P-47D-28 の変更点


//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankIII 戦闘攻撃機 P-47D-28 Thunderbolt(サンダーボルト) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2016.05.31 16.59.53.jpg,nolink,50%);
**概要 [#A1-1_Summary]
P-47D-25の改修機。新たにM10 bazooka x6が追加武装として使用できる。さらに最高速が少しだけ上がり、旋回と上昇力は大幅に上がっている。
これだけ性能が上昇しているのにABではD-25と同じBRというのが驚異的。
なおRB、SBではD-25よりだいぶBRが上がってしまっている。

*機体情報(v1.43) [#n154393f]

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|26000|
|~機体購入費(SL)|29000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|980|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.3 / 4.7 / 4.3|
|~バトルレーティング|3.7 / 4.7 / 4.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 3.0 / 3.2|
|~最大修理費(SL)|1610⇒1539 / 3915⇒5057 / 4624⇒5835|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|663⇒729 / 650⇒695|
|~|(高度9,144m時)|
|~最高高度(m)|12,500|
|~旋回時間(秒)|29.3⇒26.7 / 29.5⇒28.0|
|~上昇速度(m/s)|11.1⇒22.8 / 13.0⇒15.9|
|~離陸滑走距離(m)|700|
|>||
|~エンジン型式|Pratt & Whitney R-2800-63|
|~最大出力(hp)|***⇒2,679 / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒3,016 / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|4.44|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2 Browning|8|3400|翼内|130/190|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (late),notitle)
#br


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~500lb&br;AN-M64(A1)|1|COLOR(Red):-22/-19/-19|COLOR(Red):-2.2/-1.3/-1.3|COLOR(Red):+0.8/+1.0/+1.0|100|FMBC mk.1|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lb&br;AN-M65(A1)|2|COLOR(Red):-76/-70/-70|COLOR(Red):-7.4/-4.9/-4.9|COLOR(Red):+3.3/+4.2/+4.2|400|FLBC mk.1|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~1000lb&br;AN-M65(A1)|2|COLOR(Red):-89/-83/-83|COLOR(Red):-8.9/-5.9/-5.9|COLOR(Red):+4.1/+5.4/+5.4|500|FLBC mk.1&br;&&br;FMBC mk.1|-|
|~|~500lb&br;AN-M64(A1)|1|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B&br;&&br;B|~127mm&br;HVAR|10|COLOR(Red):-120/-112/-112|COLOR(Red):-12.5/-8.4/-8.4|COLOR(Red):+6.6/+8.8/+8.8|700|FRC mk.2&br;&&br;FLBC mk.1&br;&&br;FMBC mk.1|-|
|~|~1000lb&br;AN-M65(A1)|2|~|~|~|~|~|~|
|~|~500lb&br;AN-M64(A1)|1|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~127mm&br;HVAR|10|COLOR(Red):-66/-60/-60|COLOR(Red):-7.0/-4.6/-4.6|COLOR(Red):+3.0/+3.9/+3.9|300|FRC mk.2&br;&&br;FMBC mk.1|-|
|~|~500lb&br;AN-M64(A1)|1|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~127mm&br;HVAR|10|COLOR(Red):-94/-87/-87|COLOR(Red):-9.9/-6.6/-6.6|COLOR(Red):+4.8/+6.3/+6.3|500|FRC mk.2&br;&&br;FMBC mk.1|-|
|~|~500lb&br;AN-M64(A1)|3|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~127mm&br;HVAR|10|COLOR(Red):-109/-101/-101|COLOR(Red):-11.2/-7.5/-7.5|COLOR(Red):+5.7/+7.6/+7.6|600|FRC mk.2&br;&&br;FLBC mk.1|-|
|~|~1000lb&br;AN-M65(A1)|2|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~127mm&br;HVAR|10|COLOR(Red):-50/-46/-46|COLOR(Red):-5.4/-3.5/-3.5|COLOR(Red):-+2.2/+2.8/+2.8|200|FRC mk.2|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~114mm&br;M10 bazooka|6|COLOR(Red):-22/-19/-19|COLOR(Red):-1.3/-0.7/-0.7|COLOR(Red):+0.4/+0.5/+0.5|60|M10 bazooka|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~114mm&br;M10 bazooka|6|COLOR(Red):-57/-52/-52|COLOR(Red):-5.0/-3.3/-3.3|COLOR(Red):+2.0/+2.6/+2.6|260|M10 bazooka&br;&&br;FMBC mk.1|-|
|~|~500lb&br;AN-M64(A1)|2|~|~|~|~|~|~|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(HVAR rocket,notitle)
#br
#include(M8 rocket,notitle)
#br
**機体改良 [#hb309ddf]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|h
|~I|~胴体修理|
|~|~ラジエーター交換|
|~|~プライマリ12mmベルト|
|~|~FMBC mk.1|
|~II|~コンプレッサー交換|
|~|~機体交換|
|~|~FRC mk.2|
|~III|~翼修理|
|~|~エンジン交換|
|~|~新しい12mm機関銃|
|~|~M10 bazooka|
|~IV|~新しいエンジン噴射|
|~|~カバー交換|
|~|~FLBC mk.1|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連

