P-51C-10 の変更点

  • 追加された行はこの色です。
  • 削除された行はこの色です。
  • P-51C-10 へ行く。
//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankⅢ 戦闘機 P-51C-10 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./p51c10_top2.jpg,nolink,100%);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.101で追加された、待望の中期マスタング。
速度性能と運動性が程よく纏まった高性能機であり、空戦で発揮される高いポテンシャルは到底計り知れるものではない。

デフォルトの機体塗装はアフリカ系アメリカ人で構成された飛行隊「タスキーギ・エアメン」のもので、パイロットの3dモデルも特別なものになっている。
*機体情報(v1.101.0.38) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|18,000|
|~機体購入費(SL)|77,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|77,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|400|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|280,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|980|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.80 / 2.60 / 2.10|
|~最大修理費(SL)|1470⇒1871 / 4319⇒5346 / 3305⇒4091|


**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|685⇒734 / 666⇒708|
|~|(高度7300m時)|
|~最高高度(m)|12800|
|~旋回時間(秒)|22.0⇒20.5 / 22.6⇒21.0|
|~上昇速度(m/s)|12.9⇒20.2 / 12.9⇒16.2|
|~離陸滑走距離(m)|300|
|>||
|~最大出力(hp)|1373⇒1635 / 1359⇒1490|
|~離陸出力(hp)|1514⇒1775 / 1499⇒1630|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.16|
|~燃料量(分)|min:31 / 45 / 60 / max:105|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|873km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)680km/h, (離陸)680km/h, (着陸)440km/h|
|~着陸脚破損速度(IAS)|285km/h|
|~制限マッハ数|0.84|
|~主翼耐久度|-5G ~ +11G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。

**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし

//''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
//|~測距レーダー|〇/×|***|
//|~追跡レーダー|〇/×|***|
//|~火器管制装置|〇/×|***|
//|~敵味方識別装置|〇/×|***|
//|~捜索中追尾|〇/×|***|
//|~レーダー警報装置|〇/×|-|

**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2 Browning|4|1200|翼内|80/110|
//|~機関砲|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|**/**|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|**|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
//#include(weapon_dummy,notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~100lb&br;AN-M30A1|2|COLOR(Red):-7.2/-7.2|COLOR(Red):-0.7/-0.7|COLOR(Red):+0.4/+0.5|30|FSBC mk.1|合計搭載量&br;200lb&br;(爆薬量49kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250lb&br;AN-M57|2|COLOR(Red):-9.4/-11.5|COLOR(Red):-1.6/-1.6|COLOR(Red):+1.0/+1.3|80|FSBC mk.5|合計搭載量&br;500lb&br;(爆薬量115.2kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500lb&br;AN-M57AN-M64A1|2|COLOR(Red):-21.6/-22.3|COLOR(Red):-3.1/-3.1|COLOR(Red):+2.0/+2.9|160|FMBC mk.1|合計搭載量&br;1000lb&br;(爆薬量239.4kg)|

//|~B|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~T|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~G|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|搭載弾薬数&br;**&br;搭載時の&br;毎秒射撃量&br;**kg/s|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
//|~|~**kg&br;△△|*|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(100 lb AN-M30A1 bomb,notitle)
#br
#include(250 lb AN-M57 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
//***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***ミサイル[#A2-6-3_Missiles]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***魚雷 [#A2-6-4_Torpedoes]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br

//***ガンポッド [#A2-6-5_Gunpods]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|1300|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12.7mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|1500|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~FSBC mk.1|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|1200|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~新しい12.7mm機関銃|~|~|
|~|~FSBC mk.5|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|2100|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
//|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|
|~|~FMBC mk.1|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~標準|
|>|&attachref(standard.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~「Kitten」|
|>|&attachref(kitten.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|180撃墜/撃破(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第302戦闘飛行隊 Leon Spears少佐搭乗機迷彩。(イタリア、1945年)|
|>||
|>|~「Topper Ⅲ」|
|>|&attachref(topperiii.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200&attachref(SandBox/Gorden_Eagles_2.png,nolink,70%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第99戦闘飛行隊 Edward Toppins大尉搭乗機迷彩。(イタリア、1944年)|
//|>||



#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[P-51]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[P-47D-22 RE]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

[[P-51]]と比べると、僅かな旋回性能の低下と引き換えに最高速度・上昇力が強化されており、さらに運用上のネックであった高高度性能が改善されている。
このため、強みである最高速度を活かせる範囲が広がり、対応できるシチュエーションが増えているのが特徴。
一方で固定武装はブローニングが4門のみで、一撃離脱を主体として戦う本機ではどうしても火力不足という印象が残ってしまう。
功を焦って深追いすると本機の優位性が台無しになってしまうので、戦闘中は欲をかかず積極的に味方と連携していくべき。

ちなみにver1.101.0.38現在、フラップの破損速度が非常に高くなっているが、これは恐らくバグ。
&color(Gray){3つ全てのフラップ位置で開度が通常の半分程度の値しかないため、これがフラップの破損速度の計算に影響を与えていると思われる。};

#region(上昇率&高度別WEP時出力&最高速 in RB)

測定ver…1.101.0.38

【上昇率&高度別WEP出力】
マップ:ブローニュ=シュル=メール、スロットルはWEP。
枢軸側飛行場(高度28m)から滑走、265km/hまで加速した後に離陸し、そのまま上昇を開始。
上昇中は対気速度265km/hを維持した。

