PG 02 (1991) の変更点


//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*日本 Rank II 高速戦闘艇 PG 02 (1991) / 1号型ミサイル艇 ミサイル艇2号(PG-822) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
#attachref(./Honeyview_Honeyview_War Thunder Screenshot 2019.05.31 - 13.40.01.06.jpg,nolink,60%)
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

1.89"Imperial Navy"で実装された日本海軍の舟艇。海上自衛隊が運用していたミサイル艇で、船首にある20mmバルカンが唯一の武装となっている。
本来ならば船尾にSSMランチャーがあるのだが、カタツムリの悪戯か取り外されてしまっている。

ただしモデルにSSMランチャーは存在するため、ユーザーミッションで弄るとSSMランチャーが搭載されているモデルを見ることが出来る。
|>|&attachref(./Honeyview_War Thunder Screenshot 2019.05.31 - 13.53.21.33.jpg,nolink,30%);|
*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~艦艇購入費(DMMポイント)|2200|
|~艦艇購入費(DMMポイント)|2240|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.48(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒1400 / ***⇒*** / ***⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~艦橋装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|Steel, 4 mm|
|~船体装甲厚&br;(前/側/甲板)(mm)|Steel, 8 mm|
|~主砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)| - |
|>||
|~排水量(t)|63|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|129 / ***⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|11|


*レーダー [#N2-3-1_Radar]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|〇|**/**/**|
|~追跡レーダー|〇|**|
|~レーダー付き&br;対空方位盤|×|**|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~20 mm&br;JM61-RFS|単装|1|3000|***|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(20 mm rotary cannon JM61,notitle)

**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~発煙弾発射機|Mark 36 SRBOC decoy system|12|-|-|
***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
#include(130 mm Mark 36 SRBOC decoy system,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(右)|''[[-]]''|
|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
#br
#br


*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
''【火力】''

//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
武装はなんと20㎜機関砲一門しかない。
しかし「たかが一門の砲で……」などと侮るなかれ、このJM61-RFSはあのM61バルカン(の自衛隊版)に海上保安庁のRFS射撃管制システムを組み合わせたハイテク武装であり、凄まじい攻撃能力を秘めている。
&color(Silver){ゲーム的には直接ハイテク部分の恩恵を受けることは無いが……。};
この機関砲、Ver1.89現在3000RPMという桁外れの投射能力を誇る。放たれた弾丸の雨をまともに浴びた場合、耐久性に乏しい小型舟艇は文字通りに一瞬で海の藻屑と化し、大型船でも武装や重要モジュールがあっという間に破損・炎上して大損害を被りかねない。
&color(Silver){……とはいえ所詮は20mmの豆鉄砲なので、武装の有効射程の関係で実際に大型艦艇を相手取るのはほとんど自殺行為である。};
#br
砲塔は全周旋回が可能で、実際に射撃可能な範囲も広い。仰角も十分に取ることができるため、敵を選ばず攻撃できる。標的を照準に捉えられたなら、後は弾幕が解決してくれるはずだ。

砲旋回速度に若干テンポの遅さを感じるかもしれないが、慣れさえすれば問題にはならないだろう。
#br
常軌を逸した連射能力が売りの本艇だが、その分当然のようにオーバーヒートまでの時間も早い。

リロード要らずだからと夢中になって撃っているとあっという間に20秒前後のクールダウンタイムに突入してしまう。致命的な隙を晒したくなければ、ゲージの変化をよく見るか、すぐに逃げ込める場所を確保しておこう。
#br
余談だが、本来主兵装になるはずのミサイルは撤去されてしまった様子。見ての通りランチャーどころか土台すら存在しない。
#br
''20mm機関砲の発射レートについて''
1.91現在、改造欄の"Auto Cannon"という項目が追加され、この改造を付けた状態では史実通りの450RPMに、また外した状態では3,000RPMになる。
3,000RPMの状態ではオーバーヒートまでの時間が短いものの今まで通り圧倒的な火力があり、また450RPMの状態では威力は平均的なもののオーバーヒートまでの時間がかなり長くなる。スタイルに合わせて発射速度を調整しておこう。


#br
''【防御】''
装甲と呼べるほどのものは存在しないため、見た目相応の脆さを誇る。被弾即爆散ということもごく普通に起こる。
ただし、水中翼船のため、船体に穴が開いても高速走行中は浸水しないという特徴がある。

