M82|APCBC|11|137.2|853|170|169|164|151|138|127|130|
|~M304|APCR|7.6|-|1021|264|260|245|226|210|191|70|
|~M332|APCR|5.6|-|1178|271|270|245|217|192|170|70|
|~M348|HEATFS|6.5|926.17|853|>|>|>|>|>|305|320|
|~M71|HE|11|925|823|>|>|>|>|>|13|-|
|~M313|Smoke|11|821|50|>|>|>|>|>|-|30|
***車両改良 [#bc834179]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|***|***|
|~|Parts|***|***|
|~|Turret drive|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|***|***|
|~|Brake system|***|***|
|~|FPE|***|***|
|~|Adjustment of Fire|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|***|***|
|~|Elevation Mechanism|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|***|***|
|~|Engine|***|***|
//|~|Artilley Support|***|***|
#endregion

*スキン [#c075327d]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~Standard|-|初期スキン|
//|~Bicolor camouflage|プレイヤー撃破 ***|-|
//|~Spots|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Lines|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Winter camouflage|プレイヤー撃破 **|-|
#br
#region(''スキン画像(クリックで表示)'')
''スキン画像''
|SIZE(12):CENTER:|c
|~Standard|
|#attachref(,nolink)|
//|~Bicolor camouflage|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Spots''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Lines''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Winter camouflage''|
//|#attachref(,nolink);|
#endregion

*研究ツリー [#s3b3c54b]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''[[M46]]''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[M48A1]]''|
*解説 [#k4654506]
M47はアメリカのRankV中戦車。
前身のM46と性能は殆ど変わらないが、車体正面の傾斜が強くなって防御力が向上し、砲塔も小型になった。
砲が新型の物に取り替えられ、高初速の貫通320mmを誇る対戦車榴弾が使用可能になっている。
少々重くなったが、そこまでガラッと変わるわけではない。
またスコープの倍率が上がり、距離測定器が使えるようになっているのでRB/SBでの狙撃に役に立つだろう。
*史実 [#rf1fa79e]
 M47パットンはアメリカ陸軍の第一世代型MBTである。M46の後継車であり、パットンシリーズとしては二作目である。
 第二次世界大戦終結後、アメリカ軍は既存の戦車の更新を始めることとなる。[[M4>M4A1]]は[[M26]]や[[M46]]で代替される道筋ができ、[[M5スチュアート>M5A1]]も[[M24]]へと更新されていくこととなった。しかしこれらの戦車は第二次世界大戦時の技術を基に開発された戦車であり、戦後の目覚ましい技術革新を活かせていなかった。そこで、技術の刷新を行い新世代の戦車を開発する事が決まり軽・中・重戦車の3タイプが作られる事となり、それぞれT41、T42、T43として開発が始まった。T41は[[M41>M41 Walker Bulldog]]に、T43は[[M103]]として実を結んでいった。しかしT42は開発が遅れに遅れてしまい、折からの朝鮮戦争の勃発により&color(Silver){性能が微妙すぎる};M46に対する不満の声もあがっていた。しかしT42の開発上の問題は改善されそうになかった。だが問題が起きていたのは車体部分なので、急場しのぎとしてT42の砲塔をM46に載せるという形がとられた。いくつかの試験の結果、量産化が決定されM47として正式採用された。
 砲は新型のM36 90mmに換装した。また、命中精度を遠距離でも高めるために、ステレオ式光波測距器を取り付けた。だが、配置に 問題があったので、アメリカ陸軍はすぐ後継車のM48を開発した。
 その後NATOやSEATOをはじめとする同盟国や加盟国に付与された。
 1970年代にはM47は実弾射撃の標的となってしまった。だが、ここでも問題点が浮上した。それは最も厚い装甲でさえM60の105mmHEATが命中すると容易に貫通してしまった。

-M47M
FCSとエンジンをM60の物に換装し、補助操縦席を弾薬庫にする改造計画。
砲はM3 90mm。イランとパキスタンではこの改造を施したが、アメリカは施さなかった。

-M47E1
エンジンをディーゼルにした。
--M47E2
砲をL7 105mm砲に換装した。

-M47ER3
スペインで作られた装甲回収車仕様。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=90_mm_Gun_Tank_M47_Patton_II]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#l1d01f3a]
&color(red){''誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモードの明記をお願いします。''};
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F231&h=200&size=10&style=wikiwiki)