**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./p47d28_.jpg,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第40戦闘航空団 第35戦闘飛行中隊所属機&br;(1945年)|
|>|~61FS/56FG迷彩|
|>|&attachref(./p47d28_hvm.jpg,51%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|&size(10){50機撃墜(AIを除く)&br;ターゲットの機体:ドイツ機&br;場所:[作戦]バストーニュへの戦い、[作戦]エッセン、[[[作戦]ルール>空軍マップ一覧/リアリスティック戦闘-作戦-ルール]]、[[[作戦]バルジ>空軍マップ一覧/リアリスティック戦闘-作戦-バルジ]]};|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第56戦闘航空団 第61戦闘飛行中隊所属&br;[[Bolesław・"Michal"・Gładych>https://en.wikipedia.org/wiki/Boles%C5%82aw_G%C5%82adych]]搭乗機|
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[P-47D-25]]''|


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
--加筆求む--

**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
【アーケードバトル】
そこまで低くは無い上昇力や速度、加速力やブローニング8門の火力を活かして一撃離脱を意識して立ち回れば十分活躍が見込めるだろう。
 特筆すべきは''曳光弾ベルト''である。従来の12.7mm M2ブローニングとは違い&color(Red){''全て徹甲焼夷曳光弾(API-T)''};なので貫通力は純粋なAP弾よりは落ちるものの、単発の戦闘機から重防御の爆撃機まで射線を振り回すように数秒も当ててやれば鎮火不可能な火達磨になりながら地上に落ちてゆくだろう。
 12.7mm機銃最優秀の性能であるM2を8門という射撃量から来る航空機の構造への破壊効果と徹甲曳光焼夷弾の極めて高い着火力(副次効果として弾道確認による大型機への命中率向上)とP-47自体の高い防御力、高い急降下速度を併せ持つ機体であり、爆撃機迎撃に向いた機体であるとも言える。
 爆装は戦闘機リロードであるためリロード時間は長いが爆撃機に引けを取らない豊富な対地装備が用意されているので、対地攻撃マップや戦車や艦船の登場する制圧戦マップではヤーボとして運用するのもあり

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

*史実 [#c3d0fb45]
P-47 D-28にはD-27-REから改修したD-28-REとD-26-RAから改修したD-28-RAの2種類がある。
RBにおける最高速度が695km/hとD-25の700km/hから下がっているが、D-26-RAでハミルトン・スタンダード社製のプロペラからカーチス社製のプロペラに変更した際に最高速度が10km/h程落ちているということから、カーチス社製のプロペラ性能を反映していると思われる。

D-25-REからの変更点は、
''P-47 D-28-RE (750機生産)''
- ハミルトン・スタンダード社製プロペラをカーチス社製の幅広プロペラに換装
- コックピット内の外部兵装コントロールの位置変更
- 油圧系統、無線装置の細部を変更
- ラジオコンパスの改良 (D-27-REで改修)
- 新型の発動機スターターを装備 (D-27-REで改修)
- 増加タンク制御を向上 (D-27-REで改修)
- 水メタノール噴射出力を64hpから130hpに変更 (D-27-REで改修)


''P-47 D-28-RA (1,028機生産)''
- D-26-RAのカーチス社製のプロペラを同社製のC542S-A114に換装(他はD-25-REと同一)


//P-47D型サブタイプの一つ。エンジンの改修、燃料容量の増加(D-28の他にはD-26・D-27・D-30があったが、燃料容量が異なる)、エアブレーキの追加、その他の細々とした改修。
//なお、127mmバズーカを装備出来るようになったのはD-''40''である。

**小ネタ [#A3-4_Tips]
[[P-47D-25]]のページに記載
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=P-47D-28Thunderbolt]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F751&h=200&size=10&style=wikiwiki)