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~備考|~馬力(hp)|~最高速(kph)||~高度(m)||~上昇率(m/s)|~区間上昇率(m/s)|~到達時間(sec)|
|飛行場高度|1617|605|~|~28|~|―|―|―|
||1640|617|~|~500|~|19.2|19.2|24.5|
||1661|629|~|~1000|~|20.1|20.9|48.4|
||1682|642|~|~1500|~|20.5|21.4|71.8|
|~過給器一速全開|~COLOR(Blue):1699|―|~|~COLOR(Blue):1940|~|20.7|21.6|92.2|
||1689|652|~|~2000|~|20.8|21.5|95.0|
||1607|666|~|~2500|~|20.8|20.9|119.0|
||1519|677|~|~3000|~|20.6|19.5|144.6|
||1426|680|~|~3500|~|20.3|18.7|171.3|
|~過給器切り替え|~COLOR(Red):1400|―|~|~COLOR(Red):3660|~|20.1|16.8|180.9|
||1408|675|~|~4000|~|19.6|15.9|202.2|
||1419|673|~|~4500|~|19.3|16.9|231.8|
||1430|672|~|~5000|~|19.0|16.8|261.6|
||1440|687|~|~5500|~|18.8|16.8|291.3|
||1449|695|~|~6000|~|18.6|16.8|321.1|
|~過給器二速全開|~COLOR(Blue):1452|―|~|~COLOR(Blue):6100|~|18.6|16.8|329.4|
||1410|705|~|~6500|~|18.4|16.6|351.2|
||1348|708|~|~7000|~|18.2|15.3|383.9|
||1282|709|~|~7500|~|17.8|14.3|418.7|
||1221|705|~|~8000|~|17.4|12.9|457.6|
||1163|702|~|~8500|~|17.0|12.0|499.3|
||1108|700|~|~9000|~|16.4|10.8|545.4|
||1057|―|~|~9500|~|15.9|9.7|597.0|
||1009|―|~|~10000|~|15.2|8.6|655.5|
||963|―|~|~10500|~|14.5|7.6|721.2|
||921|―|~|~11000|~|13.7|6.1|803.3|
||880|―|~|~11500|~|12.8|5.2|899.4|
||843|―|~|~12000|~|11.7|3.9|1026.7|

MEC設定…プロペラピッチ100%, ラジエータ類70~90% (8000mでAECに切り替えた)
馬力は機速によって変動するため、あくまで目安として捉えてほしい。
最高速度は、WEP, プロペラピッチ100%, ラジエータ類0%で加速度が±0となる速度。
#endregion

**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
バブルキャノピーのP-51Dに比べ視界が少し悪化したが、代わりに上昇力や旋回性、特に安定性が上がった為、大変使いやすい性能になっている。
火力と弾数が心許ないが、 機種が安定した分よく狙って撃てるので問題にはならないだろう。
火力と弾数が心許ないが、 機首が安定した分よく狙って撃てるので問題にはならないだろう。
BRも4.0とかなり低く、スピードが乗ったこの機体に追いつける敵はほぼいない、大いに活躍できるだろう。
**史実 [#A3-3_History]
 ロールス・ロイス社の開発陣が、マーリン60シリーズエンジンをマスタングに搭載した際の理論値計算を行ったところ、高速な戦闘機になる事を確認。この計算データを基に、イギリス空軍にマスタングへのマーリンエンジンの搭載試験を提案した。性能試験では予想通りの結果をたたき出したが、上昇力でスピットファイアに劣る事、航続距離は長かったが、イギリス空軍は長距離単座戦闘機を欲してなかった事、そして何より、イギリスにおけるマーリン60シリーズエンジンの製造はスピットファイアに回すのが精いっぱいであったため、マーリンエンジン搭載型マスタングは量産に移されることはなかった。しかし、計算データは当時ロンドンに居たアメリカの駐在武官にも渡され、これを基にアメリカ側も、独自の試作機の製造を決定。マーリンエンジンはアメリカのパッカード社で既に量産が始まっており、その気になれば戦闘機に搭載することができたのである。1942年12月、アメリカ陸軍航空軍はマーリン60シリーズエンジンを搭載した量産型「P-51B」の製造契約を結んだ
 P-51Cは、P-51Bの生産がカリフォルニア州イングルウッドの工場だけでは間に合わなくなったため、テキサス州ダラスの工場で生産された機体。即ち、BとCは生産された工場が異なるだけで同じ機体である。
出典元:[[遊撃旅団改 - P-51 ムスタングのお話>http://majo44.sakura.ne.jp/planes/P51/tytle.html]]

**小ネタ [#A3-4_Tips]
ノーマルスキンはアメリカ陸軍航空軍第332戦闘航空群第302戦闘飛行隊のものと思われる。この部隊は米軍史上初のアフリカ系アメリカ人の航空部隊であった。人種隔離政策(racial segregation)が長らく支持されていた第二次世界大戦当時のアメリカ軍で、さまざまな人種的差別の障壁を克服(挙国一致のプロパガンダの一環ではあるが)、米軍史上初めてアフリカ系アメリカ人の戦闘機乗りとなった。ヨーロッパ戦線のエスコートとして活躍し、任務に忠実な態度から爆撃機のクルーには喜ばれた。彼らが搭乗したP-51マスタングの尾翼は赤く塗られていたので、「Red Tails」という名でも呼ばれた。
出典:ヒストリーチャンネル『ドッグファイト ~華麗なる空中戦~』

ちなみに、コックピットのモデルはA型の流用で実際のC型ではない。AB、RBではどうでもいいことかもしれないが、SBプレイヤーはさぞかし悲しかろう。
--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1929&h=200&size=10&style=wikiwiki)