#br
//なお、魚雷は当たらないため航跡は無視しても問題ない(そのうち改修されるかも)
//編注: 魚雷は水中翼部分には当たるためコメントアウト
#br
''【機動性】''
高速性を求めた全没翼型水中翼船なだけあり、ABでは120km/hもの高速を出せる。
1.99では非常にもっさりした動きとなり、直線番長となっている。

//ただし急な旋回をすると失速して着水してしまうので注意が必要。
//1.99では急旋回やそれに伴う着水が起きないためコメントアウト

#br

//''【火力】''

//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
//兵装は20㎜機関砲のみでミサイルは撤去されている。しかし、このJM61-RFSはVer1.89現在3000RPMという高いレートでそこらのボートは容易く撃破可能。
//オーバーヒートすると20秒のリロードを挟んでしまうのであまり連射はしないように使用。
//#br
//''【防御】''
//装甲は特にないが、水中翼船のため船体に穴が開いても高速走行中は浸水しないという特徴がある。
//ちなみに、高速走行中は魚雷は当たらない。

//#br
//''【機動性】''
//全没翼型水中翼船だけあってABでは119km/hもの高速を出せる。ただし急な旋回をすると失速して着水してしまうので注意。
//#br
**立ち回り [#s4529c7b]

#br
''【アーケードバトル】''


#br
''【リアリスティックバトル】''

#br
''【シミュレーターバトル】''
**史実 [#N3-2_History]
イタリア海軍がボーイング社と共同で開発した[[スパルヴィエロ級ミサイル艇>Aliscafo, P 420 Sparviero type]]をベースにライセンス生産した船体に、日本に合わせた機関と兵装を積んだもの。
昭和60年(1985年)に策定された「61中期防」(昭和61年度から65年度までの中期防衛力整備計画)で、対ソ連用の防衛力強化の一環として小型・高速の水中翼船型ミサイル艇の建造が計画された。
調査研究の結果、すでに実戦投入されていて研究開発コストも削減できるスパルヴィエロ級に白羽の矢が立った。
当初の計画では2隻を1グループとして大湊・佐世保・舞鶴に3グループ6隻ずつを配備することになっていた。
「61中期防」の最終年度である平成2年(1990年)度計画でまず2隻の建造がスタートしたものの、直後に''ソ連が崩壊''。
大量18隻建造の夢など吹き飛び、平成4年度計画でさらに1隻を増備した時点で打ち切りとなってしまった。
&color(Silver){まあそれ以外にもいろいろ問題があったんですけどね};
#br
スパルヴィエロ級からの変更点は大きく3つ。機関、主砲、ミサイルである。
主機関は石川島播磨重工がライセンス生産したゼネラル・エレクトリックLM500ガスタービンに、低速航行用ディーゼルエンジンとウォータージェット推進機を国産品にそれぞれ変更。主砲はOTOメララ砲からM61バルカン砲をライセンス生産したものを更に艦載版に転用開発したJM61-RFSに。そしてミサイルは国産の88式地対艦ミサイルをベースにした90式艦対艦ミサイルになっている。
#br
ミサイル艇2号は平成2年度計画ミサイル艇822号艇として1990年に発注し住友重機械工業追浜造船所浦賀工場で1991年3月25日に起工。1992年7月17日に進水、1993年3月22日に就役し、同日付で大湊地方隊余市防備隊隷下に新編された第1ミサイル艇隊に編入された。就役後も日本は戦争状態に発展することはなく2008年6月6日に除籍となった。
&br;
なお本艦が搭載しているJM61-RFSは、[[九州南西海域工作船事件>https://ja.m.wikipedia.org/wiki/九州南西海域工作船事件]]において、海上保安庁の手によって"実戦"投入された歴史を持つ。
また、海上自衛隊の掃海艇や海上保安庁によって今もなお現役で運用が続けられている装備でもある。
#br

打ち切られたのはソ連の崩壊や予算削減のあおりもあるが、それ以外に
・スパルヴィエロ級のページでも触れているが、水中翼船のため重量制限が厳しく、予備の弾薬や食糧さえほとんど積めなかった。そのため一号艇型3隻を支援するための専用の地上支援部隊が編成され、陸路を並走して進出先で支援に当たっていた。
・波の穏やかな地中海での運用を前提に設計されたため、日本海の荒波に対するには色々足りなかった。
・水中翼船なので高速か低速かどちらかでしか航行できず、中速域の運用ができなかった。
これらの使い勝手の悪さから、後継には通常船型の高速ミサイル艇「はやぶさ」型が建造された。
--詳細求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/news/detail/5144]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E8%89%872%E5%8F%B7]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1450&h=200&size=10&style=wikiwiki)